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ひとりぼっちの地球侵略(1)
ひとりぼっちの地球侵略(1)
小川麻衣子/小学館
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総合評価

25件)
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4
2
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    このレビューはネタバレを含みます。

    漫画喫茶で読みました。 『とある飛空士の追憶』を描いてた人なので以前から気になってはいた漫画。 主人公である広瀬岬一(ひろせこういち)がオルベリオ星から派遣されてきた大鳥希先輩とともに地球を侵略するため、放課後に読書したりする漫画。 過去に宇宙人由来の事故に遭っており、大鳥先輩の心臓が移植されている。 高校の入学式で、大鳥先輩が心臓を取り返そうと殺しに来たけど、完全に融合していたので事なきを得る。 その心臓が大鳥先輩との再会?で覚醒したために傷の治りが異様に早くなった。 ゴズ星人に攫われた爺ちゃんを救ってもらった恩もあるし、地球は他の星からも侵略行為を受けており、それよりはオルベリオ星に侵略された方がマシだよ理論で地球侵略を手伝うことに。 大鳥先輩は分裂型の宇宙人とも戦闘していたっぽい。 ラテアートは昔、なんかのテレビ番組でヨーロッパのどっかの喫茶店での紹介で門外不出の技術だって言ってたのに、その数か月後には日本で普通に流行っていた記憶がある。 怖いね。 まぁ、アイデアの勝利な商品なだけで、原理は簡単だから模倣は楽ではあるんだけど・・・。 スカートが鉄壁すぎる。 --- 広瀬 岬一(ひろせ こういち): 地球人(日本)。 主人公。 10年前の宇宙人絡みの事故で大鳥先輩の心臓が移植されている。 そのため超回復スキル持ち(不死かは不明)。 双子(弟)。 大鳥 希(おおとり のぞみ): オルベリオ星人。 惑星オルベリオからの侵略者というか尖兵。 10年前の事故の関係者。 10年間どこかで眠っていたらしい。 学校では変人。 それなりに強いけど普通に苦戦する。 岬一のじいちゃん: 喫茶店「天の海」のマスター。 広瀬 龍介(ひろせ りゅうすけ): 岬一と凪の兄ちゃん。 本屋「洞谷堂書店」の店員。 爺ちゃんを飲み込んだ宇宙人: ゴズ星人。 なんか機械的な体を持つ宇宙人。 腕をもいだ時に大鳥先輩が「本体の方に送れられた」って言っていたので、どこかに本体がいて転送されたって意味なのかと思ったら、単に中央の身体の方へ飲み込まれたって意味だった。 分裂型の宇宙人: ゴズ星人。 大鳥先輩の制服をダメにした宇宙人。

    0
    投稿日: 2022.03.03
  • 人を選ぶと思いますが雰囲気のある漫画です。

    絵自体は好感の持てるタッチで暖かみを感じるくらいですが、どことなく不気味で寂しげな雰囲気も漂う、不思議な読み味の漫画です。 まだ一巻なので、導入という感じではありますが、どちらかというと青年誌向きのテーマと思います。これを少年誌で連載できるのはすごいです。それくらい内容が地味なのです(笑)。おまえはひとりぼっちじゃない、と言うコマが、1ページ丸々使う大ゴマだったりしますから。 でも、このセンシティブな雰囲気は好きです。岬一と希にも好感を持ちました。先を読んでみたいと思わせる魅力は十分に持っていると思います。人を選びそうですが。 好きなシーンは、秘密基地で、岬一と希が読書をしてるシーン。二人の距離感と、沈黙を苦としない雰囲気が伝わってきて、とても良かった。この先どうなるのか、見届けてみたいです。

    4
    投稿日: 2017.02.26
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    タイトルと表紙を見てずうっと気になっていて、本屋で手にとっては元に戻すという作業を経てはや1年……ついに買ってしまいました!!可愛い絵柄と丁寧な描写で胸がじんわり暖かくなります。広瀬くんと大鳥先輩のやりとりが可愛い。

    0
    投稿日: 2016.05.27
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    1、2巻はまだ世界観の説明をする導入部分。3巻まで読んでようやく物語が動きはじめるという感じ。 漫画全体に漂う独特のまったりとした穏やかな空気が印象的。

    0
    投稿日: 2015.12.17
  • 【コミックス】宇宙人モノの中ではトップクラスのナイーブな作品。

    宇宙人モノの中ではトップクラスのナイーブな作品。 少し物語りの展開速度が遅いようにも感じるが このナイーブな感じを出すためには必要なことなのかも。 寂しがり屋さんにお勧めの作品です。

    2
    投稿日: 2015.05.21
  • ひとり。

    ひとりがふたりになった。 真っ直ぐな意見を言えるひとは少ない。 何か童話でも見ている気分になる。

    1
    投稿日: 2015.05.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ああ、これはなかなか。。。地味にじわじわと面白い作品かもしれない。ちょっとSFチックな設定を借りながらも、実態はラブコメに近い。最後のつい罵倒してしまいたくなるところで、その感情を抑えて言うべき台詞を選ぶというシーンは良かった。

    0
    投稿日: 2015.04.20
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    週刊少年サンデーかマガジンで試し読みが載っていたので読んだのがきっかけ。 絵が可愛いし、線もやわらかい。 内容はSFだけど、登場人物が一生懸命考えて行動していたり、考えても異文化人種とかいろんな思い出すれ違うけど、みんな”ひとりぼっち”だから一緒に過ごしているところがすごく人間みたいで面白くて最後まで読もうと思った。

    0
    投稿日: 2015.02.17
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    「とある飛空士への追憶」のコミカライズで小川さんを知ったのですが「追憶は原作付きだから面白かったのであって小川さんオリジナルの作品はいまいちだったりするのかなぁ……?」と興味半分不安半分で手を伸ばしたのですが、見事にやられました。 ほのぼのした画風なのに、ギクッとするような描写もしっかり入っていて、読み応えがあると思います。 普段はSFモノをほとんど読まない・買わない人なのですが、この作品だけは発売日になると待ちきれずに買いに走っています。

    0
    投稿日: 2014.09.12
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    かわいい話だった。先輩もかわいいし、主人公もかわいい。他人を救おうと、言葉を紡ぐのがいい子だな。今後に期待。

    0
    投稿日: 2014.06.24
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     地球を侵略しようと誘う宇宙人の先輩と、そんな彼女に昔心臓をもらった少年の物語である。  正直言うと、一話は錯雑として話を詰めすぎているし、絵も安定していない。が、一巻としては良かった。二人の関係を深めていくストーリーは正統派の構成である。  互いが互いに素直に向かい合おうとする、そんな関係性がとても気持ちの良いものであった。良い物語である。  ただ、なぜ香乱記だったのかは大きな謎である。もうちょっと初読者にやさしいものを選んで欲しいところだ。太公望か孟嘗君あたり。

    0
    投稿日: 2013.10.29
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    いわゆるボーイ・ミーツ・ガールな話。 地球侵略しにきた宇宙人という設定は『孤独な戦闘少女』を存在させるためだけのものですね。 ひとりぼっちの少女を癒す平凡だけど選ばれた少年。 少女は傷付きながらも少年を護るために戦う。 ありがちな話。ありがちではあるけども、多くの人が惹かれる話でもある。 この話をどのように演出するか、読者をどれくらい感傷的な気分させるか。 作者の力量次第です。

    0
    投稿日: 2013.10.11
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    第1巻~第3巻までまとめて読んだけど、途中で飽きちゃった。 続巻ももうすぐ出るようだけどどうしようかな?

    0
    投稿日: 2013.10.10
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    お、おお……?と、戸惑いながら駆け足を急かされているように一巻読了。 デンパかと思いきや本気っぽくて、コメディかと思いきやシリアスで、壮大かと思いきや身近な話っぽい。そんな感じ。 宇宙人の話です。

    0
    投稿日: 2013.07.15
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    『ひとりぼっちの地球侵略』一巻読んだ。珍しくないボーイミーツガール展開。タイトルに惹かれたんだけど、一巻で早速ひとりぼっちでなくなってしまったので楽しみを隠されてしまった気分。ただ今後の展開次第でもあるので、見えなくなった楽しみが出てくることを期待しよう。

    0
    投稿日: 2013.05.03
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    「とある飛空士への追憶」のコミカライズ版を描かれていた作者さんのオリジナル作品。 おまんじゅうみたいな柔らかな絵柄と、その割にはリアルなバトル描写に引き込まれた。 広瀬くんの過去や先輩の秘密など、気になる伏線もあって今後がとても楽しみ。

    0
    投稿日: 2013.04.28
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    地球侵略に来た(来させられた)女の子と、とあるつながりのある男の子、の話。 この侵略者の女の子が、猟奇的なわけでもなく、ひたすらドンパチが起こっているわけでもない。 という、一見、落ち着いた雰囲気なんだけれど… 読み始めたら、一気に最後まで読んでしまいました。 この作品、行く末を見守りたいと思います。

    0
    投稿日: 2013.02.18
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    タイトルに惹かれて読んでみた。 絵柄がかわいい。 喫茶店を継ぐのが夢な男子高校生の前に、宇宙から来たという先輩が現れて…というお話。孤独というものを意識されられる。 続きも気になるので2巻も読もう。

    0
    投稿日: 2013.01.18
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    飛空士の時から、この人のオリジナルがもっと読みたいなーと思っていたので購入。やっぱり、この人の描く漫画の雰囲気が好き。素朴で淡いという絵柄と、キャラの表情がコロコロ変わってかわいらしいところなどが特にいい。買って正解でした。先輩かわいい

    0
    投稿日: 2012.12.25
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    掴みどころのない先輩とのゆったりした日常を描きつつ、裏側では孤独な戦いに身を置いているという危うい均衡がいつ崩れるかハラハラする

    0
    投稿日: 2012.11.04
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    出会った女の子は宇宙人で、ひとりぼっちで戦ってたけど、主人公が俺は仲間だからもうひとりぼっちじゃないよ、と言ってあげる話でした。タイトルから想像できる通りです。 なんとなく最終兵器彼女を思い出した。

    0
    投稿日: 2012.08.19
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    近くにいるのに遠い人、こういう手合いと共にあるには、手を繋いで引き留めるか、同じ速度で駆け出すか。まずは前者を選択したわけですが、この先何が変わっていくのか。

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    投稿日: 2012.08.02
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    爽やか系ボーイ・ミーツ・ガール。 一巻ではほとんど出てこなかった双子の兄貴が気になるね。 しかし、続きを買うかと言われたら買わないかな。

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    投稿日: 2012.07.31
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    社会からの逸脱をコミカルに描いていくのは非常に面白い。地球侵略自体よりも人間関係を中心に描きながらも、テンポよく物語を動かしていくのは見事。逸脱するということが、どれほどの強さが必要なのか、彼女自身の内面が今後描かれていくことに期待したい。

    0
    投稿日: 2012.07.22
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    面白ーい。 先輩可愛い。 なるほどそういう意味の侵略とは良いですね。 先輩可愛い。 地球が平和でありますように。

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    投稿日: 2012.07.13