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探偵・日暮旅人の探し物
探偵・日暮旅人の探し物
山口幸三郎/KADOKAWA
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総合評価

145件)
3.6
17
48
56
2
1
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    このレビューはネタバレを含みます。

    推理モノではなく、探偵モノ。 なかなかどうしてよいですぞ。読み易いし。 旅人が陽子を見つける場面はキュンキュンです。 ほんわか青年かと思いきや…何かありそうですな。 続きが楽しみです。

    0
    投稿日: 2012.02.27
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    面白かった。 軽く読めるほのぼのミステリー。だったけど最後の最後でちょっと不穏な気配? 続きが気になるー

    0
    投稿日: 2012.01.18
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    連作短編集/4部作/音・匂い・味・感触・温度・重さ・痛みなど人の目に見えないモノが“視える”探し物探偵・日暮旅人の物語/キャラクターが立っていて設定から考えるよりも漫画のようにさっくり読めます/続きが気になる終わり方/ものすごく個人的な感想としてはユキジが某漫画の登場人物ととやや重なったり/

    0
    投稿日: 2012.01.17
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    3部作の第1部。推理…というには、特殊過ぎる。 人間関係と、登場人物の伏線をどこまで今後活かしていくのかに期待

    0
    投稿日: 2011.12.30
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    視覚以外の全ての感覚をなくし、残った視覚に逆に全ての感覚が宿っているという設定が斬新。第1話の「椅子の声」は単独で成立している短編。それ以降は話としては独立しつつも、連作短編になってます。まだ全体像は見えないながら、過去になにかありそうな雰囲気を臭わせつつ。

    0
    投稿日: 2011.12.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    表紙に惹かれて購入。設定に驚いたけど、ちょっとほんわかするような椅子の声の話も好き。その後からが本編のよう。個性的なキャラと皆の過去に何があるのか気になる。旅人は陽子の探していた子なのか。続きが楽しみ。

    0
    投稿日: 2011.12.01
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    設定がわかりやすく、読んでいて自然と頭に入ってくる本でした。 続刊も読みたいと思います(^∀^)

    0
    投稿日: 2011.12.01
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    視覚以外の感覚がない主人公・旅人が織り成す不思議な探偵小説。 探し物にまつわる物語。そして最後には旅人自身の物語に繋がっていく。 とても優しくてその中に悲しみも愛しさもある一冊。

    0
    投稿日: 2011.11.28
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    探し物探偵…ぜひお願いしたい。 毎日何かしら探し物をしている私にとって、ん?と惹かれる設定。 「椅子の声」「探し物はなんですか?」「景色の神秘」「地中の詩」の4編。 ラノベの域を出ていないし、文章もあまり巧くはなく、オトナの鑑賞にはちょっと難しいだろうなと思うけれど、設定とキャラクターが魅力的。 視覚以外の感覚がなく、目に見えないモノを”視る”ことで探し物をする日暮旅人と、人形のように美しく大人っぽい保育園児の娘。その2人に惹かれていく保育士の目を通して、話はテンポよく展開していく。 古風な恋を追いかける「椅子の声」が、まとまりもよく、軽さもほどほどで、一番よかった。

    0
    投稿日: 2011.11.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    視覚以外の感覚が全て失われている特殊体質、日暮旅人探偵の探し物ミステリ。視覚以外は感覚がないので、目で共感覚的に?音や香を感じるらしい・・・。痛覚や触覚がないのは確かに命にかかわるので大変そうです。目で見れるということは神経伝達が狂ってるということなので何かの拍子に正常に戻るのかな、とも思うけどどうなんでしょう。 ほのぼのな連作短編集と思いきや、後半になって幼少期に何かあり、その感覚が閉ざされたのはそのPTSDらしく、復讐をたくらんでる。見た目程善良でもないと判明。そして多分最後の幸せな思い出が陽子先生(初恋かどうかは謎ですが)らしい。 とりあえず2巻が気になる。

    0
    投稿日: 2011.11.28
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    なんとなく気になって手にとった一冊。 思ってたより面白かったので続巻を買いに本屋をはしごしました(笑)

    0
    投稿日: 2011.11.18
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    ストーリーから登場人物までとても丁寧に描かれているなあと感じた。明るい内容ではないけれど、心が温かくなる場面もたくさんあって読了感が良い。シリーズ4巻完読。

    0
    投稿日: 2011.11.17
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    2011 27 ティーンズ文庫みたいな読みやすさ。 話自体に、大きな展開とか、びっくりするトリックとかないけど楽しく読めた。 続きが気になる終わり方だった ほんわか、ってかんじの内容だと思う。 2冊目もよんでみたい。

    0
    投稿日: 2011.11.15
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    すごい大好きな話。 アイディアがすき。 読みやすいし入り込みやすくて,よかった。 温かくて,どこか切ない。 そんな気持ち

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    投稿日: 2011.11.06
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    あっと言う間に読めちゃう一冊ですが、主人公がミステリアスで、登場人物たちもなかなか面白い。 連作のプロローグ的な作品だと思いますが、次回が楽しみです。

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    投稿日: 2011.10.14
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    探偵旅人のお話。目からしか情報を得ることができない人という設定だけど、現代人にも結構当てはまりそう。 五感を持っていても、春のにおいに気づかない、食べ物には頓着せず、親の肩もみをしてやったことがない、とかは良くある話な気がする。 旅人の周りの人はとてもいい人そうだけど、旅人自身の話は描かれていない。ほんとはどんな人なのかしら。 全ての感覚を一元的に受け取るのは優先順位が決められなくて大変そう。いろいろな情報を受け取る手段があると角度が変わってよいのかも。

    0
    投稿日: 2011.10.05
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    1話目の位置づけがよくわからない。これから面白くなっていきそうな雰囲気があるので、続きを読んでみたい。 2011/9/27

    0
    投稿日: 2011.09.27
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    ちょっと不思議な感じで、ほのぼのまではいかないけど、ほんわかしました。ミステリとするなら全然ダメですが、人情ものと考えると、なかなかいい話だと思います。この先、旅人さんがどうなっていくのかが気になります。

    0
    投稿日: 2011.09.08
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    これは新しいなと思った。かも。普通に読み進めていくといい話だなーくらいで片付けて終わりそうな気もしますが、この読了後のもやもやっとした気持ち悪さはどういうことなの。続巻も読むしかなくなりますね…罠にはめられた気分です。でもすき。

    0
    投稿日: 2011.08.11
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    「ミステリー」というと殺人事件が起こって探偵が謎を解き明かす・・・。 という王道パターンを思い出しますが、これは探し物専門の探偵が主役です。 シリーズ1作目。 1章毎に物(場所)探しにまつわる現在や過去のエピソードがあって、ほんわかした感じで始まります。 五感のうち視力以外を失くした旅人が、視力で全てを補完する(匂いも味も目に見える)ことで日常生活を送るどころか、探偵業までやってのけます。 あの人とこの人が幼稚園の同級生?というちょっと都合のいい設定もありますが、苗字の違う旅人と灯衣(てい)親子の事情とか、まだまだこれから分かっていくんだろうなという伏線がいろいろありそうなので、それに絡めて活きてくるのかもしれません。 「やさしい」と評判の旅人ですが、最後にちょっと腹黒い(?)一面も垣間見られたので、今後過去の事件につながっていく感じでしょうか? 平易な文章で1冊さらっと読めました。

    0
    投稿日: 2011.08.11
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    日常のちょっとした紛失物を探すのを専門にしている探偵の話。主人公の探偵はある特殊な能力を持っているのですが、その能力が非現実的ながらもオカルト的でなく、ストーリーも暖かくてゆったりと読めます。不器用でまっすぐな保育士や、大人びて生意気な子供・灯衣もいい感じです。シリーズ化されているので今後に期待という気持ちをこめて、まずは星3つから。

    0
    投稿日: 2011.07.14
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    探偵ものだけど推理はあんまりない感じ。面白かったし、ていちゃんかわゆかった。 当時は大騒ぎだったのかなぁと陽子たちの子供時代に思いをはせる。

    0
    投稿日: 2011.05.25
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    保育士の山川陽子はある日、保護者の迎えが遅い園児・百代灯衣を自宅まで送り届ける。灯衣の自宅は治安の悪い繁華街にあり、日暮旅人と名乗る灯衣の父親は探し物専門の奇妙な探偵事務所を営んでいた。澄んだ目をした旅人と、人形のように美しい灯衣。名字の違う不思議な親子に興味を惹かれた陽子はたびたび事務所を訪れ、旅人が持つ能力を知ることになる。音、匂い、味、感触、温度、重さ、痛み。旅人は、目に見えないモノを“視る”ことで探し物をしているというのだが―。 不思議系の話しって、 「何でもアリ」って感じで、違和感に苛まれることが多く、 意欲をもって読んだものの、がっかり感が否めない作品がほとんどな中、本作は面白く読めた。 旅人の温和でやわらかな雰囲気がステキと思いつつ、 後半なんだか二面性を匂わせる描写もあり、気になる。 灯衣の大人びてかわいげのない言動の中に垣間見える、 年相応の愛らしさ、 陽子の揺れる思い、雪路のツンデレちっくな振る舞い等々、 気になる主要キャラ。 ラストの思惑ありげな描写に、次作が早くも気になる。

    0
    投稿日: 2011.05.01
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    日暮旅人と娘はものすごくいいキャラだが、如何せん保育士がうざい。 一話だけの登場ならまだしも二話以降も登場するなどありえない。表紙の絵もすごくすきだったので余計に残念だ。 人は自分がすべてを知っていると思い込み、自分が正しいと思い込み本当は何も知らないくせに他人の人生に干渉し自分の考え方や価値観を押し付ける。

    0
    投稿日: 2011.04.19
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    変わった能力のある探偵。ミステリー色は強くなく、構えずに読めるかも。  旅人が探しているものは何なんだろう。

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    投稿日: 2011.04.17
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    保育士の陽子は、園児・ていの父親・日暮旅人に出会う。旅人は探し物専門の探偵をしており、視覚以外の五感がなかった。 連作短編で、読みやすい。 ほのぼのとした中にも、毒をはらんでいる部分もあり。気になる伏線もあるが、これ1冊でも十分楽しめる。

    0
    投稿日: 2011.04.17
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    もう、ぶっちゃけ表紙買い。 でも外れじゃなかった。 タイトルに「探偵」とつくけれど、実際は限られた人間関係の中の、ほんの一コマ、ちょっとした出来事を拾い集めた物語。 とはいえ、ちゃんと物語最大の謎があるよと匂わせているのが憎い。 すでに次巻が出てるはずだから、早く読みたい。

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    投稿日: 2011.03.26
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    ■僕の目は『愛』を見つけ出すことだってできるのに。 保育士の山川陽子(やまかわようこ)は、ある日保護者の迎えが遅い園児・百代灯衣(ももしろてい)を自宅まで送り届けることになる。灯衣の自宅は治安の悪い繁華街の雑居ビルにあり、しかも日暮旅人(ひぐらしたびと)と名乗るどう見ても二十歳前後の父親は、探し物専門という一風変わった探偵事務所を営んでいた。澄んだ目をした旅人と、人形のように美しい灯衣。名字の違う不思議な親子に興味を惹かれた陽子は、探偵事務所を度々訪れるようになる。そして、旅人が持つある“能力”を知ることになる。匂い、味、感触、温度、重さ、痛み。旅人は、これら目に見えないモノを“視る”ことができるというのだが――?

    0
    投稿日: 2011.02.24
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    表紙のイラストとあらすじに心惹かれて買ってしまいました。 期待を裏切ることなくとても面白かったです。 テイちゃんがかわいいです*

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    投稿日: 2011.02.19
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    音、匂い、温度、感触・・・目に見えないものが見える体質の探偵、日暮旅人。いろいろなものを抱える依頼人の想い。 探偵物にはめずらしい、全体を通してとても暖かい雰囲気の物語。

    0
    投稿日: 2011.02.12
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    日暮旅人は視る力だけで生きる、探し物専門の探偵。各章完結で、依頼された探し物を追ってそこに込められた特別な想いに触れていく。ほのぼのとして、温かみのある作風で好き。何となく手に取って迷った本だけど、買って良かった。最後、旅人の意外な黒い面が明かされ、続きが気になるので買っちゃうな。

    0
    投稿日: 2011.02.12
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    淡々とした感じのお話、という印象。 泣いたり笑ったり・・・と感情が揺り動かされることはあまりなかったので 途中は「続きはもう読まないかなー」と思ってたけど 最後の終わり方が、続きがすごく気になるかたちになっているので・・・ そのうち買うかもしれません・・・。 うまい終わり方だ。

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    投稿日: 2011.02.03
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    秘密は蜜の味。 あんまし風呂敷広げないのは、 よいと思うけれど、 風景の話はちょっと。 また、陽子とはちょっと年齢差があるような気が。 シリーズなら、灯衣次第。 雪路に死亡フラグが立たないことがお願い。

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    投稿日: 2011.01.26
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    帯の言葉に魅かれて購入。 ダークサイド面があまり強調されていない、暖かな気分になれるお話。 各話完結な為、読み進めるのがそれほど苦ではない。

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    投稿日: 2010.12.29
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    愛すらも視えてしまう探偵、日暮旅人と彼を囲む人々のほっこりとして、愛と哀が混じり合う物語。 なんとなく、で購入した本ですが、うん、面白かったのと続きが気になりました。

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    投稿日: 2010.12.07
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    何となく気になって手に取った本。 体裁から、もっとライトノベルかなと思ったけど、丁度いいぐらいの軽さでなかなかよかったです 5感ではなく、すべてを視ることで感じるという設定もなかなか面白く、意外といい作品でした

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    投稿日: 2010.11.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

     今後への期待を込めて、★3。  五感の全てを目で「視る」ことのできる探偵、日暮旅人。  「探し物」を扱うほのぼのとした雰囲気の探偵さんで、それが話の優しい雰囲気にもなっています。  テイちゃんやユキジ、お医者さんなど、周囲を取り巻く人々もなかなか良い味出していますし、旅人と陽子先生の関係も気になります。  そして何より、最後の旅人の行動が実に彼らしくなかったので、こういったギャップもある人なのかー、と感心すると同時に先がとても気になってきました。  ただ、少し文章が軽いかな、と感じました。  2話のときの、陽子先生がサッカーボール拾うシーンが抜けている(「…………。」で描写されている)ことなど、ところどころ違和感があります。  登場人物もどことなくライトノベルに出てきそうなキャラクター、という印象です。  これらの違和感も後半にかけて解消されてきたので、良かったのですが、このクオリティーでずっと続いていくなら読むのを少しためらうかもしれないです。

    0
    投稿日: 2010.11.18
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    視覚以外の五感を無くし、しかしその四感を“視る”ことができる探し物探偵日暮旅人の物語。 探偵と名はついているけれど、ミステリーではないです。 ほのぼのとした雰囲気で読んでいたのだけれども、最後の最後で「え!?」。 いろんな意味で続きが気になる本です。

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    投稿日: 2010.11.10
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    「目」ですべてを視る日暮旅人。探偵業を行っているからこそ出会う出来事が詰まってます。優しくて、でも時に残酷な旅人の行い。これは絶対に続きがあるはず…!

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    投稿日: 2010.10.31
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    ワード:目、視る、探偵、幼稚園 探偵ものにしては殺伐とした殺人推理系とは違うほのぼのとした読み始め。 伏線は分かりやすいが、次巻への引っ張り方は上手い。 新刊として次巻発売を待つより、何冊か出てからか完結してから読みたいタイプ。

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    投稿日: 2010.10.27
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    探偵物ながらほのぼのしていてとても面白かったです! ”目”と”探偵”ってワードだと、どうしても『八雲』を思い出すのですがこちらの方が漂う雰囲気が明るいので、あまり時間をかけず、軽い謎物が読みたいって時にはとても良い作品。 ただ、最後のあのどんでん返しが・・・ しかもまさかの連作? ほのぼのだけでは、短編作品ではダメだったのだろうか・・・;

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    投稿日: 2010.10.22
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    とても読みやすく面白かった。ずっと本を見かけたときから気になり購入。 探偵小説だと思っていたら、殺人犯を追い詰めるわけでもなく、ただ「探し物」を見つける探偵さん。旅人には視力以外の5感がなく、音もにおいも言葉も目で見ることができる。 その目を使って、たくさんの人の「探し物」を見つけていく。 個人的にはユキジとテイのやりとりが好き。

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    投稿日: 2010.10.17
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    軽すぎず、重過ぎずで とても読みやすかったです♪表紙もお気に入りです。 登場人物のそれぞれの過去が気になります… 早く次の巻が読みたい!!! とにかくおすすめです。

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    投稿日: 2010.10.17
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     あらすじから心霊探偵八雲のようなものかと思ったけど、あそこまで危機的状況に陥ったり、大きな事件を追うようなわけではない探偵の話。  だからと言って、ほんわかしているだけではなく、主人公にもなにやら心に秘めた暗い秘密があるらしい。ただお人好しなだけの主人公ではないようだ。それが次巻に続く伏線のようになっていて、次巻がきになる。 ・はじめに本編に関係ない話を入れることで、主人公の設定や性格などがわかる構成になっていったのは良かったと思う。最後との比較にもなる。どちらも日暮旅人なのだろう。 ・探偵自身以外の視点で話が進むのは探偵ものでよくある構成だけど、それが好き。重要なところでは探偵自身の視点で物語が進むことによって、色々謎解きも謎も生まれる。

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    投稿日: 2010.10.01
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    探し物探偵。表紙と帯とあらすじで即決。一話完結…と思いきや連作。気にすべきは旅人の意図でしょうが、個人的にテイとユキジのやり取りがツボでした。

    0
    投稿日: 2010.10.01