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探偵・日暮旅人の探し物
探偵・日暮旅人の探し物
山口幸三郎/KADOKAWA
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総合評価

145件)
3.6
17
48
56
2
1
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    視力以外の感覚がない代わりに目で感覚を補っている探偵の話。最初は優しい温かな話が続いていて人と人との繋がり的なテーマなのかな〜と思っていたら後半から不穏な空気。旅人は一体何者なのか、何を探しているのか…。続きが気になります!

    8
    投稿日: 2025.11.14
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    ドラマを以前見たことがあり小説に手を出してみました!昔のドラマなので内容は所々しか覚えてないのでおもしろかった! 今後のストーリーと気になるのでまた図書館で借ります!

    12
    投稿日: 2024.02.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    旅のお供として。探偵、とあるので、日常の謎系の連作短編集かと思ったのに、ちょっと違った。すごい長いシリーズものだったから、今後の旅のお供にも使えるかも、と期待してたけど、これはあわないかな。登場人物もすごいステレオタイプ的だし。と思ったけど、最後で一気にミステリ感が出てきた。良かった。続編も借りてあるのよ。

    1
    投稿日: 2024.02.04
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    視覚以外の感覚を失い、探しものをする探偵事務所をやっている日暮旅人の物語。音や匂いが色や形として視える旅人は、物に宿る歴史を視て失せ物を探す。そうなった経緯や周りの人間関係の謎はまだ明かされていないので気になる。しばらくシリーズを追いかけてみたい。

    1
    投稿日: 2023.12.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    繁華街の雑居ビルにある「探し物探偵事務所」。 日暮旅人は聴覚、嗅覚、味覚、感触、温度を感じられない。 その代わりに全てを視ることができる。 フリーマーケットの片隅にあった椅子が導く過去の二人 保育士の陽子の子供のころからの宝物と苦い記憶 視覚を失いつつある老夫人の思い出の景色 閉園した保育園に埋められたタイムカプセルの行方 旅人と血のつながらない娘の灯衣(テイ)ちゃんとの関係。 旅人の事務所を取り仕切る雪路との関係。 保育士の陽子と旅人の関係。 そしてかつて旅人の身になにが起きたのか。 お人よしと思われる旅人にも何やら思惑があるようで、まだまだ先が長そうなお話。 登場人物が明るいので、テンポよく読めるけど、けっこう重くなっていくのでは、という不安。 続きを読むか迷ってるとこ。 以前、トーリくんがドラマでやっていて、ドラマは見損ねちゃったので読んでみたけど、読むとますますドラマが気になる…。

    4
    投稿日: 2022.10.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    椅子に隠された恋の物語。 幼い頃に友達から奪ってしまったキーホルダー。 名前の変わった保育園で探すタイムカプセル。 行方不明になった山川陽子。 これは、探偵である日暮旅人が、「探し物」をして解決していく物語です。目に五感全てが集約された旅人は、誰も導き出せない答えに辿り付くことができる。異質な才ともとれる目を使って、何を探しているのか続きが楽しみな一冊です。

    1
    投稿日: 2022.08.30
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    ここ数年来推しの松坂桃李君主演の随分と前のドラマ、リアルタイムでは気になりながらも今まで観れないままでした。 視聴の前に読んでおこうかと手に取ったのですが、思いのほか沢山出ているのですね。 さらさらと読めて、書き留めておきたいフレーズも幾つか有りましたが、続編まではどうかなと思っていました。 が・・・、最後の物語で不穏な感じが。 この感じ、嫌いではないです。 桃李君、この役ハマりそうですね。 続きをまとめ買いしてしまいました。 続きを読んで観るか、読まずとも観るか。 うーん、悩ましい。

    17
    投稿日: 2022.04.04
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    最近読み応えのある分厚い話ばかり読んでたから、血なまぐさい殺人事件とかでなくてサラッと読めてなんとなく穏やかな気持ちになれる話って久々感満載。 探し物を見つける探偵って和やかで良いね。物には持ち主の物語があって、それを推理する探偵って優しい響き〜

    1
    投稿日: 2022.03.01
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    読みやすくキャラもなかなか魅力だが、続きが気になる!!って感じでもないかなぁ、って思っていたんだが、最後の最後でその感想が裏切られました。 続きかりてこないと! 2021.8.21 108

    1
    投稿日: 2021.08.21
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     前から知ってはいましたが、なかなか読む機会がなくて…。  でも読み始めたら、ああ、何でもっと早く読まなかったかなぁと思いました。  番外編まで全部、読み尽くしました~。  旅人が犯人だとか言われた、第2シリーズの事件。主人公達好きです。  また読み返したいな、と。

    1
    投稿日: 2019.09.08
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    目に見えないものを視ることのできる探偵さんが探し物を探してくれるお話です。大きな依頼もあるようですが基本は日常ミステリですね。一話目はふわんと優しく、そっと探偵さんの事情も語ります。2話目以降は少しずつ探偵さんの周辺の個性的な人たちに触れながら、保育士の陽子視点で探偵が探し物をする様子が語られ、彼の不思議な魅力にすっかり夢中になっていたのですが…最終話で突然探偵さんの色が変わって驚きました。彼の過去になにがあったのか魅力的な彼の周りの人たちを含めてこの先が大変気になります。是非続きを読みたいと思います。 視覚しかない、五感のうちの残りの4つは何らかの形で視覚で感じ取るという旅人。「愛」さえも見えてしまう彼の世界はどれほどきついでしょう。自己犠牲もいとわず探し物の探偵として動きます。一緒に暮らす園児のテイ。担任ではないものの関わりを持つことになった保育士の陽子。日常の謎モノと思っていたお話が、メインはそこではなく過去まで含んだ壮大な人間関係のお話と分かってくる頃には、ふわふわと優しいだけと思っていた旅人に私が見ている色も変わってきました。魅力的な周りの人たちを含めたくさんの謎の行方がとても気になります。(再読)

    1
    投稿日: 2019.06.14
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    あっという間に読了☆良かったです☆ドラマ化されたのは知ってて見逃していたんですが、最近スカパーでみて、ようやく読めました。五感のうち視覚以外を失う…それはどんな感覚なのか想像もつかないですね。そしてドラマの配役がとてもぴったり!日暮旅人は松坂桃李さん以外には考えられませんね。 ドラマとは違い、お話はゆっくり進んでいる感じです。ユキジと陽子先生の掛け合いも楽しい☆感動したり泣いたりはありませんが温かい気持ちになりました。

    1
    投稿日: 2019.06.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    探偵物が読みたくて図書館で借りた本。 不思議な目の設定で、色々含みを持たせる内容だったので、続きが気になった。

    1
    投稿日: 2018.10.16
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    シリーズの第1巻、のせいもあるのか物足りなさのほうが強く残ってしまった。「様々なことを独自の目、で見て推理する」が基本設定なので多くのことを分かりやすく活字で説明され過ぎて、それが若干なんだかなあ、と感じるのかもしれない

    0
    投稿日: 2018.08.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    聴覚、味覚、嗅覚、触覚の代わりに視覚が特化した日暮旅人と、名字の違う美少女の娘、灯衣に出会った保育園の先生、山川陽子。 彼の職業は探し物探偵。 特化した視覚で、通常の人に見えない手がかりから探し物を探す旅人。 格安で依頼を受けちゃったり、家事が全くできなさったり、ぼんやりしたお人好しかと思いきや、最後に何だかほの暗い部分を見せられて、続きが気になる。

    0
    投稿日: 2018.06.21
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    4編の連作モノ。 TVドラマ化されており、そちらとの出会いが先だった。 探し物を見つける探偵。 失くし物を探すのだが、結果的に思い出だったり、記憶だったり、通常、目には見えないモノが探し出される。 というより、まずはこの主人公、視覚以外の感覚が機能しないという設定。 なかなか興味を引くものじゃありませんか。 旅人を支える周囲の人物たちがヤキモキするほどのお人好しぶり。 ま、その裏には、別の顔が隠れているというオチです。 これは1作目なので、その後の展開は、「日倉旅人の残り物」まですでに大分進んでいるんだろうなぁ。 読み進めていきたいと思わされる1作目でした。

    2
    投稿日: 2018.04.07
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    このドラマが大好きで、普段国内ドラマは間の持ち方がスローすぎて、わざとらしすぎてあまり観ないが、huluでたまたま観て面白くて好きになった。 原作も面白い。ドラマは更に設定や小道具も練られていたけど、この原作に忠実に作られている。だけど、この原作からあそこまでの深みのあるドラマを作ったということにも凄いなと感じた。

    0
    投稿日: 2018.03.25
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    ドラマを観て原作購入。 ドラマのイメージにかなり補完されてしまった部分があるけれども、文章は読みやすくさらさらと読めた。 視覚で見えているものの具体的なイメージは、やはりドラマのほうに軍配が上がるけれど、ドラマではあまり見えてこなかった陽子先生の内心が読めたのはよかった。 一番最初の導入の話が好きだったな。 ドラマのほうと展開は同じなのかな? 旅人の二面性が好きだったので、小説はどんなふうに話が進んでいるのか楽しみ。 ぼちぼち続き読もう。

    0
    投稿日: 2017.10.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    まずドラマを見て知ったので、 違いを楽しんで読もうと思ったけど、キャスティングがほぼぴったりハマっているのでどうしても俳優たちで脳内再生される。 旅人と灯衣の愛情が暖かく切ない。 感情が揺れ動くことを思い出させてくれる。読むと旅人の哀しみに触れられるような気がしてしまう。 血の繋がりのない家族や仲間が心の底の絆で繋がっていると感じ、感情が揺れ動くことを思い出させてくれる、良い本。

    0
    投稿日: 2017.05.31
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    ドラマが面白かったので原作も。 ドラマはほぼ原作通りなんですね。 何冊あるかわからないけど、全部読んでみよう。

    0
    投稿日: 2017.03.19
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    ドラマがとても好みだったので、原作に挑戦。作品にとりかかる順序のせいか、文章が説明過多に感じてしまった。視覚のみの感覚で生きる世界を表現するには、こういう感じになるのも無理はないかなと思う。原作を読んで初めて、雪路は、チンピラだけじゃなくホストっぽい要素もあったことを知った。増子さんがもりもり出てくるのを期待していたんだけど、登場回数はそうでもない。あと、最初から旅人さんと繋がりがあるって設定になってる。今のところ、ゆるっとした話なので、ちょっと刺激が足りないかも。

    0
    投稿日: 2017.03.13
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    漫画から読んでいたというのもあるけど想像しやすく読みやすい。 テンポがいいのかも。 椅子の話は漫画だと展開がカットされていたのでここまでで一つの物語だったのかと面白かった。 謎解き+冒険は動きがあるし謎解明に近づいて行く感じがして楽しい。 安楽椅子探偵ものも楽しいけど動きがあるとやっぱりそのぶん盛り上がると思う。 陽子先生の話がほんわかしていて好き。 関係性がドラマ版ONの藤堂(旅人)、東海林先輩(陽子先生)、中島先生(過去の諸々)の関係性(性格云々は別として)のようで読んでいてうーん!っとなる。 旅人自身が言うように、愛は人は目で見ることは出来ない。 目で見えないから、触って確かめようとするし、実感しようとする。 旅人がしようとしていることはおそらく復讐なりなんなりなのだろうけど。 落ちて仕舞えばもう戻れない。 復讐に焦がれる旅人と、本能で陽子先生が気になる旅人。でもまだ復讐の方に天秤は傾いてる状況だけど。 傾いてその穴に落ちて仕舞えば引き返せない類の穴。 できることなら旅人には、五感で愛を感じて欲しいなと思う。

    0
    投稿日: 2017.03.12
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    ドラマが面白くて読み始めた。 視覚以外の感覚を持たない、聴覚、味覚、嗅覚、触覚を視ることができるという探偵の日暮旅人、娘の灯衣(てい)、灯衣の通う保育園の保育士の山川陽子の織りなす連作短編集。 ドラマより落ち着いた雰囲気だった。 (図書館)

    0
    投稿日: 2017.03.05
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    ドラマ化をきっかけに読んだ作品。五感をフルに研ぎ澄まし、全て視覚へと変える探偵の日暮旅人が周囲に起こった謎などを解決していく。保育士と、保育園児、旅人との関係は最初は驚く部分もあったが、次第に園児も懐くようになったりと良い変化を感じられる。保育園に起こった日常に潜む謎、それに関するエピソードなどを旅人が視覚へ変える能力を生かし、五感を変化させていき、謎が解けていくのは面白い。旅人の過去を紐解く話は、辛い過去があり、それが今後どのように影響がでるのか、陽子と旅人の関係など気になる。

    0
    投稿日: 2017.02.27
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    風邪で起きられず、こどもの本棚から借りてシリーズを一気に読んだ。軽い読みものとして面白かった。(以下ネタバレあるかもしれません) しかし、長いものに巻かれよ的に大悪を遺して必要悪で済ますのはかなり気に入らなかった。ファンタジーの世界くらい勧善懲悪でも罰は当たらないんじゃなかろうか〜?まぁ、ここにメスを入れたら紙数倍増どころじゃないだろうから仕方ないかもしれない。ところどころ説明臭い描写は繰り返しも多くて読み飛ばした。あとは、「人間との関わりが苦手」な人が多すぎじゃないかいな…?メインの読者層なんだろうか…小さなこどものはずのテイちゃんは五歳の割には語彙が豊富すぎかつ論理的過ぎて全くリアル感無いし… でもまあ、悲運なイケメンと可愛くて元気なヒロインと、いろいろな濃いキャラクター達が出てくる面白い話でしたので一気に読めました。

    0
    投稿日: 2017.02.23
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    ドラマを見てから読了。特殊な設定の背景はあまり描かれていないが、心暖まる話。ドラマの最初の部分同様、ここからダークな世界が広がってるとは想像つかなかった

    0
    投稿日: 2017.02.17
  • 探偵・日暮旅人第1弾

    ドラマを先に見ていたので世界観に入りやすかったです。 内容としては旅人の紹介的なストーリー、ドラマ化されたストーリー(少し設定が違う)のお話、ドクターと旅人との出会いなどです。 探偵要素は少し薄いですが、ドラマと違う旅人や陽子の感情の描写があったり、ドラマを先に見ていても楽しめるのではと思います。 ボリュームが適度で、読書好きなら半日程度で読める程度でしょうか。もう少しボリュームがあってもいいかなと思うぐらい…。 軽めな気持ちで読めるので、空き時間程度に読む方にもおすすめです。 私は展開が気になり、次巻もつい購入してしまいました。

    1
    投稿日: 2017.02.08
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    連続ドラマ化にあたり。 視覚以外五感が無い説明がドラマよりもわかりやすい。小説は文字(視覚)だから当然かな。

    0
    投稿日: 2017.01.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    何年か前に単発ドラマやっていたなぁ…と思い、手に取ってみた。 小説が原作だったのね。 ドラマではシンケンレッドが旅人役。 濱ちゃんがユキジ、陽子先生が多部ちゃん、先輩が木南晴夏。 すでにたまらんキャスティング。 ちょうど、しゃばげの2巻もおいてなかったしで、手に取ったのは幸運でした。 どうも、今期は連ドラやるみたいだし。 映像→マンガ(アニメ)→原作で見るとダメージが少ないわけで、マンガは読んでないけど、いい流れでした。 原作ファンはうるさいからねぇ。 旅人が視力以外の感覚を取り戻すことができるのか? ちょっとドロロ的(我々世代だと魍魎戦記MADARA)な方向と風変わりな探偵ものが同居すると面白いかも? このままシリーズ読むこと決定! ちなみに2016年末から読み始めて、2017年1月1日、開けてすぐに読破した。

    0
    投稿日: 2017.01.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2016/12/7 思わせぶりな終わり方 そう、すごく思わせぶりっていう言葉がぴったりの本。 まだ第1作目だからね。そんなもんだね。 音楽が色で見える人がいるって言うことは聞いたことがあってちょっと羨ましく思った記憶があるけど、旅人みたいに視覚以外の感覚が無いのは困る。 触覚が無い人っているのかな? 無痛症とか?

    0
    投稿日: 2016.12.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    主人公の持つ状況は特殊だけど、最初は癒し系の短編連作かと思いきや旅人には暗い過去があるようでラストに復讐という物騒なワードが出てきて驚いた。ゆったりしただけの人物ではなさそうで、次巻以降そちらのストーリーも楽しみ。

    0
    投稿日: 2016.11.23
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    その人には、《視える》のだ。 視覚以外の五感がない、日暮旅人。彼が捜しているものは一体。ほのぼの系かと思いきや、なんか深刻な事情抱えていますか? 陽子先生のキャラはありきたりと言えばありきたりなんだけど、こういうちょっとウザイ系は意外と救いになるとも。「たぁ君」に気付くのがクライマックスかな。

    0
    投稿日: 2016.10.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    これまた考えごとをしながら読んだんやけど(もう、読書していいの)、読みやすい上遠野浩平氏って感じ? 読んでてひやりとした恐怖感がない松岡圭祐氏って感じ? (そのたとえもどうか) スイマセン テイストは想像していたのと全然違う重さやったけれども、会話の端々にユーモアがあって面白い。 各章は「了」なのに、最後だけは「つづく」なので、この本は全体のプロローグやったんやなあ。 とりあえず、これだけでは好みかそうでないかすらわからないので、続きをリクエストしてみます。 旅人の目についてとか、テイちゃんとの関係とか、最後に出てきた増子さんだとか、 いかにも謎 な、部分をシリーズ通してちゃんと全部クリアしてほしいな。 (2015.05.23)

    0
    投稿日: 2016.09.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    何か不思議な小説である。すごくふんわりとして心がゆったりとした感じになったかと思いきや、鋭く心を揺さぶられ続きが読みたくなる。特に最後あたりで刑事と対峙する場面は何やら意味ありげだ。 視覚以外の五感がないという設定は面白い。ただ、作者も言っているように探偵物というよりは人情物というべきかもしれない。まだ、この一冊しか読んでないのでこの後どういう展開になるかはわからないが・・・。しっかりとした、シリーズ物みたいなので、次を読むのが楽しみになる小説だと思う。 また、周りの登場人物も魅力的である。旅人を慕う「雪路」、娘の「テイ」、保育士の「陽子」と個性的なキャラが満載で、読んでいてそれぞれの性格が面白い。 これらの登場人物がどのような事件に巻き込まれ、はたまた、視覚を使って旅人が、どのように解決するのかが楽しみである。

    0
    投稿日: 2016.08.08
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    面白かった! こういう設定だったのか。 探偵をしている旅人の特殊な事情にびっくり。 1話目の橋田さんとの関係がなんだか微笑ましくて素敵。 時代ゆえもあって結ばれなかった2人だけれど、旅人が椅子の抱えた秘密を解き明かしてくれたことで、時を越えてつながったのだもの。 テイちゃん、ユキジが登場してからが、このシリーズの本番ということかな。 続きが早く読みたい。

    0
    投稿日: 2016.08.06
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    小説とは、如何にもありそうなホラを吹く行為と思っているが、本作の主人公の設定も、それはそれは荒唐無稽だ。だが、まるで共感覚のようでもあるキャラ性そのものが、物語の本筋になっていく。そう、本作は、捜し物を通じて日暮旅人を知る物語だ。探偵ものと言って想起される推理やトリックはない。主人公は、チートとも言える能力で事件を解決する。その中で割かれる描写の多くは、主人公を始めとした登場人物たちの人生だ。この普遍的なモチーフが心に刺さる。主人公は優しいが、静かな苛烈さも孕んでおり、謎を含んだままの続刊に期待。

    1
    投稿日: 2016.08.02
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    読み作家さん。五感が視覚しかないのだが視覚から音や匂い感触などを視る事ができる日暮旅人。旅人は物探し探偵をしており人形のように綺麗な女の子、テイと暮らしている。旅人の優しい人柄から優しい話かと思いきや最後で不穏な空気が。この巻は、これからの序章でしかないようだ。旅人の過去と闇を感じさせる終わり方に続きが気になります。

    0
    投稿日: 2016.06.01
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    短編連作の探偵もの 人が死んだりはしなくて、五感のうち視覚意外がつかえない探偵は、普通の人には見えない声なんかが色で見えて、その歪みから探し物がわかるらしい。 なんとなくモダモダのラブコメチックになような予感もあり、探偵の探し物の目的もありそうで、続きが気になる。

    0
    投稿日: 2016.02.13
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    【探偵・日暮旅人シリーズ1】澄んだ、哀しい目。その瞳には音や匂い、味、痛みが視えるという。最初は穏やかで優しい時間が流れているが、だんだんと気になってくる。裏の闇。過去に何があったのだろうか?何を探しているのだろうか?テイちゃん生意気だけど、絵になる父娘。二人の関係も気になる。 「この世には目に見えなくても、確かに存在する、と気づかされるものがある。」

    0
    投稿日: 2016.01.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ブグログさんの懸賞で当たりました!ありがとうございます。 またもや素敵な本に出会わせていただきました!! ほのぼの系?いえいえトンデモナイお話でした。 なぜか人間の五感の内の4つを無くし、視覚だけが異常に発達した「日暮旅人」。音も匂いも視覚化されるという不思議な青年が人の思い出の無くしたものを探してあげるほのぼの系かと思ってた。 最初の方は確かにそんなお話だったけれど、ストーリーが進むにつれて人間関係に謎がまとわり始めた。 主人公「旅人」と陽子に過去に何があったのか? 旅人と娘・灯衣の関係は? 最後には刑事まで出てくるし、どうなるんだ!いったい!! 続きが気になって仕方なさすぎる! とりあえず2巻買いにいきます。

    0
    投稿日: 2015.11.12
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    旅人さんのような能力で事件を解決したりする話は、他にもあると思うが、ただそれだけではなく、彼という人物の謎が最後に出てくることで次の巻も読みたいという気にさせる。

    0
    投稿日: 2015.10.31
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    まだそこまで惹きこまれる前に終わってしまった感じ。 けれど色々謎が残り、更に新しい謎も追加されて気になるので取りあえず続きを読もうと思う。

    0
    投稿日: 2015.10.01
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    「視覚以外の五感をすべて失っている」という設定にはすごく惹かれたけれど、全体としてこの作品をどういう色にしたいのかがよくわからなかった。物語が進むにつれてちぐはぐになっていく感じ。『椅子の声』だけが他から浮いているように思えた。個人的には一番好きな章だったので残念。 旅人と灯衣と雪路、三人の主要人物には好感が持てるのに、陽子だけはどうしても受け付けなくて、ヒロインに共感できないとこうも読む気を削がれるのかと。陽子のことを「いい人」と称したのは最初は皮肉かと思っていたけれど、そうでもなさそうで。自分の感覚と合わないのも相まってか、読者に陽子をどう見せたいのかが上手く掴めなかった。これから先も旅人が探偵として関わっていくエピソードに毎回陽子までも関わってくると辛いなあ。 と、不満たらたらだったけれど、旅人のダークな部分はすごく気になるし、先の長いシリーズものなので陽子をこうと決めつけるには早過ぎる気もするので、とりあえず次も読んでみようと思う。

    2
    投稿日: 2015.09.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    視覚以外の感覚が全てない、という主人公の話。 他の感覚が無い分は、視力が補う。香りは色で、温度は空気の質で、人の声も見て判断しているので、会話はできる。だが、携帯電話など機械から流れる声は見えないらしく、電話はできません。 無茶な設定だなと思いました。最初の話にひき込まれなくて挫折しそうになりました。主人公の能力に関する医者の説明も長くて。 ですが、主人公の旅人が魅力的であったのと、ただのお人好しの優しい人ではなく、ラストのほうで、ダークな部分が見えてきて、続きが気になります。 目的のためには非情にもなれるようです。ヒロインの陽子先生は苦手ですが、主人公の旅人や雪路はいい感じです。

    0
    投稿日: 2015.09.02
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    探し物専門の探偵、日暮は視覚以外の感覚を失ったかわりに音や匂いなどがすべて目に見えてしまうという異能の持ち主。 設定は面白いし、保育園に通う娘、チンピラ風の助手、彼に惹かれていく保育士などみなキャラが立っていて読みやすく、暖かい想いが伝わってくるやさしい物語である。ただ日暮の特殊能力がどんなものなのか、もう少し詳しく描写してほしかった。 主人公の過去はこれから徐々に明らかになってくると思われるが、続編を読むかどうか迷うところ。

    0
    投稿日: 2015.08.11
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    最初はちょっと我慢して読み進める。 なかなか灯依ちゃんと雪路のキャラが、頭に描けず。 次作はどうだろう?

    0
    投稿日: 2015.04.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

     保育士として働く山川陽子はある日、妙に大人びた園児である百代灯衣と関わり、家まで送ることになる。そこで陽子は灯衣の父親である日暮旅人と出会う。旅人は視覚以外の五感を持たず、視覚が異常に発達してほかの人には視えないモノを視ることができた。それを利用して彼は「探し物探偵」を営んでいた。  やさしい性格からどんな仕事も快く引き受ける旅人だが、それはただやさしいだけでなく彼もまた何かを探しているからであった。  所々の描写から旅人の優しそうな性格が感じられたが、徐々に話が進んでいく毎に旅人の内にある黒い感情が垣間見えた。これからどのように展開していくのか楽しみである。  これは旅人の『愛』を探す物語。     貴方の探し物は何ですか?         それは目に視えるモノですか?

    0
    投稿日: 2015.03.31
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    【これは、目に見えないモノを視る力を持った探偵・日暮旅人の『愛』を探す物語】  保育士の山川陽子(やまかわようこ)は、ある日保護者の迎えが遅い園児・百代灯衣(ももしろてい)を自宅まで送り届けることになる。灯衣の自宅は治安の悪い繁華街の雑居ビルにあり、しかも日暮旅人(ひぐらしたびと)と名乗るどう見ても二十歳前後の父親は、探し物専門という一風変わった探偵事務所を営んでいた。  澄んだ目をした旅人と、人形のように美しい灯衣。名字の違う不思議な親子に興味を惹かれた陽子は、探偵事務所を度々訪れるようになる。そして、旅人が持つある“能力”を知ることになる。匂い、味、感触、温度、重さ、痛み。旅人は、これら目に見えないモノを“視る”ことができるというのだが――?

    0
    投稿日: 2014.12.10
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    旅人さんの設定からして物語の根底に漂うものは悲しいなぁと思った。 何かしら今後の展開で旅人さんの過去やらが明かされる感じだけど、ややストーリーの展開が理解出来ない所や説明調な感じが苦手だった。

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    投稿日: 2014.11.16
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    人間が持つ五感を、視覚のみで感じる探偵さんのお話。 設定とキャラクターは良かった。 良かっただけに、探偵物語として 謎解きに関して物足りなさを覚えました。 個人的にテイちゃんが大好きです。 もちろん旅人さんも、 でも……探偵というより、超能力で事件解決?に近かったのが残念です。

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    投稿日: 2014.10.24
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    かなり異質な主人公。序盤までの話では「いい人」。後半に行けば行くほど、何か目的があるのではないか?と思わせる部分が多くなって行く。続編につながる人間関係が、気になっている

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    投稿日: 2014.05.18
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    心があたたくなる優しいお話でした。キャラが皆個性的で、少し曲がっているけれど優しく、一生懸命生きているのがわかる作品。旅人の切ない想いが綺麗に描かれていてよかった。

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    投稿日: 2014.05.11
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    探偵という文字に惹かれて購入。 いわゆる難事件を巧みに解決する探偵モノとは違い、探し物をする探偵。読んでみて新しいタイプだなと思った。 旅人の独特の雰囲気と、依頼人の探し物の内容に惹き込まれた。陽子と旅人の今後の展開が気になる!

    0
    投稿日: 2014.04.17
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    主人公・日暮旅人は、探し物専門の探偵。彼には視覚以外の感覚がなく、音や匂い、温度など目に見えないモノも“視る”ことができるという。 探し物は人、物、場所とさまざまだけど、それを探し出すことによって、そこに込められた想い出も掘り起こす。全体的に温かい気持ちになれるエピソードが多い。 シリーズものらしく、今作は主要な登場人物の紹介といったところ。旅人、灯衣、ユキジと謎の多いキャラクターが多く、一冊読み終えてようやく物語の入り口にたどり着いた感じ。旅人と灯衣の関係、旅人の過去など、まだまだ続きが気になる。

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    投稿日: 2014.04.07
  • (ミステリー+現代ファンタジー+ほの甘い恋愛もの)÷3=……

    『日暮旅人』シリーズの第1弾です。 探偵事務所を営む日暮旅人とその娘の灯衣、そして灯衣が通う保育園の保育士・山川陽子がメインキャラクターになります。 一風どころか二風も三風も変わった旅人に、いくつかの事件を通じて陽子が近づいていくわけですが、最初純粋にミステリー連作短編集だと思って手に取ったため、「どれもちょっと事件が弱いかな……」と若干消化不良感を抱きました。 ただ、最後まで読んでみたら思わぬ伏線が回収され、けっこう驚きました。 これを純粋な探偵ものとして読むと、肩すかしを食らうかもしれません。 なぜなら、日暮旅人というキャラクターがかなり現実離れした設定だからです。 しかしこのキャラクター設定を飲み込むことができれば、先に続く物語ががぜん気になりだします。 ほのぼの日常系かと思うと、たまに仄暗い短編も混じってきたりと、シリーズ構成もくるくるとカードが回るように色を変えます。 「なぜ旅人がこんなことになってしまったのか」が気になったら、もう作者の術中にはまったも同然。 そんなシリーズです。

    8
    投稿日: 2014.03.30
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    図書館で目に付いたので気まぐれに借りてみた。 そんなに期待してなかったけど、これからの展開が気になって、2作目3作目と手を出さずにいられなさそう。

    0
    投稿日: 2014.03.07
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    完璧な表紙買いだったので、正直あんまり期待してなかった。けど、かなり面白い。テイちゃんの可愛さに釘付け。次も確実に読んじゃいますね、これは。

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    投稿日: 2013.12.14
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    面白い! 時間つぶし程度かと思ったら、結構ハマってしまった(*_*) 一人一人に謎があるようで、それが気になるー! 恋の行方も気になる‥続編が読みたい一冊。

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    投稿日: 2013.11.04
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    音や匂い重さまでもを目で視ることの出来る探し物探偵の話。最初はちょっとファンタジーすぎるかもしれないと思ったり、テイちゃんが大人びすぎているところが引っかかったけど、ほっこりできるお話でとても良かった。旅人以外も陽子先生やユキジ、案外子どもらしい一面も見せてたテイちゃんのキャラも魅力的。最後は何か意味深というか、ただ感動的な話ではないという終わり方でとても続きが気になった。

    0
    投稿日: 2013.10.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    依頼人の探し物を見つけ出す探偵が主役の作品1巻目。保育士の山川陽子はある日、保護者の迎えが遅い園児・百代灯衣を自宅まで送り届ける。灯衣の自宅は治安の悪い繁華街にあり、日暮旅人と名乗る灯衣の父親は探し物専門の奇妙な探偵事務所を営んでいた。澄んだ目をした旅人と、人形のように美しい灯衣。名字の違う不思議な親子に興味を惹かれた陽子はたびたび事務所を訪れ、旅人が持つ特殊能力を知ることになる。音/匂い/味/感触/温度/重さ/痛み。旅人は、目に見えないモノを「視る」ことで探し物をしているというのだが…。続編に期待。 1 探偵・日暮旅人の探し物⇒ 2 失くし物⇒ 3 忘れ物⇒ 4 贈り物⇒ 5 宝物⇒ 6 壊れ物(2013/05/25発売)とあるようだが、地元図書館には1巻目だけが寄付されたようで、後はリクエストかな?

    0
    投稿日: 2013.10.07
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    不思議な力を持つ探偵の軽く読めて心にじんわりと来る短編集、、、かな、と思ったら日暮旅人さんには何やら謎めく過去があるみたい。それもちょっときな臭い様な…。主人公だけでなく周りの登場人物たちにもエピソードがありそうです。日暮さんの子供となっている園児・テイちゃんの話し振りとかキャラは実際あり得なさ過ぎな気もしますが、それにしても続きが気になりますね。

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    投稿日: 2013.09.04
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    「和菓子のアン」のような、ほんわかしたストーリー。 でも、探偵:旅人だけでなく、彼を取り巻く人々も謎だらけ…。 続きが気になります。

    0
    投稿日: 2013.09.03
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    視覚以外の五感をなくした探偵、日暮旅人の物語。 1話ずつの短編集になっており、異常に発達した視覚を使って失ったものを見つけ出していく旅人の物語が描かれている。 シリーズものなので、2巻3巻と続き、シリーズが進む事によって旅人の過去も明らかになっていく。続きが気になる小説。

    0
    投稿日: 2013.07.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    優しい感じのお話が読みたくて、購入。 もともとは何かの文庫に挟まってたチラシを見て、何となく気になってた作品。 イラストも好みでした。 思ったとおり、優しい感じの物語…と思いきや、最後の最後の方で不穏な空気を見せたまま、続く…。 旅人さんの目的って何なんでしょうね。 次作も是非読みたいです。

    0
    投稿日: 2013.07.13
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    目しかみえない、あとの五感がまったくなく、目で全てを補う日暮旅人 探偵になって誰かの思い出を探すお話、その中で、自分の過去を見つけていく。

    0
    投稿日: 2013.06.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    主人公の旅人が魅力的。能力の設定もそうだけど、ただのお人好しでないところがラストで見えて、続きが気になる。 目的のためには非情にもなれる・・・のかな。 テイちゃんとの関係や「探し物」がなんなのか、シリーズが楽しみ。

    0
    投稿日: 2013.06.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    視覚以外の感覚をなくした男の連続短編集。 イスに込められた想い。 それは、相手にも受け取ってもらえたのか…が すごく気になります。 ほどかれないままだったというのが 怖かったのか大事にしたかったのか。 想像を膨らませてくれます。 二つ目…は、あきらかにあれです。 お探しの方はそこですそこ!w という状態に。 しかも4つ目で証拠隠滅してますし。 知られると困る、のでしょうか?? そして最後。 それまでふんわりしていた印象ががらっと。 人間、己の欲するものを手にするには どこまでも獰猛になりますから…。 単なる『優しい人』じゃない事に、ちょっとほっとしました。

    1
    投稿日: 2013.04.07
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    --- H25*03*26*Tue 読了 --- 魅了されたよね、うん。 --あらすじ-- 探偵・日暮旅人の探し物 これは、探し物探偵・日暮旅人の『愛』を探す物語。 保育士の山川陽子はある日、保護者の迎えが遅い園児・百代灯衣を自宅まで送り届ける。 灯衣の自宅は治安の悪い繁華街にあり、日暮旅人と名乗る灯衣の父親は探し物専門の奇妙な探偵事務所を営んでいた。 澄んだ瞳をした旅人と、人形のように美しい灯衣。 苗字の違う不思議な親子に興味を引か惹かれた洋子はたびたび事務所を訪れ旅人が持つ能力を知ることになる。 音、匂い、味、感触、温度、重さ、痛み。 旅人は目に見えないモノを"視る"ことで探し物をしているというのだがーー? -- これは面白いよ。 着目点が面白いし、旅人かっこいいなぁww 漫画じゃないから旅人の容姿とか雰囲気は読むしかないけど、 かっけー笑 モノの価値は持ってる人にしかわからないってのは至極共感できた。 今後がすごく気になったー 陽子先生と旅人の関係とかは最初の方にあれれー?って感じでわかったけど、 うふふー 楽しみ End. --- iPhoneから送信

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    投稿日: 2013.03.26
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    ただのいい人じゃないんだー、続きが気になる。 旅人は覚えてるけど、陽子先生は覚えてない。誘拐に関係してるのかな?

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    投稿日: 2013.02.23
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    何となく気になっていたシリーズの一作目。 視覚以外の五感が「眠っている」状態の、探し物探偵のお話。 ほのぼの系かと思いきやラストで不穏なものを感じさせる。 続きが気になるではないか。 探偵=ミステリ、謎解きを期待して読むと、この作品はそういうのとは違うのであてが外れた感は否めませんが、なかなか面白いです。

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    投稿日: 2013.02.14
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    20151103 20130127 椅子工房、秀作。お嬢さん 橋田勉。おふくろ、文江。 日暮旅人、椅子を買おうとして手紙を見つける。 藤岡真希子、秀作の姪 山川陽子、父親苦手、23歳 小野智子先生、年中組、大学の2コ先輩 百代灯衣 のぞみ保育園 旅人、本当の親子ではない レオポン、ヒョウとライオンの合いの子 キーホルダーの人形、持って帰る 引っ越し 仮面ライダーのキーホルダー、旅人も持っていた 雪路雅彦 榎木診療所、榎木龍造 浅野和代先生、榎木の中学 旅人、雪路の命の恩人 思い出の場所探し 園長先生、紛失した園の備品、タイムカプセル のぞみ保育園の前身、おひさま保育園 十八年前、山川もおひさま保育園 たぁ君 遠足、防空壕に落ちる おひさま保育園、園児誘拐 名簿、名前と住所が塗り潰される アルバム、抜き取られた写真 今はまだ気づかれるわけにはいかない 増子刑事

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    投稿日: 2013.01.27
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    まだ、読んでいる途中ですがとてもいい本だと思います。 はじめに私は表紙を見て絵が好きだったのでこの本を購入しました。勿論、気に入ったのは表紙だけじゃないです。 本の紹介で 『これは、目に見えないモノを視る力を持った 探偵・日暮旅人の『愛』を探す物語。』 という文にとても惹かれました。 最初に見たときは中身を読んでいなかったので当然だと思うんですが、「どういういみだろう?」ととても疑問に思いました。 でも、一つ目の話を読んだ時に分かりました。と同時に、とても心があったかくなりました。くさいですね。(笑でも、本当にあったかくなったんです。日暮旅人がとても純粋で自分の能力をどうやって伝えたらいいのかを考えて登場人物もその能力を最初は信じれないけど、だんだんと少し疑いつつも信じていき、最後はとてもあたたかい空気で終わる感じが個人的にですけど好きでした。 読んでいる方も一緒にあったかくなるそんな一冊だと思います。

    1
    投稿日: 2013.01.20
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    ビブリアに続き読み終わりました。 最近このメディアワークス文庫を読んでいます。 活字とまではいかないものの、ライトノベルよりは若干軽くない、ちょうど良い感じです。(でもたまにはどっぷりな活字も読みあさりたい) 好印象です。 主人公(旅人)がミステリアスで魅力的ですね。 文章もストレスなく読めますし、ビブリアと同じく、日常ミステリーに加えて、今後登場人物たちの細かな謎が明らかになっていくのが楽しみです。 表紙のイラストもかなり好みで、これは買い揃えリストに決定ですね。

    0
    投稿日: 2013.01.16
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    シリーズでいきなりこれだけ読んだので善悪の関係がいまいちわからないけど雰囲気はよかった。「・・・っつ」が多すぎて気に障る。

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    投稿日: 2013.01.13
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    表紙に惹かれて買っておいたのをやっと読みました。 全体的にほんわかしてるんだけど、ラストで旅人の感情 がほんの少し垣間見得たことでこの作品に対する印象ががらりと変わったような気がします。 でも視覚で他の感覚を補ってるとか、探し物専門の探偵とか、設定が良いなぁと思いました。 此れからどうなっていくか楽しみです!

    0
    投稿日: 2012.12.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最初は、旅人さんの人の良すぎさになんだかイライラが・・・。 でも、どんどん読んでいけた 最後の黒い感じで続編も読んでみたいなって思えたかも

    0
    投稿日: 2012.12.13
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    五感のうち視力以外は持っていない探偵・日暮旅人。 目に見えないモノを視ることができる彼は、人の声も視えて理解することができるらしいのだが、その辺のイメージは掴みにくい。 触感がないために、家事がほぼできないという欠点があるものの、他はとくに問題なく生活できているらしいのも、どうなんだろうと首を傾げる。これからもっと描かれていくのだろうか。 なんとなく、ほわんとしたイメージのある旅人。 お人よしで、自分よりも他人を優先してしまうタイプ。 そんな彼を山川陽子が「馬鹿じゃないの」と叱る場面があるのだが・・・ちょっと言いすぎなようにも感じ、このときから彼女が少し苦手になった。 物語終盤、旅人の謎が垣間見える。 彼は何を探しているのか。なぜ素性を隠しているのか。 気になる終わり方であった。

    2
    投稿日: 2012.12.03
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    不思議な「目」を持つ探偵が、日常の事件を解決する話。 短編連作。 心が温かくなるような話もあるが、探偵自身に関する話も出てくる。 が、まだ探偵の詳細はわからず、なぜそのような能力を持つに至ったのかもわからない。 悪人か善人かもわからない。 展開が読めてしまう話もあるが、今後の展開が楽しみ。

    0
    投稿日: 2012.11.23
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    早く2巻目が読みたい! スゴく引き込まれました。 セカンドシーズンまで出ているので、 次は出てるシリーズ全部用意して 読み始めようと思います。

    0
    投稿日: 2012.11.21
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    探偵ものだけど実は違うよね?完結済み。 一つ一つの話が最後は繋がる。旅人の幸せを願います。 シリーズ全4巻。

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    投稿日: 2012.10.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    視覚のみで五感を補う、不思議な力を持つ日暮旅人と いまだどうつながりがあるのかわからない娘のテイ、 この2人を支える雪路と保育士の陽子を取り巻くお話。 特殊な能力を使い、探し物をする探偵の旅人は 人が良く、まわりの人たちにも慕われている。 無くした物をいわずして、困った人を助ける事が出来る力で 陽子の興味も自然と膨れていく。 ほのぼのとした所の裏に隠されている現実はどんなものなのか。 次作もぜひ読んでみたい。

    0
    投稿日: 2012.10.09
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    表紙のイラストに釣られて購入しましたが、ちょっと不思議な視覚を持つ探偵さんのお話で、読みやすかったです。 どうしてそういう体質になったのか、幼馴染?の山川さんとのその後は?とか、テイちゃんと親子になった経緯とか、楽しみな謎がいろいろあり、次回が楽しみです~(*^^*)

    0
    投稿日: 2012.09.10
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    表紙の絵の可愛さと、あらすじを読んで気になったので購入。ミステリーほどのものではなく、ほんわかする作品でした。

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    投稿日: 2012.09.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    あんまり慣れてないのか、ちょっと文章が拙い感じがしたけど、おもしろかった。ほっこり。 表紙の絵も綺麗で好き

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    投稿日: 2012.09.01
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    目次、本の題名が書かれた次のページへと移って、そこに書かれた言葉にやられて買った系です← 中身は一風変わった探し物探偵・日暮旅人の物語。 「探偵ホームズ」のようなトリックを見抜いたり犯人をズバッと言い当てたりする探偵物語ではないので、その辺りは注意が必要かも。 文章はあっさりめ。浅いけれど浅すぎることもなく、もう少し踏み込んでもいいかなとは思ったけど、読みやすいと思う。 登場人物の人生という物語が魅力的。 セカンドシーズンも開幕したようなので、続巻読み進めよう。

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    投稿日: 2012.09.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    愛が見える、というあらすじから気になったので購入。 なかなか面白いお話。 5感がない日暮旅人には、あらゆるものが視覚として入ってくる。 それはたとえば、モノに込められた感情。愛。 不思議な目で見えるものを見て、探し物を見つける。 それが日暮旅人の探し方。 最初は椅子の話からはじまり、やさしいいい話だったのだが、 この巻の最後のほうに日暮旅人の黒い話も少し見れる。

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    投稿日: 2012.08.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「愛」を探す。 読んで終わったの感動また、 特に最初の章、時代を超えた、あの感動さ、 今まで心の奥で響いてる。

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    投稿日: 2012.08.03
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    3.5 視覚以外の五感を失くした探偵が目に見えない大切なものを探す話。 読みやすかった。 ミステリというよりも異能に近い気がする。 それでもテーマというか流れが好き。 ただ一冊でまとまった連作短編ではなくて伏線を作って完全に次巻に投げるのはあまり好きではない。 それでも続巻に期待。

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    投稿日: 2012.08.01
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    何気ない日常を特別にする話。 他人の目から見れば些細に思えるものでも本人にとっては特別なもの。それらを探す探偵がいてくれたらどんなに素敵で便利だろうか、なんて考えていたらこの作品が生まれました。 と、あとがきにも書いてありますし。 個人の思い出や昔に犯した罪、幸福な景色や自分の過去を探す。 視覚以外の感覚が眠った男の心温まるお話です。

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    投稿日: 2012.07.30
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    なんか最近探偵とかミステリ読むけど、殺人じゃないのが多い気がする。 ビブリアとか腕貫とか イラストにひかれて読んだけどゆったりしたテンポが面白い。 主人公が戯言のいーちゃんにしか思えないが自分だけだろうか。

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    投稿日: 2012.07.08
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    日暮旅人がどんな人なのかが知りたくなって、続きが読みたくなりました。どうってことないものを探すところが素敵です。

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    投稿日: 2012.06.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    軽く読めてほっとするお話。 視覚以外の五感:聴覚、嗅覚、味覚、皮膚感覚が欠落している日暮旅人が、目で視る音や臭いを頼りに探し物を見つけていく。 幼稚園時代の仲良しと思われる保育士の山川陽子との距離が少しずつ縮まっていく。 --- これは、探し物探偵・日暮旅人の「愛」を探す物語。 保育士の山川陽子はある日、保護者の迎えが遅い園児・百代灯衣を自宅まで送り届ける。灯衣の父親は探し物専門の奇妙な探偵事務所を営んでいた。 澄んだ目をした旅人と、人形のように美しい灯衣。名字の違う不思議な親子に興味を引かれた陽子はたびたび事務所を訪れ、旅人がもつ能力を知ることになる。音、匂い、味、感触、温度、重さ、痛み。旅人は、目に見えないモノを“視る”ことで探し物をしているというのだが--?

    0
    投稿日: 2012.06.04
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    視覚以外の感覚をすべて失った探偵の物語。 感覚の一つを失うと、他の感覚がそれを補おうと異常に発達するというのはよく聞く話だけど、視覚以外の感覚を持たないってのは斬新かも。 もはや超能力者で、探偵とか関係なくなってるよね。 軽く読めて、そこそこは楽しめたかなぁ。ただシリーズ物だったのは予想外で、続きがあるのか、と脱力感もアリ。

    0
    投稿日: 2012.06.01
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    なるほど探し物探偵。 基本的に一話完結型で読み易い。 話は”探す”ことよりも”探し物”に焦点が当たっている。 ”物”にその持ち主の人生を照らし合わせてる感じで、暖かみがある。 この巻はライトな話だったけど、最後の引きから見るに、これからダークな部分が出てくるのかもしれない。楽しみです。

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    投稿日: 2012.05.26
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    初めての感覚 視覚以外が使えないなんて… 最初はただただびっくりしました。 だけど読み進めていくうちに、なんだか優しい気持ちになりました。

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    投稿日: 2012.05.05
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    表紙買い 表紙の雰囲気の通り、探偵物だけど推理とかそういう感じではなく主人公の特殊能力で探し物をする話。 ゆるい話だったけど、最後はなんだか裏がありそうな感じで終わってて続きが気になる話だった

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    投稿日: 2012.03.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「―僕の目は『愛』を見つけ出すことだってできるのに。」という帯が気になり、昨日読了。 最初の一頁のみ探偵の彼の視点。短編四話から成る。 椅子の声 彼の力の紹介のような話。 ある男性が持っていた椅子に込められた想いを探す話。 探し物はなんですか 以後の主人公ともいえる、幼稚園の先生の女性が語り手。 あとがきで作者が語るように、人にとってはどうでもいいことでも、自分にとってはかけがえのない大切なものがある。 そういったものを探す「探し物専門」の探偵、という彼の真髄が表れている。 そして彼女と探偵との繋がりとは。今後の登場人物たちが集結する。 景色の神秘 探偵の彼とドクターと、ドクターにまつわるある人物の物語。 彼の日頃の仕事内容も垣間見える。 こうして彼は信者を(笑)増やしていくのだろう。 地中の詩 彼は彼女についてどう考えているのだろうか。 最後は不穏な終わり方。探偵の彼の求めているもの、目的とは? 事件の予感。まだ続きそうだ。 目に見えないものが見える探偵。 彼の目には、世界はどのように映っているのだろうか。 同じ世界は見ることができないが、分かち合いたいと彼の周囲の人間は思っている。その想いに彼は気づくのか。

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    投稿日: 2012.03.05
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    もっと推理要素が強いかと思ったらそうでもなかった。 視力以外の感覚を失った主人公が「音、匂い、味、感触、温度、重さ、痛み」といったものを視る、という設定はなかなか面白いし、全体的なほのぼのとした雰囲気は好きです。 続巻が気になる。

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    投稿日: 2012.03.03
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    ミステリーと思って読んだので最初はちょっとあれ?って感じでしたが、 読み進めるにつれてこれはこれで面白いと思いました。 何か伏線っぽいものがちらほら見えてこれからの展開が楽しみです。

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    投稿日: 2012.03.01
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    山川先生と旅人の関係、旅人の過去、誘拐、灯衣ちゃんとの出会い。シリーズ中で明かされるであろうすべての複線がにくい。だってたのしみすぎて。

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    投稿日: 2012.03.01