
総合評価
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powered by ブクログ全ての短編が最高! 「あずさ2号で再会」は何回読んでも胸が苦しくなると同時に胸イッパイの幸せが満たします!! 「式の前日」「それから」も良いね。 全てに「死」が絡んでいるから生が輝く! ぜひ〜
13投稿日: 2024.10.08
powered by ブクログ4月何日読了か覚えてないので、22で統一!笑 短編集、それぞれ人生の節目を迎える人々の物語。 個人的に「あずさ2号で再会」が ハートフルで可愛くて切なくて明るかったなぁ〜
0投稿日: 2024.04.22
powered by ブクログ図書館で目に留まったから借りてみた。 久しぶりに読んだなぁ漫画。 一気に読んでしまったからうまく感想書けないけど、なんか良かったな。
38投稿日: 2023.11.26
powered by ブクログ確かに表題作はよかった。思わず二度読みした。 あずさ2号もわざとらしく泣かせにきてはいるが、子ども目線の話と思うとなかなかにぐっとくる。これも二度読みした。 双子のおじさんの話は、これも何かトリックがあるのかと覚悟しながら読んだが拍子抜け。 残りもさほどではなく。 全体的に短編小説を読んでいるような感じで、雰囲気はよかったと思う。
0投稿日: 2022.12.11
powered by ブクログおもしろかった。 どれもだいぶ短いお話でうまくまとまってるなあと思ったけど、 もう少し続きが読みたいなと思う話もいくつかあった。
0投稿日: 2022.08.03
powered by ブクログ登場人物たちの関係性に意味があると思うのであまり詳しく書くとネタバレになりますが、曖昧に書くと、二人の間に他の何者も入り込めないような密接さがある短編集。一度目に読んだ時には驚きと、じんわり泣けるような感覚、再度読むと泣ける感覚が喜びに変わるような思いがした。どれも感動ともさみしさともいえないお話で、心に直に響くものがあった。キャラクターの表情もすごくいい。表情だけで語ってるようなとこ、泣きそうになる。
0投稿日: 2021.01.31
powered by ブクログ他の方も書かれているが、星新一のショートショートのような、最後にひっくり返されるようなストーリー。ただ、正直ちょっと展開の読める話もあって、ショートショート好きにはちょっと物足りないかもしれない。個人的に絵柄が好み。
0投稿日: 2018.12.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
評判はあちこちで見てて‥でも店頭ではなかなか会うことができなくて読めなかった本。 めちゃめちゃよかった‥全編泣いてしまった。 何度も読み返して今夫にも読んでって勧めているんだけど。 6編の短編集なんだけどいやこれホントどれもすごく良くて。 強いて言えば‥あずさ2号が1番好きかな。 ずっと、離婚した理由を探しながら読んでいて。 最後に出て行く時、お父さんの感じから、もしかして会えるのはこれが最後なのかな?職業がアレっぽいから何か命に関わることがこの後あるのかも‥なんて思ったのは一瞬だった‥ 喪服のお母さんが帰ってくる。 まったくそういうことだと気づけなかった。 お母さんの指にはちゃんと、結婚指輪がはまっていて。 何年前に亡くなったかはわからないけど、彼女の記憶にまだあるくらいの年数しか経っていないのかな‥ お母さん似てくる娘の寝顔を、切なく見つめるお父さん。もう少しいられたらお母さんに会えたのに。 もう一つはカカシかな。 「今度は」「あなたの番よ」 ここでうわーーーっと泣けてしまった。 やっぱり兄側目線で見てたんだな私は。いつもそうだけど。トトロも、サツキに感情移入してしまうから、メイを探す後半の一部分はいつも見たくなかった。 たった2人の時間の積み重ねとか。 故郷に蓋をして忘れようとする毎日とか。 2度と会えない辛い日々を、一日いちにちなんとかやり過ごしたりとか。 歳とったからかなぁ? 若い頃に読んでいたらあずさ2号とか泣いてたかなぁ〜
2投稿日: 2018.07.15
powered by ブクログ「あずさ2号で再会」のような境界線の話は好み。娘の成長にグッとくる。 「10月の箱庭」はサラスと失踪した女子中学生の話。読んで鳥肌立った。 「それから」は夏目漱石オマージュか? ネコ目線の主人観察。人間のちょっとした幸せをネコが客観的に感じてみたりする。 どれもラストでいいなぁと思わせる名短編集。
0投稿日: 2017.05.10
powered by ブクログ最後の一編以外はすべて泣きました。形は様々あれど、人が人を思う気持ちは尊い。「大人になるということは何にもできない自分を諦めることじゃない 認めることだ」という台詞が印象に残りました。家族や、ありきたりな毎日を大切に思えるような作品。素晴らしい!!!
1投稿日: 2017.03.02
powered by ブクログ私自身弟がいるので、じーんときてしまった。だけどこんな気遣いのできる弟では決してないのでうらやましい。
0投稿日: 2017.02.03
powered by ブクログどのお話も意外な終わり方で、後からじわじわ来て、またもう一度読みたくなるお話ばかりでした。 とくにタイトルのお話が好き。えっ!?そうなの?ってなった。
1投稿日: 2016.11.21
powered by ブクログどれもうまいと思ったが、期待ほどは響かなかった。叙述トリックという評価があったので、作品の共通点があるのかと思ったかそうではなく、1つの作品の中でということのようだ。
1投稿日: 2016.09.12
powered by ブクログあぁ!「さよならソルシエ」の人なんだ。 不思議な感じが。心に何か幸せな違和感を残す。人が生きていた(生きている)という違和感。 こんな無気力な今の自分が読めたことが不思議。
1投稿日: 2016.08.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ふーしぎーな いーきもーの だーからー! はい。 不思議なものです、女の子は! 多くの感動の書評を読み 日頃あまりコミックを読まない私も 思わず本屋さんで 手にとっちゃいました。 『綺麗すぎるだろー!!』 ってのが初回読みでの感想。 逆に自分の汚れに落ち込んだり。 だけど やっぱり 何かを求めてる。 “家族愛” “姉弟・兄弟・兄妹愛” “かかし?カラス?猫?愛” そう! 愛だ!! 2度目は 卑屈な自分から 素直な自分で読み終え …涙が溢れた。 きっとこうして 何度も何度も読み続けるんだろうな。 そして コミックならでは 絵の作風も素敵だし 話話毎のイラストが ペアになっていたりと 随所随所で 思わずほっこり♪ させられちゃいます。 素敵な作品に出会えて良かった♪
3投稿日: 2016.05.01
powered by ブクログ短篇集。 どれもちょっと切なくて、最後になるまで本当の話が見えなかったりして、読み返したくなるものばかり。 面白かった。 この人の他の漫画探してみようかな。
2投稿日: 2016.02.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
表題作の『式の前日』 良かったです。てっきり式を迎える二人かと思っていたら…。ほんの20ページ足らずの作品なのに二人の深い思いが伝わりました。 『あずさ2号で再会』も好きです。こういう話の描き方がとても上手い作家さんだと思います。セリフのないコマが雄弁に物語っていて、余韻が残るというか忘れられないというか…。 そしてこの本で一番好きなのは『それから』で卓袱台の上で、でろーんと寝そべっているニャンコ。そのニャンコから見た『式の前日』の姉弟の『それから』。人間くさい一冊でした。
2投稿日: 2015.12.25
powered by ブクログ「式の前日」でぐっと心を掴まれ、そこから悲しくなったり切なくなったりして涙を流しながらも、最後の「それから」で胸が温かくなり、安堵の涙を流して漫画を閉じた。全ての短編に泣かされてしまった。
1投稿日: 2015.11.29
powered by ブクログ友達から、これ好きだと思うよと貸してくれたので読んだ。少女漫画なジャンルはあまり読んだことがなかった。というか少女漫画だからやめておこうかなーといって、そもそも自分からは読まなかったのだけれど、食わず嫌いはよくないなアという気持ちになった1冊だった。色んなくくりに囚われて目をつぶってしまうのはもったいない。 どの短編も、登場人物たちの空気感がとてもよかった。描画がとても素敵に表現されていて、優しい世界が広がっていたなあ。特によかったのは、式の前日。たくさんいいことも辛いこともあって、その先のお話なんだっていうのが伝わってとてもよかった。
3投稿日: 2015.11.15
powered by ブクログずっと気になっていたものをようやく購入。 どの作品も絶妙なところをつついてくるもので胸にしみました。
1投稿日: 2015.10.13
powered by ブクログ【式の前日】【あずさ2号で再会】【モノクロ兄弟】【夢見るかかし 前編】【夢見るかかし 後編】【10月の箱庭】【それから】収録。 2010年『月刊フラワーズ』コミックオーディションで銀の花賞を受賞した表題作と、他5編収録した短編集。結婚式の前日を描いていた【式の前日】と、7歳の娘と父が久々に再会する【あずさ2号で再会】は叙情的なストーリーで心が温まりますし、サプライズも盛り込まれていて切れ味抜群です。 しかしその他の作品は冗長な部分がありますし、時間軸が行ったり来たりでまとまっていない印象。玉石混淆で残念です。
1投稿日: 2015.09.20
powered by ブクログ読後、はっと気づかされると同時に心を揺さぶられるストーリーの続く短編集。 その連続の中で、私たちが思い込んでいる当たり前と、すこし違う視点で描かれる世界のつながりに気づく。 式の前日に「大切な人」と過ごすことは、私たちにとって当たり前のようで、じつはその形はいろいろあるのかもしれない。それは、意外なものかもしれないけれど、短い物語のなかに詰め込まれた短いやりとりと、そこから想像される背景に妙に納得させられる。 そんな視点を的確な描写で与えてくれる素晴らしい漫画。
1投稿日: 2015.09.10素敵でした*
小説ばかりで漫画はほとんど読まない自分。 友人から良かったとの話を聞いて購入しました。 面白かったです!面白かった!(´;ω;`) 中でも表題作がいちばん好きです◎
0投稿日: 2015.09.06
powered by ブクログ全体としてとても丁寧で好きな絵でした。 現実に基づきながらも、少し非現実的で、非日常的な世界を楽しむことが出来ました。 ●式の前日 最後のオチが、意外でした、でも意外だからこそ、心温まるお話になったと思います。 ●あずさ2号で再会 これは割とありきたりなお話かな、と思いました。 ●モノクロ
1投稿日: 2015.09.06日常ってそうかもしれません。
それぞれの日常には外から見るとちょっと不思議な事があるのかもしれません。 その不思議には理由があって・・・。 そんな短編集かなと。
0投稿日: 2015.09.05素晴らしい短編集
短編なのでサクサク読める作品ばかりなのですが、奥深い背景を想像させられて心地よい余韻を感じさせてくれる作品が多いです。
0投稿日: 2015.08.30
powered by ブクログ評判が良かったので読んだら…思っていたのと違って、ちょっと怖かった。やっぱり少女マンガにはきゅんとかドキッとか期待してしまうので、そして個人的にこういったテイストは「すごいなあ」と素直に思うけど、苦手なので。
1投稿日: 2015.07.29
powered by ブクログ短編なので手軽に読めた。 ショートショートのように結末で驚かされるような話がちらほらあったが、そこがまたツボだった。
2投稿日: 2015.07.04
powered by ブクログすごく短い短編集なのに あ、そういうことだったんだって 思わせる作品ばかりだった。 ほろりと涙が出そうな 作品もちらほら。 好きだな。
1投稿日: 2015.06.27
powered by ブクログ穂積のデビューコミックス。表題作を筆頭に、新人とは思えないほど完成度が高い。実際、短編ながら様々なマンガ賞で入賞を果たしている。しかも(ネタバレになるから具体的には書けないけど)実に巧妙なトリックを仕込んでいるにも関わらず、技巧的な冷徹さを一切感じさせず、むしろ作品の暖かさを際立たせるという離れ業をやってのけており、とんでもない作品。ここまで鮮烈なデビューをすると、逆に将来が心配になってくる。(実際、今もっている連載では、ちょっと苦しんでいるようにみえるし…)
1投稿日: 2015.06.23
powered by ブクログ表紙からもっと違うタイプの話かと勝手に思ってましたが、想像とは違ってもお話は面白かったです。 表題作の「式の前日」は、読み始めてすぐ違和感があったので何となくオチは想像できました。 “泣ける”読み切り短編集ーと裏表紙にありましたが、個人的にはじんわりくるぐらいで泣けませんでしたね。 死にネタで泣けると謳うのは基本的に好きではないからかもしれません。 「夢見るかかし」「それから」の2本が気に入りました。
1投稿日: 2015.06.19
powered by ブクログ「あずさ2号で再会」が好き。 表題作はオンライン書籍の広告で「明日結婚する。この人ではない人と。」て煽り文句で宣伝されているのを見たことがあって、確かにそういう話なんだけど変に期待値を高めてしまうというか、その煽りの後で読むと「なーんだそんなことか」ってなりそうでもったいないなとおもいました。
1投稿日: 2015.06.15式の前日
どの作品も心温まる内容でした。ストーリーの展開がよく、最後まですぐに読み終える事ができました。
0投稿日: 2015.04.03
powered by ブクログ大人の恋愛短編集 タイトルにもなってる「式の前日」はネタバレになるので描かないけど最後に「あー。そっち系?」と思ってしまった。損はしないけど得もしない漫画
0投稿日: 2015.03.20タイトルに偽りあり
このタイトル、この表紙。 式の前日のお父さんや娘の心境 ーー切なさ、不安、感謝… そんなのが混ざった物語を期待するじゃないですか。 そういうんじゃなかったです。ご注意あれ。
0投稿日: 2015.03.19
powered by ブクログSNSで知り合った方から頂いた布教本。まだ途中までしか読んでませんが、この方凄い。心がほわほわと温まります。今風の絵柄ではありませんが、そこがもっとよい。式の前日ってこんな感じなのかなあw
1投稿日: 2015.03.10
powered by ブクログゲオにてレンタル。とっても良かった。どのお話も心温まる感動もの。お盆にお父さんが帰ってくる話が一番好き。
1投稿日: 2015.03.10
powered by ブクログネットの広告でよく見かけると思ったけど、どうせ大したことないだろうと思って手に取ったら涙腺破壊された。 何度読み返してもこれはやばい。特に、表題作と「あずさ2号で再会」は泣くしかない。家族に関する物語の描き方が素晴らしい。
1投稿日: 2015.01.25
powered by ブクログ時々読み返します。 短編集なので、気の向いた話だけ読み返すことができてお手軽。 大人向けの作品だと思います。 独特のタッチが素朴感や切なさを感じさせる。
0投稿日: 2015.01.19
powered by ブクログ私が下司なだけかもしれないけど。 一話目から、近親相姦臭が漂い気持悪かった。 全話読み終わる頃には、不快感ともやもやと、何とも言えない苛立が。 「男とか女とか関係なく友情で成り立ってるんだー!」と言っていて、最後ぐちゃぐちゃな人間関係になった友人グループを思い出した。
0投稿日: 2014.11.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
短編集。兄弟に関する話が多いように感じた。兄弟のいない私には分かりづらい部分もあったけど、優しい気持ちになれる話ばかり。表題作にはいい意味で裏切られた結末が良かった。ごくごく短編なので、もっと長編の作品も読んでみたいと思う。
0投稿日: 2014.10.01
powered by ブクログ心にジーンとくるお話のつまった一冊。 「おぉ!」と唸るオチのお話がちらほら。あずさ2号で再会と式の前日が好き。 ちょっと寂しい気持ちになったりあったかい気持ちになったり。その余韻が心地よい。
0投稿日: 2014.09.25
powered by ブクログずっと気になっていて、やっと買った漫画。 きょうだい物が好きな私には、設定からたまらないお話が沢山ありました。そして、そのどれもが泣ける物語で。ああ、買って良かった。と、とても満足しました。 やはり、タイトルにもなっている『式の前日』が一番のお気に入りです。 作者の他作品も気になります。
0投稿日: 2014.09.02
powered by ブクログ秀逸な作品だと思うし、意外性もある。心もじんわり暖かくなる。けれども2回読み返すことはなかった。私のようなオバハンは心がガチガチに固くなっているのかなぁ。
0投稿日: 2014.08.31
powered by ブクログ家族、特に兄弟姉妹の想いを描いた短編の漫画集。登場人物の気持ちをセリフではなく、各コマの間(ま)でうまく伝えています。余韻の残る漫画ですね!
0投稿日: 2014.08.25
powered by ブクログ絵も、作品の雰囲気も、ストレートな少女漫画じゃなくて、しっぽり大人びていて嫌いじゃない。 ただ、短編がこうも似たような構成や空気で続くと、作者のドヤ感を感じてしまった… それだけ。 個人的には表題の「式の前日」が好きなので、このふたりをもうちょい覗き見したいなぁ。
0投稿日: 2014.07.19
powered by ブクログこのマンガがすごい!2013(宝島社) 第2位のマンガです。 “ふたりきり”ーをテーマにした、泣ける読み切り短編集だということだったが、個人的な読後の感想は、『ほっこり』。 小気味良い程度のどんでん返しや台詞回しも私好みo(^o^)o コミックのタイトルにもなってる、嫁いでいく姉と弟の「式の前日」はスキな感じでした。
0投稿日: 2014.07.15
powered by ブクログ短篇集。 兄弟や家族が主なテーマ。 アッといわせるようなオチが良い。 あと、なんとなく、せつなくしんみりした感じがいいなぁ。
0投稿日: 2014.07.15
powered by ブクログ心にじーんとくる一冊だった。 あらすじと帯に誤りはなかった。 ほんとに短編でこんなに心に訴えかけてくる漫画を読んだことはわたしはない。出会えてよかった、ありがとう。
2投稿日: 2014.06.22
powered by ブクログ短編集。5作品+おまけ。はずれなし。個人的に空前のヒット作。短編2話52ページで号泣。新記録かもしれない。もちろん他の短編もよかった!!!絵もストーリーも洗練されてる。好き。明日作者さんの作品、全部大人買いしてくる。
1投稿日: 2014.06.06
powered by ブクログ携帯で、画面下でチラチラ出る広告に惹かれて手にした本。 短編がいくつか入っている(1話と最後の話はリンクしてる) じわじわ胸にくるお話ばかり
0投稿日: 2014.05.05
powered by ブクログ様々な二人の関係を描いた短編集。個人的に歳をとった人の絵を書ける人は本当に絵の上手い人だと思います。
0投稿日: 2014.05.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
まんがなのに、短編集。これだけ少ないページの中に物語を展開し、そして最後にトリックが明かされる。文字だけの小説でもなかなか難しいことができていたと思う。 最初の作品がよかったので、次も、次もと期待して読んでしまいました。 他の作品も読んでみたいですね。
1投稿日: 2014.04.29とにかくまず1話めを読んで欲しい
家族モノでいうと、昔からおじいちゃん関連に非常に弱かったのですが、最近は家族全方位涙腺がヤバイ私です…。 この「式の前日」はさまざまな短編が集まっているのですが、そのどれもがせつなくてゆっくりした時間が流れる作品。 特に1話目には涙腺がもちませんでした、、、 ちょっとしたトリックも仕掛けられているので、それに関する良し悪しは人によって分かれるだろうけど、それを差し引いても十分感動的な作品。
1投稿日: 2014.04.05
powered by ブクログとにかく絵がすごく綺麗だった。表題作「式の前日」はたびたびバナー広告で見かけて気になっていて、それが手に取ったきっかけになったわけだけど、他もすごくよかった。とくに「あずさ2号で再会」はたまらなかった。あとは最後の「それから」、いい意味で裏切ってくれて後味もよく読み終えられた。
0投稿日: 2014.03.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
間合いが上手い作家さんだなと思う。 コマとコマの間に流れる感情の揺らめきの ような所に、それぞれの世界観を感じる。 静かで情報源が少ない部分もあるけど、 インパクトを残してくれる。 最後に「ああ…そういうことだったのね。」という 気付き・発見が嬉しくなる。
1投稿日: 2014.03.24
powered by ブクログネットで話題だったので即日購入。 表題の作品に始まり、短編集が続くのでどんどん引き込まれていき、あっという間に読み終わった。 先入観、固定観念、というものにテーマを置いた一冊なのだと。他の作品も楽しみ。
0投稿日: 2014.03.21
powered by ブクログ台詞のない表情から伝わってくるものが、凄い。これは、小説にはない、コミックならではだ。どの話も最後の余韻が、半端ない。
0投稿日: 2014.03.18
powered by ブクログ家族愛にまつわる短編集。タイトルにもなっている「式の前日」は、ラスト2ページで「そういうことか〜」と目頭が熱くなった。 固定観念やイメージを良い意味で裏切るお話が多かった。
0投稿日: 2014.03.11
powered by ブクログあずさ2号で再会が一番好きです。 最後は切ないようなほっこりするような何とも言えない気持ちになりました。
0投稿日: 2014.03.07
powered by ブクログずるい。 冒頭の表題作立ち読みしたら、そりゃ、買うしかないじゃん。 (ヴィレヴァンで表題作を立ち読みして即買) 古民家の背景と人物の距離感が絶妙。 でも、やっぱり表題作が突出してる。 あれを超える作品を描くのは難しいよなー
0投稿日: 2014.03.03
powered by ブクログ娘がネットで話題になってると言って買ってきた本。長編かと思ってたら、短編集だった。 最後の作品が好き。
1投稿日: 2014.02.20
powered by ブクログ絵が綺麗なのにどこか粗いと感じるのは何でなんだろう ストーリーがあっさりしててとても好きでした。 特にあずさ二号で再開、と、式の前日がよかったです
0投稿日: 2014.02.18
powered by ブクログ家族モノでいうと、昔からおじいちゃん関連に非常に弱かったのですが、最近はきょうだいもヤバイ…。 この「式の前日」はさまざまな短編が集まっているのですが、そのどれもがせつなくてゆっくりした時間が流れる作品。 特に1話目には涙腺がもちませんでした、、、 ちょっとしたトリックも仕掛けられているので、それに関する良し悪しは人によって分かれるだろうけど、それを差し引いても十分感動的な作品。
0投稿日: 2014.02.09たしかに!ゆっくりした物語で自分の生活をゆっくりしませんか?
結末などが先に気がついてしまうってありますが、それもこの本の魅力の一つではないでしょうか? 式の前日に想う気持ちやその流れる時間がこの本の世界観! たしかに前評判で期待が高いまま読むとアレって思いますが、少し自分が疲れている時に読むといいですよ! ぜひ!読んでみてはいかがですか?
0投稿日: 2014.02.08
powered by ブクログ渋い漫画描くなぁ・・・。 そして、ちょっと難しい。すんなり受け入れることができない。 自分の年齢とズレを感じました。あずさ2号が個人的には面白かった。 もう少し年を取れば、他の話の良さも分かるかもしれない。
0投稿日: 2014.02.06
powered by ブクログバナー広告できになっていたので購入。表題作とあずさ2号が好き。全般哀しさがあるけど、そういうのが表現するのがうまい。絵はあまり好きじゃないけど、雰囲気はよかった。表題作、バナーで兄妹とか思ってたので、姉弟で勝手に驚いたw
0投稿日: 2014.02.04
powered by ブクログシンプルに見えたんですけど、読み返すとおもたーく感じてしまう(悪い意味でなく) ふとしたときに何度でも読み返したくなるお話集でした
1投稿日: 2014.02.01
powered by ブクログ穂積さんのデビューコミックス。ふとした瞬間の中のドラマを切り取っているがゆえに切ない話も、男の子がとにかく格好良く女の子の表情が絶妙に可愛い絵も魅力的で、もしも自分が編集者だったら、こんな新人を手掛けてみたいと思いました。 特に好きなのが「あずさ2号で再会」。洗濯物を干すあずさが振り返ったときの表情にはドキリとしたし、切なくて泣けました。
0投稿日: 2014.01.30
powered by ブクログ表題作を含めて6作品の短編が載っています。 表題作は最後、いい意味で「おおおお!」となりました。どうなのか、そうなのかな、と色々想像しながら読ませてもらう作品で、でもとても面白かったです。
1投稿日: 2014.01.29
powered by ブクログ家族の絆を描いた読み切り集。表題作は、最後の最後ではっとさせられました。どの作品もじわっときます。どの作品もけっこう内容が詰め込まれてる感じがするので、これからどう肩の力を抜いていい作品が作られていくか楽しみ。ひとの微妙な表情の変化を描くのが上手いなと思いました。
0投稿日: 2014.01.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「式の前日」には度胆を抜かれた。すごい構成力だと思う。 作品中にある、ゆるやかに流れる時間が好き。
1投稿日: 2014.01.07
powered by ブクログちょっとした映画みたいな読み味。セリフでなく登場人物の表情や目線、コマ割りでキャラクターの情感を追いかけていく、そんな描き方。その点なかなか上手い ただ個人的な好みからするとちょっと毒がなさすぎる。良い話すぎるからかな。演出がちょっとばかしキザに見えてしまう まあ今後に期待、ってところか
0投稿日: 2014.01.03
powered by ブクログ話題の穂積さんのコミック、ようやく読みました! 2年連続でこのマンガがすごい!にランキングされるだけの実力はあるなーと感じました。 どの物語も予想通りに進まない。あ、そういうことなのか、そういう風な角度から見てるのか、と驚かされました。視点とか感覚が違うし、読ませ方が上手い人という印象。 表題作の「式の前日」や「あずさ2号で再会」がなんだか切なくて好きです。2度読めば違う視点から読めるのもいいなって。
2投稿日: 2014.01.02暇つぶし程度
レビューの評判が高かったので、期待して購入したのですが、正直な感想としては是もなく非もなく、といったところでした。 期待が高すぎたのかもしれません。待ち時間の片手間程度なら最適だと思います。 話しの落ちも予想がつきやすく、短編ゆえに手軽に読めます。 もう一度読み返したくなる感じではなく、さらっと読み流しておしまい、という読了感でした。
1投稿日: 2014.01.02
powered by ブクログ久々に漫画を読んだけれど、良かった。。 学生の頃ではなく、社会に出て、人生の侘び寂びを知ってから読むとより一層心に響く。最後に必ず小さな驚きがあるのも、良い。 2人の間の絆と愛情。すてきな愛に満ち溢れ、人に薦めたい漫画でした。
0投稿日: 2014.01.02しんみりします
すごくしんみりします。読んだあとに何か心に残る作品でした。 読んだあとに「こういうことだったのか!」と思い、それを知ったあとはまた違った見方で読め、これが処女作だとは信じられない一冊でした。
1投稿日: 2014.01.01ほのぼのしんみり系短編集
表題作ほか、全体的にしっとりした読後感の短編が収められてます。 ただ、私はどのタイトルも読み始めて数ページで流れとオチが見えてしまって、読了後もカタルシスが得られなかったです。 そういう意味では前評判が高くて期待しすぎたかもしれません。
3投稿日: 2014.01.01一粒で二度美味しい短編集
結婚式を明日に控えた男女二人、一年に一度しか会えない男と女の子・・・ ラストに意外な驚きが隠されています。 読み終わって、すぐ読み返したくなり、今度は一つ一つのセリフが、また違う意味をもって響いてきます。 良い作品です。
1投稿日: 2014.01.01
powered by ブクログう~ん、若干期待しすぎたかな? ホロッときたところもありましたが。 モノクロ兄弟、、、もうちょい「ジジイの枯れ感」が欲しかったです。
0投稿日: 2013.12.27
powered by ブクログコミックを自発的に買うのは何年振り? 素材を拾うのが上手な人だなぁと感じた。でも、ちょっと話の深さが淡白な気がする。 心をつかまれる前に我にかえってしまい、余韻が残らないのが残念かも…? 好きな匂いはするんだけどね~。
0投稿日: 2013.12.18
powered by ブクログ201312/ソルシエが良かったのでこちらも。あずさ2号で再会が一番好き。 作品とは関係ないけど。泣けるだとかって、読後の気持ちをおしつけることを帯に書かれてるのは好みじゃないんだけど、こういうほうが売れるんですかね??
0投稿日: 2013.12.17
powered by ブクログ久しぶりにいい短編漫画を読んだ。 キャラクターたちの世界観の広がりが、読み終わった後も続く。 すごい。
0投稿日: 2013.12.02
powered by ブクログこの人確か、ゴッホの話描いてたよね。 正直その表紙見たとき、 ゴッホがこんなイケメソだったら、あんな人生歩んでねーべ!とか思っちゃったんだけど、 この話はよかったなぁ。 登場人物の人間関係をあえて抑え目に描いて、あとで「あぁ、そういうことか。」って思わせる感じが。 ほかの作品も、少し見てみたくなった。
0投稿日: 2013.11.25発売当時全店手に入らなかった!!
ネットで話題になって都内の書店で手に入らない!と話題となった本です。新人作家さんらしいのですが、全部引き込まれるストーリーでした。 どれも、短編のテレビドラマを見ているようでした。 次の作品も読んでみたいなぁと思いました。
1投稿日: 2013.11.25短編に求めるストーリーがここにある。
式の前日の話から始まる短編集。 読み終えると、「そういうことなのか!」となる物語が多い。 レビューなどしげしげと読まずにまずは本編を読んでもらえるとよいかと。 のんびりとした心温まる短編や意外性のあるストーリーが好きな人には、うまくはまるはず。 「何かお勧めの漫画ない?」と友人に言われたらお勧めしたい一冊。 絵もしっかりしている。 のんびりで良いので、また短編集を出して欲しい。
3投稿日: 2013.11.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
見事にすべての話にだまされてしまいました。 特に表題の式の前日は少ないページながら、 ラストで号泣でした。。。作者の新作も読んでみたいです・ω・ノ
0投稿日: 2013.11.18
powered by ブクログ悪くないし泣いたんだけど、、 短編集だから仕方ないんだけど、、 どれも内容が濃いからもっと細かい描写をたくさん入れて欲しかったー もっとお話の内容を読みたかったー
0投稿日: 2013.11.13読んでてニヤリ
思い込みや先入観を巧みに利用した構成の話が多いですね。 とはいえ、それほど大袈裟な話ではなく、とある日の出来事といった境遇の話がメインとなっています。ちょっとしたサプライズは読んでてニヤリとさせられます。
2投稿日: 2013.11.09
powered by ブクログ漫画で、しかも短編なのに、不覚にも一編目で泣いてしまった。 家族、兄妹、親子なんかが出てきますが、どれもいいんです。とっても。 レビューになってないレビューですが、気持ちがほのぼのすることだけは保証します。素敵な漫画です。
0投稿日: 2013.10.25
powered by ブクログ本屋で気になってはいたけど流行りに乗るのも気が進まなく、手に取るのをためらってたら友より借りれたので読 あー あーーー 泣きはしないけどいろんなものが心のなかをそっとかき回していった 生まれてから一度も家族が離ればなれになってない人にはお薦めできない一冊
0投稿日: 2013.10.22
powered by ブクログ「このマンガがすごい2013(宝島社)」の2位。以前から気になっていたが、キンドル版しかなく、ようやく書籍で購入。短編集で、それぞれの話の落とし方がいい。結婚や、死別などのテーマが多いが、オチはそれぞれ違うし、ストーリーの構築も違って楽しめる。
0投稿日: 2013.10.15
powered by ブクログ「泣けます。」なんて煽り文句のちょっとイイ話にはうんざり。 そんな捻くれ読者にも「おおぅ…」と思わせるサプライズなオチ付きの短編集。 渋い味わいです。
0投稿日: 2013.10.11ホノボノしつつも、ちょっとした意外性も仕組まれている。
基本的にはほのぼのとした雰囲気のお話。 でも、どの話にもちょっとした意外性が仕組まれてる。それがあまり嫌みにならない程度なのが良い。
2投稿日: 2013.10.08
powered by ブクログどの話にも少しの驚きと、喜びが共存していました。ファミマの漫画コーナーの中でも埋もれることなく光を放つように引き寄せられた一冊
0投稿日: 2013.10.06
powered by ブクログほっと暖かくなる様な、そしてちょっと切ないそれぞれの「家族」の漫画です。 「少女漫画」という括りなどなく、男女関係なく読めるので、ぜひお勧めしたい漫画です。
0投稿日: 2013.10.06心温まるストーリー
タイトルの式の前日を含む短編が詰まった一冊. どの話も読んだ後にふっと心が軽くなる,そんなストーリです. 何かの雑誌でお勧めされていて,買ったものです. 買ってよかったです.
2投稿日: 2013.09.28
powered by ブクログネットで話題と聞いて手に取ってみました。どのお話も印象深いものばかりでした。特に『式の前日』や『あずさ2号で再会』のオチは最後の最後まで分からなかった。「心温まるお話だった!」よりむしろ「やられた!」とか「そう来たか!」と真っ先に感じてしまいました。
0投稿日: 2013.09.24
powered by ブクログ家族が嫁ぐ前日の、何気ないけれど貴い1日を描いた表題作ほか。 結婚で離れていく家族、家族(もしくはそれに近しい存在)の死別…など、色んな形の別れや、彼らが再び歩き出す姿を描いたエピソードが多い。 一つ一つはそれほど斬新なエピソードという訳ではないけれど、どれもしんみりとくる良作。 「あずさ二号」のオチはやられたーっ!と思った。そこかしこに撒かれたミスリーディングな小ネタにすっかり騙された。 これがデビュー作らしい。デビュー作にしては画もストーリーも完成度高い。 個人的に「さよならソルシエ」は(私が少しばかり美術史の知識を持っていることもあり)イマイチだったけれど、次の作品も気になる。
0投稿日: 2013.09.22
powered by ブクログところどころちょい感極まるんだけど、死を絡ませるからなんだろうなぁと思うと、そりゃ泣けるわなと客観的に見てしまったり。
0投稿日: 2013.09.17
