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総合評価

360件)
3.9
85
144
69
15
4
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    6つの読み切りで構成されています。 ちょっと不思議なできごとをスパイスに 愛情とか友情のお話が楽しめる良い作品ですよ。(´∀`*)

    0
    投稿日: 2013.09.17
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    ほんのりジーンとくる短編集。 ファンタジーな要素もあり それもまたうまくはまって 面白かった。 ワクワクはないけど 暖かい気持ちになれる一冊でした。

    0
    投稿日: 2013.09.14
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    普通の人々の人生の一場面を切り取って、心にじ~んと来るような味付けをした普通にイイ話…だけじゃなかった^^;どれも最後の方で意外性が。自分的には「あずさ2号で再会」が一番印象に残りました。うるうる。

    2
    投稿日: 2013.09.12
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    普通かなあ。期待してハードル上げてしまってたかも。作者さんの「自然な漫画」を目指す意識が透けて見えるのが、気になってしまった。

    0
    投稿日: 2013.09.07
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    短編集。絵がうまくて、ストーリーも面白い! 特に、表題でもある『式の前日』は、 素敵な短編映画を見た時の様な気持ちが味わえます。 私は、『10月の箱庭』が好きでした。 大人、面白、漫画です。

    0
    投稿日: 2013.09.07
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    何も考えずに読み進めていくと、最後に「えっ!」てなる。 慌てて最初に戻って読み返す。そして「なるほど…!」てなる。 短編のまとまり方が秀逸。話全体のトーンはとても落ち着いているのに、時折異質な音が鳴る感じがとても良い。 長編含め、他にも色々な話が読んでみたい。

    0
    投稿日: 2013.09.03
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    最初から見事にだまされた。人を家族を愛することを大切に書いているお話。会社でいろいろな人に回してみた。単純に泣けた人、とても死が身近にある人ですね、という人もいた。確かに~。愛を感じさせてくれる漫画

    0
    投稿日: 2013.08.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    絵が丁寧で綺麗。男の子が切れ長の目で素敵。短編集。 式の前日(幼いころから親代わりだった姉が結婚)、あずさ2号(1年に1回娘のところに遊びに来る父が実は既に亡くなっているお話)が良かった。 ショートショートのように短い中でもストーリーがしっかりあって、読み終わった後にまた最初から読み返してしまった。めずらしい

    0
    投稿日: 2013.08.13
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    短編集。 表題「式の前日」と「あずさ2号で再開」が特に◎。 表紙の絵に惹かれたが、漫画の絵柄が若干古さを感じたが、 漫画全体の雰囲気は好きだなと思った。

    0
    投稿日: 2013.08.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    五つの短編集。 先入観に捕らわれての最後のオチにハッとさせられる。 日常を切り取った非日常 『式の前日』『あずさ2号で再開』が、いいね。

    0
    投稿日: 2013.08.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読もう読もうと思いながら数ヶ月。 やっと読みました。 短編集。 なかなか おもしろかったかな。 「式の前日」は 姉と弟が過ごす一晩についての短編。 最初 勘違いしてて、少し ひっかかるとこがありつつも、 入籍した夫婦が結婚式をあげる話だと思って読んでいたから ラストで 姉と弟か! と驚いたのでした。 そうよね。たしかに納得。 「あずさ2号で再開」もラストで おぉそうなのかと 事実に驚く。 なぜか 歌が思い浮かんだけど、特に関係ないのよね。

    1
    投稿日: 2013.08.04
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    期待し過ぎた。悪くない話だし絵はいいんだけど、ショートストーリー過ぎて…日常はもっと積み重ねることをしないと、溢れるものはないんだとわかった。いや、式の前日は非日常か…

    0
    投稿日: 2013.08.03
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    「このマンガがすごい2013」の2位作品。 本屋で見かけたときもちょっと気になっていた。 ‥残念ながら見掛け倒しだった。 結婚式や葬式、生や死をテーマの読みきり作品が6本入っている短編集。 こういうテーマを扱っておきながらまったく感動できるポイントがなかった。 絵柄も古い。 作者はアラフォー世代かな?と思わせる箇所がいくつか。 アメリカのカントリーっぽい話や、あだち充の「タッチ」っぽい人間関係、、「あずさ2号で」というタイトルなどなど‥。 どの話も最後に意表をつこうとするどんでん返しがあるんだけど誰も得しないオチというか‥。 作者の意図と趣向がちょっと好きになれないのかもしれない。 きょうだい愛ものとかそういうのが好きな人ははまるのかもしれないけど私はちょっと気持ち悪かった。(シスコンやブラコンっぽいのが嫌いなわけではない) 読み終えて、どうしてこんなに注目されたのかが理解できない。というのが正直な感想です。 ステマか‥?とか思ってしまいます^^;

    0
    投稿日: 2013.08.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    これ、デビュー作? とても新人とは思えない構成の見事さ。 特に、最初の2作品が素晴らしい。 表題作「式の前日」は、主人公の男が同棲中の婚約者かと思いきや弟というオチ。 2作目の「あずさ2号で再会」は、離婚して家を出た父と娘の話かと思いきや、父親が幽霊だったという衝撃。 全体的に作品を支配する空気は、渋く、人生の年輪を重ねた気配すら感じさせる。

    1
    投稿日: 2013.07.26
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    暖かく切ない短編集でした。 一作目で見事に引っかかりました。 でも二作目からは話の筋が見えてしまい、最初のインパクトを超えることはなかった。

    0
    投稿日: 2013.07.21
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    えーと。 なんか足りないような…? あ、私が長らく非日常でファンタジーな世界に入り浸っていたからそう感じるんだわ。 奇人変人にはまぶしい世界よ~。

    0
    投稿日: 2013.07.20
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    シナリオ力というか構成力というか『出来た』漫画だなぁと。 http://feelingbooks.blog56.fc2.com/blog-entry-984.html

    0
    投稿日: 2013.07.13
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    「泣ける」とか「ベスト漫画」的なキャッチをみたりしたわけではなく 何の予備知識もなく読んでみましたが、すごく良かったです。 泣けるわけではないので、泣ける!!という文句に期待して読もうと思うなら 止めておいた方がいいと思いますが 良い漫画が読みたいという人には絶賛オススメしたいです。 最後に「え?!そういう設定だったんだ?」となって もう一度最初から読み返してしまうような短編が詰め込まれています。 何でこいつこんな反応なんだよ…と思っていたのが 最後になって「あぁ~そういうことね。だからか」となるのはなかなか気持ちいいものです。 淡々としているけれど その物語の奥を読み取ろうと読者側が少しの努力をすれば 話がとても深くなります。 自分が似たような体験をしていれば おそらく、泣ける内容にもなるのではないかと思います。

    2
    投稿日: 2013.07.11
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    デビュー作だそうです。 特に表題作の「式の前日」がよかった~! これからの作品も楽しみです。 ≪ ふりかえり ちょっと切ない 式の前日 ≫

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    投稿日: 2013.07.09
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    え、そういう話だったの!?という表題作と表紙。そうですか。書き下ろしも最初きづいてなかったけど、ありがとう書き下ろし。他も良くて、穂積さん、雰囲気ある話書くなぁ。

    0
    投稿日: 2013.07.07
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    短編集。 最初の『式の前日』が一番感動したかな。 すごく話題になっていたので購入しましたが、全てが良い!というわけでもなかったです。 この本がデビュー作みたいなので、これからに期待☆

    0
    投稿日: 2013.07.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ブクログさん、この度はありがとうございます。実は、有川浩さんの方にばかり目が行ってたので、2冊目が漫画だとは、送っていただくまで全然知りませんでした。 ということで、活字は後のお楽しみにすることにして、気軽に読めそうなこの一冊をまず手にしました。 いわゆるこの手のコミックスを読むのは久しぶりです。熟年には少々細かい字がツライ・・。とはいえ、メガネの助けを借りながら一気に読み上げてしまいました。 なんだろうな・・。最近の他の作品をあんまり読んでないから何とも言えないけど、最近の作品というよりは、かつて私が読んでいた作品のような「なつかしさ」を感じました。この作品が掲載された雑誌の読者層が比較的広いとのことで、そういうことなのか・・と。 『あずさ2号で再会』の「あずさ2号」なんて今の30代より下はこれが示唆しているものなんて知らないでしょう?!ということから、もしかしてこの作者は案外私くらいの年代ではないか?と推測してみたり・・。ちなみにこの作品を読んで、浅田次郎さんの短編集『鉄道員』に掲載されたある作品を思い出してしまいました。 しばらく漫画から離れていた世代にもお勧めの一冊ですが、もう一回り大きいサイズのがあれば・・?!

    0
    投稿日: 2013.06.26
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    「式の前日」、「あずさ2号で再会」がとても好き。 あずさ2号で再会。どうしようもない父親だ、なんて読み進めていたはずなのに最後まで読み終えると目頭が熱い。 なんでもない日常。 けれど当たり前ではない日常。 帯に「胸のずっと奥のほうに沁みる」とあった。 確かにその通り。嗚咽として泣くほどでもないけれどじんわりと響くものがあって好きだ。

    1
    投稿日: 2013.06.26
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    最近の漫画も読もうかな、と思い立ち、「2013年このマンガがすごい第2位」の帯で購入しました。ほんとはゴッホを題材にしたらしい『さよならソルシエ』のほうが興味はあるけれど、いきなり長編を買うのはためらわれたので。 漫画が好きというよりは、小説や映画が好きな作家さんなのかな?と思いました。 漫画としての魅せ方の力量は、まだまだ弱いです。 人間の心理を描写する淡々とした話だからこそ、ぐっと来させるコマや場面では絵をがんばってほしい!(下手なわけではないけど。)コマ割り、ページ割りも素人的です。 というわけで、この人がやりたいことについて、画力がついて来てないなと感じました。 ザ・漫画!が好きな方には向いていない作品です。 ーーーー 後日ブックオフに行ったら、たくさん置いてあった……。

    1
    投稿日: 2013.06.24
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    感動したくて読んだけど。 「泣ける」という謳い文句に踊らされて買ったけど。 …けど。 過度に期待しすぎたのか、あまり「じん」と来るものはなかったので、残念。

    0
    投稿日: 2013.06.12
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    なんかネットで評判らしく読んでみた。 この著者の作品はこれは初めて。 一話目の「式の前日」がタイトル通りの秀作。 漫画と言う絵ではっきりと事実を表現してしまう媒体で最後にこういうトリックを用いている点は大したものだと思う。 読んで「そういうことか!」というミステリ作品のポイントをきちんと押さえた良書。 短編集だし気軽に読める点もgood

    0
    投稿日: 2013.06.09
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    ネットで話題になってたなあ、とフリマで50円で売ってたので買ってみた。太陽の下、子供達を公園で遊ばせて、私はベンチで読んだ。こらえてもこらえても涙が溢れてきた。木漏れ日も人々の笑い声もあったかすぎて苦しくなった。帰宅して、最初の2話をもう一度読んで、今度は思う存分泣いた。

    2
    投稿日: 2013.06.06
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    表題作品を本屋で試し読みし、気になったので購入。 どのお話も色々な意味で心に来ました。 特に気に入ったのは「式の前日」と「あずさ2号で再会」かな。 何回も読み返したい作品だと思うし、人に勧めたい作品だと思います。 ところで穂積先生は男前な男性を描くのがお上手でいらっしゃる。

    2
    投稿日: 2013.06.02
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    珠玉の短編集と言って良いだろう。 表題作は、淡々と、しかし、印象的なシーンが続き、最後に意外な結末。解釈し直して、再読。 次の話は、次は…と、読み進んでしまい、それぞれ二度読みしてしまった。

    2
    投稿日: 2013.06.01
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    「このマンガがすごい」で高評価だったので買ってみた イマイチ自分には合わなくてそんなにいいとは思えなかったな

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    投稿日: 2013.05.30
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    久しぶりにマンガを読んで泣けた(あずさ2号)。マンガというより、捻りのあるショートストーリーを読んでいるような感じもよかった。これがデビュー作ってことにびっくり。

    0
    投稿日: 2013.05.26
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    全俺が泣いた・゚・(ノД`;)・゚・ええ話や~。ブクログ大賞おめでとうございます(*^◇^)/゚・:*【祝】*:・゚\(^◇^*)

    0
    投稿日: 2013.05.26
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    読み終わったあと、もう一度読み返したくなる!そしたら違った角度からストーリーが見れるマンガ。あずさ2号にうるっときた。

    0
    投稿日: 2013.05.23
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    アサリの塩抜きをしている間にビールを飲みながら読んだ。ごくごく短い短編漫画が6編。くどくどと事情や状況を説明せずに淡々と情景が描かれていくので、切なさやあたたかさみたいなものがじわじわと後からやってきます。 タイトルの「式の前日」はサラッと読めてしまうので、最初はフーンと思っただけでしたが、全編読み終えて再度読み返した時にウルッとしました。この本を一冊読み終える事で作者の家族への思いや考え方が理解できて、その後でもう一回読むと、どこか淋しくて切ない気持ちがこみ上げてきます。 あっ、少女マンガですが男子にもいけると思います。

    0
    投稿日: 2013.05.20
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    表紙の絵はとても今風おしゃれ系なんだけど、中の絵は線が多くて少し古めなタッチ。 表紙って大事よね。 表紙から、夏雪ランデヴー的な絵を多いに期待した私は、残念感がぬぐえなかった。 肝心のストーリーは、とてもうまいと思う。 短編集で、一話一話が短いので、泣くほどの感動はおそってこなかったけど、あぁうまいな、という感じ。 笑えもしないし、泣けもしないけど、なんかしみじみくる。小説のような漫画。 この作者、フラワーズで連載持ってるけど、絵が苦手で読み飛ばしてた(この本の表紙と、本編の古いタッチの絵が結び付かず、同じ人だと気付かなかった)。 これからは、そちらの連載作品も読んでみようかな、という気持ちになった。

    1
    投稿日: 2013.05.18
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    表題作を含む短編集。それぞれ淡々と進むが心暖まる系の話。 絵は上手くコマ割りが特徴的だった。話としては、う~ん、ちょっと物足りない。最後にどーんと、予想を裏切らせようとしているが、それ程驚くものでもなかったので。日常の一部を切り取ってきたと思うといいと思うが、宣伝の先入観があったせいで凄いどんでん返しを期待してしまっていた。

    0
    投稿日: 2013.05.18
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    友人の結婚式の前に気分を高めるために読んでみたところ、表題作で号泣しまった。ありがちな設定かも知れないけれど、こういう話はいくらでも読みたい。表紙の左側の男の子が素敵。家族って素敵。

    0
    投稿日: 2013.05.17
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    淡々と流れるコマ割り、 だけど後半の方に大きな爆弾を抱えていて。 読んでいて何度も「騙された!」と思ったことか(笑) 特に表題作は「まさか」と、きっと誰しも思うはず。

    0
    投稿日: 2013.05.17
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    読んだの今頃ですいません。 ほんとすいません。 評判通りおもしろかったですよ。 表題の1つを含む6つの短編集。 個人的にはあずさ2号と10月の箱庭がよかったなあ。

    0
    投稿日: 2013.05.17
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    あちこちで泣けると話題の本だったので手に取ってみた。 泣けるって前評判の高い本て外すこととが多いんだけど。 ・・・、いや~やられた。 表題作、2回読んで2回とも泣いた。 狙ってる感はありありなんだけど、漫画だしね許されるよね。 この短さで起承転結があってオチも外さない。 内容はどれもこれも死者と何らかの絡みがあるけど、けっして暗いわけじゃない。 どちらかと言うと前向きな短編ばかりだ。 サクッと読めて嫌みもなく誰かにお勧めしたくなる本。 いいね、こういうの。 個人的には「モノクロ兄弟」が結構好きかな。

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    投稿日: 2013.05.16
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    これ初コミックですよね?そうとは思えないこなれ感。短い中にギュッと詰まってる。表題作はレビューなどて何となく話知ってたけどそっちか!という感じでよかったです。 気になってた本、古本屋で見つけたので連れて帰ってきた。

    0
    投稿日: 2013.05.12
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    「あずさ2号で再会」と「それから」が好きです。 「あずさ2号で再会」は泣きました。 そのほかのお話も読んでせつないようなでも不思議とほっこりするようなお話でした。

    0
    投稿日: 2013.05.12
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    表題の「式の前日」は胸が締め付けられる切なさ。思わずすぐにもう一回読み返した。ほかの話もどこか悲しくて、ジワジワくる。

    1
    投稿日: 2013.05.12
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    「このマンガがすごい!2013」オンナ編2位の作品。「泣ける」との前評判があり、どんなもんだろう?と眉唾物で読んでみた。 短編集の5編ともに、結末が「あぁ、そうくるか」と切なさと余韻が残る。 中でも「あずさ2号で再会」が切ない。「夢見るかかし」の幸せになるのは(今度はあなたの番よ)の言葉が良かった。「式の前日」は同棲カップルの話かと最初思った。「それから」は式の前日のその後の話。猫が良い味出してる。

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    投稿日: 2013.05.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    表題作品「式の前日」他、ぐっとくる短編がまとめられた漫画でした。 帯に「泣ける!」と謳われていて、本屋に行くたびに必ず目にしていたため気になって購入しました。 私は、すごい泣ける!!というほどではありませんでしたが、読んでいて胸がきゅきゅきゅと締め付けられるよう気持ちになりました。 どのお話も好きですが、やはり表題の「式の前日」が姉と弟のお互いを想う感情が、繊細な絵の一コマ一コマから伝わってきて一番うっときました。直接的な言葉で表せないけど、親を亡くしてたった二人で生きてきた姉と弟。その姉が結婚することになる。式の前日の姉の気持ち、弟の気持ち。本当に言葉でわかりやすく描かれていない分、いろいろ考えてしまいました。 他の短編も、はっとするオチのお話が多くて、こういうストーリーを描くのが上手な作者さんなんだなと思いました。 もしまたコミックがでたら買いたいなと思いました。

    0
    投稿日: 2013.05.06
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    短編もの。意外性のある話だったり感動ものだったりと色々あり楽しめました。 一時期話題になっていたので気になっていたので読んでみた。

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    投稿日: 2013.04.30
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    あったかい、そしてちょっぴり切ない、なんてことのない日常の一場面を切り取ったような作品。ささやかなどんでん返しが心地よい。 追記。初めは戸田誠二がペンネームを変えたのかと思ったり。こういう雰囲気が好きなんだと改めて納得。

    0
    投稿日: 2013.04.27
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    【本】”式の前日”穂積 著。小学館刊。まんが。カミサンの蔵書積みにあったのを、ふと手に取ったのが敗因。王道、ど真ん中だと思うけど、オジサンは2つの視点で涙できるのだよね。こっちの目線とあっちの目線と。気持ちよい”気持ち”の作品。…作業の手が止まっちゃったじゃん(苦笑)。

    0
    投稿日: 2013.04.27
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    泣く漫画、 最高の漫画、 というコメントを見て思わず本屋で購入。 一話完結の短編集です。 確かにそれぞれのストーリーはいい。 切なくもある。 ただ一度読んで満足。 図書館に置いてあったらいいなという本。

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    投稿日: 2013.04.26
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    味のある絵です。 表題作とあずさ二号のどんでん返しにはやられました。びっくりします。 ただ、カラスの話の最後にはやや蛇足の印象を受けます。 あと、オジ様の書き方が最高です!

    0
    投稿日: 2013.04.25
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    ラーメン屋で手に取っていたら、どんぶり引っくり返しそうになって、どこかの角に足をぶつけていたかもしれない。 喫茶店で読んでいたら、むせて珈琲が鼻にはいって痛い思いをしたかもしれない。 『あずさ2号で再会』がお気に入り。 タイトルのつけ方に始まり、細かいところすべてがうまい。 『式の前日』がデビュー作であることに驚き。 新人とは思えないクオリティの高い短編集。 日常のぬくもり、人生のおかしさ、心の機微が丁寧に描かれる中に不意打ちでおとずれるセンス・オブ・ワンダー。 ブクログのタイムラインに頻繁に現れるので気になっていた。 さりげなく偶然を装って誰かに手渡したいマンガ。 『10月の箱庭』も奇妙な味わいで、じわじわ沁みてくる。

    15
    投稿日: 2013.04.22
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    穂積さんは新人漫画家さんと知りびっくり。読み進めていくとわかるミステリーにも似たストーリー展開だったり、切ないけどあたたかい気持ちになる物語。少女漫画にも少年漫画にも当てはまらないジャンルのような気がします。漫画を読まない人にも勧めたい一冊です。

    0
    投稿日: 2013.04.21
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    友人に借りた。 面白い。デビュー作ってのは嘘だろう。 絵も綺麗。仕上げがよけりゃもっといいのに。 どんでんがえしっぷりがベストセラー作家の小説のよう。 あずさの話が一番好き。 ちびっこ好きすぎて。 残念なのはすべて泣けそうでどれも泣けなかったこと。 なんでだろう。アマチュアの作品でも泣けたりするのに。 どんでんがえされるから感情移入してても最後になって離れちゃうのかな、と推察。わからんけど。 長編が読みたいなー

    0
    投稿日: 2013.04.16
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    6つの短編集。著者のデビュー作とのこと。 ”泣ける”との前評判だけを頼りに手に取りましたが、それ以上に「そうゆうことだったのか!」と予想と違った結末の作品が多く、謎解きの感動に近い”驚き”の感情の方が勝りました。 特に最初の短編『式の前日』は20ページ程の作品ですが、完全に騙されてました。 全体を通して、少し不器用な人達が主役となっています。

    1
    投稿日: 2013.04.15
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    絵が私の好みドストライク! 話はどれもちょっと切なくなるけど、前向きなものが多くて読んで気持ちのいい漫画だった。 どの登場人物も表情が豊かですごく印象に残る。みんなすごくいい顔をしてる。

    1
    投稿日: 2013.04.13
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    2012年発表。 ネットからの口コミで話題となり、 発売後3日で増刷、 3ヶ月で初版部数の20倍を突破、 「このマンガがすごい!2013オンナ編」にて第2位に選ばれた、 新人作家による 泣ける読み切り短編漫画。 友達からの薦めで読んでみたけど 噂に違わぬ面白さ。 絶妙な間を効果的に使った 映画的なカット割りと、 すべての作品に ちょっとしたドンデン返しが用意されてるのが上手いですよね。 また一話の後日談を さり気にラストに持ってくる構成も心憎い。 感慨に耽る女と クールを装う男。 結婚式の前日を共に過ごす 二人の絆を描いた表題作 「式の前日」 7歳の少女と家を去った父親の 一年に一度の 秘密の触れ合いを描いた 「あずさ2号で再会」 学生時代お互いに同じ人を好きになった双子の兄弟が 10年ぶりに再会し、 当時の彼女への想いをさぐり合うが… 「モノクロ兄弟」 母親に捨てられ 励まし合い生きてきた ジャック&ベティ兄妹に 農場のかかしが起こした奇跡とは… 「夢見るかかし」 親戚の女子中学生を預かることになった孤独な小説家は、 その頃から 死んだカラスの夢にうなされるようになる… 「10月の箱庭」 姉が病院に運ばれたことをなんとか伝えようと試みる 拾われ猫だったが、 弟は相変わらずなマイペースで… 「それから」 などほとんどの作品が死者や家族や身近なものとの 目には見えない絆を描いていて じんわり沁み入ります。 中でもお気に入りは ベテラン小説家のショートショートの如き切れ味の ドンデン返しにやられた 「式の前日」と 切ない真実が いつまでも余韻を残す 「あずさ2号で再会」 そして猫の視点が妙にツボだった ラストの 「それから」かな。 例えこの世で生を全うしても 誰の魂も、どんな想いも 消えてなくなるわけじゃない。 中でも唯一家族だけは 儚さのない繋がりで、 いい意味でも 悪い意味でも 決して断ち切ることのできない鎖のようなものなのかな。 老若男女問わず受け入れられるであろう 懐の深い作品です。 (思わず手にとってしまう表紙や裏表紙のカバーデザインも秀逸)

    17
    投稿日: 2013.04.08
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    短編小説のようなクオリティ。 これはマンガというより文学作品って感じ。 絵も好み。 表情が上手。 かかしの話はわかりにくかったけど、あとは好き。 特に「式の前日」が好き。 全部オチがある話って感じだった。 でもこのクオリティをいつまで出せるのか。 次の作品が楽しみで不安で楽しみ。

    1
    投稿日: 2013.04.08
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    帯にあった煽り文句に惹かれ購入。 深い・・・。 心にじーんと沁みる。 静かな雰囲気の中に愛情とか温かさとか、あとちょっとした寂しさが上手い具合に絡み合って独特の世界観を作っているマンガだと思う。 親子・兄弟・双子など様々な68億分の2の二人を描いた短編が6作品収録されています。個人的には「式の前日」と「あずさ2号で再会」が特に良かった。

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    投稿日: 2013.04.06
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    読みたいなと思っていただけにかなり期待していたのだけれど、とてもいい意味で裏切られた。本当に面白かった。素晴らしかった。 言葉にできないけれど、感情がぶわっとせりあがってくるものがあって、とてもよかった。

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    投稿日: 2013.04.01
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    期待していただけに、そこまでではなかった。 何かを考えさせるような、余韻のある終わりかたは好き。 短編集。

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    投稿日: 2013.03.22
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    “『わたしには ふつうの おとうさんと おかあさんが います』”[P.51_あずさ2号で再会] 「式の前日」 「あずさ2号で再会」 「モノクロ兄弟」 「夢見るかかし」 「10月の箱庭」 「それから」 舞台も雰囲気も違う短篇達だけど、どれももう一度は読み返したくなる。 Thanks to K.H. “「…その窓の外からいつも見ていた 自分と同じように孤独を愛する小説家に 最後に伝えたいことがあってさ 誰かに 愛されようとしなくてもいい まずはあんたが 誰かを愛せばいい」”[10月の箱庭]

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    投稿日: 2013.03.20
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    短編オムニバス。2話目として収録してる『あずさ2号で再開』がよかった。絵やコマ割りからテレビドラマっぽい印象を受けるので、もっとマンガにしかできない描き方をすればいいのにと思った。

    0
    投稿日: 2013.03.12
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    すごい。 さいごにぐいっ!っと持っていかれるタイプの短篇集。嫌いじゃないですむしろ好きっ! 表題の式の前日は特にいいっ。あずさ2号も好きだし、10月の箱庭も好き。てか全部すきだけど。登場人物の表情がいちいち好き。ああ。これは買うべき。 いっかにいっさつ!

    0
    投稿日: 2013.03.12
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    短編集。 それぞれのお話に心温まるオチが付き、きれいな終わり方。 若干ファンタジー。 しかし、このパンチの無さよ。 一回見たらもういいかな。 何かを感じさせる表情は目を惹くし、表紙は良いんだ表紙は・・・。

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    投稿日: 2013.03.11
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    予想外の素晴らしさ! 『式の前日』を読んだ時のあの驚かされた感覚と涙は忘れられない。 他の作品もあたたかく、愛を感じる。 絵もかわいらしく、一人一人のキャラクターの良さが出ている。表情がいい。

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    投稿日: 2013.03.11
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    人の心の機微を描いた作品。話題になってたので、買ってみました。 面白いけど、なんだろうな、豊田徹也さんの作品ほどには届かない感じなんだよな。 うーん。 単に嗜好の問題なのかもしれない。

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    投稿日: 2013.03.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    夫婦になる2人の話と思いきや。 ひとつ遅れて、違う軸をもつ 2人の話。 後から思い返すような 本。

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    投稿日: 2013.03.08
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    完全な衝動買い。 『あずさ2号で再会』『夢見るかかし』『10月の箱庭』が特にお気に入り。 すてきな漫画に出会っちゃった。

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    投稿日: 2013.03.05
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    話題作ってことで。短編集だったのですね。表題作をはじめ、どれも短いながら結構ジンとくる系の粒ぞろいでした。

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    投稿日: 2013.03.04
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    帯には「胸のずっと奥のほうに沁みる、泣けるよみきり6篇」とある。丁寧な作画は好ましいが、筆者の感受性がよほど弱いせいか、残念ながら琴線に触れる作品は無かった。

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    投稿日: 2013.03.03
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    収録短編 式の前日 あずさ2号で再会 モノクロ兄弟 夢見るかかし前編 夢見るかかし後編 10月の箱庭 それから 式の前日とそれからが繋がってるのに気づくのにずいぶん時間がかかってしまった。10月の箱庭かベタなタイトルだけど、あずさ2号で再会のパパと娘の関係がよかったです。 最初にさらっと目を通してしまったので、ネタバレしてから2回目を読んだのですが、あずさ2号は特にパパのセリフの意味が変わってきて、 うまく読者が騙された感じがして好きです。短編なのでちょっとだけ物足りない気がしました。

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    投稿日: 2013.02.28
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    本屋で、つい目が合ったので手にしたけど、とてもよかった!! 「ふたりきり」って甘美な響き。 大勢もいいけど、ふたりきりって、濃密な感じがして好き。 自分意外のひとで、この時間を知ってるひとが、あともう一人しかいないって素敵だ。 マンガ全体を貫くトーンが、好きだとおもった。 『さよならソルシエ』も読んでみたい。

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    投稿日: 2013.02.25
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    「このマンガがすごい!2013」ということで読んでみた。 タイトルになった話はこう来たか、という感じ。30代女子がふと会社帰りに読んでしまう、ショートムービーみたいな6篇。個人的には、モノクロ兄弟が好きかなぁ

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    投稿日: 2013.02.24
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    ひさびさに「マンガじゃなきゃ、駄目」なマンガが読めた!! 1回目読んだ時よりも、2回目読んだ時の方が感動する。読んで損なし、珠玉の短編集。表題作の「式の前日」と、「あずさ2号で再会」は、読まなきゃうそだろ!そして一番最後収録の猫まんがで「!!最後までだまされた!!」を味わってほしい。

    0
    投稿日: 2013.02.24
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    ミスリードをさそう系だなっ 時間は動いていくから一つ一つを大事にしたい でも泣くね 節目は必ず泣くね いきることは尊いなあ

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    投稿日: 2013.02.24
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    少し前に話題になっていた漫画。短編集。 なるほど、受けそうだ。 ギミックの効いたお洒落感。 嫌いじゃないけど、なんだろう? 「逆に」王道な感じで個人にどハマりするものではないかな。

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    投稿日: 2013.02.24
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    面白い!どの話も一捻りしてあるふたりの話。ベタな展開ではあるけど飽きずに読めた。 もう少し長い話も読みたいな。

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    投稿日: 2013.02.24
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    これまで漫画をほとんど読んでこなかったので こんなに漫画っておもしろいのかーと思った1冊 え?となったあと 心がぐっっとあたたかくなるのがいい。

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    投稿日: 2013.02.24
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    全部のストーリー(短篇集なのです)にきちんとオチがついていて、なおかつじんわり心が温まるという、黄金バランスの作品。 絵のタッチもきれいだし、たしかにいいなとは思うんだけど、なんかもうひとクセ欲しかったような気も。 もう少し長い作品もちゃんと読んでみたいな。 こんな記事も上がってたのでメモ。 http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1212/12/news046.html

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    投稿日: 2013.02.22
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    話題になっていたので読んでみて、あぁなるほどねぇと思った(^^)最後は心にズシンとくる。あずさ2号で再会が好き♪

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    投稿日: 2013.02.20
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    「泣ける読み切り」という帯のアオリ。それを見て泣けるような話なんだなあという先入観と期待を持った。そのため、話を読み進める中で、感動的な結末とはどのようなものがあるだろう?とあれこれ予測した。結果、ほとんどの話が予想通りの結末だったので少し期待はずれに感じた。

    0
    投稿日: 2013.02.20
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    短編ながらも、起承転結がしっかりしている話ばかり。 ファンタジーが許せない人は、NGかもです。 1話目と2話目が特に切なくて、でも温かくて大好きです。 笑った顔を、もう胸が痛くなる程幸せそうに描かれるので、話の雰囲気にぴったりだと思います。 今後、どんなお話を書かれるのか、期待したくなります。

    1
    投稿日: 2013.02.18
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    それぞれの小話に一種の叙述トリックが使用されている。だけどそのトリックでひねりを付けている対象のほうはわりとふつうなお話で、深みとかは感じなかった。 画力と演出力とともにこれからに期待かな。

    0
    投稿日: 2013.02.18
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    間の取り方がすごく上手だなあと思った、読みやすい。表情の描き方がすごく好き。表題作も勿論だけど、10月の箱庭とあずさ2号で再会、が特に好きです。

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    投稿日: 2013.02.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    評判が良かったので買ってみました。もう、この時点で、ハードルは上がっていたわけですが、見事乗り越えたなぁーという感じ。 どの作品もラスト付近で、ちょっとしたひねりが加えられているところに、ぐっときました。 表題作(+巻末おまけ)と、2作品目が特に気に入りました。 2作品目の「あずさ2号で再会」が、泣けた。久しぶりに漫画を読んで、号泣しました。ただ悲しいのではなくて、父と子のやりとりが愛おしくて、温かくて、「来年も会えますように。」と願わずにはいられない話で、良かったです。

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    投稿日: 2013.02.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    姉弟、父娘、兄弟、兄妹などの二人の関係に焦点をあてた短編集。 恋人や夫婦でないところがミソだと思いました。全体を通してなんか切なさが漂ってたのもよかった。 タイトルの「式の前日」も姉弟の絶妙な空気感が味わい深かったですが、一番好きなのは父娘を描いた「あずさ2号で再会」です。 お父さんがたまらん!娘のあずさもかわいい!七歳にしては大人な思考の持ち主だけど、案外女の子ってこういうものかも。 チャイム鳴らして玄関から入ってきて、玄関から出て行く、という設定がツボりました。そういう幽霊ならばいつでもウェルカムですよね。

    0
    投稿日: 2013.02.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    何かのランキングに入っていて読みたかったもの。これがデビュー作だそうだ。読み切り短編集。表題作が断然良かった。泣ける。全部読んで、もう一回それだけ読んだら、また泣けた。やっぱ、私がお姉ちゃんの立場だからか。うちは弟の方が先に結婚したけどね。いやーほんといい話だった。でも、他はそれほどでもなくて残念。

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    投稿日: 2013.02.16
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    面白かったです。純粋に。話題になっていたのは知っていたのですが、最近やっと入手。 掲題策は、なかなかやられました。そう来たかー。どれも死や結婚をキーワードにそれを取り巻く二人を描いています。華やかな作品はないのですが、どれもじわっと胸にしみていきます。最後の作品で少し上を向くように構成されていて、何かあった時に一人じっくり読みたいような一冊でした。

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    投稿日: 2013.02.13
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    短編小説のようなマンガだった。描き方がじんわりといい。短編漫画が7篇収録されている。どれも素敵な物語だが、『式の前日』と『あずさ2号で再会』がとびぬけて好きかな。

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    投稿日: 2013.02.13
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    からすの話が好き 内面的 オチがある 最後うわあとなってもっかい読み返してしまう、しまった、また短編だからすごい 哀しい タイトルと内容がしっかりマッチしています

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    投稿日: 2013.02.13
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    じんわり染みる短編集。 色々な<きょうだい>が登場しますがそのどれもがちょっと切なく愛おしい。…きょうだいって不思議な関係だな。

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    投稿日: 2013.02.11
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    偶然本屋で見かけて、そういえばなんか噂になってたなと思い買ってみた。絵柄も好みだったので。 ぼんやり眺めていると見逃してしまいそうな、ほんのちょっとした表情の描写が絶妙で、いつもは漫画はかなり早く読んでしまうほうなのだが、腰を据えてじっくり味わいながら読むことになった。 描線がなんとなく懐かしさを感じさせる。コマ割りがうまくて、まるで映画のワンシーンのようだ。 ストーリーは、ちょっとしたオチのあるタイプのもので、こういう作りの話は大好きなので、あえて先読みや深読みせず素直に読んだ。 「泣ける」というのが煽り文句のようだが、ストレートに涙があふれるというよりは、胸の奥からじわじわと痛みに似た切なさが染み出てくるような感じだ。その切なさをじっと抱きしめて反芻したくなる。 「10月の箱庭」がいちばん好きだな。

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    投稿日: 2013.02.11
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    結婚式を控えている境遇と取り上げられているタイミング、そして絵で購入。 「式の前日」は思っていたのと違ったけど、それはそれでよかった。 あとは「あずさ2号」が印象的。 マンガとしてとくに人間の表情とかがよく感じて、自分はきっとこの絵が好きなんだと思った。

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    投稿日: 2013.02.11
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    これはいい。叙情的。ふたりきりの家族の別れはせつない。もちろん、きっと今までにも同様のストーリーを描いた人がいて、そのどれもが良かっただろう。そのくらい普遍のものなんだと思った。漫画表現としてすごいと思ったのは影が効果的につかわれていること。あと表情。

    0
    投稿日: 2013.02.11
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    短編集。 このマンガがすごい2013で2位のマンガということで、 兄夫婦が持っていたので借りて読みました。 うん。。。まぁ、いい話ではあるけど、 これが2位か、、という感じ。 表題作の式の前日も、想像していたのと違って、 あっさりな感じでした。 他の作品もそうですが、あぁそうなんだって最後に思うのは、 ちょっとした楽しみがあり、いいですが、 あぁ、そうですか、という感じにもなるので、 なんとも言えない感じもしました。 泣けるとカバーに書いてますが、 特に泣けはしなかったです。 まぁ、短編集としては、あっさり楽しく読めてよかったです。

    0
    投稿日: 2013.02.10
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    旦那さんに薦められて読んでみたら…表題作でボロ泣き。 表題作と『あずさ2号で再会』は、予想外の展開に驚きつつも涙。心に沁みるお話だった。 他の作品も良かったけど、はじめの2作品が個人的には好きかな。

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    投稿日: 2013.02.10
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    ジャケ買い。 「このマンガがすごい」の女子第2位の短編集。 泣けるかどうかはアレですが、気持ちを現わすちょっとした表情なんかがいい。

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    投稿日: 2013.02.10
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    2013.2.9 すごく良い!! 切なくてほんわかして、泣けるし、 そして予想外の結末! これは、面白いわー!

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    投稿日: 2013.02.10
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    新人にしては良い。といったところか。ストーリー的にはどれもあざとさみたいなものは感じる。 式の前日は思っていたような作品ではなかったな。

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    投稿日: 2013.02.09
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    (再読) 表題「式の前日」は白眉。「モノクロ兄弟」の禄郎が好みのメガネ壮年過ぎて内容が内容なのにいつもきゅんときてしまう…。

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    投稿日: 2013.02.07