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挫折を愛する
挫折を愛する
松岡修造/KADOKAWA
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総合評価

35件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ただ単に「頑張れ〜」と叫んでいるだけではなく、裏側には、キチンとした理論が整理されていて、ある意味「演じている」部分もあるのかな?すごく賢い人だな!と再認識させられた。 責任転嫁は借金と同じ! できるできないを決めるのは、自分の心! 潜在意識を引き出す「なんでもノート」活用 世界で戦う中で、沢山の挫折を経験している上に、今もスポーツキャスターとして世界のアスリートと、一味違った「深い」インタビューをしている修造さんの言葉は、重いね!

    0
    投稿日: 2020.10.18
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    挫折と向き合い、乗り越えることで成長できる、という内容です。 単純にポジティブに生きよう、というだけで無く、コミュニケーションの仕方であったり、自己分析のコツなどが書かれています。 日記やメモ(自分が感じたことをなんでも書き出す)の大切さはわかっています。松岡修造も若い時から日記など書いて自分を見つめ直し、プロテニスプレーヤーとしてもキャスターとしてもいろんなものを達成してきたということがわかりました。 メッセージは、 言い訳せずに、本気で生きてみろよ、 ということですかね。

    1
    投稿日: 2019.12.21
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    松岡修造による啓蒙書。 単なる半生記か処世訓みたいな話かと思いきや、そういう要素もありつつ、色んな人との交流やキャスターの経験の中で得たものを披露しており、とても参考になった。 そして彼が単なるノー天気で熱い人というわけではないことがよくわかった。

    0
    投稿日: 2018.10.01
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    人間誰しも挫折を経験するもの。本書はトップアスリートたちがどのように挫折経験から立ち直ったかが記されています。著者はネットでも話題の松岡修造氏。僕のようなアスリートではないひとがどう立ち直ればよいかといった処方箋はあまり書かれていないようです。

    0
    投稿日: 2018.06.17
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    この人が熱い理由がわかった。 だからロンドンオリンピックの時日本が涼しかったんだ。 挫折ってしたくないけど、それを乗り越えた先の景色を見るためには必要だ。新しい自分になりたければ尚更。 明るくいけば明るいことがやってくる。 だから大丈夫。自分を信じて自分と向き合えばいい。 そんなことを伝えているのかもしれない。

    0
    投稿日: 2016.03.20
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    具体的なスポーツの話はそれほどなく、スポーツを通じた社会人として的な感じの本。 企画書の書き方とは?とか書いてありごもっともなのたが、松岡修造氏が語らなくてもという気がした。

    0
    投稿日: 2016.03.16
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    テレビで見るような熱血な面だけでなく、慎重さや、繊細な面もあるのだと。アスリートがめちゃくちゃ好きな人なのだと思った。取材した選手のことを一生懸命理解しようとしてとても謙虚な姿勢なのが伝わってくる。 今落ち込んでいる、でも頑張らないとな、という人にとっては心に入ってくる本だと思う。おーよしよし、と言ってほしい状況の人には合わないかもしれない。

    0
    投稿日: 2016.03.03
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    松岡修造さんって、私がテニスをやってた20代の頃は、日本男子で久しぶりに世界で戦える選手が現れたということで、大スターでした。一方で、恵まれた体格ながらも、どことなく不器用な感じもして、ケガも多い選手でした。彼の特長は、なんといっても全身からほとばしる気合と根性。サーブを打つ時に、気合を込めたセリフを吐くという、スポ根マンガの世界をリアルにやってた選手でした。 今では、ジュニア指導の熱いコーチとしてや、レポーターとして有名な松岡さんですが、どことなく不器用な印象は昔と変わらず。でもそれが見事にテレビ番組のキャラクターとしてマッチしています。 本書では、挫折と正面から向き合い、自分の弱さを受け入れた上でそれを乗り越える、という彼の経験に基づく人生論が熱く語られています。少し暑苦しすぎると感じる向きもあるかもしれませんが、ストレートなその指摘には、やはり元気をもらえます。

    0
    投稿日: 2016.02.23
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     著者は、「失敗を経験したことのない人よりも、何度も転んでつまずいて、立ち上がった人のほうが強くなれる」と強調します。  誰でも、失敗は苦く辛いもの。しかし、その体験から学べるものは必ずあります。「心の筋肉トレーニング」が、人生という“試合”を勝利に導きます。  詳細なレビューはこちらです↓ http://maemuki-blog.com/?p=7474

    0
    投稿日: 2015.12.20
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    自分の壁を感じたときどう考え、取り組むべきかを著者の経験を基に記載。非常に具体的な内容で書かれているが、意外と普遍的なことを述べている気がする。特にメンタル面で折れそうなときなどは参考になるのでは?

    0
    投稿日: 2015.09.06
  • 最近、少し元気出ないな~、先に明るいこともないな~、そんなときに。

    修造カレンダーを見たことがあったり、持ってる方であれば、あの一枚一枚を詳しく書いている本だと思えば大丈夫です。 ただ、正直合わないなと思っている方でも、読んでみると、真面目な松岡さんのコメントもあるので、意外な発見があるのではないかと思います。 特に松岡さん自身が経験してきた挫折や、葛藤に関してのエピソードは、やはりプロの世界だけあって、想像するだけでしんどい状況がいくつも出てきます。 そしてそういった状況を乗り越えてきたからこそ、アスリートの言葉の裏側にも共感できたり、想いをはせられるのが松岡さんなんだと思います。 プロの厳しい世界の中で、自分と向き合ってきた人たちのエピソードから、勇気とやる気をもらえる本だと思います。

    4
    投稿日: 2015.07.09
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    万人向けではないが、アスリート視点から挫折の受け止め方や心の持ちようをコントロールするために役立ちそうです 4章の、心を強くするコミュニケーション 5章の、自分の取り扱い説明書&日記は良いと思いました♪

    0
    投稿日: 2015.05.27
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    なぜか実家に置いてあったので読んだ。 なかなか冷静な分析と豊富な経験を基に書かれていてやる気が出た!

    0
    投稿日: 2015.02.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    意外と(失礼)客観的に自分や物事を見て、分析しているのだなあと。でも、そこからの落とし込み方が修造らしく熱量があって。なかなかうまくいくことはない日々でどうやって自分の気持ちをコントロールしていくか、という悩みに対する参考になりました。

    0
    投稿日: 2015.02.15
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    挫折は今までの生き方を変える必要性に直面させる。挫折は自分が大きく成長できるチャンスである。 いつも自信満々で超ポジティブな松岡修造さんに、内面では弱さや迷いと折りあってきたとは、ちょっと意外だった。

    0
    投稿日: 2015.01.12
  • 落ち込んだときのバイブル

    私は元々、ネガティブな感情に振り回されやすく、すぐ落ち込みます。 あの元気印の松岡さんは、テニス時代などさまざまな困難を、どのように 乗り越えてきたのか興味がありました。 思いのほか丁寧な執筆ながらも、力強いオーラを感じとれました。 もちろん、ただ頑張れー!と言っているのではなく、自身の過去の経験や 他のスポーツ選手の話を交えて、アドバイスをしてくれます。 彼にとっての挫折とは、目標を持って全力で頑張っている証拠、だそうです。 確かにどうでもいいなら挫折しない…ですよね。 この本からたくさんのパワーをいただきました。

    6
    投稿日: 2015.01.02
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    松岡修造…凄い人だ。 ネタ的な扱いを受けがちな印象があるけれど、この人は本当に凄い人だ。 読んみ終えてそう思った。 普段自己啓発本の類は読まないし、小馬鹿にしている部分があったのですが、案外侮れないですね。 ただ、実績がある人の言葉であるからこそ、気付かされる部分が多かったのだと思う。 はっとさせられる言葉があちらこちらにあった。 著者が松岡さんでなかったら、たぶんこんなに響かなかったんだろうなと思う。 挫けそうになった時にまた読み返したい一冊。

    0
    投稿日: 2014.12.13
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    「挫折」と聞くと「敗北、失敗、不幸、どん底」というような暗いイメージだけど、挫折するということは、目標をしっかりもって、一生懸命に頑張っている証拠であり、どんな成功者も通ってきた経験のひとつ。 北島康介さんや、石川遼さん、錦織圭さん、イチローさんなどのトップアスリートの例を出しながら、挫折をどう前向きに捉えていくかを解説している。 共通するのは、やっぱりものの捉え方、解釈の仕方。 なぜ自分だけ辛い思いをするんだ、どうして頑張っているのに勝てないんだ、なぜこうなるんだと、頭のなかで「なぜ?」とばかり考えていると、人は自信をなくしてしまう。 その「なぜ?」を「とうやって」に変えていけば、どうすれば早く復帰できるか、どうすれば前に進めるかということに意識を集中すると、できることを自らみつけて行動を起こすことができる。 そして、挫折を乗り越えたとき、心は格段に強くなっている。 自分の可能性を信じて、ひとつひとつ目の前のことを解決していくことで、新たな展開が生まれる。 カッコ悪く言い訳するよりも、簡単に諦めるよりも、正当化して逃げるよりも、そうやって挫折を突破するほうがカッコいいに決まってる! 松岡修造さんはカッコいい!自分でカッコいいと思えるような人間になろうと思った。

    0
    投稿日: 2014.10.06
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    帯文:”折れやすい心を強くするためのヒント” ”その経験こそが力に変わる” ”挫折の時ほど人は本当の力が出せる” 目次:はじめに―成功だけが続く人生なんてありえない、第1章 誰もが抱える恐怖心、第2章 失敗と敗北の受け止め方、第3章 モチベーションは自ら生み出す、第4章 心を強くするコミュニケーション、第5章 もっと自分を応援しよう!おわりに―自分の可能性を信じれば新たな展開がある

    0
    投稿日: 2014.10.01
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    熱いけどただの精神論ではない、これまでの松岡修造氏本人の挫折経験やアスリートへのインタビューに裏打ちされた、挫折を愛するための1冊。 大なり小なり壁にぶつかることがあるものですが、その壁にどう接して行くか、具体的なヒントがたくさん書かれています。 テレビの仕事への松岡さんの取り組み姿勢がストイック過ぎてびっくり。やっぱり凄いよこの人……! 修造節もところどころ効いていて面白いです。錦織圭選手について書かれた部分は、最初は「錦織選手」と書いているのに、次第に「圭」呼びになり文章が激アツになっていきます。笑

    0
    投稿日: 2014.09.11
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    松岡修造さんって裕福な家庭に生まれてテニスの才能もあって、全く別世界の人間かと思っていました。 しかし、この本を読んで、精神的にも弱かったり、たくさん悩んだりしていて、自分たちと変わらない、普通の人なんだと思えるようになりました。

    0
    投稿日: 2014.07.07
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    「挫折を愛する」という言葉どおり、本の内容は多数のアスリートの挫折に対するエピソードが松岡修造の文章によって紹介されている。オリンピックに出場し、金メダルを得る選手は誰しもが挫折を経験していて、それは著者の松岡修造も体験している。どんなにすごい人でも挫折、諦めの心、弱い自分というものと出会っているんだと思い、自分の中のこれからの生活意識が高まった。 自分はスポーツというジャンルから離れて、別のものに本気で取り組んでいる。そのジャンルは自分との闘いも大事になる事で、この本に出会ったことは一つの大きな財産が増えたと読了した今、思っている。

    1
    投稿日: 2014.02.03
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    "熱い"ことで知られる著者が自分や有名スポーツ選手の挫折克服方法、ポジティブシンキング等の 方法を紹介している本。 語り口が読みやすく、文章もよくまとまっている。 編集者も素晴らしいのかもしれませんが、 スポーツ選手の修造さんが文章力や教養についても、日々勉強している証拠と思う。 ポジティブマインドを持つこと!目標、ストレス等を見える化、自分で認めた上でそれを実現する方法を考えることが重要という趣旨の内容。(具体的には日記やノートを書き、それを自分で見つめるという方法が書いてある。)

    0
    投稿日: 2014.01.14
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    松岡修造は熱いだけではない。 ウィキペディアによると、 「阪急電鉄や宝塚歌劇団などの阪急東宝グループ創始者の小林一三の孫で、後に東宝第11代社長となる実業家の松岡功と宝塚歌劇団星組元男役スターであった千波静との間に三人姉弟の次男として生まれる。」

    8
    投稿日: 2013.11.17
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    さすが松岡修造だぜ…元気のないとき、やる気がなくなった時に読んだら元気が出そうだ… なんかいままでは修造って、ネタ動画と、食いしん坊万歳でしかしらなくて、とにかく熱い男みたいなイメージしかなかったんだけど、これよんだらなんかもっと人間らしくて(人間だからあたりまえったらそうだけど)親近感がわいたよ。

    0
    投稿日: 2013.09.11
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    ・想いを言葉にして気持ちを盛り上げる。声を出せば、黙然と机に向かっているときより血流がよくなるので、脳が活性化し、いろいろなアイデアが浮かびやすくなり、前向きな言葉で気持ちが盛り上がり、自分らしい仕事ができるようになります。かなり効果があるので、今すぐにでも試してみて下さい。

    0
    投稿日: 2013.08.15
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    読了。あつい、あついよ、この人。今年の猛暑にピッタリな人。テレビとは違って本当は悩んだり後ろ向いたりする自分を鼓舞していく様子をたんたんと書いてます。

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    投稿日: 2013.07.13
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    読みやすい本です。熱い心を持った松岡修三さんが、経験から学んだことを書いています。他人の為ではなく自分の為にしているのだと考えるところは参考になりました。家族とのエピソードは面白かったです。誤字脱字はありませんでした。

    0
    投稿日: 2013.05.30
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    挫折や失敗に対する捉え方。失敗することの恐怖心をどう克服するか。 ようは起きてしまったことに対しては善処する勇気をもつこと。 起きていないことに対してはベストを尽くす勇気を持つこと。 勇気だ。

    0
    投稿日: 2013.05.06
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    プロのアスリートは自分自身ととことん向き合って結果を出していくことが存在意義だから、そのための心のフレームワークをしっかりと持たなければ人々に記憶されるような選手にはなれない。松岡修造は現役時代に徹底的に考え抜いた自分自身への思いも、指導者としてたくさんの子供たちを見てきた経験から、自分をコントロールするフレームワークの言語化をとても上手にできていると思う。 自分への期待と厳しさが大事。受け入れなければいけない状況もある。心に鬼コーチを持つ。仲間との関係を自分の力に変える。自分自身の取扱説明書を作って自分と向き合う。人が悩みを人に話す理由は、同情してもらいたいから、あるいは勇気づけて欲しいから。

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    投稿日: 2013.04.28
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    松岡修造氏は、熱さが好きで、インタビュアーとして尊敬する方なので、彼の思考を知りたいと思い購入した。 内容は非常にポジティブである。挫折すらもポジティブに捉えているところが非常に良かった。 松岡氏自身は元々ネガティブであり、逃げ出したい試合もあったらしいが、それを奮い立たせて前向きに考えるようにしていったようだ。 全てに完璧ではない人間的な面を知ることができ、またインタビュアーの経験から他のスポーツ選手についても知ることができた。 読みやすく楽しい著書であった。

    0
    投稿日: 2013.04.15
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    さすが松岡修造!! ひたすらかっこいいよ! 挫折って経験したくないし、つらいけど、それを愛するなんて。口角をあげるだけでなく、いい笑顔で笑うまでしよう、とかほんとに清々しいです。 自分の失敗と向き合うのはほんと嫌で辛い。見たくない。さっさと忘れたい。けど、それと向き合うことで、自分を客観的に見られる。前に進める。 ホワイではなくて、HOW。なんでそんなことしたのよ!!よりも、どうしたら改善できるかのほうがよっぽど意味がある。 自分の取り扱い説明書を書く、ってのはおもしろそう。 ネガティブにとろうと思えば、現状はいくらでもネガティブにとれる。いいことがあってもそう。だったら少しでも前向きになれる材料はないか、よいと思えることはないか探したほうがお得だね。 一方で、自分を追い詰めることもしてる。ただ追い詰めるだけじゃだめで、信頼してるから、受け止めるから、失敗してもいいから全力をだせ!ということなのね。 命はとられませんから。 取説書きつつ日々のことを糧にしてにこにこしながら過ごしましょう。

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    投稿日: 2013.02.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    マスメディアを通して伝わって来る松岡修造という人間と実際とのギャップを感じられた。 自分の弱さと向き合うことは苦しくて辛いけれど生きている限りはそこを避けて通ることは出来ないと思う。 そこを少しでもポジティブな方向に向けてあげることが大切。

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    投稿日: 2013.01.23
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    著者、松岡修造さんは、どこまでも自分に正直で、自分を強くしようとして、それに成功したひとのように思います。 人間である以上、弱さがあるのは当たり前で、でもそこでその弱みに本気で向き合って、本気で克服しようとした松岡さん。 自分の心をコントロールすることに関しては、このひとはピカイチです。 松岡さんが言うことには、時々それは無理やろーと思ってしまうこともあるのですが、がんばろう、とやる気をもらえるので、氏の著作は好きです。 随所に見られるアスリートの努力と挫折のエピソードが半端じゃない。 自分もこんなふうにがんばれる人間になりたいなあ。まずは、自分の弱いところ、見たくないところをきちんと見るところから…!

    1
    投稿日: 2013.01.22
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    そのひたむきさが、時に滑稽にすら映る松岡氏。だが、彼のすごいところは、ひたむきさだけではなく、自分の弱さを認めているところだと思う。 自分の弱さを認めた上で、失敗やつまづきををいかに前向きな力に変えていくかのヒントが詰まった本。読むと背中を押してもらっているような気持になる、元気が出る一冊。

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    投稿日: 2013.01.20