
総合評価
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powered by ブクログ太宰治 君は地獄に居た 地獄が君を正しく育てたんだ この台詞は太宰治さんが中島敦くんに対して言った言葉です。 私はこの台詞を聞いて、地獄は己を辛くさせるだけではなく、時には己を正しく育ててくれるものなのだと学びました… このことから、私はこれから誰かに怒られた時になんて地獄なんだとマイナスに考えるよりも、出来る限り、この経験が自分を正しくしてくれるのだとプラスに考えるようにしようと思いました!
9投稿日: 2025.10.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
正直実際の文学が好きなだけに どちらかというとキャラ設定には冒涜を感じてしまう方が多い。 面白い能力だなと思うものもあるのだが。
0投稿日: 2024.08.16
powered by ブクログあれは檸檬の人ではなかったのか…髪型似てたから…。 でも、中島さん以外にもあの態度だったこともうかがわれるので、やっぱりやっちゃいけないことはやっちゃいけないのだと思うよ。そんなこと言っても仕方ないけど。 そして、文豪以外は容赦なく使い捨てられるのでした。
0投稿日: 2022.12.05
powered by ブクログ銀ちゃん…かわいい! 全部面白かったけど、院長先生の話はもう少し多かったほうが泣けたかな…と思った。でも、これはこれで想像出来ていい!
12投稿日: 2022.08.02
powered by ブクログ[台東区図書館] 新刊コーナーに19巻まで並んでいるのを見て、題名にも聞き覚えがあるなと思って読書開始。多少物足りなさも否めないが、乗り掛かった舟で最後まで読んでみよう。 最初に借りて来た5巻までの中で、どう話を転がして決着をつけるのかと思っていたポートマフィアとの決着が、よくわからないギルド集団の介入でよくわからない1:2??三つ巴??のまま突入した6~10巻。 途中更に公安的な存在も絡んではきた時には四つ巴か!?!?と焦ったが、途中の戦いからは一応その都度の"敵"が多少解り易く設定され、最終的にギルドの人虎への固執理由も"一応"説明され、9巻にて一部終了、といった感じ。でもまだギルド自体がなくなったわけではないし、太宰が真に憂える、ギルドをも陰で操っていた設定のドストエフスキーが出現してきたので、どう発展させるのか、終わらせるのか。
0投稿日: 2021.09.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
敦の右眼がうずくカバーの下はポートマフィアのゆるふわ会議。次の闘いまでの一話完結回が続くと見せかけて、なかなか大事な情報が詰まっています。 「父の肖像」は敦と孤児院の院長の話。今となっては彼の真意は確かめられないものの、敦を作ったのは彼の信念。許されることではないけど、敦は彼がいなければきっと今ここにいない。 「独り歩む」は国木田さん当番回。文はやはり幸田文か。国木田さんの正義と理想とは。小説で読んでいると、国木田さんこそタフだと思う。 「Addict」やや日常ギャグ寄りの回。銀の正体とか、新キャラの花袋とか。樋口ちゃん、このまま裏のない人でいてください。
0投稿日: 2020.08.11
powered by ブクログギルド戦が終結し、マフィアとも休戦中の探偵社。しかし、敦と国木田は因縁深き人物の関わる事件に巻き込まれる。さらに、元探偵社員の力を借り白鯨墜落時にハッキングを仕掛けてきた謎の組織を調査するのだが…!?(Amazon紹介より)
0投稿日: 2016.12.27
powered by ブクログ前巻とはガラッと変わって日常篇。笑い有り、ちょいシリアス有り。終始ニヤニヤとしてしまう( ̄∀ ̄) 樋口さんの心境がすごく良くわかるwwwwやつがれくんの私服が見れるとは思わなかったーwwww
1投稿日: 2016.12.03
powered by ブクログいやー、ギルド編がひと段落しましたが、面白くなってきましたね。 今回は国木田くんと虎くんの話。どっちも好きだったけど虎くんの話ちょっとせつなかったな。
0投稿日: 2016.06.25
powered by ブクログドストエフスキーの異能が凄そうだった。 マフィアの首領になるのが夢だった少年は誰だったんでしょうか…。
1投稿日: 2016.06.13
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ひとつ大きな事件を終えてキャラ別読み切りをいくとかと、次に繋がる敵の登場の巻。 モンゴメリはレギュラーになりうるのか。 いやでも今回鏡花ちゃんも出なかったしな……鏡花ちゃん期待してたのに……あのまま敦と同居してるんだろうか……。 国木田君はいつも通りいい味出してた。 与謝野先生もかっこよかったし。 樋口さんはかわいそうだった……。 しかし山田花袋…ああなるか……。
0投稿日: 2016.06.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
敦くんの話 独歩さんの爆弾事件 独歩さんが助けた文(あや)ちゃんの 関西弁が可愛かった。 田山花袋さん登場、元探偵社員で、ハッカーという設定。 新たな敵として、ドエトエフスキーさん登場。
0投稿日: 2016.06.06
powered by ブクログアニメ化も好評と思われる中での第10巻。 対ギルド戦という大きなエピソードが完結した直後の本巻は、武装探偵社のありふれていない!?日常を描いた4篇と、新たな敵が本格的に動き出す次のエピソードのプロローグ的な1篇が収録されています。 個人的には、第三十九話「父の肖像」で中島敦が「僕はどんな表情をすれば善いんでしょう?」と言いながら見せた表情がベストショットでした。
1投稿日: 2016.06.04
powered by ブクログ国木田氏が、格好良くてですね、ええ、太宰さんの嫌がらせも半減でしたね。 ドストエフスキー戦前の小休止編。
0投稿日: 2016.06.04アニメも好調、小ネタ満載。
前巻に続きロシア文学かと思いきや、マフィアの内輪ネタも。ホッとしたり、ギョッとしたりの10巻。 敦君の話も良いですね。 フランスや中国文学も、ネタにされてしまうのかな。楽しみです。 戯作者の方たちは、仲間入りできないのかな? 文学とつながりのないストーリーを楽しんでから、登場文豪の作品に触れるのが楽しみになります。 次は誰だー!
4投稿日: 2016.06.04
