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銀の匙 Silver Spoon(9)
銀の匙 Silver Spoon(9)
荒川弘/小学館
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総合評価

102件)
4.3
35
40
7
0
0
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    感想書いたと思うんだけどな…消えてる… お父さんの言い方はナイ…ないわ 仮に八軒のことが大切で心配から来る発言だったとしても、言い方ってもんがあるだろうが… 農業高校だから当たり前なのか分かんないけど、友達が実家に帰るからって自分で作った食材をお土産に持たせるって、素敵。かっこいい。 自分でご飯を作るようになるのなんて、社会人になってからとか、人によっては一生ご飯を作らない人だっている中で 高校生のうちから作る。しかも生産のところから。 働いてお金を稼ぐことの方が重要視されている世の中だけど、食べるものを一から自分の手で作ることが出来る、ってそれはもう凄いスキルだと思うんよ。 月並みな表現になってしまうけれど、お金では買えない豊かさがたっぷりあるなあ。 ピザの時のお祭り感、再来。 こう八軒がきっかけとなって周りの人たちがどんどん巻き込まれていくの、見てて楽しい

    0
    投稿日: 2025.07.09
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    八軒がヒロインと皆公認の関係みたいになってて嬉しい 豚ファンドとか、農業でも結局意志と行動が大切なんだなと思わされる

    0
    投稿日: 2025.01.14
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    男風呂ヨーグルト、私は食べてみたい(どこで発酵させたかは伏せた状態でね) 読み聞かせの大先輩は毎日ヨーグルト1リットル作ってるんだって! お腹の調子がすこぶる良いと聞いてやってみたいとは思うんだけど、朝ごはんにヨーグルト400mlと聞いたらそれだけでお腹が痛くなりそうで踏み出せないのよねぇ。

    41
    投稿日: 2024.11.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    八軒は御影の勉強を見ることになった。そのおかげで八軒は両親と向き合うことに……、父親に啖呵を切ったり、母親の気持ちを知ったりと、確実に何かが変わった様子の八軒。人は経済動物とは違うのだ。その調子で、今度は「豚肉ファンド」が発足される!涙のクリパ、いいオチでした。安心安全の金勘定部門タマコ、天才・西川、相川にイスすすめたりなんだかんだ周りをよく見てるフットワークの軽い悲しきアホ常盤。個性的なキャラクター、みんな面白い。エゾノー生は色々とたくましい。 八軒父、コソ泥かと思って手ごろな武器(トイレのスッポン)を手に取っただけなのにあの威圧感、絶対強い……!(笑) 「こいつら全頭焼肉にしたいのか!!」(笑)

    0
    投稿日: 2023.01.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    家族と一緒にいたくないから 全寮制の学校に通っている でも実家に帰らないわけにはいけない事態があったから 何時間も特急に乗って実家に帰る 会いたくない人に会う そこで どうやってコミュニケーションをとるのか これを親の視点から見たらどうなるんだろう これまであまり描写されてない分 発言の真意がわからないけど 何かがあったのか 母としては居た堪れなくて行くしかないと思って 父と母の間のコミュニケーションも気になります 仲間とのコミュニケーションではない 家族のコミュニケーション

    0
    投稿日: 2022.11.02
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    結婚の許可を親から得るシステムって私もよくわからんのだよね。 報告はするけど許可?? お兄ちゃんの勉強法、めっちゃわかる。 自分は現国得意だったけど、やっぱりその順序にたどり着く。 なんとなく文章読み始めちゃったとき、あー先読んでおけば二度手間とらずに済んだのに!ってなる。 数学のはもはや何にでも当てはまるw

    1
    投稿日: 2021.05.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    リア充(仮)、笑ってしまいました。 自分の得意分野に引き込むというのは、 勉強以外でもなんにでも言えるやり方のひとつだと思います。 嫌々ながらもお兄ちゃんに相談する八軒君。 実家に帰った時中学時代の友達にあって、 普通に仲良く話せるところがほっとします。 連絡先を交換して、お互い良い印象で別れていて 嬉しいです。 お父さんは相変わらず言い方がきついですが、 「一度失敗した人間は何もしちゃいけないのか?」 と言い返す八軒君。 失敗してもやり直せる、という考え方にシフトしてきて ちゃんと前を向けるようになってきて。 シビアなタマちゃんの、八軒の夢をアキに叶えさせようとしているという指摘。 お父さんからだけでは素直に聞けないけれど 気づきを与えてくれるありがたい指摘です。 お母さんはお母さんで思う所があって、学校を訪ねてくる。 学校にお母さんが来て友達や先生と会うなんて 私が八軒君ならかなり恥ずかしくて嫌ですが。 またプチパーティー状態になり 八軒君がいると真面目な話題で盛り上がる状況を 目の当たりにするお母さん。 「兄貴みたいに勉強でちゃんと結果出して 逃げられるほど頭良くないし」 「俺が変われたのはみんなのおかげなんだ」 とお母さんにはっきり言う八軒君。 お母さんも、お父さんがベーコン美味しいって言ってた とつい嘘を言ってしまったことを謝ってくれます。 「真剣にやってるからこそ嘘をつかれるのは嫌よね」 と反省しているお母さんに対して、 自分の作ったものに感想が欲しいよな、と理解を示すのも、 『前の俺とは違う』姿勢なのだろうと思います。 何気ない会話から豚ファンドが始まる展開、 凄くワクワクします。 タマちゃんが経理を頼まれて、二つ返事で 「いいわよ」 「信用してるから迷いなく簡単に乗っかれるのよ」 と言ってくれるのもとても嬉しいです。 買うからには一頭買いしたい、という八軒君のこだわりを聞いて、 三頭目が予定口数にいかなかったら残りを出す と言ってくれる富士先生も本当に恰好良い。 先生の提案で解体を見に行くことになり、 実際見ることで学ぶことも多い様子。 可愛がっていた馬の内二頭は肉用で売られていった というアキちゃん。 色々複雑だろうなと思います。 字が汚い者同士、お兄さんのノートを 常磐くんがすらすら読めてしまうのも面白い。 そしてロシア人女性と結婚したというお兄さん。 相変わらず自由です。

    1
    投稿日: 2019.08.19
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    昔の同級生=競争相手と書店で遭遇、見違える/御影に教える参考に、兄のノートを取りに実家に帰ると、すぐ帰るつもりだったのに父と遭遇。「勉強で脱落した人間が人に勉強を教えるというのか?」憤激して反発、土産を置いたまま帰った。母が毎日作るご飯にも不味ければ文句言うが誉めて美味しいと言いうことはなく「問題ない」だけほとんどDV。後日、母が農高に訪ねてきて教えているのが御影と知る。/解体、加工の全過程/タマ子は大農家だけに経営・金銭管理に長けている/寮のPCがウイルス感染。原因は「巨乳/ホルスタイン」で検索したこと

    0
    投稿日: 2019.06.22
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    粗挽きソーセージ 屠畜場法に基づき 電気ショックで気絶させます 豚の肝臓は寄生虫や病気が入りやすいのでね 放血 クリスマスは、鶏の虐殺日ですよ? ロシア人の姉ができました ホルスタイン 乳房 検索 広い土地は人をダメにする

    0
    投稿日: 2018.11.25
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    成長を描かせたらこの人の右に出る人はなかなかいないよな。 ファンタジーでさえすごかったのに、現代劇でもこのクオリティ。 すごすぎる。

    0
    投稿日: 2018.10.27
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    冬到来~悲しいクリスマス(男子)までの間に、 札幌にちょっと帰った八軒の成長ぶりや、 豚の解体、御影マジ受験シフト&八軒頑張る!や、 豚肉ファンド開始だの、いろいろ満載です。 あ、兄の結婚も! 八軒と母の交流は良かった~。 また、タマコの言葉に“信用できる”・・・八軒、良し! 八軒の勉強法、「三月のライオン」の零の勉強法と 同じく、とてもためになりました。

    0
    投稿日: 2017.10.18
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    新刊を買ってきて即読了。八軒が父に反駁するシーンが良かった。後に出てくる「おまえは経済動物より下だ」の場面で二度笑える。母の突然の学校訪問や豚肉ファンドなど、この巻も笑いどころが一杯。それでいて各話の結びにはホロリとさせるコマが入る。さすが!

    0
    投稿日: 2017.08.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    母の愛の大きさ、そして父の存在の大きさ。自分で考え行動するようになって初めて知る大人の重み。そして、八軒は育てた豚の解体・加工過程にまで目を向ける。コメディなのにそれに止まらない。

    0
    投稿日: 2017.01.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    父親にちゃんと反論できた八軒。大きくなったねえ。失敗していいんだ、というメッセージ、親が一番子供に伝えないといけないことだと思う。母親もなんかおどおどしてて好きになれないなあ。他のお母さんたちがたくましいからそう感じるのかな。 タマコが好きです。

    0
    投稿日: 2016.10.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    スプラッター映画を見て、血の出かたが違うとか、シビアなコメント。ホラー映画も怖くなくなるね。 実家に帰って親と向き合うことになった八軒。その関わり方にも変化が。 ベーコンの解体現場を見てみる事になった八軒達。飼育したベーコンたちが加工されていく現場を見るのは、勇気のいる事だったと思います。 そして、御影の馬も…。 これが、現実なんですね。

    0
    投稿日: 2016.07.19
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    11巻まで読んだ 主人公も、将来のことを考え始めた。 でもまだやっぱり甘くて、お父ちゃんにギタギタにされてる(笑)

    0
    投稿日: 2016.02.13
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    親との対峙、ベーコン再び、クリスマス会。 シリアスな前巻に比べて少し休憩?な1巻でした。 冬の北海道は寒そうだね。

    0
    投稿日: 2015.07.05
  • お見事

    頑なに避けていた父親と向き合う八軒。ひとつひとつの言葉や行動に、エゾノーでの生活を経たうえでの、確かな成長を感じさせる。この辺りの説得力はこれまでの作中で描かれてきた数々の出来事があってこそであり、実に見事。

    0
    投稿日: 2015.05.24
  • 友達の為にできること

    この巻の一番のおすすめポイントは、八軒が「友達の為に」と悩み、手を取るところです。 駒場のこと、御影のこと、一生懸命悩みに悩んで、実行に移す八軒は応援したくなります。 (また恋愛模様もにこにこと応援しつつ)

    0
    投稿日: 2015.04.05
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    八軒君、両親と向き合えるように なってきました。「極妻」お母さん。 ちゃんとしたものを兄弟に食べさせて いた、食は大切ですね。

    0
    投稿日: 2015.04.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    はじめて八軒が父親に反抗する。 今までの経験が説得力となって、理詰めの親父と戦う場面は見ものだった。

    1
    投稿日: 2015.02.13
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    八軒がオヤジさんに言い返した! 七軒(にいちゃんw)が結婚した! トイレのスッポンがものすげぇ武器に見えた! ・・・総合すると、オヤジさんと結婚したおかーさんは偉大だ! (そして、「ホルスタイン 乳房」でググったのはナイショだw)

    0
    投稿日: 2014.10.24
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    酪農青春グラフィティ。主人公・八軒がかたくなに避けてきた父親と向き合うエピソード。成長した姿をしっかり見せられて立派だわ。可愛い「ベーコン」解体シーンも、静粛で深い。

    0
    投稿日: 2014.06.22
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    八軒クン帰省時のみんなからのお土産、あったかいね! 豚肉ファンド、全工程への挑戦など、チャレンジが広がっていくのが、楽しみ。PCウィルスのエピソードは、閑話休題って感じ?

    0
    投稿日: 2014.06.03
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    本当、この人は少年の成長を描くのが上手いなあ。悩み、苦しみながらも現実と向き合い前に進み始めた八軒のこれからが楽しみ。

    0
    投稿日: 2014.05.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    八軒の変化・成長がいいなぁ。 序盤農業高校とのギャップに慣れようと必死に過ごしていたのが効いてきてる。

    0
    投稿日: 2014.04.04
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    各々のキャラクターが魅力的で、読んでて気持ちが良い。 ベーコンのビジュアルが可愛い過ぎて、血抜きのシーンが辛いんだけど、それを見たキャラクターの台詞がシックリきてる。

    0
    投稿日: 2014.03.19
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    八くんのお母さんいいですね。ようやく学校にきてますね。 あのベーコンお父さんがおいしかったといったという話のふくせんなかなか素敵だなと思います。

    0
    投稿日: 2014.03.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    八軒くんの成長巻! だと勝手に思ってる。 お父さんに言い返してたのは、感動した。 前に家庭科で家畜が解体されるビデオ見させられたことあるけど、ビデオでグロいと思ったんだから、生で見たらきっとトラウマもんなんだろうなぁ。 相川くんがんばって(小声)

    0
    投稿日: 2014.03.01
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    母がベーコンの感想でウソをついた理由、もちゃんと伏線があったんですね。父も相当な頑固者ですが、あれで悪気なさそうなんだよなぁ……。八軒、御影に勉強を教えるようになりました。

    0
    投稿日: 2014.02.12
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    豚肉ファンドすごい!! それも今回は飼育→解体→加工→販売→食べる まで一通り経験することに。 生まれたのを見てそれを育てて、 その豚たちを解体するのってなんとも言えないつらさだろうな。 だからこそ食への感謝が生まれると思う。 2014.2.2読了

    0
    投稿日: 2014.02.06
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    おもしろい。 さりげに親しい友だちが、八軒の負担を気遣って、豚肉ファンドに入っていないところが、いいなぁと思ったり。 自分がまきこまれの主人公なのに、いつの間にか、こうやって巻き込む方になっているというのは、ものすごく少年マンガとして正しいなぁ。 ラブも、ちょっと進んでる感じ? わたしはタマコおし(笑)

    0
    投稿日: 2014.02.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    やっぱり「二度目のチャレンジ」は自分でしないとだめか。 やり直すには環境変えるのも一つの手・・・ わかっちゃいるけどね 今後どうなるのかねえ 細かい描写してくれるのがいいよね あと「結婚するのに親の許可いらない」的なのは はっとした。 そうだよねー恋愛結婚の場合はそういうもんだよねー

    0
    投稿日: 2014.01.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アキの受験勉強のために兄のノートを取りに実家に帰る八軒。 父親に反論する姿に母親が八軒の高校生活に興味を持ったエゾノーにやってくる。 豚肉の加工食作りでファンドを立ち上げる話。今度は育てた豚が殺され、解体するまでをしっかり見る八軒たち。確実に成長している。

    1
    投稿日: 2014.01.19
  • 買ってしまった・・・

    アニメの出来があまりにもよいので、原作は絶対に手を出すまいと心に誓っていたけど結局我慢しきれず買ってしまいました。もちろん☆5つの面白さ! 購入すべきかどうか悩むなら迷わず購入する方が健康に良し。それにしてもアキちゃんかわいい。

    2
    投稿日: 2014.01.17
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    2014/01/07 【好き】アキの勉強方法を模索する八軒。 父に反論する八軒、学校見学に来た八軒母。 今度は一口1000円の豚肉ファンドのリーダーにされた八軒。 それを機に豚を肉にする現場をみんなで見学。 兄が国際結婚。 中間テストを経てクリスマス。 パソコンのウィルス感染のオチに笑った。 この巻は、みんなキラキラと充実してて楽しくなった。

    0
    投稿日: 2014.01.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    エゾノー冬の巻。母親に成長した姿を見せたり、豚肉ファンドを作ったり、この巻もおもしろい。96ページの食の「安全」と「安心」の違いとか、生産者番号の指名買いは勉強になった。

    0
    投稿日: 2014.01.12
  • 実にいい‼︎

    アニメも第二期が始まり勢いに乗っています。 最新刊実に良かった。

    1
    投稿日: 2014.01.08
  • ほのぼのとした中にある八軒の成長

    この物語もいよいよ大きな転換期を迎えつつあるように感じます。 八軒の片思い?もいつ実るのか注目されます。 また、 自分で起業することを考え出した八軒の葛藤も面白いと思います。

    4
    投稿日: 2014.01.08
  • 表紙のバイクはC100

    おまけほしさに単行本を買った上で電子書籍も買ってしまいます こだわりの設定だったり随所にハガレンの作者だなー思ったりしてニンマリ いろいろ考えさせられるも楽しいマンガでおすすめです

    2
    投稿日: 2014.01.08
  • 確実に成長している八軒とサプライズな兄貴

    今回の内容は主に八軒の家族関連のお話です 八軒が高校生活初の帰省したり、逆に母親が学校に来たり、また兄貴の突拍子もない行動などです 八軒は確実に成長していて、母親も息子としっかり向き合うようになり、八軒本人、またその周辺の環境が良くなっているんだなぁ、1巻から読んでいる自分にとって感慨深いです 今後、八軒の恋愛が上手くいくのか、また、父親と和解できるのかを注目していきたいです あと八軒兄の行動には非常に驚きました

    6
    投稿日: 2014.01.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    銀の匙、1巻から9巻まで一気読み。生きることの本質をこんなに和やかにほのぼのと描けるってすごいなあ。面白いし。

    0
    投稿日: 2014.01.05
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     八軒がすげー成長していてまぶしい。お母さん八軒君を直視できないよ……! という母目線になった。リアル母なら号泣するレベルなんじゃなかろうか。

    1
    投稿日: 2013.12.16
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    初めてまともに八軒家の会話を見た、かな。お母さんかわいそうだな。 家族の中でも八軒が自分を見失わなくなってきて良かった。ハートフルです誰も死なない。背表紙カバー裏に死んだ人の魂浮かんでない。 お母さん学校にやってくる、の会が好き。 学校と家庭だと違うその人が見えるよね。

    0
    投稿日: 2013.12.05
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    他人との関わり合いの中で人間って成長するもの、それは幾つになっても変わらんということですな。 それにしても男風呂ヨーグルトは食べられませんな、密封されているとは分かっちゃいるものの。

    0
    投稿日: 2013.12.01
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    いつでも真面目に一生懸命だから、人が集まる。 八軒とアキの関係は、かなりもどかしいので、リア充(仮)を早く脱してほしい。

    0
    投稿日: 2013.12.01
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    八軒と家族の関係が、今までより少しよくなったのかな。特にお母さんとの関係はかなり改善されたのではないかと思いました。ますます学校生活にもなじんできている感じがよかった。酪農を生業としている家の大変さが伝わってきます。 そして、八軒とアキの関係はほほえましいけどちょっともどかしいかも。

    0
    投稿日: 2013.11.30
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    ついに八軒が父に言い返したか…!それも仲間のために!成長!(´;∀;`) 豚肉ファンドが始まって、また色々考えることがあるね。BUウィルスw

    0
    投稿日: 2013.11.26
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    しいたけそんな好きじゃないのに、書いてある食べ方が凄く美味しそう・・・。 そして夜中に読むとお腹がすきます(笑)

    0
    投稿日: 2013.11.22
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    少しだけ,人に頼れるようになった.ああ,素晴らしきかな共同生活.なんか自分にはとても無理そうで,泣きたくなる.

    0
    投稿日: 2013.11.21
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    そろそろ両親との確執にもメスが。 アキとの仲も友人公認みたいになってる~。 しかし、うまくいってるところで失敗するのがセオリー、がんばれ八軒。 もう一回屠畜体験やんの? 駒場は? 兄ちゃん、あいかわらずフリーダムだな。

    0
    投稿日: 2013.11.19
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    話が進めば進むほど面白くなってきますね! 今回も農業高校らしいわちゃわちゃした感じが読んでいて面白かった!そしてやはり出る『食』の話。食べる食べない、食べたくないでも生きるために食べる、答えは見えません。でも、考えるのは辞めたくない。辞めてはいけない問題なのかもしれません。 このお話を読むと、漫画の中の八軒だけではなく、読んでいる自分も成長してきているような気がします。

    0
    投稿日: 2013.11.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    親も旧友も八軒の変化に気付いている。   ブタの加工から販売。 八軒はブタファンドから新たに何を学ぶか。 男子風呂ヨーグルトはナイスアイデア♪ アキちゃんからもらうクリスマスプレゼント羨ましい・・・ お兄さん結婚おめでとう!

    0
    投稿日: 2013.11.16
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    八軒は見るたびに好きになるいいキャラだなぁー 屠殺のシーンは結構くるものがあった 相川の真摯な顔が印象的だった お兄ちゃんやお父さんとの仲も徐々によくなるといいなぁ…

    0
    投稿日: 2013.11.15
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    8巻に比べて、おバカなエゾノー生炸裂してて笑わせてもらった。 特にコンピューターウィルスの回。 八軒父、まだ石頭のまんまかな…

    0
    投稿日: 2013.11.10
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    両親と向き合いだしてきて、 成長の証が嬉しいところ。 クリスマス会を巡る話が、男子高校生すぎて面白かった。

    0
    投稿日: 2013.11.10
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    自然や労働、生命について考えさせられる良書。 多くの子どもに読んだもらいたい作品。 現時点ですでに大傑作確定。

    0
    投稿日: 2013.11.10
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    八軒とアキの勉強話から、八件の実家に行ったり。 多少の蟠りが治ったりと結構盛りだくさんの9巻でした。 兄の結婚。ロシア人って……。 そのへんも今後絡んだりするのか、それとも普通にお遊びなのか。 まだまだ余談を許しません。

    0
    投稿日: 2013.11.09
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    大人になった私でも、感情移入できる青春マンガなので、家族に借りてよんでいる 大蝦夷農業高校を舞台にしたおはなし 本巻では、御影に勉強を教えることになったことをきっかけに、八軒が実家に帰省して家族と向き合う いいなぁ、とっても充実した高校生活なんだなぁ、と、いつも思う 私の高校生活とは比べものにならない けれど、八軒の父親はいちいちきつくて、何を考えているのか分からない エリートで勝手な親はあんな風なんだろうか? 今回は、畜産では外せないであろう屠殺のはなしも出てきて、現実味もある 友達が八軒に持たせてくれたおみやげを見て、自分で食べるものを自分で作り出すことの尊さのようなものを感じた いつも思うけれど、巻末の次巻予告もいいんだよなぁ

    1
    投稿日: 2013.11.07
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    ギャグとシリアスが実に絶妙で実に説教臭くない。「意識高い」系にはない説得力に、すっと胸に落ちる感が心地よい。 今回、屠畜場に足を運んだりしていたわけですが、地道にステップアップしている物語ですな。

    0
    投稿日: 2013.11.04
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    とうとう事業化してしまいましたね豚ファンド(笑)でもこういう体験って、将来そういう職業につくかどうかを抜きにしてもとても大切な経験だし、みんながみんなできることでもないので、ある意味とても幸せなことなのかも知れないなぁ。しかし、いきなりロシア人の義姉とか…大変だな八軒くんは^^;

    0
    投稿日: 2013.11.04
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    八軒が変わった。親から、友人から言われるようになった。 父親へ言い返す場面はその象徴。 そして逆に周りにも刺激を与えられる存在になっている。 影響されてみんなも変わり始める。

    0
    投稿日: 2013.11.03
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    一生懸命勉強するアキ。それに対して教えるのがかなり上手くなっている八軒。アキの勉強のため、兄に協力してもらう。実家に帰る八軒。中学の頃の同級生に会う。農業高校の感想を聞いて反応が面白い。父親に会い、色々言われるが反論する。随分成長したようだ。また、豚を買うことになるけど、今度は皆でお金を出し合うことになる。まあ、どちらかと言うと皆食べたいんだね。でも、その後解体など細かい作業まで付き合い、更に経験を高める。兄の読めないノートの解読者が以外で笑った。書ききれないくらいに話題が多く、面白い。

    0
    投稿日: 2013.11.03
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    シリアス目だった8巻から、その伏線回収といったところ。 それと別に明るい展開もあります。 10巻が待ち遠しい!

    0
    投稿日: 2013.11.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    本屋さんのシーン、好きだな。 同級生たちもきっと心配してたんじゃないかなぁ。 八軒くんも「周りを見回す」って、あとほんの少しの余裕さえあれば 苦しい時間を過ごすこともなかったのかもねぇ。 そんなテンパり体質の弟と 「いきなり!?」な兄。 そして、とことん不器用な父。 おかあさんも大変だ。(笑。

    2
    投稿日: 2013.10.29
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    農業に携わっていた作者さんだからこそ、説得力があり、見えにくい農業の凄さを描いていると思う。 農業高校や農業科に対するイメージが変わった

    0
    投稿日: 2013.10.29
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     御影の勉強、豚の解体、過去と向き合うなどなど、今回も盛りだくさん。 お父さんが怖かったのと、お兄さんが驚きのニュースをもたらしたり、お母さんが学校へやってきたりと、八軒の家族も総出演です。  八軒がお父さんに言い返したのと、お母さんが八軒の成長ぶりに驚いてるところが感動しました。  豚の解体も。切ないけれど、これが「食べる」という事なんだというのを勉強させられました。

    1
    投稿日: 2013.10.28
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    豚の解体。実際に見る勇気は自分には無いだろうな…。けど、肉は食べたいし...。 重く考えさせる内容かと思えば突然結婚しちゃう兄貴とか、内容のギャップがあるから楽しく読み続けられるのかな。

    0
    投稿日: 2013.10.27
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    八軒と父君のやり取りを読んで、成長を感じた。 友人のおかげで変わったと話す姿が格好良かった。 そして、兄ちゃんの凄さが色んな意味で炸裂している。

    0
    投稿日: 2013.10.27
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    201310/八軒くんが成長。中学時代の同級生と出会ったシーンよかった。エゾノーは仲間も先輩も先生達も愛すべきキャラで、いつかやってくる卒業を思うと寂しくなるけど、ギャグシーンは声だして笑っちゃうし、ほんと良作!

    0
    投稿日: 2013.10.27
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    豚丼に引き続き、新たな育てた豚達を 今度は、出荷・解体・加工まで見ていく。 愛情込めて育てた動物を前に死んでいく気持ちは どうなんだろう? 命を頂くこと、当たり前に生きてることを 感謝したい。 八軒の成長・周りの仲間、いいな~

    0
    投稿日: 2013.10.27
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    八軒が、どんどん成長して行きます。 逞しくなったなぁ。 いつの間にか、常に輪の中心に居る。 そんな感じですね。 北海道の農業高校って、こんなに楽しい感じか? 私の地元の農業高校は、近づきたくない程 “超怖かった”ですけどね・・・

    1
    投稿日: 2013.10.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    八軒君、着実に成長しております。 時々、「高校生がこんなこと言うかぁ?」と思ったり、「ん?」と思う点もあるけれど、とても良質なマンガだと思う。学校図書館に置いて、推奨してもいいと思う。 命をいただくということ、食の大切さ、仲間とのつながり、個人の力ではどうにもならないこと、その他いろいろと大切なこと。それを、「普通の高校生」で真っ向から描こうとするのには無理があると思うけれど、「北海道の農業高校」という、いわば一般のほとんどの人にとっては、「未知の領域」「一種のファンタジー空間」を題材にすることで、人物はまぎれもなく「普通の高校生」なのにストレートな表現も違和感がない。 その題材も、作者にとっては「(自分が体験してきた)リアルな現場」なのだから、説得力と重みがある。 八軒の成長ももちろん大事だけれど、たぶん、両親や兄も少しずつ変わっていくのだろうと思う。あの兄ちゃんのぶっ飛び方は、親にとってはたまったものじゃないだろうが、読者目線ではいっそ清々しい。 最初のアキが先生と面談するシーンや、豚の解体シーン。それに、別の巻だけど、野球の試合のシーン。セリフや説明がないページこそがウマいなあと感じることしばしば。 このマンガの影響か、農業高校を受験する生徒が増えたと何かで見聞きした覚えがあるが、本当だろうか。楽しそうに見えるけれど、それはメンツによるものところが大きいと思うし、あんな過酷な高校生活は私なら嫌だけれど。

    0
    投稿日: 2013.10.26
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    実の父が高校生の息子にあそこまで言うか?高校生の息子が実の母にあんな風に言うかの第九巻。八軒くん、成長してるなぁ。

    0
    投稿日: 2013.10.26
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    エゾノーいい学校だなぁ♪ 八軒が、先生になったら過労死するに、妙に納得。 そして、そういう性格だとわかってくれている仲間に羨ましさ。

    0
    投稿日: 2013.10.26
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    何時ものように読後、あ~これぞ青春!と思える。 タマコが八軒に言った、「信用してるから」なんて言葉、自分なら照れ臭くて言えない。 八軒、いい仲間に出会ったな。

    2
    投稿日: 2013.10.23
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    御影に勉強を教えることになった八軒 そのために兄に頼ったことも、父親に反論したことも エゾノーでの生活で成長できたことだと思った。 「一度失敗した人間は何もしちゃいけないのか」ってところにグッときた。 今巻も良い話だった。 人と分かり合うために歩み寄ること… どう向き合うのか考えさせられた。 リア充(仮)w

    0
    投稿日: 2013.10.22
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    自分の想いを他人に託すというのはよく聞く話で、 僕自身もそういった活動はなきにしもあらずなんだけど、 大事なのは「本人のこと」をちゃんと考えられるか どうかなんだなぁとふと考えた。 豚丼のときも結構キたけど、 今回はよりしっかりと「動物が肉になる」ことから 目を逸らしていなくて、さらにぐっとキた。 ここは、避けて通れない。ここを経て前に進む。 で、その後に待っている展開が「豚ファンド」とは(笑)。 現実をちゃんと見て、徐々にたくましくなっていく。 そんな感じが増した9巻でした。

    0
    投稿日: 2013.10.22
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    リア充(仮)wwwwww 八軒も御影さんも相川くんもその他諸々みんなも、いろんなことを考えながら少しずつ成長して行く。いい話だねぇ。 原作はいいねぇ。アニメ化されたけれど、なんかアニメは物足りない。何でだろう。原作のテンポはスゴくいいのになぁ。 (個人的には八軒くんの声がしっくり来てなかったりもする…声のファンの方ごめんなさいね。単に私の頭の中で鳴らしていた声と違いすぎるってだけなので、批判反論ご容赦を)。

    1
    投稿日: 2013.10.22
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    「俺は経済動物以下か?」今まで父親に反論することも 出来なかった八軒が、面と向かって父親に言い返すシーンに グッときた。 そして相変わらず今回も、笑いと真剣な話しが絶妙に入った 濃厚な話しに引き込まれた。 本編での駒場の不在が悲しいけれど、カバーをめくった裏の アニキ注意の漫画に、相川と常盤に挟まれて、白目をむいて 倒れているのって駒場・・・かっ?!(苦笑)

    0
    投稿日: 2013.10.22
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    御影ちゃんのお勉強へのアプローチは役に立つような立たないような。豚ファンドは面白かったです。タマコちゃんみたいなシビアな会計士が居ると助かるだろうな~と思います。

    0
    投稿日: 2013.10.22
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    今回も深い。何も知らずに生きていくとこだった事を次々教えてくれる、人生と酪農のマンガ版参考書といったとこ。シリアスな中にも笑いあり。ベーコンさんには思わずふいてしまった。超シリアスな場面だったのに。黒板に書いてるんだもの…

    0
    投稿日: 2013.10.21
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    いい子ばっかりでなごむ。 八軒いい子だなぁ。心がほんわかした。 今回父ちゃんの登場シーン可愛かったな。 実写だそうで。メインキャストは全員新人さんなのかな。 映像化は難しい作品だと思うなぁ。

    1
    投稿日: 2013.10.21
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    いや~、現実的な学園もので、特に突拍子もない内容でもなく、ありふれた日々が描かれている漫画なのに、こんな面白いって素敵過ぎです。あらためて、ハガレンとの振れ幅の大きさにも思い至り、凄いなぁと感心してしまいました。

    0
    投稿日: 2013.10.20
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    変わっていく八軒に、周りも気づいていく過程が好き。 失敗、逃げ、挑戦、正面から向き合うなどなど、わりと銀の匙のキーワードが盛りだくさんな巻。考えさせられます… アニメ二期も気になるけど、やっぱりこれは実写の方が映えそうだなぁ~!北海道とか農業とか馬とかご飯とか…たのしみ!!

    0
    投稿日: 2013.10.20
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    あいかわらずの面白さ・・・! もう9巻なんだなぁ。あっという間だったな。 この物語を読むと、ふだん口にしている食べ物が愛おしくなってくる。 そして、作る側に興味がわいてくる。 そりゃ、モデルの学校への希望者が増えるのもわかるわー。 農業って、すごい。 社会人の自分が読んでもものっそい面白いし、 ぶんぶんうなずいちゃうくらいためになるけど、 小学生や中学生の諸君に読んでもらって、 自分の将来を考える舵になったらいいなぁ。 キャラ的には西川くんが急上昇した巻でした。

    0
    投稿日: 2013.10.20
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    八軒はATフィールド張ってるとかは全くなくて、実にいいやつなんだよなぁと読み進むたびに思い直す。中学の子と普通に話せたっていうこの「普通」が冗談言い合ったりすぐメール打ちまくったりするレベル。実にいいやつ。 お母さんのエゾノー見学、八軒 親と対峙、新たな豚肉の三本。

    0
    投稿日: 2013.10.20
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    やっぱりいいね。このコミック それぞれのキャラに背景がある それぞれに家庭や地域や状況がある 命を食す こと あははって笑って読んでるうちにいろんなことを考える すきだなこのコミック 実写の映画見てみたいな ≪ 農高で 命を育て ふり返る ≫

    0
    投稿日: 2013.10.20
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    銀の匙を読んでいると、物語の面白さは勿論のこと、食の大切も考えさせられる。今回は食べるだけでなく、口にするまでの行程までぎゅっと詰まってる。飼育から解体、加工などは勿論のこと利益云々とか経理とか、学生時代にこの作品に出合いたかったな[2013年10月19日購入]

    1
    投稿日: 2013.10.19
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    課題にぶつかって、四苦八苦しながら、冷や汗かきながら、必死に前向いてます、って感じが懐かしいのと、まだ他人事じゃないなぁ、というのと、あのヨーグルトは絶対食べたくないなぁ、と思った。

    0
    投稿日: 2013.10.19
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    相変わらずしみる。 夢があっても、知恵や適正、金や学歴がないと叶えられないという現実をいやらしくなく描いているところにじ~んときた。 少年漫画なんだから夢で全てが何とかなっちゃってもいいんだけれど、そうではないんだな。でもだからといって悲壮感にさせきらないからこの漫画はいいんだろうな。 八軒は自分では全然ダメだと思っていても、周りにはちゃんと認められているし、それだけのことをちゃんとなしている。その辺も主人公らしいし、かっこいい。そこはちゃんと漫画してる。 だからとっても安定。

    1
    投稿日: 2013.10.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    八軒が、真面目で誠実だから、周りに人が集まってくるんだろう。 そして、遂に父親に反撃。 八軒の気持ちに心が打たれた。 しかし、まだ一年目の冬なんだな~。 内容が濃くて、随分年を取ったように感じる(笑)

    0
    投稿日: 2013.10.19
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    八軒と御影ちゃん、どんどん距離縮まってるね〜! 豚肉ファンド、私も一口のりたい! ギャグ部分とシリアス部分のバランスがいいよね。 子どもができたら読んで欲しいマンガです。 あ、お兄ちゃん結婚おめでとうww

    1
    投稿日: 2013.10.19
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    ついに父に言い返した八軒。 いいぞ、いいぞ。遅咲きの反抗期。 でも、一度ぶつかっておかなくちゃダメだ。 反抗期だって、成長における大事な一過程なのだから。 八軒の成長ぶりが本当に楽しみ。 母親目線になっている自分がいます。 仲間に囲まれる息子を見て安心したお母さん。 分かりますよ、その気持ち!!

    0
    投稿日: 2013.10.19
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    食べることは命をちょうだいすることってことが、これを読むと、伝わってきます。あと、やっぱり発酵食品は、おいしいよなー。すばらしい。

    0
    投稿日: 2013.10.19
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    相変わらずいい漫画。 今の中高生に読ませたいわー。 なんか、話も素敵だけど、読むたびこういう話を描ける荒川センセが素敵だと思ってしまう。本当に毎巻思ってます。 八軒も大分、成長してきました。お父さんと早く分かり合えるといいね~。

    1
    投稿日: 2013.10.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    本家に遊びに行った夏休みに豚牛鳥のトサツ解体現場を見て以来ラクトオボベジタリアンと呼ばれるくらいに肉を食べない人間だが(魚にはアレルギーがある)解体を見てもなおそれでも食べられる人はやはり「違う」という認識であっていたなと思った巻。 事故死した鹿などを解体する話もあったがあれはどうせ埋め捨てるなら食う、と言う話であったし。 食べるために飼い育て面倒をみてそれまで生きていたのに、食べるために殺された死体を見てもおいしそう、なお食べ続けようと思えるんだなと。 良く食えるな、と言う認識であってた。 とりあえず自分はこの先も一生涯食べないと思うので無理強いすることさえやめていただければ俺は人が何を食べようが関知しない。 なのでほっといてねw 肉食う奴は何故か「うまいから食え」とやかましいから。 うまいとかまずいの話はまったくしていないのにね。

    0
    投稿日: 2013.10.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アキに勉強を教えることになった八軒が色々対策を練ったり、実家に里帰りしたり、豚ファンドを立ち上げたり(笑)で忙しく楽しそう。私も一口乗りたいww八軒、父親に自分の気持ちを言えるようになってたくましくなったなぁ~。あと母親の学校見学とか豚の解体見学とか。毎回いろいろ考えさせられる。酪農のこととか自分が知らないことを漫画で面白おかしく勉強できる。最後の兄の結婚にすべて持っていかれた感があるけれど(笑)

    0
    投稿日: 2013.10.18
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    まだ買ってないんだけど週刊誌の方で内容はもう読了済み。 八軒父は言ってることは間違いではないけど対人関係なんかで結構問題抱えてそうだな。 八軒母は笑顔が素敵で結婚したらしいけど。 八軒母がエゾノーに来るエピソードは心温まる感じで好き。 なにしろ自分がその年代だし、思ってることは同じだしなあ、って。 兄貴の今後の活躍がとても楽しみ。

    0
    投稿日: 2013.10.18
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    兄ちゃん!いきなりそんな展開かい!(笑) 八軒くん、実家にこっそり帰るの巻。まぁ、親って変な勘が働くのか、そういう時に限って帰ってくるよね。私は旅行の時に限って電話(固定)がかかってきてたっけ ( ̄▽ ̄;) さて、次巻は2回目の豚仕事だね。いろんな幅が広がって、八軒くんの経験値は揚がっていくとね。御影ちゃんとは止まったままだけど(笑)

    0
    投稿日: 2013.10.18