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銀の匙 Silver Spoon(8)
銀の匙 Silver Spoon(8)
荒川弘/小学館
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総合評価

136件)
4.4
56
41
14
0
0
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    このレビューはネタバレを含みます。

    重い…重いなあ 確かに、農業高校が舞台だから当たり前のように跡継ぎとか借金とか経営の話してるけども、一般科目の高校ならそんな話ほとんど出ないんだよね。 駒場牧場がこれで終わりってのも、切ない話だよねえ いっちゃんが野球に打ち込んでたのも、ボールと共に殺気を放ってたのも、そういう理由だったのね。 若いうちから家のことを背負わざるを得ないってのは、ほんと辛いことよな… そしてマンツーマン家庭教師の始まり!ここからか!八軒くんの恋愛模様は!

    0
    投稿日: 2025.07.08
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    駒場くんとあきちゃんの変化の巻。 八軒くんはO型かな‥自分のことでもないのに、しんどい思いを共有し、ほんとに優しい。 人のために汗と涙で決死の覚悟の八軒くんに背中を押される。 こっからどうなるんだろうー。 気持ち張りつめて読んでたんだけど、最後の入浴中のたまこちゃんが、もう人ではなく卵になってて脱力。

    0
    投稿日: 2025.05.19
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    2024/11/28 最後の二話だけ最後に今読んだ。一つ前を読み終わったのは2023年のはじめっぽいから院入ってから丸々ずっと読んでなかったのか。なんだかんだ忙しかったんやな。 ネットでこの巻の内容を調べると、そうか駒場の農場が潰れてどうしようってなってることとかあったなと思い出す。 最後の二話ではヒロインが親に対して「農場を継がずに自分のやりたいこと(馬関係の仕事)をやりたい」と意を決して伝えるシーン。それを主人公が勉強面でサポートしていく流れに。ラブコメとしてはいい建前ができて面白くなりそう。 農場の経営とか、青少年の進路の悩みとか、そうだ銀の匙ってわりかしリアルな感じの内容を、ポップな絵柄ながらも描こうとしている作品だった。 最後の数話でも、荒川ひろ漫画がうまいなと、キャラの表情の表現を見て思う。 マンガワンで一日一話ずつ読んでたやつがいくつかキリついらから、こっからはウェブリを読んでいこう〜〜 結界師とフリーレンやな。

    0
    投稿日: 2024.11.28
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    勉強が出来る出来ないって… 結局その科目に興味があるか無いかで得意不得意が決まっちゃうんだよねぇ( ̄▽ ̄;)

    0
    投稿日: 2024.04.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    阿修羅と化した中島先生、チーズの恨みはチーズで晴らす。チーズ作りはなかなか興味深く面白いのだが、一旦置いといて、駒場牧場の離農の問題。シビアで辛くてやり切れないお話。酪農家の現実。借金に悩む高校生。畑作農家か酪農家かでもまた事情が違うようだ。 この案件に対して、周りが「こればっかりはどうしようもない」の一言で片づける(納得する)ほかない中、八軒は業界外の立場だからこそ、友達に熱い言葉を投げ掛ける。駒場家の牛が連れて行かれるシーンはちょっとウルっときました。しかし悲しいことばかりでもない。駒場のことをきっかけに、夢を打ち明けた御影。良かった。好きなことをやりたいなら好きなことについてきちんと勉強しなさい。 そして「銀の匙」についてもさらっと説明された。非農家の子、牧場を失った子、農家の出だが家を継がず違う道を往く子、彼らにとっての「それ」はなんなのだろうか。

    0
    投稿日: 2023.01.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    借金があることが悪いわけではない 借金はあって当たり前 自分だけのお金では何もできないのは当たり前だし 今の自分にお金を集める手段がないのなら 「借りる」のは一つだから じゃぁその先どうするか 借りた時に返す約束をしてしまっているから その約束を反故にすることはできないから その約束を履行することができそうにないなら どうするべきなのか 何ができるのか 学ぶのではなく 働くことを選ぶしか無くなってしまう時 学んだ方が先に働いた時の希望があるのかもしれないけど 今なんだよね お金が要るのは 未来につなげるためにも、今なんだよ。 今力がないけど 今がどうなっているかを自分のものに 教室では学べない経験

    0
    投稿日: 2022.10.24
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    前巻で、駒場が負けて、、、この巻で酪農家の大変さが明らかになる。 楽しい酪農生活!ってばかりのマンガではない。お金の話も出てきて、、、

    1
    投稿日: 2021.10.22
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    現実が突き刺さる…。 農家、農業。経営苦しいイメージ。 それでいて毎日の労働も大変。大事に育てたものを捨てなくちゃいけない時もある、伝染病が流行ったら殺さなきゃいけないこともある。 政府の方針に振り回されることもある。 消費者側として、農家の方に報いるために 正しく良いものを選択していきたいな。 安いからと流されず。

    0
    投稿日: 2021.04.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    チーズ作り。 消費者目線で言えばチーズはお高いですが これだけ手間がかかっていると思えば 安いなぁとも思います。 来ない駒場君をみんなが心配しているのが優しいです。 あやめちゃんが学食に居る時、 ギャグシーンですが「食卓の上に足乗せんな罰当たりめ」 と八軒君がちゃんと突っ込んでいるところが好き。 遂に駒場牧場倒産のニュースをみんなが知ってしまいます。 なんとかしたいけれど、借金を肩代わり出来るわけでもなく 出来ることは本当に少ない。 駒場君をなんとか引き留めようとする八軒君。 でも駒場君の口から御影さんの家に保証人になってもらっているという事実を聞きます。 野球も跡継ぎもなんにもなくなった。 目標を見失った八軒君と同じ状態でもあります。 離農なんて珍しくもない、その駒場君の言葉は 確かに現実問題としてはそうです。 でも、しょうがないとは言いたくない。 アキちゃんに「巻き添え上等」と八軒君が叫ぶシーンは 胸に来るものがあります。 「わかろうとする努力はやめたくない」。 野球部の先生と先輩が 「ここやめた事、駒場に後悔させてやれ」 と言っているシーンも泣けます。 駒場牧場の牛が売られるところに立ち会う御影と八軒。 飼い犬のバースが吠えて、業者の人も 「オレらを牛泥棒だと思ってんだべ、いい番犬だ」 と返すところが、細かいところではありますが 切ない描写です。 人間を信用していて素直に車に乗っていく牛たちの姿も悲しい。 みんなで掃除をして、駒場牧場最後の牛乳を飲む。 やっぱり駒場君の現状に自分を重ね合わせていた八軒君。 アキちゃんはアキちゃんで、駒場君を見て思うところがあり。 周りに悪気はないのですが、だからこそきつい 当然跡取りになると思っているプレッシャー。 それが重くて本音が言い出せないアキちゃん。 「キツイだろうけど今を逃したらもう切り出せなくなるかも、 なにがあっても味方してやる」 この八軒君の言葉はすごく嬉しいです。 実際味方として何が出来るわけでもないとしても その言葉だけで救ってくれることというのはあります。 お父さんがきちんと話を聞いてくれる姿勢なのも 本当に有り難い。 大人たちが一致団結して反対してねじ伏せられることなんて いくらでもあるはずですから。 条件として大学進学が出され、 大蝦夷畜産大学が志望校として決まり、 八軒君が家庭教師を買って出ることに。 オレは農業しか知らんから学費を捻出してやるくらいしかしてやれない、 夢が叶うにしろかなわないにしろ、おまえの本気を 支えてくれる友達を裏切るようなマネだけはするな。 厳しいようでいて優しいお父さんの言葉です。 後でお母さんと二人になったとき、アキの本音を 実は知っていたと語るとき、本人の前ではバイト としか言わないのに、お父さんがちゃんと八軒と 名前を呼んでいるところが好きです。 本音を言える友達が出来たんだね、というお母さんのコメントもじんわりします。

    1
    投稿日: 2019.08.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    大きな転機。駒場家は離農。保証人となってした御影家への影響も避けられない。  その家族会議に主人公・八軒が「私が居てって頼んだの」一人娘アキのにより参加。祖父の道楽の馬育成をやめようという結論、当然牧場を継ぐと期待されるアキのその婿候補としての参加(前年夏季労働で誠実は披露済み)だったが、アキは「牧場を継ぐつもりはありません。私には夢があります。番牽競馬の厩務員になりたい、でなくとも馬に関わる仕事がしたい」と爆弾宣言! 「大学を卒業することが条件だ」とされ、八軒が勉強を教えると保証した。

    0
    投稿日: 2019.05.21
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    スモークチーズにはいぶりがっこを添えて酒の肴にする派 チーズの為なら阿修羅にもなろう!!! 低温殺菌 リンネス菌はチーズの表面に皮を作ってくれる菌です レンネット=仔牛の第四胃から出てる酵素 ホエー 攪拌 チーズ作る前日と当日って納豆食っちゃいけないんだって 駒場牧場、離農するって。 倒産 八軒君は自己評価低いけどそれはもっと高くありたいって向上心の現れだと思うし あとカニ アポクリン腺 赤兎馬 汗血馬 武将萌え 歴女っスか〜⁉︎ 武田騎馬軍団 鹿狩り 藤田和日郎 高橋留美子 あだち充

    0
    投稿日: 2018.11.22
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    酪農は大変だけど楽しい・・・・ばかりじゃない! シビアな面がきちんと書かれています。 倒産という現実の厳しさ、後継ぎ問題・・・と、 知らない事実を知った八軒、大いに悩んでいますが、 すっぱりと夢を切り捨て、更に新しい夢・・・。 「俺の牧場が欲しい」とアキに言ったいっちゃん、 ステキです。思わず涙しちゃいました。

    0
    投稿日: 2017.10.19
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    駒場家の離農、連帯債務者となった御影家、非農家(八軒)のそれぞれの事情が重く、笑いながら涙するような感じで読了。こんな展開の中で八軒とアキの仲がいい感じで進展しそうで、少しずるいような気もするが応援したくなる。中島先生のチーズ作りは今後の伏線になるのか? アキは家庭教師・八軒の働きで希望進路へ進めるか? 今後が楽しみ。

    1
    投稿日: 2017.09.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    離農=破産、そして、夢をあきらめなければならない現実。費用対効果=いくらでも時間・労力・資金投入は可能だが、それでは持続的に農業を継続できないし、より良きものを供給することはできない。そして、経済動物であっても、これに対する愛着(これは人間の本能のようなものかもしれない…)はある。農業経営の不安定さとそれを取り巻く感情と理性の対立を明快に。子供たちに読ませたい作品だけどなぁ…。

    0
    投稿日: 2017.01.22
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    厳しい現実に直面。スケールの大きい、しかも安定しない仕事ってこういうしんどさがついて回るんだなあ。駒場の気持ちを思うとやりきれない。一方で自分の気持ちをやっと吐き出せたアキに感動。八軒、すごい。みんなそれぞれ頑張ってほしいです。

    0
    投稿日: 2016.10.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アニメで見た時、あまりに衝撃だったお話。 ものすごく現実的で、どうにもならない無力感に襲われる八軒。 駒場牧場が離農。野球も、牧場を継ぐ夢も、ぜんぶなくなった。 今までは、農業の楽しくて美味しい部分が主に描かれていたけれど、この巻ではお金にまつわる厳しい現実が描かれています。牛たちがみんな連れていかれて、空っぽになった牛舎を見るのは悲しい。 御影も、とうとう自分の気持ちを両親に打ち明けます。 付きっ切りで御影の勉強を見る事になった八軒だけど、ラッキーというわけでもない…みたい。

    0
    投稿日: 2016.07.19
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    友人との別れ、夢への挑戦。 それぞれの道に進んでいく。夢と現実の狭間で。 八軒よどこへゆく。心優しいが故に、断らない 男が譲れない大事なものを見つけた。 今までとは違って静かな1巻でした。

    1
    投稿日: 2015.07.05
  • 泣ける

    同じ状況に立たされて八軒のようにアキの手を取れる人はほとんどいないんじゃないでしょうか諦めた夢や、取れなかった手を思い出して目頭が熱くなりました

    0
    投稿日: 2015.05.24
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    カニは儲かるらしい。 美味しいもんね。 でも先生達が言ってる方法はやばい。 今回八軒くんがぶち当たるのは進路問題。 他人が踏み込み難い借金諸々の家庭の事情。 家業を継がずに個人の夢を目指すことに罪悪感を感じたり、諦めるしかなかったりする友人達を見て悩みます。 それでも一緒に悩むことは出来ると言うのですが…。 こういうのって難しい。 踏み込み過ぎじゃないか?と何度も思った。 でも、八軒くんの言葉に背中を押されて自分の夢に向かって走り出した御影さんの姿は眩しい。 うまくいってほしい。

    1
    投稿日: 2014.11.29
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    野球部が大会で負け、そして駒場が学校に来なくなった。 なんで来なくなったのか、その理由を編入試験を受けるという南九条の口から聞くことになった八軒たち。 『倒産』、『借金』。 高校生にはどうしようも出来ない問題です。でも、それでもみんな考えることを辞めない。現実から目をそらさない。この漫画に出てくる子供たちはみんな強い子たちばっかりだなぁ…なんて思いました。 家のために夢をあきらめた駒場。そんな駒場の姿を見て、御影はついに自分のことを見つめ直す。

    0
    投稿日: 2014.11.01
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    駒場の夢が途絶え、かわりにアキの夢が具体的に動き出す。 この漫画を読むと自分も頑張れねばなぁと、毎回思わされる。

    0
    投稿日: 2014.08.02
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    酪農青春グラフィティ。学園祭も終わり、主人公・八軒にも友人たちの進路や農場の現実が突きつけられる。農家の抱える脆さや問題点がシリアスで考えさせられるわー。

    0
    投稿日: 2014.06.22
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    離農、借金、跡継ぎ問題。 農業の大変さを一挙にだしてきた巻。それでも若い高校生たちの強いまっすぐさが、救い。

    0
    投稿日: 2014.06.03
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    ちょいと北の国からを思い出した。 駒場が・・・。そして、まさかのあの子が編入?? 頑張れ御影!!って感じの話だった。いやはや面白い。 そして、銀の匙というタイトルはやはりそこからだったのかと納得しました。

    0
    投稿日: 2014.03.02
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    うわーーーーすごい。駒場の家が離農に、ということもそうなのですが……。今までの話、全部この展開に繋がっていたのがすごいと思った。駒場の、「人に構いすぎるな」という言葉も、御影の「馬から落ちたら早めに手を離せ」という言葉も。

    0
    投稿日: 2014.02.12
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    借金とか廃業とか、生き物相手だし ほんとにシビアな面を描いてくれてる。 2013.2.2読了

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    投稿日: 2014.02.06
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    8巻まで読了。 ハガレンと比べると地味という印象。蘊蓄漫画にして少年漫画。高校生が読んだら共感出来るのかも。荒川先生の漫画は何時も主人公の周りにいる人達が良い人達だ。異質で目標もないガリ勉主人公に普通ここまでかまってくれないだろう。また、巻が進み役者や伏線が揃ってから一気に面白くなる。 殺生して食べる話はエドとアルもしていたことを覚えている。荒川先生が描きたかったテーマなのだろう。 昔乗馬を習っていたが、今でもつづけていれば良かったなと思う習い事だ。懐かしくなる。落馬した八軒のメガネが落ちるシーン、入院のシーンで小道具としてのメガネの使い方が上手いなと思った。 お父さんが敵として描かれているが、本当は悪い人ではない気がしている。 無口で夢を持ってるかっこ良い駒場がああなって退学してしまうのは非常にリアルだな。

    0
    投稿日: 2014.01.18
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    秋から冬へ。「農学は楽しくおいしい」。おなかすくわ。チーズ食べたくなる。そして、出てきた「銀の匙」。借金と離農っていう現実、自分のやりたいことは何か。厳しいなー。

    0
    投稿日: 2014.01.14
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    再読ー。 大ショック。そしてアキがんばる。 しかしシビアに描いてるのに暗さがないのがホントにすごい。いくらだって暗くできるのに、そうしないところが荒川さんの大好きなところだわ。

    0
    投稿日: 2014.01.11
  • 銀の匙

    最初は地味な農業マンガが成り立つのかと思っていましたが、さすが百姓貴族の荒川さん。毎回とても面白いし、食育や農業経営のことなどリアルな視点で描いておきながら、ギャグもあるので、家族みんなで楽しく読ませてもらってます。

    1
    投稿日: 2014.01.09
  • アニメで知りましたが、

    2期の放送が始まるまで待ち切れず手を出し 続きが気になってます。 今月には10巻が出ますがその前に9巻をお願いします。

    1
    投稿日: 2014.01.01
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    良い脚本だと思う、人生って基本的には上手く行かないもんです。 それをどうやって呑みこんで折り合いをつけていくか、それを高校生レベルから経験せざるを得ないのは大変だが、遅かれ早かれ皆が通過する段階ではある。 しかし最近のマンガは結構深刻な内容が多いような気がするな(ってあんまりマンガを読んでいない人間の他愛もない感想ではあります)。

    0
    投稿日: 2013.12.01
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    小二の長女の家計を気にするような発言がここ数日気になってたんだけど,これ読んだせいかも。借金を抱えて離農,保証人にも影響が…というちょっと重いテーマ。

    0
    投稿日: 2013.11.19
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    農業高校の「あたりまえ」を描く。 農業が太古から人を支えてきた産業です。それがゆえにいろいろな問題につながっていきます。 食品の流通…「アスパラやとうきびはもぎたてが一番旨くてそのあとはどんどん味が落ちる」 農家の借入の問題…「ほとんどの農家が借り入れをしている。それを代替りや主の病気の時にどうするか」…これは農協の存在が大きい。 いのちをいただく…「家畜には名前を付けない。感情移入してしまうから」  農家の子女がほとんどを占める農業高校で唯一、サラリーマン家庭出身にもかかわらず農業高校に進学した主人公。普通の高校生から農業を見ると、という視点が新鮮です。上記のような問題をどんどん指摘していきます。  主人公が七転八倒しながら農業高校内で調達した材料でピザを作る過程は、農産物の付加価値を高めよう!という六次産業化そのもの。  北海道ならでは、という漫画です。

    0
    投稿日: 2013.11.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    切ない……。 駒場くんはずっと一緒に高校居るんだと思ってた。それが現実ということなのだろうか。 アキちゃんは自分の夢をきちんと伝えられて良かったなぁ。

    0
    投稿日: 2013.11.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    シ、シビア…!! 借金と対面しなきゃならない高校生。 自分の将来がなし崩し的に決定してて、それを覆さなきゃいけない高校生…。 すごいな、みんな。

    0
    投稿日: 2013.11.06
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    銀の匙9巻が出る!と思ったら読み抜けていた8巻です。  農業の現実的問題が題材にされていて、ただのマンガ的な「農業は楽し!」で済ませて無い所に、すごく好感が持てます。 八軒君もどんどん逞しくなって行きますね。 TPPの問題は、頭が痛いですがこのマンガがキッカケで、「農業」と言う第一次産業を本気で考える人が増えてくれたらうれしいです。 (私、実家が稲作農家です。今もね。) 所で、「銀の匙」の意味が文中で、ようやくわかりました。(苦笑)

    1
    投稿日: 2013.10.22
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    襲いかかる、「理不尽」。 ときには、大人でさえ飲み込まれてしまうけど、精一杯立ち向かおうとする姿は美しい。 そして、これはラブなのか?

    0
    投稿日: 2013.10.16
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    8巻まで一気読み。話題になってる割には…と思いながら読み始めたものの、2巻冒頭のピザでグッと来て、豚丼で涙して、長い長い秋の間に離れられなくなりました。そして冬。八軒かっこいいぞ、ガンバレ。アニメ再放送してくれ。

    2
    投稿日: 2013.10.03
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    ずいぶん前に買ったのに登録忘れていた^^; 進路に悩みながらも楽しい農高ライフいいな♪ と思っていたら、離農というとっても重い問題に正面から向き合うのに驚いた。 普通に高校に行って、将来はプロ野球の選手になって家を継いで… そんな大きな夢と小さな幸せとを捨てなきゃならない現実。 荒川先生は容赦ない。 両親に、自分のやりたいことを告げるアキ、その隣で支える八軒。 いつの間にかもうカップル感が出てきたなぁ(笑) 八軒と結婚して代わりに継ぐとかいうベタな?展開かなーと思ったり。

    1
    投稿日: 2013.10.01
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    八軒のやりたいこと、というか。とりあえずの目標が見つかってよかったなあと感じた。 なによりもとあるキャラの自主退学というのは、衝撃的。 漫画がマンネリしない要素として大アリな展開で、今後とても楽しみ。

    1
    投稿日: 2013.09.30
  • 真面目に悩め!

    楽しい学生生活、未来への希望・夢、それ以上に農家の子供としての宿命。未経験の分野へやってきた主人公が、友の悩みに真摯に向き合う。心は決してヘタレじゃないぞ、八軒。

    5
    投稿日: 2013.09.25
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    二人が悩んでたのが、まさかこんな重いことだとは想像もしなかった。 我が家も農家なので、人ごとじゃないなぁ、と。 復活無理なんだろうなぁ…。悲しい。 八軒とアキちゃんが段々単なる恋じゃなく絆で結ばれていくのがいいです!

    0
    投稿日: 2013.09.23
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     おおお、八軒がヒーローっぽくなりましたな! です。  序盤はきれいな話で若干ついていけなかったんだけど、各キャラクターごとの立ち位置がくっきりしてきてわかりやすい。  あやめちゃんはバカで可愛らしい。

    0
    投稿日: 2013.09.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    駒場のお話とアキの進路など。どう足掻いてもどう頑張っても、大人にだって如何ともし難い事というのは確実に存在する。生き残るための妥協、夢を叶えるための決断、それをサポートする力。自分の持てる力を最大限に発揮し、でも身の丈に合ったサポートを始めた八軒。今までは人の為と言いながら周りに振り回されるだけだったが、ここへきて無理をせず人の為に動くことを覚えたようで。ひとつレベル上がったな^^駒場の為にいい知恵を考え、本気出したアキの為にサポート頑張ってほしい!

    0
    投稿日: 2013.09.11
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    ちょっと見ない間に、駒場がえらいことに…どうにもならない現実…(つД`) 「責任とります」←プロポーズですね分かります(笑) 御影がんばれ~!!

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    投稿日: 2013.09.07
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    8巻まで読了。通巻では☆5。ここまで考えさせられる作品とは思ってなかったです。八軒は進学校から農学高校へ進学。自信が持てず努力したことすら認めることができなかった八軒が、農学校での生活を通して成長していく。食育、育てていた家畜の命と引きかえに自分たちの食べ物、そして、農家の後継ぎ、農家経営の問題とすることへの考え方など考えさせられます。そして、八軒の家庭の人間関係がどう解決するのか気になります。

    0
    投稿日: 2013.09.05
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    ただの楽しい学校生活だけでなく、農家がおかれている現実を ガツンと教えてくれる。 駒場の置かれた現状は、とても厳しいものだけれど、折に触れて また是非登場して欲しいと思った。 そして『銀の匙』の意味が8巻目にしてようやく登場。 この巻で説明がくるとなんだか切ない。

    0
    投稿日: 2013.08.30
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    駒場君の実家を通して描かれる農業のリアルな現実。夢だけでは解決出来ない厳しさ辛さがあります。 そして、夢を追うアキを全力で応援しようと決心する八軒。見てないようで良く見ているアキのお父さんって、いいなぁと思いますね。

    0
    投稿日: 2013.08.28
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    最初は農業高校の話しだって言うので、スルーしてたんですが またしてもアニメみちゃったら ナニコレ!オ モ シ ロ イヽ(゚∀゚)ノ ってなって一気読み、荒川ワールド全開じゃないですか! いまじゃ八軒が、どこへ向かってくのかちょっと気になったり(笑) で、なぜに8巻をチョイスしたかって言うと 駒場がお気に入りだからですww

    0
    投稿日: 2013.08.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    駒場牧場の倒産で、どうにもならない農業の現実に直面する重い回です。 重い現実を経て、八軒の方向性と恋の行方は固まってきたみたいです。 タイトルの「銀の匙」の意味も明らかになります。

    0
    投稿日: 2013.08.22
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    畜産、いや農業と言い換えてもいいだろうけど、その厳しい現実・実情なのでしょう。 メインキャラクターの1人を使うことで、その現実に対するインパクトもより強いものでした。 本当に考えさせられるよい漫画です。 そして「銀の匙」の意味を初めて知りました。 しかし、原作が進行中なのにアニメが始まっている...妙な脚本で台無しにならなければいいけど。

    0
    投稿日: 2013.08.18
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    青春酪農生活だけでなく、高校生ではどうにもならない 厳しい現実が・・・、シビアで良いと思います。 ホル部のタオルつきで買いました。 バリィさんとこで作ってるし、上質!

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    投稿日: 2013.08.18
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    どの家にも事情があり、自分の希望があっても、その事情の中で考えて、希望とは別の進路を決めることもある。 駒場くんの決断には胸が苦しくなったが、自分で納得して選んだ道は間違いではないと思う。

    0
    投稿日: 2013.08.15
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    やっと読了。八軒がどんどんかっこよくなる八巻。アキの馬愛。夢破れる駒場。日常は当たり前にあるものではなくて、積極的につかみとっていくものなんだ、ということに改めて気づかせてくれる。

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    投稿日: 2013.08.13
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    20130711 読了。 やはり面白い。AND泣ける。 けど、まさかと思ってた通り、いっちゃんがあぁなるとは。 次巻も期待…かな。

    0
    投稿日: 2013.08.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    厳しい現実。 酪農でなくちゃダメなの? 広い土地あるなら、農業じゃダメ? なんも、状況を知らない私の 単なる思いつきです。はい。

    0
    投稿日: 2013.08.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    カニでしょ。 やっと出てきた「銀の匙」の逸話。 出てきた直後に、駒場君の話を挿す当たりが現実的で。

    0
    投稿日: 2013.08.08
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    前巻、少し飽きてきたなあと思っていたら…また面白くなってきた!! 今まで農業の暗い面は仄めかす程度だったけれどここにきてリアルな現実。 他人事では済ませられないほど農家の子どもたちはその現実と向き合わざるを得なくて。 そんな中で駒場家の決断。 アキの決断。 アキの家族の決断。 八軒の覚悟。 生きていくことのしんどさをこの年で感じながらもそれでも希望を忘れないその姿に惹かれるものがあります。 生きてることをただ素直に応援したくなる、そんなマンガ。

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    投稿日: 2013.08.06
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    フランスのチーズ屋さんの映像を見ていて、中島先生のチーズ室が頭の中に浮かびました。改めて、この漫画のインパクトの強さを認識。

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    投稿日: 2013.08.05
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    重い話題でした…。 あまり農業とは関わりなく生きてきた私には衝撃でした。 高校生なのに、何か自分たちに落ち度がないのに、妹たちのために学校を辞めるとか、借金とか。 思わず聞かなかったことにしてしまいたいような話題だけど、八軒くんみたく正面から向き合う事が必要だなと思いました。

    0
    投稿日: 2013.08.04
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    農業の厳しさを突きつけられた巻だと思う。 現実的なお話。 八軒はそんなことまで背負うのかと思った。 でもその優しさを必要としてくれる人はいるんだろうなと。 本音を言うって大事なんだと感じた。 今までもだけど今巻が1番いろいろと考えさせられた。

    0
    投稿日: 2013.08.01
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    八軒、やっぱり良いなあ。こんだけ悩んで苦しんで活路を見いだせたらホント良い大人になれると思う。もう良い大人で駄目駄目な生活をしている人間には生粋に羨ましい。あとホル部のタオル如何しよう…

    0
    投稿日: 2013.07.31
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    ままならない、それが現実。 だけど、諦めたくない。 もっと日本の農業に日の目があたるといいな、と思う。 得意なこと伸ばすのは大事だけどそれだけじゃなくて一生懸命私たちの血肉になるものを作ってくれている人々に感謝したい。

    0
    投稿日: 2013.07.31
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    自分が生きるために、生き物を育て、殺す。 殺すために、生き物を育てる。 それが農業であり、農業のもたらす経済であると実感させる漫画。 どんなに可愛らしい動物でも、家畜として経済性がなければ 飼育する必要がなくなる。家畜は愛現用のペットではない。 家畜が穀潰しでは意味がない。飼育にもコストがかかるからだ。 そのために、農業にも、読み書きそろばんを軸として、 経済や経営、科学や技術が必要になる。 学問やノウハウがなければ、あるいはそれらを支える基盤がなければ 農業を生業として続けられず、自分も家族も、路頭に迷うことになる。 そんなことを、特に考えさせられる巻でした。 家と農業、経営と労働、お金と生活、自分と進路… いろんな要素がしっかりと生きている。 錬金術師のころから、著者の構想力はすごい!

    2
    投稿日: 2013.07.30
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    中島先生とチーズを作ることになる八軒。最初は楽しそうだけど、大変さがわかったようだ。後に駒場の事が判明して、悩む八軒。お人好しすぎる。人の事まで背負いこもうとする八軒。そして、夢を持つアキを応援しようとする八軒。相変わらずだ。かなり重い話だったけど、大変さが伝わってきた。

    0
    投稿日: 2013.07.30
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    --- Mon., 29 Jul. 2013 読了 --- 現実。 --あらすじ-- 銀の匙 8巻 なんだかんだキツイけど酪農って楽しい! 農業って案外いいかもしれない! そう思ってた… でも、現実は素敵なことばかりじゃない。 苦しくて悔しくてどうにもならないこともある。 夢が散っていく瞬間を目の当たりにしたとき、それでも強くありたい。 そう思えるだろうか… -- 全巻までの困難はどうにかして乗り越えてきた。 でも、こればかりはどうしようもない。 こういうのの伝え方がすごい上手だと思ったのです。 誰もが前に進むことに迷い、苦しむ。 将来については誰だって一瞬は悩むのだと思う。 すごいタイムリーな話だったから、 なんとも言えないなぁ〜 アキのお父さんがいい味出してる(笑) End. --- iPhoneから送信

    0
    投稿日: 2013.07.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    サンデーコミックスも『銀の匙』Kindle版をコミック版とほぼ同時に出版するようになった。嬉しい限り。 野球部秋季大会が終わり、学校を休んでいた駒場だったが、実家が離農することとなり、蝦夷農も退学することになった。 アキの実家も駒場牧場の借金の保証人になっていることから、1500万円もの請求が来ることになる。 馬を売ってお金を作る御影家だが、アキは自分が後を継ぐ気がないことをついに宣言する。 それにしても八軒は逞しくなったなぁ。

    0
    投稿日: 2013.07.25
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    駒場くんちが…。アキは自分のやりたい事を親に伝える事ができたね。 みんな高校生なんだよなー。どうしても自分の高校時代と比べてしまう。

    1
    投稿日: 2013.07.25
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    気がつけばもう8巻。 しかしこの荒川弘、こんなに器用なひとだとは思わなかった。 ハガレンとくらべると描き込みを減らして週刊連載対応してんのね。

    0
    投稿日: 2013.07.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    もともと甘い物語ではなかったけど、一気に現実的に重く。 駒場一家も御影一家もどの家も、そういう現実と戦ってんだ。 読み進めるのがしんどかったけど、今後の展開はすごく気になる。 チーズ作りの場面がすごく楽しそうで、その対比が印象的だった。

    1
    投稿日: 2013.07.25
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    “「…カ野郎… 俺なんかに気ぃ遣ってんじゃねぇよ… 放り出せるかバカ野郎!! 巻き添え上等だ!! 頭だろうが腹だろうが…踏まれてやるよ!!!」”[P.63] 辛い現実をいきなり叩き付けてくる感じ。 そうそうそんなこと言えないよ八軒君凄い。 Thanks to H.R. “「みんなに反対されるかもしれないけど、 俺は何があっても味方してやる! そのためにここに来た!」 「父さん母さん、じいちゃんばあちゃん、ひいばあちゃん、おじさん… 私、御影牧場は継げません。 私には夢があります!」”[P.143]

    0
    投稿日: 2013.07.25
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    2013/07/20 【好き】駒場の家が倒産により離農することに。 跡継ぎの夢も野球への夢も諦めなければならない厳しい現実。 一方のアキは夢を叶えたいと強く思うようになりついに家族へカミングアウト。 八軒が協力することになりなんとか希望が見えたような…。 農業も酪農も美味しいのに厳しくて大変という対極な組み合わせに息が詰まった。 中島先生のチーズ作り講座は面白かった。癒しの意味も含めて…(^^;)

    0
    投稿日: 2013.07.23
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    いいねぇ八軒くん!オトコマエだねぇ~^^ これ読んだ後に北海道を旅したけど、牧場を通りすがる度にこのマンガのことを思い出した。ノーザンホースパークでは馬術大会(予選?)も見たので、家に帰ってから読み直そうと思った・・・って、どこが感想やねん^^;

    0
    投稿日: 2013.07.23
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    駒場の重い話からスタート。 まあ、この辺の借金やら事業拡大やらの問題は、老後の道楽の範疇ではないという事を思い知らさせてくる良き題材かと。 当事者としては他人事ではないでしょうけど。 お陰で御影の家の件もなんとなく進み、これからどうするどうなる八軒という感じでしょうか。 とは言え、八軒自身の課題は全く進んでなかったりですが……。

    0
    投稿日: 2013.07.23
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    駒場牧場の離農。 現実に起こりえることだし、周りは結局どうしてやることもできない・・・    アキの夢の告白。 自分の夢を声に出して言うのは勇気いる。   なるほど、カニって儲かるのか・・・

    0
    投稿日: 2013.07.23
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    「わかろうとする努力はやめたくない!」 友達の為に一生懸命な八軒、やっぱり優しい! あきのひいばぁちゃんもさすがです。

    0
    投稿日: 2013.07.21
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    普通に、変わらずに面白かった。 でも、今回は特に色々と考えさせられたかも。 いい人ばかりの話は、読んでいて気持ちがいい。

    0
    投稿日: 2013.07.20
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    北海道(とくに地方)に住んでると農業に従事してなくても身近な話でもある。 …カニ密漁以外だとナマコ密漁なんかも(暴力団絡んだりして)らときどき捕まってるな…

    0
    投稿日: 2013.07.20
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    とても現実的でグッと重くなる展開。それでも、それを機に自分と向き合い、何をすべきか、何がしたいか一生懸命考えることができる。

    0
    投稿日: 2013.07.20
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    高校生が主人公だし読んでいると青臭いんで恥ずかしくなってしまうけど、言わないだけでこういうこと未だに考えたりするよなあ、とか清濁併せ呑むのがかっこいいみたいに考えるようになってしまったなあ、とか。自分の食卓に並んでいる物がどこから来るのか、とかTPPについて考えたりとか。さらっと読めても中身が深いマンガ。

    0
    投稿日: 2013.07.20
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    酪農という仕事が肉体的にも採算的にもきついものであることはもちろん知っていたけれど…。 それが農業高校生の間で大きな借金を含め、ごく当たり前のこととして受け止められていることに感慨が深い。. 「銀の匙」シリーズは、前作の「百姓貴族」同様、農家の常識、世間の非常識というスタンスのエピソードがとても新鮮だったり、ちょっと農業に近い者にはそうそう、そうなんだよ!と笑えたり、という面白さが主眼だと思う。 だから、都会の進学校からやってきた主人公の八軒がいちいち驚くのが、そのまま読者の驚きで、荒川さん、巧いなぁ、と感じてました。 ネタばれです。 で、今回は、クラスメートの駒場の家が離農するという話はとても切ないのだけど、八軒以外の高校生たちが淡々と受け止め、また、自分たちの家もそれぞれ大きな借金を抱えていること、さらには実は彼の家の保証人になってる、なんて、これは現実にもあることなんだろうな、と思わせられた。 駒場の家の牛たちが全て売られて、車に一頭、一頭、おとなしく乗り込んでいくところがたまらない。 八軒が「肉になるかもしれないのに、みんな素直に乗ってくんだな」とつぶやき、 それに対して、御影が 「駒場さんのとこは、子牛のころから一頭一頭丁寧に面倒みてるから人間を信用しているんだよ」と。 甲子園を目指して野球に打ち込んでいた駒場がとても好きだったから、なんとかならないのかなぁ、と8巻を読み終わった今でもしつこく希望を持っていたりするのだけど、どうなんだろうね、ホント、どうにかならないのかなぁ。 また、チーズ作りをする際に、 製造過程で科学的に納得できると俄然楽しくなる八軒。 逆に、実習と思っていたから楽しかったのに勉強だと思うと急にイヤになる常盤。 どちらの気持ちもわかるからこれは可笑しい。(#^.^#)

    3
    投稿日: 2013.07.19
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    厳しい農業経営の現実、駒場くんの選択に涙。 一方で、困難ながらも夢に向かって歩き始めるアキちゃんの姿が力強い。 応援する家族の暖かさにもジンとくる。 八軒良かったな、がんばれww

    1
    投稿日: 2013.07.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    駒場君、自主退学。 御影さん、意思表示。 八軒、専属教師になる。 御影さんの馬バカもたいがいだけど、八軒の勉強だけでなく雑学知識も山盛りなのが凄いわ。

    0
    投稿日: 2013.07.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    おもしろいので、追いかけているマンガのひとつ 家族に借りてよんだ 大蝦夷農業高校(通称エゾノー)を舞台としたおはなし 農家の経営やチーズの製法の話が出てくる本巻では、夢を追いかける資格(意志)とは?ということも感じられる ところどころ笑える場所もあり、人気があるのにも納得だ

    1
    投稿日: 2013.07.18
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    駒場の家が母子家庭って聞いた時点でこうなることはわかっていたが、これから八軒始めエゾノーのみんなもどうあがいて行くのか楽しみです。 駒場家の双子ちゃんに元気になってもらいたい。

    2
    投稿日: 2013.07.18
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    激震の8巻。 駒場、お前はこうなることがわかっていながら、エラーの雨竜さんに、すっきりした顔で感謝の言葉を送れるのか。 なんて男だ。 八軒に言わせると、そんなところも「大っ嫌い」ということになるんでしょうか。 夢を追うこと。夢を持つこと。 夢に向かって、努力することが大事。でも、努力の行き先が捻じ曲がって、夢を持つため、追うための努力が目的となってしまって、ひしゃげ折れた中学生の八軒。 そのリハビリ、リセットで入学したエゾノーの生活で、自分の夢や可能性に、抑圧なく向き合える状況まであと少し。 そんなところで出会ってしまった、夢の強制終了。 本人の希望や実現する可能性。 未来の可能性は無限。といっても、そこへ進むべき現在が確かでなければ、無惨なほど断ち切られる未来への道。 八軒どうする? この現実突きつけられて、何を考え、どんな道を進むのか? 今の答えは、目をそらさずに向き合うのみ。 豚丼のときと一緒です。きっと八軒はいつでも、そうするんでしょう。 最大の難関は、父親ですが。 なにはともあれ、雨竜さんには、駒場を後悔させてやってほしいです。

    1
    投稿日: 2013.07.18
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    夢が消えていくことほどつらいことはない。それが自分の手でつかみとれなかったことこそ。でもそこから始まる物語もある。

    0
    投稿日: 2013.07.18
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    学祭の余韻も過ぎて、秋から冬へと転回していきます。 で、こう来ましたか、、正直重いです。 夢を失ったもの、夢をあきらめなかったもの、 そして、夢を見つけたもの、人それぞれです。 そして、事業を続けるということは重いな、とも。 北海道の冬は長くなりそうで、、次巻も楽しみです。

    7
    投稿日: 2013.07.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最近の漫画の中では安定の読み応えなので、オススメは?ときかれると「銀匙」って答えています。 ただどうしてもリアルな現実を感じてしまう内容なので、苦しさもともなっていると思う。 まぁ判ったところで私達の食べ物に対する態度が劇的に変わるかというと難しいわけですけどね。 もっとお金を払うべきだと分かっていても、安いものを選んでしまうわけだし、農作物だって有機だのなんだのいって選べばいいってものでもない。 商売である以上どれが良くてだめだなんて言えないんだなぁ。 まぁそういうことを考えさせてくれる漫画です。 この巻は一つの農家の倒産(離農)を軸に農業の崖プチを伝える内容です。

    0
    投稿日: 2013.07.17
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    いっちゃんは亡くなったお父さんの代わりに、アキは一人娘で跡取りとして、自分の夢を抑え込んでいたんだ。今回は経営の厳しさが堪える巻だった。

    0
    投稿日: 2013.07.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    夢が無い者、夢が散った者、夢を我慢する者。 そんな三人の若者の違った背景が印象的。 夢散った友の後ろ姿に八軒が思いのたけを吐露するシーンは感慨深い。 現実は厳しいけど、諦めなければ 今からでも遅くはない。真剣に向き合うこと大切だ。

    0
    投稿日: 2013.07.17
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    今回は重い話しがメインです。 実家を含め身内に自営業者が多いから気持ちが分かり過ぎてシャレにならんですよ… 父方の祖父は実際に保証人になって家屋敷なくしてるしね〜…

    0
    投稿日: 2013.07.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今回の話は読んでて辛かった。駒場さん家の牛が売られていく場面で泣いてしまった。御影さん家のおじいちゃんが馬を売るって決めた後にその馬達を撫でてる場面でも号泣。

    0
    投稿日: 2013.07.16
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    納豆菌最強な話…… ではなく、既刊中一番シリアスな話。 挑戦できる人、出来ない人。出来ない事が、必ずしも不幸に繋がる訳ではないとわかってるけど、切ないものは切ない。 八軒の決意に、肩がざわついた御影父がカワイイ♪

    0
    投稿日: 2013.07.16
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    今回はぐっと重い話。 牧場経営の厳しさ。借金。 どうにもならない現実に無力さを感じながらも、なんとか自分にできる形で友達をさ支えようとしてる八軒。頑張れ。

    0
    投稿日: 2013.07.16
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    駒場が必死に甲子園を目指していた理由がついに明らかに。 経営の厳しさと、夢を追えなくなった寂しさと切なさがぐっときました。 八軒はそんな厳しさを分かりたいと、自ら巻き込まれていきます。 良い奴だなぁ……(T_T)

    0
    投稿日: 2013.07.15
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    美味しいだけじゃない冬に突入です。涙腺やばい… 表紙の妹ちゃんたちかわいいー おまけ漫画の先生もかわいい。 カニ押しだなぁ~

    0
    投稿日: 2013.07.15
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    201307/読後改めて表紙絵を見ると、さらにグッときます…。楽しいだけじゃない、でも辛いだけでもない、エゾノーを通して、荒川先生から読者へのエールを感じずにいられない。

    0
    投稿日: 2013.07.15
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    ちょっと切ない8巻でした。牧場経営の厳しさ。チーズ作りの大変さ。八軒君、御影さん、みんなもがんばっています。この巻もよかった! ≪ 酪農の 夢を求めて 一歩ずつ ≫ 

    0
    投稿日: 2013.07.15