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銀の匙 Silver Spoon(1)
銀の匙 Silver Spoon(1)
荒川弘/小学館
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総合評価

429件)
4.3
178
147
48
7
0
  • 良い作品です

    酪農の話なのでほのぼのしてます(笑) ですが、生き物の命の大切さに今まで以上によく考えるきっかけになったと思いました。 ぜひ一度読んで見ることをオススメします。

    0
    投稿日: 2013.09.28
  • 銀の匙

    学校で学ぶのは勉強だけではない。 そんな事を学べる良い漫画でした。 楽しいことばかりではないが、それを糧にして成長する主人公がとても良かったです。 農業酪農に興味が無くても楽しめる、有ればもっと楽しめるそんな作品だと思います。

    0
    投稿日: 2013.09.26
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    ときどき、ふっと笑ってしまう面白さ。個性的な人が集まるから学園ものって面白いんだよね。へとへとに働いて、ご飯が美味しいー!っていう状態が毎日っていうのがすごい。気持ち良さそうでちょっと羨ましい。

    1
    投稿日: 2013.09.25
  • 命について考える事のできる作品だと思います

    私達が普段何気なく食べている野菜や肉が、農家や酪農家の人達が苦労して育てている事を感じる事ができる作品だと思います。…とは言っても出てくるキャラも個性的だし、ギャグもあるので暗くならず、面白く読めます(^_^)

    1
    投稿日: 2013.09.24
  • 銀の匙 Sion(1)

    みんないい人、悪役は父親くらいです、まあどうせ後からいい人でしたになるとおもいます。家畜をあつかいますがグロいシーンは無いです安心して読めます

    0
    投稿日: 2013.09.24
  • 寮生活って、良いですねぇ

    「いのちをいただく」大切さも、丁寧に描かれています。 食べることは生きること。当たり前かもしれませんが、考えるきっかけになって、とても良いと思います。

    0
    投稿日: 2013.09.24
  • 現実も

    酪農の素晴らしいところや辛いところが描かれています。これは教科書にしていいんじゃないでしょうか。

    1
    投稿日: 2013.09.24
  • 銀の匙

    最初、農業高校が舞台のマンガは珍しいなと思い興味を持ちました。 読み始めるとどんどん進んで、みんなでピザを作ったり、馬に乗ったり、自分も一緒にやりたい!ってなりました。 とれたての野菜や卵をつかった食べ物がたくさん出て来て、読んでるとお腹がすいてくる漫画です。

    11
    投稿日: 2013.09.23
  • 育てて、食べて、学ぶ

    大ヒットマンガ、『鋼の錬金術師』を生み出した荒川弘さんは農業高校出身。その知識がいかんなく発揮されているのが、この『銀の匙』です。舞台は大自然に囲まれた大蝦夷農業高校。学校一周の距離は20km、小麦粉をもらいに行ったら「何トン使う?」と聞かれるなど全てが規格外。都会から入学してきた八軒勇吾にとってはカルチャーショックなことばかりです。農業高校という未知なる世界の実情を知れるといったマニアックな面白さだけでなく、自分で育てたものを自分で食べる、といった命の扱いを学べるマンガにもなっています。(スタッフI)

    1
    投稿日: 2013.09.20
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    アニメがよかったので買い始めました。 子供も大人も勉強になる内容なのに、アニメの放送時間が深夜っていうのが残念な気も。夕方とか子供も見やすい時間にやればいいのになーと思います。

    4
    投稿日: 2013.09.17
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    アニメで見て気に入ったのでついつい手を出してしまった。 メシを美味そうに食うマンガは良いマンガの法則によりこれは良いマンガ

    0
    投稿日: 2013.09.14
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    ようやく読むチャンスがあって、7巻まで一気読み。農業・酪農がテーマで、どの世代にもウケるって一体どんなだろう?と疑問でしたが、いや~ナルホド期待以上に面白かったです。みんな生き生きしてるし、農業・酪農の実態も分かりやすいし、自分も仲間に入ってみたいと、つい思ってしまいます。悪役が登場しないのも清々しいです。そして毎巻楽しみなのがカバー下と、カバー折り返し?の作者の一言w。

    1
    投稿日: 2013.09.01
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    親戚の家に農耕馬と牛がいた環境からか、こういう本は大好きです。 何気なくコンビニで1巻を手にしてからハマってしまいました。 生産者の苦労や葛藤、現状など私達消費者にはわからない工程が描かれています。

    0
    投稿日: 2013.08.22
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    農業高校を舞台にした青春物語(帯より) 農業高校に進学した八軒。 農家、畜産の部分では、知らないことが多すぎて、面白い。 なんだか八軒の勉強に対する姿勢とかどこかわかる気がする。なぜ、八軒は、進学校から農業学校に来たのか、そのあたりも気になります。

    0
    投稿日: 2013.08.21
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    ダークファンタジー「鋼の錬金術師」とはまったくちがう方向性の漫画でびっくりしました。前作と比較することなく、純粋に面白いなぁと思って読むことができました。畜産高校の話ということで、「動物のお医者さん」に近いような話になるのかと先入観を持って読み始めたのですが、もっと純粋に農業や家畜や食のことなどに向き合った作品で、でも、全然押しつけがましくない感じでした。 八軒がどう成長するのか楽しみです☆

    1
    投稿日: 2013.08.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    悩みをもつ非農家の主人公が 農業高校を過ごす様を赤裸々に描いてある。 なぜかすごく魅力的な生活なんじゃないかと思ってくる不思議。 農業高校(農業へ?)の思い入れが大きいんだな。

    0
    投稿日: 2013.08.16
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    果てしなく広がる大自然に囲まれた大蝦夷農業高校。そこで、八軒勇吾は学ぶ・・・生きるということー生かされるということーなんといっても北海道が舞台だということ。たくさん動物が出てくること。方言もたくさんでてくるし、なまらいいっしょ。

    0
    投稿日: 2013.08.05
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    とても勢いがあって面白い作品。 人気なのも頷けます。農業を全く知らない主人公と一緒に 食の安全や家畜の命をいただくということ。。。など これから色々なエピソードが見られそうで楽しみ。 またアニメから入ったので、コミックスとアニメの両方を 見ることができて、こちらの方も幸せ。

    0
    投稿日: 2013.07.28
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    後輩なっちゃんから拝借。いつもありがとう。 さて感想。ハガレンでもそうだったが、この方の本、ちょいちょいグッとくる。 ずるいよなぁ。。。 なんというか、頑張る人を許すような言葉がちりばめてあって、 甘やかすんじゃなく、叱るわけでもなく、 説く、ような感じかなぁ。 そんな、キャラたちのひとことひとこたが好き。 そしてタマコすごい!!(笑)

    0
    投稿日: 2013.07.21
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    畜産のシビアな面も描かれていて、読んでいて辛いところもあるけれど、全体的に何故か癒される漫画ですなあ。

    0
    投稿日: 2013.07.20
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    アニメ化に向けて再読。 面白かった。興味深かった。 こういう食に関する現実は、身近なようで知らないことが多い。 2013.7.15読了

    0
    投稿日: 2013.07.19
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    日本一TKGが食べたくなる作品です。 とある理由で進学校だった中学から農業高校にやってきた主人公・八軒勇吾(一般家庭の次男)の汗と涙と土(と馬と牛と豚とry)にまみれた青春物語。 ちなみに私はハガレンは読んだことがないのですが多くの人が言うようにこちらの銀匙は派手なバトルやアクションは全くありません。 ハガレンに比べると地味めかも知れませんが八軒(と農業未経験の読者)からすれば毎日が未知との遭遇で新発見で、実際にこんな経験をしてる高校生がいるのだと思うと「すごいな、キツそうだな私絶対エゾノー、っていうか農業高校には入れねーや」と。 引用がそうなんですが登場人物の台詞一言二言にクスっときます(笑)八軒のツッコミがいい。 しかし農業を取り扱ったこの作品は時にシビアかつヘビーで、 “動物の命をいただいて生きるということ” “働くということ” “夢と現実” “そもそも命ってなんだろう?”と考え悩み成長していく八軒と一緒に、今まであまりにも漠然として考える必要がないと思っていたことを改めて考えさせられます。 どちらかと言うと昔からの夢を持っている私、エゾノー生と同じポテンシャルであろう私は相川の台詞や後に分かるアキちゃんや駒場の現状が刺さります。 もともと、バトルもの(特に長期作品)を追うのがしんどい私としてはばっちりハマりました。 色々な情報でハードルが上がってる気がして仕方ないですが、肩の力を抜いて読んで欲しいです。

    1
    投稿日: 2013.07.19
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    メデジンで読む。 もやもやかんがはちくろに似てて好きかも 食べることに関心がわく。いのちを食べて生きてるんだよなぁ たべものがすべておいしそう! いいなぁ農家。らくじゃないだろうけど、いいなぁ

    1
    投稿日: 2013.07.13
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    八軒くんの健気さ!見習いたい!知らない世界!すごいなぁ!一般人とは違う沸点でテンションあがる生徒が面白い。

    1
    投稿日: 2013.07.12
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    鋼の錬金術師の方が好き。すっごく面白い訳ではないけど、やはりストーリー展開がうまいのか読むと最後まで読んで続きが気になる。佳作。 しかし、一般的な評価は過剰かも!?

    0
    投稿日: 2013.07.07
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    進学中学に通っていた八軒は、成績を上げることだけを叩き込まれた生活に嫌気がさし、夢も希望も抱けなかった。 高校進学に際して、逃げの一心で担任の勧めに従い農業高校に。今までの生活とは一変した、農業高校の寮生活。 八軒は夢や目標を見つけられるのか。 農業高校ライフを、リアルにそして魅力的に描いていると思います。 食べることに関わる生と死に触れ、悩む八軒。個性豊かな生徒や教師に囲まれ、今までにない経験を重ねながら、ちょっとずつ成長していく八軒が楽しみです。

    0
    投稿日: 2013.07.02
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    アニメ化もせまり、前から興味あったので読んでみました。普通に生きていたら知らない事ばかり、常に!と?を頭に浮かべながらも一気に読んでしまいました。今の生活を続けるなら知らなくていいも事、でも知っておいて損はない事がギュっと詰まっていました。荒川先生、さすがです!

    1
    投稿日: 2013.06.19
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    最近、どうしてかマンガを薦められる事が多い。この「銀の匙」もその一つです。 酪農科学科に入学した、都会育ちの主人公の物語です。 いや、これは面白いですね。

    0
    投稿日: 2013.06.19
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    農業高校の話だか、もやしもんほどウンチク系ではない。というよりストレートな青春系。いいやつばかり出て来て、ときどき泣ける。主人公八軒勇吾を応援したくなる。

    0
    投稿日: 2013.06.09
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    さすが荒川さん、という印象が強いです。読めば読むほど、色々な方面から己に問いかける作品だと思います。

    1
    投稿日: 2013.05.23
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    --- H25*05*23*Thu 読了 --- しょっぱなから、感動。 --あらすじ-- 銀の匙 1巻 果てしなく広がる大自然に囲まれた大蝦夷農業高校。 そこで、八軒勇吾は学ぶ… 生きるということーー 生かされるということにーー 汗と涙と土にまみれた物語… 春の巻 開幕!! -- ずっと読みたかった銀の匙、 やっと読めました!! 作者さんの前作であるハガレンのファンだったので、 あ、このキャラあのキャラに似てるな!とか思いながら読んでいたのですが、 今までの内容とはガラリと変わり、 これもこれで素敵やなぁと思いました。 ハガレンもこのお話も、 命を題されてて、とってま感動できる物語だと思います。 読み続けたいと思います。 End. --- iPhoneから送信

    0
    投稿日: 2013.05.23
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    久々に読んでいて、声を出して笑った漫画です。 面白い場面も多いけど、動物の命をもらって自分は生きているんだなあ・・・としみじみ思ったりもします。

    0
    投稿日: 2013.05.03
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    私も農家出身なので、あるあるを実感しながら読めました。男に生まれていたら農業高校に行ったんだろうなと思います。

    1
    投稿日: 2013.04.21
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    凄い読みやすかった。 自分も主人公と同じで、夢を持てなくて、もう夢に向かって進み出してる友達がいて、 そんな皆が羨ましくって、焦ってしまう… そんな時に出会えたのが良かった。

    0
    投稿日: 2013.04.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    この人の漫画はなにゆえこれほど面白いのだろう。 まったくもって興味のない分野のお話なのに、 主人公はともかく、登場人物のまあ愉快なこと。 しばらくは買い続ける予定。

    1
    投稿日: 2013.04.08
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    synthesis, synthetic thinking.まんが大賞みたいなのの1位だったので機会があれば読もうと思ってた。トリビア的な所はみなさんのレビューに譲るとして、畜産の情報は(リアルさは別にして)現実的なものだから、今後の展開は、幾つかの全体への考え方の組合せが、作者の意図する、あるキーワードに統合されて往くのだろうと思います。想关键詞什么?

    0
    投稿日: 2013.03.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    農業高校が舞台。主人公の八軒君は勉強はできるけど夢がない。周りは将来の目標が明確な子が多い。 出だしは性格が悪いのかと思ったけど、素直で真面目でとてもいい子だった。それ故に色んなことに巻き込まれていくのが微笑ましい。 夢がなくて悩む八軒君にとても共感出来る。 けど周りの子も自由な訳では決してなくて、家業の事情なんかで悩んでたりするのが分かってくる。 出てくるキャラクターのバランスがとてもいいなぁ。みんなを応援したくなる。 自分も高校時代にもっと将来のこと、やりたいことを突き詰めて悩んでおけば良かったとちょっと後悔した。

    1
    投稿日: 2013.03.29
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    大蝦夷農業高等学校に入学した八軒。しかし、八軒は夢が無く、周りとのギャップに悩む。御影アキと出会い、その影響で部活に入る。自分の悩みに葛藤しつつ、この生活に馴染んでいく。ところどころのギャグが笑える。

    0
    投稿日: 2013.03.21
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    どこかで見た(苦笑)、懐かしい絵のマンガです。内容は、農業高校に夢のない一人の子が入学して・・・、朝から晩まで大変だ!というのが正直な感想でした。

    0
    投稿日: 2013.03.21
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    「鋼の錬金術師」と同じ作者のマンガ。 舞台は農業高校やけど、 荒川さんからのメッセージは ハガレンと変わらない。 命は生きて生かされて、 私たちはその命の循環の中にいるということ。 高校生活の爽やかさも加わって、 ハガレンよりは女子向けかも。

    1
    投稿日: 2013.03.18
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    大蝦夷農業高等学校に入学した、都会少年の奮闘のお話。 都会育ちで負けず嫌いのわりに、とても優しくて困ってる人を放っておけないタチの彼が三年間で何を見つけるのか、気になる。

    0
    投稿日: 2013.03.17
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    笑いあり感動ありの農業高校漫画。 主人公の八軒君は応援したくなるようなお人好しで、いいキャラクターでした。 出てくるご飯がみんな美味しそうで、読んでてお腹が空きます(´∀`) 現在7巻まで所持(5/3)

    0
    投稿日: 2013.03.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    再読。 「面白い」ではなく「面白いげ」で止まってしまっている気が。 小学館に引っ張ってきた編集者はさぞ待遇うけてるんだろうなー。

    0
    投稿日: 2013.03.05
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    対人の挫折を味わったことのある人なら癒される内容。 農業高校の専門性に参った。 農業高校って偏差値の低さを馬鹿にしてたけど、内容が本当ならばすごい。体力的にも。

    0
    投稿日: 2013.03.03
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    かつての「美味しんぼ」のように、銭湯や病院、パブリックな場にもぜひ並べてもらいたい作品。どの巻を読んでも、楽しめます。

    1
    投稿日: 2013.03.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    いや~おもしろかったです。 6巻まで大人買いして一気読みです。 高校生の息子も面白いと言ってました~ ところどころ、感動して涙がでちゃいました。 いいこと言いますねぇ・・・・

    6
    投稿日: 2013.03.01
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    友人から借りた。 前からすごくいいと聞いていて読みたいと思っていたが、想像以上だった。 農業高校の生活だけでも新鮮で楽しく、八軒を応援したくなった。 いろんなところに色んな人生があり、新しい本に出会うたびにまだまだ知らないことだらけだと思い知らされる。

    1
    投稿日: 2013.02.26
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    ついに買ってしまった、のうこう(色んな意味で、なのであえてひらがな)青春グラフィティ 作者が農校出身、農家のでなので北海道の広大な大地を余すことなく描いています 面白く読ませていただきました

    2
    投稿日: 2013.02.25
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    買う前は、ハガレンとくらべてしまいそうで不安だったが、また別物としてのおもしろさがあり今ではまんまとはまってしまった。

    1
    投稿日: 2013.02.24
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    2013.02.22 6巻まで読了 2014.03.31 11巻まで読了 2014.10.12 12巻まで読了

    0
    投稿日: 2013.02.22
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    本屋さんの一話ためし読み作戦にまんまと嵌って購入した一冊です。 農業高校が舞台ですが、面白い。 主人公には夢が無い設定でその葛藤です。 同級生には獣医になる夢を持っているが、 その課題を本人は気づいている。 主人公が獣医にその課題と聞いてみた。 「獣医になる夢をかなえるために必要なことはなんですか?」 大切なものは 「やれるかどうか」(殺れるかどうか) この気持ちで獣医を断念する人もいるのだとか。 しかし、ここで獣医がいう一言がフカイイ(笑)なのです、 (あの番組面白くないけど、笑) 「どんな事でもね、 叶うにしろ、叶わないにしろ、 夢を持つという事は、 同時に現実と 闘う事になるのを 覚悟する事だと思うよ」 この、叶う叶わなくても覚悟することだというのがいいですね。 夢がないという若者がたくさんいると思います。 また若者でなくても夢がないといいます。 それは覚悟がないことなんだなと思います。 成功失敗ではなく受け入れるということです。 失敗が嫌だということではなく 失敗を失敗のまま受け入れる覚悟があれば 何だってできるのではないでしょうか。 (そうえば叶ってかいてて叶姉妹を思い出した、どこにいったんでしょうね、笑)

    3
    投稿日: 2013.02.22
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    鋼のイメージ強かったので、最初は面くらったが、農家の人々の強さを見ていると、あと、美味しそうなご飯をみてると元気が出てくる。 最新巻までで励まされたのは、校長と八軒の会話。逃げた甲斐があったように逃げろというとこ。逃げるのは間違いじゃないし、立派な選択、後ろめたさで潰れるなんて馬鹿げてる。

    0
    投稿日: 2013.02.19
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    本作は『鋼の錬金術師』の作者として知られる荒川弘(ちなみに女性)の農業高校時代の経験を元にした作品で、主人公である八軒勇吾の生活を中心に据えて、農業や酪農について語られている。 これまで受験しか考えてこなかった八軒が、農業高校でカルチャーショックを受ける。しかし次第にその環境に溶けこんでいくことで彼は逞しくなっていく。その後「命」について深く考えることになるが、それまでの気持ちの変化を丁寧に描いている。 おそらく1巻を読み終えると、間違いなく2巻が読みたくなるはず。

    0
    投稿日: 2013.02.18
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    マンガ大賞2012年、大賞受賞作品一気に大人買いしました。少年漫画誌連載とあって、安いのが嬉しい! 舞台は北海道、農業高校の畜産科。中学までは受験、学業優先だった主人公が親元から離れたい理由で全寮制というこの学校に進学した事から話は始まります。愉快な仲間との触れ合いを通じ、主人公が成長していき様がいいです。 だからといって硬いイメージではなく、面白い!!玉子かけご飯美味しそうでした。(^-^)

    0
    投稿日: 2013.02.13
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    ハガレンが好きだったので読み始めたのだが、世界観もなにもかも全く違う作品。 勉強や親からの期待に疲れた主人公が、大自然や仲間たちと触れ合う中で徐々にイキイキしていくさまが感動的。

    0
    投稿日: 2013.01.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    農業や畜産に興味があったわけでもなく、ただ家から出たくて全寮制という理由で、北海道の大蝦夷農業高等学校(エゾノー)に入学した八軒勇吾。 大自然の中、夢をしっかりもった級友や、経済動物である牛やブタらに囲まれての毎日。 早起して体力勝負の実習や、家畜を育てている事へのリアルな生活が描かれる、成長ものの青春マンガ。 面白い!

    0
    投稿日: 2013.01.29
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    レンタルで1巻だけ。 色んな賞を取っている有名な作品。 明るい雰囲気で和やかな中にも、ちゃんとしたテーマがある。 目をそむけていたところを、ちゃんと見せてくれる。 原作者さんは取材とかたくさんしたのだろうなぁ。 長く続けられそうな作品。

    0
    投稿日: 2013.01.15
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    ハガレンは知らず、「三国志魂」の4コマがセンス良かったので、読んでみた。1巻は結構密度濃い?けど面白い。

    0
    投稿日: 2013.01.14
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    とりあえず人が死んでみたりだとか、とりあえずケンカしてみたりだとか そういうのはもういいなぁ・・・と思っていた所にピッタリきた一冊。 都会から出てきた学生が農学校に入り、なんにもわからないまま 巻き込まれるように力仕事をして、朝早くに起きて、知らない間にたくさん人がいて。 そうそうウマくいくはずもあるめぇという想いも一方にはあるところで ちょうどよくトラブルが起きたり主人公の足りない部分が浮き彫りになったりして でもあくまで牧歌的な雰囲気で描かれているので深刻になりすぎない。 このあたりのバランスが良くて、読んでいて安心感があるのが良い。 この作品に対して「命の大切さがうんぬん」みたいな安直な言葉は自分には違和感があって むしろ「どこにでもある普通のことを再認識させてくれる」というところに この作品の良さがひとつあるような気がしています。 ずっと読みます。

    2
    投稿日: 2013.01.12
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    ハガレンの後で、面白い漫画は描けないだろう…と勝手に決めつけてスルーしてたけど、何でもっと早く読まなかったんだと後悔しています。面白い!農業高校のキツさ、家業を継ごうとしている高校生たちの覚悟、夢を持っている人たち、夢が無いからと逃げていたのに成長しようとする主人公、農家のおっさんたち、みんなかっこいい…!

    1
    投稿日: 2013.01.11
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    果てしなく広がる大自然の高校で学ぶ八軒。 早起き、農作業、そして肉体はクタクタ・・・ 自分の田舎暮らしと同じで凄く共感できた。   この農業高校で八軒がどのように成長していくのかが楽しみだ。

    0
    投稿日: 2013.01.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    これが「マンガ大賞2012」受賞作品ですか!? ただのエッセイ漫画、農業学習漫画みたいで面白みが足りない。 まず主人公を含めキャラ作りが甘いのでは‥。 主人公が一体どういう生い立ちで何に悩んでいるのかがぼんやりとしかわからない。 おそらく中学は私立の進学校だったのだろうけど、そこでは成績はどのくらいの位置だったのかが描かれていない。 そして学力競争社会に疲れ果て鬱っぽくなってしまったから田舎の農学校に進学してきたんだろうけど、そこの葛藤が描かれていないから面白さがない。 都会もんが田舎にやってきて酪農に触れるというところの異世界感も特に描かれず、同級生ともとくにぶつからずにすぐにわきあいあいとした空気で物語が展開されていくのである‥。 普通、高校生だったら違いすぎるタイプの人間をつまはじきにしたりするでしょう!そこからの友情が芽生えたりとかベタだけど面白くなるプロセスが全部スルーされてるのでとにかくもったいない‥。 1話1話にドラマがなさすぎる。 ついでに言うと絵柄も古さを感じる。 これから面白くなっていくのかな?

    0
    投稿日: 2013.01.10
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    みてるとお腹がすいてくる漫画 おもしろくて何度も読み返してるけど 未だに登場人物の名前が覚えられない・・・笑

    0
    投稿日: 2013.01.06
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    読んだ周囲の評価が高く、①②のみ入手。最初は敬遠していた中1の娘が暇にまかせて読み始めたら止まらなくなり、「続きを買って!」コールで本屋に走る。 私も読み始めて納得。舞台は北海道の全寮制農業高校。高校生らしい将来への不安、自分とは?の悩みに加えて農業高校らしい「いのちをいただくこと」や現在の農家の問題にも触れていて奥が深い。「こんな高校に行きたい」と娘。ほんとだね、こんな仲間がいる高校があったらいいのにね。

    3
    投稿日: 2013.01.04
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    農業、特に家畜などの畜産業がメインか?にフォーカスしてるのはなかなか珍しい。 主人公八軒の成長物語とセットで進行していくものか。

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    投稿日: 2012.12.29
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    何となく読み始めたのですが、気付いたらページをめくる手が止まらない止まらない!登場人物たちそれぞれの個性が魅力的で楽しく、次の展開が読めないところが面白いです。 そして、今まであまり考えたことのない農業という分野に触れることができたような気がします。 夢があるって素晴らしいけど、でも簡単には叶わない。 八軒の悩みも少しは分かるので、何かもどかしかったです。 笑いもシリアスも全て包括されているバランスが心地よいと思いました。

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    投稿日: 2012.12.23
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    登場人物のセリフが自己啓発的で予想外に効くが、それ以外は…自分にはレビューでの絶賛っぷりほどには感じるものはなかったな。 題材に負う部分が大きいかと。佳作。

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    投稿日: 2012.12.23
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    命とは食。食とは命の摂取。 当たり前を当たり前で終わらせない。 平和ボケで錆びた脳への潤滑油。 「いただきます」「ごちそうさまでした」を心から!

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    投稿日: 2012.12.20
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    我が家の食卓のバイブルにしたい。 なぜ、食べ物を粗末にしてはいけないのか。 子供にこの漫画を読んでもらえれば よくわかってくれると思う。

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    投稿日: 2012.12.02
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    5巻まで一気買いして読了。2012年漫画大賞。 農業高校を舞台に、主人公の日常生活を描く。 価値観のギャップによって生じるエネルギーと、その視点の多様性が面白い。 屠殺される運命の子ブタに名前を付けるシーンは印象的。 そう言えば、動物実習でマウスに名前付けちゃったなぁと思い出しながらしみじみ。 主人公のその後の生き方も素敵だけれども。 「他者の需要を満たすことが習い性となった主人公」と書いてる人がいたけれども、まさにその通り。 その生き方には減点式採点法しかなくて、そんな点数なんて蹴散らしてしまえば良いと思うけれども、そこから離れられない主人公には共感や親近感を覚える人も多いはず。

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    投稿日: 2012.12.02
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    話題になっているので読んでみたけど、わざとらしい感じとギャグが寒くて結構きびしかった。でも1巻だけじゃ分からないから続きも何冊か読んでみようと思う。

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    投稿日: 2012.11.27
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    話題のマンガを大人買い。 絵はいかにもサンデーという感じ、内容も所謂畜産の現実を上手く優しく描けてる、良質の青春マンガという匂いがしますな。 楽しみに次巻に進ませていただきます。

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    投稿日: 2012.11.24
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    有名漫画『鋼の錬金術師』の作者、荒川弘の作品。現在5巻まで刊行。農業がテーマで、主人公はひょんなところから農業高校に通うことになった少年。北海道の農業高校が舞台。 鋼レンとは全く違う作風ですが、これはこれで中々面白いです。自分的にはのめり込むような漫画ではないですが、農業をライトに知るにはいい教材なのかも。のほほん系。

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    投稿日: 2012.11.01
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    マンガ大賞ということで購入。 進学校出身の主人公(八軒勇吾)が偏差値の低い農業高校に入学し生活していくという話。 命とか自分が食べているものについて考えさせられる内容だった。 八軒がどんな風に成長していくのか楽しみ。

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    投稿日: 2012.10.23
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    勧められて読んだこのシリーズ。最近のまんがは驚くほど濃いテーマを描くのが多くて、単なるまんが以上の価値を感じます。 読んで良かったと思う作品の一つになりました! この『銀の匙』では逃げ道として選んでしまった農業高校に入った学生が、全くの未知の世界に触れて行くことで様々な経験をし、成長していくんだけれど、彼を通して私自身も「命」の重みを実感させられる。 私たちは色んな命を頂いている事への感謝を忘れないようにしなくてはと思いました。

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    投稿日: 2012.10.22
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    前作「鋼の錬金術師」とは打って変わって、現代日本の農業高校のお話。のどかで軽妙な物語の中、畜産現場のシビアさなどもごく自然に描かれ、奥深さがある。 いい味出してるキャラクターも盛りだくさんで、非常にお勧め。

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    投稿日: 2012.10.21
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    マンガ大賞にふさわしいです。 おもしろくかつ、 命について考えさせられました。 笑いのセンス、とってもいいです。 そこのところ、大好きな「動物のお医者さん」に 似ている気がします。 大人も子どもも、読んでほしい。 これからどうなっていくのか、 すごく楽しみです。

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    投稿日: 2012.10.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    北海道はでっかいどう! 規模が違う。スケールが違う。感覚も違う。 普段みる事のない裏側を、多感な気持ちが混じった高校生と共にみることができる。 みんな個性的。 埋もれてしまいそうな八軒。 ただ人が良くっておせっかいで素直っていうのは大切な個性だと思う。

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    投稿日: 2012.10.17
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    読んでみるとぐいぐい引っ張られるストーリー展開。見る目を一般の人から農業、酪農に変えるだけでこうも変わるものだろうか。とてもいい作品。

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    投稿日: 2012.10.12
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    受験戦争に破れ心に暗い部分を持った八軒が大自然の中で成長していく。ギャグ的笑いもあるが、家畜の生死や受験戦争などについて考えさせられるシリアスな面もある。読後感としては明るく楽しい気分。

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    投稿日: 2012.10.12
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    2012/10/05 【好き】漫画喫茶にて。 酪農高校生漫画。 都会で育ち勉強で挫折した主人公:八軒が全寮制の農業高校に進学し、牛や豚や馬に囲まれいろいろ悩みながら成長していく話。 八軒よりも周囲のキャラが濃い…。ガンバレ八軒。 2012/11/27 【好き】5巻読む前に再読。 進学校での勉強に疲れた八軒くんが全寮制の農業高校に入学する。 特殊な環境の中で夢もなく希望もない八軒くんの酪農ライフが始まる。 具体的な夢はあっても経済動物の実体など厳しい現実も垣間見えるので緊張するが、斜に構えつつも素直な反応をする八軒くんの存在は応援したくなる。 毎日朝4時起きとか想像するだけで震えるけど…(^^;)

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    投稿日: 2012.10.06
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    よく店頭などで「鋼の錬金術師の~」という枕詞がつくものの、内容としては「農業コメディ」という一言に集約される、今まであまりなかったジャンルの作品(全くなかったわけじゃないけど)。 とはいえ元々「百姓貴族」が好きで、違った切り口の作品を読みたいなぁと思っていたところに発売されたので、速攻購入。さすがというかなんというか「丹那寝る農業コメディ」に留まらず、キャラクターの描写とか農業高校の様子とか苦労とか豆知識(?)などがうまく凝縮されている。 本当に面白い作品なので、まだ未読という人には強烈にお薦めしたい作品です。

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    投稿日: 2012.10.01
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    農業やりたくなる本です。 アニメ化して若者に見せて日本の酪農や農業のなり手に洗脳できると思います(笑) ハガレンとは違う荒川ワールドに脱帽です!

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    投稿日: 2012.10.01
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    本屋の試し読みで一話だけ読んで「こんなもんかぁ」と感じてなめてました。。。話は淡々と進んでいくけど、その中に込められた思いやテーマが深い!最後まで丁寧に書き上げてほしいなぁ。

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    投稿日: 2012.10.01
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    ストーリーの内容もとても面白く、充実していました。農業高校については朝早いということしか知らなかったため、この漫画を読んだら農業高校について分かるので、オススメです。

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    投稿日: 2012.09.17
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    北海道の、だだっ広い大地で。 こんな風に、笑えたらいいな。 決して生易しくはないところで、それでも優しく笑い合う。 皆さん、いい笑顔してますよ。

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    投稿日: 2012.09.16
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    1〜4まで。 おーもーしーろーいー。 感じとしては、『動物のお医者さん』(佐々木倫子)と『もやしもん』(石川雅之)を思い出した。 わけわからんけど楽しそう!、と思わせる学校生活あたりが特に。こちらの舞台は高校だけど。

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    投稿日: 2012.09.15
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    鋼の錬金術師で大ブレイクした荒川先生の作品。 主人公は受験戦争などの競争社会に嫌気が差して、親元を離れて農業高校に入学。 そこで競争の無い社会に飛び込んだものの、自分以外は跡継ぎなど、将来の夢を持っている人ばかり。 豚を飼うことになったり、ピザを作ることになったり、かわいい同級生の家でバイトすることになったり。 勉強しかなかった主人公が、大自然の中で動物の命に触れ合いながら、仲間と一緒にすごしていきながら、成長していく物語。

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    投稿日: 2012.09.06
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    2巻から先に読んでしまったけど、予想通り何かから逃げてただ一つだけの魅力だけで目的もなく専門外の世界へ飛び込んだ主人公ですね。 周りを見下し、浮かれ、思い通りにいかないことで現実を知る。 それが魅力で面白いと言われているのかもしれない。 話題にはなっていて人気もあるようだけど今の時点ではあまり好きになれないな・・・ 何より表紙と内容が合ってない・・・

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    投稿日: 2012.09.01
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    人気があるので、読んでみた。 深く考えなきゃならない問題に対しても、軽く読み流せるところがイイ!そのくせ、ちゃんと確信をついた部分もあり、早く次も読みたくなった。ブタの習性・・・勉強になったなぁー。

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    投稿日: 2012.08.30
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     もやしもん+動物のお医者さん+じゃじゃ馬グルーミンUPって感じでしょうか?  面白いです。子育て中の私には親は子どもに しっかりしたもの食べさせないとだめ!! という話に感じたりもします。  ほんと、食べることって大切なんですよね。

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    投稿日: 2012.08.27
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    農業高校って結構面白そうだなあと素直に思わせてくれる。たぶん世の中には夢に向かってキラキラしてるエゾノーの生徒より、八軒よりの人が多いだろうからすんなり感情移入できる。 実際、農業は後継者問題がかなり深刻でエゾノーの生徒みたいに後継いでやるぜー!みたいなのばっかじゃないんだろうけどその辺もいつかやるんですかね。

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    投稿日: 2012.08.22
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    4巻まで。 自分がなんとなくしか知らない世界を知れて面白い、新鮮。 八軒くん、最初ヘタレ鬱キャラかと思ってたけど、根性あるやつだった。 八軒くんの家族との関わりについても展開が気になる。

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    投稿日: 2012.08.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    4巻まで読了。酪農を扱いながら生命倫理に関してろくに踏み込まれていないので物語としては内容がない。 豚に名前を付けて感情移入して育てていれば、豚を殺して食べても「生き物を食べるなんてこんなもんだと割り切ってない」ことになるのだろうか?そして割り切らなければ豚を殺して食べてもいいのだろうか?葛藤し、悩んで殺すなら生命を奪っても許されるのだろうか? 答えは一切出されていない。読者に解答を委ねるとかいう問題ではない。八軒は豚を殺すことに戸惑い、悩んでいる。その行為だけですっかり満足してしまい、この問題に答えを出す努力をしない。そして永遠に回答を保留し続けている、だから答えがないのだ。 簡単に答えが出せる問題ではない。だからと言って答えに到達しないまま問題を放置するというのは卑怯というものだ。 豚殺しておいしく食べるけど、今考え中だから。俺悩んでるから悪人じゃないよ、という態度。結局今悩み中というモラトリアムを言い訳に食べるのこと罪を背負うことから逃げている。 それが進学校から逃げ、夢から逃げ、自分を保留し続けるモラトリアム八軒の人間性なのかもしれない。それが決して魅力的な人間性ではないことは確かだ。このような重大な倫理問題に対して一切の意見を表明せず、「悩んでるポーズ」を描写するだけなのは作家の姿勢としても大いに問題がある。 もやしもん的内輪ウンチクひけらかし系お勉強学園青春漫画みたいなのが好きな人は好きそう。

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    投稿日: 2012.08.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    もやしもん的な面白さを感じました。 農学部とか生物系が好きなのでとても楽しく読めます…まぁもやしもんは生物学って感じで学問的なとこがっつりなのに対して、こっちは酪農で楽しくって感じですね^^

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    投稿日: 2012.08.17
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     鋼錬の作者の方の作品だと思い購入したのが、キッカケでハマりました。 面白いです。作者の方が、畜産業の知識をどこから手に入れたんだろうと思ったら、実家が農家なんですね。

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    投稿日: 2012.08.14
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    鋼の錬金術師が大好きだったので、 絶対間違いなくおもしろいだろうと信じて買いました。 やっぱりおもしろかった~! 牛や豚などの動物はかわいい。 でも食肉になると…? その食肉になる前の姿を見る機会のある農業高校は 命の授業を体感することになる。 かわいいから殺してはいけない、なんてホントに人間のエゴ。 肉、魚、野菜。 どの食べ物もみんな命あるもの。 だから大事に食べよう。 私たちは生かされてるんだって実感する作品。 それにしてもピザやらなんやらおいしそうでたまらん。

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    投稿日: 2012.08.07
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    再読。マンガ大賞2012を受賞した作品。北海道の農業高校が舞台。目的も夢も無く入学した主人公八軒が、クラスメートと共に農業高校ならではの実習や部活に奮闘します。同じく農業高校を舞台とする『もやしもん』という作品があるのですが、『もやしもん』が食品菌の雑学に特化しているのに対して、銀の匙では畜産や農業体験を通して八軒の感情の動きにスポットを当てています。 成績の悪い競走馬や生産率の低い鶏が淘汰される現場を目の当たりにすることもあれば、可愛らしく愛着の湧く子豚を食用として育てたり。これまで経験の無いことばかりで最初はとまどいながらも、泣いたり笑ったりしながらクラスメートと共に取り組んでいく八軒。自分には周りのクラスメートの様な将来の夢が無いと自嘲しながらも、親切で面倒見が良く、目の前の事に一生懸命になれる彼が頑張る姿は見ていて心地良い。 作者はハガレンの荒川弘先生。ストーリーの中でたびたび荒川先生の哲学が垣間見えます。 二回目だけど読むのが楽しいというのはすごい。人生の中で自分が経験し得ないフィールドの話は本当に興味深いです。

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    投稿日: 2012.08.06
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    荒川先生の「百姓貴族」を読んで、この漫画を知りました。農業高校での今どきの若者の生活、という自分の生活とかけ離れた世界観に魅了されました。

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    投稿日: 2012.08.02
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    妹から借りて読了。 鋼の錬金術師の作者さん。 ハガレンが凄かったので最初に農業高校の話だと聞いたときはそんなに面白くないだろうと思っていたけれど、読んだらとても面白かった。 農業の大変さや知識も知ることが出来、ほのぼのとしているのにギャグもあり面白い!

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    投稿日: 2012.07.30