
総合評価
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powered by ブクログドラマのさえこさん、石原さとみの超キラキラのイメージだけど、漫画だと見た目フツーの女の子。 目の前の人に好かれたいって考え方がじぶんと同じ、、。ここまで分かりやすくないけど…。 上手く言語化できなかったから、水城せとなさんって本当にすごいと思う。 あと美味しいチョコ食べたくなる。
0投稿日: 2024.06.19
powered by ブクログなんでこうも上手くいかないかな?? 結末は大好きだし、憧れは憧れのまま、はリアルだし、 結局えれなとくっつくんかい!てのは仕方ないとして、 でもこんだけ想い重ねてたら流石にサエコ落ちない? と単純に思いました。笑 でも紆余曲折あっても結局結ばれないのは腑に落ちたし 泣きまくる爽太も漫画だからこその迫力があって良き。 ドラマも松潤???て思ったけどすごく良かったです。 石原さとみも良かった。悔しいけど。配役合ってた。
0投稿日: 2023.08.07
powered by ブクログ失恋し続けることでここまで上り詰めた爽太。 天真爛漫なサエコさんに認めてもらいたい、追い続けることがむしろ楽しくて、達成できたものの数々。 これからもずっと失恋していたいんだ、この心情わかる気がする
0投稿日: 2021.07.07
powered by ブクログドラマを観て原作はどういう終わり方なんだろう…と気になって読みましたが、結構ちがってびっくり。ドラマの終わり方も好きだったけどこっちも好き。薫子さん推しだったけど爽太と一緒にいられるのはえれななのかなー…と思います。皆が少しずつ自分と向き合って日々を送っていくendには変わりなかったので、気持ちよく見れました。過程があんなにドロドロしてるのにすっきり終わらせられるのはせとなさんのお話が上手なんだろうなぁ…と思います。
1投稿日: 2020.12.31
powered by ブクログ【あらすじ】 憧れの女性・サエコとの恋が終わった爽太は、失意の中で新たな一歩を踏み出す。そして、えれな、薫子、オリヴィエ、まつりなど、爽太の周りにも新しい日々が始まって・・・!? 2014年に松本潤さん主演で連続TVドラマ化もされた大ヒットラブストーリー、堂々の完結! 【感想】
0投稿日: 2018.04.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
最終巻。面白かったこれ。大人になって、結婚したからわかる感想だと思うけど。サエコは爽太の子供できたって事かなと思ったけど、さすがに違うか。旦那の子供ができたのわかったから意を決して帰るけど、タイミングが違ったら爽太のところに行きたかったって事だったのかな。薫子さんの終わり方はやっぱり納得いかなかった。なんだあの人毎回こんな偉そうなの。爽太とえれなのやり取りはどこかリアルだった。ごめんて何?なんて答えてもらうつもりのごめんなの?ってまんま言ったことあるなぁと思った。まつりちゃん事件はまさかだったけど、オリヴィエとうまくいって良かった。リクドーさんの勘違いちゃんと解決したみたい。混乱するリクドーさん、かわいかったー。最後の爽太のサエコさんに向けた言葉が切なくて、でもホントにサエコが全てだったんだなーと思ってちょっとウルっとした。
0投稿日: 2017.10.19
powered by ブクログ最終的にはこういう結末を見るんですね~。なるほど。妄執的な想いが叶うんだろうなって何となく思ってたけど、妊娠っていうプラスアルファによって、女性側の思いが断ち切られた訳ですね~。なるほど。結構な間、セフレが殆ど登場しなかったこともあり、最終的にそこに戻る必然性が薄れてしまったきらいはありましたが、概ね落ち着くべきところに皆が落ち着いた大団円だったと思います。恋愛モノは基本的に得意じゃないけど、これはかなり楽しめました。
0投稿日: 2017.06.29
powered by ブクログ爽太とえれなの問答が、人間関係の本質を表してるなと思った。本当に水城せとなさんは人間考察が鋭い。謝って欲しいんじゃない、なんのために戻ってきたのか、爽太はどういう人間なのか。この2人は良いカップルになると思う。
1投稿日: 2017.03.02
powered by ブクログサエコさん怖えーー!!8巻のフラグがここで回収。これって暗に爽太の子供を身ごもって離婚せずに育て続けるってことだよね。そうだよね! 同棲愛でも兄の子供が実は…ってのがあったし、そのパターンだよね。やっぱりこの女は強かだわ。 エレナとはいい間柄になったり、オリヴィエもハッピーエンドになって良かった。 薫子さんもいい感じになっているのがうれしいです。
0投稿日: 2015.12.25
powered by ブクログサエコの在り方っていうか考え方?生き方?が面白いなって思った。別にいいとは思わないけど、興味深いっつか、参考になるとこもあるかもってか。ポジティブなのはいいと思うよ! ただ、うやむやに終わったなぁーって感じ。サエコは絶対離婚した方がいいと思うな。けど、家庭を持つと、色々あるんだな。 総合的にはどうかなーって感じ。恋の駆け引き考える爽太とか、見てる分には良かったけど、面白かったけど。結局、爽太も、まつりも、どうよ?って感じではある。 とりま、チョコレート食べたいね。
0投稿日: 2015.11.05
powered by ブクログ永遠の憧れの一つ年上「さえこさん」に片思いし振り回され色々いろいろあったけど、登場人物みんながこんなに綺麗にまとまるなんて…。
0投稿日: 2015.09.29
powered by ブクログみなキャラが立って、それぞれの魅力がわかりやすい中、最後までオリビエがまつりにあそこまで入れ込むほどの魅力がわからないのだけが残念でした。 まつりにキャラ付けはしっかりされていて、私がその彼女のキャラに魅力を感じないというだけなのですが。 この漫画ではとても魅力的なサエコさんは昔の?少女漫画なら嫌われるぶりっ子で、まつりは逆にヒロイン気質であるので、対比として必要だったのかもしれません。 ドラマ版の関谷の最後の扱いがアレでしたが、コミックはそこに不満がある方も納得できるんじゃないでしょうか。 そして最後までチョコレートがなんとも魅力的で、読み終わると高級チョコレートが食べたくてたまりませんでした。
0投稿日: 2015.08.26
powered by ブクログいろいろあったけど、 とりあえずわたしもこんな高くて美味しいチョコレートが食べられるようになりたいとおもったシリーズでした
0投稿日: 2015.08.21
powered by ブクログ終わったなー。 ソータ、いつまで引きずるんだろうと思いつつもえれながいい子すぎてよかったなぁという感じ。 さえこさんは本当はあーだったのかなとかこーだったのかなとかは想像できるけど実際はわからない謎の女。 彼女はソータもソータのチョコレートも頼りにするのはやめたんだなー。 素晴らしいチョコレートの数々。 ボリボリ食べたい。
0投稿日: 2015.08.11
powered by ブクログこういうラストだったんだな~とちょっと安心。 ドラマの終わり方は??って感じだったので、気になってはいたのですが笑 がんばれ、かおるこさんってかんじかな笑
0投稿日: 2015.06.24堂々たる完結
誰もがこうなると思ってた、 筈。 しかし爽太は全てに対して普通ではない努力をした。 そんな彼が得た全てと彼が人に与えられた全てが詰まった最終巻。大人の味の、苦くて幸せなショコラをご賞味あれ。 苦さで終わらないのは何故って? だって、ショコラは幸せな味がするものだから。
1投稿日: 2015.05.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
まさかこんなに早く最終回が来るなんて思わなくて、今、ちょっと茫然としています。 とはいえ、発売日からかなりの月日が経って、今、ようやくピリオドを打つことができたんですが。 いや本当、気に入ってる本って、なかなか読み終わりたくなくて。 「最終回」って言われると、ちょっと遠ざけてしまう傾向があるのでよくないなあ……と思いながら、こればっかりは性質なのでどうしようもないですよね。 って、そんな前置きはさておき。 ついに爽太くんの長い長い片想いに終止符が打たれる時が来ました。 紗絵子さんは去って行っちゃうし、えれなとも連絡はとってないし……。 それでも爽太くんはチョコレート作りをやめないし、ますますチョコレートはおいしくなっちゃうし……。 本当、人のエネルギーってこういうことなんだなって思いました。 やっぱり、価値観っていろいろで、どれが正しいとか間違ってるとかは存在しないけど、爽太くんのやったことって、私はやっぱり歓迎できないし、紗絵子さんのことも一生好きになれないと思うけど(笑)、許せないっていうのは違うんだなって思いました。 人はいろいろな経験をして前に進んでいくけれど、その経験があってこそのその人なんだなって思います。 皆が幸せになれればいいなー。 素敵な物語をどうもありがとうございました! これを読んでも、恋愛はしたくならないけど、チョコレートは食べたくなりました(笑)
1投稿日: 2015.05.06
powered by ブクログ作家さんすごいと思いました。読み始めはそんなに好きじゃない作品だったんだけどなー。後半やられました。。。個性や、心のドラマが胸に来ますね。読んでよかったです。全巻、自宅に保管したいと思います。
0投稿日: 2015.04.20
powered by ブクログ片想い恋愛模様、感動のクライマックス! 憧れの女性・サエコとの恋が終わった爽太は、失意の中で新たな一歩を踏み出す。そして、えれな、薫子、オリヴィエ、まつりなど、爽太の周りにも新しい日々が始まって・・・!? 2014年に松本潤さん主演で連続TVドラマ化もされた大ヒットラブストーリー、堂々の完結!
0投稿日: 2015.04.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
まつりに厳しい方多いなーと思ったのは、多分私が結構男目線寄りで読んでいるからだと思う。サエコとは別の系統の天然モテ系の極致ですかね。正直本当に可愛いなーと思ってました。バイトの衣装に関しては薫子さん同様、もっと高い意識持ちなよって思ったけど。でももちろんオリヴィエの照れ顏とか哀しそうな顔にもいつも萌えました。キス奪っちゃうところとか何処の光源氏かと思ったり(初恋は奪ってないけど)、天然と策略が入り混じってるところは実はちょっとサエコに似ているような気がするし、そう思うとあの兄妹は本当に似てるなぁとしみじみ。 まつりちゃんはある意味すごく清純ですよね。だって自分だって彼氏に騙されていたのに、その上カッターで切られて罪を背負おうとするくだり、育ちの良さを感じるけれど育ちが良ければとる行動というわけでもないと思う。あんな台詞を吐き続けるまつりを目の当たりにしてオリヴィエはより一層可愛くて仕方がなくなったでしょう。でもああいうときはもっと適当に開き直って自己防衛するくらいじゃないと確かに傷だらけになるだろうし、それは一種の馬鹿なんですよね。自分自身も自分を責めて暗くなるタイプだから共感しちゃうけどあんなに純粋じゃないし、あれは何処にでもいそうでどこにもいない女の子だと思う。誰かに助けてもらえると思ってワザといい人ぶってる訳じゃないあたりが本当に愚か。そしてみじめな他人に心から同情できる(オリヴィエにも同じ資質がありますよね。彼女はそれを受け取って自分の負の連鎖を断ち切ったけど。)から、まあ、女に嫌われるタイプだよなあと思う…。でもオリヴィエみたいなセレブは本当に純粋な人とかじゃないと信頼出来ないだろうし、あそこでまつりを丸めこめないと割とコロっと捨てられかねない(あれくらいの年齢って思春期とは違った多感さで情緒不安定気味だし)から、その辺はさすがオリヴィエ先生って思った。 ちなみに、彼女は傷つくことによって友人の心を救済することはできなかったかもしれないけど、オリヴィエの涙の分くらいは償えたのではないかと。
4投稿日: 2015.03.27
powered by ブクログ最終巻。ドラマよりこっちのラストのほうがよかったー。わくわくこれのドラマみてまんがよんでた去年おもいだした。
0投稿日: 2015.03.16
powered by ブクログうわー!うわー! 方々がすごくいい感じにまとまったー! ドラマ版みたいな終わり方だったらどうしようかと思ってた。 よかったねーよかったねー。 最終巻はすごく幸せになれました。ありがとう。
0投稿日: 2015.03.15
powered by ブクログ1冊まるごと締めくくりのためにあるという感じの運びで、じっくり読めてうれしかった。メインの人物誰もが、読者として願ったところに落ち着いてくれて安心しました。ソータ、ちゃんと素敵な失恋してくれてありがとう。 よくできたフィクションを読んでいて思うのは、決して現実的ではないということ。そもそも、失恋してヤケでパリの名店に飛び込み、伝手もないのに修業させてもらえて、しかもそこの御曹司を連れて帰国するなんて時点でまずありえないかもしれないんですが。 世の中、こんなに賢くて自分と向き合える人ばかりじゃない。たとえばサエコさん。あれが無自覚でずるい女の人だったらいそうな気がするけど、自分のこと理解したうえであれだけの努力をしてるんだったらかっこいいし、そりゃもう尊敬する。そこに気づいて彼女から学び成長した薫子さんも、なかなか真似できません。嫉妬から離れて冷静になるのは案外難しい。 そういう人たちを間近に、「リアルに」感じられて、感情移入できちゃうのがうまいところなんだろうなぁと思う。 無粋な言い方かもしれないけど、たくさん学ばせてもらった物語。私も言葉を尽くして人と関わっていきたいし、何より自分とちゃんと向き合っていきたい。
1投稿日: 2015.03.13
powered by ブクログ完結。どんなラストを迎えるかドキドキしながら読んだけどせとなさんにしては割とあっさりめかな?無難なラストにちょっと拍子抜け。人気少女漫画だから仕方ないのかな?主人公に全く感情移入出来なかったので思い入れもあまりなくて淡々とした感情しかないのは逆にリアルなのかな。サエコさんにしてもあれが良い選択だったのかは分からない。オリヴィエほんとにまつりちゃんでいいの?って思うけどいい男こそ平凡な女のコを選んでるっていう事実もまたリアル。薫子さんの言葉が一番心に響いたかな?自分で行動しなきゃ何も答えが導けないってこと。彼女には幸せになって欲しい。結局サエコは爽太が失恋したことで永遠のミューズになったんだな…皮肉なラスト。次回作は原点に戻りたいとのことでせとなさんらしい仄暗いドロドロの愛憎劇を望みます!NLもBLも超えた人間ドラマとか読んでみたいです。
0投稿日: 2015.03.05
powered by ブクログこの作品一巻から共に駆けてきました。 ハラハラしたり泣いたり、名言に頷いたり。 共に生きてきた漫画でした。 ドラマと違ったラストを迎えてよかったです。 彼のサエコさんへの想いは、そんなんじゃ足りない。 皆幸せになってほしいです。
0投稿日: 2015.03.04
powered by ブクログエレナにとっていい結果になって欲しいと思っていたので、それについてはよしよしなんだけど、そこにたどり着くまでの過程にモニャモニャ。
0投稿日: 2015.03.03
powered by ブクログマンガを読んでこんなに泣いたの久しぶりだ…。1ページ目から名言続き。いろんな女の子のいろんな幸せをこんなに見事に一つのマンガに同居させるのって本当にすごい。ズルさも弱さも、女の子の嫌な部分をしっかり描いてて、共感するところだらけだった。ドラマも良かったけど、やっぱりマンガの終わり方が素晴らしかった。
0投稿日: 2015.03.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
えれながちゃんと戦えてよかった。恋愛においてはいつもいつもいい子でいてはいけないのだと感じた。 ただ、まつりちゃんはそれでいいのかなあ。相手の子に対してどう償っていくのかきちんと描いてほしかった。
1投稿日: 2015.02.23
powered by ブクログ最終巻。 ドロぐちゃの地獄のような季節がおわり、逃げたり闘ったりして、皆が幸せに。 のたうち回って血反吐を吐き糞尿を啜る地獄だったけれど、その一つの恋が、人生全て、全ての人に繋がる。 素敵な話だった、ね。
1投稿日: 2015.02.18
powered by ブクログ連載終了。 一番心配だったオリヴィエとまつりちゃんのカップル。まさか纏まるとは思わなかった。 まつりちゃんの元カレの話は私は1ミリもまつりちゃんに同情してないので、本当に自業自得だと思う。まつりちゃんを切った女の子可哀想。 さえこさんは、恋愛テクをうまく旦那転がしテクに持って行って、あぁこの人はもう大丈夫だと思った。これが勝ち組か。 えれなとそーたは、くっついて欲しかったから、良かった。でも、ハグをさせてで、ハグした時点でうわーこれ、そーたの勝ちだ。こんなにされた後、えれなは嫌いになれないと思った。えれな幸せになってね。薫子さんは安易に関谷さんとくっつかなくて良かった。まだまだ時間かけて欲しい。 完結しても残しておきたい物語。 お疲れさまでした。
2投稿日: 2015.02.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
とうとう最終巻です。 ドラマとは違う終りになるとは思っていたけど、これは物語が終わってしまう寂しさからなのか、少し物足りなさを感じてしまいました。 爽太にはえれなとくっついて欲しいなと思っていたから良かったんですが、結局全てはサエコのおかげという終りに、確かにそうなんだけど納得できない気分にもなりました。
0投稿日: 2015.02.17
powered by ブクログ最終巻。ネタバレしないように書きますが、人生のあらゆることすべて、何もかも起こるべくして起こって、それが様々な形でその人を形成する糧となっているんだな、とストンときた。目には目を、というシーンもあり、どんな形であれそれぞれキチンとケリがついているところも◎ 一番大人だったのは、サエコさんなのかもしれないなー。
1投稿日: 2015.02.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
やっぱりドラマより、せとなさんの描くラストの方が断然いい! ドラマでは、サエコさんを失って「ショコラのアイデア」も枯れ果てた情けない男で終わってしまった。 でも、マンガでは逆に「アイデアが湧き出る」男になる。 うん、絶対にこっちの方がいい! そして、訪れるそれぞれの「終り」。 「終り」があって、そこから新しい関係が「始まる」。 失恋ショコラティエ、ずっと読んできて胸がいっぱいです。 それにしても、サエコってひどいことしたのに、幸せ道をうまくチョイスして生きていくんだろうなぁ。 せとなさん、次回作も楽しみにしてます。
2投稿日: 2015.02.13
powered by ブクログいい最終回だった。 すごく収まるところに収まった感じで綺麗に片付いて、本当に水城先生の漫画なのかと失礼なことを思ってしまった…。 せつない余韻はまさしくという感じだけども。 みんな何かしら不安なところもあるけれど、希望のある最終回でよかった。
1投稿日: 2015.02.13
powered by ブクログ収まるとこに落ち着いたなという感じ。 薫子さんの想いは切ないままだったけど、新たな恋の芽生えの予感に救われた。 チョコレートが食べたくなるわ。
1投稿日: 2015.02.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
決して主人公の恋が成就する話にしないところが大人のどうしようもない恋を最後まで上手く描いていたと思う。 サエコさんには幸せになってもらいたいけど、あのダンナじゃ完全に幸せにはなれないたろうなぁ。薫子さんもまたしかり。 個人的にオリヴィエが幸せになってくれた(というかもぎ取った)からいいや。最初から最後まで人間のいいとこもダメなところもさらけ出してくれた素敵な作品でした。
2投稿日: 2015.02.12
powered by ブクログまあ収まるべき所に収まったという結末といえるのかな。大人向けのチョコレートのようにそれぞれ少しずつほろ苦い思いを抱えながらね。
0投稿日: 2015.02.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
おいおい! 前田敦子さんのというか、 乾くるみさんの「イニシエーションラブ」かよって終わり方でしたな! 違うのは「まつり」ちゃんの存在か?! わかってるよ! おいらも「あなたに失恋していたいんだ」
0投稿日: 2015.02.11
powered by ブクログ苦しい、恋愛はほんと苦しい。 お休みの日に移動中のメトロの中で読んでいて、ちょうど目的地についたところで物語が終わり、わたしも爽太と一緒に泣きました。 身につまされすぎる。 多様で奥深い、ショコラと恋愛のすばらしいマリアージュでした。
0投稿日: 2015.02.11
powered by ブクログ落ち着くところに落ち着きましたって感じ。 爽太くんはサエコさんがずっと好きなんだな。 「黙って我慢してても意外とほめてもらえない」 当面の座右の銘にしよう。 私にもサエコ先生がほしいです。
0投稿日: 2015.02.11
powered by ブクログついに最終巻! ドラマとは異なる結末だったし、実際そんな上手くいくのかね?っと思わなくはないけど。。だらだら長く続くストーリーにならなくて良かった。バレンタイン前に最終巻を迎えるとこが憎いよね。
1投稿日: 2015.02.11
powered by ブクログ全て丸く収まった感じ? まつりちゃんのはちょっと唐突だったけどオリヴィエが幸せにならそれでよい。 サエコさんの逞しさは見習いたなー。 全巻通して非常に面白い漫画だった
0投稿日: 2015.02.11
powered by ブクログついに完結! 本当にすごい良いマンガだったー。 爽太くんをはじめとして、登場人物が魅力的で。皆が悩みながら自分の人生を切り開いていく姿が素敵でした。 漫画はドラマとは違う結末を迎えるのですが、それぞれに幸せな最後でした。ドラマでいうところのゲスな御曹司・オリヴィエが最後までカッコよかった!笑「僕は王子じゃないよ」と6巻でまつりちゃんに言っておられましたが、最終巻ではめちゃくちゃ王子でしたよ。
1投稿日: 2015.02.10
powered by ブクログありえないくらいのこの大恋愛はどうやって結末を迎えるんだろう。そう思いながらこの作品を読み続けていた。でもその大恋愛の終わりはあまりにもあっけないものだった。サエコさんと束の間の時間を過ごし、ソータはサエコさんの何になるでもなく二人の関係は終わりを迎えた。 それなのにその恋の終わりはどうしようもなく胸に刺さる。もうどう足掻いてもソータとサエコさんは一緒にはいられないのだという事実がじわじわと思い知らせる。 それは清算だったのだと思う。長い長い恋に決着をつけるために、自分自身にも、そして周りにいる人たちに対してもけじめをつけるために必要なことだったのだと思う。 そしてそれは他の登場人物たちもそうだ。薫子さんはソータの背中を押すことで自分の気持ちにも決着をつけた。まつりは自分がしたことの報いを受けることになってしまった。そして何よりえれなは気持ちにもしっかり向き合うことを、正面から相手に気持ちをぶつけることを知った。 この作品の登場人物はみんな好きだ。どの人もズルをしたり、ウジウジと落ち込んだり、好きな人に怒鳴り散らしたり、ウソだってつくこともあった。それでもみんな必死で相手に気持ちを伝えようとしたり、自分自身にも真摯に向き合って成長しようとしていて、強いところも弱いところも全部ひっくるめてどの登場人物もみんな魅力的だった。何より相手がどうしようもなく好きだからこそ、ウソもつくし駆け引きだってするのだというのだと知った。好きだからこそ相手を傷付けてしまうこともあるのだと教えられた。 まだまだ書きたいことは山ほどあるけど本当に素敵な作品だったと思う。著者の他の作品と比べても際立って心に残る作品だった。性別関係なく色んな人に読んでもらいたい。女性が読んで、男性が読んでも絶対に面白いはずだ。読めば「恋愛」に対する価値観が変わる、そういう作品だと思う。 素晴らしい作品をどうもありがとうございました!!
1投稿日: 2015.02.10
powered by ブクログドラマやる前から読んでいた作品ですが、ドラマが終わってから、なんだかトーンが下がっちゃった私。 今回で、完結巻でしたが、まぁこれが一番いい終わり方だったんじゃないでしょうか。 やっぱり、さえこが一番なんだったんだ。なんですけど、 爽太が一番バカだったんだよね。 ってか、自分のスペックをわかっていない妄想ネガティブ男なんだよね基本が。 でも、なんだかんだと運だけはいいし、加えて目指す方向が動機が不純でも、こうと決めたら真摯に努力するし、起こるべくして起こった変わった恋の物語だったんだと思う。 まぁ、これでいいんだと思います。
1投稿日: 2015.02.10
