
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
殺せんせーを助けるか殺すかで意見が割れるE組。特に渚とカルマは冷戦状態。二人はお互いに危険視していて、警戒していたような気がする。ここで対等な舞台に上がり、決着をつけた。殺せんせーを救うために、E組は宇宙へ。次巻は?
0投稿日: 2025.07.04
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激昂。殺せんせーの真実を知り分裂するE組。いわゆる紅白戦、開幕!渚(助ける軍)vsカルマ(殺す軍)!渚とカルマ含め各々が磨きあげてきた牙で全力で殺せんせーの為に戦う姿はまるで少年マンガのようだ。 開始直後の超長距離スナイプからのオンライン戦争経験者によるお返し。狭間からの偵察。四次元的スピード対決。トラップ。銃撃戦。広範囲狙撃に対抗する奇跡の射撃。近接戦。背後からの攻めを互いのエースが仕留める。残すは戦闘の天才と暗殺の天才。一対一。ある意味因縁の対決。お互い手の内は知られているけれども出し惜しみなし。本気の喧嘩。燃える展開。そして仲直りの決着。青春だね~これも結局殺せんせーの掌の上。女子二人に押さえられる渚がカワイイ(笑) 触手語録がヤバい(笑)違和感無さすぎ(笑)
1投稿日: 2023.01.15
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話数と題をメモ。 第143話 分裂の時間 第144話 殺し屋達の時間 第145話 爪の時間 第146話 激戦の時間 第147話 舞台の時間 第148話 過程の時間 第149話 結果の時間 第150話 自由研究の時間 第151話 速度の時間
0投稿日: 2022.11.29
powered by ブクログ殺せんせーの速度を超えたという件は、よくよく考えると先生を超えるというメタファーだったのかもしれない。
0投稿日: 2022.11.21
powered by ブクログ逡巡、対立、ぶつかり合い、そして宇宙へ…!? いよいよクライマックスにかかった感のある17冊目。 しかし、自分の命を使ってまでも、最後まで生徒たちを 正しい方向に導こうとする「殺せんせー」って すごい教師キャラクターだなぁと思いますねー(´ω`)。
0投稿日: 2019.05.31
powered by ブクログ【あらすじ】 殺せんせーの暗殺も大詰めという段階でE組が内部分裂! 性格は全く違うが、これまで不思議と気の合った渚と業の間にも不穏な空気が流れ始め……!? 【感想】
0投稿日: 2018.06.16
powered by ブクログ16巻で明かされた殺せんせーの過去。動揺と不安が支配する3学期の始まり。殺すか殺さないか、殺せないか。今まで暗殺という方向でまとまってきたE組で、意見がぶつかり合います。 渚中心の助ける派と、カルマ中心の殺す派に。 両方の意見をまとめる方法として提案されたのは、サバイバルゲーム。勝った方の意見をE組全体の総意とする、というルールです。ゲーム前半の、陣地取りを経て両大将の一騎打ちへ。 助ける殺すの意見の相違もあるけど、渚とカルマお互いの意地と憧れと焦燥がぶつかり合った戦い。すべてをさらけ出してぶつかり合って、認め合うことができるの戦いはいいものです。 えぇ、不破さんの言う通り少年マンガのようですよ。 二人の戦いの決着をもって、今後の方針決定。 で、次は宇宙へGO!
0投稿日: 2017.07.17
powered by ブクログ殺せんせーを助けたい派と殺す派に分かれて紅白戦。お互いに本音をぶつけ合って自分の信念かけて戦うE組生徒。みんな成長したな。渚VSカルマの対決は見応えあった。そして舞台は宇宙へ。ビックリした、まさかの宇宙(笑)
0投稿日: 2016.07.03
powered by ブクログ連載誌上での最終回が近いと聞き、ついいつも以上に噛みしめるように読み進めた。 友情とは何か? なんていう青いことをマジで考える自分に思わず苦笑した。
0投稿日: 2016.03.12
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先生をどうするか、で紅白戦。 暗殺教室の良いところは、 E組生徒ひとりひとりのキャラが立ってるところ。 それぞれがそれぞれの考えて、賛成派反対派に別れて戦う。 つまるところは渚vsカルマだけれど、 二人の因縁も描かれていて充実の1冊でした。
0投稿日: 2016.03.12
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単純に、 渚率いる助けたい組と、 カルマ率いる殺したい組に分かれましたと。 で、 サバゲーで意見の統一を図ることに! つか、 最後は渚vsカルマで、 渚が渚らしい圧倒的な勝ちをつかむ! そして、 期限付きではあるが殺せんせーを救う方法を探す! つか、 簡単に見つかったよ律のおかげで、 でも、 そのデータの受け渡し場所が国際宇宙ステーション!? ・・・。 宇宙ステーションをハイジャックして、 実験データを盗んじゃおう! って、 暗殺教室ではなく盗賊教室ですか?! 宇宙ステーションに行くのは、 渚とカルマですか! そりゃそうか。。。 ロケットに乗って17巻から18巻へ~!
0投稿日: 2016.03.04
powered by ブクログとうとう殺せんせーの過去が明らかになって、生徒たちがやっと「殺す」とはどういうことかに気づいて、悩んで分裂したり、仲直りしたりする話。 とうとう宇宙に旅立ったよ。
0投稿日: 2016.02.16
powered by ブクログE組が内部分裂し、そして結束する。 一気に多くのキャラでサバイバルされても、結局最後は渚とカルマ。 殺センセーのスピード超えた記念すべき瞬間。
0投稿日: 2016.02.10
powered by ブクログ17巻読了。 暗殺教室の何が良いって終わりが1年間とちゃんと決まっているところ。中だるみもせずに実にテキパキと進み、読者も3学期を迎えていよいよか…!と終わりを予感してハラハラする。今回は、渚とカルマくんの友情話がメイン。ふたりの間にあんな交流が過去あったとは。ここのところ面白い展開が続くなー。
0投稿日: 2016.01.25
powered by ブクログカルマ×渚に目覚めてしまいそうな巻… というのだけでなく、 生徒一人一人を重んじるのは相変わらず。 しっかりとその過程が描かれているし、 話の展開も面白く相変わらず最高です。
0投稿日: 2016.01.24
powered by ブクログやっと読んだ!! カルマくんと渚くんが初めてちゃんと向き合った感じ。 殺せんせーの優しい目も印象的。 それにしたって宇宙って。彼らはどこまで行ってしまうのか。相変わらずギャグ的にもストーリー的にもおもしろいです。
0投稿日: 2016.01.24
powered by ブクログもう最終回まで決まってんのか!そらそうか! うーん、今回は私的にはあまり盛り上がらなかったかなー。個々の成長みたいなのは今までもちょこちょこやってたから今更感あるし、渚とカルマにそんな溝?みたいなのあるって今まで思ってなかったから突然感が多少あった。 宇宙とか風呂敷広げすぎちゃう?大丈夫かな?と軽く心配。きっと面白くなるはずだと期待はするけど。
0投稿日: 2016.01.23
powered by ブクログ殺す殺さないから、宇宙旅行まで。 いままでのことからみんなが一番生き生きしてるような気がする1冊。最終話に向かって一直線なのですね。がんばれ。
0投稿日: 2016.01.12
powered by ブクログお正月に買って読了。今回はE組の対抗戦と渚VSカルマ。やっぱり暗殺教室の戦闘シーンはいいね。暗殺する派としない派。それぞれ主張があって、ちゃんと丁寧に描かれている。ライバルのカルマと渚も萌えた。アニメで早くみたい。茅野の話も良かったけど、今回も大好きです。入学当初からお互いを意識していたんだな。どういう風に思っていたのかが、よく分かった。
0投稿日: 2016.01.12
powered by ブクログいやぁ、面白い展開になってきました! 本当に盛り上がってきたな~ 暗殺教室。救いたい思いとどうしようもないなら自分たちの一番の成果を見せたいという思い。どちらも間違いではないけれどもどっちに転んでも中学生に負わせる責任じゃあ無いんだよな。宇宙大遠足のページは何のオマージュだったんだろう。続きが楽しみすぎですよ。
0投稿日: 2016.01.04
powered by ブクログなんだかちょっと展開があざとくなってきている気がして(ええー、殺さないの…?)もやもやするものの、宇宙ステーションハイジャックには心が沸き立ってしまう。
0投稿日: 2016.01.03
powered by ブクログ理由があるとはいえ、3-E内でのバトルになるなんて心が痛すぎて…。なんやかんやあったけど、渚くんとカルマ君が本当の意味で友達になれてよかったなと思いました。
0投稿日: 2016.01.02予定調和に向けて
私は最近、マンガは単行本でしか読まない。 それも、献血ルームに置いてあるマンガに限る。 6歳の娘がアニメで興味を持ったマンガを、 親として内容を解説できるようにするため、目を通すようにしている。 献血ルームにはだいたい、人気のマンガが揃っているが、 「暗殺教室」は12巻までしか置いていなかったので、 残りを試しにここで購入してみた。 #余談だが、こちらの電子書籍だと、小さく書いてある台詞が判読できないなど、ちょっと気になった。 週刊少年ジャンプの人気連載は単行本18巻完結が圧倒的に多い。 本作も15~18巻分のプロットは連載当初から決まってたという。 それくらい、編集部から自信を持って送り出された作品なのだろう。 だから、これからの展開は脚本待ちの予定調和となる。 つまり、「伏線の回収」の連続だ。 今のところ、「驚愕」といえるほどの「どんでん返し」はない。 今後、テレビアニメの第2期と映画の2作目が公開される。 待ちきれない娘の希望に応じて、ちょいちょい、今後の展開をネタバレしながら 作者と編集者がこれから魅せてくれるエンディングを楽しみにしたい。
1投稿日: 2015.12.31
powered by ブクログ"その相手と この3年生で初めて 暗殺という同じ舞台に上がっている!! そして今 勝たなきゃ自分の意見は通らない…!! ねじ伏せてやる!!"
0投稿日: 2015.12.30本気の戦い
渚とカルマがいきなり戦闘開始?!仲裁すべく登場したのは最高司令官コスプレの殺せんせー(笑)。 この格好は、アレですね・・・あの悪徳警官を思い出しました!(10巻・ケイドロ) E組全員参加型暗殺サバイバル再び。普段目立っていない子達の活躍が凄い。あんな技やこんな技まで?! それぞれが自分の意見を持ち、信じるもののために戦う姿を見ていると、皆成長したなあ、と思いました。 寺坂君とか、最初はただの不良っぽかったのに・・何か、今回はカッコ良いですよ? 自分をさらけ出し、本気でぶつかり合える仲間がいる、というのは本当に羨ましい。 決着の後にはとんでもない自由研究が。ついに渚とカルマは殺せんせーのスピードを越えて・・・! 最後に渚が殺せんせーに伝えた言葉、というか殺せんせーの反応に少しじーんとしてしまいました。
1投稿日: 2015.12.30分裂の時間の意味を勘違いしてました(^^)d
この巻のサブタイトルの分裂の時間、てっきりせんせーが分裂でもするのかと勘違いしてました。 せんせーを殺すか殺さないかでクラスの意見が分裂。 意見をまとめるためにとった方法は、実に暗殺教室らしい手段でしたね。 全員がこれまでのクラスでの授業の集大成を発揮して、とても良い盛り上がりでした。ラストもスッキリしていて気持ちいい展開でした。
3投稿日: 2015.12.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
うはぁ…渚君マジ美○○。 まるで少年マンガのようじゃないか…。 というわけで、定番の「味方同士でバトル」。全員が活躍&予想外の動きを見せる見所満載の回でした。 が。 やはり何より渚とカルマの衝突でしょう。 二人の微妙な距離感をネタに、お互い意識しあっていたという見せ方。熱い。 そして実際にぶつかり合い、お互いに自分を認めさせたいという強い意志の交錯…これは燃えます。だからこそ、「ねじ伏せてやる!」の表情が萌えます。 その後の「友達とあそこ行けたら最高だな」とか…流石は渚だな!w しかし、寺坂が良い味だすなぁ、ホントに。
0投稿日: 2015.12.27
powered by ブクログ良かったわー^^; 殺すかどうかをかけた死闘!そもそもの設定がアホだけどそれを感じさせないくらい没頭しました(o^^o)
0投稿日: 2015.12.26
