
総合評価
(46件)| 29 | ||
| 9 | ||
| 4 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログ2022/1/8現在の今年の一冊。 すごい、何だこれ。面白くもあり、社会派でもあり、クライムサスペンスありって..それをあの時代に描いていたことがすごすぎる。 小学生以来の赤ちゃんと僕も集めたいな〜
0投稿日: 2022.01.08まさに意欲作
この作品が連載されていていた頃 同性をパートナーに求める人たちには まだまだ世間の風当たりは強かった TVでの扱いも 理解を示しているようで茶化しているのがありありと分かる その風潮は現在でも変わりはない この作品はラブストーリーである とても純粋で傷だらけで 愛する事と生きる事が同義である男達の物語だ 周囲の心情も取った行動も理解出来る 心と対応のアンバランスに悩む周囲の葛藤や、少数派に寄せる嫌悪も 余すところなく表現されていると思う この物語で感じたことは 当たり前の事をするのが異常に見られてしまうことの恐怖と躊躇いがあり 乗り越える壁の高さに目がくらむ 宗教観念や古くからの慣習もあり受け入れられないという意見を 否定しようとは思わない ただ、そっとしておいてほしい 人はただ生きて死んでいくだけだから ひとつの愛の形として表現し生涯を書ききってくれた作者に アッパレをあげたい
0投稿日: 2018.05.23
powered by ブクログ赤ちゃんと僕を読んでみて名作だと思ったのでこちらを読んでみたら傑作だった。 これが花とゆめで読めた時代がうらやましい。 描かれているのは、リアルな同性愛者の今。 理解されることは難しく、周囲からの差別に苦しみながらも、確かな愛で結ばれていく2人。 1巻は2人が様々な困難を乗り越え結ばれるまで。2巻は事件に巻き込まれたメルを救い出すため奔走するのが物語の大筋だったがジョーイを出したことで同性愛の問題だけでなく親の都合に振り回される子どもにも焦点をあてたのか。ある意味ジョーイとメルは似たような境遇なのかも。メルはケインと出会えたけれどジョーイはエリックを失った。 読み終わったあとはものすごい感動が体に駆け巡りました。赤僕に続き素晴らしい作品でした。この長さでこの濃さという意味では赤僕を超えるかも…⁈ メルが早死にしてしまうのは悲しいけど多分メルはケインありきで生きているから逆にメルが残されていたら耐えられなかった方から、よかったのかもしれない。
2投稿日: 2016.09.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ついに名作とよばれるものに手を出してしまった。当時リアルタイムで読んでたら(十代だったら)どうだったろう…レイプ、児童性的虐待、とりあえずフィストという言葉は知らなかったはず。 後半につれてだんだんお互いの結びつきの強さを深めていくんだけど、出会った当初は、なぜそこまで引かれあうのか疑問。というかケイン酷すぎないか??受けの元恋人となぜ寝る…
0投稿日: 2016.02.10
powered by ブクログ「Fuck!」「Shit!」を連発する線の太いガッチリとした登場人物たちに、とにかくカルチャーショック…!中学時代、初めて読んだゲイをリアルに描いた作品で、刺激的な性描写や容赦ない展開に圧倒されました。しかも海外(NY)が舞台。主人公のケインは警察官で、完璧な男社会のなかでゲイであることを隠して生きています。ケインの運命の人となるメルは金髪の美青年。彼が生きていくために経験してきた壮絶な過去や、マイノリティとされる人たちの疎外感など、生々しく胸に迫ること必須。「羊たちの沈黙」を連想させる猟奇的殺人事件に巻き込まれたり、映画や海外ドラマに近い感覚かも。グイグイ引き込まれる骨太の物語。BLは苦手という方にも是非読んで頂きたい一作です!(山口文子)
0投稿日: 2016.02.01
powered by ブクログこの作家さんは心理描写が本当にうまいなあと思う。 見ているだけで苦しくて涙が溢れてくる。 この人の描く登場人物は、とてもリアルなんだろうなあと。いいところも悪いところもあるから、魅力的。
0投稿日: 2015.08.28
powered by ブクログロマコミ NY 警察官 * 辛い過去の青年 いろいろ詰め込み過ぎな気もするが、マジメなお話。当時から白泉社はリベラル度が高く、良い作品が多いと思う。
0投稿日: 2015.08.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ジャンルはボーイズラブですが如何わしいわけではありません。 同性愛者の悩みや傷ついた心を表した作品です。 当人たちだけでなく取り巻く人々も苦悩する。 異質に見てしまうのはなぜなのだろうか? 多々の経験と広い広い領域の器を持ち合わせている人は 偏見などしない。 重い内容だけども舞台がアメリカなのでどことなく軽快だ。 セリフは英語と日本語をうまく混ぜ合わせているのがアメリカナイズだ。
3投稿日: 2013.11.15
powered by ブクログ雑誌掲載時は「少女漫画誌にほもよ!ほも!」って…どちらかというと流し読みしてた自分。(当時はBLの種は芽吹いてなかった模様w いま読み返すとものすごい!!すごくいいじゃないの。 甘いだけじゃない、ひょっとして現実なんじゃない?というストーリーが心を揺さぶります。
1投稿日: 2013.09.16
powered by ブクログ綺麗なだけのBLじゃなくてゲイの置かれているリアルな状況にも踏み込んでいて、同性愛ものが嫌いな人にもおすすめしたい作品です。中盤以降の展開ががらりと変わるので飽きないのと、エピローグがすごくいい感じで全体を締めてくれていたと思います。
0投稿日: 2013.09.01
powered by ブクログ最初に読んだのは、花とゆめ本誌で。 インパクトが強くて再度購入して読みました。 コレ。BLじゃない。 乙女の妄想の果てのBLではなく(BL否定ではありません)、 リアルな現実。 映画を見てるような感覚で1巻、一気に読みました。 羅川さんの構成力に絶句。 2巻も続けて読みます。 心理描写も凄い。
0投稿日: 2013.06.05
powered by ブクログだいぶ前に読んだ本 当時面白かったと感じたかどうかは覚えていませんが、今でも鮮明に内容を覚えています。 1巻しか読んでないので2巻もそのうち読みたいと思っています。
0投稿日: 2012.12.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
大好きな漫画 メルの「フリーセックスはしないんだ」オウ、ジーザス ずっとずっとだいすきな一冊
0投稿日: 2012.12.05
powered by ブクログ最後の話が映画の超大作みたいでスケールが大きくなりすぎてびっくりした…。ちょっとテーマから外れてる気が…。それでも難しいテーマを扱った、よい漫画でした。
0投稿日: 2012.10.03
powered by ブクログこれはもう…映画です。漫画じゃない。映画です。是非色んな人に読んでほしい。そして胸を震わせてほしい。
0投稿日: 2012.04.30
powered by ブクログゲイ漫画という感じ。一巻の最後から涙が出始め2巻の中盤辺りから引っ込み最後でドバっと滝のように涙が流れた。最後のケインのセリフは号泣もの。
0投稿日: 2012.04.23
powered by ブクログアメリカを舞台に2人のゲイカップルの出会いから生涯にかけて描かれた作品。 AIDS、ホモフォビア、虐待、売春、家族や知人へのカミングアウト…など時には重いテーマもあり。 かといって、この漫画をたかがBLと思って欲しくなかったので漫画カテに入れました。 BLに抵抗のある方にも、同性愛を扱った少女漫画として読んで貰いたい。 この漫画は、実際のゲイの方にも支持されていたようです。 内容としては重いテーマもありますが、最後には後味良く読み終えることが出来ると思います。 第三者視点から描かれるその後の話では、主要人物であるケインとメルの二人の生涯を見届けることができます。 まさか同性愛をテーマにした漫画で、二人の一生涯を描いてくれた著者さんに拍手! 本当にオススメの作品です。
1投稿日: 2012.01.24
powered by ブクログ「赤ちゃんと僕」「しゃにむに GO」等の代表作のある漫画家、羅川真里茂女史の作品。 少女漫画家の描く gay 漫画というと所謂ヤオイとか BL とかといったファンタジーになりがちであるが、この作品はさにあらず。 つーか、羅川真里茂女史も BL 本には違和感を持っていたそうで、この作品はリアルな gay 像を描きたいというコンセプトのもと描かれたとのこと。 Gay であることをひた隠しにしノンケぶることのつらさ、gay bashing、親へのカミングアウト、AIDS、パートナーの死、etc。 多少「ん?」と思うところも無くはないが、とても丁寧に描かれた良い作品。 「ゲイシーンの名作のひとつ」と云って良いと思う。
0投稿日: 2011.12.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2巻とも読了よ。話はいいわ。でも絵がわたしのイメージじゃなかった・・・って何様よ私。 あと、話に盛り込まれてるリアルは好きなんだけど、あたいぶりぶりの少女漫画苦手なのよ。これ、ぶりぶりじゃない?まぁNY舞台やし、愛は囁くでしょうよ。愛は。それが苦手なのよー↓ 私の周りに公言されたゲイの知り合いはいないんで、セクシュアリティの話題を口にした時、正直何につまずき、何に傷つき、何に苛立つのか、分からないのよ。いや、普通にさ、人を好きになること自体は一緒だし大した差はないのだと思う。でも自分が異性愛者のマジョリティにいる時点で、気付いてない偏見っての少なからずあると思うんだよね。それが分からない。そしてそれが、ちょっと悔しかったりする。反対側から、私の見ることのできない風景があるんだって言われてるみたいで。 いや、いた。そういや。カナダにいたときに何名か知りあったわ。連絡は取り合ってないし今生の別れになっちゃうかもしれないけど。 みんないい人たちだった。・・・うーんそう言うと壁があるな。普通に男友達と変わらなかった。それだけ。 ・・・はて、わたしは何を言いたかったんだ? あぁ、長ったらしい前置きはともかく、誤解を恐れずに言っちゃえば、 わたしは、ゲイだろうが、そうじゃなかろうが、 こんなふうに人を思える人たちが、心底うらやましい。 わたしには、できない。 なんでできないのか、分からなくて苦しい。 愛情なんて曖昧なものを、生きる基軸に置いたところで、色んなものがもろく崩れ去ってしまう気がする。 所詮、自分自身が、もろいのです。愛情は、その脆弱さを補ってくれるものなのでしょうか。分かりません。もろいからこそ愛が必要なんて、よく分かりません。 だから少し、羨ましかったんだと思います。 追記:私にとって、愛情は依存の割合を多く示すのだと、思いました。 人は、自分のために生きようとしても、そのモチベーションは上がらない。「誰かのため」を思って行動に出る時、それは前者以上のパフォーマンスを上げる。だからこそ、人はその「誰か」を求める。 男の人にとっては、簡単に呑み込める論理なのかもしれない。働くのは、家族のため。それだけで話が済む。でも女の人にとっては、その境地に行くにはすごく紆余曲折を経ないと、無理だと思う。 わたしが、ものすごく頭がよくて、男なんかものともしないくらい稼ぎがあったら、「私が養ってやる!」みたいに、「誰か」を見つけるのは容易いことかもしれない。でもわたしは、そんなに頭がよくない。もとい、社会で生き残っていく能力が、それほどまでに高いとは言えない。 だから、「誰かのために生きる」境地までいかない。「自分だけで精いっぱい」になってしまう。パートナーがいても、「その人のために働く」なんてならない。まして、相手は存在自体が社会的強者の男なのだ。「その人のために」なんて、「弱いもの」が強がると、論理に矛盾が生じる。愛情に依存が生じるのは、「自分のために精いっぱいな「私」を、「強い(はずの)あなたが支えてください」という、ねじ曲がっていて、それでも自分なりにその矛盾につじつまを合わせようとする私の試みなのではないかと思う。言っていることが我儘に満ちたものなのだと言うことは、百も承知でね。 女は、多分。一人では生き残りにくいシステムなんだ。今でこそ、女の社会進出が歓迎されているとはいえ、人間が長いことかけて構築していったシステムなんて、そう簡単には変わってくれない。 だからって、今が間違っているようには思えないし、今の状況に迎合した形で、私は自分への答えを見つけていかなくてはならない。 誰かのために生きることを、分散させて考えて生きていくとか、 自分のために生きることを、追求し続けていくとか、 どのみち苦しみながら生きねばならぬことだけは、確実。
0投稿日: 2011.11.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「ゲイ」ということばをそのまま表現したメジャー漫画の金字塔。 同性愛者ではあるが、ホモファビア(同性愛嫌悪)が激しい一方とセックスに答えることが自分自身が恋人として存在する証と思っている一方が「同性愛者」という生き方を見つけていく。 カミングアウト、トラウマ体験、などを丁寧に描いていく。 最終的に養子を取り家族を築くなど、社会で同性愛者として生きていくということを描いたすばらしい作品。
0投稿日: 2011.04.14
powered by ブクログ「王様と王子様だあ」(2巻 「その十字架はきっと すごく重いだろうね…」(1巻 「あーゆー子は 精神的パートナーを捜すの難しいのよ 好みにもよるけどブロンドの美形なんてセックスシンボルそのものじゃない マリリン・モンローと一緒よ 自分のルックスを武器にしたおつむの弱い尻軽だと思われやすいのよ」(1巻p320 羅川さんの他の作品読んでみたくなった。 人が浮気をされたら嫌だったり、どんな冗談なら楽しくてどんな冗談なら嫌な気持ちになるかという線引きを考えたり、外見が人に不幸を招くこと、などに振り回される人々を冷静に描く。人にはいろんな愛の形がある、というのを鮮やかに描いている。こういう眼差し好きだ。
0投稿日: 2011.01.22
powered by ブクログ全館読破。 当時読んだときはすごい衝撃を受けました。最初は抵抗ありましたが心理描写や同性愛(ゲイ)に対しての周囲の視点などすごくちゃんとかかれています。BLみたく愛があれば何もいらないという若さ故の身勝手や綺麗事という事やあやふやと濁さず、作品と向き合って逃げなず最後までちゃんと作品を書き上げた羅川さんはすごいと思います。感動しました。
0投稿日: 2010.12.21
powered by ブクログBLではなくゲイについて描かれた本。 本当に映画を見ているような錯覚になる本。 一生のうちに読んでおいて損はない作品だと思った。
0投稿日: 2010.12.04
powered by ブクログ友人に薦められて買ったもの。 文庫版しかなかったけれど、いつか単行本も買いたいと思ってます。 ボーイズラブではなく、同性愛(ゲイ)として凄く深いお話。 うまく言葉に出来ないのが悔しいですが、とりあえずBLファンタジーにハマッている腐女子に一度は読んでみてと差し出したい作品。 色々と考えさせられる作品。 読んだ後はしばらく放心状態でした。
1投稿日: 2010.03.28
powered by ブクログただ単純に『BL作品』として一括するには収まりきらない、勿体ない。キャラの心理や社会的問題などを丁寧に、けれどドラマチックに描いた素晴らしい『漫画作品』。羅川作品はどれも「身近な人」を「漫画のキャラクター」として深く掘り下げ立てているところが凄い。(この作品はそういう意味ではもう一歩踏み込んではいるが)先入観を持たず是非読んで欲しい作品。
0投稿日: 2010.03.13
powered by ブクログこういう本というのはまず間違いなくBL漫画の歴史に残る名作なんだろうなあ。 今評価を見てみたら★1つと★2つの評価が一つも付いてなかった。すごい!BL作品というのはファンタジーだよ、と言われる事の多い昨今ですがこの作品はそういうものとは明らかに一線を画しています。 羅川先生ってよく登場人物を戸惑わせてそこから一番優しい解決方法を導き出させるのが好きだけど、この作品に関してはそんなに甘くなくて、ガツン!とした衝撃やら事件に直面させられる事が多い。時間でしか解決できない問題だったり底のない絶望だったり、何も出来ない焦燥だったり…そして作品全体に流れるアメリカンテイストがかっこいい。 まあただ、登場人物の個性としてここまで「トラウマ」だの「コンプレックス」だのをちりばめなくても、とは思いました。 この最終巻に載ってるよみきり漫画がすっごい好き。羅川先生の作品の中で一番すきかもって言うくらい好き。
0投稿日: 2010.02.28
powered by ブクログアメリカを舞台にしたゲイであるケインとメルの物語です。 羅川さんの作品の中では異色でしょうか。 ゲイと書くとBLと取られそうですが、いわゆるやおいではなく、話はしっかりとしています。ゲイであるが故に受ける迫害や、エイズの話題など割りとシリアスなテーマも取り上げられています。 が、メインはケインとメルの愛のお話です。様々な障害を乗り越えつつ愛をはぐくむ二人の姿に心がグッとなります。 二人が養子に迎えた女の子の視点で描かれる最終章がとても素敵です。ラストは大きな動きもなく、静かに終わっていく感じですがとても感動しました。
0投稿日: 2010.01.20
powered by ブクログこれほど泣けるBLマンガがあっただろうか……いや無い。 BLを身震いするほど嫌ってた男性が、絶賛しました。(笑) 「こういうBLなら読みたい」と言ってたくらい。何度読んでも何度も泣けます。
0投稿日: 2009.11.08
powered by ブクログ羅川さんの最高傑作かもと思うほど。たくさんの人に読んでほしい漫画です。BLだけどわざとらしさとか全くなく、すんなり入っていける世界。
0投稿日: 2009.10.24
powered by ブクログボーイズラブの作品です 何度読んでも、泣いてしまいます。 すぐに読み終わってしまうけど、何度も何度も呼んでします。 読んだあとは、悲しいような、うれしいようなわからない感覚があります。 私も出来るなら彼らのように 二人で式を挙げて、郊外に家を建てて、両親に祝われて、子供を持って、孫を持って、、、幸せな人生だったなぁ・・・って旅立ちたい。 マイノリティがそんな幸せを夢見てもいいでしょ?
0投稿日: 2009.10.18
powered by ブクログボーイズラブまんがだからって敬遠しないでください。 最後はあんなに充実した気持ちになるなんて思わなかった。
0投稿日: 2009.08.15
powered by ブクログ大好きな羅川先生の漫画。 読み終わって充実感がある漫画は、 久しぶりです。 自然に涙が出てきました。 BL、同性愛物で済ましてしまってはもったいないと思います。
0投稿日: 2009.05.23
powered by ブクログ羅川さんの愛情描写は勝手に目から汗が飛び出る ゲイ=BL、腐女子用、きもいとか思ってる人にこそ読んでもらいたい
0投稿日: 2008.12.19
powered by ブクログ全4巻。 おばさんの「同姓に肉体的欲求を感じる?彼らは異性に肉体的欲求を感じないの」という台詞を読んでとても納得しました。
0投稿日: 2008.02.27
powered by ブクログ羅川先生の傑作はなんといってもコレだと思う。何度読んでも泣けます。ゲイの話だけど抵抗無く読めるタイプかと。結構現実的です。でもホントのラストまで描いてあるのが読んでいてスッキリします。
0投稿日: 2007.07.26
powered by ブクログいわゆる「BL」とは一線を画した「ゲイ」を描いた作品。ゲイとしての葛藤や苦悩も描かれた秀作。連載時に読んだ時の衝撃は凄かったです。
0投稿日: 2007.04.12
powered by ブクログ読み応えのある作品なので読んでください。 ゲイカップルをまじめにほんとうにまじめに描いている作品なのです。 周りの人の描写も素晴らしい。ゲイカップルの行く末・・・。そんなことに 改めて気づかされたりするのです。たぶん・・・この二人は幸せな結末を 送れた数少ない二人なのかもしれません。
0投稿日: 2007.01.15
powered by ブクログ全4巻。アメリカNYで繰り広げられるゲイカップルの話。だけどさすが羅川さん。人間的に感動できるお話です。
0投稿日: 2006.12.15
powered by ブクログBLというよりもゲイの話といった方が適切。舞台はもちろんニューヨーク。様々な事件に巻き込まれながら徐々に距離を詰めていく二人が切ない。 同性愛云々ではなくて、人を愛するすごさを教えられた気がする。
0投稿日: 2006.12.01
powered by ブクログ「片側からしか物を見れない目は記者向きじゃないわ。何かの活動家にでもなったら?」(「ニューヨーク・ニューヨーク」2巻より)。異なった性(男女)の恋愛だけがどうして”ノーマル”といわれるのか、考えさせられる本です。同じ性同士(男&男、女&女)のカップルだって真剣に愛について(家族への告白も含めて)悩んでいたりするのです。そんな問題に挑んだ作品です。最後のEpisodeVが一番好きだったりします。
0投稿日: 2006.09.06
powered by ブクログゲイのひとびとのお話。家族、社会と関わりながら同性愛者として生きるということ、そして、彼らが生き抜くその瞬間までを描く。本当にいとしい。 コミックス版は全4巻、文庫版は全2巻。
0投稿日: 2006.08.31
powered by ブクログアメリカを舞台にした同性愛漫画ですが、主人公たちが本当にアメリカ人的言動&発想をするのが驚きです。登場人物の表情(特にメルは抱きしめたくなる)や言葉が、愛しくてとてもすばらしい。読んで良かったし、買って良かった。
0投稿日: 2006.07.12
powered by ブクログ名作。あ、うーん、2巻とか正直、メルが災難にあいすぎ?とか思い始めたけれど。とにかくキャラクタがいいし、リアルで、そこにちゃんと人間が息づいてて、きれいごとばかりじゃなくて、とても考えさせられる。
0投稿日: 2006.07.04
powered by ブクログ内容は同性愛だが、読み進めるうちにそういう次元の話ではない気がしてくる。心の動きが繊細に描かれた物語。
0投稿日: 2006.06.17
powered by ブクログ同性愛を扱った漫画。 映画を見ているような展開としっかり作られたストーリーで、性別もジャンルも何もかも飛び越え、人を愛することの素晴らしさを教えてくれる作品。
0投稿日: 2006.06.12
powered by ブクログ「人を愛する」という形は色々あって。 その事に対して人は受け入れたり拒絶したり見てみぬふりをしたりするけれど、でも形が違うだけなんだよな…と思う、そんな本。 もっと早く出会っていればって思った。
0投稿日: 2005.05.19
