
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
安定のダン・ブラウン。初めてラングドンシリーズ以外を読んだが、しっかり面白かった。ただ、内容については、テーマ性は毎回異なるものの大きな流れは似ている気がする。ある意味、先が読めないようで、ダンブラウン的にはこうだろうと、予測できてしまう感じ。まあ、それを差し引いてもエンターテイメント性、文学性、ミステリー性、インテリジェンスいずれも高いレベルを兼ね備えたすばらしい作家であると感じる。
0投稿日: 2024.01.28
powered by ブクログ人喰いザメから逃れる方法にそんなものがあるなんて!と驚き、もしもの時のために記憶の片隅にしっかりメモした覚えがある。嗅覚が異様に発達したこの種類限定なんだろうけど。 美術系のうんちくを楽しむにはラングドンシリーズが最適だが、本書もエンタメとして何度読んでも面白い。よくこんな専門的に踏み込んだトリックを考えつくものだと感嘆する。UFOや地球外生命体には興味がないが、そんな人でもワクワクドキドキさせられる。ラストのメガプルームの凄さがいまひとつ伝わらないので、ぜひ映像で観てみたい。
1投稿日: 2023.02.09
powered by ブクログ大統領選挙を舞台にした一大スペクタクルの下巻。 もはや大統領選挙は主題では無い気もする。 下巻のあらすじを書くと言うのは上巻のネタバレが大前提になってしまうので書きづらい。 でも書いてしまおう。 隕石の秘密を知った3人(レイチェル・トーランド・コーキー)は デルタフォースに狙われながらも何とか潜水艦によって助け出され、 レイチェルの上司、ピカリングの指示でNRO本部へ戻るべくヘリコプターに乗り込む。 それをしったNASA長官のエクストロームと大統領側近のマージョリー・テンチは レイチェル達が事実を発表するのを阻止するために暗躍する。 一方、隕石についての大統領の発表を受け大打撃を受けたセジウィック・セクストン上院議員だが、 その裏にある秘密を知り、逆転を試みる。 そして最終的には娘の安否よりも大統領の座を目指すようになってしまう。。。 レイチェルたちは大西洋上に浮かぶ「ゴヤ号」(トーランドの調査船)にて、 デルタフォースの襲撃を受ける。 その船上でデルタフォースの司令官と対面するレイチェルは、新たな衝撃を受ける… と、ネタバレ満載で書いてみた。これでも抑えてる方だが。 とにかく息もつかせぬ展開とはこのことで、ラングドンシリーズに負けず劣らず面白い。 こちらはシリーズ化出来そうにない役どころだが… それにしても、ダン・ブラウンは必ず「ビックリ人事」を用意するようで。 『天使と悪魔』『ダ・ヴィンチ・コード』の黒幕にもビックリしたが、 今作もビックリする事請け合い。たぶん。 最終的には色んな事がキレイにまとまってて読後感も良い。 しかし、テンチはどこまで絡んでたのかがちょっとだけ疑問。読み直せばわかるのかも。
0投稿日: 2021.03.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
見事な後半戦やったーーー! まさかピカリングが悪役とは思わんかった! ピカリングが公園で待ち合わせと聞いて 爆破の描写があった時死んだとはどこにも書いてなかったので生きとるとは思ったけどまさか この展開になるとは 船上でデルタワンとかと戦ってサメや塩渦の話もすごかったけど議員の秘書の活躍もよかった! 最後は自分と議員が寝たネタを議員自身がばら撒き さらに大統領は誰のせいというわけもなく自分の責任としたとこもまぁ潔いというか 最後は海洋学者の人と主人公の女の人がホワイトハウスでいちゃこらさっさやったけどそこにいくまでのレイチェルを怖がらせようとおばけの真似したりするのなんか映画っぽいなーっておもった たのしかったーーーー!!
0投稿日: 2020.04.14
powered by ブクログ「ダ・ヴィンチ・コード」の爆発的ベストセラーにより、ミステリ/謎解きの魅力を、あらためて世に知らしめたダン・ブラウンの功績は大きい。エンターテインメント小説に何が求められているかを突き詰め、刺激的で魅惑的なアイデアを盛り込み、ロマンに満ちた未知の世界へと読み手を引き込んでいく。2001年発表の本作も同様。米国NASAの内幕と大統領選における謀略渦巻く権力闘争を主軸に、太古の隕石に閉じ込められた地球外生命体の謎に迫るプロットは、ミステリの醍醐味を存分に堪能させてくれる。 地球温暖化の実態を把握するためにNASAが開発した衛星が、北極圈ミルン棚氷の200フィート下に隕石を発見する。3世紀前に北極海へ落下したと推定、その破片には何十体もの生物の化石が含まれていた。分析の結果、昆虫に似たその死骸は1億9千万年前のものと判明する。それは、人類が初めて眼にする地球外生命体に他ならなかった。 この「世紀の大発見」に現政権とNASAは沸き立つ。間近に迫った次期大統領選で再選を目指す現大統領ハーニーは、対立する最有力候補セクストン上院議員から、宇宙開発事業での取り組みについて猛烈な批判を浴びていた。莫大な予算を食い荒らし、失敗続きで実績の上がらないNASA不要論の先鋒セクストンの人気は急騰し、ハーニー再選が危ぶまれていたからだ。この衝撃的ニュースが大統領選での逆転劇へと繋がり、同時にNASAも起死回生を果たすことは間違いがなかった。 だが、その未曽有の発見を全世界に告げる大統領会見の直前、政府が派遣した古生物学/海洋学/宇宙物理学などの調査団の精鋭らが、驚愕の事実に突き当たる。棚氷の隕石は、海底から真っすぐ上に向かって〝人工的〟に挿入されたものであることを、データが示したのである。しかし、隕石や地球外生命体が「本物」であることに嘘偽りは無かった。この不可解な作為は、大統領やNASAが仕組んだものなのか。彼らは再調査に臨むが、突如正体不明の組織に襲撃され、科学者数人が殺された。辛くも生き延びた者らは、極寒の地を逃げ延びつつ陰謀の真相を探っていくが、追っ手は徐々に距離を縮めていった。 序盤で拡げた大風呂敷が隙間なく埋められていく。ケレン味たっぷりのエピソードの数々、一気にギアを上げて加速するスピード感、テンポ良く切り替わる短いシーンを積み重ねて複数の状況を同時進行で活写し、とにかくページターナーぶりが冴えまくっている。筆致は極めて映像的で、ハリウッド映画を観ている錯覚に陥るほどだ。 中盤から終盤にかけての怒涛の展開は流石で、練り込んだプロットの巧みさには舌を巻く。本来、ミステリの真髄はツイストにある。読み手の予測を遥かに超える捻り。二重三重に施した仕掛けを、最大限の衝撃を与えるべく、如何に効果的に解き明かすか。作者の腕の見せ所だが、ブラウンは超絶的速度で進む物語の要所要所に伏線を配置し、クライマックス直前での意想外の種明かしへと繋げている。 本作には、膨大な情報が詰め込まれているが、数多の蘊蓄を煩わしいと引っ掛かることもなく、サスペンス溢れる展開を追うことに集中できる。膨大な資料や取材から収集した素材を著者自身が精査した上で、プロットにどう活かすか、読者の知的興奮を如何にして呼び覚ますか、その手法を徹底して研究し、作品の中で昇華させている。例え即物的に扱われていようとも、歴史や科学、宗教などの専門的分野を分かりやすく、違和感無く物語に組み込む手腕は並みではない。〝大衆的/通俗的〟な面白さに溢れているということは、手引き書が必須の難解な書物よりも、作家としての力量が優れているという証しである。あれこれと細かいことは気にせず(そんな暇もないほどページを捲る手は止まらないのだが)、「とことん楽しめ」と迫ってくるブラウンの勢いに圧倒され、読了後には「参りました」と平伏せざるを得ない。 それにしても、つくづく米国人は大統領選のネタが好きなのだと感じた。これが陰湿な密室で片が付く某国某党の総裁選の如き茶番では絵にはならないのだから、羨ましい限りだ。本作は、人気の高さではラングドンシリーズには及ばないが、現代娯楽小説における最高峰の作家ダン・ブラウンの魅力が凝縮されている。
0投稿日: 2020.01.28
powered by ブクログ「天使と悪魔」と「ダ・ヴィンチ・コード」の間、ダン・ブラウンの第3作 綿密な取材に裏付けられた上で、虚実織り交ぜたエンターテインメント作品 やはり面白いです ちょっと下ネタは多めかな?
0投稿日: 2019.10.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
面白かった。 ダ・ヴィンチ・コードとか天使と悪魔並のどんでん返しなんて無いでしょってどっかで思ってたからか、そこまで疑うこともなく普通にテンチが黒幕やろうと思ってしまってた。何よりも誰よりも上手の指揮官がいたとは。 どう見てもセクストンが所謂悪役というか、「最終的に倒されるべき腹の立つ敵」的なポジションやけど、それとは別に「犯人」的存在もいて、単純な敵味方の二極構造じゃなかったところが、掴みにくかったけど面白くもあった。 めーちゃくちゃよく作られてる話。すごい。 けどこの人(ダン・ブラウン)はアメリカ大好きアメリカ人なんやろなって思った。世界一の国家アメリカって思ってはるんじゃないかな。『天使と悪魔』でキリスト教第一主義みたいなことも感想に書いたけど、それに近いものというか。 普段は結構同じ作家さんの本を続けて読むことが多いけど、なんかそのアメリカアメリカしたところ、要するに強大な軍事力とか、最先端の軍事的技術とか、兵器とか戦闘機とか、そういうのに疲れて、ちょっと一旦ダン・ブラウンはもういいやってなった。次の本は違う人のを読もう。
0投稿日: 2018.10.14
powered by ブクログ『ダ・ヴィンチ・コード』を読み返し、文庫版巻末の広告をめくる度に気になっていたのを、今年の夏休みにやっと読めた。レイチェルとその父の人物描写に興味を惹かれ、夜中に一気に読み進めた。読了感はかなりスッキリ。
0投稿日: 2018.09.22
powered by ブクログ良くも悪くも、ダン・ブラウン これぞアメリカ、ハリウッド映画そのまま 本当かウソかわからないくらいのギリギリ知識をうまく使っているところはいいところ。 でも、大勢の人が傷つき仲間が死に物が壊れたのに主人公は九十九死に一生を得た後、すべて忘れてハッピーエンドみたいな終わり方は、チョット違和感がある。
0投稿日: 2018.03.20
powered by ブクログ上巻では隕石の謎が明らかになり、下巻ではその謎を知った者が何者かに追われ、命を狙われる。。。 同時進行でさまざまな陰謀が動く。首謀者は誰か?何のために? 上巻と同じく専門用語が多くてなかなか読み進まなかったところもあるが、それでもスリルたっぷりで、とにかくやっぱり面白かった! レイチェルとトーランドの恋バナももっとスリリングであれば言うことなかったのになぁ。。。なんてね(笑)
1投稿日: 2017.12.05
powered by ブクログ間一髪の回避の連続で、ずっとハラハラさせられっぱなしです。そして己惚れが強く、周りの全て(決して自分は含まない)を犠牲にしてでも権力に固執する政治家の怖さと情けなさにもう…。一度読み始めると先が気になり読み進めてしまう良き本でした。
0投稿日: 2017.09.19
powered by ブクログアメリカ大統領選に絡んだ、政治的魑魅魍魎とNASAや情 報機関、親娘の確執に加え、隕石と地球外生命、はたま た北極海棚氷と、これでもかこれでもかと畳み掛ける展 開は、息つく暇なく次が読みたくなるし、映画を見てい るよう。最初から映画を狙ってるのかしらん? 情報機関の構造や、次々打ち出される科学知識はたぶん ホントなんだろうと思うが、過剰感もある。また親娘の 確執は大統領候補である親のライバルの現職大統領に仕 えているという設定だけではなく、母親との関係を含め 、さらに複雑性を増している。もうそれだけでお腹一杯 だった。 一番のお腹一杯感は、裏切りというか調略というか段取 りの複雑性であって、「ホントはここでしたか」という 「漸く辿り着いた」感であった... 図書館にあるダン・ブラウン作品はダビンチコードと本 作だったので借りてみた。
0投稿日: 2016.12.04
powered by ブクログダンブラウン氏は典型的なビッグストーリテラー。典型的なんだけど規格外。bigというよりhuge。スケール感が違う。地球外生命体の線で始まり、SF好きには堪らない導入。陰謀や政治的対立、思惑など、泥臭い話に入ってからは臨場感が楽しめるが、若干の興醒め。最後がラブストーリーオチなのも、洋物だなー。
0投稿日: 2016.09.22
powered by ブクログ面白いストーリーですが、海でのシーンなど文章を読んでいても頭の中にイメージを描けない箇所が多く困りました。
0投稿日: 2016.09.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
魅力的な女性主人公二人が数々の窮地をどのように脱するか、大統領選の行方がどうなるか、興味を掻き立てられる展開が続き、一気読みできてしまう。 上級顧問のマージョリー・テンチが黒幕の指揮官で、NRO局長のウィリアム・ピカリングを第四の脅威として排除するよう命じたのだとミスリードされてしまった。してやられた。 ミルン棚氷に埋め込み用の竪穴があったことを示すGPRのプリントアウト。 NASAの化石に似た現存するワラジムシの画像。 海底でも球粒ができるとの論文。 球粒のジルコニウム量が極めて低いことを示すマイクロプローブのデータ。 などなど、隕石が偽物である証拠が面白いくらい次々に見つかっていくあたり、やっぱり映画制作を意識した映画向けのエンタメ作品で、映像で見る方が楽しめると思った。
0投稿日: 2016.07.03一気読みしましたよ
レビューを読んで購読しましたほぼ2日で夜中までかかりましたが一気読みでした レイチェル頑張ってと応援しながら引き込まれて読んでしまいました❗面白いよ是非とも読んで見てください専門用語はちょっと疲れてきますがなるほどと思えることもありますよ
0投稿日: 2016.02.11面白かったが、、、
それなりに面白かったが途中から話が読めてしまい、がっかりした。ということであまりオススメできません。
0投稿日: 2016.01.10
powered by ブクログうーんうーん、詰まらない訳ではなかったのだけれど途中でダレてしまい読むのに時間がかかりました。 ダンブラウンの作品を何冊か読んでいると 黒幕がバレてからの締め。 という流れがわかってしまうので、ちょっとマンネリ。 NASAの話は物凄くワクワクして読んでいただけに 結末にガッカリ…。 いや、私は地球外生物いると思いますよ。 主人公と同じで、どうも海が苦手なので 海のシーンは読んでいて本当に恐怖を感じました。 閉じ込められて海に沈んでいくなんて、夢に見そうで嫌だなぁ。
0投稿日: 2015.12.20
powered by ブクログ下巻。隕石が氷に埋められた?というところで幕切れになった下巻は、割と静かに始まる。 しかし、そこから三転四転五転と行く、ジェットコースターのような展開が来るのがダン・ブラウンの楽しみ。しかし急に名前が出てこなくなる、叙情トリック的なのには引っかかりませんでした。 でまあ、面白いんですが、いつもと同じく上巻ほどは面白く無いんですよね。中間がないからダレないのは幸いなくらい。以前の作からそうだったんですが、戦闘機などの記述がものすごくしっかりしているのにもかかわらず、生物や鉱物の記載となるとからっきしダメ。ダビンチ・コードでも、絵画に関する記述でダメ出し。しましたっけねえ。 また、クライマックスでアレコレやるところで支離滅裂になって、何を書きたいのか苦笑しか出ないのも相変わらず。潜水艇がどうしたのか、どっちが上でどっちが下になったのか、要領を掴めない。ダビンチ・コードの箱の鍵の話もそうだった、と思いだした。 知り合いから「原著の英語も優しいから、そちらを読んだほうがいいよ」と奨められているのだけど、訳がいいのじゃなくて、元々文がわかりやすいらしい。その分アクションシーンの記述が、原作から追いついていないのであろう。 その他、オチが投げやりだった以外は、陰謀と捏造のストーリーは面白く読むことが出来ました。
0投稿日: 2015.06.12
powered by ブクログ誰が敵で、誰が味方か。正直途中でわかっちゃうところもあったが、コロコロ視点を変えて映画を観ているようなのは面白い。映像で見たくなる。
0投稿日: 2015.05.18
powered by ブクログ国家を巻き込んだ壮大な戦い。後半はハラハラドキドキの展開でありながら、スキッとする場面もあり、読み応えあります。
0投稿日: 2014.07.07
powered by ブクログ専門知識のオンパレードがとにかくすごい。そして、めくるめくスピード感。なんかいろいろツッコミどころがあるような気もするんだけど、突っ込むヒマもなく読み切ってしまう(笑)。いや、あそこまで痛めつけられていたら、ふつう死ぬような気もするのですが(^_^;; でもよかった。最後の父親との残酷なまでの対決も含めて、きっちり落とし前をつけて終わるのもすっきりしていていい。
0投稿日: 2014.06.16
powered by ブクログ2014/6/1読了。 下巻はさすが、ダン・ブラウン!という面白さ。 上巻は読み進めるのに時間がかかってしまうほど、迫力に欠けたけれど、こちらは一気に読了。相変わらずスケールが大きいというか、映画的というか、広い「舞台」の上で次々と起こる攻防をこれでもかと見せて、ええ?どうなっちゃうの?と、読者をぐいぐいと引っ張っていく。 最後も、やっぱりダン・ブラウンでしたが(笑)。読んでいて、楽しかった!
2投稿日: 2014.06.01
powered by ブクログ手に汗握り、必死で読み進んでしまった ε=ε=ε= ヘ( `Д´)ノ ともかく面白い!! ダン・ブラウンの作品は、どれもウンチクの塊で ヘ~と言うことばかりだけれど、今回も知らないことだらけ。 ミルン棚氷って何? エアフォースワンが2機もあるの? 超音速輸送機が本当にあるのね~ 等と言うミーハーな事ももちろんですが アメリカ大統領と大勢の科学者を巻き込んでの、 とてつもなく素早い展開に、一気読みしてしまいました♪♪ 宇宙と、古代と、科学と化学 ウ~~~ン 犯人が以外!! きっと映画になるんでしょうね~ オススメします♪♪ ゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
0投稿日: 2014.05.27
powered by ブクログ結果、面白かった。 解説にもあるように、ダン・ブラウンの作品にはいろいろな要素が詰まっている。 人間ドラマもあれば、サスペンスもありミステリもあり、 科学も自然もあり、本作品は派手な戦闘(でもないけど)もあり、 読んでいて飽きることがないと思う。 ただ本作品は良くも悪くもいろんなキャラが印象深く、主人公が目立たなかったな。 そして先にも書いた後半の戦闘的な部分は、もう少しサクッと行ってもよかったかも。 ラストへの流れと決着も、やっつけ感があったように思うのは気のせいか(笑)。 個人的に一番の読みどころは黒幕の正体だった。正直まったく予想していなかった・・・。 まぁボクはそういうの気づきにくいので参考にはならないけど。 (っていうか、あんまり先を予想しないのだ)
0投稿日: 2014.04.14ここまでやるか・・・
あまりにもタイミングが良すぎる,NASAの大発見が意味することろは.そこにうごめく利権,それぞれの思惑,そして衝撃の事実が. まぁ,「衝撃」というところは想像していた中でも最も考えにくかったものです(理由が思いつかなかった).やられた!という感じで唖然とします.やはりアメリカは怖いなぁ. それはそうとして,最後までテンポも良く,すごく楽しめると思います. 科学に関わる仕事をする身として,世界的な科学者が知らず知らずのうちに利用されてしまうっていう辺りは忸怩たるものがあります.疑ってかかるのは科学の基本なんだけれど,諜報機関の方が上ってことかなぁ.
3投稿日: 2014.02.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
一気に下巻読み終わった~~。 面白かった~。で、最後はスッキリ終わってめでたしめでたし。 ハリウッド・エンターテイメント的な壮大さでスピーディーな展開が、映画を観てるように感じさせてくれる。 途中、船の上でのアクションシーンがいまいち、イメージしづらかったので、星4つ。 上巻を読んでるときは、テンチやエクストロームが一番悪い奴だと思ったけど、まさかアイツだったとは! でも、一番イヤな奴だったレイチェルの親父・セクストン上院議員が、ああいう結果になって「ざま~みろ」と笑える結果に終わってよかった。 女を舐めたらあかんでー。 でも、もし本当の隕石を発見して、そこの虫が入ってたら。。。。と思うと、宇宙の世界はミステリアスでロマンがあるよね。 NASAに税金が半端なく使われてるのには、やっぱり疑問を抱きたくなっちゃうけど、でも、やっぱりそれもやむおえない事なのかな~。 やっぱり、ダン・ブラウンの本は面白かった。
0投稿日: 2013.12.19
powered by ブクログマイクルクライトン+ディーンクーンツ( ´ ▽ ` )ノ 敵の黒幕はあいつと思わせながら、実はそいつ
0投稿日: 2013.12.04ハラハラ、ドキドキ
ダンブラウンでは、ほぼお決まり(?)の博士と美人有識者が謎解きするパターン。わかっているけど、ついつい引き込まれちゃうんですよね。
2投稿日: 2013.11.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ダンブラウン作品には共通して『犯人』がいるわけですが、近作はちょっと分かりやすい人物でした。まあそれでももう一度読み直せば、ここの文章は伏線になっていたのかと、新たな発見は有りそうです。 しかし、まあ作者も映画的なストーリーをコンセプトにしているのか、こういった作品がアメリカでは人気なのか、女性と男性が事件に巻き込まれて結ばれるというのはいかにもハリウッド映画的で、苦笑。 とはいえ、読みやすく、面白い、万人にオススメできる価値のある作品であることに間違いないです。
0投稿日: 2013.05.24
powered by ブクログNASAによる大発見に隠された謀略。 首謀者はなんと・・・。 意外すぎて、やりすぎではとも思うけど、 まずまずハッピーエンドの結末に安堵。
0投稿日: 2013.01.14
powered by ブクログ『ダヴィンチ・コード』『天使と悪魔』の作者が書いています。 ダン・ブラウンと言う人は宗教や美術に造詣が深いというのは 以前から感じていましたが、科学や政治もいけるんですねぇ。 上巻の最初の方は「ちょっと失敗したかも・・・」 と感じましたが、中盤~下巻につれて、面白くなってきます。 科学的な内容も素人にもわかりやすく書かれているので、 ひたすら「へぇ~」という感じでした。 映画化したらおもしろそう。 ハリソン・フォードとか出てきそうな感じw
0投稿日: 2012.12.16
powered by ブクログう~ん、今いち。ハリウッド的な超大作エンターテイメントな雰囲気を醸し出してるんだけど、もひとつ乗り切れず。。結末も見え見えで、こんな作品ではありえないほど読み進めるのが苦痛だった。
0投稿日: 2012.11.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
世紀の大発見とされた地球外生命体の化石が残った隕石。 しかしそれは国家的な陰謀の影に覆われていた。 偶然、その秘密を知った主人公たちは命を狙われる危機に陥っていた・・・。 下巻はかなり良いペースで読めました。 手に汗握る展開がひたすら続く、といった感じだったからでしょう。 ただ・・・ラストのオチはちょっと「これだけ?」と正直、拍子抜けでした。 まぁ、あの展開だと、あんな感じにもっていくしかないのかな、とは思いましたけど、もうちょっと捻ってくれてもよかったかも(笑) デセプション・ポイントを読んで、私は政争劇は向かない、ということが判りました(笑) 「首都消失」でもそうでしたから間違いないみたいです(^^ゞ
0投稿日: 2012.10.08
powered by ブクログまさかまさかの黒幕に驚きでした。。 予想できなかったってところがよいですね。 結末も満足です。
0投稿日: 2012.09.22
powered by ブクログ一気に読み進めたほど面白かった。ダヴィンチコードと同じく男女が出会って大きな見えない敵から逃れながら問題解決していく流れは似ている。が、題材がNASAや大統領選と絡み、誰が黒幕かが最後まで分からず楽しめた。話のテンポも良く、作者のみならず翻訳の上手さもあるのではないかと思う。
0投稿日: 2012.08.08
powered by ブクログスケールの大きなストーリー、多彩で興味深い薀蓄、序盤から中盤まではとても面白く読めた。しかし、全体的なストーリーの構図が他の作品と非常に似通っていて、他の作品を先に読んでいると黒幕などが推測できてしまう。構図が先読みできればミスリードや伏線も露骨に見えてしまうし、どんでん返しもくだらなく思える。
0投稿日: 2012.05.22
powered by ブクログいつ映画化されてもおかしくない面白さ。ミスリードへの誘い方が上手くて、ラストシーンでのどんでん返しの連続にワクワク。
0投稿日: 2012.05.03
powered by ブクログ各種技術情報などがちりばめられた世界で、スリリングな展開がとてもよい。読むにはハードなのだが、一気に読みたくなります。
0投稿日: 2012.03.16
powered by ブクログ素晴らしい。前半は面白くもアメリカ映画的ストーリーはお腹一杯なんだよな感があったが、後半はそれも吹き飛ばす面白さ。状況が2転3転、4転5転して持ってかれちゃう。誰に勧めても好評だと思う一作。
0投稿日: 2012.02.22
powered by ブクログダン・ブラウンの小説群完読。時々、小説は発表順に読むべきなのかと思う時がある。本作も『ダ・ヴィンチ・コード』を読む前なら、それなりに楽しめたと思う。NASAを巡る宇宙開発か、教育・福祉かはアポロの時代から論じられてきた難問。瑕はデビュー作『パズル・パレス』と構成が瓜二つなこと。内情の知られていない国家機関、二か所に別れた舞台、超一流のプロの筈だが手際の悪い殺し屋、学研膚の主人公と行動派のヒロイン、真犯人とその動機、ちょっとエロチックなラストシーン等々。秀作『天使と悪魔』の後に書かれたとは、到底信じがたい。
0投稿日: 2012.02.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
面白かったが、最後の脱出の場面はよくわからなかった。 ダン・ブラウン先生の作品に共通するものであるが、今回の脱出劇は科学的すぎて(?)想像できなかった。。。 ストーリー的には、テンポ良く犯人やさらにその黒幕の登場など読みどころ満載なかんじだった。 ただ、一言いうならば、ラングドン教授が出てきてほしかった。笑
0投稿日: 2011.12.27
powered by ブクログ怒涛の展開を見せる下巻はお約束通りのハリウッド的大団円。ダン・ブラウンも3作目ともなると、伏線の貼り方がワンパターンなせいか黒幕が誰なのかを途中で推測できてしまうあたりが少々残念。
0投稿日: 2011.11.24
powered by ブクログキリスト教を題材にしていた「ダビンチコード」「天使と悪魔」と題材は違えど、組織・個人の陰謀とそれにからむ謎解きサスペンスとしてのストーリー展開には共通のものがある。 歴史考証・科学考証など突っ込みどころはあるのかもしれないが、そんなことは気にせずストーリーを楽しめば良い。
3投稿日: 2011.11.21
powered by ブクログダン・ブラウンと言えば、ダヴィンチ・コードや天使と悪魔等が有名で、私は、本はまだ手に取っていませんが,映画で全て観ています。 この、デセプション・ポイントは、NASAの権威を守る為の大掛かりな捏造…政府をも巻き込むその闇の世界、実にテンポよく描かれており、どうなるの??とハラハラしながら、ページをめくっていました。 そのスピード感がとても好きな本でした。
0投稿日: 2011.09.04
powered by ブクログ久しぶりのUS翻訳物。 カタルシスは予定通りだったけどなかなか面白かった。 再読は・・・微妙かな(苦笑)
0投稿日: 2011.07.23
powered by ブクログ下巻になると、科学的な蘊蓄はほとんどなく、ノンストップムービー的な危機、また危機の連続、そして交錯する人物関係に惑わされながら、ストーリーが加速していきます。 ハリウッド映画が好きな人ははまると思います。 面白いです。これはなんで映画化しないのでしょう?
0投稿日: 2011.06.30
powered by ブクログどうなるの……っていうジェットコースターに乗って読み切れます。 でも、2作品ダン・ブラウンを読んでいると、犯人とか自体は、わかっちゃうかも。 以下、ネタバレありで。 http://asobo.littlestar.jp/rin/2011/06/18/%e3%82%aa%e3%83%ac%e3%81%af%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%8b%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%81%8b%e3%82%89%e6%ad%a3%e7%be%a9/
0投稿日: 2011.06.19
powered by ブクログダン・ブラウンはダヴィンチコードで 一躍有名になった人で キリスト教とか宗教関連のミステリーで どきわくさせてくれる人なんだが この話は一味違って それはそれで面白かった ドキドキさせられて 謎が深くてそれを読み解くのに 凄い快感をかんじる すてき!
0投稿日: 2011.05.03
powered by ブクログ普通に面白い。ただ、他の作品を読んでいるとフラグに気付いてしまうかも。主題となる分野についての調査の細かさには毎度関心させられる。その分野に疎い人でも理解できる。
0投稿日: 2011.02.26
powered by ブクログアメリカを舞台に、大統領という名の権力闘争をNASAの功績をからめて描いたサスペンス。誰が正しいのか、誰が間違っているのか。正義と悪。あくまでそれは相対的なものだと感じさせる側面を持っている。 そしてこの小説で描かれる科学技術はすべて事実に基づいているという注記こそがダンブラウンの特筆すべきところであり、この小説をより緊迫したものにしている。NASAであったり特殊部隊についての非常に詳細な情報は筆者がいかに徹底した調査を行い執筆しているかわかる。 またダンブラウンの描く登場人物は、なにかやはり人間らしい。人間が自身にないもの、かけているものを事件に巻き込まれる中で気づき惹かれあっていくという展開は定番である 下巻は急激なスピードのある、そして緊迫の展開を見せる。
0投稿日: 2011.01.18
powered by ブクログ場面転換も多くそれでいてテンポよく楽しめました。何か事業仕分けを思い出した…。結果の出ないNASAの研究にムダと切り捨てるセクストン議員とか。
0投稿日: 2010.12.02
powered by ブクログ上巻が「ちょっ、電話切ったーーー!?」ってとこで終わってるので、もう我慢できずに即下巻を開きました。 いやあ、もうレイチェルパートもガブリエールパートもドキドキで、次どうなるの? というスピード感に一気に読み終わっちゃいました。 いや実際は、何度か手を離さざるをえなかったんですが、気持ちは一気でした。 終わり方もすっきりとしてて、しかもずーっと仄めかしつつ触れられなかったロマンス部分にもオチをつけてくれて、とっても満足です。
0投稿日: 2010.09.02
powered by ブクログ『天使と悪魔』、『ダヴィンチコード』ですっかり魅了されたダンブラウンさん。 2作とは異なり現代風な感じですが、これまたおもしろい! この作品も映画化されるとおもしろそうですよね~ お偉いさんなのにピカリングさんの名前を見るたびに失笑してしまう小学生並の読者でしたヽ(^ ^ )
0投稿日: 2010.05.20
powered by ブクログ本当に意外な黒幕!この黒幕を上巻の時点で見抜いていた人はまずいないと思います。 それにしてもダン・ブラウン、この人の知識量はハンパない・・・。
0投稿日: 2010.05.12
powered by ブクログ「ダヴィンチ・コード」の著者、ダン・ブラウンの作品。 「天使と悪魔」執筆後、 「ダヴィンチコード」の前に発表された作品らしいです。 ダヴィンチコードの主人公「ラングトン教授」のシリーズは、 キリスト教のことを主に扱っている作品が多いですが、 このお話は アメリカ大統領選挙とNASAが大きく関わった 政治や宇宙開発メインのお話です。 様々な陰謀が渦巻くなか、 主人公レイチェルが謎を解いていく様子や、 ホワイトハウスにいる現大統領&その側近と 大統領の座を狙う上院議員&側近との攻防などなど…。 舞台は今まで私が読んだものとは違いますが、 どんどん急展開していくストーリーや 様々なところに張り巡らされた伏線は 相変わらずとても楽しめました。 そして今回も騙されてしまいました…!(くやしい…!!) 私は、アメリカの政治のことには詳しくありませんが 夢中になって一気に読み終わってしまいました! 専門用語が多いので ちょっと読みにくい部分はあるとは思いますが、 ダヴィンチコードを面白いと思った方なら 楽しめるんじゃないかと思います。 個人的には、 映画化したら人気が出るだろうなあ…と思うような ストーリー&スケールでした☆
0投稿日: 2010.04.07
powered by ブクログ最後は完全にハリウッド映画。まぁハッピーエンドなのはいいけど、なぞが解けたあとは実際退屈。 MARCH,2010
0投稿日: 2010.04.02
powered by ブクログ一気に読んでしまった おかげで遅刻しそうになった・・・ 海の赤い渦?本当にあるのかな。小説のジョーズですか、これは 絶対飛び込みたくない ラスト、すかっとする感じで良かったなと思います。 占めは・・・ラングトンシリーズを彷彿とさせますね(^^)
0投稿日: 2010.03.13
powered by ブクログやっぱりどんでん返しがついてきます。そしてこんなことに巻き込まれてしまったヒロインにちょっぴり同情しました。それでもやはり最後まで一気に読んでしまいたくなる作品です。エピローグが個人的に気に入っています。ダン・ブラウンの作品の中でレイチェルは一番好きなヒロインです。
0投稿日: 2010.01.21
powered by ブクログ宗教的な要素がからまない(従って巻頭の写真もなし)ので、その分、物語世界にのめりこみやすい作品でした。謀略サスペンスとしては水準作。映画化、あるいは映像化されてもよさそうですが。
0投稿日: 2009.12.13
powered by ブクログ衝撃の展開とまさかのラストにのめり込んだまま読了してしまいました。上巻から引き続きの細かで巧妙な伏線と、話の組み立て方の妙にすっかり虜になってしまいます。さらに登場人物の魅力、主人公やそれを取り巻く味方にも、敵側に回る人物にも、それぞれ正しく人間味と強い個性があって、その人物性についても真剣に考えてしまうほどです。面白い、の一言ではすまないような壮絶な作品です。
0投稿日: 2009.11.23
powered by ブクログいやぁ・・・・・ やっぱりおもしろかった!!! 大発見の真相・まさかの黒幕、衝撃のラスト・・・! ゆっくり読むつもりが息つくひまもなく一気に読み上げてしまいました。。 ダン・ブラウンの作品は薀蓄がすごいのにそれが物語を引き立ててるとこだとおもう。 それと巧妙な伏線だよな、仕込み方が上手すぎる。
0投稿日: 2009.08.13
powered by ブクログ引き続きダンブラウン作品。個人的にはダヴィンチコードより好きかも。アメリカ大統領選挙の最中に発見されたNASAの新発見とは??宇宙や海洋のウンチクもあり読んでて楽しいです。ただ後半のアクションシーンは多過ぎな気がするなぁ。描写はうまいので苦にならないけど。
0投稿日: 2009.06.05
powered by ブクログ下巻は、一気に読み。(笑) 黒幕の登場には、思いもよらない人物で ビックリ!! スピード感ありで、楽しめました♪ やはり、映画化して目でみてみたい。。。
0投稿日: 2009.06.03
powered by ブクログ予想外…なのか? 陰謀がうごめいておりますよ。 ラストはいやらしい感じで終わるのがこの人の特徴なのかもしれない。 いい意味で期待を裏切った作品かも。
0投稿日: 2009.05.01
powered by ブクログホワイトハウス・大統領選・NASA・・・・・政界の激しい戦い、疑惑、駆け引き・・・私たちの知らない遠い世界のミステリーだが、展開の良さと事細かな描写・説明が読む者をどんどん引き付けていく。 後半の神業とも思われる主人公の活躍は、too muchとも言えるけれど、最後まで一気に読んでしまう面白さ。
0投稿日: 2008.12.24
powered by ブクログダン・ブラウンさんの本を久しぶりに読みました。 これ結構昔に出てたんですね。 ダ・ヴィンチ・コードから読んだミーハーなので 知らなかったです。 相変わらず面白く読ませて頂きました。 一つの事実を認定する際に、多方面から検証を重ねていったにも 関わらず、それはいかんせん先入観が入っており それをもう一度疑ってかかる流れが本の中にはあったのだけれど すごくプロセスがなじみ深いものでした。 再認識したのは「事実」とそれから得られる結論は大きく異なるなということ。 同じ統計からでも違う結論が得られるように 視点、先入観によって大きく異なる。 Debateをしていたおかげでここに関してはかなり自分の意見に対しても 他の人の意見に関しても批判的に見られて良かったなと思います。 あ、本を読んでいて思ったのですが 途中で犯人というか話の大筋が分かってしまいました。 非常に残念です。 今度は最後まで終わりの想像できないストーリーの本が 読みたいものです。
0投稿日: 2008.11.30
powered by ブクログ全く読者を飽きさせないストーリー構成とスピード感が素晴らしい。 はまる。先が気になってしょうがない。 豆知識が随所にちりばめられて、為になるし、驚きと発見がある。 この値段でこのボリュームはかなりお得では?
0投稿日: 2008.10.08
powered by ブクログアメリカ大統領選挙の中、NASAによる新発見が発表されて物語が展開し始める感じです。 上手い感じにまとめられないけど、まあこんな感じ。 とりあえず、アメリカ的だなーと感じました。 何がって、初めて知り合った男女が幾多の困難を乗り越えていって最終的に結ばれる、みたいなところが。 それは決して物語の中心ではなくて、話の隠し味的にいれてると思うんだけど、いらないでしょ、それ。。といつも思う。 話そのものはけっこうおもしろかったし、 ダヴィンチコードや天使と悪魔にあったようなどんでん返し感も同様に味わえました。 でも、なんとなく前者二つを読んだ時に比べるとインパクトが薄い気がする。 それは、扱ってる問題がなんとなく現実的だったからかもしれないし(科学より宗教の方が謎めいて聞こえるから) どんでん返しに慣れちゃったからかもしれないです。 ただ、科学技術だとか知識はおもしろかったです。 トンボ型の超小型偵察機だとか、無音のヘリコプターだとか、雪や砂を圧縮して銃弾にする技術があるだとか パンスペルミア説だとか、地球外生命体がいるとしたら虫の可能性が高いだとか、隕石の組成だとか。
0投稿日: 2008.04.17
powered by ブクログ「ダ・ヴィンチ・コード」の作者による小説で、アメリカNASAをめぐって物語が進んでいきます。リアルな話が満載で、そしてあっと驚くどんでん返しもあったりしてかなりのスピード感がありました。フリマで売りました。
0投稿日: 2008.03.17
powered by ブクログこれは歴史モノじゃなくて科学モノ。ダンブラウン知識半端ないなぁ! たたみ掛けるようにいろんな場所でいろんなことが起きて、飽きずに最後まで読めます。おもろい! にしてもダンブラウンの小説は犯人はずっと味方だと思ってた近しい人で、そして必ず主人公とヒロインは最後にゴールインするというオチw
0投稿日: 2008.03.02
powered by ブクログ上巻からの勢いそのままに、突っ走ってくれました。最後は、まぁダン・ブラウンさんっぽく終わってくれました。そろそろこの終わり方も飽きてきた気がしなくもないけど…。
0投稿日: 2007.09.16
powered by ブクログ「もう先を読みたくて仕方なくなります。80章を超えたあたりから加速度さらにUPです。いやぁ…ダビンチコードも読んでみよ。。と思います。」
0投稿日: 2007.09.14
powered by ブクログ面白かったです。堪能できました。まさかの黒幕でした。あまりに簡単に人を殺しすぎるのでちょっと納得いかない気もするけど、まあ良しとしましょう。テンポがよく、場面がぱっと切り替わるので映画を観てるような錯覚を起こします。
0投稿日: 2007.06.18
powered by ブクログ友達から借りて読んだ本。 黒幕を推理しながら読んだけど、そうきたかぁ!って感じで最後まで楽しく読めました。
0投稿日: 2007.05.27
powered by ブクログアメリカ政治のタブー。 それにしても彼は勇敢だ。 レイチェルには惚れた。特に最後の会話。
0投稿日: 2007.04.13
powered by ブクログなるほどー!なかなかおもしろかった!ダン・ブラウンはいつも、上巻ぼちぼちで下巻一気読み。これも下巻は4〜5時間続けて一気に読んじゃったわ。海洋学者のトーランドはジョージ・クルーニーをイメージして読みました。
0投稿日: 2007.04.12
powered by ブクログドキドキしました!なんか専門的?学術的?な言葉が多かったので多少読みづらいところもありましたがとても面白かったです!
0投稿日: 2007.01.26
powered by ブクログいやぁ 堪能堪能 満腹満腹1章ごとに目まぐるしく変わる状況 誰が悪者で誰が善者か。誰を信じていいのか誰が誰を動かしているのか…巧妙に隠された真実に向かって徐々に集約していく散りばめられたカケラたち。もう 手に汗握ってしまったぞな。お前まで裏切るかって怒りに燃えてしまったぞな。詳しくは言えんが…けど ラストではホッとしたな。ちょっとそりゃないでしょ って所もあったけどね。そして、ダ・ヴィンチ読んで聖書に興味を持った様にこれを読めば宇宙学海洋学地質学(まとめて理科と言っておこう)の本が読みたくなる事必至である。
0投稿日: 2007.01.25
powered by ブクログ下巻は一気に読みました。 実は原書で一度読んでいたのですが、 それでも止まりません。 黒幕はずいぶんと早いうちにわかりますが、 (ダンブラウンはいつもそう) そんなことは問題にならないくらい エンターテイメントとして楽しめました。 次がどうなるかわかるのに読んでしまう。 気楽な読書には向いていますね。
0投稿日: 2007.01.08
powered by ブクログ政治劇+科学的発見譚の様相を見せていた物語が一気に”ダン・ブラウン的”展開になだれこんでいく下巻。 この小説、とにかく途中(上巻と下巻の途中まで)までは抜群に面白いです。 ダヴィンチ・コードは言うに及ばず、もしかしたら天使と悪魔よりも面白いかも、と思わせるのですが、個人的には途中で失速しているような気がするんですよね^^;特に黒幕が姿を現す瞬間がピークになって、それからがちょっとなあ^^;全てが明らかになるシーンには確かに驚きがあるのですが・・・。 ともあれ、全編一気に読ませる面白さのある、おすすめの逸品です^^
0投稿日: 2006.12.31
powered by ブクログ宇宙開発や、海洋学、偵察局などの薀蓄が語られていますが、宗教色はなく、暗号解読や、手がかりにそって場所を突き止めるといった探索の旅もありませんので、そうゆう話が好きな方には物足りないかもしれません。 陰謀の規模も犯人像も大掛かりな物ではなく、自分は少し読めてしまったので、謎解きとしてはもう一つと言った印象です。
0投稿日: 2006.11.22
