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ガールズ&パンツァー リトルアーミー 1
ガールズ&パンツァー リトルアーミー 1
槌居、ガールズ&パンツァー製作委員会/KADOKAWA
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総合評価

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  • 初めて読んだ時は、ちょっとポジションの分かりづらい作品だったけど2巻で繋がってきて、「Ⅱ」では高校生になって戻ってきます。

    ご来訪ありがとうございます。 ややネタバレ気味で書きますのでご注意下さいませ。 本作品は1巻の目はアニメ版のガルパン(本編)とちょっと切り離された感じです。 執筆された時期がアニメと同時期か放映前ぐらいだと記憶しているので、本編に影響を与えないようにストーリーを組み立てていたのかもしれません。 本編の登場人物は「みほ」と「まほ」と母親の「しほ」(2巻に登場)のみで、菊代さんは才谷屋龍一先生の作品であるコミック版の「ガールズ&パンツァー」のみの登場で、この方もアニメ版には登場していません(記憶違いでなければですが)。 冒頭であんこうチームのメンバーも出てきますが、ストーリーは「みほ」の回想という位置付けです。 主要登場人物は3人共オリジナルで「みほ」自身も10歳。 タイトル通りリトルアーミー。 ストーリー自体も友達と泣いて笑って喧嘩してとバランスよく仕上がっています。 本編の特有の空気感をうまく描き出した印象です。 この流れのままでも良かったのですが、2巻は西住流の戦車道に少し踏み込んだ形になります。 この巻だけでは評価できない作品ですので、是非とも2巻までお読み頂けたら幸いです。

    1
    投稿日: 2016.12.31
  • アニメを全部見たらこれも

    アニメ本編の前日譚となるオリジナル作品で、主人公西住みほの小学生時代のエピソードが描かれます。本編のネタバレは特にないですが、「戦車道」のことは知ってないと分かりにくいかも。 本編よりも若干活発なみほを中心として、友達4人で戦車道をやろうとします。泣いて笑って喧嘩して仲直りしてという王道の展開ではありますが、少女達の心情が細やかに描かれ、大変楽しめました。

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    投稿日: 2013.11.15