
総合評価
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powered by ブクログこの作家さんが時代小説書くんだ!!と驚いた。何作かあるらしいので読みたい。 大政奉還のころは、世の中カオスだったんだな。
3投稿日: 2026.01.15
powered by ブクログ平和な世の中を希求するヒスイと救吉が、今回は戊辰戦争の渦中に身を投じてゆく。市井の人であるヒスイや救吉を投入させ、より戦の愚劣さを際立たせる技巧は圧巻。史実を基に、温かみある人間模様にも注目。早くも続編が楽しみだ。
0投稿日: 2026.01.12
powered by ブクログ幕末期のオールスター登場小説。 勝海舟、新撰組原田左之助と沖田総司、松本良順、大村益次郎、西郷隆盛、夏目漱石等々。 時代が重なるから出会っていても不思議ではないかもしれないが、これだけの人物たちを関連させて物語を構築するには無理があるように思えた。 時代小説であり想像の部分がある事は前提としても、少しやり過ぎな感じのする小説だった。
0投稿日: 2026.01.04
powered by ブクログ表紙からなんとなく察してはいたものの、開いてみたらやはり時代もので、なんとなく今読む気分じゃないな〜と思いつつも読み始めてみたら、スルスルと最後まで読んじゃいました…リーダビリティーの凄さよ…。 そして…シリーズものなのね…(^◇^;)また前後も読まなくちゃだわー(笑)
0投稿日: 2025.12.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
天童荒太作品の青嵐の旅人の続編。 相変わらず歴史に弱い自分は読むのに時間がかかり、登場人物の理解も難しかったのだが、前編に続いて、伊予松山の若者の救吉とヒスイ、辰之進の活躍には心躍るものがあった。 救吉とヒスイは医術を志し、人々が傷つけあう戦に心を痛め、何とかして人々が戦わずに生きられないものかと願っている。 そして今回も歴史上の有名な人物との関わりがあった。 前編で辰之進が討ち果たしたと思っていた鷹林は救吉とヒスイの手当で命を救われたが、記憶をなくしていた。 救吉、ヒスイ、辰之進はこの先どんな人生を生きていくのか、次作流星の旅人の上梓が待たれる。
1投稿日: 2025.12.13
