
対話のトリセツ ハイブリッド・コミュニケーションのすすめ
黒川伊保子/講談社
作品詳細ページへ戻る
総合評価
(3件)4.0
| 1 | ||
| 0 | ||
| 1 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログタテ型回路とヨコ型回路に納得。真理を見抜き、実利を手にする。あいづちサシスセソ、あいづちアイウエオ。最初の一文で結論を言う。相手の話を共感で受け、自分の話は結論から言う。
0投稿日: 2025.09.10
powered by ブクログ黒川伊保子さんの新書を読んだのは、実は今回が初めて。今までにたくさんの新書を出されているが、そのなかでも有名なのは「トリセツ」シリーズだ。 こういったときは共感、逆にこのような場面のときは結論を先に言ったほうがいい、などと、様々な具体例をあげて説明してくれるから、分かりやすいうえに、きっと実行しやすい。 著者の言う通りに試してみたら、かなりの確率で対話がラクになるはずだ。 何故なら本書は、著者の長い年月の研究が土台になっているから。根拠がしっかりあるので、頭にどんどん内容が入ってくる。 著者の薦める「ハイブリッドコミュニケーション」という対話の技を身につけることができたら、どんどん自己肯定感が高まりそうだ。
0投稿日: 2025.06.07
powered by ブクログ著者のラジオ番組は大変参考になっています おかげさまで考え方の幅が広がって生きやすくなりました なんか洗脳されてる気もするけど笑いいんです! これからの時代AIが縦型思考を支えてくれるから人は横型思考を鍛えていくと良いらしい 普段なんでもない会話があればとっさの時に対応が早い 信頼感が増す ケータイやAIがある時代 そんな会話は不要だしどうしたらいいのかなぁ 意図的に心がけるようにしないとね 「そうかぁそうなんだねー」 共感してもらえれば気づきが出てくる 対話は共感で受けて自分は結論から言う
0投稿日: 2025.04.12
