
ブック・ウォーズ――デジタル革命と本の未来
ジョン・B・トンプソン、久保美代子/みすず書房
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総合評価
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powered by ブクログ12章に書かれている内容がとても心温まる言葉だった。 紙の本がなくなることはないかもしれない、と思わせてくれる。デジタル化に追いまくられる日常から自分のリズムを取り戻すためにも読書は必要とされているのかもしれない。 ラジオと同じように、テレビや書籍も生き延びていけるような気がした。
0投稿日: 2026.02.15
powered by ブクログ700ページ弱あり、電子書籍だと読了できなかったかもしれない。 ISBNによる効率化、漫画なしの電子書籍は鵜呑みにできないと思うが、電子書籍率が2割ぐらい、音声化できるオーディブルは売上の一分など、日本と似ているところもある。 CDに比べるとデジタル化の恩恵が薄いことなど、近いところとの比較がわかってありがたい。 デジタル化によって、BtoCになり、CMSが求められるなど、他業種と同じような脱皮は必須と感じた。 仕方ないが、総じて実書籍とデジタルともにAmazonの懸念が中心だった。 そもそも、コンテンツとは何かを考えるいいきっかけになるとおもう。
1投稿日: 2025.08.26
