
イマリさんは旅上戸2
結城弘、さばみぞれ/SBクリエイティブ
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総合評価
(2件)5.0
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
【Bookwalker】第1巻の続きから始まる今回は、イマリさんの地元・大阪を舞台とし、幼馴染みの美少女・頓宮由瑠によって今里さんの過去が明らかになりました。前回のように酒に酔って「旅上戸」となるシーンはほとんど見られません。橋広がイマリさんと由瑠、そして家族との関係に触れて関わっていくことによって、二人の心の距離がより近づいていく過程が描かれており、心温まるものがありました。須崎さんたち社員が引き起こすドタバタも物語に効果的なアクセントを加えていて良かったですね。続編も楽しみにしています。
0投稿日: 2025.06.19移動距離は短いのにめっちゃ濃いのは、この土地ならでは
1月に1巻が出た滋賀県在住ライターさんによるラノベデビュー作の続きがもう出た。語り部ハシビロくんの性癖はますます冴え渡り、主人公から脇役まで個性的な面々を配置しつつ、きちんと筋は通すバランスが楽しかった。ハシビロくんの出身地を1巻の段階では読み違えていましたが、いま思えば納得です。
0投稿日: 2025.06.14
