
頭のいい人は「質問」で差をつける
樋口裕一/大和書房
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総合評価
(3件)3.3
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powered by ブクログ質問をうまく武器にして、会社や組織の中でうまく立ち回るコツを指南している本。Tips集的に使える。特に、部下の立場の若手社会人向けの本かな。
0投稿日: 2025.02.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
各章ごとに、会話・質問場面の想定があり、 こんな時にはこんな質問が良いと記載があるので、 そういう場面に遭遇したら、 すぐに使える点が分かりやすく、読み進めやすかったです。 また、良い質問だけでなく、やってしまいがちな悪い質問例があり、 私もこんな質問していた!!と気づきがありました。 全部で、5章まであります。 1章「有益な情報を引き出す質問」は、 私自身がすぐに実践できそうだし、 質問をするという行為の基本ではないかと思いました。 ・質問の3WHAT ・質問の3W1H ・確かに~~しかし~~ ・異議申し立ての「ん?」 ココは付箋を付けて、何度も読み返しました。 ピンチをチャンスに変えるのも、 人を動かすのも、 それは、質問次第。 今まで、傾聴(聴く・聞く力)に着目していた私としては、 質問するという、自ら動くパターンでコミュニケーションを広げることが 有益だと思っていなかったので、 全般的に、へぇ~! なるほど!が多かったです。 『質問者は、会話をコントロールするMC役である』 この一文はラジオパーソナリティとして心に残りました。
0投稿日: 2024.02.27
powered by ブクログこの著者の別の本を探していたところ、こちらの方に興味惹かれて読んでみた。 質問の仕方とその解説を一つ辺り4ページ程度にまとめているため、読みやすい。結果、質問することに抵抗がある、どう質問して良いか分からないという人には勧められる内容と思う。 自分も実際使っているような問い方もあり、これで良いのだなと再確認できた。
0投稿日: 2024.01.24
