
総合評価
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powered by ブクログ強くて美しいレミリア様が最高。 転生者から肉体を取り戻した元キャラ(悪役令嬢)が、転成者が自分の肉体を去る元凶であるヒロインに復讐する…というストーリー。 悪役令嬢のレミリア様が、持ち前の能力を活かして0から取り組んでいく過程がとても面白かった〜 ヒロインの心根と行動があまりにも醜くて、レミリア様の美しさとの対比が鮮やかだったね。 ところでエルハーシャ様の外伝は出ませんか。 まずはアニメを楽しみに待とう思います。
0投稿日: 2025.07.24"本物"の悪役令嬢による復讐劇
主人公がゲームの悪役令嬢に転生。持ち前の優しさでまわりを惹きつけてバッドエンド回避……と思いきや、ヒロインの罠にはめられ絶体絶命! ここまではよくある展開ですが、本作ではここからなんと本来の悪役令嬢の人格へと戻り、転生者に代わって復讐をしていきます。その復讐は周到に練られたもので、読んでいる側も思わず背筋が寒くなるほど。これぞまさしく"本物"の悪役令嬢!
1投稿日: 2025.05.29
powered by ブクログ展開はよくあるザマァ系だけどやって欲しいことを全部していて面白い 最初はライバル側の正規ヒロインに転生してきた子にイライラするんだけどだんだん上手くいかずにキレている顔が少し笑えてきて逆に可愛く思えてきた。 展開が読めるけど絵も見せ方も上手く面白かった
0投稿日: 2025.04.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
なろうコミカライズ。 1巻以降も含め読んだとこまでまとめて感想。 事故死したら推しの悪役令嬢レミリアになりかわり転生していた善良な女の子のエミが断罪回避のために努力!をしたけど回避かなわず心が折れたところにご本人登場。 中からエミをみるうちにすっかりエミ大好きになっていたレミリアがエミを陥れた周囲に復讐する話。 ちょっとダイジェストっぽさがあるけどストーリーと表情のみせかたが好き。 レミリアと、エミの入ったレミリアと、エミの入ったレミリアを演じるレミリアの描きわけがすごい。 同じ顔なのに別人。 正ヒロインな星の乙女はちゃんと可愛い顔立ちでなおかつ表情がゲスい。 そこそこイケメンだけど卑屈だったり品性下劣だったりするモブなど、「顔立ち」と「表情」が連動していなくて表現がうまい。 火の神の巫女のデザインがすごく好き。 ちゃんと小さくて手足が短くて筋肉がある人体。 ぱっと見かわいいけど神が入っている時は美しくて恐ろしくて背中が格好いい。 小さい女性キャラクターでこういう造形はあまり見ないから嬉しい。 神殺しシーンは迫力ある美しさ。 恋で堕ちた神の神話のような物語の世界を「は?そんなんだから振られるのよ気持ち悪い」と正論でバッサリ切っててめっちゃ好き。 それがギャグじゃない描き方なのも好き。 お互いが推しなエミとエミリアはもちろん、男女問わず一方通行の「好き(好感、感謝、尊敬など)」がわかりあわないまま噛み合ってうまく行ってるのも単純な「双方向の恋愛でハッピー」とは一味違って好き。 レミリアは蛙化現象の亜種のような感じもするな。 「私を好きなお前は解釈違い」の代わりに「エミの解釈ばっちりなあなたが好き」。 レミレアはエミへの愛ゆえに「エミのレミリア」を大事にしていて、それは「エミの入ったレミリア」だけじゃなくて「エミに救われたレミリア」も対象だと思う。 だから自己肯定感の低さを前提とする蛙化とは違うものではあるけれど。
0投稿日: 2024.11.29
powered by ブクログ初めて連載読んだときから、凄く面白いと思って単行本も購入しました。原作の小説も面白いからおすすめと言われたので、そちらもあとで読む予定です。今までにない悪役令嬢ものなので、悪役令嬢ものの新鮮さを求めている人におすすめです。連載も追っているので、最終巻まで購入する予定です。悪役令嬢ものの中で長く続いて欲しい漫画の一つです。
1投稿日: 2024.11.02
powered by ブクログネット上で読んで、ようやく紙のマンガでも読めた…! 流行っている悪役令嬢や公爵家系統のお話の中で、一番好き。大好き。 悲運から始まるわけではなく、エミもレミリアも愛されていない世界線が無くなったところがベースなのが嬉しい。レミリアの、エミを見つめる瞳の優しいこと。 誰かが自分を想ってくれる、その愛を知れた人の眼差し。もうホッコリしちゃう。 「エミだったらどうするか」「エミが安心して出てこれる世界にする」という発想が、エミがレミリアに注いだ愛情の恩返しに感じてもう素敵。 エミだったら思わない、令嬢らしい言葉遣いが現れる「エミ あなたが何もしていないのは わたくしが知っていてよ」のフレーズが好き。続編が楽しみ。
1投稿日: 2023.09.20
powered by ブクログWEBマンガ誌「comic LAKE」で連載されている白梅ナズナ(作画)、 まきぶろ(原作)、紫真依(キャラクター原案)による「悪役令嬢の中の人~断罪された転生者のため嘘つきヒロインに復讐いたします~」の第1巻です。乙女ゲームの悪役令嬢レミリアに転生したエミが自分の大好きなキャラであるレミリアを救うために奮闘するお話。今までにない悪役令嬢モノです。転生するともともと中にいた人はどうなるのかという当然の疑問を上手く作品に活かしています。キャラクターの表情も豊かで、どっちも悪役感が出てて非常にいいです。
1投稿日: 2023.07.09
powered by ブクログ原作イメージにぴったりでとても綺麗な絵での漫画化でとても素敵でした! レミリア嬢が、エミのために頑張る姿がとてもかっこ良くてまっすぐで良い…
0投稿日: 2023.05.11
powered by ブクログネットで数ページごとの公開を読んで 絵柄と話が私の好みだったため 紙の本が発売されるのを心待ちにしていた。 原作小説が先に完結を迎えていたようなので、 読んでみたけれど、マンガとして紙の本になるのが 一層楽しみになってしまった。 入れ代わり転生ものとしては珍しい 悪役令嬢本体が意識下に残ってしまう、しかも干渉不可。 しかし本体が飲食するものは体感できるという設定は面白かった。 続きが待ち遠しい。 次巻が出たらすぐに買おう。
2投稿日: 2022.07.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
好きだ。原作も読んでみようかなと思った。書き下ろし小説までコミカライズされており、2コマ追加されているの、マジで良いな。
0投稿日: 2022.07.15とてもユニークな作品
死んだ日本人が乙女ゲームの悪役令嬢に転生…というよくある世界観。 ………なのはここまでで、本作の場合、転生した後も元の悪役令嬢の人格が内側に存在しており、転生者を内側からずっと見守っているという凝った設定になっている。 そして原作の流れに沿って破滅した瞬間に、元の悪役令嬢の人格が発現し、破滅に追いやったゲスどもに復讐するというあらすじ。 画力はかなり癖があるものの、ストーリーとその演出力・表現力、心理描写等は一級品。非常に感情移入しやすく構成されており、読者の没入感を深めてくれている。キャラクターも個性的で、何よりストーリーがとても良い。 ただの悪役令嬢物ではない、二回も三回も捻ったとても斬新な作品なので、悪役令嬢物なら是非。
5投稿日: 2022.05.13
