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総合評価

345件)
4.3
140
144
47
0
1
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    シリーズ2冊目。 双葉が修二郎の義弟・三助に攫われ、義兄弟妹たちとの再会。 『蠱毒』と並行しての幻刀斎との戦い。 そしての『蠱毒』黒幕は誰なのか…これが前作から気になっていて、 いよいよ『地』で明らかになっていく。 『蠱毒』を始めたきっかけ、武器の変化や役職同士の軋轢… 現代とは違う、明治時代の混沌した時代の流れを象徴していると想像してます。 浜松までの道のりで出会った人物は東京で出会うのだろうか。 兎にも角にも出会う人それぞれ剣術が秀でてる。 次作の『人』で展開がどうなっていくのか。 9人が東京で出揃ったその先にある真の目的が気になるところです。

    23
    投稿日: 2025.03.20
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    蠱毒の全容が少しづつ明らかになって、取り巻く人物、スケールも大きくなって、ますますマスマス益々面白くなってきた!!

    10
    投稿日: 2025.03.19
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    イクサガミ2巻目、始まりからバトルロワイヤルかぁ・・・となめてました。2巻目中盤から、大久保?川路?西郷!と国家レベルのお話に膨らみます。さすが、今村翔吾! 主人公は強いが、スーパーマンではなく、超能力者でもないでも優しい。 これはおもしろい! まだ中盤、これからどんな展開となるのか楽しみです。

    1
    投稿日: 2025.03.15
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    めちゃくちゃ面白かった。 兄弟で共闘する場面が個人的に好きで刺さった。 郵便局での場面もハラハラする展開で読み進める手が止まらなかった。

    1
    投稿日: 2025.03.08
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    第二巻もとてつもなく面白い! 前回はとにかく強い奴らが殺し合うバトルロワイヤルって感じやったけど、今回その殺し合いに歴史的要素が組み込まれて面白は倍増!!! 明治に実在した人物が登場して、物語のスケールがどんどんおっきくなっていきます! ただの殺し合いかと思っていたら、国を揺るがすほどの陰謀が隠れていて、もうヤバすぎる!! 個性的やキャラクターもどんどん登場して、あのキャラクターがここで活躍するの!?と目が離せない展開目白押しです! 元々3部作予定やったのに、4部作になったのは納得です こんなペースじゃ3部作で終わらんよ。笑 残り2巻楽しみすぎです これはネトフリも見ないといけないな〜

    6
    投稿日: 2025.03.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    弥助。新撰組。沖田。子ども天明刀弥。いつでる?ギルバート。戦う理由。ストーンウォール。切ない。前島密。大久保。中村半次郎も。紀尾井坂の変。

    3
    投稿日: 2025.02.26
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    シリーズ第二弾。東京を目指す東海道五十三次で繰り広げられるデスゲームの話が、警察・川路利良と郵政・前島密および大久保利通の対決まで広がった。451ページ、あっというまに読破。

    33
    投稿日: 2025.02.26
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    1巻目の1.5倍ほどの分量だったが、あっという間に読み終わった2巻目。今作も新たなキャラクターがたくさん出てきて目まぐるしく面白い。焦点は2つか。 ひとつは、同じ流派をおさめた義兄弟の集結。8人の義兄弟はそれぞれ異なる妙義を授けられているが、本来であれば修行の最後の試練として互いに殺し合いその妙義を奪い合って一人が生き残ることで継承が完結する流派だったところ、次男である主人公がその継承戦から逃げ出した過去があり、義兄弟たちから恨まれていた。継承戦の続きをやろうとする義兄弟に囲まれるが、共通の強い敵の前に、一致団結することを選ぶ。それぞれの技の特徴や人間関係、剣しかない者が明治維新後どう生きる術があったかなどが興味深かった。 もうひとつは、最強かつサイコパス的な剣士として名高い男との戦い。拳銃と刀の対比や、大久保利通や郵便局制度まで絡んできて面白い。政府に潜む裏切り者の存在も明かされ、三井やら三菱やら安田やら住友やらの旧財閥までもがヴィラン側に出てきて、良いのかこんなストーリーにしちゃって?!という史実とフィクションの入り混じったところも必見だ。陰謀論的な部分が次巻以降深まると更に面白いかも。 今作から新たに出てきたキャラクターの中では、怪力のイギリス人の騎士が興味をそそられる。イギリスから派遣された先のアメリカで南部側として南北戦を経験し、その後横浜で過ごしている設定で、戦う者としての矜持やトラウマを抱えており、手が込んだ設定だ。 2巻は浜松戦で終わる。東海道、東京まではまだ遠い。誰がどうやって東京に辿りつけるか。徒党を組みたがる人間心理や、無駄な殺しを良しとしないスタイルや、ゲームのルールの深掘りを試す頭脳戦も進み、次巻も楽しみだ。

    17
    投稿日: 2025.02.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    黒幕が判明(?)した「地」。七弥の奥義『廉貞(れんじょう)』って、鬼滅で言う呼吸のことなのかなぁと思ったの私だけじゃないはず。「蠱毒」は時代の転換期だからこそ起こりえたゲームだったことはわかった。天→地→人と読み進むに連れて、 徐々に真相を明らかにしてくれるから読む手が止まらなくなる。東京に着いた時、何が起こるかはまだ明かされていないから続きが楽しみ!かの有名な歴史人物が出てくるのも楽しい!

    4
    投稿日: 2025.02.22
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    四部作の第二巻。 フィクションの中に、大久保利通、前島密、沖田総司、等の歴史上の人物がバンバン登場し始め、デスゲームは益々賑やかに。 「蠱毒」の中で足を引っ張るだけの存在だった双葉が京八流の達人たちに良い影響を与え始めるのは、話としては中々良い。成り行きで同行することになった進次郎も同様。 残り2巻で一体どういう展開を見せるのか全く読めず。

    41
    投稿日: 2025.02.20
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    いや、いいな!面白いな! 北方謙三さんの「水滸伝」以来じゃなかろうか、アクション系?にこんなにハマったのは。 そりゃネトフリで映像化されるよ。納得!

    19
    投稿日: 2025.02.18
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    とても面白かった。特に郵便局での戦いが緊張感たっぷりで自分がその場にいるようでハラハラドキドキ。大久保さんがどうなったのか気掛かりなのと最後まで愁二郎の仲間が誰一人欠けないでほしい。続きが楽しみ。

    8
    投稿日: 2025.02.11
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    激闘いよいよ激しく、蠱毒の首謀者や狙いが見えてくる。 首謀者たちの本拠と東京までの道のり、もちろん東京での展開の第3巻も気になる。 仏生寺弥助のストーリーは拍子抜け、刀弥が活躍するのかな? 人斬りたちの剣劇は映像で見たいとも思うが、るろ剣になりそうだとも思う。 25-7 追記: Netflixシリーズ「イクサガミ」は2025年11月、Netflixにて世界独占配信予定なんですね。岡田准一主演かぁ。それも楽しみ。

    3
    投稿日: 2025.02.10
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    しまった…_| ̄|○ 三作目を用意する前に読み終えてしまった… まさかこんなところで… 黒幕はわかったし、大久保利通やら有名所がオールキャストだし、人斬り◯◯やらでしっちゃかめっちゃです笑笑 まさかの黒幕…九州勢怒るよ笑笑 この作品疲れます(꒪⌓︎꒪) そして漢字読めないから適当にスルー笑 バトルで奥義を脳内再生してしまう… まさかの騎士が出て来た時は勝手にオスカルに変更して推し候補に笑笑オスカルと全然違う容姿だけど! すぐ次巻買ってこなきゃ! ーー残り二十三人

    50
    投稿日: 2025.02.06
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    他のジャンルではならないのですが、何故か時代物とシマシマ本を読んでいる時だけ無性にその日食べたい物が偏ります。 時代物の場合、肉派の癖にやけに魚が食べたくなります。イクサガミの時は鱈と粕汁でバッチリ。 ちなみにシマシマ本の時はいつもパスタが食べたくなるのですが、たまには余談を冒頭に持って来てはどうだろうと試みただけ…とか言ってる場合じゃない! 初っ端からどえらい事が始まった!! 最初からクライマックスだぜ、とか某ライダーみたいな事を思っていたら真のクライマックスが凄かった! 私でも知っている人斬りが出てきた、格好良すぎ問題。 いよいよ浜松到達。 更に淘汰は進んで来て、実力の無い者は徒党を組み出し強者は当然の如く生き残る。 蠱毒は順調に機能中…だったのですが… 2巻目で早々に蠱毒の黒幕が露見します。びっくりだ。もうびっくりだよ。あなた…本当にびっくりだよ。変な声出ましたよ。(それはいつもの事) 歴史ものって創造性を駆使してこんな実在の人物を悪役にしてしまえるんですね、自由度が高い。 今回は有名な実在した凄い面々がご登場。大久保利通さんや前島密さん、西郷どんはずっと名前だけ登場してますね。 興味深かったのは三井、安田、三菱、住友、これらの企業の前身はどのようなものだったのかが描かれていた事。全く知らなかったので、勉強にもなりました。色んな所から引っ張って来てうまく絡ませてエンタメに昇華。今村さん凄くない…? さて前巻の感想で興奮していたデスゲームなのですが、(誤解を招きそうな書き方)新たな強者が登場。 なんと碧眼の騎士様。これがまた…かっこいい… 彼の過去話だけで一つの物語としての完成度が高く、一瞬イクサガミを読んでいるという事を忘れました。 うぉーい、なんてこった!何でこんな事に、神よ!!と天を仰いでいたら突然『蠱毒』に戻される。 この気持ち、どうすれば良いのか。応援するしかない。 そして私の現在の推しキャラ、お爺ちゃん。 あれ…?思ってたより怖くない…?怖いって!!近寄らないで貰えます?(でも好き) 遂に名前と正体が判明。これは東京入りするな。 楽しみにしていたお爺ちゃんvs若衆のバトルが思いの外、早めにやって来ましたが想像以上に苛烈。 最早、凶悪な殺人鬼から逃げ回るような絵面。(でも好き) 前半戦で既に読んでいるこちらも息も絶え絶えになっていたら、中盤で愁二郎がぶっ飛んだ作戦を考え出して実行。『蠱毒』を揺さぶる事になるのか?! と思いきや、物凄い勢いで展開して行き、出るわ出るわ著名人。そして行き着く、あなた…本当にびっくりだよ。 手に汗握る展開の連続で、粕汁を食べながら読んでいたけれど食べるのを忘れてすっかり冷め切っていました。私も極限の中で戦っていた!(極限のレベルが低すぎてびっくりだよ) 2巻目もキャラクターがかなりの数登場します。 『蠱毒』の運営側の人間も多く登場して主人公達とたまにコンタクトを取るのですが、彼らですらきちんとキャラが立っていて好ましく思ってしまう。 この時代は苗字も名前も驚く程にあっさりと変えてしまえる上に、人斬り◯◯のように通り名まで着いたりするので、同一人物でも呼ばれ方が違ったりと少しややこしく思えるのですが、前回も書きましたがキャラの書き分けが本当にお上手なので、ふぁ?!となる事が全くありませんでした。 やはりここも本作の魅力。 アクションシーンも回を追うごとにキレキレ。 愁二郎の足捌きが読んでいて目を回しそうになる!(もう真似しません)2vs4になってくるとそれはもう3回読まないと動きが想像出来ない! アドレナリン出っ放しで気持ち良い疲労感。 どんどん粕汁が冷めていく。 クライマックスも胸熱の大バトル! 有名な人斬りさんの強さに唖然。それに流派の技を駆使して食らいつく様にも唖然。 人斬りさんの台詞を放つ姿がかっこよすぎて真似してみたけど、誰もいない部屋で私がやっても説得力無さすぎて唖然。(結局は何か真似する) どうなってるんだ、この強者のインフレ具合は!オラ、ワクワクすっぞ!! 悟空になれない私は、強者達が東京を目指すのを見守るしかありません。今回も凄い所で終わりました。 待てない…こんなお預け食らったら待てないのに!! 図書館での『人』の予約割り当てまで… 残り、十七人。 蔵書一冊orz ところで、ネットフリックスで映像化されると話題の本作ですが、キャストが遂に発表されましたね。 以前にみんみんさんと、山田孝之さんとニノは主演を食いますよねーときゃっきゃ話していたら。 イクサガミに2人とも配役されていて笑ってしまいました笑。 個人的には伊藤英明さんの無骨が楽しみすぎます。 ハスミンばりに狂った感じでやって欲しい。

    52
    投稿日: 2025.02.04
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    第2弾 「地」 (痔やない!) まだまだ、東京には着かんけど、達人ばかりになりつつある。 しかし、面倒臭いルールやな「こどく」。 札の数とか、どっちでもええから、強い流派とか紹介して、バトルしてくれたら満足するんやけどとは思う。 京八流も、他の流派も色々あって良し! しかし、幻刀斎って、そんなに強いのか! 生きてる義兄弟全てと更に協力者とでしか勝てんと! 個人的には、無骨が好きやけど。 もう金とかやなく、  ただ、強いヤツと闘いたいだけ〜  自分の力がどんなもんか試したいだけ〜 それでこそ、駆け引きなしのバトルや! こどくの主催者、お金の出所もバレて、動き出す浜松での闘いは、ワクワク! 更に東京におる大久保利通暗殺を防ぐ為、急ぐ!歴史通りになるので、結果は分かるんだやけど↓ まだ、東京へ着いたのは1人。 残りは、23人。 更に、東京では、9人以外に参加する剣客が… しかし…30年修行した剣の達人も、半年間、銃の使い方を訓練した人に負けるのは、時代と言えばそうやけど、辛いな。 いやいや、今はバトルを楽しも! 早よ!「人」も読も! 武士にも英邁な者と、愚鈍な者がいる。それは百姓、職人、商人であっても変わない。獣や鳥を見てみるがいい。本来、能力のある者が生き残り、無いものは絶えいく。これが自然の摂理であったはずなのだ。それなのに人間だけが身分という得の知れぬもので、怠惰、脆弱、劣等な種を守って来た。徳川幕府という牢獄が壊れたことで、ようやく生物としての本来の姿に近付いただけである! しかし、驚きは、銃を携帯したのは、警察より郵便屋さんの方が先やねんな。確かに現金書留とか強盗するヤツおるから、分からんではないけど。 *************************** 今週は、映画館行かず、ネトフリで 映画行くかの判断でアニメ観た 「アンダーニンジャ」(12エピソード) やっぱ、映画行くのはやめよ! 主人公の続編なさそうやし。 雲隠は続くにしても… しかし、もう忍者というか、近未来の兵士みたいな感じ。 主人公は、なんで裸足で許されるのか… 忍者って目立ったらあかんのに。 そういう問題ではないか(^◇^;) 今に続く忍者という設定はありがちやけど、まあまあ楽しめた。 「正体」 「えっ!もう配信されんの! この間まで、映画館でやってたのに!」 ってのが、第一声! 仕方ない…本読む前に観るか! 冤罪がテーマ。 こんな判決出たら、もう人生めちゃくちゃやん! 罪を犯してたら、仕方ないけど、違う場合は、もう取り戻せんからね!大事な時間は!しかも、重罪判決受けたら…_| ̄|○ 警察は信用出来んし、なら、誰が無罪を証明してくれんの! ってなると…自身でか… 外で出会った人達、立場ばかりを気にする人と一線を画した警察の人の力もあって 再審では、「主文は…」 (主文後回しにならんかった) 善意を信じて良かったな! (心の中では、どんでん返しで、また主文後回しになったりしてとか、思ってた自分がいるけど ^^;) 泣いとこ!(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

    104
    投稿日: 2025.02.02
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    単にバトルロイヤルが進んでいくだけではなく、史実も絡めて大展開のある第2巻。馬鹿強いキャラが続出し、いくつか激しい戦闘もあり、なかなかの緊張感と、読めない展開がとても楽しい。本筋意外でもキャラによってそれぞれ物語があるため、結果とても読み応えがある。サイドストーリー的に新キャラ、そして実在の強キャラも登場し、パラで話が進んでいき、これがまたどう結び付いてくるのかも楽しみなところ。

    21
    投稿日: 2025.02.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    京八流、それぞれの過去、蠱毒参加者たちの想い、明治の争乱、それぞれが重なり合った本作。 前作よりも色々なことがわかり、登場人物たちへの愛着も湧いてきました。 弱さになると教えられてきた優しさが、蠱毒という最も醜悪な場で強さになるとは…。 主催者がわかり、大久保利通との協力により攻めていこうと思った矢先に…。

    3
    投稿日: 2025.01.19
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    前にも書いたが、時代物でフォローしているのは、この作家さんだけ。時代設定が異なるだけで、ストーリー展開は、現在のアクション物と一緒だからと個人的に納得。ドラマも楽しみ。

    7
    投稿日: 2025.01.17
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    バトルロイヤルは好きじゃないけど、やっぱりこれは面白かった。 結局、戦いで強いキャラってかっこいい。 個人的には四蔵推し。 主要キャラが増えてますます複雑になっていくし、仏生寺刀弥は本筋とどう関わっていくのかも謎で怖い。 早く続きが読みたいけど、「人」はすぐには手元に来ないので話を忘れちゃいそうで心配。

    44
    投稿日: 2025.01.16
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    テンポが良くて読みやすく、戦闘シーンが目に浮かぶ。ジャンプ作品を読んでた頃を思い出すような面白さがある。

    5
    投稿日: 2025.01.15
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    兄弟とのやりとりがすごくいい! 長い時間あいて、色々あったんだろうけどやっぱり一緒に過ごした時間は消せないんだなー。 早く次が読みたい。

    8
    投稿日: 2025.01.14
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    地を読了。 『蠱毒』の詳細にも触れられていき。 残る者も強くまた更に強くなっていく。 そして頁が進むにつれ手に汗握る戦闘スピードのあの速さよ!戦う者の息遣い、踏み出す足音、交わり合う剣、発砲音。殺気がすぐそこに。 これぞバトルロワイヤル!

    24
    投稿日: 2025.01.13
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    内容書くとネタバレになるので、簡単に感想だけ さらにこの巻で面白くなりました。 続きが読みたくて読みたくて一気に読了してしまぃした。

    2
    投稿日: 2025.01.12
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    読み始めたら止まらない。 戦闘シーンのスピード感、みんなの熱い想い… 次で最終巻…終われる?? 終わってほしくない…複雑な心境。 それぐらい没入できる。

    2
    投稿日: 2025.01.12
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    キリがいいところまで読もうと思ったら、キリがいいところなんかひとつもないくらい胸熱展開が続き、結果一日でぜんぶ読んでしまいました…。時間溶けましたが、大変面白かったです…。登場人物が増えて、いろんなところが絡まり出して、一巻からめちゃくちゃ面白かったけど、ますますエンジンがかかってきた感じがする。ほんとうにすばらしい疾走感。どうして文字だけでこんなに勢いのある表現ができるのか不思議で仕方がない。デスゲームもので推しをつくるなんてほんとうはしたくなかったけど、やっぱり響陣は推すしかねえ。だいすきだから離脱しないでねえええ、まじで頼むよおおお。

    5
    投稿日: 2025.01.11
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    第2巻の『地』も圧巻! 秀次郎たちの奥義の秘密が徐々に明かされ、歴史上の有名人物との関わりも深まるなど、読者を飽きさせない仕掛けが満載。 史実の通り大久保利通は暗殺されてしまうが、 まさか、そこにいた人物は… 剣術の奥深さだけでなく、激動の時代を生きた人々の生き様も描かれており、歴史ファンも必見です。 残りの2巻どんな感動が待っているのか、登場した人物達が今度どうなっていくのか今から楽しみ!

    31
    投稿日: 2025.01.10
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    天の読了から少し間が開きましたが、読み始るとすぐにこの世界に没入可能。流石です。怒涛の展開で、ゆっくり読もうと思っているのに、そうさせてくれません。まだ「人」が残ってる幸せ。

    8
    投稿日: 2025.01.10
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    前巻も面白かったけど、ますますおもしろい! 新撰組とか明治維新の英傑とか偉人が沢山出てきたし、本作では「蠱毒」とは何なのか、黒幕は何者なのか核心に迫る描写が沢山あり、協力関係も色々あったりとただのバトルロワイヤルでは無くなってきて、ページを捲る手が止まらない。 最終巻の4巻も2025年に出るっぽいし、次の3巻も記憶が新しいうちに読みたいと思います。

    6
    投稿日: 2025.01.08
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    息つく間なく、次から次にページを繰って気づいたら送るページが失くなっていた。 あー、面白かった...(息継ぎの瞬間の余韻)

    4
    投稿日: 2025.01.05
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    ------------------------- 討て。生きるため。 武士の時代の終焉―― 魂の戦い!(バトルロイヤル) ------------------------- 展開が漫画過ぎて。 幻刀斎が怖すぎます。苦笑 頭の中では「鬼滅の刃」のようなアニメーションが。笑 そのなかでも主人公である愁二郎たちの兄弟愛にぐっときます。 蟲毒というデスゲームに参加している、 参加者たちの過去から現在に至るまでを知ると、 各々に背景が物語があって、 思わず読む手にも力が入るし、 良い奴みんな東京に行って金塊を手にしてよと言いたくなります。苦笑 さらに蟲毒では、細かいルールが設定されており、 関所を通るときに必要な点数や順番等があり、 謎は深まるしどんどん不利になるし… さすが今村先生、 物語をぐいぐい引っ張って進めてくれます。 本当にペンを握る手腕に驚き。苦笑 今村先生の作品は面白いけれど、 火消のように矜持というか使命がある方が 個人的には好きです。苦笑 それでも十分面白いので、 本作も読み始めたからには結末を見届けたいと思います。

    19
    投稿日: 2024.12.31
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    和製スティールボールラン兼バトルロイヤル第2巻。 お披露目要素も多かった前作に続き今作からは話がどんどん動いて面白さも加速していきます。 しかし、京八流の奥義関連の設定はなんとも少年ジャンプ的というか分かっていても引き込まれますね。 蟲毒の首謀者や、今後もキーとなりそうな達人も続々登場してきて早く続きが読みたい!

    3
    投稿日: 2024.12.28
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    3部作だと思っていたので「人」が出たタイミングで「地」を読もうと思い、復習も兼ねて「天」から読み直した。どうやら4作目があるらしい。 義兄弟も敵対する訳ではなく、幻刀斎を倒すという同じ目的を持ち東京へ向かう。 沖田総司、大久保利通、前島密、中村半次郎…歴史上の人物も出てきて物語が厚みを増す。 そして他の参加者も、前作の右京みたいにまともな人物も多い。カムイコチャ、ギルバート、みんな幻刀斎討伐に協力してくれるといいな。 やっぱり双葉の存在は大きい。 そして無骨、今じゃないだろう!というタイミングでいつも出てくる!あいつは最後まで敵でしかないんだろな。 蠱毒の裏側も少し見えてきて、あとは弥助の息子刀弥がどう関わってくるのかがまだ謎。かなり不気味… 結局幻刀斎が最強なのか?刀弥か?

    5
    投稿日: 2024.12.20
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    最後はハラハラしました、、、、 やるべきことが手につかないくらい面白い 臨場感あふれる描写に加え、人と人との絆、反して裏切りや憎しみ、そして裏切り、、、あらゆる面で現代に置き換えられる感情も描かれる中、幕末から近代への変遷に起きる隠されたドラマに惹きつけられました。 ⭐︎5つ

    3
    投稿日: 2024.12.15
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    天に続き二冊目 相変わらずのスピード感と躍動的な描写の連続。 下手な映画よりも場面が伝わってくる。 話はどんどん大きくなり、読んでてニヤニヤが止まらない

    1
    投稿日: 2024.12.07
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    前巻で気になり気持ち悪かった「あまりにもご都合主義な運営」「京八流の継承のしくみ」について説明されていたので、前巻の段階で不平を漏らしてすいませんでした(とはいえまだ、競技者同士がどうやってお互いを認識しあっているのかはよくわからないけれども…)。 話の規模も国家レベルとなりいよいよ物語は最終章へ…と思ったら全3巻じゃなくて全4巻なのね(最終巻『イクサガミ 神』2025年発売予定)。

    1
    投稿日: 2024.12.07
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    参加者84人に減った後、主に東海道を東京に向け進む豪傑の蠱毒の名のバトルロイヤル、京八流の遣い手嵯峨愁二郎、少女双葉、伊賀忍者響陣は手を組み、宿場を通るのに必要な参加者の手札を集めながら進む。蠱毒の裏事情を探る為、響陣と別行動をとる愁二郎は、同じ蠱毒に参加している京八流伝承者の義兄弟と出会う、当初は義兄弟(三助、四蔵、彩八)から過去一子相伝の修行から抜けた恨みと修行抜け者の暗殺者と噂される幻刀斎からの身を守る為、狙われる。しかし、幻刀斎が実在し蠱毒に参加してる事を知り、その強さから義兄弟は手を組み幻刀斎から逃れるも三助は殺される。蠱毒には、義兄弟甚六も参加しており手練れ貫地谷無骨と手合わする、又、幻刀斎から逃れた後、愁二郎等はサーベルの使い手英国出身のギルバートと出逢う。愁二郎は、響陣と待ち合わせた旅籠で蠱毒は、警官(警視庁)が糸を引いている事を知り、昔護衛で顔見知の大久保利通とその右腕となる駅逓局トップの前島密に電報で知らせる。愁二郎、義兄弟、響陣等一行は、浜松郵便局で知らせを聞いた前島と会うも、蠱毒の黒幕警視局長川路利良の指示で集まった多勢の警官、軍人等と戦う。その戦いから四蔵は東京の大久保の暗殺を阻止、響陣は川路等が潜む富士山麓に向い、愁二郎は最後で敵を食い止めるも貫地谷無骨が現れ死闘を繰り返す。四蔵は、大久保が罠に嵌った出先で旧名中村半次郎と交え大久保を逃すもその先で。。。 蠱毒残り:23名で次巻へ

    1
    投稿日: 2024.12.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    京八流の兄弟妹の現状が明らかになる地巻。 みんな強くて、根が優しい奴らばかり。 彼らに加え、響陣さん、双葉さん、主人公を取り巻く人たちを凌駕する達人が出てきて、どうなるのか、酷いことにならないか心配ですよ。落ち着いて読んでられない。そこへきて、この時代の要人が出てきて、意外な展開に。さらにハラハラさせてくれる。 ガラリと変わった時代で、戦い方も変わってくる。その中でも強すぎる達人たちに、強い人はどうなっても強いんだなあ、と前田慶次殿を思い出しました。 一番気になったのは、刀弥は誰なのか。こわいね〜。

    3
    投稿日: 2024.12.02
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    ただのバトルロワイヤルから一致団結! そして黒幕の解明と最終章に向けて、徐々に真実が見えてきた章となっている。 日本国内だけでなく、英国も絡んできて、話の規模がデカくなってきて、次が楽しみになってきた。

    39
    投稿日: 2024.11.27
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     まさにノンストップ・エンタメ。  疾走感がハンパないし、全く予測出来ない物語がどんどんどんどん加速していって、面白さがとどまるところを知らない。  ドラマ化が決まっていると云うことで、愁二郎は岡田准一で脳内再生した。  迫力の筆致で描かれている剣戟が映像化されるのが、今から本当に楽しみだ。 ※読了(2024/07/02)

    3
    投稿日: 2024.11.18
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    これはハマったもん負け。 中2くせーけどそこがたまんねー!って思ってたら めちゃくちゃハマってた。大好き

    1
    投稿日: 2024.11.09
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    各キャラクターの背景が見えてきた事で面白さや話の奥行き等が第1部よりグレードアップした今作。先を読ませない構成にも圧倒されるが、想像しやすい華やかな戦闘描写が抜群に面白い。地味な面が一切ない。早く早く来月発売の第3部を読みたい。4部作になるそうなので完結編は年明け。楽しみが増えました!

    3
    投稿日: 2024.11.04
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    京八流奥義継承者、愁二郎の弟妹との再会、幻刀斎を討つべく協力することに。 浜松宿にて蠱毒の黒幕が動き始める。 次作へ期待

    2
    投稿日: 2024.09.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    引き続き面白い。双葉は今のところ生きている。蠱毒の中で横の繋がりができて突破を目指す。大久保が出てきたりと、話が広がり怒涛の展開へ。一体どうなるのか、続きが早く読みたい。

    2
    投稿日: 2024.09.10
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    「天」からの続編「地」。大久保利通とか西郷隆盛とか知っている偉人の名前もちらほら。「天」では個人戦でしたが、「地」では昔仲間だった者たちと協力しながら物語は進んでいく。戦闘シーンはかっこいいですね。 続編が待ち遠しいです。

    12
    投稿日: 2024.08.20
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    イクサガミ三部作の第二段。 黒幕の正体も徐々に明かされて益々物語は加速していく。 愁二郎の兄弟やギルバートなど魅力的なキャラクターが次々と現れ、続きが楽しみになってきた。

    38
    投稿日: 2024.08.19
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    1作目である「天」からどんどん話が進み、一気に読んでしまった。次がとてもとても気になる。歴史的事実も交えているので勉強になる。

    1
    投稿日: 2024.08.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    早く続きが読みたい。 なかなかそう思える本に出会えることはない。 文章から景色が人物が容易に想像でき、ページを捲るごとに高揚感を募らせる。 無骨との今後の戦闘も気になるし、大久保が無事なのかも知りたい。 またそれぞれの担当の正体も見え隠れして、とても面白い。 この本に出会えたことに感謝。

    2
    投稿日: 2024.07.31
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    愁二郎の義理兄弟たちも出てきて、登場人物がたくさんいる! 三部作とのことで残り1冊でうまく完結するのかな?とちょっと心配。

    1
    投稿日: 2024.07.16
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    やっちまった。これ3部作の第二作目。 2部作だと思って、読み始めたら、3部作とのこと。 さらに3作目はまだ販売されていない。まじか! これ、3作まとめて読まないといけないものだと思います。 そして、2作目「地」 共に旅をしていた双葉がさらわれます。 そして、愁二郎の義弟の三助も登場、さらに甚六、彩八、四蔵と京八流の継承者が集まってきます。 そこに、彼らを狙う幻刀斎。 京八流の兄弟たちはどうなる? さらに「黒札」という新たなルールも明らかになって、ほんと、ロールプレイゲームをやっているみたいな感じ(笑) しかし、本作でも前作同様、格闘シーンがイメージできないのが残念。 そしていよいよ明らかになる「蟲毒」の黒幕。 大久保利通、前島密、と大物も出てきて、さてどうなる!っていうところです。 って、愁二郎がなんで、この二人と知り合いなわけ(笑)ちょっと無理がありますが、ま、そこはエンターテイメントとして割り切りましょう。 本作で、残り23人。 最終巻に続く...といっても次作が読めない(涙) 「天」「地」ときたので最後は「人」なのかな.. 最終巻が出て読めるときには、内容忘れちゃっているんだろうな(笑)

    113
    投稿日: 2024.06.30
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    時代小説は得意でないので、この厚さ、読めるか心配でしたが、無事読み切りました。 6章の南北戦争が登場するところから、急に面白くなりますね。 日本と海外の対比をこのように描くとは! しかも、南北戦争のストーリーは独立しているわけではなく、今後の「蠱毒」に登場するであろう人物の生い立ち・特徴を説明するシーンとして使っているのです。 南北戦争のシーンはウルッときました。 道徳的に正しい事が世の中で常に評価されるわけではないし、勝者になれるわけでもない。 これを南北戦争と人の生死で表現してらっしゃる。 美しく仕上げてます。 また、「地」の後半からは歴史上の有名人が登場します。 前島密(明治のはじめ、日本に郵便の仕組みを築いた人。 「日本近代郵便の父」)、大久保利通(明治維新の指導者)などが主人公たちと絡んできます。 やっぱり有名人が登場するとテンション上がりますよね~。 そこで、気づいたことが。 今どきのテーマと歴史上の実在の人物を絡ませたフィクションは歴史を学ぶ上で好奇心を刺激しますね。 学生時代、歴史が超苦手でしたが、この方法をとっかかりに歴史を学んでいけば、歴史に興味持てたんじゃないかと、今更ながら思いました。 興味を持ったところで司馬遼太郎など読むとより解釈が深まるんでないかと。(あくまで個人的な意見です) ラストが読者泣かせな終わり方だったんですよね。。。次巻が楽しみでなりません! いつ発売されるんだろ。。。

    29
    投稿日: 2024.06.26
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    3部作とは知らず今作で終わりかと思って読んでみれば、いいところで終わってしまった。 漫画と違っていつ発売されるかわからない状態で続きを待つのは蛇の生殺しです。

    17
    投稿日: 2024.06.24
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    ありゃ? 完結じゃないんかぁ~い 終盤になって この展開で、後この厚みで いけるのか?いけないのか? いけないんかぁ~い 天・地・人って、ことね まさかNetflixの映像化が先じゃないよね? 調べてないけど(--;) ということなんで、続くみたいです でも、お薦めです

    5
    投稿日: 2024.06.11
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    前作を読んで、早く下巻を読みたいと思ったら、下巻じゃないんかー。でも、十分、本巻も楽しませてもらいました。早く続きを読みたいなー。

    7
    投稿日: 2024.06.02
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    前作に引き続き、「強さのインフレ」がとどまらない展開が続きます。 「裏切者」として義兄弟に憎まれていた主人公が、「本当の敵」を倒すために兄弟で力を合わせることになり、その過程で少しずつ昔と同じような心のつながりを取り戻してゆく、というところも、「少年ジャンプ」感があります。 <蟲毒(こどく)>というこのデスゲームの黒幕も明かされ、それを阻止するために内務卿の大久保利通やその腹心の前島密まで引っ張り出してくるとなると、もはや歴史小説ではなく歴史を借りた壮大なファンタジーです。 主人公たちの超人的な技術や、それをものともしない敵との戦いはさながら『修羅の門』のよう。リアルな剣術の闘いとしてではなく、いっそスターウォーズのライトセーバーとフォースを駆使したジェダイのバトルとして読みはじめると、あまり違和感がないかもしれません。 いよいよ次巻が三部作の完結巻とのことで、ここまで読むと結末も気になりますので(きっと、兄弟の誰かは犠牲になるのだろうなと思いますが)、新刊情報をチェックしておきたいと思います。

    13
    投稿日: 2024.06.01
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    起承転結の、ちゃんと承転が入り込んでいた。 このまま単純なバトルロワイヤルなら、面白味にかけると思っていたら、いい意味で裏切られた。早く続編が読みたい。

    17
    投稿日: 2024.05.12
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    木札を何枚持っていれば殺されないとか、もはや信じてる場合だろうか? 人間離れしてくるし、ツッコミどころは幾つもあるけど、いいんです。面白いから! 早く続きが出ないかな。

    5
    投稿日: 2024.05.10
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    途中から歴史上の大物が出てきて、予想した展開ではなかったですが、これはこれで、ありですね。人の巻で、どのように完結するのか?早く読みたい!

    13
    投稿日: 2024.05.09
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    どんどんおもろくなり、止まらない。 次巻が気になり過ぎる、、、、 1人1人の過去や人間描写が見えてきてみんな好きになってきた

    2
    投稿日: 2024.05.07
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    ああ、あの人が…とか、いよいよ愁二郎の兄弟が…と思いながらの2巻目。 更にヒートアップしながら新たな展開に。 歴史上の実在人物も登場して誰が生き残るのか。 次巻が楽しみ。

    12
    投稿日: 2024.05.07
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    天の残り84人 から地へ ※人(3部策最後)がまだ、出てないことに ショックを隠せない いつ発売なのだろか 地編は 天以上にスピード、組織規模、思惑が蠢いており ノンストップで読めました いつの間にか双葉チームがいいバランスになってて、ロープレのゲームの世界にいる感覚でした 鬼滅の刃みたいに、死ぬ死なない、善人、悪人関係なく、出生の描写が細かくあるところが、感情移入して応援してしまうところなのでしょうね 残り23人。。。 誰が生き残るのか、誰が裏切るのか 「蠱毒(こどく)」の運営と参加者の関係以上の 思惑がわかってきた今、果たしてどこに落ち着くのか全くわからないまま450頁終わってしまった、、、 発売されるまで登場人物の名前を覚えておける自信がないw 橡(つるばみ)とかね 大久保大丈夫かな。。

    16
    投稿日: 2024.05.03
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    2024年27冊目 今村翔吾さん/イクサガミ 地 今日は休日出勤の代休。久しぶりに読書の時間が取れました。 こちらは以前紹介したものの続き。 明治政府の有名人、大久保利通や前島密が登場。どんな結末を迎えるのが楽しみになってきました。続きが早く読みたいです! #読了

    1
    投稿日: 2024.04.23
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    侍たちの血で血を洗うバトルロワイヤル第2巻! 1巻に続き大変面白かったです! 今回新キャラもでましたし、何より気になってた蠱毒の全貌がかなり解明されました。 三部作らしく、もっと読みたいような結末を早く知りたいような・・・。 まだ出てない続きが楽しみです。 マンガも出てるようなので気になる方は是非!

    14
    投稿日: 2024.04.03
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    1巻よりもおもしろい。 続編待たされるの苦痛。 家族がいながら斬られていった参加者たちのこと思うと辛い…

    1
    投稿日: 2024.03.06
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    天に続いてこちらも面白い。なかなか最後の方の展開に頭がついて行くので必死だったけど戦うシーンの描写はもちろん、登場人物たちがそれぞれ変化していく様の描き方も好き。

    5
    投稿日: 2024.03.01
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    3部作の2作目読了。このまま、敵の強さのインフレの連続かなと思っていたら、登場人物の背景、組織、思惑が入り乱れて更に複雑な展開に。共闘、対立など物語に深みが増していく。クライマックスに向けて加速が止まらない。早く続きを読ませてください。

    10
    投稿日: 2024.02.28
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    うう、ヤバい。 面白すぎて続きが気になりすぎる。 明治初期の剣豪たちによるバトルロイヤル、蠱毒。バトルシーン、技、キャラ、もはや漫画的に面白き。推しキャラもたくさんです。 完結待てずに手をつけたので、次巻が出る迄内容覚えてるか不安。

    11
    投稿日: 2024.02.14
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    本作が出てから約9ヵ月、いくら待っても図書館に入らない! しびれを切らしてリクエストを出しました その後、1週間もしないうちに入りましたの連絡が はやっ!Σ(゚Д゚) 待って待って待った9カ月は何だったんだろ…(^.^; とりあえず、手元に届いたので気持ちを切替え読み始めました うぅぅぅぅぅ… うぅぅ… やばい… 覚えていない… 話の流れも、登場人物も覚えていない_| ̄|○ il||li つよーい人たちが殺し合いながら東京を目指して行くっていうのは覚えていたけど… あとは何にも覚えていなかった すっかり忘れている…w 貫地谷無骨? 菊臣右京? 三助? 響陣? って誰…(・・? だって愁二郎すら忘れていたもん こりゃひどいなと自分でも思いましたよw けどね、覚えてなくても問題なかったです だって、秒でこの死闘「蠱毒」の世界に惹き込まれていくんだもん! ひとつの戦いが終わったかと思うとまた次の戦いが! ハラハラドキドキの展開 息つく間もなく襲ってくる死闘 とにかくこのスピーディーな展開が最高! 最高!のところで本作も終わっちゃった 続きはどーなるの!? 薙刀使いの秋津楓、元英国陸軍のギルバートと新たなキャラの登場 幻刀斎との死闘は… 少しずつ分かり始めた「蠱毒」の謎 いやぁ〜、コレは次回作が楽しみで仕方ないです!

    61
    投稿日: 2024.02.09
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    またまた激アツな時代小説の第二弾。敵対していた兄弟がさらなる敵に対してなんだかんだと共闘していく。奥義の引き継ぎとか、頭の中ではほぼアニメ描写に変換されていく。 また明治の偉人も登場し、るろうに剣心とは違った明治のドラマも胸が熱くなる。 やっぱり普通のロードムービーにはならず、急展開に次巻も楽しみ。

    20
    投稿日: 2024.01.30
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    ストーリー、人物描写ともに素晴らしいが、読んでいて場面があまりイメージできない作品。自分の理解力が足らないせいかもしれないがそこがマイナス。マンガも読んでみたけど自分、世界観ともに小説とイメージが合ってなくて残念。とは言え次作も楽しみです。

    2
    投稿日: 2024.01.15
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    生花バトルに奮闘する高校生たちをえがいた「ひゃっか!」が面白かったので購入。 強者たちで札を取り合うデスゲーム、かつて兄弟たちで行われるはずだった奥義継承戦、裏切り、裏切られ……。 とにかくゴリゴリのエンタメで、展開自体はどこかで聞いたことがあるようなものが多かったけど、楽しんで読むことができた。大人でも十分楽しんで読むことができるとおもうけど、少年漫画的なアツい展開が続くので学生さんに特にオススメな作品。

    2
    投稿日: 2024.01.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    感想 愁二郎は元人斬りで戦いになるとモードが変わるって流浪に剣心やん。時代も同じ。 今回は大会から国を挙げてのものと話の規模が一気に大きくなった。次巻では、幻刀斎だけでなく、人斬り半次郎も加わるなど最後の戦いが凄そう。誰が生き残るのか。 あらすじ 京から東京を目指す蠱毒。あらゆる手段を使って他人の札を奪って良い。札が多いものが賞金を得る。京八流を学んだ愁二郎は、三助が攫った双葉を助けるべく動いていた。三助は、愁二郎、四蔵、甚六、彩八を集め、京八流の継承戦を始める。 ちょうどその頃、京八流の継承戦を放棄した罰として岡部幻刀斎が京八流のそれぞれを討ちにきた。兄弟で力を合わせて幻刀斎と戦う。 蠱毒の主催者について不審に思った愁二郎たちは、警察や国の仕業ではないかと推測し、郵便局長の前島から内務卿の大久保にこれを知らせる。大久保は警察長の川路を使って、富士山麓の本部を落とすことを命じたが、実は川路が不平士族を討つために開いた大会だった。 大久保は、警察局からも命を狙われ、四蔵が一時助けるも紀尾井坂で討たれる。

    9
    投稿日: 2023.12.14
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    今回もめちゃくちゃ面白かった!! ページをめくる手が止まらない! 共通の敵の為に協力する兄弟妹たち。蟲毒の本当の目的。 またいいとこで終わってしまった… 次はいつだろ??早く出してほしい。

    12
    投稿日: 2023.12.13
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    三部作とのことなので少々の中弛み感が。いえ、もちろん面白くてあっという間に読み終わったのですが。色々な人が新たに出てきて物語の視点が変わるので一つ一つへののめり込みがしにくかったです。現実なのかもですが、こんなところで死んでよいような人ではない良い人たちが斃れていくのが読んでいて辛かったです。 残り一冊ですが、最後はもっと凄惨なことになりそうで読むのが少し怖いです。

    15
    投稿日: 2023.12.09
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    一巻にまして読む手がとまらないエンタメ小説。 京八流の使い手達が揃ってきたり、黒幕が明らかになったり。 蠱毒もどうも雲行きが怪しくなってきてどう展開していくのか 。 ここからいっそう史実の人物も絡んでくるので、それが今後ストーリーにどう影響するか楽しみです。

    28
    投稿日: 2023.12.06
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    蠱毒の開催を指揮している裏の人物判明。 個人の恨みや、思いをのせて、蠱毒が進んでいく。 また、京八流を狙う幻刀斎と愁二郎達の因縁の戦いも同時に行われる。 双葉のできるだけ殺したくない思いを元に、全員東京まで辿り着けるのか?

    5
    投稿日: 2023.12.05
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    天地人三部作の第二巻。 エンタメに振り切った作品として楽しんでいたが、第二巻から死闘「蠱毒」の背景として史実が融合してきて、歴史小説としての面白さも加わってきた。 荒唐無稽とも言える「奥義」が次々に炸裂する死闘が繰り広げられる物語に歴史上の人物がすっと登場してくるのがなんとも楽しい。特に郵便局のエピソードが気に入った。 早く続きが読みたい。

    12
    投稿日: 2023.11.25
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    本当に面白い。 明治初期という激動の時代に、強者達が共通の目的のもと命を賭けて戦うというベタベタな設定だが、それにしても面白い。 帯にもありましたが、どうか早く続きを読ませて下さい。お願いします。

    9
    投稿日: 2023.11.21
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    『天』に続く楽しみにしていた2巻    登場人物の多さと名前に戸惑いながら読み進めた 殺し合いの中での双葉の存在感と愁二郎との関係、また愁二郎と兄弟とのやりとりにも惹き込まれる 『こどく』についても徐々に明らかになり、スピード感もアップして益々面白くなってきた 3巻が待ち遠しい

    6
    投稿日: 2023.11.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    大久保さんと川路さんが出てきてるろ剣みたいになってきたな。と思ったらまさかの川路さん黒幕。 刀弥はどこから絡んでくるんだろう。

    3
    投稿日: 2023.11.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    1巻に引き続き 一気読みでした。 愁ニ郎と京八流の兼ね合いも 大変よかったです。 が、それ以上に この時代を駆け抜けた 歴史上の人物が、これでもかと ストーリーに関わってくることに テンション上がります。 3巻発売がまだなのに 読み切ってしまった、、、 待ち遠しいです

    12
    投稿日: 2023.11.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    バトル漫画のような小説。 1巻目「天」よりも、パワーアップしておもしろい。 大物の登場人物が出てきてたのしい。 最終巻が楽しみ。

    7
    投稿日: 2023.10.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    明治初期に繰り広げられるバトルロイヤル第2巻。 話がどんどんとんでもない方向へ行ってしまった感じで、ちょっと混乱気味。まさか幕末の大物たちが次々に出てくるなんて、予想外の展開に驚いた。まさかの黒幕にもびっくり。 そして前回同様、登場人物が多くてこれまた混乱。簡単な人物表を入れてほしい。 ここから次回の最終巻でどんな展開になるのか。どうか忘れない内に出してほしい。

    40
    投稿日: 2023.10.29
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    2巻目待っていました! 全作から時間が経っていたので、これまでの流れや名前を少し忘れてしまっていた。 しばらくすると思いだし、すっかり「蠱毒」の世界に入り込んでしまった。 今回は実在の歴史人もたくさん登場して、面白かった。特に人物像に対して全くイメージのなかった前島密は、「こんな人だったの?」と思いながら読んだ。実際はどうなんだろう。 ラストの3巻も、今から楽しみ!

    25
    投稿日: 2023.10.28
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    仏生寺弥助まで登場するとはね。30年ほど前に、峰隆一郎さんの剣豪小説でお目にかかって以来でした。何でこの人の挿話があったのか、この息子(多分本書での創作だと思うが)の話が続くのかどうか、よくわからんかったが・・・

    5
    投稿日: 2023.10.21
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    待望の続編。 死闘「蠱毒」に参加した愁二郎、共にゆく双葉がさらわれ、義弟三助や彩八、四蔵らも登場。 それだけでも手強いのに、さらに上をいく幻刀斎だとか、無骨、響陣、ギルバートなどなど。 凄まじい上、歴史上の人物まで登場し、すっちゃかめっちゃか! 息つく暇もなく、たまらずひさしぶりの一気読み! 271冊読了。

    9
    投稿日: 2023.10.20
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    1巻あるのね!2巻から読んでしまった。 そりゃー分からんはずや。誘拐して兄弟で斬り合い始まって、強敵きて、強敵を倒すために東京へ札を集めながら旅する話。なんでしょ?展開が早くて面白いんだけど時代物って頭に入ってこないのよね、、、途中で外国の話に飛んでよう分からなくなってしまった。 大久保利通!勉強したわぁー何した人でしたっけ?

    34
    投稿日: 2023.10.15
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    早くも化け物同士の一騎打ちが始まるし、双葉は攫われてしまうし、残り84人。さてさて、これからどうなるの。…という前巻から続くお話。 〈蠱毒〉の道行きも中盤にかかる鳴海宿から再開。 攫われた双葉を追った先には京八流の残党が集まり、愁二郎が鞍馬から抜け逃げた後の顛末が語られたところに、彼らを狙う幻刀斎が追い縋る。なんとか逃げ延びた池鯉鮒宿では最後尾で通過した罰の「黒札」を持たされ全ての参加者の狙いの的となる。 合間に語られる愁二郎の過去や碧眼の男の出自などなど、手を変え品を変え色々なことがスピーディーに語られて、大久保利通や前島密まで出てくるとは驚いた。 とは言え、戦いの描写が何度も繰り返されるのはいささか単調に感じ、強者同士の斬り合いを除けば人が簡単に死んでいくのが続くのもあまり気持ち良くないところもあって、引き続き評価は微妙。 〈蠱毒〉の黒幕の存在やその思惑も透けてきた浜松郵便局での攻防から紀尾井坂での襲撃までは一気呵成でやや持ち直す。どうなった、大久保!? 残り23人。さあさあ、この後どうなるの。

    51
    投稿日: 2023.10.15
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    スピード感が圧倒的でサクサク読める。次巻でどう決着がつくのか楽しみ。 今作は歴史上の人物がたくさん見られ、推し人物の登場に大喜びしました。 あと前島密がこんな活躍する話なかなか無いのでは!? フィクションなんだけど、ファンタジーが入り交じった歴史小説のひとつとしても楽しめると思いました。 紀尾井坂の変……

    4
    投稿日: 2023.10.09
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    参加者の数が減っていくが、それと同時に残っている実力者たちの素顔がどんどん明らかになっていく。 兄妹たちやその他実力者たちの動向が本当に気になる。 途中、大久保利通や前島密が出てきてびっくりしたが、それでバカらしくなるわけじゃなくより話の重厚感が感じられた。 この重厚感と次々に起こる戦いのテンポ感が良いバランスです。

    1
    投稿日: 2023.10.03
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    このシリーズを知ったのが最近で、連続で2巻まで読めたのは幸せ、しかし次が待ち遠しくなり困る。 明治初期、猛者たちが札を奪い合いながら東京を目指す蠱毒というゲーム、徐々に生き残りが減り、一方で嵯峨愁二郎たちは、このゲームの裏側を探る。そこへ愁二郎の宿命である義兄弟たちとの決着、追ってくる幻刀斎とのエピソードが絡む。終盤では、蠱毒の首謀者が動き出す。 第三巻を読む前には再読しよう。著者・今村氏のツイッターによると、表紙は双葉だそうです。

    7
    投稿日: 2023.10.01
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    2023 09/18 読了 今村翔吾先生のイクサガミ、2巻も面白かったです! ページ数も多いし、内容も面白くて充実してるのでとても読み応えがありました! 今回は史実に絡めたエピソードもあって、 最後はどうなるのかわかっていてもページを捲る手が止まりませんでした! 1巻の最後で悔しい想いをした分、 2巻ラストもドキドキしたし、 これで決着よ、ついてくれ!と願ったのですが、 そうは問屋が卸さないでした。。。。 けれどもそこに行き着くまでに兄弟妹たちの物語、新たな強者どもの物語が語られそれも読んでいて楽しかったです。 蠱毒に関して謎が次々と判明し、 そして、判明していない謎も故にきな臭さが増して。。。 3巻も本当に待ち遠しいです! 読んでいただきありがとうございます。

    6
    投稿日: 2023.09.18
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    3部作なのか。これで終わりかと思ったら、続くんだね。だんだんと裏が見えて来る。実在の人物との組み合わせがなかなか面白い。最後の3作目が楽しみ

    0
    投稿日: 2023.09.11
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    相変わらず少年漫画誌のようにぐいぐい引き込む設定と文章。 今回はわりと「京八流」に踏み込んだ話。 「天」を読んだ時の衝撃が凄すぎたし、中盤なので、構成的にも気持ち的にもブリッジだった。

    12
    投稿日: 2023.09.11
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    面白い、やっぱり。蠱毒の黒幕もでてきた。続き、早く読みたい。双葉は本当に弱いのか、語られているようで語られていない部分が多い。最終的になんかひっくり返しそうな感じがする。

    9
    投稿日: 2023.09.09
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    「天」を読んで続編が2つ予定されていることを知り楽しみにしていた本書。 前作を読んでから暫く経っていたが、読み始めたらすんなりと読み進められ、本作も一気読み。 今までの強者達との絡みに加え、兄弟やイベントの背後にある葛藤も絡めてテンポよく話が進み、楽しく読み切りました。次巻への繋がり最後のくだりがあれで終わるとは、また、次を気にさせる良い仕込みでした。 自作はこの物語のようにテンポよく発刊されるのかな?

    4
    投稿日: 2023.09.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ひえぇ…蠱毒の黒幕も明かされ怒濤の展開でヒートアップ。面白かったです。 愁二郎の弟妹たちも生き残りは全て蠱毒に参加してたようだし、新キャラも続々と現れました。クリミア戦争描写が始まったときは一体…となった騎士ギルバートと、実は銃にかなり詳しかった進次郎くん良いです。 るろうに剣心くらいの時点かなぁと思ってたけど、ほんと京都大火篇の頃だ。川路利秋も出てたし、大久保卿が。。 「1円切手のおじさん誰だっけ…」と思いながら働いてましたがイクサガミのおかげで覚えられました、前島密。郵便屋さんが日本で初めて拳銃を携帯してたというのも得た知識です。S&Wモデル2。 警察庁とかつての郵政省の大バトルも高まります…政府への反乱はむしろこちら。西南の役起こした元武士と変わらないというより、内部造反も武力行使も辞さないってこっちのほうがさらにたちが悪い。 第二部でまだ浜松までしか進んでない気がしますが、三部作ラストでゴールの品川まで辿り着けるのかな?回想ワンシーンのみで蠱毒にはもちろん参加してない沖田総司良いなぁと思いつつ、続きも楽しみです。 突然挿入されてた刀弥くん何してるんだろう……既出キャラだったらどうしよう。槐とか。。

    8
    投稿日: 2023.09.03
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    よくもこれだけの癖のあるキャラクターを集めたもんだ。 どいつもこいつも個性的で格好いい。 しかも最後に正体を現す男。 幕末の暗殺者としてあまりにも有名な男を甦らせるとは… 本当に次で終わりなんだろうな? 終わらないで欲しい気持ちと 早く読みたいとい葛藤。

    4
    投稿日: 2023.08.29
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    文学書評 読書レベル 初級〜中級 ボリューム 451頁 ストーリー ★★★★★★! 読みやすさ ★★★★★ ハマリ度  ★★★★★★! 世界観   ★★★★ 知識・教養 ★★★★ 読後の余韻 ★★★★★★! 一言感想:バガボンド、鬼滅の刃、るろうに剣心などが好きな方に超オススメの書籍です! 控えめに言って超絶面白いです!今年度のオススメ小説No.1です! (注)必ず第一部「イクサガミ天」から読んで下さい 三部作の第二弾!ほんとに『映画化して欲しい!』と声を大にして言いたいです。とにかくキャラ立ちが最高です! 次々と登場する強キャラがとにかく魅力的に描かれています。また、物語の中枢となるだろう謎がこの第二部から徐々に明らかになってくるので、グイグイッとこの世界に引き込まれていきます。 イクサガミは漫画でも発売されていますが、小説だと言葉で表現されるキャラの些細な表情や心情を存分に堪能できます。著者の今村翔吾氏は、人物描写と感情表現が本当に上手いと思います。 物語、更なる広がりを見せた第二弾。一体どういう終着点に辿り着くのか、第三弾(完結編)が楽しみで仕方ありません。 繰り返しになりますが、こんなに面白いエンタメ小説には滅多に出会えません!

    38
    投稿日: 2023.08.24
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    イクサガミの第二部「地」。第一部の「天」が複雑な設定の下地作りだったとすると、やっと本格的な活劇が始まったという感じ。いい感じに盛り上がって第三部へ。

    9
    投稿日: 2023.08.21