
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
兄弟喧嘩からスタート。しかしその場に幻刀斎も現れる。 愁二郎と四男で頑張るが、幻冬斎は八女と三男を追う。三男はやられる。兄弟と響陣は手を組んで幻冬斎を倒すことにする。途中で襲って来た海賊と医者っぽい三人で失格の確認をする。警察に捕まれば死ぬ。三人目は双葉の慈悲で関所を通過。最後の者となり、19点貰って名前と居場所を晒される。 主催者が警察庁と見て、大久保利通に助けを乞おうとする。その結果、腹心の前島密に繋がり浜松で邂逅する。愁二郎も元郵便局員。が、利道の懐刀の川路利良が黒幕で四大財閥の金で士族を排除するためにやってた。前島と愁二郎が会った浜松郵便局で死闘を繰り広げる。前島と四男は東京に向い大久保利通を守ろうとするが、半次郎という最強の人斬りと戦ってる間に史実通り清水谷で石川の民に大久保利通は暗殺された。結果的に四男が東京一番乗りをする。
1投稿日: 2025.10.13
powered by ブクログ2作目も面白かった。もうクライマックスかというくらい盛り上がってきたけどまだ折り返し。これからが楽しみ。
1投稿日: 2025.10.11
powered by ブクログ史実を織り交ぜてリアリティを持たせることでますますおもしろくなった。強者ゆえの葛藤が好みで、蠱毒の構造も少しずつ明らかになってページを捲る手が止まらなかった。
18投稿日: 2025.10.10
powered by ブクログ⭐︎3.7 蠱毒の黒幕が明らかになったり、義兄弟たちとの再会、色んな強敵との戦闘シーンなど見所満載の第2巻。魅力的なキャラクターが多い。 明治の偉人など日本史の知識がもっとあればより楽しめたのに!という悔しさは残る…
1投稿日: 2025.10.09
powered by ブクログシリーズ2冊目の「地」。デスゲーム蠱毒の勢いがどんどん増し、読むこちらもページをめくる手が止まらなくなるおもしろさです。 主人公である嵯峨愁二郎兄弟がもつ『京八流』の奥義については、イクサガミHPからフリーペーパーをプリントして、用意しておくと、読み進めていく上でとても便利。どの奥義がどんな働きがあるのか、整理されて記されています。 東海道を東京に向け進む愁二郎と双葉。仲間を見つけつつ、戦いを繰り広げながら、コマを進めます。
37投稿日: 2025.10.06
powered by ブクログ騙し騙され、狙い狙われ、狩り狩られ、結び解かれる。強いと信ずる自分が斬られ、弱いと思う自分が生き残る。まさにゲーム『蠱毒』。
20投稿日: 2025.10.05
powered by ブクログあかん! 面白うてたまらん。よくぞこんなに次から次へと面白い登場人物、展開を思いつくものだ。さらに、実在の人物史実ともリンクさせてこの荒唐無稽(でも滅法面白い)な物語を紡ぐとは! 今村祥吾恐るべし。なんやねん貫地谷無骨。笑う。そして人斬り半次郎怖い。この後物語はどう進んで行くのか。果たして幻刀斎は討てるのか。異常天才児刀弥はこの物語にどう絡んで来るのか? 次の巻が出るのを待つ間の禁断症状に苦しむことなく『人』に進むことができるのが幸せ。
5投稿日: 2025.09.28
powered by ブクログ全4部のうちの第2部。 ただただ面白い。 緊迫した場面の連続且つ黒幕の正体が明かされる。まだまだ展開が読めず、貪るように読んでいます。 登場人物にも愛着が湧いてきましたが、死んだりするのかなぁと思うと寂しくもあります。皆が生き残れたら良いのにと思いながら、残り2部を楽しみにしています。 残り23人…!
3投稿日: 2025.09.27
powered by ブクログ面白い! 時代設定も良い、史実の人物もどんどん出て来て盛り上がってます。 史実(紀尾井坂とか)とフィクション(ですよね?)を織り混ぜていて、前巻より更に緊迫してきました。
3投稿日: 2025.09.27
powered by ブクログ義兄弟との再会や幻刀斎との死闘 スピード感溢れる展開でページを捲る手が止まらない。 後半、前島密や大久保利通など登場し ストーリーに厚みが出てきて 更に面白くなってきた。 早く続きをー!
30投稿日: 2025.09.25
powered by ブクログ物語がぐっと深みを増し内容も濃く益々目が離せない展開に。これは面白いよなぁ…かなり夢中になり読み耽る。愁二郎と義弟妹たちとの邂逅に加え共闘できることが嬉しいけどあくまでも共闘なのが切ない。蠱毒の黒幕が案外早く分かり辿り着いた先の激しい闘いにこちらまで鼓動が早くなり緊張した。ここで出るのか、あいつ…憎々しい。前島密や岡田以蔵など知ってる名前がちらほらして嬉しくなるし楽しい。双葉の、みんなの心を動かす言動や進次郎の弱いなりの勇気にいちいち胸が熱くなってしまう。同盟組んだみんなに無事でいてほしいと願うばかり。
23投稿日: 2025.09.25
powered by ブクログデスゲーム『蠱毒』で同盟を組む者、徒党を裏切る者、敵から味方になる者、ただ己の愉悦のために人を斬る者と、それぞれの思惑で繰り広げられる臨場感満載の戦闘描写や暗躍する黒幕、果ては実在の偉人まで登場し面白さが鰻登りだった。すぐに『人』を読まねば。
3投稿日: 2025.09.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
大久保利通や前島密など偉人も出てきてストーリーに拍がついてきた。愁二郎にも仲間が増えてきて面白くなってきた。
51投稿日: 2025.09.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
続々と兄弟がでてきましたね。最初は蠱毒の話だったところから、どんどん細部まで広がっていく感じが良いです! 1人で全ての奥義を持つより、8人で戦う方が強いとか、複数の奥義を持ったものにしか分からない、とか、単に奥義覚えてパワーアップだ!じゃないところが大好きです! 強者揃いの中、双葉が皆の繋がりの中心になっているのが、本当に双葉にしかできない役目ってかんじで素晴らしいのと、同時にまだ真の黒幕の可能性あるのでは?とか考えすぎちゃいます(笑)
23投稿日: 2025.09.24
powered by ブクログ全体てきに怒涛の展開で面白いけど、最後の最後はページをめくる手がとまらず。イクサガミ人をすぐに読み始めた。
2投稿日: 2025.09.23
powered by ブクログ私の中では二回クライマックスがありました。 ほっとした部分もあるけど、当たり前なんですけどずっとピンチなんですよね。 いやもう本当に・・・。 そのヒリヒリ感に興奮しっぱなしでとっても疲れます。 読書で疲れるという幸福。 「浜松攻防」が凄過ぎる。 今後これ以上の盛り上がりがあるのか?、と不安になるぐらいでした。 面白過ぎる。 とりあえず早く次を読みたいです。
2投稿日: 2025.09.23
powered by ブクログ1巻に続き、さくさく進む展開、次々に登場する武の達人にハラハラドキドキ。少しの時間も読み進めたくなる。続きが気になる〜
12投稿日: 2025.09.22
powered by ブクログ一気にスケールが大きくなった 血みどろデスゲームのままでいくかと思ったけど、兄弟妹の胸熱展開や知略戦略作戦が入ってきて全然飽きがこない ギルバートの騎士精神大好き 天の時から思ってたけど、無骨ってもう更木剣八やろ
2投稿日: 2025.09.21
powered by ブクログ大金を掛けて開催された『蠱毒』、命を懸けた京都~東京までのレース。 設定だけだと単調な物に思えていたが、『天』に続いて読めば読むほどに白熱していてとても楽しい! レースは中盤を迎えた感じで、愁二郎の兄弟や無骨含めての強者が際立つ残り方をしており、旅路に起こる戦闘は一戦一戦が熾烈を極めていて、読んでる途中ドキドキ、ワクワクが止まりませんでした! また物語の主軸となる(蠱毒)についての主催者側の様子が伺えたのも今作での見所だったのかなと個人的には思ってます! 今作は終始バトルや旅と言った感じではなく、要所要所での大型バトルが見応えがありとても好きでした! やはりイクサガミはこの秀逸な戦闘描写が最高ですね! キャラも個性が際立ってきて楽しいです! 続きを楽しみにします。
3投稿日: 2025.09.20
powered by ブクログ2巻に入り物語は一気に加速。1巻と同じく続きが気になり、夢中で読んでしまった。蠱毒の真相が少しずつ明かされていき、緊張感が高まる。とても気になるところで幕を閉じ、次巻が待ち遠しい。
2投稿日: 2025.09.18
powered by ブクログシリーズ2巻目読了 北方 謙三氏の楊 家将、水滸伝シリーズのように次々に斃れ舞台から退場していくところに共通していて滅びの美学に通じている。 今回は、義弟妹や響陣達と力を合わせ東京に向かう。 そんななか、三助が彩八や双葉を助けるなかで命を落とす。そして郵便局での激闘の中、前島の部下が1人また1人と・・・
5投稿日: 2025.09.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
イクサガミ 地 話自体は非常に面白い 双葉とかいう畜生がいなければこの作品をしっかり楽しむことができたと思う 実際双葉が登場しないシーンは楽しめた ただどうしても足手纏いに苛立ちが隠せず、早く死んでくれないかと願いながら読むのはストレス 話が面白いため最後まで読みたいとは思うが、西洋の騎士との戦闘後に「札は半分にしましょう」とか言っているのを見た瞬間思わず読むのを中断した 足を引っ張っているだけの分際で何故札の分配に口を挟まるのか、厚顔無恥にもほどがある 双葉 星1 双葉以外 星5
4投稿日: 2025.09.15
powered by ブクログ東京を目指し、共に旅路を行く少女・双葉が攫われた。夜半、剣客・愁二郎を待ち受けていたのは、十三年ぶりに顔を合わせる義弟・祇園三助。東海道を舞台にした大金を巡る死闘(デスゲーム)「蟲毒」に、兄弟の宿命が絡み合うー。 文明開化の世、侍たちの『最後の戦い』を描く明治三部作。待望の第二巻!<文庫うらすじより> 蟲毒の黒幕は誰なのでしょう? 警視局が絡んでいるようです。 大久保利通などの名前が出てきて蟲毒ってフィクションでなく本当にあったのかと思うことも度々でした。 第二巻では、遠江国、浜松を通過し、とうとう東京入りを果たす一人目の参加者が出てきます。 東京に入れるのは最大で九人です。 私は彩八ちゃんと双葉ちゃんには紅二点で是非東京入りして欲しいです。
140投稿日: 2025.09.14
powered by ブクログさっ第二巻!! 深まってきましたねー ただのデスゲームだったのが 参加者の背景や想いが上乗せされていって 盛り上がっていってます(´∀`) とりあえず、これは続けて読んで正解でした 絶対名前覚えていられないですー!笑 せっかく背景理解しても すぐ忘れるアホな脳みそなんで、、、 それがわかっているから完結してから読んでいるんですけど でもちょっと兄弟がごちゃ混ぜになってるところあります、、、ごにょごにょ、、、 あと時代小説が苦手な私は 多少立ち止まるところがあります、、、、ごにょごにょ、、 呆れられるのを承知で書くと まず元号とか藩とか戦の名前とかがいつもピンとこないのと、歴史の人物や出来事があんまりわかんないってことですね 名前知ってても詳細はわからないとか。 名前が同じに見えてくる、、、ごにょごにょ、、、 でも面白いんです!すごく! もう名前も時代も記号として読んでます笑 漢字も雰囲気で!! 終盤の戦いは手に汗握るものがありました。 あー映像で見たい!! この時代だから面白いデスゲームですよね 電報とか暗号とか!! 銃より剣よねψ(`∇´)ψ にしても佐藤健はいつでてくるのかな?(まだ言ってる) 推しは今のところ響陣だけど 橡も気になる! 推しとは違うけど、無骨も貪欲さがかっこいい! 兄弟ごちゃごちゃになってるけど甚六も気になってるー! でも強い人だけじゃないんよ! そこがいいんよ!! このデスゲームの黒幕も明らかになって さらに展開していく予感! 東京に集まったら何が起こるんだろ! 恥ずかしながら歴史をよく知らないのでググったら ちゃんと史実通りの出来事が混ざってるんですね ニクイ!!! てか発売のタイミングで読んでる人よく待てたな!!そしてよく覚えてるなー 残り二十三人
95投稿日: 2025.09.13
powered by ブクログ面白いなぁ〜。止まんないなぁ〜。 蠱毒の参加者もかなり人数が絞られてきて、主催側の意図やら、画策やらの裏回しが複雑化してきた。 ストーリーが自身の想像する未来を上回っているって、読書体験としては最高の状態よね。正にそれ! 江戸から明治にかけての歴史上の人物がフッと出てきたりと、『えっ?!』ってなる所がたくさん。(どうしよう。語彙力が無さ過ぎるわ笑) これ以上は書かずに留めるわ。まだ中盤。半分だもの。
176投稿日: 2025.09.13
powered by ブクログ★★★★★星5 うぉーーーーーーー!かぁーーーーーー!!これは読む手が止まらない。時を見失い、睡眠不足確実。今手元に次の『人』がなくて良かった。興奮はまだ冷めないが諦めざるを得ない。一旦寝よう。
3投稿日: 2025.09.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
シリーズ第2巻では、戦いがいよいよ佳境に入り、敵はますます強靭に、戦いも熾烈さを極めていきます。 中でも圧巻だったのは、戦人塚の章。背後すら見通す視界、受けた武器そのものを粉砕する剣技。京八流の使い手たる主人公たちの戦いは、もはや人外の域に達しており「逆に主人公達に勝てる奴いるのか?」と、思わず敵側の心配をしてしまうほどでした。 さらに、単なる殺し合いに留まらず、ゲームそのものからの脱出を模索する動きが現れる点も魅力的です。デスゲームの緊張感に加え、「ルールの外」に活路を求める展開が加わることで、物語に大きな広がりを感じました。 一方で、既視感を覚える部分もあります。戦人塚の暗殺劇は『甲賀忍法帖』の室賀豹馬を連想させますし、取立人がルールの範囲内で譲歩する構図は『嘘喰い』の賭郎会員と立会人を彷彿とさせます。デスゲーム作品が豊富にある日本では、どうしても先達との重なりが見えてしまうのはやむを得ないかもしれません。それでも、イクサガミ独自の魅力をもっと押し出してほしいところです。 とはいえ、面白さには遜色なく、作品としての熱量は確実に高まっています。ついに予選を突破した者が現れ、主人公たちは残りの枠を手に入れられるのか。 緊迫と期待が交錯する中、物語は次巻へ。
3投稿日: 2025.09.12
powered by ブクログ侍たちの最後の戦い第二弾。 延べ8時間程で読み切った。 前半は死闘表現を楽しみに 読んでいたが、 後半はなぜ死闘「蠱毒」が 行われているのかが わかってきてさらに興味を惹く。 第三弾に進もう。
13投稿日: 2025.09.11
powered by ブクログ明治時代デスゲーム第二巻。 単純にデスゲームが進んでいくだけかと思っていたのだが、義兄弟たちとの共闘、蠱毒の黒幕が判明、明治の大物が続々登場と、いろいろ急展開が続く。 読者を飽きさせない工夫ということだろうが、確かに俄然続きが気になって仕方がない。 以下次巻。
14投稿日: 2025.09.10
powered by ブクログ2025.9.9読了 面白い… 単純な殺し合いのバトルかと思ったが、違った…。 紀尾井坂の変など、実際の史実で重要な出来事も絡めて話が進められ、フィクションなのだけど、ノンフィクションっぽく感じるというか。 愁二郎と無骨の戦い、四蔵と半次郎の戦い、どちらも臨場感ありのヒリヒリ感がたまらない。 旧時代に置き去られたはずの奏が響き渡る。(P413)
2投稿日: 2025.09.09
powered by ブクログ生き残りがどんどん減っていき狭く濃い物語になっていくのかと思いきや、、、 怒涛の展開だった! 次、地から人になってきます! #イクサガミ #読了
2投稿日: 2025.09.07
powered by ブクログ『世の中そんなもんだ。 道理が通らねえことのほうが多い』 貫地谷無骨の言葉に痺れた! 人を斬ることに戸惑いのない無骨。 感情は無いのだろう。 武士の時代を生き抜き 武士を必要としない明治という時代に無骨はどう生き抜くか。。。そんな中の蠱毒という戦いに参戦し、ひとり強い者を求めて戦い抜いた無骨。 でも無骨の最後の言葉に、本当は自分という存在に蠱毒(孤独)を思っていたのではないか。。。 作者の今村さんが、最後の最後に無骨に『人』としての感情を込めたのに少しだけ『ありがとう』という気持ちになった。 救う命 護る命 捨てる命 『命』を考えさせられるイクサガミ地だった。 そして明治という時代の現代でいう郵便局と警察の関係性など、蠱毒(デスゲーム)という血なまぐさい話だけでなく、歴史や心情など深くて色んなことを知れる作品だった。 良い本に出会えた。 イクサガミ人。。。いざ参らん!!
24投稿日: 2025.09.04
powered by ブクログ蠱毒、、すごくいい! 登場人物が全て魅力的。実写化の映像を想像しながら読み進めることができてドキドキが止まらない。面白すぎる、表紙が石田スイ先生というのも好き。
4投稿日: 2025.08.28
powered by ブクログ一巻から引き続き手に汗握る展開‼︎ 魅力的な登場人物がさらにストーリーを引き立てます‼︎ 物語は後半戦に続きます‼︎
5投稿日: 2025.08.24
powered by ブクログ最終巻が刊行されたということで、本作より再開。どんどん話は加速。特に兄弟が連携する流れは非常にワクワクする。大久保利通や前島密の使い方には驚いたが、史実と虚構の間をうまく突いたエキサイティングな展開となっている。
2投稿日: 2025.08.24
powered by ブクログ面白かった、またまたあっという間に読み終わりました。 蠱毒の中だけではなく外でも色々と動きがあり、目まぐるしく展開が変わっていきます。 登場人物が増えたと思ったら死んでしまったり、あの人は今どこにいるんだろうとか、またコイツ出てきた、強すぎるけどコイツに誰が勝てんだろとか楽しいけど不安にもなります。 三巻もハラハラドキドキしながら読み進めます。
17投稿日: 2025.08.23
powered by ブクログイクサガミ天はフィクションだと思っていたものの、地では歴史上の人物と絡めて来て楽しく読み進めていた。まさかの黒幕に驚きつつも相変わらず読む手は止められず。登場人物が多いも一人一人が魅力的で誰が誰かって分からなくなる事はなかった。戦える女性も格好いいな。このまま次へと駆け抜けます!
16投稿日: 2025.08.23
powered by ブクログ軽く寝不足気味 読了後、あまりの面白さに思わずニヤニヤしてしまった!笑 この一冊に読みどころがてんこ盛りすぎる!!! 読んでない人に面白いから読んで! みんなで読もう!とおすすめしたくなる!
10投稿日: 2025.08.23
powered by ブクログ東海道で、血で血を争う死闘が続く。家族のため、富を得るため、復讐のため、掟のため。 鳴海宿での敵味方入り乱れる激しい闘い、徐々に窺い知れる黒幕達、浜松での大軍を迎え撃つ攻防戦。 息つく暇なく激闘は続く!いい所で次巻へ続く!
2投稿日: 2025.08.23
powered by ブクログ2巻目も終わり方が…! 近代日本史を勉強していた頃の記憶がうっすらあり、フィクションだから史実通りにはいかないよね…?と思いながら読んでいましたが結果は…。名言されなかったけどおそらく…。 登場人物がどんどん増えていくのに(減りもするけど)それぞれの個性が出るようにしっかり描かれているから、これ誰だっけ?と全くならないのがすごい。 違う本を挟んでまた続きを読もうと思っていたのに、続きが気になってすぐ「人」を本棚から引っ張り出しました。 私は完結してから読み始めたからすぐに続きが読めていいけれど、リアルタイムで追いかけていた人はもどかしかったろうなあ。
9投稿日: 2025.08.21
powered by ブクログ斬って、斬って斬りまくる。東海道を舞台にした男たちの木札を獲得する為の戦いが続く。この大金をかけたデスゲームの主催者の全貌も見えてきて、東京を目指す愁二郎とその仲間たち.しつこく愁二郎を狙う貫地谷無骨。碧眼の騎士ギルバートの苦い過去などエピソードも満載で、悪だけど魅力的な登場人物が次々と出てきます。テンポの良い文章でスイスイ読めました。 2025年8月20日読了
2投稿日: 2025.08.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
イクサガミシリーズ、2作目。 未読の方の楽しみを奪ってしまいそうな感想しか書けないので、ネタバレで。 今作も前作に引き続き、京八流奥義「廉貞」や弥九郎が見えている「何か」に好きな漫画の要素を感じ、ニヤッとしてしまった( ≖ᴗ≖) 散り散りになった愁二郎の兄弟妹たちが、幻刀斎討伐の為にかつての絆を取り戻していく様に胸が熱くなった。 三助ー!!!.˚‧º·(ฅдฅ。)‧º·˚. 「奥義」についても、「蠱毒」についても、いろいろ明かされてきた。 うまく史実も絡んできて、ますます読む手が止まらない。 道中、双葉のある言動にイラっとした( ・᷅-・᷄ ) でも、双葉の行動のおかげで終盤の戦いで愁二郎の助けになったと思うと…。 橡が愁二郎と双葉を推している理由は何だろう? 東京に辿り着いたら何が待ち受けているのか? 気になるなぁ。 気になるといえば、幻刀斎が苦手とする奥義「貪狼」の内容も気になるし、生い立ちは明かされたけれど、どう蠱毒に絡んでくるのか分からないキャラもいるし、終盤出てきた中村半次郎も気になる。 そして、無骨の戦闘シーン。 どうしてこんなにグロいんだ…!(グロいの苦手です) ✎︎____________ 失ったならば取り戻せ(p.282) 人は軽々しく斬れるものではない。相手を屠るという気を躰に満たさねばならない。(pp.300~301) 世の中そんなもんだ。道理が通らねえことのほうが多い(p.417)
71投稿日: 2025.08.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「天」を読み切った勢いのまま、「地」も読み切りました。そのまま「人」も読み始めています。それくらい、この物語の先が気になる。 幻刀齋を倒すために仲間集めが始まるくだりは、少年漫画のような高揚感があった。 「地」から、蠱毒の裏側が描かれ始めると共に、歴史上の人物達が物語に関わりはじめ、完全フィクションだった「天」とは雰囲気が違ってくる。ここは好き嫌いが分かれそう。個人的には、財閥が手を組んで…というあたりは現実味がなさすぎで、物語の没入感が損なわれた気もする。 とはいえ、主人公達の行く末が非常に気になる、面白い作品でした。
2投稿日: 2025.08.18
powered by ブクログ時代ものなので、言葉がちょっと難しかったり、細かい人物をちゃんと把握できてるかは置いておいて、ざっくり大枠を追いつつ、前島密や大久保利通など実在の人物も出てくるんだーと思いながら、テンポよく読めて楽しい。そして続きを早く読みたい!
2投稿日: 2025.08.17
powered by ブクログ一巻目はジャンプのアクション漫画と思ったけど、こちら二巻目は南総里見八犬伝かと思った。 いずれにしても、面白くて止められなくて寝不足になってしまう。
2投稿日: 2025.08.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
え?!大久保さん??! 京八流継承者の義兄弟が少しずつ集まり、散り、結束を強めていく。 蠱毒の裏にいるものも少しずつ見えてきた。 秋にNetflixで放送されると。愁二郎以外のキャスティング気になるー。でも楽しみに取っておく。 楽しみだけど、どんなふうに映像化されるんだろ。あんまりグロくないといいのだけど。。
1投稿日: 2025.08.16
powered by ブクログ東京を目指し、共に旅路を行く少女・双葉が攫われた。 夜半、剣客・愁二郎を待ち受けていたのは、十三年ぶりに顔を合わせる義弟・祇園三助。 東海道を舞台にした大金を巡る死闘「蠱毒」に、兄弟の宿命が絡み合う――。
19投稿日: 2025.08.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
推しを作ったらアカンなぁー。潔く退場するんだもんなぁー!笑。 ハラハラの展開で終わったやん。刊行時に読んでたら続きが気になって仕方なかったやんー。 ただ、実在の人物が出てくんのがマイナス1だな。 現実離れした剣術や奥義のエンタメ要素が(自分の中では戦闘描写はエフェクト付いてんの)、薄れるんよなぁ。架空の時代と場所と人物で振り切ってる方が自分の好みでは有るけど。
6投稿日: 2025.08.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
いやー、面白い。想像と全然違う展開に振り回された。 京八流の兄弟の争いが、どんどん起きてくると思いきや、一気に流れが幻刀斎との共闘となるところは胸熱。そこから一気にバトル物的な盛り上がりとなりワクワクしました。 そのままその路線かと思ったら、歴史上の人物がドンドン登場して一気に歴史物になってくる展開には驚きと興奮の連続でした。 物語全体のテイストが、デスゲーム→バトル物→歴史物に変わってきて先が読めない!続編も楽しみ。
31投稿日: 2025.08.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ずーっとハラハラの展開。歴史上の実在の人物も登場。どんどん引き込まれていきます。無骨は強すぎですね、笑。人斬り○○も強すぎ…。そして他にも強すぎ人間が…。これからどうなっちゃうんでしょうね。 進次郎は銃の知識などで今後役に立ちそうな予感。
1投稿日: 2025.08.10
powered by ブクログ京都、天龍寺で始まった札取りデスゲーム〈蠱毒〉は愁二郎と共に行動していた双葉を攫う三助の登場により異なる様相を呈してくる。参加者それぞれの過去が明らかになる第二巻! 新キャラ解放キター!!ギルバートォォォ!!!ジャクソーン!!!(心の叫び ジャクソン好きすぎ問題(笑)右京の過去に登場する佐田もなんやけど、こういう漢がたまらなく好きなんよね。やから右京とギルバートの気持ちがわかるし、好きすぎる。 あと、浜松攻防ね。文字で読んでるのにバトルシーンがカッコいいとかどういうこと??と脳がバグるんだが、かっこいい。特に 進次郎!!お前の見せ場はココだったのかッ!!ってなった。みんなそれぞれの強みがちゃんとあるのがいい。 三助もいいし、四蔵ァァァァ!カッコ良すぎるだろ……こんなん、若い娘さんみんなメロメロやろ(昭和のおっさんガデテマスヨ) いやもう、カッコ良すぎてアワアワしながら3巻行きますとも!!
6投稿日: 2025.08.08
powered by ブクログまるで少年漫画を読んでるかのような面白さ とにかく男子が好きそうな感じ 女子は実写ドラマの俳優さんからハマるパターンかも知れない 非力ながら一番のキーマンになるであろう双葉の存在が、より少年漫画感を醸している 一巻の件もあるし、ギルバートの背景を丁寧に語られた時点で、あぁフラグ立ったなって思ってしまった
1投稿日: 2025.08.07
powered by ブクログ最終巻に向けて復習を兼ねた再読です。 1巻では謎だった部分が少しずつ明らかになります。 黒幕が誰なのか、そして集められた目的は何なのか。 その辺も次第にわかってきます。 一度は袂を分かった義理のきょうだいたちと再び協力していく姿は胸が熱くなりました。 そして双葉の存在感がすごい! 強敵も次々と現れ、ラストはいよいよ蠱毒の終盤を示唆しています。 読みやすく大変面白いシリーズです。 ❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀ 討て。生きるため。 武士の時代の終幕――魂の戦い! 読者の熱烈な支持を受けた、明治バトルロイヤル譚。 待望の第2巻! 東京を目指し、共に旅路を行く少女・双葉が攫われた。 夜半、剣客・愁二郎を待ち受けていたのは、十三年ぶりに顔を合わせる義弟・祇園三助。 東海道を舞台にした大金を巡る死闘「蠱毒」に、兄弟の宿命が絡み合う――。 文明開化の世、侍たちの『最後の戦い』を描く明治四部作。待望の第2巻!
8投稿日: 2025.08.06
powered by ブクログ【2025年89冊目】 蠱毒に集まった腕に覚えのある者たち。共に行動していた双葉を救うべく奔走する愁二郎は過去、義兄弟、そして亡霊に立ち向かう。参加者それぞれが抱く想いと背景。潤沢な資金源の理由、人々の思念が渦巻く蠱毒の狙いとは。イクサガミ第二弾。 えーん、面白い! 兄弟が多くて名前と生死を覚えるの大変なんですけど、そして戦闘描写が多くて脳がフル活動するはめになるんですけど面白い。人の人生が交差することで、こんなにもドラマが生まれるなんて!情報を小出しにしてくれてるのに、先の展開が全く読めない。東京で果たして何が待ち受けているのか?生き残れるのは誰なのか?倫理観的に双葉は大丈夫そうですけど、全然油断出来ないし、進次郎も頑張って欲しい。どんどん登場人物に愛着が湧いていく。回収しなければならない伏線もたくさん。 えーん、面白い!
2投稿日: 2025.08.03
powered by ブクログ第2巻も面白かった。 歴史上の有名人も登場し、激しい戦いが繰り広げられる。 戦いの緊迫感もいいし、登場人物の人となりやこれまでの生い立ちも良くて、どんどん読み進めることができた。 次はいよいよ第3巻、結末が気になる。
39投稿日: 2025.07.26
powered by ブクログ戦いシーンがかっこいいのに、私の頭では映像が完成しない悲しさもありながら読了 絶対もっとかっこいい心技体なんだよな... 蠱毒だから仕方ないのだけど、生きていてほしいと思う人がサラッと斬られる 信念を持っていても強くなければ死ぬ オーディブルで聴いてる人がいて目から鱗 オーディブルどうなんだろう、頭に入りやすいのかな
2投稿日: 2025.07.24
powered by ブクログ主人公は嵯峨愁二郎。かつて、京八流の後継者の一人であり、継承戦を兄弟で闘うことを嫌い逃亡した男。明治維新後は郵便局員、医師である妻と子を流行病コロリから救うため、蠱毒なるデスゲームに参戦した男。蠱毒の参加者292名。それぞれ所有の木札を奪い合い(つまり殺し合い)点数を得ていく。規定の点数を手に入れ京都から東京までチェックポイントを通過した9名が勝ち残り、最後のゲームに参加する。離脱した者、通過できなかった者に待っているのは死。 こんなゲームを企画した者、その意図が、この「地」の章では明らかになっていく。 時の内務卿大久保利通、逓信局長前島密、警視局局長川路利良、人斬り半次郎こと桐野利明、歴史上の人物と維新史を交えながら、血生臭い物語は続いていく。 ハラハラドキドキ、刀と刀のやり取りも筆がどんどん走り、緊迫感のある場面が展開していく。ハードだけど、面白い。
1投稿日: 2025.07.20
powered by ブクログ記憶が鮮明のうちに二作目。 絶対自分に時代劇モノは合わないと思ってたのにこんなにスラスラ読めるとは!! 相変わらず難しい漢字のオンパレードでその度に手を止めて検索してるけど、ほとんどが漢検準1、1級レベルらしいので頭良くなった気分。 自分に日本史の知識があればッッッと悔しくなる。 どの人物が架空で架空じゃないのは逆に誰なのか、、、 三作目も楽しみ!
12投稿日: 2025.07.19
powered by ブクログ「イクサガミ 地」今村翔吾 読了。 全4巻の2冊目。 登場人物それぞれの生い立ちを深掘りしていくエピソードも増えてきたので物語の進行は鈍るかなと思いきや、闘いのスピード感にのせられて気付けばページも残りわずか。 史実や実在の人物も絡めつつ、次巻の展開が益々気になる。
0投稿日: 2025.07.19
powered by ブクログなるほどー!絶妙に歴史も混ぜてくるな。 まさか川路とは・・・ 紀尾井坂ももしや抜けてここから架空戦史か?と思ったけどやはりか。 そして半次郎強すぎ!! 最後東京ではトーナメントやるのかなー、なにやるのか楽しみ
2投稿日: 2025.07.18
powered by ブクログ「イクサガミ 地」(今村翔吾)を読んだ。 ワオ! っと、これは、思いもしなかった方向に爆走し始めたな。 天を読み終わった段階で、このままこの路線を進んでもジリ貧ではないのか?と危惧したのだが、弍ノ章 戦人塚のところで流れがひとつ変わって俄然面白くなったなと思いながら読んでいたらその先さらに大きなうねりが待っていた。 しかしながら、評価は四部作読み終わってからにする。 とりあえず暫定星三つ。
14投稿日: 2025.07.14
powered by ブクログこのシリーズ面白いですね。 登場人物もそれぞれ癖があって何かしら好きになります。仲間が増えて行くにつれ相手も強くなって行く。 スピード感のある戦闘シーンは読み応え抜群です。 次作も期待大です。
2投稿日: 2025.07.11
powered by ブクログ面白い。 こんな強者どうするんだ?と思っていたら、さらに強い猛者が現れる。 しかもまだ続く。 これは目が離せないとんでもない小説だ。
34投稿日: 2025.07.01
powered by ブクログ2025.6.27 読了 過熱する蠱毒。強敵が揃う中、好敵手との出会いや義兄妹との再会など、終始クライマックスな二巻。 また、二人の関係性がより深まった二巻。
3投稿日: 2025.06.29
powered by ブクログAmazonオーディブルで聴いた。 おもしろ…。 もともと仲の良かった義兄弟が、殺し合いから共闘になるの胸熱。 次々出てくる有名人。 初め双葉うざ…と思ってたけど、ここまでの飛び抜けた善性はまぶしい…心洗われる…。 作中でも対立する相手や主催者側の一部の心を掴んだりしててイイネ!
11投稿日: 2025.06.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
蠱毒も中盤にはいり、化け物だらけの上に 護衛もやらねばならぬ。 実際の歴史上の人物と史実をうまく「蠱毒」に 絡ませ、まるでまんがを読んでいるかのように スイスイ読み進められる。 愁二郎や四蔵の人間離れした京八流の技の数々は 脳内再生され、息遣いや砂埃まで疑似体験するかのような没入感。 さぁ、急ぎ「人」行ってきます。
2投稿日: 2025.06.16
powered by ブクログ2作目。 蠱毒も中盤戦となり、強くてヤバい奴らがどんどん出てくる展開。 主人公の流派である京八流の奥義伝承の仕組み、蠱毒の運営元など謎の真相も迫ってくる。 急いで最終巻へ。
22投稿日: 2025.06.16
powered by ブクログ明治剣客バトルロワイヤルの中編。歴史的な事件ともリンクして、蠱毒を取り巻く陰謀も表れてきてワクワクする展開になってきました。 主人公に味方する剣客達のキャラクターも分かってきて魅力的です。 かなり癖のあるヴィランが2名いるので、決着がどの様に着くのか、最後に誰が生き残るのか、次巻も楽しみです!
10投稿日: 2025.06.14
powered by ブクログ史実と実在の人物、事件も絡ませて、めちゃくちゃ盛り上がってきてる!物語全体のスケール感が非常に大きくなる2作目として完璧。 これ映像化出来るの?と思うぐらいな戦闘描写が秀逸。
1投稿日: 2025.06.13
powered by ブクログ登場人物のプロフィールが少しマッタリしてるものの、現在進行形の展開は早い!読んでて先が知りたいと思うので、エンタメ小説として良作だと思う。歴史上の人物もでてくるのでフィクションであってもリアリティを感じる。ifの世界は無いと思うがこの先どう展開していくのかが楽しみになる。ただ風呂敷を広げすぎたか?次の人(ジン)では終わらず8月発売の神(ジン)で完結!
1投稿日: 2025.06.10
powered by ブクログついにコドクの黒幕が判明! 政争の具とされる参加者たちはどうなる? (ネタバレするので何に書けませんw) 秋に最終巻がでるとか。 次を買うのはもう少し待とうかな?
10投稿日: 2025.06.10
powered by ブクログ義兄弟たちとの関わりが出てきて、グッと面白くなってきた! 他の参加者もキャラクターが立ってて面白い!!
2投稿日: 2025.06.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
シリーズ2作目。1作目の勢いそのまま兄弟対決に過去の因縁に新たな登場人物、と全く落ち着かないまま走り抜ける。この蠱毒の始まりや裏側が知れて奥が深まると共に、だんドーンって漫画で川路のこと推してて大久保さんも半次郎も太郎も好きやから出て来てからもうソワソワで気持ちがそっちに行ってしまってる。え、待って川路!ねぇ!ってなる。あと前島密!1円切手のこの人誰やねんって調べたから出て来て沸く。え、もう次で終わってしまうん?早くない?蠱毒がどうなるのか、東京に集結して何が始まるのか、集った奴等のその後は、とかめちゃくちゃ気になる。
2投稿日: 2025.06.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2025/6/8 このシリーズは緩むところがほとんどないので、読んでてとてもしんどい。 いい人もどんどん死ぬしな。 あと悪が巨悪で体制側で私の大嫌いなやつやねん。 早く完結してスッキリするところまで行きつきたい。 大久保利通とか出てきた時点でまずwiki読むよね。 ああ暗殺よね。とネタバレしないと読めない。 前島密は長生きするそうです。よかった。 1円切手の人だね。
1投稿日: 2025.06.08
powered by ブクログ登場人物がかなり増えたのと、デスゲーム感が少し減少した気がします。 結末が気になるので次回作も読みます。
1投稿日: 2025.06.05
powered by ブクログ血湧き肉躍る。その慣用句がぴったり来る。 クライマックスまで兵たちの仁義なきバトル・ロワイアルが続くのかと思いきや本巻でさらに別の展開を迎える。これに燃えるなという方が無理である。 それにしても西洋からの刺客は魅力的だし、生き様と散り様が交錯する展開は全巻より磨きがかかっている。登場人物たちの超人的なスキルはテクノロジーがない代わりに人間が持てる能力を研ぎ澄ましたかのよう。熱い。とにかく熱い。問答無用の面白さとはこの事である。
1投稿日: 2025.06.01
powered by ブクログしまった。。。「天」を聴いて(オーディブル)面白いと思い、2巻「地」が出たが全てが揃って聴こうと思い3巻「人」を待っていた。 天地人で全巻揃ったと勘違いして3巻まで聴いてしまった(泣)。間をあけずに、この怒涛の小説を読み切りたかった。 登場人物と、その物語が面白い。どんどんスピードが増していく。この流れで「玖の章 紀尾井坂へ」のタイトルを見たときには、もう涙した。運転中に聴いていたのだけど、目の前の景色と紀尾井坂の景色が、今思い出しても被る。
6投稿日: 2025.05.30
powered by ブクログ動き出しましたねー 物語がググッと動き出しました。 第2部は単なる第1部の続きとういよりも、濃い内容になっていたように思います。 何年も顔を合わせていなかった義弟妹たちが愁二郎の前に現れます。なぜ会わなかったのか、その間どうしていたのか、それぞれのドラマにどんどん惹き付けられていきます。 さらに、義弟妹たちとの共通の敵の存在……どんどん面白くなってくる(≧∇≦) 私は読んでいて、なぜか子どもの頃に楽しみに毎週見ていたアニメのような気がしてしまうのですよね。 目的地が決まっていて、そこを懸命に目指している道中に様々なキャラクターと出会う。それはいい人であったり悪い人であったり。その場限りで別れる人もいれば仲間となり一緒に旅を続ける人もいて。 ……でも、私が思い出しているのは昆虫のお話だったり、妖精のお話だったりなんですけどね。気が付いたら腕が切り落とされていたとか、決してそんな血なまぐさいお話ではなかったのに、なぜか同じような気持ちになっているのだから不思議。 やっぱり老若男女を虜にするものがこの物語にはあるのでしょうね。 黒幕も分かってしまった第2部。 このままデスゲームは続くのか? 続けた後には何が待っているのか? とうとう第3部です。 (でも予約待ちですぐに読めない( >﹏< *))
115投稿日: 2025.05.30
powered by ブクログ双葉を攫った愁二郎の義弟の三助。蠱毒に参加した理由とは?蠱毒を企画した者とは? いろいろ分かってくる中で次々に襲いくる危機的状況。息をもつかせぬ展開と激しいバトルシーンに引き込まれる。 幕末の歴史には詳しくないが、それでも知ってる著名な人物が出てくるのも面白い。 また先が気になるところで終わってしまった。続き読まねば。
3投稿日: 2025.05.21
powered by ブクログ漫画みたいにテンポよく進んだので読みやすかった。 日本史の授業で習った名前がチラホラ出てきたのも、知らず没入する助けになったかなと。 黒幕がストレートで、もうちょい捻りが欲しかった。でも愁二郎以外は全員疑いの目で見てるから、3作目も楽しみ。
9投稿日: 2025.05.18
powered by ブクログ「天」のエンタメ系に加え、歴史上の人物や時代背景の史実も盛り込まれ、読みごたえ十分。 引き続き「人」に取り掛かります!
2投稿日: 2025.05.09
powered by ブクログカムイコチャはじめ出てくるキャラの魅力がすごい。 幕末から明治にかけての日本史知識があればもっと面白いんだろうなあ。
1投稿日: 2025.05.02
powered by ブクログおもしろかった〜! 前作よりも史実に重なる箇所が所々あり、より歴史味が強かった。 前半、三助の闘いが熱く悲しく一気読み。後半局戦では蠱毒と歴史が入り混じり手に汗握る闘いとその結末、、。 本巻では黒幕の判明、大久保利通、前島密と歴史上の人物が続々と出てきたこと、秋次郎等兄弟の掛け合い、幻刀斉の得体の知れなさなど物語が進み読み応え充分。
2投稿日: 2025.04.28
powered by ブクログ4/20〜4/24 戦っている最中の情景はなかなか掴めないけど、だんだん話が盛り上がってきた! 次巻の「人」で完結かと思いきや、「神」もあるとは……! まだ「人」すら読んでないけど、早く「神」も発売してほしい。笑
7投稿日: 2025.04.24
powered by ブクログバトルロワイヤル系はあまり好きじゃないんだよなー。でもやたら皆さんの評価よくないか??何かあるのか?しかも実写化?主役は岡田准一さん?ってことで読み始めて2作目。なるほどなるほど、歴史と絡んでくるのですか。Wikipediaで見てみる、大久保利通、亡くなった日、、、なに?なんだってぇー!!! ってことでまだまだ続く。戦乱の世は終わったはずの時代の戦乱。
25投稿日: 2025.04.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
帯に記された「天」を超える衝撃のラストって・・・・、史実ですやん。 全く別のコトを考えてましたわ。 なるほど、ソコと繋げますか! ただ、黒幕に味方するヤツらの“デカイ組織をバックにした人間の矮小感“はどの物語でも共通のあるあるですね。 全く中弛みしないで「人」へ突入です。
23投稿日: 2025.04.18
powered by ブクログ面白すぎる! 登場人物が増えすぎて、この先の展開が読めない。 全四巻らしいけど、終わるのか?主要人物たちはまだ浜松!東京まで何人来れるの?続きが気になる〜。
4投稿日: 2025.04.16
powered by ブクログ生き残るのは、誇りか欲望か。 様々な思いが蠢く死の舞台で侍たちが命を削り合う。 うっすらと姿を現す黒幕の陰謀に、ページをめくる手が止まらず、次巻が待ちきれない
9投稿日: 2025.04.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
本編がp8からp451まで。 隙間時間におよそ1週間かけて読みました。 正直なところ、途中までは「天の巻の方がワクワク感があって面白かったかも」と思っていました。 甘ちゃん守られヒロインの双葉に少々辟易していたというのもあります。 しかし、「漆の章 局戦」辺りから一気に面白さが加速。乱戦の描写が素晴らしいです。ハラハラドキドキ、次はどうなるのかと一気読みしました。 架空の登場人物と実在の歴史上の人物がうまく絡み合うお話が、個人的に好きです。「ゴールデンカムイ」もそうですね。 「紀尾井坂へ」では、うまく史実回避か?と思いきや……! へたれだった進次郎の見せ場には胸が熱くなりました。 かの有名な四大財閥も出て来ましたが、黒幕陣営がショボく感じてしまうのは何故なんでしょう。 VS幻刀斎の方がメインイベントなんでしょうか。 今のところ、愁二郎・響陣・彩八がお気に入りです。清々しく登場した秋津楓さんも、ギルバートさんも好人物ですが生残ることはないような気がします。 果たしてどのような結末を迎えるのか。 続きが気になりますが、他の本を読む予定があるので、もう少しして次巻に手を出します。
1投稿日: 2025.04.13
powered by ブクログまさか単なる生き残りゲーム?と不安を感じつつ読み進めていたのだか、さすがに映像化するだけあってそんなことたぁなかった。 ただ、そことそこが対立するのか⁉︎ 史実なんじゃないかと疑ってしまう。 次っ‼︎
2投稿日: 2025.04.11
powered by ブクログおもしろすぎてやばい。 なんて表現したらいいのかわからないのですが、とにかく続きが楽しみでなりません。 京八流の宿命がとてもつらく、もともと兄弟妹たちは仲が良かったんだろうなと思う瞬間があちこちにあって心苦しくなりました。 後半の四蔵も愁二郎も、進次郎もかっこいい!!一気読みしてしまいました。 ドラマ化されるので、キャストの方をイメージしながら読み進めました。なのでキャラクターがたくさん出てきますが覚えやすかったです。
6投稿日: 2025.04.10
powered by ブクログなるほど、巻置く能わず、一章で76人残っていたバトルロイヤル蠱毒参加者は、最終章では23人に減りました。 多分「神」編で終わらすんですよね。JUMP方式(※)じゃないよね。 だとすると、「序破急」でなくて、「起承転結」という構成です。ということは、「地」編は「承」。前の話を少し進めたのに過ぎない。次巻「転」でどれくらい驚かせてくれるんだろ。 黒幕が一応明らかになるんですが、思ったよりも小物でした。私は最終巻のエピローグは「あの人」のテロで終わらして戦争が始まるんかなと思っていたんです。そこまで壮大な話ではないようです。 壮大な物語ではない、という前提のもとに、この時点で「神」最終巻の予想をしてみます。(←無責任) 材料は「天」編でも表明されています。「(テロを起こしそうな強い)武士を一掃させる」というのが、この蠱毒ゲームの「ひとつの」目的である。 しかし、それだけならば最後に9人(或いは10人)残す理由が見つからない。 それに西南戦争別動第三旅団の隊長だった「黒幕」に「櫻」が味方しているのが、どうしても納得いかない。この小説では一般歴史常識とは違いキャラ変しているのか? 例えば、残った最強武士で、隠居を決めてる15代徳川将軍慶喜を襲うというストーリーも考えた。それならば「櫻」が参加するのもギリ納得する。でも、だったら東京がゴールじゃないよな、と思う(天皇は絶対あり得ない。それをやったら、今村将吾は小説家でいられなくなる)。 或いは⸺⸺黒幕は目的を阻害する「それ」を取り除くため、と言っている。内務卿は「世に知らしめるため」と言った。ならば、「それ」をそれたらしめている何か「精神的なもの」を粉砕する事なのではないか?と私は予想した。それ以上具体的にわからない。 あと「人」編では、ゲームがそのまま続行しているみたいですが、「地」で主要登場人物たちは「蠱毒の秘密を他に漏らした」という事が運営側に明らかになったのに、どうしてそのまま参加できているんだろ?素朴な疑問です。 ⸺今んところは此処迄。 「地」編終わって、東京の会場に出て来るのは10人と考えて、名前の明らかになっているキャラは現在15人。次巻で5人が退場する。この場で予想を公にすることは出来ないけど、だいたい予想はしています。うーむ、誰かと語り合いたい! ※一応解説。JUMP方式とは。 「鬼滅の刃」の頃から、そのやり方は取らなくなったみたいですが、全盛期の少年週間JUMPは発行部数を「伸ばす」ためならば、人気漫画の連載を無理矢理「延ばす」のは、当たり前でした。「ドラゴンボール」がその代表格ですが、あの頃の半分の連載は作家性など無視して無理矢理延ばしていたのではないかと、私は疑っています。一方、人気アンケートで下位にいれば容赦なく切られていました。一方本書。「人」編読めばハッキリするのですが、普通黒幕は「転」で明らかにするもんでしょ。やはり「序破急」が本来の構想だったのでは?
155投稿日: 2025.03.31
powered by ブクログ続きが気になるぅ〜、期待しかない。 新たな猛者たちも加わり、とんでもないバトルが始まるであろう予感。 過去の偉人、剣豪達も出てきてワクワクが止まりませんでした。
5投稿日: 2025.03.30
powered by ブクログ地から人はあっという間に読み終わった。 読んだ期間は1ヶ月かかったけど、あっという間に感じた。 続きが気になりすぎる。
2投稿日: 2025.03.29
powered by ブクログオーディブルで聴きました。 どんどん盛り上がってきました。覚えきれないほどのキャラクターが登場して、誰が生き残っていくのか予想できそうでできない。 さあ、3部作の最後も聴いて、イクサガミ卒業するか!と思ったら、3作目は8月の配信だって。。まじかー。待てるのか。。待つのか。。
6投稿日: 2025.03.29
powered by ブクログエンタメ作品として、ストーリーがよく練り込まれている。 この巻で一気に展開し、終盤でクライマックスを迎える。まだまだ伏線だらけで、続きを早く読みたい。
17投稿日: 2025.03.26
powered by ブクログはぁ、はぁ、おもしろい…。 デスゲーム系あるあるだけど、頼むから双葉は運営側でないことを祈るばかり。
5投稿日: 2025.03.22
powered by ブクログ結局我慢できなくて読んでしまった 『イクサガミ』のスピンオフ作品 『行く相模 湾(one)』編 『行く相模 通(two)』編もあるよー .......もとい 『イクサガミ 地』 役者がほぼ?出揃い物語は、壮大に盛り上がっていく! これは、もう読む漫画ですな。 薄いか濃いかは好みですが、個人的には素晴らしい速度感で展開し、とてもGood❢❢ 続く『イクサガミ 人』も楽しみィ〰️!!!
42投稿日: 2025.03.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
面白い!! 途中で出会う強者達の話も入ってるし、そうやって強い人は助けてくれるからな…1人を除き… 義兄弟達もいい人よね。彩八さんもなんだかんだいい人笑 まさかの大久保さん出てきてだいぶ面白くなってきた!
3投稿日: 2025.03.20
powered by ブクログ一攫千金をかけて東京まで向かう謎のデスゲーム『蠱毒』。どうやら首謀者は政府関連?大久保利通など歴史上の人物もどんどん登場して面白くなってくるなか、主人公愁二郎とその義兄弟たちによる継承戦問題でめっちゃ強い幻刀斎に翻弄されたり、これまた最強の悪役・貫地谷無骨と戦ったり。話は複数軸になっており混み合ってくるけど、内容・見せ所などわかりやすいです。ちょっと少年漫画っぽいのをわかり易くなぞり過ぎてるのがちょっと興醒め。 ギルバードなど愁二郎たちに手を貸してくれる「良いやつ」キャラが出てくるたび、「あーこの人たちも幻刀斎とか無骨に殺されちゃうのかな」と寂しくなっちゃう。デスゲームのルールでは9人しか残れないもんね?双葉ちゃんの熱意でなんとかしてもらえたりして(それやったらもう本書離脱するけど)。
9投稿日: 2025.03.20
