
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「天」では、愁二郎が1人で戦っている場面が多かったのに対して「地」では、柘植響陣や京八流の兄弟との連携、強みを生かす戦い方・チーム感にワクワクした。戦い方が戦略的になっていく面白さで、一気読み。 駅逓局と警視局との戦いが激しくなっていく様子も、目が離せなかった。
0投稿日: 2025.12.29
powered by ブクログこの巻は目的地が池鯉鮒。ほぼ地元。しかしそこに到着するまでが辛すぎた…けど没入感が半端なくて面白い!逆接だらけの感情ジェットコースター笑。着々と仕上がっていく感じが◎。THEエンタメだ。
57投稿日: 2025.12.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2025年48冊目 2巻目の今作では、京八流の兄弟達、刀幻斎、蠱毒の黒幕について焦点が当たった。刀幻斎を討つため、兄弟達が一時和解した。三助など、兄弟達は愁二郎のことを心の底では大切にしていることが所々で感じられてよかった。まだ合流していない甚六も人格者っぽいので、早く愁二郎にあって欲しい。沖田総司や前島密など歴史上の人物が出てくるのもとてもワクワクした。
2投稿日: 2025.12.27
powered by ブクログバジリスクのような、北斗の拳のような、地獄楽のような、それらがごちゃまぜになったバトルロワイヤル。時代小説は読んだことがないけど、これは面白い。歴史のこと1ミクロンもわからないけど楽しめる。
1投稿日: 2025.12.24
powered by ブクログ徐々に明かされるバトルの真実‼️読む手が止まりません。学生の時、幕末や明治時代に興味がなく、よく知らないでいました。よく知っていたら、もっと面白かったのでは?と思う。今からその時代について調べてみようと思う。
10投稿日: 2025.12.22
powered by ブクログ新キャラが結構出てきて、ただでさえ面白かった前作が、だんだんパワーアップしていく感じが良い。 『捌ノ章 浜松攻防』が最初から最後までガッツリアクションで脳汁がヤバい。
2投稿日: 2025.12.21
powered by ブクログこういう闘いの様子を文章で表現するってすごく難しいと思うんですけど、それが自然に表現されているところがすごいなぁと感心。また、章の頭に時折紹介される各人の来歴の話が良くて、ついついそのキャラに感情移入してしまいました。特にギルバートとジャクソンの話が良くて、イクサガミを忘れてしまい、今何の話を読んでいたんだろうと思うほどでした。そして最後に無骨との死闘。この巻のハイライトといってもいい戦いの描写でした!残り二冊。
1投稿日: 2025.12.21
powered by ブクログ1巻の天が面白かったし衝撃のラストだったけど、2巻もさらに面白さが加速する。ギルバートやら薙刀女やら中村半次郎やら、どんどん強いキャラが出てきて誰が生き残るのか予測がつかない。早く3巻にいきたい。
43投稿日: 2025.12.19
powered by ブクログドラマ一気見して原作気になって買いました。 ここからかなりドラマと変わってきていておいドラマー!そこ変えちゃダメじゃ無い!?みたいなところも多々あったけど、だからこそ読んでいてとても楽しかったです!! 明治初期の時代背景も大好きなので続きが楽しみです!
0投稿日: 2025.12.18
powered by ブクログ”天”から引き続き”地”へ 地ではそこまで派手な展開はなかったけど少しずつ明るみなる過去もなかなか興味深い。仲間をより強く感じる章だったかもしれない。 本筋の蠱毒に加え、その首謀者たちを皆で暴いていく様も飽きがなく楽しめる。引き続き激闘シーンでは、スリリングな駆け引きに興奮してしまう… 次から次へと強者が去っては現れ…今後の展開が楽しみである。
3投稿日: 2025.12.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
京八流の継承戦。なんて厄介な。 愁二郎さんが逃げて良かったなと思う。 そういう時代、環境と言われても兄弟での殺し合いは辛い。 三助さんが家族を幻刀斎から守る為に継承者を集めたけど、幻刀斎を討つため、兄弟を助けるため、禄存を託して幻刀斎の弱点を見つけ伝えて足止めした場面は泣いた。 これ以上、京八流の兄弟達が減ってほしく無いけど脅威は幻刀斎だけじゃない。 生き残って欲しい人と生き残るであろう強者を数えると足りない。 駅逓局と警視局の戦。 どちらもただでは済まないだろうに。 蠱毒が始まった時点で駅逓局は大きな遅れをとったけど、愁二郎さん達の動きは警視局にとって予想外で無視出来ない出来事ではなかろうか。 橡さんと双葉ちゃんの会話もある意味想定外では。 進次郎さん、正直何が出来るのかと思ってたけど、ありがとう。その知識、その機転のおかげで助かった。 浜松郵便局と御所付近での戦い。 読み応えのある凄まじい戦い。 ただし辛い。 これから共に戦う仲間が出来た、助ける事が出来たと思った後すぐに失う。
3投稿日: 2025.12.16
powered by ブクログイクサガミシリーズ2作目本当は、星5評価をつけたいけど1作目がこれ以上に面白かったから星4評価。2冊目で残り23人になっていたからこれからのバランスが取れなくなるんじゃないかと思う。
2投稿日: 2025.12.14
powered by ブクログ天よりは勢いに欠け、新キャラ登場→回想シーンが続くため途中やや中弛みな内容。 あと戦闘シーンやセリフを誰が言っているのか所々分かりづらいのは私だけなのだろうか。 しかし後半でついに首謀者が判明し、また物語が動き出した感じではある。 前島密が味方なのは心強いが、護衛がやられてしまいどうなるのか。。 大久保利通はやはり…そういう運命なのね。
2投稿日: 2025.12.14
powered by ブクログ愁二郎、双葉はなんとか響陣と落ち合うことができ、京八流の兄弟妹たちも半目していたのが一致団結して幻刀斎に立ち向かうべく蠱毒は力を合わせるようになる。 そんな中、命を落とす者もでてまさに死闘(デスゲーム) 前半は兄弟が戦人塚に集まる。兄弟同士の戦いになるところだったが幻刀斎が現れたことで兄弟は結束する。 後半は川路利良、大久保利通など明治維新の立役者が登場してくる。 るろうに剣心っぽい流れになってきたな、とは思うが一体どんな壮大な思惑が潜んでいるのか「イクサガミ 人」を読むのが楽しみ。
2投稿日: 2025.12.12
powered by ブクログ『イクサガミ 天』では、スーパーデスゲームで信じられないくらい人が殺される。そして、最後、貫地谷無骨と菊臣右京の戦いの結末があまりにもツラくて、長い時間、陰鬱な気持ちを引きずってしまった。 それでも、きっと面白くなるのだろうと信じて『イクサガミ 地』を読むことにした。 『地』よかった。 歴史上のビッグネームが次々と登場して、史実とイクサガミが融合し始めた。 この流れだと、大久保利通はどうなってるのだろう。きっと史実通りに。 貫地谷無骨が「超イイ人」に変わることはもうないだろうな。 ドラゴンボール界隈だと、「超悪役」は、いずれ「超イイ人」に変わるんだけどね。 貫地谷無骨の最期を見届けたい。
46投稿日: 2025.12.11
powered by ブクログ普通かな? ネタバレ注意しながら ネトフリ見ながら進めてるでー② ネトフリとは当然やけど時間もないし捻ってるなー。 原作のが詳しくてえーかな?
3投稿日: 2025.12.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
Netflixでイクサガミを見て続きが気になり読了 Netflixでやってた部分もあるので 3巻が実質続きになるのかな? ネタバレだけど2巻の最後がNetflixの最後の大久保利通暗殺だった あと双葉は原作のほうが好感がもてる 色々実写と違うけどやっぱりおもしろかった! 次の巻も楽しみ
2投稿日: 2025.12.08
powered by ブクログ義兄弟妹達が一旦継承戦を置いて、其々の奥義を駆使し協力して戦う様子は009を想起させる。三助から「禄存」を継承し敵の足音や会話を聞き取る彩ハはまさにフランソワーズ。しかしとにかく面白い。遅読の自分にはありえない速さで読んでしまう。
2投稿日: 2025.12.06
powered by ブクログオーディブルにて。 義弟妹達と共闘関係になってから盛り上がってきた。京八流の奥義が口伝で即座に習得可能という設定、どういう事?と思っていたが、原作の今村先生のYouTube解説で「短い呪文みたいな言葉」と言っていた。それで記憶の鍵が開く的な事らしい。 ドラマ版では全く奥義の件が無かったが、結構物語のキーになっていそうな要素だった。映像化すると漫画っぽすぎるというのはあるのかも知れないが…。 新キャラも続々出てきてその度、ドラマのキャスト誰になるかなと考える。特にギルバート。外国人喜びそう。さすがNetflixでの映像化を想定して書かれただけあって外国人枠も用意している周到さ。 オーディブルの朗読の人、登場キャラが多くて演じ分け大変だなー。プロって凄いなーと思った。
2投稿日: 2025.12.06
powered by ブクログ心臓がドクッとする終わり方だった前巻『天』。 気になってた兄弟達の深掘りがここで来てくれたのは良かった。 そして進次郎。正直、何で⁉︎と少しモヤッとしてしまった。 この作品、登場人物の名前の付け方がとても好みなので、読んでいて楽しいです。 愁二郎達はもちろん、他の参加者、運営側も。 その運営側におっかない人がー。 頼む、誰も退場しないで、と思うけれどそれは無理な話なわけで… 〇〇や〇〇が居なくなったらだいぶへこむなぁ。
38投稿日: 2025.12.01
powered by ブクログはい、面白くなってきました! これを映像化…岡田さん、適役ですね。 他のキャストも気になります。 でもやはり、私は原作を文章で読みたい派なので、読みながら私の頭の中で岡田さんが舞っております。
41投稿日: 2025.12.01
powered by ブクログうーむ、面白い! え?あの人やられちゃったの? せっかくの味方が〜と、なったり 久しぶりのハラハラドキドキです。 それにしても浜松の乱闘シーンはすごい! ものすごい臨場感! とはいえ、想像が追いつかない。 早くドラマ観たいなぁ。 観ちゃう?いやいや、読んでから? と、迷いに迷っている私です笑
16投稿日: 2025.12.01
powered by ブクログ終盤の郵便局炎上決戦が面白かった! 文字から火の熱が伝わるようだ。 この緊迫感は映像で見てみたくなる。
1投稿日: 2025.11.30
powered by ブクログ【概略】 蠱毒が動き出した。病気に苦しむ妻と子達を救うために身を投じた嵯峨愁二郎は、その蠱毒の中で自身の過去と出逢う。愁二郎が会得した京八流の忌まわしき因習、彼にとっての最初の蠱毒、その蠱毒に巻き込まれた義兄弟達との邂逅がなされた。さらには因習を破った愁二郎ら兄弟姉妹を抹殺するための刺客・岡部幻刀斎が蠱毒に投下されていた。そして同時に蠱毒をもたらした黒幕へと迫ろうとする愁二郎達、戦いの局面は、刀同士の斬り合いから、己の信条の衝突が加わることとなる。 2025年11月29日 読了 【書評】 すごい大袈裟な言い方になっちゃうのだけどもさ・・・この第二巻を読んでいる最中に感じたのが「やはり本は偉大だ」「書籍が映像を凌駕した」という感覚。Netflix の作品は、凄いんだよ?岡田准一さんの演技とアクションアイデアなども凄い。エンターテイメントとして本当にスカッとする。疾走感や爽快感、そして剣術の素晴らしい殺陣、本作品の一部を原液として抽出して炭酸水で割った感じ。喉越し最高!・・・なのだけど、映像として立ちはだかる「時間」という敵と戦わないといけない。そして「戻る」ボタンとも戦わないといけない。それに対して原作、本として生まれた原作には、大いなる無駄というエッセンスを注入できる。キャラクターの生い立ちを添えることでそのキャラクターへの親近感や愛着を読者に抱かせることができる。意図的においた空白を読者に預けることで、読者が本を一旦閉じて思索に耽ることもできる。作者と読者のコラボレーションなんだよね。普段から「落語は読書に近いです」なんてことを言ってきたけど、この作品はそれを裏付けてくれた気がする。映像作品が劣後しているのではなくて、本としてのこちらの作品の方が圧倒的に面白いんだよ。(もっとも、今回は映像を先に観てからの原作なので、映像から取り込まれた、まだ掘り下げられていないキャラクター・・・たとえば天明刀弥など・・・映像でのちょい見せがスパイスとなって読書中に「あぁ、あの人か!」というアハ体験をもたらしてくれてる可能性もあるね) 映像作品では圧倒的に剣技の応酬、戦闘シーンにフォーカスが当たっているのに対し、本作はサスペンス要素が色濃く出ている。愁二郎が前島密に電報を送り、そこからの展開、愁二郎と前島密の邂逅、暗号を響陣が解読していく(映像よりも原作の方が響陣の存在感がでかい!)辺り、(映像を観てるから黒幕は誰か知ってる立場の自分ですら)ヒシヒシと黒幕に近づいていく空気感など、まさしく手に汗を握りながら読み進んでいけたよ。 ここは完全に穿った読み方で、我ながらちょっと飛躍しすぎてるでしょう?と、タイピングしながらツッコミを入れてるのだけど・・・たまたま拝見した動画の中の経営者・今村翔吾さん(本屋を経営されていらっしゃる)と主人公の嵯峨愁二郎を重ねて見てしまった笑 刀の時代から銃の時代へ、新しいパッチを当ててマインドと行動を変えることができる武士・侍とそうでない武士・侍がいて。行動や意識を変えたからといって、その意識の奥底には様々な葛藤や迷いがあったり。本屋さんを経営する今村翔吾さんは、同時に作家であるがゆえに内部に意識の利益相反する箇所が必ずあるはず。再販制度だったりね。作家が多過ぎる問題においての「経営者」今村さんは、自らの剣技に対するプライド・矜持を持ちながら、でも剣友を斬らざるを得ない発言などもしていて。・・・って、これは絶対に読者としての勝手なつなぎ合わせなのだけどね。 フィクションにノンフィクションが織り交ぜられたこの作品、知らない知識が出てきた。明治の郵便屋さんは拳銃を携行していて、逆におまわりさんには拳銃の携行が認められていなかったみたいね。作中に「おっ」と思わせる事柄や情報が出てくるたびにちゃんと裏どりをしないといけないのがなんともいえないけれど、娯楽作品を通じて知識が積み上げられるのって、嬉しい限り。 あと、やはりこれまた動画で今村翔吾さんが触れてた「地の文章に当時の風味を出す問題」・・・その象徴が漢字化(逆に言うと現代は「ひらく(ひらがなにする)」状態になっている)だと思うのだけど・・・作中、「ほぉ」となったものを1つ。然程・・・は、「さほど」だ。取引先で、「しっかりと」を「確りと」と変換してくる方がいるのを思い出した。これらを面白いと思うか否か、も読者としてのハードルなのかなとも感じたかな。 いよいよ本巻で映像部分を追い越した。次巻からの展開がめっちゃ楽しみ。
1投稿日: 2025.11.29
powered by ブクログNetflix版よりやはりそれぞれのキャラの過去や思惑も描かれていてイメージしやすく面白かった。 随分人数が減ってきたけれど、蠱毒と幻刀斎はどうなっていくのかな?続きが気になる。
6投稿日: 2025.11.29
powered by ブクログ中弛みすることなく、2巻も最後までずっと面白いのが凄い。今にも継承戦が始まるかと思うほど殺伐としていた義兄弟との邂逅だったが、最早人間とは思えないラスボス感満載の幻刀斎の登場で共闘するシーンにハラハラドキドキ。幻刀斎恐ろしすぎる。愁二郎と大久保が東京で酒を酌み交わすことができないのは史実から明らかなので切なくなる。どんどん明らかになる蠱毒の背景と怒涛の展開に読む手を止められない。浜松郵便局での激闘では思わぬ人物が活躍し、胸が熱くなった。残る2巻も一気に駆け抜けたい。
3投稿日: 2025.11.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
なんという聴き心地の良さ。 オーディブルで読了ですが、語り口やハッとする展開に、どんどん引き込まれます。 引力の強さの原因は、魅力的なバトルシーンが連続するのと、キャラクターの個性です。 三助の終わり方は特に、聴覚の継承を受けている人ならでは。キャラクターの特性を引き出すのがこんなにも上手いのは、さすが今村作品だと思いました。
3投稿日: 2025.11.29
powered by ブクログ#本 #読書 #読了 #今村翔吾 『イクサガミ 地』 東京を目指し、共に旅路を行く少女・双葉が義弟の三助に攫われた。 指定の場所に向かい、十三年ぶりに三助と顔を合わせる愁二郎。 東海道を舞台にした大金を巡る死闘「蠱毒」に、兄弟の宿命が絡み合う――。 イクサガミ 第2巻
1投稿日: 2025.11.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
面白すぎて読む手が止まらず。 愁二郎の義兄弟たちも登場しその過去も明らかになる。 義兄弟との戦いを避け逃げ出した愁二郎への憎しみ、怒りの感情と共に絆も垣間見れて物語をさらに深いものにしていく。 今回登場したギルバートがすごくよかった。 強さと共に紳士的でもある。そして強い信念も持っている。また好きなキャラが増えました
9投稿日: 2025.11.24
powered by ブクログ2冊目、終わってしまったー!続きも超楽しみ。ゆっくりじわじわ読んでいます。戦闘場面は漫画のほうがわかりやすいのかな、、など想像しながら、小説読んでしまったら漫画も全部読みたいです。
2投稿日: 2025.11.24
powered by ブクログ一冊目の最初は妖的な話かと思ったけど、歴史的な事が絡みつつの現実的な舞台におけるデスゲームの2冊目。良いなと思うキャラがどうかいなくなりませんようにと、ハラハラしながら見守る。双葉に対しては彩八と同じように「甘いことを…」と思ってしまうが殺伐としたところにこういう子は精神的な拠り所になるのかもしれない。 「天」より分厚くて時間かかりそう…と思ったが、キャラそれぞれの特徴が予めわかっており、目まぐるしく変わる展開とサイドで湧き起こるあれこれに目が離せず、一冊目よりも早く読了。
17投稿日: 2025.11.23
powered by ブクログ浜松まで進んだ。東京に一番乗りで着く者も。黒幕が判明。 兄弟たちの絆、最後尾の黒札、橡との関係、前島密とのやりとり、無骨との対戦、大久保の、、、 Netflixより原作の方が圧倒的に面白い。 ドラマと大筋は同じだが、時系列や出来事の数、出来事そのものが全然違う。ドラマは大分端折ってるせいで、あっさりしちゃってる。 もっとそれぞれ抱えている事情も、それぞれの性格も、それぞれの人間関係も、時代背景も、、、色々なことが複雑に混ざり合った結果出来事が起きているのだよ。それがとてもリアルに書かれていて良い。
2投稿日: 2025.11.21
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いよいよ浜松まで来て東京まで後半分! そして東京に辿り着いた参加者も……! 主催者側の面々も絡み始めて盤面が早くも混沌と化してきているけど、その中でも兄弟やその他仲間が集まり協力する様は胸が熱いです。 無骨は!幻刀斎は!半次郎は!その他は!人物たちの行く末が気になって気になって次の巻に手が伸びますよ。
4投稿日: 2025.11.19
powered by ブクログイクサガミの第2弾 デスゲームの「蠱毒」も宮宿から浜松まで進み、同盟の仲間が増えたり、蠱毒の黒幕が明らかになってきたり物語が進んでいく。 さらに主人公は明治の主役とつながりがあり、驚きの新たな展開に。 強敵も増えてるし、どうなるのか第3弾が楽しみ。
40投稿日: 2025.11.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今年もっとも話題にされた小説のひとつ。 熱量の高さだけでなく、読みはじめると「これは話題になるのも当然だ」と思える。 ジャンルの境界線を飛び越え、メディアミックスも期待大で、好みが違う人同士でも語り合えるのでオススメ。 魅力はなんといっても登場人物と戦いの“幅”の広さ。 サムライ、ニンジャ、軍人、外国人の参加者まで入り乱れ、刀・暗器・弓・毒・銃・鎖鎌・薙刀・槍・徒手拳闘…と、戦い方も千差万別。 キャラの魅力はどれか一つに絞れないほどで、どんな人でも「自分の推し」が自然と見つかるはず。 エンタメ性も圧倒的。 奇妙な舞台に奇抜な設定、サムライ版バトルロイヤルという表面だけでなく、 時代小説・冒険小説・バディもの・そして“蠱毒”の核心へ迫るミステリの緊張感まで含んでいる。 四部作通してテンポが途切れず、 巧みなクリフハンガーで本を置く暇がない。 映像化を知っているのも影響しているけど、読んでいると、映像が浮かぶ。 アクション、場面転換、キャラの個性が視覚的で、これは映像化で映えるでしょう。 Netflix実写化では岡田准一の殺陣は間違いなく期待だし、 東海道の旅路や明治の街並みがどう再現されるかも見どころ。 物語の核として、明治維新後の史実が効いているのも良い。 幕末の熱が収束し、社会が変わっていく中で何が起きたのか。 史実と物語が噛み合う感覚がなんとも言えなかった。 この時代や、漫画『だんドーン』が好きな人にはたまらないはず。 「この時代をもっと深掘りしたい」衝動が湧く。 これからNetflixで世界に広がるタイミングの今、読めば話のネタになるし、楽しみ方が何倍にも増える作品。 物語としての純粋な面白さに加えて、作品をきっかけに幕末〜明治に興味が連鎖していく楽しさも。読んで終わりではなく、読書の視野が広がる“次の一冊”へ自然につながっていく。
1投稿日: 2025.11.19
powered by ブクログ読書備忘録957号。 ★★★★★。 4冊シリーズの第2巻。 もうちょっとで読み終える時、ふと不安に・・・。 残りの「人」と「神」。図書館蔵書4冊でそれぞれ18人待ちと36人待ち。 私みたいなにわかファンがこぞって借りてるのか知らんけど、とんでもなく進みが遅い!はよ読んで返却してくれ! このまま待ってたら年越しするのは間違いない! 待てるわけない。ということで本日2冊購入。 清水の舞台から飛び降りました。2千円も払って・・・。 でもカッコいい江戸のイラストブックカバーを貰えたのと、「神」に入っていた栞が著者直筆印刷の「貴方だけの旅の果てを」でしたよ!キュン!ってなりました。なんかにわかファンから、ちょっとだけファンになってしまった。 こうやって恋って始まるんですよね。ちょっとしたことから。 さて第2巻の備忘録。 ★★★ネタバレ半端ないっす★★★ 第2巻の大きな柱は、【京八流終結!】と【蟲毒の黒幕判明!】ですね。 【京八流終結!】 どうやら8人中残っている存命の5人が蟲毒に参加している。 愁二郎、三助、四蔵、甚六、彩八。 そして、京八流一子相伝の掟を破るものは抹殺する朧流、岡部幻刀斎。 やはりあのジジイだった。誰でも分かりますわね。 とんでもない強さ。 壬生風五郎と烏丸七弥はすでに幻刀斎に。 そして、蟲毒で三助が(T_T)。三助は彩八に奥義「禄存」を託す。 彩八は自身の「文曲」と「禄存」を持つことに。 ここで分かったこと。ちょっと横道。 ★複数の奥義を持っても同時には使えない。切り替えないといけない。なので技のバラエティは増えるし組み合わせも増えるけど、圧倒的に強くなるわけではない。 ★ということは、みんなで戦えば同時に奥義を繰り出せるわけだから幻刀斎に勝てる?と思う次第。 そしてここで前回備忘録の訂正。四蔵も「破軍」「巨門」「廉貞」という3つ持っているが、幻刀斎にやられた風五郎と七弥から託された模様。四蔵が殺したんだ、と思ったけど間違いでした! 愁二郎がなぜ一貫の「北辰」を持っているか知らん。 蹴上甚六。奥義「貪狼」。これが幻刀斎と相性が良い模様。幻刀斎が若干苦戦する。 そして、四蔵は残っている4人を集合させる。 協力して幻刀斎を討つために! 場所は浜松の関。マキさまの地元! 【蟲毒の黒幕判明!】 蟲毒の黒幕は、警視局長川路利良。士族絶滅を目指す。 富士の樹海を本拠地として蟲毒を仕切る。 旧知の仲であった大久保利通から黒幕の情報を得た愁二郎達は、本拠地を叩くために響陣を向かわせる。 そして、大久保利通が川路に暗殺されることを防ぐために四蔵が馬を使って急ぎ東京に! バレた!と知った川路は浜松に結集している愁二郎達を警視局と静岡県庁第四課を使って襲わせる!火の海になる浜松郵便局(笑)。 そこには大っ嫌いな無骨も! 最終章「紀尾井坂へ」・・・。歴史は変わらんのね・・・。 ただ、四蔵を凌ぐ剣客現る!人斬り半次郎。おい!西南戦争で死んだはずやろ!君! という感じでした。そして物語は進むのでしょう。 さて今回、新たな登場人物を3人ご紹介! まず最初に。なんか今回、仏生寺弥助という実在の幕末御仁の話が差し挟まれている。 でもこの物語の舞台、明治11年(1978年)よりずいぶん前に死んでるんですよね。Wikiによれば。 ということは「実は死んでいなかった!」系で絡んでくるのか! 生きていれば48歳!あるあるですね。だって、半次郎死んでなかったし。 そうなると。う~ん。無骨か?ねえねえ、無骨ですか? まあ、いいや。読めばわかるし。 薙刀の使い手。秋津楓。会津婦女隊出身! ギルバート・カペル・コールマン。英国軍人。 クリミア戦争からの、アメリカ南北戦争からの、西南戦争からの、死に場所を探して放浪。 そんな時、祖国イギリスもコレラが襲う。家族を救うためには金が!蠱毒に。 めっちゃ良いヤツ。 そして備忘しなければならない重大事項。 黒幕の裏に財閥あり。 ビジネスの安定成長の為には反乱などの無秩序は要らん! 金は出すから不穏な士族を一掃しろと。 4大財閥、三菱、三井、住友、安田。 おい!榊原!スリーダイヤを汚すなや!
69投稿日: 2025.11.16
powered by ブクログオーディブルにて 登場人物それぞれの描写が細かくて引き込まれる。 容赦なく死んでいくので心が疲れるのが難点。
2投稿日: 2025.11.15
powered by ブクログ何故か前作よりも読みやくて、内容も分かりやすく感じたので楽しく読めました。 これは続きが気になります。時代小説も楽しく読めると読書の幅が広がるなと思います。
3投稿日: 2025.11.13
powered by ブクログ前巻に比べ、物語がますます重厚に。 あんな人まで出てくるのか!と興奮したり。 東京に辿り着く9人は誰なのか。 もう先が気になってたまりません…!
20投稿日: 2025.11.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2025.11.08読了。 めちゃくちゃおもしろかった。面白くてあっという間に読み切ってしまった。 ただのバトルロワイヤルではなく、ひとりひとりに背負っているものがあることがわかるから、誰も死んでほしくないと思ってしまう。 愁ニ郎たち兄弟、双葉、響陣、進次郎のチーム感がかっこいい。幻刀斎や無骨、黒幕とどう戦うのか。東京についたらどうなるのか。まだまだ楽しみ。
4投稿日: 2025.11.08
powered by ブクログ一気に読んでしまった。 そこと繋がるの?!って展開が多くてわくわくしてしまった。 続きが早く読みたい。
2投稿日: 2025.11.07
powered by ブクログ"天"から比べると話に厚みが加わった感じ。 義兄弟の対決あり、無骨と幻刀斎に対しては共闘したり、蠱毒の元締めの正体が発覚したりなど読み応えがありました。 実は最初からネタバレで東京にたどり着く9人を知っているけど、そこにいない者達はどんな最期を遂げたのかめっちゃ気になります。
36投稿日: 2025.11.07
powered by ブクログ本当に続きが気になりすぎて、あっという間に読み終わってしまった。 次々と出てくる敵や偉人に驚きつつ、一体最後まで残る9人は誰なのか…考えながら読み進めるのが楽しいです。
1投稿日: 2025.11.06
powered by ブクログあっという間に駆け抜けた感じ。え?もう終わり?って言うくらいあっという間の読了。 京八流の愁二郎含む、義兄弟たちのシーンでは継承戦の厳しさとお互いを思う気持ちに胸が熱くなり、ちょくちょく入る双葉の言動にイラッとしてしまったり、こどくの主催者や思惑も見えてきて…どきどきの連続! 幕末から明治への切り替わりの混乱の様子など上手く小説に取り入れており、幕末についてもっと知りたいと思った。
2投稿日: 2025.11.05
powered by ブクログ前作ほどの驚きはなかったが、次から次に現れるつわ者達がたまらない。幻刀斎にギルバート、人斬り半次郎まで出てきて、東京にたどり着く9人は誰なのか?何をさせられるのか?謎は深まるばかり。それに刀弥はどこで出てくるのか。益々次が楽しみになります。
12投稿日: 2025.11.05
powered by ブクログ絡み合う思惑。 行く末がどうなるのか、気になるところ。 やはり、歴史に詳しければ、もっと楽しめると感じた。
3投稿日: 2025.11.05
powered by ブクログ第2巻読了 奥義を絡めた単純なバトルロワイヤルではなく、それぞれの登場人物の背景や時代背景を捉えた内容で伏線もありそうな予感・・。日本史に詳しくない自分でも面白く読めているが、時代に詳しい人ならもっと楽しく読めるのだろうか。 歴史にもっと詳しければと後悔しながら読み進めます
11投稿日: 2025.11.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
イクサガミ2作目。 仲間が増え、愁二郎の兄妹たちの事も分かってきて敵も手強くなってきた。 蠱毒の全貌も少しずつわかってきてる。 まだ東京までは道のりがある。 登場人物が増えた分覚えられない… 進次郞には生き残って貰いたい…
6投稿日: 2025.11.02
powered by ブクログ図書館でやっと借りること出来た! これから、一気に面白くなりそう^_^ ただ、登場人物とか技がたくさん増えてきて、混乱しそうでして。゚(゚´ω`゚)゚。 ただの賞金稼ぎだけの話じゃなく、難題も増えてえらいことになってしまっている。 有名な歴史人物も登場し、展開が面白い。 さて、前半は終えたけど後半からどうなるやら。
14投稿日: 2025.11.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
章ごとに、少しずつ残りの参加人数が減っていく中、黒幕が判明する。 戦を優位に進めるためには、如何にして人に早く情報を伝えることが大切であるかが分かる。
3投稿日: 2025.11.01
powered by ブクログ分厚いけど、面白いです。 時代物読んだことがないが、わかりやすいと思いました。 続きにも大いに期待。
13投稿日: 2025.10.28
powered by ブクログ「天」を読んでから一か月余り。 メモを見ながらのワクワク時間。 幻刀斎の弱みを見つけた三助。 彩八がいずれ役に立てるはず。 浜松の郵便局にはびっくり!! 実在の人物が続々登場。 前島密と大久保利通って…。 川路利良や、最終章で登場する桐野利秋も実在の人物なんですね。 気になって調べました。 そして当時、配達時に限って郵便局員に銃を持つことが許されていたとは。 警視局には許されていなかったのに。 今村氏の小説ならではの面白さ。 愁二郎たちの行方にドキドキしながら 史実と絡めての物語に ワクワクが止まりません。 続きが楽しみです♪♬
50投稿日: 2025.10.28
powered by ブクログ幕末の時代背景や複雑に絡み合う人間関係が『蠱毒』の物語にさらなる深みを加えていて引き込まれた。明治初期の混乱も、史実を丁寧に調べ上げたうえで描かれているのがわかり、史実とエンタメが見事に融合している。大久保利通や前島密といった明治の偉人たちが登場し、物語はまさにオールスター状態。共闘を選んだ主人公たちが全員生き残れるのか、緊張感が高まる。ラスト2冊も早く読も。戦いのスケールも大きいこの作品の世界を藤井監督がどう映像化するのか楽しみだな。
10投稿日: 2025.10.27
powered by ブクログ3冊目の今村翔吾さんは、イクサガミの2巻です。 明治11年、怪文書によって京都にある天龍寺に、腕に覚えのある者たちが集められ始まったのは、〈蠱毒・こどく〉という名のデスゲームだった。嵯峨愁二郎はその場に居合わせた12歳の少女・双葉を守りながら東京を目指すことに…。 いやぁ〜やっぱりおもしろい。愁二郎の兄弟たちも出揃い、蠱毒の黒幕も判明。歴史上実在の人物や史実も混じることで物語に厚みが出ますよね。やはり日本史を勉強し直すべきか…。 次は3巻「人」! まだ続きが2冊も読めるしあわせ。
3投稿日: 2025.10.26
powered by ブクログ文化放送 「村上信五くんと経済クン」 ゲスト 今村 翔吾 さん (2023年9月23日放送) 142 (グラゼニ+17) (キングダム+56) (漫画も入れると214)
0投稿日: 2025.10.23
powered by ブクログ地を読み終わり・・・ふー すっげー、何・・・この展開。 天の延長でバトルロワイヤルがだらだら続くもんだと思っていました、勝手に・・・ 何ですか、この展開、スケールが違う、わたくしの想像のはるか上をいきましたね、ええ。 わたくしの想像力なんてたかが知れているのですが・・・ うー、しゃべりたいです。天の終盤の息をのむ展開を。 ぜひぜひ未読の方は読んでみてください。
2投稿日: 2025.10.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
前巻.天よりも一気に話が加速していき更におもしろくなった。手に汗握るとはこのこと。実在の人物も現れ始め『 るろうに剣心』のようなテイストになってきた。るろ剣好きな人は読んでね。 ネタバレ 櫻の正体はあの人やろなあと思って読んだらドンピシャで嬉しかった。
1投稿日: 2025.10.20
powered by ブクログ東海道を舞台に、繰り広げられる死闘 13年ぶりに顔を合わせた義弟、共に旅路を続ける双葉が攫われた… 何のために、攫われたのか… 後半戦は、一気にストーリーが進む 蠱毒を仕掛けたのは、誰が何のために、始めたのか? 闇に潜む、彼らの思惑は、いかに
1投稿日: 2025.10.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
元京都見廻組、誰か知らないが あっさりやられていて苦笑いしてしまう。 更に壬生浪士組も全員が商家から金を巻き上げて 武力があって金には困っていなかったことになっている。 そんな馬鹿な。 悪=やりたい放題して金持ちという単純設定に見える。 長州藩が攘夷に反対する悪人を斬っていたなど 事実に反するにも程がある。史実を全く調べていないのでは無いか。 若い男で三段突きでどうせ沖田総司だろうと知れる。 司馬史観で手癖で書いているだけではなかろうか。 その上会津藩の名前も軽々しく出してくるのか。 時代設定的に、外国人を見て「夷狄」と言い出すのも 些か時代遅れに思える。 愚鈍な者を始末する為の方策が蠱毒で 警視局の賛同が得られるのが意味が分からない。 財閥が武士に苦しめられたという言い草も、 だからいくら払ってでも協力するというのも疑問。 川路利良の名前をはっきり出して黒幕に仕立て上げているが どうやってこの物語を収束させるのだろう。
0投稿日: 2025.10.16
powered by ブクログ人との関わり、人生の背景が色々見えてきて面白くなってきた。殺し合いの中に、色々な人間模様が見えていい。
1投稿日: 2025.10.16
powered by ブクログ郵便とか警察とかこんな形で明治政府がでてくるとはぁぁぁ!! このカオス感、明治初期って、なかなか面白いね! 幕末動乱記の武士の側面と明治維新後の庶民としての生活の側面を併せ持ったキャラクター達がとても良い 2025.10.14 192
9投稿日: 2025.10.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
兄弟喧嘩からスタート。しかしその場に幻刀斎も現れる。 愁二郎と四男で頑張るが、幻冬斎は八女と三男を追う。三男はやられる。兄弟と響陣は手を組んで幻冬斎を倒すことにする。途中で襲って来た海賊と医者っぽい三人で失格の確認をする。警察に捕まれば死ぬ。三人目は双葉の慈悲で関所を通過。最後の者となり、19点貰って名前と居場所を晒される。 主催者が警察庁と見て、大久保利通に助けを乞おうとする。その結果、腹心の前島密に繋がり浜松で邂逅する。愁二郎も元郵便局員。が、利道の懐刀の川路利良が黒幕で四大財閥の金で士族を排除するためにやってた。前島と愁二郎が会った浜松郵便局で死闘を繰り広げる。前島と四男は東京に向い大久保利通を守ろうとするが、半次郎という最強の人斬りと戦ってる間に史実通り清水谷で石川の民に大久保利通は暗殺された。結果的に四男が東京一番乗りをする。
1投稿日: 2025.10.13
powered by ブクログ2作目も面白かった。もうクライマックスかというくらい盛り上がってきたけどまだ折り返し。これからが楽しみ。
1投稿日: 2025.10.11
powered by ブクログ史実を織り交ぜてリアリティを持たせることでますますおもしろくなった。強者ゆえの葛藤が好みで、蠱毒の構造も少しずつ明らかになってページを捲る手が止まらなかった。
18投稿日: 2025.10.10
powered by ブクログ⭐︎3.7 蠱毒の黒幕が明らかになったり、義兄弟たちとの再会、色んな強敵との戦闘シーンなど見所満載の第2巻。魅力的なキャラクターが多い。 明治の偉人など日本史の知識がもっとあればより楽しめたのに!という悔しさは残る…
1投稿日: 2025.10.09
powered by ブクログシリーズ2冊目の「地」。デスゲーム蠱毒の勢いがどんどん増し、読むこちらもページをめくる手が止まらなくなるおもしろさです。 主人公である嵯峨愁二郎兄弟がもつ『京八流』の奥義については、イクサガミHPからフリーペーパーをプリントして、用意しておくと、読み進めていく上でとても便利。どの奥義がどんな働きがあるのか、整理されて記されています。 東海道を東京に向け進む愁二郎と双葉。仲間を見つけつつ、戦いを繰り広げながら、コマを進めます。
36投稿日: 2025.10.06
powered by ブクログ騙し騙され、狙い狙われ、狩り狩られ、結び解かれる。強いと信ずる自分が斬られ、弱いと思う自分が生き残る。まさにゲーム『蠱毒』。
20投稿日: 2025.10.05
powered by ブクログあかん! 面白うてたまらん。よくぞこんなに次から次へと面白い登場人物、展開を思いつくものだ。さらに、実在の人物史実ともリンクさせてこの荒唐無稽(でも滅法面白い)な物語を紡ぐとは! 今村祥吾恐るべし。なんやねん貫地谷無骨。笑う。そして人斬り半次郎怖い。この後物語はどう進んで行くのか。果たして幻刀斎は討てるのか。異常天才児刀弥はこの物語にどう絡んで来るのか? 次の巻が出るのを待つ間の禁断症状に苦しむことなく『人』に進むことができるのが幸せ。
5投稿日: 2025.09.28
powered by ブクログ全4部のうちの第2部。 ただただ面白い。 緊迫した場面の連続且つ黒幕の正体が明かされる。まだまだ展開が読めず、貪るように読んでいます。 登場人物にも愛着が湧いてきましたが、死んだりするのかなぁと思うと寂しくもあります。皆が生き残れたら良いのにと思いながら、残り2部を楽しみにしています。 残り23人…!
3投稿日: 2025.09.27
powered by ブクログ面白い! 時代設定も良い、史実の人物もどんどん出て来て盛り上がってます。 史実(紀尾井坂とか)とフィクション(ですよね?)を織り混ぜていて、前巻より更に緊迫してきました。
3投稿日: 2025.09.27
powered by ブクログ義兄弟との再会や幻刀斎との死闘 スピード感溢れる展開でページを捲る手が止まらない。 後半、前島密や大久保利通など登場し ストーリーに厚みが出てきて 更に面白くなってきた。 早く続きをー!
29投稿日: 2025.09.25
powered by ブクログ物語がぐっと深みを増し内容も濃く益々目が離せない展開に。これは面白いよなぁ…かなり夢中になり読み耽る。愁二郎と義弟妹たちとの邂逅に加え共闘できることが嬉しいけどあくまでも共闘なのが切ない。蠱毒の黒幕が案外早く分かり辿り着いた先の激しい闘いにこちらまで鼓動が早くなり緊張した。ここで出るのか、あいつ…憎々しい。前島密や岡田以蔵など知ってる名前がちらほらして嬉しくなるし楽しい。双葉の、みんなの心を動かす言動や進次郎の弱いなりの勇気にいちいち胸が熱くなってしまう。同盟組んだみんなに無事でいてほしいと願うばかり。
23投稿日: 2025.09.25
powered by ブクログデスゲーム『蠱毒』で同盟を組む者、徒党を裏切る者、敵から味方になる者、ただ己の愉悦のために人を斬る者と、それぞれの思惑で繰り広げられる臨場感満載の戦闘描写や暗躍する黒幕、果ては実在の偉人まで登場し面白さが鰻登りだった。すぐに『人』を読まねば。
3投稿日: 2025.09.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
大久保利通や前島密など偉人も出てきてストーリーに拍がついてきた。愁二郎にも仲間が増えてきて面白くなってきた。
50投稿日: 2025.09.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
続々と兄弟がでてきましたね。最初は蠱毒の話だったところから、どんどん細部まで広がっていく感じが良いです! 1人で全ての奥義を持つより、8人で戦う方が強いとか、複数の奥義を持ったものにしか分からない、とか、単に奥義覚えてパワーアップだ!じゃないところが大好きです! 強者揃いの中、双葉が皆の繋がりの中心になっているのが、本当に双葉にしかできない役目ってかんじで素晴らしいのと、同時にまだ真の黒幕の可能性あるのでは?とか考えすぎちゃいます(笑)
22投稿日: 2025.09.24
powered by ブクログ全体てきに怒涛の展開で面白いけど、最後の最後はページをめくる手がとまらず。イクサガミ人をすぐに読み始めた。
2投稿日: 2025.09.23
powered by ブクログ私の中では二回クライマックスがありました。 ほっとした部分もあるけど、当たり前なんですけどずっとピンチなんですよね。 いやもう本当に・・・。 そのヒリヒリ感に興奮しっぱなしでとっても疲れます。 読書で疲れるという幸福。 「浜松攻防」が凄過ぎる。 今後これ以上の盛り上がりがあるのか?、と不安になるぐらいでした。 面白過ぎる。 とりあえず早く次を読みたいです。
2投稿日: 2025.09.23
powered by ブクログ1巻に続き、さくさく進む展開、次々に登場する武の達人にハラハラドキドキ。少しの時間も読み進めたくなる。続きが気になる〜
12投稿日: 2025.09.22
powered by ブクログ一気にスケールが大きくなった 血みどろデスゲームのままでいくかと思ったけど、兄弟妹の胸熱展開や知略戦略作戦が入ってきて全然飽きがこない ギルバートの騎士精神大好き 天の時から思ってたけど、無骨ってもう更木剣八やろ
2投稿日: 2025.09.21
powered by ブクログ大金を掛けて開催された『蠱毒』、命を懸けた京都~東京までのレース。 設定だけだと単調な物に思えていたが、『天』に続いて読めば読むほどに白熱していてとても楽しい! レースは中盤を迎えた感じで、愁二郎の兄弟や無骨含めての強者が際立つ残り方をしており、旅路に起こる戦闘は一戦一戦が熾烈を極めていて、読んでる途中ドキドキ、ワクワクが止まりませんでした! また物語の主軸となる(蠱毒)についての主催者側の様子が伺えたのも今作での見所だったのかなと個人的には思ってます! 今作は終始バトルや旅と言った感じではなく、要所要所での大型バトルが見応えがありとても好きでした! やはりイクサガミはこの秀逸な戦闘描写が最高ですね! キャラも個性が際立ってきて楽しいです! 続きを楽しみにします。
3投稿日: 2025.09.20
powered by ブクログ2巻に入り物語は一気に加速。1巻と同じく続きが気になり、夢中で読んでしまった。蠱毒の真相が少しずつ明かされていき、緊張感が高まる。とても気になるところで幕を閉じ、次巻が待ち遠しい。
2投稿日: 2025.09.18
powered by ブクログシリーズ2巻目読了 北方 謙三氏の楊 家将、水滸伝シリーズのように次々に斃れ舞台から退場していくところに共通していて滅びの美学に通じている。 今回は、義弟妹や響陣達と力を合わせ東京に向かう。 そんななか、三助が彩八や双葉を助けるなかで命を落とす。そして郵便局での激闘の中、前島の部下が1人また1人と・・・
5投稿日: 2025.09.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
イクサガミ 地 話自体は非常に面白い 双葉とかいう畜生がいなければこの作品をしっかり楽しむことができたと思う 実際双葉が登場しないシーンは楽しめた ただどうしても足手纏いに苛立ちが隠せず、早く死んでくれないかと願いながら読むのはストレス 話が面白いため最後まで読みたいとは思うが、西洋の騎士との戦闘後に「札は半分にしましょう」とか言っているのを見た瞬間思わず読むのを中断した 足を引っ張っているだけの分際で何故札の分配に口を挟まるのか、厚顔無恥にもほどがある 双葉 星1 双葉以外 星5
4投稿日: 2025.09.15
powered by ブクログ東京を目指し、共に旅路を行く少女・双葉が攫われた。夜半、剣客・愁二郎を待ち受けていたのは、十三年ぶりに顔を合わせる義弟・祇園三助。東海道を舞台にした大金を巡る死闘(デスゲーム)「蟲毒」に、兄弟の宿命が絡み合うー。 文明開化の世、侍たちの『最後の戦い』を描く明治三部作。待望の第二巻!<文庫うらすじより> 蟲毒の黒幕は誰なのでしょう? 警視局が絡んでいるようです。 大久保利通などの名前が出てきて蟲毒ってフィクションでなく本当にあったのかと思うことも度々でした。 第二巻では、遠江国、浜松を通過し、とうとう東京入りを果たす一人目の参加者が出てきます。 東京に入れるのは最大で九人です。 私は彩八ちゃんと双葉ちゃんには紅二点で是非東京入りして欲しいです。
138投稿日: 2025.09.14
powered by ブクログさっ第二巻!! 深まってきましたねー ただのデスゲームだったのが 参加者の背景や想いが上乗せされていって 盛り上がっていってます(´∀`) とりあえず、これは続けて読んで正解でした 絶対名前覚えていられないですー!笑 せっかく背景理解しても すぐ忘れるアホな脳みそなんで、、、 それがわかっているから完結してから読んでいるんですけど でもちょっと兄弟がごちゃ混ぜになってるところあります、、、ごにょごにょ、、、 あと時代小説が苦手な私は 多少立ち止まるところがあります、、、、ごにょごにょ、、 呆れられるのを承知で書くと まず元号とか藩とか戦の名前とかがいつもピンとこないのと、歴史の人物や出来事があんまりわかんないってことですね 名前知ってても詳細はわからないとか。 名前が同じに見えてくる、、、ごにょごにょ、、、 でも面白いんです!すごく! もう名前も時代も記号として読んでます笑 漢字も雰囲気で!! 終盤の戦いは手に汗握るものがありました。 あー映像で見たい!! この時代だから面白いデスゲームですよね 電報とか暗号とか!! 銃より剣よねψ(`∇´)ψ にしても佐藤健はいつでてくるのかな?(まだ言ってる) 推しは今のところ響陣だけど 橡も気になる! 推しとは違うけど、無骨も貪欲さがかっこいい! 兄弟ごちゃごちゃになってるけど甚六も気になってるー! でも強い人だけじゃないんよ! そこがいいんよ!! このデスゲームの黒幕も明らかになって さらに展開していく予感! 東京に集まったら何が起こるんだろ! 恥ずかしながら歴史をよく知らないのでググったら ちゃんと史実通りの出来事が混ざってるんですね ニクイ!!! てか発売のタイミングで読んでる人よく待てたな!!そしてよく覚えてるなー 残り二十三人
95投稿日: 2025.09.13
powered by ブクログ面白いなぁ〜。止まんないなぁ〜。 蠱毒の参加者もかなり人数が絞られてきて、主催側の意図やら、画策やらの裏回しが複雑化してきた。 ストーリーが自身の想像する未来を上回っているって、読書体験としては最高の状態よね。正にそれ! 江戸から明治にかけての歴史上の人物がフッと出てきたりと、『えっ?!』ってなる所がたくさん。(どうしよう。語彙力が無さ過ぎるわ笑) これ以上は書かずに留めるわ。まだ中盤。半分だもの。
171投稿日: 2025.09.13
powered by ブクログ★★★★★星5 うぉーーーーーーー!かぁーーーーーー!!これは読む手が止まらない。時を見失い、睡眠不足確実。今手元に次の『人』がなくて良かった。興奮はまだ冷めないが諦めざるを得ない。一旦寝よう。
3投稿日: 2025.09.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
シリーズ第2巻では、戦いがいよいよ佳境に入り、敵はますます強靭に、戦いも熾烈さを極めていきます。 中でも圧巻だったのは、戦人塚の章。背後すら見通す視界、受けた武器そのものを粉砕する剣技。京八流の使い手たる主人公たちの戦いは、もはや人外の域に達しており「逆に主人公達に勝てる奴いるのか?」と、思わず敵側の心配をしてしまうほどでした。 さらに、単なる殺し合いに留まらず、ゲームそのものからの脱出を模索する動きが現れる点も魅力的です。デスゲームの緊張感に加え、「ルールの外」に活路を求める展開が加わることで、物語に大きな広がりを感じました。 一方で、既視感を覚える部分もあります。戦人塚の暗殺劇は『甲賀忍法帖』の室賀豹馬を連想させますし、取立人がルールの範囲内で譲歩する構図は『嘘喰い』の賭郎会員と立会人を彷彿とさせます。デスゲーム作品が豊富にある日本では、どうしても先達との重なりが見えてしまうのはやむを得ないかもしれません。それでも、イクサガミ独自の魅力をもっと押し出してほしいところです。 とはいえ、面白さには遜色なく、作品としての熱量は確実に高まっています。ついに予選を突破した者が現れ、主人公たちは残りの枠を手に入れられるのか。 緊迫と期待が交錯する中、物語は次巻へ。
3投稿日: 2025.09.12
powered by ブクログ侍たちの最後の戦い第二弾。 延べ8時間程で読み切った。 前半は死闘表現を楽しみに 読んでいたが、 後半はなぜ死闘「蠱毒」が 行われているのかが わかってきてさらに興味を惹く。 第三弾に進もう。
13投稿日: 2025.09.11
powered by ブクログ明治時代デスゲーム第二巻。 単純にデスゲームが進んでいくだけかと思っていたのだが、義兄弟たちとの共闘、蠱毒の黒幕が判明、明治の大物が続々登場と、いろいろ急展開が続く。 読者を飽きさせない工夫ということだろうが、確かに俄然続きが気になって仕方がない。 以下次巻。
14投稿日: 2025.09.10
powered by ブクログ2025.9.9読了 面白い… 単純な殺し合いのバトルかと思ったが、違った…。 紀尾井坂の変など、実際の史実で重要な出来事も絡めて話が進められ、フィクションなのだけど、ノンフィクションっぽく感じるというか。 愁二郎と無骨の戦い、四蔵と半次郎の戦い、どちらも臨場感ありのヒリヒリ感がたまらない。 旧時代に置き去られたはずの奏が響き渡る。(P413)
2投稿日: 2025.09.09
powered by ブクログ生き残りがどんどん減っていき狭く濃い物語になっていくのかと思いきや、、、 怒涛の展開だった! 次、地から人になってきます! #イクサガミ #読了
2投稿日: 2025.09.07
powered by ブクログ『世の中そんなもんだ。 道理が通らねえことのほうが多い』 貫地谷無骨の言葉に痺れた! 人を斬ることに戸惑いのない無骨。 感情は無いのだろう。 武士の時代を生き抜き 武士を必要としない明治という時代に無骨はどう生き抜くか。。。そんな中の蠱毒という戦いに参戦し、ひとり強い者を求めて戦い抜いた無骨。 でも無骨の最後の言葉に、本当は自分という存在に蠱毒(孤独)を思っていたのではないか。。。 作者の今村さんが、最後の最後に無骨に『人』としての感情を込めたのに少しだけ『ありがとう』という気持ちになった。 救う命 護る命 捨てる命 『命』を考えさせられるイクサガミ地だった。 そして明治という時代の現代でいう郵便局と警察の関係性など、蠱毒(デスゲーム)という血なまぐさい話だけでなく、歴史や心情など深くて色んなことを知れる作品だった。 良い本に出会えた。 イクサガミ人。。。いざ参らん!!
24投稿日: 2025.09.04
powered by ブクログ蠱毒、、すごくいい! 登場人物が全て魅力的。実写化の映像を想像しながら読み進めることができてドキドキが止まらない。面白すぎる、表紙が石田スイ先生というのも好き。
4投稿日: 2025.08.28
powered by ブクログ一巻から引き続き手に汗握る展開‼︎ 魅力的な登場人物がさらにストーリーを引き立てます‼︎ 物語は後半戦に続きます‼︎
5投稿日: 2025.08.24
powered by ブクログ最終巻が刊行されたということで、本作より再開。どんどん話は加速。特に兄弟が連携する流れは非常にワクワクする。大久保利通や前島密の使い方には驚いたが、史実と虚構の間をうまく突いたエキサイティングな展開となっている。
2投稿日: 2025.08.24
powered by ブクログ面白かった、またまたあっという間に読み終わりました。 蠱毒の中だけではなく外でも色々と動きがあり、目まぐるしく展開が変わっていきます。 登場人物が増えたと思ったら死んでしまったり、あの人は今どこにいるんだろうとか、またコイツ出てきた、強すぎるけどコイツに誰が勝てんだろとか楽しいけど不安にもなります。 三巻もハラハラドキドキしながら読み進めます。
17投稿日: 2025.08.23
powered by ブクログイクサガミ天はフィクションだと思っていたものの、地では歴史上の人物と絡めて来て楽しく読み進めていた。まさかの黒幕に驚きつつも相変わらず読む手は止められず。登場人物が多いも一人一人が魅力的で誰が誰かって分からなくなる事はなかった。戦える女性も格好いいな。このまま次へと駆け抜けます!
16投稿日: 2025.08.23
powered by ブクログ軽く寝不足気味 読了後、あまりの面白さに思わずニヤニヤしてしまった!笑 この一冊に読みどころがてんこ盛りすぎる!!! 読んでない人に面白いから読んで! みんなで読もう!とおすすめしたくなる!
10投稿日: 2025.08.23
powered by ブクログ東海道で、血で血を争う死闘が続く。家族のため、富を得るため、復讐のため、掟のため。 鳴海宿での敵味方入り乱れる激しい闘い、徐々に窺い知れる黒幕達、浜松での大軍を迎え撃つ攻防戦。 息つく暇なく激闘は続く!いい所で次巻へ続く!
2投稿日: 2025.08.23
