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片田舎のおっさん、剣聖になる~ただの田舎の剣術師範だったのに、大成した弟子たちが俺を放ってくれない件~ 6
片田舎のおっさん、剣聖になる~ただの田舎の剣術師範だったのに、大成した弟子たちが俺を放ってくれない件~ 6
乍藤和樹、佐賀崎しげる、鍋島テツヒロ/秋田書店
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総合評価

6件)
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    作画ガチャSSRの話、納得した。怪力小柄女子のクルニが両手剣持ってぶん回して戦ってるコマのどれを見てもそのコマだけでめちゃくちゃ剣の重さを感じる。これはすごい

    0
    投稿日: 2025.07.02
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    おじさんが本当に強いだけってのがバランス良い。隠密とか追跡は出来ないし政治的な思考もないから味方キャラが活躍できる感じ。

    0
    投稿日: 2025.03.07
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    どのバトルも、各々の信念や生き様が剣や血を通してぶつかり合う、凄まじく激しい死闘だった!シュプールとベリルの決闘では、極限状態にありながら2人とも剣を楽しんでおり、一流の剣士に相応しい闘いだった。 本巻では剣聖の伝承が出てくる。「次に剣聖と呼ばれるのは、正しく秘剣を受け継いだ人か、秘剣を一から編み出した人か。秘剣を超える剣に辿り着いた人か…」。ベリルはどれに当てはまるのだろうか?

    5
    投稿日: 2025.03.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【あらすじ】 ベリル、フィッセル、クルニの三人は、捕らわれたミュイを助け出すため、逃亡するスフェン教の司教と教会騎士団を追撃する!フィッセルの相手は、「奇跡」の使い手ウロ。圧倒的な魔力量を持つウロにフィッセルは苦戦を強いられるが・・・。クルニ対ロバリー、そして「ゼノ・グレイブルの剣」を手にしたベリル対「騎士狩り」シュプールの剣戟の行方は!! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

    4
    投稿日: 2024.09.19
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    うん、毎回おもしろい♪ 主人公のおっさんが、ホント―に「ただのおっさん」なんだけれども、心優しく弱きを助け、若干自己評価低め、てのが、だんだんかわいくなってくる。 ← たぶんこれは女性目線w なぜか行く先々であらゆるタイプの女子からモテるのは、男性の希望像なんだろーなぁw 登場人物(特に主役)の魅力に合わせて、この作品は剣戟のシーンがとにかく圧巻。 異世界ものでチートな主人公の場合、バトルシーンがいまいち説得力なかったり、煙とか光が出てあっさり勝ってばっかりということも多いが、このマンガは、剣筋の描き方、ぶつかり方がかなり正確♡ 無茶な必殺技とかもないし(魔法使いにはある)、そういうところもお気に入りです。 今巻で、自身も負傷するほどの強敵に初めて出会ったベリル。 たぶんここから彼は、やっと「自分のために」より強くなろうとするんだろうなぁ。 楽しみです♪

    0
    投稿日: 2024.08.28
  • 迫力ある殺陣

    ストーリーの組み立てそのものは、とりわけ優れているわけではないが、とにかく剣の達人2人の殺陣が迫力満点である。剣さばきだけでここまでページ数を使っても全く飽きることがない作品は本当に久しぶりである。次巻への興味もそそられる。

    1
    投稿日: 2024.08.18