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片田舎のおっさん、剣聖になる~ただの田舎の剣術師範だったのに、大成した弟子たちが俺を放ってくれない件~ 5
片田舎のおっさん、剣聖になる~ただの田舎の剣術師範だったのに、大成した弟子たちが俺を放ってくれない件~ 5
乍藤和樹、佐賀崎しげる、鍋島テツヒロ/秋田書店
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総合評価

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    ベリルの過去と今を見て、今のベリルには弟子や師団長など仲間がいて、1人じゃない強さがあるんだなと感じました。 自分を責める描写も、その後のフィッセルたちが駆けつけたシーンも、とても共感しました。 次回6巻も、早く読みたいです。

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    投稿日: 2026.01.12
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    感想 話がテンポよく進んでページをめくる手が止まらない。 特殊個体グリフォンの剣とかかっこよすぎだろ。

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    投稿日: 2025.04.15
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    佳境に入りバトルシーン多めだが、内容は重く切ない…ミュイと姉の再会を誰よりも望んでいたはずのベリルが、その姉がもう手遅れであると気付き、自ら手を下さなければならなかったなんて… シュプールも死者との再会を望んでいるような描写があった。たとえ悪事と知りつつも、曲げられない過去や信念を背負って戦う姿は敵ながらカッコいい。 フィッセルやクルニも加わり、ゼノグレイブルの新剣もベリルに手渡され、舞台は整った。次巻では、互いの信念や役目を賭けた熱い死闘が見れそう!

    4
    投稿日: 2025.03.02
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    おっさんよりも強かったであろう、親父さんは何者だったのだろう。そう気になってる時点でハマっている証拠である。

    0
    投稿日: 2024.04.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【あらすじ】 「役立たずだ アタシは・・・ なんでアタシはいつも遅いんだ・・・ 姉さんに会いたい・・・!」 姉の行方を捜す為にスフェン教の教会に忍び込んだミュイは、単身教会に潜入していたベリルと鉢合わせに!礼拝堂に進んだベリルは教会騎士団のロバリーに見つかり、騎士団員達との戦闘が始まる!!スフェン教の「奇跡」の秘密とは!?教会騎士団の騎士、シュプールとの運命の再会は!?聖堂に、ベリルの剣が鳴る!! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

    6
    投稿日: 2024.03.06
  • 面白いね!いずれアニメ化されるんだろうね。

    評判を聞いて読み始めこの作品。面白いですね! いずれアニメ化されるんだろうね! 剣聖という剣の達人の腕前を表現するのは大変でしょうね!楽しみで仕方がない。 本作品の剣は日本の刀とは違っていわゆる西洋剣。 日本の刀は一般的に押して引く動作が入ることで凄い切れ味発揮する。一方西洋の剣は重量のある剣を叩きつけたり、突くというもので日本の刀ほどの切れ味ではないようですがどうやって表現してくれるのでしょうか? 剣道かじっていた人間としては楽しみです。

    1
    投稿日: 2024.01.27