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medium 霊媒探偵城塚翡翠
medium 霊媒探偵城塚翡翠
相沢沙呼/講談社
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総合評価

812件)
4.1
325
294
129
27
13
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    読書好きの先輩に勧められた本で、かなり期待して読み進めましたが霊媒少女の翡翠ちゃんと推理小説家の先生が様々な事件を解決してくという、まるで物語の進展がないTV版コナンのような話で「これがミステリー大賞???」って困惑しながら読み進めましたが… これはミステリー大賞です!笑 なるほどね!と ここいう展開なのね!と 最後はあれ?読み手(私自身)に語りかけてる?と思わせるような錯覚もあり、新感覚なミステリー作品でした!

    0
    投稿日: 2026.04.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    第一章からなんとなく香月の女性をみる目が気持ち悪いと思っていたので、連続死体遺棄事件の犯人は香月なんだろうと予想していた。とくに女子高生連続考察事件の現場検証で、冗談でも恋人ごっこを始めようとする香月が本当に気持ち悪かった。人が亡くなってるのに笑えないセクハラするなよ。これからも自分が感じた違和感は大事にしようと自信を持てた。最終話は長い解決編だった。どっちが犯人なのかわからないくらい翡翠の性格が変わりすぎて驚いた。霊媒ではなくただの推理とネタばらし。水鏡荘の殺人で鏡の夢から推理していた時、霊媒でもないこじつけでつまらないなと思って読んでいたのでスッキリした。お互いの恋心は演技では無かったと思わせる終わり方で、翡翠は香月のどこに惹かれたのだろう?とモヤモヤした。

    1
    投稿日: 2026.04.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    結構好みが分かれるかなぁ 自分としては最後のどんでん返しはすごかったけど、ミステリーが本格的すぎて読み飛ばしてしまった もう少しライトかシンプル目の方がすきだな 翡翠に完全に騙せれました

    10
    投稿日: 2026.04.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ひたすら主人公が翡翠を褒めている描写が続いて気持ち悪い。 ラストもわざとか弱いふりしてただけで全部分かってましたよーと延々マウント取りながら後出しで長々推理を披露してくるのも、なんか読者に向かってバカにしているように思えてきて不愉快になってきた。

    1
    投稿日: 2026.04.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    結構好きな感じだった。 論理的に推理しようと考えながら読んでいたが、香川同様に読者のわたしも翡翠にまんまと騙された。 どんでん返し好きなわたしとしては『こっれこれ〜っ!』って思いながら後半の二転三転するところを楽しめた。 実写化してると聞いたが小説の方が色々情景やキャラクター想像しながら読めるのでいいなと感じた。 ⭐︎4.1

    0
    投稿日: 2026.04.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    あんまメタい考え方したくないんだけど、霊視で犯人が分かるなら本としての面白さはないから裏に論理があるだろうなと思って読んじゃう まあ翡翠の霊視能力(とされている)が被害者の死場所じゃないと発揮されないとかの能力の半端さがいい具合に香月の後付けと相まって上手く事件を解決した風に見せれてるんだけど 逆に本当の翡翠を知った上での続編は読みたいてなった

    0
    投稿日: 2026.04.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    翡翠の設定を受け入れられる人なら楽しめる。 翡翠の性格についてキモチワルさを感じるタイプの人は、それに気付かない主人公に違和感を感じながら読むことになるので微妙かな、と。

    0
    投稿日: 2026.04.05
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    最終局面でのどんでん返しに興奮した。 翡翠の本心がどこにあったのか最後までわからなかった。あの変貌ぶりは凄まじかったし全くの別人だったけれど、友達ができた時の喜び、周りの人を守れなかった苦しみが演技だとは到底思えない。

    1
    投稿日: 2026.04.04
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    話は淡々と進む。 香月の生い立ちの説明の時に犯人に気づくことができてうれしかったが、まんまと作者の罠にハマってしまった感がある。その後がそういう結末になるとは。。。 結末がわかってから読む方が面白いのではないかと思う作品だった。

    1
    投稿日: 2026.04.02
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    2026年 5冊目 medium 霊媒探偵城塚翡翠/相沢 沙呼 初日は寝る前に読んだら怖くて、初めての金縛りに遭ったりでなかなか読み進めることができず… でもやっぱりこの本、ミステリ界隈でずっと人気やし…と 勇気を出して読んでいくと… 全部が伏線だった!! シリーズものだし、制覇しようと決めました。

    0
    投稿日: 2026.03.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ミステリの中でも読みやすくて、面白かった。 インタールードを通して、主人公たちが向かう目標が明確化されていて、話を追うごとにその目標に迫っていく感じが良かった。 4章はほんとにびっくりしました。 続編もすぐ読みたい 2回目読んだらすごく印象変わってまた面白そう

    0
    投稿日: 2026.03.29
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    前半〜中盤はのんびり読んでいたけど、終盤になって一気読みしました! すっかり騙されて、最後まで読むと、「すべてが伏線」っていう意味が分かります!笑 続編も読みたいです。

    1
    投稿日: 2026.03.26
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    意識せずに読み進めたら見事に騙された。構造を詳細に述べるとネタバレになるため控えるが、ひたすら凄かった。エピローグも良かった。

    2
    投稿日: 2026.03.22
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    描写がクドくて気持ち悪くて陳腐で挫折しそう…とと思ってたら、それすらも回収してもらえてアハ体験だった。 どんでん返しものではあるけれど余韻は特に感じず、ライトにカジュアルに本を読みたい気分の時に楽しめる作品だと感じました。

    11
    投稿日: 2026.03.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ・期待上げすぎたのか3話目まで評判ほどの面白さは感じなかった ・あと翡翠さんの描写にくどさとしんどさがある ・すぐ俯くじゃん翡翠さん。顔上げてけ。 ・と思ったら4話目で急展開 ・連続殺人鬼が主人公オチでしょ、はいはい見えてる見えてると思ったらハメられた ・「わかりやすい謎を提示してあえて読者に解かせ〜〜」ってセリフを翡翠さんがいうパンチ力 ・香月が殺人鬼なのをあえて読者に分かるように書いてからの、翡翠さんは実は…が本命っていう ・たしかに表紙の雰囲気と翡翠さんのキャラ全然違くない?と思ったら… ・そして人生初の読者への挑戦状 ・水鏡荘の推理が1番納得感ある ・最後にまた可愛いあの時の翡翠さん出てきて嬉しい ・双眸って何回でてくんねん

    3
    投稿日: 2026.03.18
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    ギャラクティカマグナム繰り出して来たと思ったら、ギャラクティカファントムをカウンターで出てきたって感じ。分かる人にだけ分かればいいです

    0
    投稿日: 2026.03.18
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    ふーーんって思って読んでたけど、だんだんのめり込んでいく感じでした。 キャラクターが良く、好き嫌いわかられるんだろうなーと思いながら見ていました。

    1
    投稿日: 2026.03.18
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    色んなことに全然気が付かなかった、、面白い! 短編集のような読みやすさもあり、でも長編作品のような続いてる感じもあり。引き込まれる作品だった。2020年に読んだミステリの中ではトップクラス。

    0
    投稿日: 2026.03.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    一回探偵役が解決した事件を、本当の探偵が解決し直すという、画期的な本格ミステリ。 本格ミステリを読み込み、いつも自分で推理をする人が読んだら、凄く面白いんだろうなと思う。作者も、本格ミステリを読み込んできた人、という印象がある。

    0
    投稿日: 2026.03.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    全てが伏線、、、 出た出た、はいはいっ、、、、 ってなってたのに、、驚愕。 論理、構成、キャラクター 極上のミステリーを全身で堪能した。 S

    2
    投稿日: 2026.03.11
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    すごい作品だと聞いていたが、まさかここまでとは。翡翠の"美"が文章から伝わってくる。話も読みやすく、ミステリー初心者にもオススメできる作品。

    2
    投稿日: 2026.03.11
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    2周目読了〜! 結末知った上で見ると、セリフも全然違った意味に感じて最初に呼んだ時とは全く違う楽しみ方をできてよかった こんなとこも伏線になってたんだなぁと思いながら読み進めた

    1
    投稿日: 2026.03.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前々から気になっていたけれど、文庫本にとっては少し分厚く、続編もあるため手をつけられなかった。 地元の図書館にあったため手に取ったら、なんと不思議サクサク読めるではないか。 ただのミステリーかと思ったら、最後はどんでん返しがありいい意味で裏切られた。 主人公の正体は後々気づくことができたけど、霊媒の正体は気づけなかったな。 続編も読んでみたいな。図書館にあればいいけど。

    1
    投稿日: 2026.03.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    まんまと騙された。 私的な話だが、この本の以前に読んだのが超常現象✖️本格ミステリというような本だったため、霊媒探偵があっても特殊設定ミステリとして不思議じゃないなという先入観で読んでいた。 そんな感じだったので最後の章で文字通り頭からひっくり返った。ここまで論理的で、本格的なミステリだと思ってなかった。犯人はある程度目星がついていたが、肝心の探偵の方は全くの予想外だった。楽しく読めた作品でした。

    0
    投稿日: 2026.03.08
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    これは最後まで読むからこそのやつ!終盤までは、評判の割には柔いというか推理はしてるけどミステリーという程ではないかなぁという感じだったけど、これがしたかったのか!と最後の気持ちの良い衝撃 いくらなんでも豪華すぎる導入笑

    4
    投稿日: 2026.03.06
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    霊媒師の女の子と推理小説家のコンビで、霊能による力を借りて犯人を特定してから、証拠を集めて事件を解決するという逆転の発想。 オカルト全開かと思いきや、理詰め展開で置いてきぼり感なく楽しめた。 最初から男女の艶かしい雰囲気を匂わせてて、作者女性なのが意外すぎる、あまりにも主人公の女の子が男の理想とする子で好まないな、、と思ってたら一本取られた。

    0
    投稿日: 2026.03.05
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    inventⅡ を購入したのでシリーズを再読しました。 最初読んだ時の衝撃は減りましたが楽しく読めました。頑張って伏線を探しながら、答え合わせをしながら読むもまたよしですね

    0
    投稿日: 2026.03.03
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    美少女霊媒師・城塚翡翠の霊視(犯人はわかるが証拠にはならない)をもとに、推理作家の香月史郎が論理を組み立て証拠を掴み事件解決!という、順序逆転の新感覚ミステリ。 香月史郎と城塚翡翠の関係の進展にもドキドキしながら読んだ。 そこそこ厚いけど、事件毎に短編集のように各章分かれているので、読みやすいところもオススメ。

    0
    投稿日: 2026.02.28
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    最初はオカルト?ファンタジー?ミステリーにしては非現実的な現象をきっかけに事件を解決しているのがどうにも納得いかないな…ただ翡翠と香月の関係性の変化や、翡翠のキャラクターが好きだなと思ってなんとか読み進めていたら… 論理でひたすら殴られた感じ。もちろん驚きもあったし、どんでん返しの手法が他とは違っていて、よくできた作品だとは思う。ただ、これは完全に好みの問題だが、個人的には翡翠はあのままの翡翠でいてほしかったという気持ちがあったので、あのラストはちょっとショック。

    0
    投稿日: 2026.02.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2段回のどんでん返しでやられた。 1段目の香月が…というところはもしかしたらっていうのはあったけど、2段目の翡翠が芝居をしていたっていうのはなるほど見事にやられた。たしかに序盤から、やたら、「男が思う理想の気の弱い女性」像すぎてちょっと気持ち悪さもあったけれど…意味があった。そういうことだったのね。騙されました。強いて言うなら、香月の犯行手段の謎解きも見たかったかも…そこは見事に騙されてた間ちょっと楽しみにしてたから…もちろん目的は捕まえることだから仕方ないけども

    3
    投稿日: 2026.02.24
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    全てが伏線とあり読み進め、最後に全て回収していくという流れで内心鳥肌が立つような感じでした。 初見で読んだ後にもう一度読み返してみると結末を知っているが故の見え方があるかと思います。

    1
    投稿日: 2026.02.24
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    ラストの展開が読めてしまったので、驚愕とまでは行きませんでした。 ミステリーの短編集みたいな感じだったので、すぐにトリックが明かされてしまったのも残念ですね、、 ストーリーは読みやすくて良かったです!

    5
    投稿日: 2026.02.23
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    最後のどんでん返しがすごい。城塚の語る言葉が自分にも当てはまっていたりして、ドキドキしたし、読み進める手が止まらなかった。全てが伏線だと気づいた時の感動はこの作品の魅力であり、圧倒的に他作品との差異化された部分だと感じた。

    0
    投稿日: 2026.02.19
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    翡翠ちゃんがとても可愛いかった。 中身はあんまり入ってこなかった。 でも翡翠ちゃんがめっちゃ可愛いかった。

    10
    投稿日: 2026.02.17
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    これは騙された 知り合いに紹介してもらった本 正直ドラマ化されていた小説だったから、分かりやすい大衆向けのよくあるミステリなんだろうって舐めてた。途中までは、紹介してくれた人になんて言おうかな、そんなだったって言っていいかな面白かったよって言わなきゃかな、なんてことまで考えてた。 そんな簡単な話ではなかった。 最終章のどんでん返し、大伏線に痺れながら、爽快さすらあった。でも読了後の今、なんだかとてもせつなくて胸が苦しい。 いろんな小説を読む度に、人がどう思ってるか考えているか、それを100パーセント理解することは出来ない。私が見ているのはたったの一部。そう思わされることが多いけど、この本はなんだか、どうやって見せたいか、見られたいかを考えて表現している人を、見せたいと思っているそのままの形で受け入れてあげたい気持ちになった。

    1
    投稿日: 2026.02.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    途中までは面白く読んでいたが、翡翠がネタバラシをしていく場面が苦手なタイプの進み方だったので急にストーリーについていけず冷めていく感覚があった。ただ霊媒が偽物かもしれないとわかった今、次作がどういう内容なのかは非常に気になった。

    0
    投稿日: 2026.02.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ヒロインの男好みの属性を満載させたアニメキャラのような描き方に違和感を感じながら読み進めていると、クライマックスでそれらが覆り、伏線だったのかと気付かされる。ただ、その違和感は嫌悪を伴う好意のようなもので残念な気持ちもあったが、さらに最後まで読むと彼女のぞれらの属性も本物かもしれないという”希望”が微かにうまれる。この辺の読者心理の揺さぶり方が上手いと感じた。謎解き部分も読んでいるときはこじつけのように感じたが、実際にこじつけかもしれない。そういったヒロインの属性や結末に関するあいまいさは、幅広い解釈と妄想を読者に与え、独特の余韻を残す。

    0
    投稿日: 2026.02.13
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    非科学的な方法によって犯人が分かっていて、どう推理を組み立てていくかを楽しむ小説。終盤に差し掛かり、大きな仕掛けが分かってしまったかも…と思いながら読み進めたが、最後にちゃんとどんでん返しが用意されていて、ものすごく楽しめた。このストーリーを作った作者さんの、ミステリー愛と思考の凄さがわかる一冊。ぜひ続編も読みたい。

    1
    投稿日: 2026.02.06
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    よくおすすめに載ってるので、ずっと気になっていたがようやく読めた。 犯人自体は2章から怪しいと思って、3章ではほぼわかっていたが、最終章の展開は予想がついてなくて驚いた。 途中翡翠のキャラに対してヤキモキした部分があったが、蓋を開けてみたら納得できて、上手く手のひらの上で転がされたと思った。 続編があるようなので、それも読んでみたいと思った。

    28
    投稿日: 2026.02.02
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    まさに名作。圧倒的読後の満足感 ミステリ好きは読まない理由はないですね。 全てが伏線という帯が当時巻かれていたみたいですけど、なるほど。納得です。

    1
    投稿日: 2026.02.01
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    香月史郎の推理と城塚翡翠の霊感で次々と事件を解決していき、ラノベっぽい恋愛要素もあり、驚きや意外性はなくとも頁を進める手は止まらず。 このまま連続殺人犯をとっちめて終わるのかと思いきや...!まさかの展開で意表を突かれました...これは文句なしの名作。

    1
    投稿日: 2026.01.29
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    やっと読めた積読本。 霊媒の能力で事件を解決していってまぁ普通に楽しめるけど、なんか犯人やトリックも驚きとかなくて少し退屈かもなぁ… …最終章で見事にやられました、すいません。

    22
    投稿日: 2026.01.27
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    良質なマジックを見たあとのような満足感! 特に何も疑わずに頭空っぽのまま読んでいたからこその読み終わった後の『騙された』が待っていました。 また、終盤の彼女すらも真実の姿ではないのか?と暗示させるとこも含めて、もう一度読みたいと思わせる小説です。

    8
    投稿日: 2026.01.24
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    オカルトで解決なんてチートやん。と思って読み進めました。気になるのは二人の関係がどうなっていくのか、くらいで。 最後で論理的な推理も披露されますが、やっぱり結果ありきのこじつけ感は否めない様な…(それを言い始めたらミステリは読めないかも知れないけど) 犯人には驚いたけれど、特に前半は退屈かも。 折角だから次作も読んでみたい気もしますが、手が伸びるのはまだ先になりそうです。(積読もまだあるし…)

    0
    投稿日: 2026.01.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    うーん、つまらないなー、と思いながら読み進め、 ……結局つまらなかった ラストは予想出来ちゃう 十角館の殺人や方舟の衝撃が強すぎて、 それ以上を求めてしまっている状態 アガサ・クリスティのアクロイド殺しを読んでから、その可能性を頭に入れて読む癖がついてしまっている アガサ・クリスティを読んでいる時が1番楽しいかも ちょっとやそっとじゃ心が動かなくなってる

    2
    投稿日: 2026.01.18
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    「ええー!!!」と、最後声を出して叫びたくなる。完全に騙されていました。途中で読むのを止められず、長編にも関わらず、一気に読んでしまいました。

    0
    投稿日: 2026.01.17
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    各章が最終章に集約されていく瞬間が痛快。 一つの結論を二つのアプローチで導く感じが賢い!って感じがして好み。

    2
    投稿日: 2026.01.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    好みではないなーと思いつつダラダラ読んでいたら後半怒涛の展開に。そこからは一気読み。 コンフィデンスマンJP的な印象でした。

    2
    投稿日: 2026.01.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    しばらくミステリを読みたくないかなと思った。 方舟以来の衝撃だった。ミステリを好きな割に全く犯人を突き止められない自分は、逆説的には1番楽しめる状態なのかもしれない。単純な人間でよかった。そう思うしかない。 事前情報を得ず、先入観少なく読めたことも良かった。芸術の事前知識は実は概ね不要なんじゃないかな?と思うようになってきた。言いすぎか。 「 「人を殺さずにいられる人間というのは、ただその不運が訪れていないだけで、そこに特別な差はないのかもしれません」香月は深く息を吐きながら言った。「誰だって、ちょっとしたことで、人を殺してしまう。それを経験しないでいられるのは、ただ幸運なだけなのでしょう。僕たちは、ただそんな違いだけで、生きているのかもしれない」 人生は偶然の上で成立している。そうなんだよねと。 自分がもし姉さんを殺してしまったかもしれないとしたら、と考えると胸が苦しくなった。 「人間は説明されたことより、自分の目で見たもの、自分から手に入れようとした情報を信じます。」 「わたしたちの日常に、探偵はいません。率先して、あれは不思議だ、これを考えるべきだ、そこが怪しいのだと、丁寧に教えてくれる人はどこにもいない。わたしたちは、自分たちの日常の中で、なにを考えるべきなのか、なにを不思議がるべきなのか、自分自身の目で見定めなくてはならないんです。なにが不思議かわかりませんか? 小さな問題すぎて考える必要がないですか? その価値がない? 本当に?」  

    0
    投稿日: 2026.01.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    相沢沙呼さんっぽくない?と途中で思った。いや、言うほど読んではないけど。 最後の章で一気にこの人の読み味になって笑ってしまった。こりゃ確かに驚きの作品であろう。80分程度で読了。

    0
    投稿日: 2026.01.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    期待しすぎて色んな推測をしてしまい、物語がそれを上回ることはなかった 「もう終わりにしようって思ったんです。この子がいなければって.....。そうしたら、わたしは自由になれるんだって、突然、誰かにそう言われたような気分になって…」 「なにか、奇妙な声が耳元で囁いたというんだ。怖気立つような、本能的に恐ろしいと感じるような…。形容しがたい何者かが、殺すのなら今この瞬間にするべきだと…。自分の耳元でそう囁いたって、言いやがるんだよ」 「あなたなら、わかってくれるかなって、そう思って」 この辺のセリフは何だったのかモヤモヤ〜〜〜

    1
    投稿日: 2026.01.04
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    面白かった! 面白かったんだけど評価され過ぎていて、期待を上回るまではいかなかったかも 内容は会話が多いのもあってページ数の割にすぐに読めた 続編も一緒に購入済みだから読んでみようかな〜

    0
    投稿日: 2026.01.04
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    途中からいきなり展開変わりすぎてドラマ寄りだなと思っちゃった もう少しじわじわが良かったが面白かった

    0
    投稿日: 2025.12.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最終章まではだらだらですが、そこからはまあまあ面白いです! 犯人候補3人の夢を見てなんか鏡がああだこうだ〜!よし、事件を解決!みたいな、小説の中だからとて都合が良すぎて納得いかんなあと思ってたら最終章で納得させていただき誠にありがとうございました! コイツきめえな、コイツが犯人だろっていう伏線は張られていて、正体を現した時にまあそうだよね…こんなののために読み進めていたのかあ…と思っていたら、もう一人の方も正体を現し、そこからはおもしろかったです! 謎なのは、⚪︎⚪︎対して女子高生連続殺人の犯人が「あなたにならわかってもらえるかと思った」と言っていた点です。女子高生連続殺人事件の犯人は⚪︎⚪︎がやべえやつだと感じでいたということ…?

    1
    投稿日: 2025.12.24
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    小説家先生と霊媒の少女が事件を解決するストーリーか…。 ヤバそうな連続殺人犯の影がちらつく。 なるほどこうやって事件を解決していくのね…(中盤まで) え、先生ほんまに?(後半以降) えー!うっそー!ほんまかいな~ 翡翠ちゃんすっげー! ああ、でもやっぱり、本当は…。 という物語でした。 面白かった!

    0
    投稿日: 2025.12.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    香月史郎 城塚翡翠という霊媒の娘と共に、様々な事件を解決。大学時代は写真サークルに入っていた。推理作家。 城塚翡翠 死者の魂を呼び寄せることができるが、殺害や事故などで非業の死を遂げた者の魂は、その人間が死んだ場所が判明しない限りは呼び出すことができない。都心のタワーマンションに自宅兼仕事場をかまえ、無償で死者に関する相談に乗っている。普段はふわふわして、頼りなくて、威厳がない。帰国子女で十五歳のとに「日本に戻ってきた。 倉持結花 香月が通っていた大学の後輩。元写真サークル。「女の人があたしを見て泣いている」と言われて、城塚翡翠を紹介される。デパートの受付嬢。 千和崎真 翡翠のアシスタント。翡翠と同居している。 小林舞衣 結花の友人。香月の大学の後輩。ブライダルプロデュース会社に勤めている。元写真サークル。 鐘場正和 警視庁捜査一課の警部。香月とは、数年前のある事件を通して知り合った。 立松五郎 捜査三課にマークされている空き巣の常習犯。 西村玖翔 大手プライダルプロデュース会社の社員。舞衣の同僚。 鶴丘文樹 巷を騒がせる連続殺人鬼。 黒越篤 怪奇推理作家。曰くつきの別荘・水鏡荘を購入した。作家業の傍ら、大学で民俗学を教えていた。 別所幸介 黒越の元教え子。作家志望。黒越の弟子。 新谷由紀乃 黒越の元教え子。化粧品コミュニティサイトを運営する会社に勤めている。 有本道之 K社の編集者。 森畑貴美子 水鏡荘の近所に住んでいる通いの家政婦。 赤崎 若手作家。 新鳥 若手作家。 灰沢 若手作家。 河北 香月の編集者。 藤間菜月 高校2年二年生。写真部。香月の小説の読者。第三の被害者。放送委員。 武中遥香 菜月が高校一年生のときの第一の事件の被害者。十六歳になったばかりの二月十五日に絞殺された。写真部。美化委員。 今野悠真 塾講師。二十一歳。遥香の交際相手。 北野由里 第二の事件の被害者。高校二年生。菜月のクラスメイト。図書委員。帰宅部。 蛯名海斗 警視庁捜査一課の巡査部長。 石内 写真部の顧問。四十代半ば。大学時代は写真サークル。 蓮見綾子 高校三年生。写真部の部長。図書委員。 藁科琴音 高校三年生。石内が担任をしている。図書委員長。水泳部。家が写真屋。 吉原さくら 高校二年生。写真部。 鷲津哲晴 監視官。警視。 鶴岡陽子 鶴岡文樹の義姉。二十年前に殺された。

    0
    投稿日: 2025.12.21
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    今まで読了してきたどのミステリとも違う構成で最後まで面白く読めます、ミステリ初心者さんにも読みやすいのでおすすめ。 数秒の現場視察で犯人やトリックを見抜けてしまう翡翠の"霊視"から犯人が特定され、"証拠"を見つけるそのプロセスを香月と一緒に読者が読み進める、という構図に没入感も◎ 気付けた伏線も怪しいとまで認識できていなかった伏線もまるっと解き明かされるラスト1/5は思わずニヤけながらページをめくってしまうほど。続編も是非読みたい!本棚に登録しました笑 個人的には後半のトリック解説のときの翡翠ちゃんのキャラの方が好みなのできゅんとしました←

    0
    投稿日: 2025.12.21
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    仕事で忙しくなり小説からとんと離れて実用書ばかり読んでいた頃、文庫化したことを知って久しぶりに手に取り、小説の面白さを思い出させてくれた本。 帯に『すべてが、伏線。』と書いてあって、どんでん返し系なのはわかっていたけれど、読んでいって騙された〜!!となりました。爽快。 こんなんあり?という設定にモヤモヤする方もいるかもしれないけれど、ぜひ最後まで読んでもらいたいです。

    0
    投稿日: 2025.12.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    一話の事件は作品の紹介で読みやすく、テンポ良く読めたが、中盤ぐらいで少し読み疲れた。登場人物の関係性の更新や、徐々に知らされていく内面を楽しみにしている中、最後は怒涛の展開で一気に読み進めた。三人称の視点なので真犯人までは何となく分かっていたが、翡翠のトリックまでは想定しておらず見事に騙された。とても面白い作品だった。ダンガンロンパV3の一話を思い出した

    0
    投稿日: 2025.12.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    城塚翡翠① 面白かった!途中でわかったつもりなって、簡単過ぎるわ~若い子向けね┐('~`;)┌なぁんて思ってたら一転した!! おぉ!そうきたか!という感じで小気味良かった(*^O^*) そして最後にやっぱり翡翠は翡翠だったのね~と理解して…切ない気持ちにもなる。 凄く頭が良くて純粋で魅力ある彼女のファンになったよ^_^

    0
    投稿日: 2025.12.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ミスディレクションにまんまとやられた…。 ミステリファンこそ騙される構造の作品だと思う。 キャラも良く、ラストは翡翠という圧倒的主人公の魅力が輝く。

    0
    投稿日: 2025.11.30
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    皆さんのコメント通り、最終章までが辛かった。 それを耐えて最後まで読めば十分にお釣りの来る作品です。 個人的にはエピローグが蛇足だと思うのですが、続編を書くためには必要だったのでしょう。 蛇足の続きが面白ければ、それは蛇足にならないので機会があれば読んでみたいと思っています。

    1
    投稿日: 2025.11.29
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    ドラマ観てたから容姿の美人(´•͈ω•͈⑅)美人(´•͈ω•͈⑅)表現が、ドラマのあの子なので、え〜!!!Σ(゚ロ゚!(゚ペ?)??? てなって内容が入ってこないってかドラマで分かってるので、とにかくあの子の顔が北欧顔? スマン。 どーでもいいコトを。。 あとオーディオブックで聞いたけど 翡翠がかぐや様過ぎて、照れてからのセリフまがえて、カイチョー♡とか言い出すかとドキドキしたのと、もう最終段階の翡翠が、かぐや様声でおちょくり過ぎててくっそわろた。。

    0
    投稿日: 2025.11.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ⚠️⚠️⚠️ 何年後かに自分が思い返した時に思い出せる様に感想というよりメモ代わりに書いているので、壮大なネタバレが書かれています。 今後読む予定の人が間違って開いたのであれば戻る推奨です。 ------------------------------ 4.6 読書から離れて2年、久々に読んだ4冊目。 兎に角、城塚翡翠の描写が可愛かった。 万人受けする様な純粋無垢な理想の女性という感じで、悪く言うなら天然故にあざとく見えるかも程度。 また「」語り手描写が多く非常に読書初心者の自分でも理解しやすく読みやすかった。 内容は主人公であるミステリー小説家の香月史郎×霊媒師の城塚翡翠が事件を推理し解決していく内容で斬新でとても引き寄せられた。 そして、極めつけと言うかもはや評価の全てが最後の100ページに詰まっていたと言っても過言では無いどんでん返し。 世間を騒がしている連続殺人事件のシリアルキラーを捕まえる為に、とある理由で山奥の小屋へ2人で行った描写から大大どんでん返しが始まる。 2人は良い雰囲気になり、唇を交わしそういう流れになるのかと思いきや、、、 香月は真の正体シリアルキラーである事を明かし 翡翠を実験体にしようと近付いたという。 その時点で「えー!?」 ※香月は過去に腹違いの姉が通り魔?に刺され、それを見つけた幼き頃の彼は姉を助けるべく刺されたナイフを抜くが、結果としてその行動が出血死の直結した。もしかしたら、抜いてなくても既に死は決まっていたかもしれないが、その間にも姉は苦しもがきながら無くなっていった。 その事実を知った彼の唯一の救いはナイフを抜いて姉が痛みを感じたかどうか。また、自分の行動で姉が死んだのかどうか。つまり、自分の行動が正しかったかどうか確認したかった故にこの実験は始まった。 そして、泣き叫び恐怖する翡翠を縛り付け実験という名の殺傷しようと始めようとする。 そして、絶望した翡翠は何も喋らなくなったかと思いきや、小さな笑いを上げ次第にその笑いは大きくなっていった。 そして、翡翠は本当は霊媒師では無く霊感ゼロの奇術師(インチキ)で、今までの霊視は霊視に見せ掛けたただの推理だった事を明かし、今までの演技に騙され続けた香月に対して笑いを堪えなくなったという。(性格も以前とは一変し真逆、もはや別人) そこで更に「ええぇーー!?ええぇええ!?」と声を上げてしまい、ド肝抜かれた。 その事実を信じれない香月は、今までの事件が翡翠の霊媒が鍵となり解決してきた、その霊媒がインチキでなく推理だという説明を求めた。 そして、実際に翡翠はその推理も解説し、更にはその推理は数秒で行われ犯人に辿り着いてしまうという異次元の推理力であった。 つまり、今までの翡翠の降霊術や霊媒は、香月が犯人に辿り着けなかった為に、態々答え(犯人)への導く為の演技であった。 また、香月と共に行動した本当の理由は、初めて出会った時に何か知られたら困る秘密を抱えてる事に気付き次のターゲット選び、何も無ければ奇術師としての腕も磨けるしそれでいいだろうと近寄ったという。更には中盤でシリアルキラーだと殆ど確信していたという。 おまけに、刑事の鐘場は翡翠の霊媒師を信用していなかった様に語られてたが、実際は事前に翡翠に依頼していた関係であり、その翡翠の正体は「探偵」であった。 もう、180度いや540度回された感覚のラストでした。

    0
    投稿日: 2025.11.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    流石に気付けなかった。 香月の方はどこかキモい片鱗が見えていたが、翡翠の方は全くわからなかった。 中盤までは普通の小説で少し物足りない気もしたが後半にかけては一気に面白さが増し、すぐに読み終わった。 オチも綺麗なもので全体的に好きな作品だった。 心理学とか勉強してみたい

    2
    投稿日: 2025.11.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    一人称の対人描写が対女性の際にやけに詳細で (メイクの変化が事細かだったり) 気色悪いおっさん目線きも〜〜と思っていたけど 完全に掌の上でした

    1
    投稿日: 2025.11.16
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    二周目。最初に読んだ時には気づかなかった伏線や、殺人鬼や翡翠の正体を知ってるからこその深読みができて楽しかった。

    3
    投稿日: 2025.11.15
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    人生で初めて「うわっ、めっっっちゃ好き」と思った作品。今でも1番のお気に入りです 表紙に惹かれて本屋さんで買いました 翡翠ちゃんが可愛すぎる ドラマでより好きになりました もっと早くから本格的なミステリー作品を読めばよかったと後悔してます(泣)

    1
    投稿日: 2025.11.11
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    伏線が沢山あり、何度も戻って確かめて…という作業をしました! なるほど!っとなるところも多く、とても面白い作品でした。 続編も楽しみです。

    1
    投稿日: 2025.11.10
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    話題作になりすぎていて、落ち着いてから読もうと思い積読していた作品。 『すべてが伏線』というキャッチコピーどおり、ラストになるほどねーとなるものの、『葉桜の季節に君を想うということ』と同じくらい女性に対しての描写が気持ち悪いのと全体的なラノベ感、というか厨二感に目がすべり……何度かページを行ったり来たりしながら読みました。ちょっと期待しすぎたかな。 続編読むの迷ってるけど、まあ、ラノベとしてなら楽しめるかも??

    1
    投稿日: 2025.11.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2025.11.08 読了 #23 表紙に魅了され続けていた作品。 読者からの評価も高く、この度手に取った。 非常に面白かった。「すべてが伏線」と謳われているのにも納得である。この作品1冊でさまざまな感情を持つことができた。 翡翠ちゃんが可愛すぎる どこか香月がきな臭い あぁどうか香月が良い奴で翡翠ちゃん守って結婚してくれ(願望) あぁ… え?翡翠ちゃ…翡翠さん? ………。 後半は、まるで自分に向けて言われているような気がして、恥ずかしさを感じながら読み進めた。 犯人が誰なのかという謎に留まらず、驚きを与えてくれるミステリーは本当に面白い。 続編も早く読みたいと思う。

    4
    投稿日: 2025.11.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    事件の犯人が中途半端に判明し、トリックのこじつけ感が否めず、香月と城塚翡翠のキャラクターや二人のやり取りや関係もハマらず、最終話まで面白くなるのか不安だった。 最終話の解決編も、城塚翡翠の言動に興醒めして不快だった。香月が狂った理由は良かったが、霊媒がインチキと言われても真相はそこまでひっくり返されなかったという印象。 高い評価に期待し過ぎたかな

    15
    投稿日: 2025.10.31
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    葉桜の季節に~みたいな叙述ミステリで良質なもの、ここ数年で何か出てないかね みたいなことGPTに聞いたら薦められたので読んだけど そう、こういうの!って感じで 大満足でした

    1
    投稿日: 2025.10.21
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    評価 3.8 じぶんの問題でもあるが、文字で理解するには、推理が解読しにくかった。 ストーリーとしては、霊媒を使って事件を解決していく、楽しめた。 翡翠がメンヘラ感があるが、それが終盤で演技だったのかと思わされたが、エピローグで演技と本当の自分の両方で葛藤や希望が入っていたのだったのかと思わされた。ひっくり返されるのは、面白かった。

    0
    投稿日: 2025.10.21
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    想像を裏切られて面白かった 一回のエピソードをふんふんと読み進んだ後に、 伏線回収されたのがよかった

    0
    投稿日: 2025.10.20
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    何回読んでも、最後のどんでん返しがめちゃくちゃおもしろい。もうトリックも全部わかっている再読なのに、ページを繰る手が止まらなかった。たのしい。

    0
    投稿日: 2025.10.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    全てが伏線、という文章が目に入り購入しました。 面白かったですし、騙されました。 ある正体まではなんとなく分かりましたが、もう一つは全く。 面白かったです。 面白かったのですが、最後の章に関してはちょっとん?と首を捻ることがありました。 正直に言うと、香月お前そんなやつやっけ?と思うような言動や行動が多く、またそれが悪目立ちした結果、城塚のこともイキっている大学生のように感じてしまいました。 全てが伏線でしたし、ミステリとして申し分ないのですが、個人的な感想としては、どうも登場人物の掘り下げが足りないように感じてしまいました。 あと、ちょっとラノベっぽいかな。

    0
    投稿日: 2025.10.09
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    ドラマで見たことあったので驚きは少なかったが多分初見ならとてもびっくりさせられたと思う。ただ残念なのはシリーズ化は難しい設定かな?

    0
    投稿日: 2025.10.08
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    若干推理にこじつけを感じたが、メインストーリーが面白過ぎたから万事よし。 「すべてが伏線」のコピーに偽りはなく、地の文に感じた不快感すら伏線だった。見事。

    0
    投稿日: 2025.10.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    素直に楽しめた作品。 前半は現代ファンタジーなのかな?と思い霊媒師という物を自分の中にインプットさせて、この小説の世界観に浸かることを心がけていた。 どこか逆転裁判のような設定だなとも感じた。 霊媒師と弁護士で事件を解決していく様が似ていたからだ。 その展開のまま進むが、表紙の違和感がずっと抜けなかった。 この表情の女性から乙女のようなキャラクター像にギャップがありすぎて... でもそういう設定だからと自分の中で言い聞かせながら読み進めた中盤 そこら辺から連続殺人犯の秘密に気づく。 トリック的にはレイジングループを思い出させる。 小説家という点でも同じだし、ペンネームで名前を偽装するあたりもそっくりだった。 まあここら辺であたかま全てが分かりましたよ。みたいな優越感に浸ってしまった訳だ。 まんまとw そして終盤、まさかの反転 むしろそっちの方がしっくりくるぐらい表紙と作品がマッチした。 そしてこの言葉。 「あえて読者に解かせ、それを解決しないまま物語を進めて、全く違う答えや隠されていた最大の謎を示す」 自分のことを言い当てられたようにグザッときた。 それが真実だと決めつけて、翡翠の存在自体に疑いを持つことがなくなった。 あれだけ違和感あったのにw 完全に作者に踊らされて、しかもロジックもしっかりして納得できた 最終的には乙女な一面もあったし読後もスッキリした。 最後まで楽しませてもらえた!

    1
    投稿日: 2025.10.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    話はおもしろいのに人物描写が気持ち悪く顔をしかめながら読んだ。でもその気持ち悪さは必要な気持ち悪さだったんだと思う。

    2
    投稿日: 2025.09.30
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    霊媒師であるヒロイン、城塚翡翠の力を借りて殺人事件の謎を心霊方面からのアプローチで解き明かす心霊×ロジックの本格ミステリ。殺害現場なら霊を降ろしたり、魂の匂いを嗅ぐことで秘匿している秘密を感じ取ったりと、ミステリにおいてはチート級のスキルを持ちながらも、それを活かしている印象はあまりなく、そのことによる探偵の特別性もさほど感じない。心霊方面で犯人が一発で当てられても物的証拠がないので、それを主人公である推理作家がロジカルに「翻訳」するという流れ自体は興味深いが、探偵役の分業はいささかパワーに欠けている印象が強く、肝心の推理も論理強度が高くないせいか、中盤まではどうにも退屈な印象が拭えなかった。 ただ、その印象が一変するのはラストのvsエリミネーターであり、文字通りこの作品を根底からひっくり返すほどの衝撃がある。香月が実は連続殺人犯というのは思いつく可能性はある反面、あまり想定はしておらず、城塚翡翠とのイチャイチャ甘々に騙されていたのは本音である。そしてそれをさらにひっくり返す「霊媒師ではない」と語る城塚翡翠には度肝を抜かれたし、実は奇術師だったというのも驚きだが、そこからの怒涛の論理強度MAXの推理で前の3話の謎を改めて解き直したのには驚嘆してしまった。読みたかったミステリ欲は最後の最後で満たされたと同時に、この作品の仕掛け自体が一種のミスディレクション。心理誘導に引っかかっていたというのも脱帽である。 そんな都合のいいぶりっ子の女はいねーよ、と言われてしまえばその通りだが、おじさんである自分はその「都合の良さ」にものの見事に騙されてしまった(笑)まあそういうキャラ萌えミステリもあるしなあという先入観こそが引っかかった部分でもあり、この作品の本質は探偵の「推理」を「推理」する究極の読者への挑戦だったというのも凄まじい。 やや難点を挙げるなら真相発覚後の香月は本当に狼狽えて説明を求めるばかりで真犯人の風格がまるでなかった点だが、それは城塚翡翠のカタルシスとバーターなのであまり気にしないことにする。そして生じた最後の謎、城塚翡翠とは何者なのか?と問いつつ、煙に巻きながらシリーズが始まるという流れもとても良かった。ミステリ5冠も納得の出来栄えでおみそれしました。

    2
    投稿日: 2025.09.29
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    ミステリーをミステリーで重ねた様な本でした。 序盤の事件の解決は予測できないものばかりで、犯人が分かったり解決した時はスッキリしました。(この頃は驚きはなく、ありきたりな感じはしました。) しかし、最後まで読むと、序盤はこの最後のための単なる飾りなのだとわかります。この最後を予測できる人はいるのか!?そして、結局、主人公の城塚翡翠は何者なのか!?最後まで読むことでこの本の面白さがわかります。 1番好きだったところは、私は普段、死後の世界について考えることが好きなので、こちらの本の霊界についての世界感が結構自分の考えと重なり好きでした。 私には少しもの足りませんでしたが、みんなが好きだっていうほどのミステリー最高峰らしいです! 【心に残った文章】 - 死んだものの意識は、その瞬間に停滞する。→死ぬ間際は苦しい思いではなく幸せな気持ちで死にたいなぁ。と思った! - 人を殺さずにいられる人間というのは、ただその不運が訪れていないだけで、そこに特別な差はないのかもしれません - 魂を喩えるなら、ネットワークを介してクラウド上に重要なデータを保存する仕組みに似ている。人の魂は別次元にあって、脳はそれを受信し、処理をしているだけなのではないだろうか。 - 中間の推理を悉く消去し、ただ始点と結論だけを示すと、安っぽくはあるが、ともかく相手を驚嘆させる効果は十分にある

    2
    投稿日: 2025.09.24
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    【キャラ】 城塚翡翠がお気に入り 現実にはこんな可愛い子いないよなぁと、心のどこかに思いながらもあざとさにすっかりやられてしまいました。 まさかそれが伏線になっていたとは、、 【ストーリー】 全体的に読みやすく、特に終盤の解決編ではやめ時がなかった。 犯人が読めてしまったが、それすらも作者の術中だったのは素直に凄いストーリーだと感じた。 あの翡翠のセリフにはハッとさせられた。 解決編はやめ時がないと書いたが、正直長いな、とも感じた。それが作中での時間稼ぎしてるからなのか? 伏線も色々張られていて読み返しても面白い作品。

    0
    投稿日: 2025.09.23
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    女の子の描写が気持ち悪くて無理だなーと積んでしまっていた本。最後まで読めばいいことあるよ!ってレビューを見て再読しました。 確かに良かった。でも表紙イラストみたいな城塚さんを期待して読んだ人はラストまで読み進めるのがキツいんじゃないかなってくらい「男性視点の女の子」がしんどかった。まあ、私が女だからでしょうね。

    3
    投稿日: 2025.09.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    この本は高校生の頃に読んでとても面白かった記憶があり、久しぶりに再読してみた。序盤から中盤までは翡翠のことを本物の霊媒師だと信じていて、推理もその能力をうまく使ったものとして納得しながら楽しんでいた。普通の推理小説として十分満足できる展開だったと思う。 けれども、物語の最後に香月が世間を震撼させている連続殺人犯だったこと、そして翡翠はそれに最初から気づいていた探偵だったという衝撃のどんでん返しが待っていて、やはり初読の時と同じように心を揺さぶられた。また、翡翠のすべてが計算された演技だったわけではなく、本当に香月を想っていたことが描かれている点がとても美しく、この作品をより深みのあるものにしていると感じた。再読でも新たな発見があり、この小説の力を改めて実感した。

    2
    投稿日: 2025.09.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    初めて読んだミステリー小説がこれです。 推理小説家と霊媒師2人が殺人事件を解く話かと思いきや、思いっきり騙されました。

    0
    投稿日: 2025.09.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    medium 霊媒探偵城塚翡翠 やられたな、という感想 あまりに綺麗に騙されてしまい、作中の言葉が刺さること刺さること まさに「謎を解いたことで愚かにもそこにさらなる秘密があるとは思わない」状態であった ミステリをよく読んでいれば犯人くらいすぐにわかるものだよ、などと思って読んでいた自分が恥ずかしい 「主人公が好きなキャラクターをしていると思う」と薦められて手に取った本作だったが、途中まではどちらが主人公なのかすら分からず別段好きなキャラクターでもなかったためさては私の好みを知らないな?なんて思っていたが、最後にひっくり返された まさに好きなキャラクターをしていた 続編があるようなので、次から語り手がどうなるのかも含めて期待している

    0
    投稿日: 2025.09.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    この小説の凄い所は○○。違和感はあった、何でだろう?って。まさかこんな堂々とやられてるとは思わなかった。 これは騙された。 女性なら分かる嫌悪感とかそういうのがあって多分多くの女性は何かしら感じると思う。 霊媒とミステリーを合体させたらこんな面白い小説が出来上がるんだってワクワクしながら読んだ。 ただ翠の双眸って言葉が好きらしく何回も出てくるのと、難しい漢字がよく出てきて読めないのがあったのが残念…

    1
    投稿日: 2025.09.15
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    表紙絵からあまり期待してなかった分、裏切られた衝撃が強かった。 出てくる事件の犯人は比較的容易に想像がつき、最後の犯人も予想通りだった。 それに落胆していたところからのどんでん返しは、見抜けなかった悔しさを通り越して天晴れ。 作者がマジシャンということで、裏切りまで手のひらの上で踊らされていた。 続作も読みたい。

    3
    投稿日: 2025.09.13
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    ミステリー小説を読み込まれてる方に申し上げたい 「ラノベよりのミステリー小説かな?と思っても最後まで読まないと損するよ、ちゃんと正統派ミステリー小説です」 と序盤中盤は少しふーんと思うような内容だが最終章で一気に晴れます 是非途中で読み終わらず最後まで読んでください お願いです最後まで読んでください 星が3なのは一個前に読んでた「殺戮にいたる病」が凄すぎた

    6
    投稿日: 2025.09.13
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    途中まではよくあるバディものね〜アニメとかにありがちな美少女探偵ね〜まぁ霊媒っていうところは目新しいけど推理小説に霊媒ってなんだかチートだなぁ、、くらいだったけど やられた〜そりゃ話題にもなりますわ 文体はとても読みやすい! トリックや動機のドラマ性(一個の事件が短いから仕方ないのですが)についてはもう少しかな、と言ったところで⭐︎3ですが、それでも総評としてはとても面白かったです!

    2
    投稿日: 2025.09.12
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    ジャンルはミステリーですが、霊能を使って事件を解決に導いていく…という要素が斬新だなと感じました。 個人的な感想ですが、推理要素もさることながら、エピローグで主人公が見せる意外な一面がとても魅力的でした。

    2
    投稿日: 2025.09.07
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    賞を獲りまくっていたので購入しましたが、2話読んでしんどくなりました。 それでも賞を獲っているには理由があるのだろう、どんでん返しだろうかと思って、最終話前にひょっとしてこれは主人公が犯人かしら? 翡翠ちゃんが可愛いですね。それにつきます。 どちらの翡翠ちゃんもいいですね。 トリック的なものは特になかったので、個人的にはそこまででした。

    1
    投稿日: 2025.09.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    3分の2は読むのがしんどかった。 最初の印象と違い、翡翠がずいぶんあざといなぁ〜とか、事件もしょぼいなぁ〜とか思い、読むのをやめようとしていた。 でも、ネタバレなしの皆さんの感想を読み、どうも最後まで読んだほうがよさそう。 ガマンして読むと…ほーん、なるほどねー。 最後の盛り上がりが始まったと思ったら、けっこう残りのページが多く、あれ?とひっかかるものがあった。 確かに「すべてが、伏線。」は過言ではない。 けど。 そこまで壮大ではないw 頭が柔軟な方にはおすすめ。 耐えて読んだらいいことがある本。

    1
    投稿日: 2025.09.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    犯人が主人公とは思わなかった。途中から、恋愛要素の場面が増えてきて、そっちじゃないんだよなって思っていた。でも、犯人がわかってからの、翡翠ちゃんの大伏線回収にワクワクしながら読み進められた。

    0
    投稿日: 2025.09.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最終章までは、ファンタジー要素のあるミステリーでいくつもの賞をとっているとは思えませんでしたが、最終章でぶん殴られました。 香月の推理が正しいと思ってしまったが最後、それ以上疑うのを辞めてしまいました。。。 こんなに不思議な「読者への挑戦状」は初めてです!!

    0
    投稿日: 2025.09.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    香月が怪しい?というのはうっすら思っていたけど…、いやーやられました。全て翡翠の手の中で踊らされていたとは。最終章はページを捲る手が止まらず、夜更かししてしまいました。読み終わったばかりですが、早く続編が読みたい。 ネタバレサイトを見まくってしまいましたが、翡翠のキャラは賛否があるようですね。でも、自分は翡翠のキャラはすごく好きです。翡翠が香月をぶった斬るところはスカッとしました。女性と男性で翡翠に対する感じ方は異なるかなあと思います。 それにしても、タイトルや表紙イラストも伏線なんですかねえ…。恐るべし。

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    投稿日: 2025.08.27
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    途中からラブコメっぽい展開になってきて緩いなーなんて思ってたらラストが急展開すぎて衝撃的でよかった!しっかり騙された、、! 城塚翡翠最高か!!

    2
    投稿日: 2025.08.24
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    霊能力を使ったファンタジー要素のあるミステリー…と思っていた。全然違った。 細かな仕草を決して見逃さないれっきとした探偵であった。 そして叩きつけられる読者への挑戦状、ワトソン的ポジションであった語り手自身が犯人である衝撃の展開… 表紙の綺麗さにつられて購入したが、つられてよかった。

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    投稿日: 2025.08.23