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進撃の巨人(34) 特装版 Beginning
進撃の巨人(34) 特装版 Beginning
諫山創/講談社
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総合評価

13件)
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    つまり生きる目的とは「増える」ことだ この砂も石ころも水も増えようとはしない だが生命は今日も増えようと必死だ 何せ死や種の絶滅は増える目的に反する そのために恐怖という罰則があり …あの子もその苦しみから逃れようと必死だった

    0
    投稿日: 2021.12.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    自由の代償は何だろう。選ぶことは同時に選ばないことを意味する。 ここまで伏線がすごい漫画ってあるのかな。伏線についてはエグい仕込みが多いと思う。作者の頭が凄すぎて感動してしまう。終わってみれば、未来の自分が噛んでいる、タイムリープ系の物語に有りがちな伏線はあったが、そんなことはどうでも良くなる。誰がここまでの物語になると思っていただろうか。 また、登場キャラのそれぞれが持つモノの作り込みが半端じゃない。誰もが複雑な事情を抱えて生きている。それは正義であるからこそ悪だし、大人だからこそ子供だし。 最後まで結末を想像できなかった。もう感想とか言ってる場合じゃない感ある… 途中でアニメから漫画に移行したが、やっぱり原作である漫画を読まないといけないや、と反省した。 久しぶりに漫画を読んだが、すごく充実した時間だった。全体を通して凄く面白かった。こんな作品に出会えて幸せだ。 読了。

    21
    投稿日: 2021.09.27
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    終わった。 いまいち納得できない展開だった。 たぶんミカサのことがいまいち好きになれないまま最後まで来てしまったからだと思う。 こんなに重要になるキャラだったのか…と愕然としてしまった。 エレンとアルミンの会話も切ないし。 エレン、もっと早くに正直になってたら違う展開もあったろって思うし。 結局、ヒロインはエレンだったっていう女々しさよ…。

    0
    投稿日: 2021.09.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    面白すぎる。 進撃の巨人。面白すぎる。作者の頭の中を見てみたい。 どんな生き方をしてきたらこんなすごいものがかけるのか? 初めは巨人を駆逐するだけの漫画だと思っていた。それだけでも十分面白かった。 物語の後半はもう、世界的な問題で。 考えさせられる事がたくさんだった。 大人になる程、どうにもならないことがたくさん起きて。それを代弁してくれているようだった。 とても面白い。後世に語り継ぐべき漫画だ。

    0
    投稿日: 2021.09.06
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    完結ねえ。最後まで分かりづらい内容が続いて、全てスッキリ終わった感じではなかったなあ。でも最後まで読んで損した感じでもない。

    0
    投稿日: 2021.08.05
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    人によっては不完全燃焼に終わる結末。 皆んながみんな良い漫画だったなんてなるような結末ではなかったけど、これくらいが良いと思う。 皆んながいいと思うストーリーなんか作っても良いものにはならない。 あと人間のほとんどの問題がこの漫画に詰まってるのかなな、なんて思いました。 エレンの暴走具合はなかなかだけど、これくらいがちょうどいい。 世界は残酷だというシンプルな答えを私は忘れていたような気がする。それを否定しようとするのも人類だったりするのかな。

    0
    投稿日: 2021.08.05
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    長いお話でしたね…あの世界では後世、神話として語られるようになるんでしょうか。結局エレンはすべてを見通した上で、なおミカサの幸せを願ったということなんだなぁ…なんか後からじんわりきますね。

    0
    投稿日: 2021.07.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    かつてこのような漫画があったでしょうか?主人公が討つべきラスボスへとなる物語なんて! ある時点から完全に反転する世界観は圧巻です。いや、世界は反転など一度もしていない、ただ視点が入れ替わっただけなのだ。主観を誰に、どこに置くで討つべき相手はいとも簡単に変わるのか。いや、最初からそんな者は存在しない人類の欲望と、恐怖がただ幻の化物を生み出しただけなのか。 とにかく想いを馳せることの多い物語でした。

    2
    投稿日: 2021.06.26
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    反出生主義への強烈な反論 かけっこ、キャッチボール マフラー 愛情 争いは無くならないけど、涙が止まらない。

    1
    投稿日: 2021.06.22
  • きれいに終わってくれてありがとうということで☆5つ

    シン・エヴァを想起させるぐらいの苛烈な戦闘シーン、進撃を読みだしたのは5~6巻目ぐらいからだったかと思うけど、きれいに終わってくれてありがとう。

    0
    投稿日: 2021.06.16
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    一巻から完結まで全て読み、エレンに始まりエレンに終わった漫画で感無量です。ミカサのラストもエレンが望んだ事で素敵な終わりでした。最後までささやかな幸せを願っていたのは他でもないエレンでした。

    1
    投稿日: 2021.06.12
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    予測不可の物語をここまできれいに決着がついて圧巻でした。エンドロールでほっこりしました。 諫山創せんせい、大作を世に出してくれてありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

    0
    投稿日: 2021.06.10
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    こういう結末を見るんですね、なるほど。でも、ここまで極端に走ってしまった以上、このくらいの衝撃がない限り、収まるものも収まらなかったってことですわな。自分の読みの甘さかもしれないけど、そこまで人間同士の関係の深さを感じ取れなかったので、最終局面にしても、そこまで大きな感慨を抱くに至らず。やっぱり最初のインパクトが一番大きかったな。完結を見た今も、感想はそれでした。 お疲れさまでした。

    0
    投稿日: 2021.06.10