Reader Store
ふつつかな悪女ではございますが: 3 ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~【特典SS付】
ふつつかな悪女ではございますが: 3 ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~【特典SS付】
中村颯希、ゆき哉/一迅社
作品詳細ページへ戻る

総合評価

13件)
4.2
2
7
0
0
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    か弱い雛女と思われている玲琳がたくましいのが面白いです。 大きな陰謀に気付いたところで続くので気になります。

    0
    投稿日: 2026.01.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    一巻で悪女役だった慧月が どんどん気風のいいネキ状態になり 好感度上がってきました なにやら 玲琳の兄にも 気に入られますし どうなるんでしょうか ニヨニヨしながら見守ってます

    24
    投稿日: 2025.11.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    想定外の入れ替わりは。 逃げ出す手段がなかったとはいえ、こんな危険を犯してまでするのであれば素直に白状すべきだったろうに。 情報を渡しているというのに、相手は処分の仕方しか教えてこない時点で何かおかしいと気づくべきだったろ。

    0
    投稿日: 2025.10.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    webでは読めなかった 新しい エピソード ここに こうやって話を積み重ねるから キャラクタの魅力が増してくるように感じます 何でもない 単なる敵役では終わらない 少しずつでも 成長するのが好きです お互いに影響を与え合って 変わっていく 続いてくれたことが嬉しい まだこのエピソードとしては途中 どう繋がっていくのだろう 良いところで 次巻に続くになるなぁと思いながら

    0
    投稿日: 2025.06.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    「雛宮のドブネズミ」と呼ばれていた慧月が、玲琳との入れ替わりを通して、徐々に変わっているのがいい!努力家な一面も見えてより好きになりました! 玲琳の兄たちや、他家の顔ぶれも面白い☺️

    0
    投稿日: 2025.02.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    それぞれのキャラクターが分かった上での事件だから話に入りやすかった。少しずつ変わっていく慧月が可愛く思えてきたかも?

    11
    投稿日: 2025.01.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    おぉ… この巻で解決ではなかったのね。もう犯人も分かったようなものだし解決かと思ったけれど、まだ何かあるのかしら。 豊穣祭の開催地に選ばれたのはなんと朱慧月の領地でした。 朱家の妃もいず、頼れる者がいない慧月は黄玲琳の助力を受けて何とか皇太子や各家の雛女をもてなす手筈を整えました。しかし、慧月の領民は慧月に敵意を見せて ―― 。 慧月に危険が迫ろうとしている時に入れ替わってしまった玲琳と慧月。 確かに不測の事態には慧月より玲琳の方が強そうです(笑)。 玲琳の兄達や鷲官長の辰宇、皆、玲琳のことが好き過ぎて面白いです。 皇太子の尭明も前巻より慧月に優しくなって君主らしく見えます。 いろいろと楽しい巻でした。

    0
    投稿日: 2024.11.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    舞台は宮中を出て朱家の領地へ、そこから更に農村というか山川に囲まれた僻地の村へ、という感じで宮廷物でありながら解放的な雰囲気で嬉々として農業に勤しむ玲琳とその兄の面白コンビが最強です 玲琳の体が健康だったら、などとホロリとさせつつも、しっかり悪の気配が二重三重に漂い不穏なキャラも登場してきてこの先が楽しみです

    0
    投稿日: 2024.10.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    黄家は脳筋ですかね?根性論が根底にある家なんでしょうか?そして1+1=3になる兄妹のはっちゃけ具合は?(笑)相殺ではなく、相乗効果高すぎー!玲琳に一度でも懐に入れられたが最後、脳筋がもれなく付いてくるんですね。はたから見てると脳筋も微笑ましい(え?)けど、いざ周りをうろうろされたら、鬱陶しくなること間違いなし。あと、雲嵐くんの傷が心配です←最後の取ってつけた感(笑)

    0
    投稿日: 2023.07.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    南領での豊穣祭の開催中にまた入れ替わってしまった。 玲琳のポジティブさには読んでて楽しくなってくる。慧月も大分成長してきているような気がして嬉しい。実はがんばり屋なのだということも段々分かってきた。 そして4巻に続く。早く読みたい。

    56
    投稿日: 2022.11.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    慧月、だんだんかっこよくなってきて目が離せない。 辰宇が玲琳の正体を悟った時の笑顔に悶えて(すきです) 玲琳の、辰宇への挑発シーンにもんどり打ち(たまらん)、 玲琳の高熱の時に見る夢(無数の目玉)、そして、慧月と玲琳が入れ替わったら、玲琳の体調がいいような感じが伝わってきて、これは病弱、ではなく、玲琳への呪いなのでは? と分析してみたり、 景行と玲琳の息ぴったり具合に微笑ましくて、 そんなこんなしてたら、まさかの芳春の黒幕っぷりで、 息つく暇なく4巻へ向かいます。

    2
    投稿日: 2022.10.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    玲琳の逆境への対処能力の凄さに驚く。そしてそれが善意から来て、敵をも味方にしてしまう懐の深さ天然の優しさにも。 二人の姫の噛み合わない会話もこの物語の魅力で、男性陣負けているようだ。 今回はいいところで終わって次巻が待ちどうしい。

    2
    投稿日: 2021.11.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    安心の面白さの中村本。ただ、今作はめっちゃ途中なので、続きが読みたくてモヤモヤする。豊穣祭が彗月の領地に決まり、玲琳がサポート。だた、興奮した彗月の能力が暴走し、アクシデンタリーに入れ替わりが起きる。あとは、黄家の独壇場。兄2人も面白く良いキャラであった。早く続きが読みたい。

    12
    投稿日: 2021.11.12