
イライラに振り回されない7日間レッスン
安藤俊介/毎日新聞出版
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総合評価
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powered by ブクログ勉強になることがたくさんあった 怒りを数値化する 怒りを色で例える 前も言った、なんで?、ちゃんと、いつも、絶対などの言葉を使うと相手の怒りが増大する 怒り方を練習する 上機嫌を演じる 怒りレベルマックス以外は、スルーして気にしない しょうがない ーすべきを減らす 怒りイコールすべきxマイナス感情
0投稿日: 2024.08.31
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
アンガーマネジメントの第一人者、安藤先生の7日間トレーニング。本の前半で、トレーニングの手法が紹介されている。後半は、それらの手法を適用する場面のケーススタディという構成。 普段何事に対しても「こうあるべき」という強い考えを持っていると、「べき論」が裏切られたときのショックは、自分が否定されるショックにすり替わるとのこと。私もこの典型的なタイプであり、納得した。 特に「怒り指数」と「幸せ指数」で日常的に感情を数値化する手法は手軽でオススメ。 怒り指数は簡単にできる。日々イライラしていると、嫌なところばかり気になるもの。一方で、幸せ指数は、意識して取り組む必要がある。イライラしていると、身近に沢山ある幸せを、幸せだと感じ取れていないからだ。 例えば、「今日は一度も傘を開かずに済んだ」とか「ニュースキャスターさんの服がお洒落だった」とか、「電車が遅延して、いつもより本を5ページ多く読めた」とか「仕事の電話の着信が少なかった」といったレベルである。 幸せ指数を考える方向に脳を誘導して、怒り指数を考える不快な時間の割合を徐々に減らしていきたい。
8投稿日: 2023.06.07
