
総合評価
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powered by ブクログ分からないとちゃんと言える大切さ、あるよなぁと思う。見栄を張るより、今恥をかいてでも聞く、素直に誠実に。 時間が経っても謝罪を忘れない。 ほっぺたキープ。 相手を話し上手にする人。いい着眼点ですね。
0投稿日: 2025.05.18
powered by ブクログ会話がとぎれた瞬間にいっつも心拍数上がるけど、何も発せられない自分に嫌気が差して。 このタイトルに惹かれて購入。 アナウンサーの加藤綾子さんが仕事を共にする芸能人を中心に、その人から学ぶコミュニケーションのコツをまとめた内容。 日常や仕事のコミュニケーション場面で使えるコツばかりでふって思い出したら安心できる。 鶴瓶さんや明石家さんまさん、登場人物が著名人すぎて加藤さんのエッセイ的な要素も多くて読みがいがあるけどコミュニケーションを学ぶとなれば世界が違う?感覚に陥るかも。 結局会話は途切れてもいいのか、途切れた時にどんな気持ちで居たらいいのかってゆう内容ではなかった。 女子アナの苦労には脱帽。
6投稿日: 2025.05.11
powered by ブクログいつの間にか買ってた本。カトパン、本なんて出してたんだとびっくり。サクッと読めて良かったけど、そんなに響く言葉はなかったかも? 自分のものさしで相手を判断しないっていうのは気を付けていきたいな。
0投稿日: 2024.04.04
powered by ブクログ本の中で登場するのは(当たり前だが)芸能界の方達ばかりのため、コミュニケーションに長けている人のコミュニケーション術についてがほとんどであった。 芸能界の方達も様々な努力、葛藤、悩みを経験した上での高いコミュニケーション能力であることは、もちろん理解できたが、一般人である私との環境の違いから少々雲の上の世界でのお話くらいに感じた。 しかし最後にカトパンとカトパンの父親とのエピソードが書かれており、そこには一般人である私にも響くものがあった。
0投稿日: 2024.03.16
powered by ブクログ言葉の前にある心の大切さ。ハッとしました。いい言葉、適切な言葉を習得して状況に応じたリアクションをとれるようになりたいと考えていた自分がいました。もちろん、もがいて努力することは大切。けれども、心次第で言葉のニュアンスや伝わり方もかわると感じました。 自分の意見が絶対ではなく、他の立場も尊重しつつも、自分の考えはしっかりと伝える、話し方を自然にできるようになりたい。
0投稿日: 2023.12.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
コミュニケーションの核となる「心の在り方」を正すことの大切さを、著者が出会った周囲の人たちを例に解説した良著。 今までの人生経験から著者が学んできたことが素直に表れているんだなと感じたし、著者の人柄そのものが本書の至る所から滲み出ている。 何年も前から加藤さんのことは出演するテレビを見て知ってはいたけど、その人となりはよくわかっておらず、なんとなく「the 女子アナ」みたいな人かなと思っていたけど、この本を読んで見方が変わった。想像以上まっすぐで、仕事・家族・人間関係その他いろんなことに誠実な方なんだろうなと感じた。 本書後半にある加藤さんの子ども時代のエピソードで、自身のアトピーが辛くて母親を責めた時、父親が『辛さをわかってあげられなくてごめんね。でも君もお母さんの今の気持ちをわかってあげられないんだよ』と訥々と語ったとあり、とても素敵なエピソードだなと感じた。 加藤さんの父親は言葉は上手くなかったかもしれないけど、その元となるものが加藤さんへの心からの愛情だったからこそ、そのコミュニケーションが加藤さんの心に届いたという、最高の例だと感じた。
1投稿日: 2023.08.29
powered by ブクログものすごく読みやすいのに、しっかり心に響くヒントばかりで、素晴らしい本だった! コミュニケーションに悩み、テクニックを磨こうとしては実践の場で挫折してきた私にとって、「心のあり方が1番大切」という言葉はとても勇気づけられるものだった。 会話の名人達や身近な人達とのエピソードに、彼女の人に対する愛情と尊敬の心を感じる。 カトパンさんの聡明さ、ひたむきさ、上品さ、愛嬌がつまっていて、素敵な人だなと改めて感じた。
0投稿日: 2023.05.02
powered by ブクログ2020/08/07 #会話はとぎれていい #加藤綾子 カトパンだからこそ書ける本! 私達がいつもテレビで見てる人達のトークの工夫。 その人の持つ魅力がどんなものであるかを共演や、 インタビューの経験からお話ししてくれます。 会話の中で大切な事はみんなが知ってる内容かも知れませんが、有名人がこうしていました。って事を知りたい方は読む価値があると思います。さっと読み終える1冊! #book #カトパン #会話 #テレビの中 #間の取り方 #尺 #有名人 #さんま #鶴瓶 #ミランダカー #マツコデラックス
0投稿日: 2023.02.14
powered by ブクログテレビで見てたカトパンって実はこんな人だったのか、改めて素の人となりを知った。多くの人から長く、深く愛されるには言葉を生み出す元となる心が何よりも大切である。やはりここが一番ささった。愛される人ってみんな素直なんだな。 330冊目読了。
2投稿日: 2022.11.14
powered by ブクログ芸能人のエピソードを例に愛される人の行いを綴ったもの。 「ヒント」とあるように「これをするといい!」というバチッとハマった手法はない。 エピソードを例にどんな風に自分は立ち振る舞いたいかを「感じさせる」ような本。 ノウハウ本ではないので感覚派にはいいと感じるかもしれないが、ではそれを真似するかといったら難しい気もする。 在り方や考え方があってこそ行動が伴うのはもちろんだし理想ではあるが、例えば「考えを変えろ」と言われて変えられるものではないのが人間。 まずはやってみる、取り入れてみることで後から心がついてくることも多い。変わりたいなら決意するより行動することが必要。 そういった観点はここにはないので、読んでなんとなくいいなと思って終わりになる人も少なくなさそう。 いいなと思った人のしていたことを取り入れる形で実践できるとタイトルにある「愛される」に近づくのではないだろうか。 個人的には 面白がる姿勢を持つ 面白いことを探して人に話す 言われてる嬉しかったことを他の人にも言う といったことを実践したいと思った。 1時間半ほどで読了。
0投稿日: 2022.09.04
powered by ブクログ明石家さんまさんや有田哲平さんのテレビでは見せないやさしさ全開の裏話。 加藤綾子さんの”カトパン”としての重責と挑戦の話。 テレビ業界という荒波で悩み、さまざまな人に接したからこそ培った、愛される48のヒントです。
0投稿日: 2022.05.17
powered by ブクログ人の心に寄り添って考えることが大切だとわかった。自分が言われて嬉しかったことを相手にも言うということが参考になったので、今度から意識してみようと思う。
0投稿日: 2022.03.27
powered by ブクログカトパンのアナウンス経験やさんまやタモリなど共演した大物芸能人の人としての魅力などをエピソードを踏まえて会話のコツがかかれている。 会話術系統の本を何冊か読まれている方は、書いてることは同じような内容ですが、芸能人とのエピソードなどが書かれている所が他の本には無いおもしろさがある。
0投稿日: 2022.01.11
powered by ブクログカトパンの会話テクの本。 3.4ページで1トピックなので読みやすかった。 肩肘張らずに思った事を言った方がお互い充実感のある会話になるとか、なんでも同調するのではなく言うべきところは言った方が人から信頼されるとか、そういうことを色んな角度からゆっくり語られるので、いつのまにか絡め取られて私もカトパンの思考法をトレースできるような錯覚を覚える。 お互いに好意が底流にあることが前提の考え方だなというところもあるけど、ずっと謙虚で敬意を持って人と接しているのがよくわかる。 入社後すぐに身の丈に合わない大きな仕事を次々と任され、自分と仕事との解離に苦しんだ時のことも語られていて、当たり前だけど華やかに見える人にも苦悩があるな。
2投稿日: 2021.11.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
個人的に、アヤパンとカトパンはアナウンサーになるために生まれてきた存在だと思っている。笑 どちらもカリスマ性と安定感があり、尊敬している。 アヤパンの本は読んだことがあるので、今度はカトパンの著書を読んでみた。 とくに参考になった部分は以下↓ ▼会食、料理の取り分けについて(25頁) 〝一見、周囲を気遣っているようですが、仕事を奪われた他の人は「何もしていない人」に見えてしまいます。本当の気遣いというのは、その場にいる人全員が気持ちよく過ごせるよう配慮することであり〈後略〉〟 →目から鱗だった。料理の取り分けに限らず、どのシーンにも通じる話である。 ▼緊張しやすい人の特徴は、「自分に対して厳しい」「理想が高すぎる」(35頁) 〝こうして低い合格ラインを持ちながらどんどん場数を踏んでいくことで、緊張にとらわれすぎる時間は短くなっていくと思います。〟 →自分をよく見せようとする“無意識”のせいもあると思う。要は、背伸びしない&その時できるベストパフォーマンスを…ってとこかな? ▼ダメ出しに強くなる方法(104頁) 〝批判されたり、怒られたりしたとき、ついカッとなって言い返したくなるかもしれません。ただ、相手の言葉は、自分に向けられたのではなく、自分の仕事に向けられたものであることが多いのです。その事を意識しながら、良い仕事のために集中すべきポイントを見定めることで、批判に強い心を育てることができると思います。〟 →批判を自分への攻撃としてとらえないこと。これなー…できないんだよ。笑 実践できるところから始めて、自然なコミュニケーションにつながればいいなと思う♪
0投稿日: 2021.10.26
powered by ブクログ大学時代の友人にお勧めされて借りた本。 著者に興味はなかったけれども、コミュニケーションをとる上で大切なポイントがわかりやすく書かれていた。 最後の方に書かれていた、心の成長に終わりはないという言葉に納得した。心の成長に伴って自分から出る言葉が変わってくるし、コミュニケーションにも影響がでてくる。 言葉は人間の武器であり、生かすも殺すもできる、と他の本に書いてあったから、丁寧に扱って自分自身を成長させていきたい。 この本の特徴として、周りの人の長所についてまとめてあり、自分に生かそうとしているその姿勢や、人の良いところを見つけようとしながらコミュニケーションをとっていることは素敵なことだなと感じた。
0投稿日: 2021.10.25
powered by ブクログ読み物としては、読みやすくて面白いです。 さんまさんやブラマヨさん、羽鳥さんなどのコミュニケーション能力に長けた人達のエピソードがまとめられています。 一流芸能人のキャラクターにあっているから通用するお話がほとんどなので、庶民視点では参考になるところはありませんでした。
0投稿日: 2021.08.22
powered by ブクログカトパンふぁんとして読みました。著名人に見る話し方の特徴やコミュニケーション術。話し方って印象を大きく左右するので鍛えたい技です❕
0投稿日: 2021.07.31
powered by ブクログ羽鳥慎一さんは「言わない」 知っていることでも自分の口からは言わず、専門家やコメンテーターなど、番組が盛り上がる人に話してもらうように会話を回していく技術的がすごい
0投稿日: 2021.06.19
powered by ブクログ多くの大物芸人の方などを間近で見てきた加藤アナだからこそ、言える本当の言葉 周りへの配慮など、大切にしたいことが様々記載されている
0投稿日: 2021.01.18
powered by ブクログ普段からSNSをあまり使わず「他人に発信したいことなんて特にない」と思っていました。なぜみんな、そんなにネタがあるんだろうと。 でも、「最近面白いことがない人へ」のところで「あ〜そういうことかもしれない」と思いました。 自分から見つけようとしてないから、ない。 日頃から発信する人は、ネタを探す→発信する→ネタを探す‥と、自然と周りに話したくなるようなことを探している。 普段の雑談では聞き手にまわることが多いですが、自分からも楽しく話ができるよう日頃からネタをためていきたいです。
0投稿日: 2021.01.17
powered by ブクログ人間関係に迷った時、立ち止まった時にもう一度読みたい本。私は仲のいい子、好きな人とはよく喋れるけれど、うまく行かないことの方が最近多くてしゃべるのに疲れてしまっていました。そうなると人間関係もうまく行かないし、人に誤解されやすくなるし、ついてない、と思っていました。Twitterで見たことをきっかけに、本屋で見かけてすぐに手に取りました。短編のように一つ一つの節が短く、2ページほどなので1日1節などさらりとよめる。全部の言葉に納得してしまって、時々読み返していこうと思います。
0投稿日: 2021.01.01
powered by ブクログ相手への関心と愛情、そして誠実さと信念がコミュニケーションの根本であると改めて感じることができた。コミュニーケーション力を高めようと思うとついついテクニック寄りになってしまうけど、それ以前にもっと大切にすべきものがあるし、それがないと相手には見透かされてしまうなと。
0投稿日: 2020.12.05
powered by ブクログ色々なエピソード自体は面白いと思うものもあったけど、愛されるヒントが抽象的な雰囲気で惜しいなと感じた。 本当にコミュニケーションに悩んでる人の参考にはならない。
1投稿日: 2020.11.05
powered by ブクログ小学生や中学生の頃は友達に好かれようと 相手のことを考えて行動してきましたが (いい意味でも悪い意味でも) 最近は人とのつながりを大切にしたいと考えつつわたしの友達、家族への接し方はどうなんだろう、、 仕事も人に伝える仕事だけど 大丈夫なんだろうか、、と思い 読んでみたこの本。 いろんな人への接し方があるなか 一番大事なのはやっぱり心なんだということ。 心をもっと育てていきたい、 考え方を広げて行くこと 知識をつけていくことも コミュニケーションの上で大切なんだ、と。 言われて 嬉しかったことを、人に伝える 幸せを届ける1番の方法だと感じた。 最近は考えなくなったけど 話すだけじゃなくて聞く姿勢も大事。 自分にはなかなか難しいことだけど 言わないことも優しさ。 その人らしくいることが大切。
1投稿日: 2020.10.29
powered by ブクログこの本を読むとテレビで見ていた控えめで、おしとやかな加藤綾子さんのイメージと、自分自身が語っている加藤綾子さんの人物像が全然違いました。 だけど、彼女自身が仕事として一歩引いてアナウンサーとして、相手の話を聞くことに注視しているからこそ、テレビの中での印象が作られているのだと思いました。 この本では、彼女自身の経験や、彼女が直接関わってきた周りの人達の、実際の言葉や行動から、得られた知識や行動を踏まえての考えや、自分はこうしています。という内容が書かれている。 たくさん、タメになる言葉があったので、今後生活の中で、実践していきたいことがたくさんある。 例えば、言ってもらえてうれしかったことや、してもらえてうれしかったことを、他の人にする。 そのことを繰り返していけば、人は魅力を重ねていけるのだと思います。 これは、明日にでも、実践できる内容なので、すぐ取り入れていきたいと思う。 人の良いところは、たくさん真似していけば、自分のいいところも増やしていけると、思った。 本の書き方や、内容も区切られていて 読みやすかった。
0投稿日: 2020.08.27
powered by ブクログ話すことを仕事にするアナウンサーの著者が、これまでに会ってきた人々とのやり取りから学んだ「人と接するときのコツ」をまとめた本。会話に限らず、人間関係をうまく築いたり、他人に対する自分の気持ちを整理したりするための心構えなども書かれている。 ひとつひとつのトピックが具体的なエピソードを含みつつ短くまとめられており、超短編小説のようにさくさく読んでいける。 アナウンサーから見た芸能人の方々とのエピソードという面が私にとっては目新しく面白かった。 ただ、それぞれのトピックがばらばらと書かれている印象を受けた。もう少し体系的なまとまりが欲しかったなと思う。
1投稿日: 2020.07.11
powered by ブクログ人を不快にさせない、的確で柔らかな言葉遣いが特徴。彼女の言葉できちんと書かれているなという印象。中身はそのへんの自己啓発系とあんまり変わらない。言葉が綺麗なので目は潤うけど内容は薄め
1投稿日: 2020.05.28
powered by ブクログ話すことが得意であろうアナウンサーが手がけた本は「教える」のではなく「伝える」だった。本の中でもアナウンサーの役目を果たしていた。作者と一緒に学んでるのだと思えて、上に立つべき姿がこれだと納得しながら読んだ。 大御所さんの行動を近くで見ているからこその気づきが書いてあり、それが良い会話につながるのだと知った。テレビ出演者の見方も変わってくる。どんな事を考えながら話しているのか、控え室ではこうしているだろうといろんな考えが巡ってくる。
0投稿日: 2020.05.10
powered by ブクログコミュニケーションで1番大切なことは 相手や周囲の人が不快な思いをしないよう、 どんな時でも気遣う気持ちや姿勢。 カトパンの話というよりはカトパン視点で すごいと思った人の話だった。 出てきた話の中で、将来は有働さんのような大人になりたいとぼんやり感じた。
1投稿日: 2020.05.02
powered by ブクログAmazon primeで無料だったので読んでみた。 芸能界の様々なコミュニケーションの達人と間近で接しているカトパンが自身で大切と思った部分をまとめている本。 相手の立場や周りに気を遣いながらも、自分の意見をきちんと発信できることが、コミュニケーションの一つ上のステージに上がれる条件と認識した。
0投稿日: 2020.05.02
powered by ブクログ今や人気No.1女子アナと言っても過言ではないカトパンが、経験を元にコミュニケーションにおいて大事なことを解説してくれています。 参考になることもあったけど、テレビ業界中心の内容ではあったので情報の取捨選択は必要だと感じました。
0投稿日: 2020.04.30
powered by ブクログ対人関係において思いやり・気遣いは最重要ファクターであると感じた。自分と相手の関係だけでなく、その周りにいる人たちの存在にまで気を配ることができるようになりたい。
0投稿日: 2020.04.17
powered by ブクログ①本当の気遣いは相手に悟られない気遣い ②褒め言葉は誇張してもよいが、悪口はいけない ③初対面は、まずその人がどんなコミュニケーションをとる人なのかを良く観察する ④上下関係なく、わからない場合はわからないと質問し、申し訳ないならきちんと謝ること ⑤家族はなにがあっても自分の味方。だからそれ以外の人に必要以上によく見られるようにする必要はない。贅沢! ⑥何かを贈る際に大事なのは値段ではなく手間! ⑦生活の中で面白いことがないかを探せば、話すネタは見つかる ⑧自分が言われて嬉しいことを他人にも言う ⑨他人が失敗していたら、自分の失敗を披露して励ます カトパン、さすがと言う感じ。人から好かれるというかEQが高い人は周りに人が集まる。だから自分の力の何倍もの成果を出せる。カトパンは類稀なるEQを持っている。参考になる行いや心構えがたくさんあった。
1投稿日: 2020.02.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
アナウンサーである著者が、これまで接してきた方の良いところを紹介した内容になっています。 コミュニケーションの専門書と違って、芸能ネタのコラムを読んでいる感じ、といったらよいでしょうか。 エッセイのようでもあります。流し読みで十分。
1投稿日: 2020.02.04
powered by ブクログアナウンサーとして芸能人やスポーツ選手、学者など様々な職種の方々とお会いしてきた加藤さんだからこそ気づけた、なにげない行動の裏にある考えが伝わった。 特に面白い内容ではなかったが、素直に謝ることと自分の考えの根幹は反対意見でも伝えるということは今後実践していきたい。
0投稿日: 2020.01.23
powered by ブクログわからないことは素直に聞く。 自分の味方を大切にする。 嫌な人にも良いところをみつける。 加藤さん自身がまだ話すことに自信を持てず、 本の執筆を断ろうとした。 そして、では私が今まで出会ってきた素晴らしい方達の力を借りて、伝えようというその姿勢が彼女の人柄だなぁ、と思った。
0投稿日: 2020.01.18
powered by ブクログコミュニケーションにおいて一番大事なものは、目の前の相手に対する優しさ、気遣い、思いやり テクニックは二の次! 特に実践したいと思ったもの ・機嫌よく振る舞う。気に入らないことの中にもおもしろさを見つける。 ・人と話せる場があることに感謝し、その場を大事にする。 ・いつでも味方してくれる人を大事にする。うまくいかないことも必要以上に落ち込まず自信を持って生きられる。そうすると、誰に対しても気を負わず自然なコミュニケーションができる。
0投稿日: 2020.01.13
powered by ブクログさんまさんや内村さん、鶴瓶さんなど、著者が過去に仕事をした芸能人やアナウンサーのこぼれ話が非常に面白かったです。 すぐ実践できるものも多く、参考になった一冊でした。
0投稿日: 2020.01.06
powered by ブクログSNSのトピックが心に残った。 私自身LINEが苦手で冷たい印象を与えることが多い。目の前で話しているような印象を与えられるLINE意識してみようと思った!それも相手に対する思いやりで心が大事ってことに繋がるな〜。
0投稿日: 2020.01.05
powered by ブクログ色々な人と出会って、学んで、大変なこともあるけど成長してるのがわかる。 芸能人の経験を覗き見できる感覚でおもしろい。
0投稿日: 2020.01.04
powered by ブクログ書いてあることは結構ありふれた内容ではあるけど、読んで良かったなぁという感じ。テレビとかでなんとなく著者のことを知っているので、具体例に挙げられている体験談を通じて、再認識できることが多かったです。 あと見たことやったり、知ってる人が書いてる本の方が、納得感を得られやすいですね。肩書きが並べられている人よりも。
0投稿日: 2020.01.03
powered by ブクログ自分が他の人と違ってこの本に良い印象を持たないのは あまり筆者や他の芸能人を知らないからなのかも。 エピソードを出されてもイメージが湧きにくい。 ただ、コミュニケーションの前にココロを磨く。 言葉遣いを正しくすると言うことには納得。
0投稿日: 2019.12.31
powered by ブクログ今年読んだ本の中で一番オススメしたい一冊。加藤アナウンサーがノウハウを伝授するのではなく、自分が尊敬する方々の素晴らしい点や自分がされて嬉しかったこと等を紹介することで、会話のコツを伝えている。自分の短所もさらけ出しており、ありのままの姿で語っている点にも好感が持てる。今までの教養本とは一線を画す良本だ。
2投稿日: 2019.12.21
powered by ブクログコンビニによく陳列されているので気になっていた本。愛され女子代表のようなカトパンの本、どんなことが書いてあるんだろう、という下心丸出しで買ってみました。 読み始めてすぐ、この人に対する私の思いは、安っぽい「嫉妬」だったんだなと分かりました。 著者が冒頭で書かれているとおり、話すスキルを学ぶ本とというより、それに向かう心構えや姿勢を大事に考えていく内容になっている。紹介する芸能界の方々への尊敬をとても感じられ、その姿勢は謙虚で嫌味がない。 常に恵まれた環境でずっとお嬢様気質だったのかと思いきや、おしゃべり好きで聞き下手だったことや仕事への姿勢がまっすぐでなかったこと、感情的になってしまったことなど、反省や失敗談も飾らず隠さず書かれていて、それをバネに学んでこられた様子がよく分かった。 わたしがテレビで見ている何倍も人間味の溢れる方あったことにとても好印象を抱く結果になった。 文体や使う言葉も分かりやすくて柔らかく、すぐに読み進められ、また真新しいことは少ないが、色々なエピソードと共に読めるので、スキルとしても読み物としても楽しめる本になっていたと思う。
1投稿日: 2019.12.11
powered by ブクログ彼女は何故愛されるんだろう、と思っていたので、この本は待ちに待った本だった。 中を見ると、自分のことよりも、周りに気が配れるマツコさんやブラマヨ、高島アナの話が書かれていた。 自分の話は失敗談が多い。 「自分なんかより」という謙虚さ、自分のことは失敗でもさらけ出す、自分の良いところは「誰々にこう言ってもらった」という書き方。 さすが、かとぱんやな、と思った。 これが彼女の愛され術。
0投稿日: 2019.12.04
powered by ブクログ話し方、聞き方、よりも、心の在り方が大切。 それがすべて。 広く一般に愛されている方は、心の在り方が素晴らしい方。
0投稿日: 2019.10.17
powered by ブクログカトパンこと加藤綾子さんのことは、ブラックペアンでミステリアスな役を演じた俳優さんとしか知りませんでした。 アナウンサーだったのでTV番組や出演者の話が例としてたくさん出てきます。 心というか、人に対する姿勢が大事というのが、この本の根底にあります。 短くまとめているので、読む人に響く箇所もあれば、良くわからない部分もあります。 加藤さんも記述されていましたが、文字で書くとうまく伝わらないという所もあったようです。 でも一つだけでも、良いなと思う所があればめっけもんです。ヒントなので、自分で見つけるしかないです。
1投稿日: 2019.09.18
powered by ブクログそつのない大人のコミュニケーションを取れるようになりたいと思って手に取った。が、コミュニケーションとは本来テクニックではなく、楽しむものであり、言葉が生まれるもととなる「心」が何より大切だということ、当たり前だけれど忘れかけていた。相手の身になって考える、でも自分をしっかり持つ。コミュニケーションについて改めて考える良い機会となった。
0投稿日: 2019.09.08
powered by ブクログコミュニケーションをする上で、必要な心持ちをまとめた本。内容としては、皆何となく理解しているものだと思うが、加藤アナの実際に経験した、感じた事象を基に書いているため、より内容理解がしやすかった。 コミュニケーションにおいて、絶対的に正しいはなく、絶対的に間違いもない。ただ、最後のヒントの、 「目には見えない心を磨くことで、長く、深く、愛される」というのだけは真理だと思う。人と人との対話である以上は。それを再認識出来ただけでも、この本を読んだ価値は大いにあると思う。
1投稿日: 2019.08.20
powered by ブクログ面白いと思ったことを発言する場を持つこと。そうすることで、面白いことを見つけられる。 日常の見方が変わってくる。 インスタとかで発信してみようかなと思った。 カトパンは心が綺麗で、純粋で色々もがいてきた人なんだと思った。
0投稿日: 2019.08.02
powered by ブクログカトパンはそこまで好きという感じではなかったが、様々な言葉の達人達と仕事したり、好かれてる人なので、その人が伝えることにはとても興味があった。自分のマイナス要素も多く伝えていて、映像を通して見てる部分とのギャップも感じて、印象が良くなった。言葉の達人達からかけられた言葉や尊敬する人の姿勢から学んだことが語られていて、リアルがそこには感じられて参考になる部分が多々ありました。
0投稿日: 2019.06.20
powered by ブクログ本書の中に、特に目新しいことがらや目からウロコの発見はありませんでした。 けれど加藤綾子さんの飾らないキャラクター(パーフェクトに思える彼女にもそんな失敗やコンプレックスがあったのだということを知って驚きました)、 常に一生懸命で、人の良いところを良い心で見ている視線、より良い自分になるために努力を惜しまない姿勢などを知り、彼女に対する好感度や親近感がかなり高まりました。 読後感がとても良い一冊でした。
1投稿日: 2019.06.06
powered by ブクログ加藤さんが意識されている人とコミュニケーションを取る上で大切なことがちりばめられていました! 特に意識して取り入りていきたいのが、 幸せを見つける力! ・好きになると好かれる ・最近面白いことがない人へ の章はこれからさらに意識していきたいと感じました! 芸能の仕事でトップを走られている方は細かな気遣いや人と気持ちよくコミュニケーションをとることに秀でている方が本当に多いんだな、だから成功するんだなとこの本を読んで再確認しました。
1投稿日: 2019.05.26
powered by ブクログ加藤さんがこれまで見てきたこと、感じたことを書いた一冊。様々な有名人の会話の秘訣を加藤さんなりに咀嚼してわかりやすく書かれている。自分が言われて嬉しかったことを同じように他の相手にも伝えていくことで、良い交友関係が生まれることがとても納得できた。
1投稿日: 2019.05.02
