為政者としての
周辺諸国との関係や戦略 戦術を理解するのに、コミックという「絵」を主体とする媒体は非常にわかりやすくする力を持っている。逆に戦闘シーンの表現はあえて残虐シーンを外している。この巻の後半は、為政者としての心構え そして実績を問うている。存在価値が血筋のみの世襲議員だらけの現代日本の政治 にも当てはまってしまう。