残虐シーンは控えめに
主人公が織田信長の代わりに比叡山焼き打ちをするというところがまずはハイライトシーンである。いくらでも残虐シーンを描けるのに控えめにしているところは、コミカライズ版作者の方針考えなのだろうな。主人公は現代からタイムスリップした、という前提条件だから、主人公一人が現代的な思考を持っていることに違和感がない。