
総合評価
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powered by ブクログある日バイトで生計を立てる売れない漫画家の元に、漫画に感銘を受けたアスペルガー症候群の女性が訪ねて来たことから始まる物語。 一緒にいるうちにお互い大事な存在になり主人公はカノジョを傷つけないよう努力するが、、、 障害が話の軸に入っているので結構重い展開が多い。 でもなんだか続きを読んでしまうそんな漫画。
0投稿日: 2020.07.20初心者は2巻から読もう
1巻、かなり唐突に始まります。「!?」と驚きつつページをめくる手が止まらない人もいれば、理解不能なあまり恐怖が先行して読めなくなる人もいると思われる。 とりあえず2巻まで読んでみないと良さが響いてこない作品なので、我慢して読みたくない人は2巻から読むのをオススメします。2巻から読み始めても全く差し支えありません。2巻がイケたら、3巻後に1巻に戻るのがオススメ。 以下、細かい感想を。 『彼ら』の世界は閉じられたものなので、恐らく知ろうとした人や、知ろうという意欲のある人以外にはエグくてキツいと思います。エグいですが、段々と白地図に書き込むように世界が広がっていくストーリー。整った絵はとても見やすい、◎。 発達障害は一人一人全く発現の仕方が違う、という事は念押ししますが。 発達障害を抱えて生きる生きづらさや二次障害が、比較的読みやすい形で赤裸々に描かれます。暴力表現もあります。賛否両論でしょうが、個人的にはこれを出版社から発刊した人々には拍手を送りたいです。決して綺麗事で済む世界ではないから。 1巻はひたすら「カノジョ」の生きづらさが描かれます。ぶっちゃけ『定型寄り』の自分は半分引きました。でも、理解は出来る。2巻以降は「カノジョ」が発達であるからこそ持つ特殊技能が出てきます。分かるわかる。「こういう系統」だよね。取材がしっかりされているのが伝わってくる生々しさ。なかなかコミカルな部分も出てきてクスッと出来るし、ホッと一息つけるシーンも出てきます。 勉強になる本ですが、純粋にハッピーになりたい時向きではありません。でも、何らかの「生きづらさ」を抱えた人、「理解したい」と願った人には刺さる物語だなと思います。
0投稿日: 2020.05.05
powered by ブクログおもしろかった 目を逸らしていたり、気づかれてすらいない物語って思ったり 視点が違うと世界はまったく異なるんだなって知れた物語 『アスペル・カノジョ(1) (ヤンマガKCスペシャル)』 森田蓮次 #ブクログ
0投稿日: 2019.06.01
