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身近な鳥のすごい事典
身近な鳥のすごい事典
細川博昭/イースト・プレス
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総合評価

5件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    バードウォッチングをはじめたので、入門書のように読みました。 楽しかったです! 負の歴史も知ることができたし。

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    投稿日: 2021.03.28
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    昔から和歌に歌われたり日本人には身近だった鳥が人間のせいで今はほとんど見られなくなったり、逆に賢い種は生き残ったり。ただの図鑑ではなく、歴史がわかるのが良い。ただ、写真はカラーがよかった。

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    投稿日: 2020.12.05
  • スズメかわいい。

    日本人と各種鳥たちとの関わり合いが書かれてるよ。 古くは万葉集に出てるとか江戸時代に飼い鳥ブームがあったとか、各鳥毎にエピソード交えて紹介されてる。 主に江戸時代に描かれた鳥の絵と実際の写真、特徴(体長·色·渡り鳥or留鳥or両方·鳴き声ぴゅ~ひょろろ、ぴっぴっ等)が纏められてるよ。 文鳥や鸚鵡は昔から居るが在来種では無いので最後の方でちょっと触れられてる程度。 各鳥の生態も判りやすく為になったよ。

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    投稿日: 2019.10.16
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    鶯が鳴けば春、時鳥が鳴けば夏、雁が渡って来ると秋、鴨や白鳥が水辺で佇んでいると冬、「花鳥風月」の日本ですね。細川博昭 著「身近な鳥のすごい事典」(2018.1)、35種の鳥がより身近に感じられます。25gの雀より軽い17~18gの燕が4000kmの渡りでやってくること、感動です。そして、この本を読んで一番インパクトを受けたのは「ヒヨドリ(鵯)」です。ピーヨフィーヨ。なんと、平安時代の貴族に愛玩された鳥は、鶯でも時鳥でもなく、鵯だったんですね。飼い鳥の花形で荻葉、千與丸などの名前がついていたそうです。

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    投稿日: 2019.02.13
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    とりあえづ、さささーと斜め読み。 思ってたのとちょっと違い、カラー写真ページが少なかった(巻頭のみ)。 ま、この価格なら妥当かな。

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    投稿日: 2018.04.16