
全体主義の起原1 新版――反ユダヤ主義
ハンナ・アーレント、大久保和郎/みすず書房
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総合評価
(5件)4.7
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powered by ブクログメモ→ https://twitter.com/nobushiromasaki/status/1648890676543885312?s=46&t=z75bb9jRqQkzTbvnO6hSdw
0投稿日: 2023.04.20
powered by ブクログ大学の講義で紹介され100分de名著を観て気になった本 途中まで読んで挫折した本 5年経ったから今なら読めるかな...
1投稿日: 2023.03.11
powered by ブクログはじめに読んだ第三巻に比べると具体的な歴史の記述が多いので苦労した。第三巻で書かれていたユダヤ人が秘密結社なんかと結びつけられていたという話はそのときはまじでそんなことあるのかと思ったけど、さまざまの迫害を乗り越えて最終的には社会から孤立して国家のもとで生き延びようとしたその歴史を知ると、ひとびとの感情として確かにそういうことはあり得たのだなと感じる。ドイツでは労働者の間にマルクス主義が行き渡っていたから、社会階級の側ではなく国家の側に属するユダヤ人への敵対心が当初生まれづらかったというところが、ささやかな記述だけれど面白かった。
1投稿日: 2022.11.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ヨーロッパにおけるユダヤ人の位置づけ。人種というのはどういうことなのか、興味があり読んでみた。なかなか、スッとは入って来ず咀嚼するのに時間はかかるが、読みごたえがある。人間の行動は、生物学と絡めてみると、人間は動物の一種と考えると理解できるのかもしれない。
1投稿日: 2020.06.18読了しました。
ハンナアーレントの入門書だと思います。1巻だけではなんとも、評価できないのですが、これから、どうなっていくのか、期待をしています。歴史、の本だと思います。
0投稿日: 2018.02.17
