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小さな会社でも実践できる!AI×ビッグデータマーケティング
小さな会社でも実践できる!AI×ビッグデータマーケティング
山本覚/マイナビ出版
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総合評価

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    頭の良い学生による論文 AI・ビックデータの概念は分かった。 実践的AIマーケティングでは、机上での需要・解決方法の定義づけをし、 どのようなデータから、どのようにAIを活用して、どのような効果になるかを 「机上」で空想している。 机上での仮説の段階なので、是非実際にPDCAを試した結果を集計して教えてほしい。 ただ、小さな会社の経営者がごれを見て採用するとは思えない。

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    投稿日: 2021.04.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    毎日必ずと言っていい程見聞きする「AI」、「ビッグデータ」。 それを掛け合わせる事で可能となる「マーケティング」の新たな視点の概要が書かれています。 2017年に発刊された本書、2021年となり、最近「AI」に関する本を読んできたおかげで概要は理解しやすかったと思います。 いわゆる中小企業の管理職として、向き合っていかねばならない問題。 個人的には興味を持ち読み進めましたが、実践編と言うよりは概要理解が進んだという感じでした。 説明 内容紹介 AIとビッグデータを活用するための基礎知識と、小規模でもできるマーケティングへの応用、教えます。 最近は「AI」や「ビッグデータ」という言葉を耳にしない日はないほど、旬のキーワードになっています。しかし、紹介される事例は大規模なものやアカデミックなものが多く、実際のビジネスで活用できるのは、まだまだ先のことだと考えていないでしょうか? 現在では、クラウドを活用することで安価にAIを活用することができるようになっています。そして、それを支えるのが「ビッグデータ」なのですが、実は大げさなものではなく、自社サイトにおけるユーザーデータやSNSなどで発信されていて入手可能な情報が活用できるのです。つまり、小規模なビジネスにおいても、AIと手元のデータを掛け合わせることで、これまでは「カン」で決めていたことも根拠を持った「最適解」を導き出すことが可能になるのです。それによって、広告や宣伝の方法を変えたり、新たな需要を掘り起こしたりといった商品戦略の考え方をも変える可能性を秘めています。 とはいえ、すべての判断をAIに任せるということではありません。これまで、人間が時間を掛けて分析していたことや明確な根拠がないままに判断していたことをAIに任せ、その予測をもとに、より深くより実践的な戦略を立てられるようになることこそが狙いです。 本書では、AIとビッグデータを活用したコンサルティングとサービスを提供しているデータアーティスト株式会社の代表取締役CEOである著者が、研究実績と導入実績をもとに、小規模なビジネスのマーケティング担当者のために、「マーケティングのためのAI活用法」「AIを使った分析と活用」などを実際の例を挙げて、わかりやすく説明しています。これらの例は、すべて著者が顧客に提供した実績のある事例ばかりです。 本書は5つの章で構成されます。Chapter 1では、AIとビッグデータの概要について触れます。Chapter 2では、マーケティングを実行するプロセスの概要と、共通して用いるAIのロジックについて解説です。特に、ユーザーが日々接触する情報から、その心理をいかに読み取るかの解説をしています。 Chapter 3では、Chapter 2で構築したAIを用いて、顧客が商品を知り、興味を持ち、調べ、購入し、ファンになるまでのプロセスを支援するかの説明をしています。顧客のレスポンスをもとに日々の活動を改善していく方法に主眼が置かれています。ここで紹介している手法の多くは安定的な実績があり、この章はマーケティングの実務をしている人にとって、AIの具体的な活用法を示しています。 Chapter 4では、顧客の需要が顕在化していない状況で、いかに潜在的な需要を発見するかの説明をしています。 終章となるChapter 5では、これからのマーケティングにどのような変化が起きるのかについて、著者なりの予想を載せています。 内容(「BOOK」データベースより) AIとビッグデータを活用するための基礎知識と、小規模でもできるマーケティングへの応用、教えます。 著者について 山本 覚(やまもと・さとる) データアーティスト株式会社代表取締役CEO、東京大学政策ビジョン研究センター客員研究員。 慶應義塾大学応用化学科卒業、東京大学大学院物理学専攻修士課程卒業、東京大学大学院技術経営戦略学専攻退学。 東京大学博士課程在籍時に松尾豊准教授の研究室で人工知能を専攻。650社の導入実績を誇るWebマーケティングツール「DLPO」の10年以上の開発から培ったノウハウと東京大学との共同研究より得た技術力を背景に、大手企業を中心にAI(人工知能)とビッグデータを活用したコンサルティングとサービスを提供している。 共著書に『マーケッターとデータサイエンティストが語る 売れるロジックの見つけ方』(宣伝会議)がある。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 山本/覚 データアーティスト株式会社代表取締役CEO、東京大学政策ビジョン研究センター客員研究員。慶應義塾大学応用化学科卒業、東京大学大学院物理学専攻修士課程卒業、東京大学大学院技術経営戦略学専攻退学。東京大学博士課程在籍時に松尾豊准教授の研究室で人工知能を専攻。650社の導入実績を誇るWebマーケティングツール「DLPO」の10年以上の開発から培ったノウハウと東京大学との共同研究より得た技術力を背景に、大手企業を中心にAI(人工知能)とビッグデータを活用したコンサルティングとサービスを提供している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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    投稿日: 2021.04.25