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超AI時代の生存戦略
超AI時代の生存戦略
落合陽一/大和書房
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総合評価

128件)
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    率直な感想は、難しすぎてわからない… 天才すぎるんだろうなと思いました でも、いくつか入ってくるところはあって ワークアズライフ ネット環境での仕事が主流になり、どこから仕事でどこから私生活なのかわからない生活になっていて、それはこれからもどんどん進むので 仕事そのものを楽しめるものでなければ、生活自体が全く楽しいものではなくなると言うところ ブルーオーシャン スペシャリストであること 自分の好きなものを突出させていかないと なり厳しい世界になる そんな世界を楽しめる人間でいたいし、子どもはそういうふうに育てないといけないのだなと思った 自分から発信する SNS等に自分から発信することの意味を思い出せない私ですが、自分がどんな人間かということをそういったところでどんどん発信していかなければいけない時代になるらしい 論文も出す意味があるの?と思いそうだが 書く意味はどんどん上がっているそうで どんな人が何を必要としているのか、自分は何とつながっていくべきなのかがわかっていくらしい そして自分を信じる力がとても大切な時代に突入していきそうな感じがします

    0
    投稿日: 2025.12.15
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    流し読みしたが、記述内容がぼんやりしたイメージを並べ立てたような言葉の羅列に感じられて、まったく頭に入って来なかった。

    0
    投稿日: 2025.01.30
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    AI時代における人としての働き方や生き方が著者目線で解説された本。 頭いいなとか思うことも多いが、それ以上に仕事というか人生を楽しんでるんだろうなと思った。 特に印象に残ったのは以下。 ・1日中何らかの人生を生きている ワークがライフでない時点で、言葉が実生活と矛盾している ・仕事になる趣味を3つくらい持つ ・知能ではなく身体性に固有値があるのだから 外見に気を使うべき

    1
    投稿日: 2024.10.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    超AI時代の、生き方、働き方、生活習慣… でも生き方も働き方も分けられない、ということが話されています。 それが、著者の言う「ワークアズライフ」。 超AI時代ー著者の時代観が論じられています。 スマホ スマートフォンの浸透がとても多きなパラダイム変化になったことについて。 映像の世紀は、大衆発信の時代を終え、「人はインターネット上に第二の言論・視聴覚空間を作り、住所を持ち、SNSを生み、社会を形作った。…デジタル空間にもう一度生まれた。」 「集団への体験共有」から「個人の能力拡張」への変化でもあるとのことです。 私は著者の前著をまだ読んでいないのですが、 このダナミックな変化を「魔法」と呼んでいます。 本書全体としても、テクノロジーと人間の関係について、人間がAIなどの技術の奴隷になる、という考え方があることを鑑みつつも、より肯定的に人間にとっての魔法として新技術をとらえることを強調していました。 新技術と人間 また、人間vs.機械、ではなく、 人間vs.機械親和性の高い人間、あるいは、 古典的人間vs.デジタル人間、 という話も興味深かったです。 例えば、本書は2017年に出版されたので、約7年ほどたちまたアメリカ大統領選挙の年になっているのであらためて考えさせられたのが、 赤いアメリカ(トランプ支持)と、青いアメリカ(当時のヒラリー支持)の対立。 持たざるローカルに所属する人々と、今の時代の主導権を握る機械親和性の高いグローバルで活躍するTech業界の人々。 8年近くたった今、その構図はさらに先鋭化しているのかもしれません。技術が複雑になるにつれて、理解への差もどんどん広がることは否めず、私自身も自分の中のかなり限られた情報と知識の中で生きていることを実感します。 **ワークアズライフ** 一日中ワークでありライフである、それを切り分けられない生活とそれを許容しなければならない環境に移ってきた、と論じられています。 それは個人的にも、コロナでさらに加速され、具体的に普遍的になったように思います。 雇用され、労働し、対価をもらうというスタイルより、好きなことで価値を生み出すスタイルに転換することが重要、と。 「人生価値を仕事と仕事以外の両方で生み出し続ける方法を見つけられたものが生き残る時代」。 多様化した社会、つまり、全員違う方向に行っても生産性を保つことができる社会、といいます。 「これからやらないといけないことは、全員が全員、違う方向に向かってやっていくことを当たり前に思うということ」 「共通のプラットフォームが生まれ、コミュニティが多様化していくため、機械化以降にもった自己実現や自由意志はあまり今の時代に即しているとは言えない」 今の時代は、より空の思想ー主体性のない人間観がありだと。 具体的には、 仕事になる趣味を3つ持つこと。 自分の信仰心自分にとっての絶対的なものー価値基準を、近代の自由意志などに代わる信仰として持つこと。 報酬とストレスで考える、という視点は新しく、納得しました。 「自分で信じた道を淡々とやって、自己実現もしくはストレスフリーな環境をいかに実現していくか」 自分にとっての報酬を知って、それを活用して取り組むためのヒントとして、 遊びをデザインするーギャンブル的、コレクション的、五感の快感 フレームワーク ゲーム的:問題、解決、報酬 まず自分がやっていることで何が残っていくのかを意識すること。 自分らしさへの対処法として、 「世界を狭める考え方」を知る。コミュニティを決めるほうが個性を探すより大事かもしれないといっています。 コミュニティを、探すだけではなく、作る発想についても話されています。 責任を持てるサイズは30人。 何かで一番になろうとしたら、今はグローバルレベルで戦わないといけない時代。 ローカルなコミュニティは自分の存在意義を感じるためにも大事みたいですね。 どういう文脈でやっているかを意識する、というのも興味深い視点。 グローバルとローカルのどっちをもとにしているのか。 また、誰もがトップにもなれる、と。 逆に、資格を取っても業界でトップレベルでないと意味がないといいます。 つまり、ニッチで1位を取る。自分の戦略的なローカルを持つことなのかもしれないですね。 100人いたら1位は1人ではなく100人が可能、というのは重要な視点だと思いました。 どう時代に取り残されずに生きていくかという点で皆が気になるのが、機械との付き合い方について。 - ツールを使う - 中間の工程をあまり気にしないこと - 機械にできることを極力やらないこと 始めと終わり、大事。 そして、自分の優位性を他者に伝えることも欠かせない。 「どんな人が何を必要としているのか、自分は何とつながっていくべきなのか、というメディアのお客さんと発信源の関係をしっかり作っていかないと、うまく仕事にならない世の中になっていくと思う」 人間と機械の役割分担についても意識する視点が参考になります。 「人間を動かす(プログラミングする)ための言語というのは人間のほうがうまく話せるから、これはやはり人間が伝えるべきで、その抽象的なレイヤーは人間が使って、すごく具体的で数理的なレイヤーはインターネット上で共有可能にしておくことがベストだ。そのトレードオフは絶対起こる。」 人間中心主義から脱人間。 計算機発展以降、ヒトは世界を観察し解釈を与えうる唯一知性ではないこと。 そして、一人一人が低コストで別の世界を目指すことができるようになり、 やがては、現実に記憶する時間と、各々の現実に帰属する時間をすみ分けながらうまくやっていくのでは、と論じられています。 貧者のバーチャルリアリティは少しディストピアな気もしましたが。 人類の適応とは、この、もはや人類が共同幻想を持たない、という変化を受け入れることらしいです。 個人的に考えさせられたことの一つは、過去はなかったことにできない、過去の上に成り立つ世界、文脈を知って、今を知る思考力を、私も身につけていきたいということです。 たとえば西洋の近代思想が生まれる前の自己統一性や自由意志が確立していなかった時代に戻るのではなく、 それを経て、また今、無為自然のような人間観をあらためて打ち出す、ような。 頭が追い付いていないところもありましたが、 変化を歓迎できるように、新しい技術や支店に引き続き好奇心をもって関わり、新時代を楽しみたいです。

    3
    投稿日: 2024.09.25
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    シンギュラリティ(技術的特異点、AI進化によって2045年頃に起こるとされる決定的な変化)を控えてヒトはどのように思考を変えていくべきか、考察を行った内容と思います。 個人的に少し説教臭い鼻につく印象もあり星2つとしましたが、難しい横文字をサラッと読み飛ばしてしまえば読みやすくてわかりやすい内容だと感じました。

    0
    投稿日: 2024.05.01
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    これからの人類はデジタルに対応できない古典的人間とデジタル人間の二分化されていくのではないかというのは面白い ai時代は脱平均値人間になることが求められる。「遊び」ながら生きることを提唱していた

    0
    投稿日: 2024.04.09
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    仕事=遊び 遊びは問題→解決→報酬(ギャンブル・コレクション・心地よさ) を考える 子育てや教育、投資も一緒 全てが趣味で全てがゲームや遊びだと考えると面白い。 グローバルなコンテクストorローカルなコンテクストなのかを意識する (時代は波で 波打ち際で遊ぶ、サーフィンの様に乗りこなす) コレからは何かに触れた、学んだと言う経験が重要 そこから機械を頼って間引きしてくる技術がいる 暗記は要らない、忘れると言うことの重要性

    0
    投稿日: 2024.02.04
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    現在「忘れる読書」を読んでいるが、同じ指摘や文脈を出していてこちら側としては答え合わせや反芻することができ、一貫性を感じると共に著者への理解と信頼が深まる。 この本を出版した当時の彼の推測よりも多くの事象は早めに我々のもとに届いているように感じる。そしてその流れはさらに加速しているとも思う。 youtubeやnewspicksなどで彼の主張を見ている者にとっては聞いたことのあるワードが出てくるため、本の特性上その深掘りができるといったところ。 なお私の場合はかなり流して読んだためこの先読み直す機会があるかもしれない。

    0
    投稿日: 2024.02.03
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    2017年にこれをかける発想がすごい! 正直2024年の今でもこの内容を理解できる人は限られるのではないかとも思ってしまう。 ただ、そういう意味では是非多くの人に読んでもらって感想を読んでみたいものだ。

    0
    投稿日: 2024.01.20
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    キラーワードの達人だなあと思う。目次だけで「ほぉ」と思えるのでタイパの良い本でもある。AI研究者だからこその考え方や生き方か?一般労働者にどこまで適用できるだろう。 ・ワークアズライフを見つける ・コンピュータの向こうの相手が人間か、もはや意識しない ・AIとプラットフォームは社会を均質化する。ブルーオーシャン探しと身体性がキー。美人は究極の普通。人間は趣味にしか差がなくなる。 ・自分にとっての報酬は何か。それが継続できる理由 ・法律が人格を作った。次はテクノロジーが人格を作る

    0
    投稿日: 2023.06.09
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    さすが落合さんといったばかり、かなり独特な内容の主張が展開されていきます。理解する難易度は少し高いと思いますが、テクノロジーとの関わり方を構築するきかっけになると思うので、是非読まれて下さい!

    0
    投稿日: 2022.09.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    AIをはじめとしたテクノロジーを軸に書かれている本だけど、内容は落合陽一的人生哲学みたいな感じだった。 他の本でもよく書かれているけど、テクノロジーの発展により、趣味とか日常的に行っていることが仕事になる時代になっていくらしい。(インフルエンサーとかまさにそれ。) そのことから仕事を仕事として捉えるのではなく、趣味の延長(というか快感の得られるもの)として捉えるワークアズライフを落合陽一は提案している。 仕事を楽しむコツとしては適度なストレスと報酬(コレクション的報酬・ギャンブル的報酬・心地よさの報酬)が重要らしい。わかるかも。 趣味を3つ持つこと、自分から発信すること、趣味がどのようなコンテクストでうけるのかを意識して取り組むこと、何かで1番になることも大切らしい。 AIに奪われない仕事はクリエイティブな仕事だと言われているけれど、AIは1を10にする仕事がむしろ得意だから、人間は趣味や知識のフックを組み合わせてターゲットを絞った価値を生み出していくべきとのこと。 初めて読んだ2020年の当時はよくわからなかったけど、0から1を作る複合的なものの見方は人間にしかできないと思うので納得できた。 以下、当時読んだ時のメモ。 ----- 落合陽一が好きという割には情熱大陸をみたりツイッターでフォローしているくらいしか彼の情報を得ていないので読んでみた。 一応AIをはじめとしたテクノロジーを軸に書かれている内容だけど、落合陽一的人生哲学みたいな内容だった。他の本でもよく書かれているけど、テクノロジーの発展により、趣味とか日常的に行っていることが仕事になる時代になっていくらしい。(インスタのインフルエンサーとか見てるともうそういう時代がきていると思う。)だから仕事を仕事として捉えるのではなく、趣味の延長(というか快感の得られるもの)として捉えるワークアズライフを落合陽一は提案している。仕事を楽しむコツとしては適度なストレスと報酬(コレクション的報酬・ギャンブル的報酬・心地よさの報酬)らしい。わかるかも。趣味を3つ持つこと、自分から発信すること、趣味がどのようなコンテクストでうけるのかを意識して取り組むこと、何かで1番になることも大切らしい。 あとはAIに奪われない仕事はクリエイティブな仕事だと言われているけれど、AIは1を10にする仕事がむしろ得意だから、人間は趣味や知識のフックを組み合わせてターゲットを絞った価値を生み出していくべきとのこと。正直ここはあまりよく分からんかった。

    1
    投稿日: 2022.03.11
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    読みながらキーワードをメモして、後から感想文を書くスタイルにしてみた ワークアズライフ、なんとなく自分の中には以前からその考えがあった。仕事とプライベートを分ける必要がないというか、生活の中に仕事があるので、切り分けられないというか。 クリエイティブという曖昧な言葉、AIの対義語のように使われているのは私も気になる。クリエイティブにどこまでの意味が含まれているのか。AI社会においてクリエイティブが人間が生きていく唯一の道のように語られている記事には違和感を覚える。 仕事≠ストレス、私生活がストレスだとやばい。ただストレスのかかる悲しいライフイベントはたびたび起こる。 淡々とやっていくというマインドは日本人にあっていると思う 好き=信仰心、これからは自分の中の好きに素直に大切にしていくことが重要。自分の好きを整理していこう。 問題、解決、報酬の3つが回せれば遊びになる。 ギャンブル性、コレクション性、心地よさ、この3つの報酬が継続のポイント。 遊びもコンテキストをあらかじめ意識した方が楽しい。ただこれを考えすぎると戦略的になって純粋に楽しくなくなる気がする 人間がやらないといけないことは飲み会。やっぱり人は人と話す時が一番勉強になるし、人と会うことで成長する。 聴衆はワクワクしたい。仕事のプレゼンでも意識したい、ちょっとだけ。 ざっくりフックにかかっている朧気な想像力の状態。もともと細かいところを覚えるつもりがない、調べれば分かることは覚えないのでこの点でついては合点がいく。むしろ細かいことを覚えていると沢山のことを覚えられない気がする。

    0
    投稿日: 2022.03.02
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    これからの時代の見方について、スキルと、心づもりを表したもの 見慣れないカタカタ用語で読み進むのが、大変でした。 超AI時代の生き方 超AI時代の働き方 超AI時代の生活習慣 が構成です。 印象に残ったのは、 これからは、スペシャリスト 優位性をアピールする テクノロジー恐怖症とどう向きあうか です

    5
    投稿日: 2021.10.19
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    今の私では、自分らしく生きることが最大の武器であるということしかピンとこない。筆者の本当に伝えたいことは、まだ理解できていない…

    0
    投稿日: 2021.10.07
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    難しいー 用語から調べながらになってしまって まだまだ知識が少ないことが露呈 AIの時代、人の思考も進化しなければいけないことはよく理解できた。

    0
    投稿日: 2021.08.30
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    VUCA時代における落合流の生存戦略 ・ワークアズライフ ・ブルーオーシャン →サーベイが重要。淡々とやり続ける。やっている事を疑わない。隣の芝生は見ない。 ・「べき」論の脱出 →尊敬してない人には年上でも敬語は使わない。話してる最中にスマホいじってOK ・ゲーミフィケーション →報酬の設定から問題設定と解決を立ててみる ・ギャンブル性 →射幸心を煽るものがなければ即断捨離

    1
    投稿日: 2021.08.24
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    ◉「好きな遊びを考えたり、好きなことでアウトプットしていることを分析すると、それが「その人らしさ」を作るということだ。」(P75)

    1
    投稿日: 2021.07.04
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    AIはAIとしての仕事を、人間は人間らしいクリエイティブな仕事をすればいいと言う論調が僕は嫌いだ。機械 対 人間ではなく、人間と機械親和性の高い人間との戦いに他ならない。 とのこと。 自分の報酬を自分でデザインする。ギャンブル的な報酬、コレクション的な報酬、心地よさの報酬など。自分のテンションの上がることを自分で理解してするということは大切だな、と思った。

    0
    投稿日: 2021.06.03
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    生き方・働き方・生活習慣ごとに、今後どう対応したらよいか提案されている。ギャンブルやコンプレックスについての説明が役立った。

    0
    投稿日: 2021.05.10
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    とても良い本。ググりながら読破。 新卒で今の会社に入り、少しずつ仕事を覚えてきて、心を失いかけそうになった2年目前半くらいに出会いたかった本。 ワークライフバランスという言葉に違和感を感じたことがなかったが、自分の思い描いているものはワークアズライフの方だった。 多くの人からすると、ハードルが高いのかもしれないが、この考え方を理解し、推進したい。 この考え方をベースにし、主体的に働く、生きるということが人間らしいと思った。 そういう人たちが集まり、絆ができ、良い社会になっていく。そんな社会にしていきたい。

    1
    投稿日: 2021.05.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    テクノロジーが大きく発展する現代を生きるために必要なスキルやマインドについて書かれた本。 時代の流れは突然変わります。流れが変わればそれに合わせて社会のルールも変わります。大きく変化するルールに適応して生きるには現在の状況を把握し、現状に合わせた人生戦略を立てることが必要になります。 本書は今後も大きく発展するであろうテクノロジーの現状を理解した上で、私たちはどう生きればいいのかのヒントを提示しています。

    0
    投稿日: 2021.05.04
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    情報社会において人工知能の発展時代にどう生きればいいか不安を覚える人におすすめ。 【概要】 ●ワークライフバランスからワークアズライフへの転換 ●シンギュラリティ到達に備えた「生き方」「働き方」「生活習慣」 【感想】 ●社会で多様性を受け入れて活用していくためには、これからは好きなことで価値を生み出すスタイルへの切り替えが重要になるのだろう。 ●生き方として、仕事になる趣味を作りたい、働き方として、ニッチな分野での活躍を追求したい、生活習慣として、ストレスフリーとなる考え方をこころがけたい、と思えた。 ●「フックの付いた知識」という考え方は、昔から自分自身でも心がけており強く共感できる内容であった。 ●エピローグは理解するに難しく何度も読み返す必要があった。

    0
    投稿日: 2021.01.17
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    2021年2冊目 序盤終盤はすこし難しかったけど、とても読みやすかった。報酬のうちギャンブル・コレクション・心地よさのどこに自分が特に喜びを見出せるかを考えたり、あるいはこれらのいずれかが組み込まれるように設計工夫しながら物事に取りかかることで継続することができる、というお話はなるほど!と思った。 私がこれまでの人生におけるあらゆる物事に対して、モチベーションの波がたいしてなく、いつでも同じようにコツコツ取り組めてきたのはコレクション的報酬を中心としてこれら3つのバランスがいい塩梅だったのだろうなと考察。

    2
    投稿日: 2021.01.16
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    クリエイティビティでは確かに納得はいかないが、書き方が抽象的すぎて今一つピンとこなかった。 『ブルーオーシャン』を見つけるという主張には同意するが、実際に見つけてのめり込み生業としていくのは難しいのではないか。

    1
    投稿日: 2020.07.09
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    なんかコラムっぽいまとまり方。 AI時代の生き方、働き方、生活習慣についてつらつら、という内容。抜粋、、 生き方:ギャンブル的、コレクション的、心地よいさ、3つの報酬が得られる仕事にできる趣味をもつ 働き方:ツールを使って時間を作れ、人を動かすための言語は人が伝えるべき 生活習慣:ストレスなく まとめられず、、

    1
    投稿日: 2020.07.09
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    「重要なのは完全に覚えている必要ないないけれど、すぐにググれるくらいの知識量は持っていなければならない。おぼろげな想像が、ざっくりとフックがかかっている状態がこれからの時代に理想的な知識の持ち方だ」

    0
    投稿日: 2020.05.10
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    AIに対して、悲観的な本ではなく、いかに適応するかという本だったので良かった。 本としては読みやすかったが、ワードが難しいものが多く感じた。 自分としては「報酬系」の話が印象的だ。 ギャンブルもラーメンもやめられない理由はここにあったのか! 「理性で食べる」んだってさ。

    0
    投稿日: 2020.05.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    以下、読書メモ ・超AI時代、それは機械対人間の戦いではなく 「人間」と「機械親和性の高い人間」との戦い (機械を使う側になるか、機械に組み込まれる側になるのか)クリエイティブという表現はあいまいすぎる ・多様化の時代、全員が全員、違う方向に向かってやっていることに広い視点で意味がある。相対的な順位争いではなく絶対的な価値。これからは競争ではなくそれぞれが淡々とやる時代。 ・自己実現という宗教はもはや全時代的 ・能力的に取り替え不可能な人類が存在しなくなったら、趣味ぐらいしか差が見えなくなる (趣味で差別化が必要 → ワークアズライフ) ・自分の報酬を理解する →ギャンブル、コレクション、心地よさ (野球選手:ヒットが打てるかドキドキ、コツコツと体を鍛えて数字を重ねていく、カキーンと打てる快感) →コレクションとして可視化できれば社会的に必要とされる ・技術的なもののコモデティ化スピードはより加速している(学習コスト、習得コストが劇的に削減されている) →特殊性を保てない職種が増える、既得権益では生きていけなくなる ・出口につなぐ能力が必要 (入口時点で出口戦略が必要。そうすることでマーケティングは不要になる。) ・不要な作業にかける時間を削減する →ツールを駆使する、中間の工程を意識しない、機械にできることは極力やらない ・機械に任せて余った時間は、非合理なことに使う(意識的に機械との差別化を図る) →ランニング、釣り ・プレゼンには「エンタメ」と「効率の良い情報伝達」の2種類がある →エンタメにはワクワク感が必要、効率の良い情報伝達にはスライドは不要だがアジェンダが重要 ・プレゼンベースの仕事は効率が良い ・多様化が進むと政治に対して興味を持たないと不利益を被る可能性が高い。自分の身は自分的守るために政治への参画が必要。(アメリカは多民族国家でステークホルダーのジャンルが多く、政治への関心が高い) ・情報取得の方法 →フィルタリングし、気づくようにしておく →複数のソースから(自分のコミュニティの情報、自分が専門的に知っている情報、SNSの情報、マスメディアの情報) ・フックの付いた知識が重要 →一度完全に理解する必要はあるが、忘れてしまっても良い。ググれば分かる、くらいの状態。 →おぼろげなものが重なることによって、人間にしかできない想像力が出てくる ・特徴を見出す力が重要 →抽象化して特徴量のさを捉える ・スペシャリストであることが大前提だが、ジェネラルな知識も必要。その意味でもフックをかけておくことが重要。 ・ニッチな世界でトップを取るのが生存戦略。 (芥川賞とミステリー大賞の違い、上位互換ではない) ・体を動かさないと脳の働きは悪くなる →体をどうやって鍛えるかが大切 →自分の報酬を理解すると継続しやすい ・お酒や薬物で一時的に普段と違う壊れた状態にすることで違うアウトプットが得られることもある(機械にはできないこと) ・食欲のコントロールには「遺伝子レベル」を意識する →脳が欲している、と割り切ってたまに報酬として使う →他の報酬に置き換えられると尚良い ・コンプレックスとの付き合い方 「強い憧れがあるけど、それが達成できない」 「他人から見て劣っている」 どちらかを意識して付き合う ・20世紀社会は、平均値が高い個体であることがすごく重要だったが今後はピーク値が高い人のほうが重要になる

    1
    投稿日: 2020.04.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    少し前に描かれた本であるが、時代の変化を、ITのトップランナーが自ら語っている。個人レベルへ落とし込んだこれからの生き方や働き方、生活習慣に触れいる。そして、内容はよりディープで抽象的やものとなっていった。自分は、20代であるが、この時代の変化をとても感じている。親は60代であり、ネットの話があまり得意ではない。しかし、より下の世代に意識を向けると、自分達より更にデジタルネイティブであることを感じる。この感覚は、年々大きくなるのだろう。この大きな時代の奔流を乗りこなし、ストレスフリーなライフを目指していきたい。

    0
    投稿日: 2020.04.08
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    (もうすでにキテいるが)これからさらに来るであろうAI時代に向けての「生き方」「働き方」「生活習慣」を提唱した落合陽一さんによる著書。マスメディアの時代からソーシャルメディアの時代に移るにあたり、全員が同じことを均一で行うのではなく、他の人にない能力を持って行動することが重要になってくる。本書では、34のキーワード(AI・ゲーム・政治・ファッションなど多岐に渡る)を元に著者独自の視点での未来の生存戦略が語られる。

    0
    投稿日: 2020.03.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今見ると特段驚きがないのは4年ほどで価値観が大きく変わったからなのかな? 主体性が幻想である、主体性をなくせばストレスから解放されるなどの議論は面白かったです。

    0
    投稿日: 2020.02.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    落合 AI 落合陽一氏がAIについて書いたかと早合点し、購入。内容はAIがこれから席巻していくなか、どのようにして個々人が生きていくかであった。名前も確かにその通りだったが。非常に平坦な言葉で書かれてはいるが、ところどころ著者の考え方がすっと入ってこなかった箇所があった。おそらく非常にレベルの高い所の発言をしており、常人の理解を超えてしまっているのだろう。。生き方としては、AIの有無に関係なく好きなように生きるべしという箇所と、AIに仕事を変わられれてしまうからこそ、こうあるべしではという二つの軸があったように思える。乱暴にまとめるとなんでも良いから、好きなものを見つけ、ハマって、その世界でトップをとってユニークな存在になれということかと思う。ただ最後のテクノフォビア、もしくは社会が適応していくことを願っているという締めくくりがどこかDesparateな気持ちにさせた。 P.16 この数十年間、私たちは世間を賑わす技術発展のニュースに関して、ここの技術的進歩に限定すれば、比較的、好意的だったと言えるだろう。個々の技術発展が人間の能力を超えていき、効率化・自動化・無人化を好意的に受け入れた。この「個別の産業で起こるシンギュラリティ」という点については、好意的に受け取った15年だったのだ。 P.22 持たざるローカルに所属する人々が2040年代の世界をぼんやり想像しながら過ごす余裕があるだろうか?少なくとも日本ローカルに暮らす私たちにはないはずだ。機械との親和性を高めコストとして排除されないようにうまく働くか、機会を使いこなした上で他の人間から職を奪うしかないのだ。この構図は機械対人間ではなく、「人間」と「機械親和性の高い人間」との戦いに他ならないのだから。 P.26 コンピュータ親和性の低いクリエイターの持っているクリエイティビティよりも、コンピュータ親和性の高い人間のもたらすクリエイティビティが大きく成長しているのが現代であり、先ほどの論調を言い換えるなら、AIで自動化できる仕事をその地位に就いている人間から奪い、そこでできた余剰の資本を人機一体によりさらにクリエイティブを加速させ、他のコンピュータ親和性の高い専門家に注入して、より大きな問題を解決していこうとしている。 P.31 今の社会において、雇用され、労働し、対価をもらうというスタイルから、好きな事で価値を生み出すスタイルに転換することのほうが重要だ。それは余暇をエンタメで潰すという意味ではなく、ライフにおいても戦略を定め、差別化した人生価値を用いて利潤を集めていくということである。 P.40 どこかにコミュニティを作って、そこで自分らしければいいのではないかという「世界を狭める考え方」をすれば、自分らしさが定義できる。つまり、コミュニティを決めるほうが自分らしさを探すことよりも重要かもしれない。また、戦略的にはコミュニティを探すのではなく、コミュニティを作る発想が重要であるのは、ブルーオーシャン戦略の基本である。 P.46 ブルーオーシャンな考え方というのは、他人と違うことをやっていくということを基本にすることだ。また、自分しかそれをやっていないけれど、それが正しいと信じる事だ。つまり、ブルーオーシャン的な思考をするのは、競争心とは真逆の考え方である。 競争心を持ち、勝つことを繰り返すのがレッドオーシャンだったら、ブルーオーシャンは黙々と、淡々とやることだ。 ここで重要なのは「競争をする」というゲームが決まると、データさえあれば機械の方が強くなるということだ。競争をするということは同じ土俵にいる、つまり勝負するための要素が決まるから、要素が決まると機会はデータから計算可能なので機械の方が強くなる。それはチェスや将棋の例を見ると明らかだ。 けれど、ブルーオーシャンの考え方で、何をやるかが決まっていない状況では人間は機械に十分に勝てるということだ。この戦い方を身につけるためには、競争心は非常に邪魔になってくる。 だから、これまで言われている競争心、つまりレッドオーシャンな考え方を捨てて、自分で信じた道を淡々とやっていって、その中で自己実現もしくはストレスフリーな環境をいかに実現していくかということが重要になってくる。 なのでサーベイ(調査や測量)は、これから先、ビジョンと同様に大事だ。たとえば「今、誰が何をやっているか」ということをインターネットで調べれば、だいたいすぐにわかる。今、この世界で誰が何をやっているのかを調べ続けるという作業が、絶対に必要だ。自分がやっている近しい分野のことは、よく知っておかなくてはいけない。 だから、「先を越されたから」とか、「先を越されそうだ」ということを考えるクセは根本からなくしていこう。サーベイをして同様の事例があれば、そこから先に自分がどういう価値を足せるのかを考えるというマインドセットでいけばいいだけだ。 P.52 今の時代を生きる私たちにとって、「信仰心」は必要なのだが、ここでいう信仰というのは宗教という意味ではなく、「何が好きか?」『何によって生活が律せられるか?」「何によって価値基準を持つのか?」という、「自分の価値基準は、何なんだろう?」という問いに対する個人の答えのことだ。 たとえば、文化や教育などは信仰という言葉で置き換えられる。日本が高度経済成長期行こうに得た、もしくは戦後に得た信仰は、「お金を稼ぐことは正しくて、自己を実現することも正しい」という「拝金と自己実現」の信仰のことだ。 P.67 今後の「仕事」では、自分でゲーム的なフレームワークで考えて「遊び」にしていくということが重要になってくる。(中略) 遊びの中で、自分が何をすれば喜ぶか、つまり自分にとっての「報酬」が最も考えないといけなくなる概念だろう。問題の発見と解決は仕事でもよくやることだが、自分にとっての報酬が何かを考えないと、前述したように継続性が生まれないし、モチベーションが起きない。(中略) 射幸心としての「ギャンブル的な報酬」と、収集欲としての「コレクション的な報酬」。それと、体感的な「心地よさの報酬」というのもあるだろう。(中略) これらの3つの報酬が、物事の継続性をうむ。(中略) 好きで何かを続けている理由を細かく分解すると、そのギャンブル、コレクション、快楽のどれかに誰もが集約されるだろう。「ドキドキしたい」し、「充実感を得たい」し、「単純に気持ちがいい」と感じたいのだ。 P.80 驚くべきことなのは、今までであれば24歳の学生が修士論文でやることを、パターン認識の技術などを使いながら、15歳ぐらいの子ができるようになったことだ。つまり、24歳の人にとっては9年間の時間があっという間にコモディティ化してしまったというわけだ。 P.89 アメリカであれば、最初にインテルやヒューレット・パッカードのような会社が、ハードウェアを作ることで利潤を貯めて、その資本をソフトウェアやパーソナルコンピュータの会社に再投下することによってアップルなどが大きくなっていった。 さらに、その利潤を再投下することによって、ソフトウェアカンパニーが90年代に大きくなり、その再投下によって2000年代にインターネットカンパニーが大きくなり、場合によっては買収を繰り返して大きくしていった。 それは、会社が資本をどう再投下していくのか、もしくは、業界がどう資本を再投下していくかという大きな話だけれども、そのようにマーケットも変わるし、会社も変わっていくので、その時代性を常に考えないといけない。それを意識しながら、技術をつくったり、自分のスキルをつけていくべきだ。 P.127 「ウィキペディアで調べれば十分な知識」というのは、持っていてもあまり意味はない。ただし、ここで重要なのは、完全に覚えている必要はないけれど、すぐにググれるくらいの知識量は持ってなければいけないということだ。(中略) ざっくりとフックがかかっている状態、おぼろげにリンクが付いているような状態が、これからの時代の理想的な知識の持ち方だと思う。 P.168(子育てについて) 私たちは平均値ではなくて、ピーク値を高めることが重要だから、それを見つけるほうに時間を使ったほうがいい。 そして、「この子は何をすれば喜ぶのか?」ということを知っておくことも重要なファクターで、子供の報酬系を抑えているのはとてもいいことだろう。テレビゲームが好きだったら、テレビゲームの要素を分解したら、他のものに置き換えられるかもしれないし、習い事で報酬系を得るくらいまでいくには、割とトップのほうまで行かないと厳しいので、それを把握して褒められるようになれば、あとは放っておいても勝手にやるだろう。 P.186 私たちは核なき世界に向かっているわけではない。核ある世界に適応した結果、核のことを以前の人類より理解し、「核を学習したクリーンエネルギーの世界」に向かっている。テクノロジーと選択について議論するときよく原子力のことを例に出される。 原子力は失敗だったのか? クリーンエネルギーは核なき世界を実現するか? 人類の電力消費量は減少しておらず、核使用以前よりも効率的に「人類にとって都合のいい」エネルギー資源の活用法に移行しただけだ。時代は過ぎるだけであり、長期的には適応のみが残る。 発展したテクノロジーにとってその発展を忘れ去らせるための(科学でいう)オッカムの剃刀のようなものは存在しない。テクノロジーの歩んだ紆余曲折は実装上省略可能であっても、その歴史を後からショートカット することはできない。生み出されたテクノロジーは発展したまま戻らないのだ。

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    投稿日: 2020.01.06
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    差別化のためには、趣味やあるカテゴリーで一番になること。便利になるので、体を意識的に動かすこと。中間的なスタッフ仕事はなくなっていく、 他方で飲み会などのoutputの定かでないものや、食欲や睡眠など無くならないものに関わる時間やサービスが残っていく。色々と参考になりました。

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    投稿日: 2020.01.04
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    常にグローバルではなく、ローカルと、グローバルを使い分ける。ローカルに働き、グローバルに展開する。ということ。 他人と違うのは当たり前。他人と違うことをしているから価値がある。 つまり、ブルーオーシャンを探して戦う。 趣味を大切にする。 問題・解決・報酬をきちんと回す。 ギャンブル性、コレクション性、快楽。この3つがあると習慣として継続しやすい。 とりあえずやってみる。は重要。 伝える技術は重要。 ニッチを制することは非常に価値がある。 他人と比べないことも重要。

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    投稿日: 2019.12.14
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    シンギュラリティ(2040年)の到来に向けて、我々がこれからどう生きていくべきか、どう共存していくべきかが記されている1冊。 今後、ブルーオーシャン(未開拓な市場)でマインドセットを意識して、どう切り開いていけるかが重要。

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    投稿日: 2019.10.20
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    新時代のパラダイムシフトがうまくまとまっていると思う。ユヴァルノアハラリのホモデウスの、ちょっとスケール小さいバージョンな感じ。

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    投稿日: 2019.09.30
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    ワークライフバランスからワークアズライフへの転換 マインドセットの変換点 「人間vs.機械(AI)」ではなく「人間vs.機械(AI)親和性の高い人間」です 「AIが仕事を奪う」 これは否定論肯定論双方ありますがどちらも正しいということです。 これからはAIや機械に親和性の高い人が仕事を得て親和性の低い人が機械化された残りの仕事を奪い合う形になるということです。 あらゆるものを「ググればわかる」「一度は自分で解いてみたことがある」レベルにしておく 本書でも書かれているのですがなんでもできるゼネラリストはAI時代には不要になっていくとあります。 そのためにも自分の興味ある能力を伸ばせと。 ただそれは平均的な能力がある前提なんですよね。 だって少なくとも読み書きができなかったらググることすらできませんから。 解いたことのある問題を増やしてどのような質問にもある程度対応できるレベルにしておかないといけないと思います。

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    投稿日: 2019.09.26
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    第1章はいまいちだが、2章以降は比較的納得がいく。 ただ言葉使いが独善的な様な気がする(つまり分かりにくい)

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    投稿日: 2019.09.14
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    ニッチな世界でのNO.1… 読んだ段階ではまだピンときませんが、 ちょっと探してみることにしてみましょう。

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    投稿日: 2019.08.31
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    ・ワークアズライフ ・ストレスありなしバランスが大事 ・“グローバル”ニッチ戦略→世界で自分らしさを見つけるのは困難→自分らしくあるコミュニティを作る↔︎時代の中で自分らしくある ・一人一人がブルーオーシャンな考え方をし、競争しない ・ギャンブル的ストレス報酬 ドキドキと喜び→ハマる

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    投稿日: 2019.05.25
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    本書を読んでシンギュラリティ(機械の知能が人間の知能を超えること)についてより深く理解し、時代の変化に対応する必要があると感じました。 著者は、AIの発達により機械が代わりに仕事をするようになると、自由に使える時間が増加し、その時に自分の趣味を仕事とすることが可能な「ワークアズライフ」の時代が来る、と述べています。 そして、没頭するような趣味のメカニズムは、 ・ギャンブル性(うまくいくか分からないことに挑戦し、ドキドキする感覚) ・コレクション的(積み上がっていく感覚) ・心地よさ の3つが大切な要素であると書かれています。 私は今の仕事が大好きで、「お金を支払ってでもやり続けたい、最高に面白い」と心から感じています。 本書を読み、今の仕事がこの3つの要素を満たしているから、のめり込むことができているのだと気がつきました。 それらは会社員として勤めていた時の仕事では得られなかったであろうものもあります。 そしてこれからの時代の変化により、さらに面白い人生を自分が選択していきたいと感じる一冊でした。

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    投稿日: 2019.05.10
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    「AI」「人工知能」はバズワードでありつつも、(その内実が「知能」と呼べるものかどうかはさておき)実際に生活に浸透している。 そんな現在、 「機械の管理によって人が働かなくてもすむような明るいディストピアは願ってもやってこない」 「「AIはAIとしての仕事を、人間は人間らしいクリエイティブな仕事をすればいい」という論調が僕は嫌いだ」 という著者による、AIがさらに浸透していく時代の生き方論。 AIがどこまで進化していったとしても(そしてそういうSFを読んでも)、人は人/AIはAIといった二元論にはならず、人はAIの監獄に置かれるようにはならない。逆に 「機械との親和性を高めコストとして排除されないようにうまく働くか、機械を使いこなした上でほかの人間から職を奪うしかない」 という筆者の主張には納得できる。 それを前提として、いかにAIの入り込まないニッチなブルーオーシャンを見つけるか、自分でシステムを設計して自分の土俵を作ってしまう考え方は、現時点においても、または現時点から始めるべき思考法であり、その意味で一読に値する。 ただし、ノウハウ集のように明日からすぐできることが記述されているのではなく、フレームを説いた内容であるため、「トップ・オブ・トップにならないと意味がない」など、一朝一夕には飲み込みにくい事項が多いことには注意が必要。

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    投稿日: 2019.04.28
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    最近は日本テレビの夜の情報番組・ゼロ等でコメンテーターとしても大活躍をしている落合陽一さんの著書です。スマートフォンやSNSの登場によって個人が世界に対し影響力を持てる凄い時代が到来し、これらテクノロジーの進化は今後も止まる事無く人間の生活にも多大な影響を与えていくと事でした。最後の方にも書かれているのですが、これらテクノロジーを恐れる事無く、どうやって上手く付き合っていく事が出来るかを考える事が重要との事でしたので、僕も常に周囲にアンテナを張って時代の流れを感じながら上手く生きて行ければと思いました!

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    投稿日: 2019.04.14
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    計算機技術の発展による時代を生き抜くための時代性の読み解き、必要なスキルやマインドセットを解説。2016-17、オンラインメディアFUZEへの寄稿を再構成、今後数年にわたるパラダイムの大枠。労働観や人間観をアップデートし、ワークアズライフへ転換せよ。 機械が社会を変えて、変わった世界に適応する生き方・考え方が生まれてきているのがわかりました。

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    投稿日: 2019.04.14
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    AIについて学びたいと思い読み始めたが、これからの時代を生きる人類のための哲学書といった感じ。 専門用語が極力排除されていて読みやすい。 私がブクログに読んだ本を記録しているのもこの本の言い回しを借りると「コレクション的な報酬」が快感であるからだろう。 個人的に好きだった部分↓↓↓ ・何事も「ギャンブル的な報酬」を意識すると継続性が生まれやすい ・無駄な手間をどんどんAIに代わりにやってもらうといい。どうしたらもっとラクになるか?どの段階を機械に代替してもらえるか?それを常に考える癖をつけることが大事。人間らしい頭の使い方に時間を投資するべき。 ・趣味、遊びでも完成物が残るものは社会に評価されやすい ・生み出す過程の中で「誰が欲しいのか」「なぜ、それが必要なのか」を常に意識すれば、自然と求められる製品(もしくは能力)が生まれ、広報戦略が必要なくなる。出口をベースに入り口を考える。ごり押しの売り込みは需要のない商品を売り込むということ。詐欺! ・中間的な仕事がコンピュータに代替されやすい ・機械は「具体的」な、人間は「抽象的」なことを理解しやすい。具体化が仕事なのはプログラマー、抽象化が仕事なのは研究者。 ・シンギュラリティ以降、自分で発信しないと喋れないと同義(例えばSNS) ・フリーランスは政治にも精通してなきゃダメ。自分の身を守れない ・「専門性のあるスペシャリストでありバランスよく知識を持っているジェネラリスト」であるといい。スペシャリストであることはこれからの時代は大前提。ジェネラリストなだけの人間に価値はない。 ・ストレスの原因は極力排除しよう。他人と自分の比較は無意味 ・体が資本だから運動しよう ・人間の身体はタンパク質コードによって記述された有機的機械である。「機械は人間になりえない」という根拠のない思い込みもある意味宗教なのかもしれない。 ・これからは計算機ネットワークに親和性の高いデジタルヒューマンを目指すべき

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    投稿日: 2019.04.06
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    ★3.8(3.64) 2017年3月発行。本書は超AI時代を生き抜いていくために、時代性を読み解き、必要なスキルやマインドなどについての解説本とのこと。ワークライフバランスではなく、ワークアズライフを始めるべきと説くが、そのキーワードは「ギャンブル的な報酬」「コレクション的な報酬」「心地良さの報酬」の3つ。ギャンブル的というのはドキドキすること、コレクション的とは積みあがっていくことが見えること。なるほど、働くにあたっては、趣味を仕事にできれば確かにいいが、続けるからにはこの3つのいずれかが必要には納得。

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    投稿日: 2019.03.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ▼内容 ・AIによって働き方や生き方が変化するこの時代にどんな考え方・物事への捉え方をしていくべきか簡潔に記載された本 ▼印象に残ったところ ・人間は「競争」と考えると、勝負するという考えが強くなるので、データさえあれば機械の方が強くなる ・サーベイ(調査)が重要で、「これは誰がやっているのだろう?」と思ったらすぐに見つかる。先に越されたとしても、「そこから自分はどういう価値を足せるかな?」と考えるマインドセットを持とう ・自分は個体として、何が好きなのかを把握すること ・何においても、少しのギャンブル性を取り入れてみる⇒俺はちょっとヤマを張った提案をしてみよう、とか ・問題・解決・報酬という3つをきちんと回せばなんだって遊びになる ・あなたは何の報酬で喜ぶのかということを意識して、「遊び」として人生をデザインしていくことが、これからの時代のキーワード ・3つの報酬ーギャンブル的報酬(射幸心)・コレクション的報酬(収集欲)・心地よさ(気分の良さ・体感から来る喜び) ▼感想 ・自分に考えもしなかった発想・考え方を多種多様知れて面白かったし、ギャンブル性を取り入れることにおいては実生活でも意識してみたい。

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    投稿日: 2019.02.17
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    とてつもない疾走感。読み始めたら、一気に最後まで。時代の変化のスピードを読みながらに感じられる。AI時代の生き方や経営に触れた書籍は多いが、この本はそのジャンルでトップの部類に入る。

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    投稿日: 2019.02.11
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    考えていきましょう自分にしかできないこと(と言えるくらい自分にとって好きなこと)を ・コミュニティを決める ・優位性はアピールする ・勘違いによるストレスはなくす

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    投稿日: 2019.02.11
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    「人は人間にしかできない、クリエイティブなことをして過ごせばいい」という論調は要するに「何をしたらいいかわからない」ということであって、思考停止に過ぎないという指摘がとてもいい。

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    投稿日: 2019.01.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    超AI時代における個人の生き方、働き方、生活習慣を考察して書かれた本。随所に参考になる考え方が散りばめられているので、必要だと感じた人は読むべき本。 これからの時代はSpecialtyを持った人材でないと生き残れないはずで、そのヒントとなるフックを拾うためにも一読すべきだと思う。 突出していない人材がある程度淘汰されていくのは、今の時代でも変わらないが、インターネットの普及により、Globalでの競争優位性を保たないといけないと危機感を持っている。 ワークAs lifeであるべきだし、個々人の考え方と発信をどのようにしていくかはGame性を持って戦略的にやるべきだと改めて認識。

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    投稿日: 2019.01.25
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    自分の考え方と似てる部分も多くて、勇気付けられた( ^^)人(^^ ) 他にも子育てのところとか「そういう風に考えたらいいのかー」と、気が楽になる部分もあった。 AIに頑張ってもらって、よりストレスフリーな社会を目指していきたいね。

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    投稿日: 2019.01.24
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    落合陽一が説く、個人の生き方。 今後、人工知能が発達した世界で僕たちの生活は、生き方は、どのように変わっていくのだろうか。 仕事は決してなくならないだろうとは思う。 しかし、仕事のやり方は、ITと融合することにより大きく変わってくるだろうか。 何を僕たちはやって、何をやらないのか。 ITの進化と同時に、僕たちの頭の中で必死に考えつつ、ITと社会と僕たちの生き方を少しずつ馴染ませていく必要があるように思える。 そんな中、以下の考え方がすごく面白かった。 1.自分の価値基準を自分で作っていく。 今後、社会が多様化していく中、それぞれのフィールドを持ち、その中で一番にならなければならない。 2.仕事となる趣味を3つ以上持ち、その中で、ストレスレスな働き方を行う。 3.プレゼンは、それが「エンタメ」なのか「効率のいい情報伝達」なのか、考え、その方向性によって発信のし方を変えていく必要がある。 また、仕事のやり方としては、「プレゼン」を行うことを前提としたほうが、プロセスを考えた場合、すごく効率的な仕事のやり方なのだという。 4.適度な「運動」が必要という話。 この本では、「機械との差別化のため」、「脳みそを回すため」といった、少し違った意味合いなのが、なんだか印象に残った。 名前はよく耳にする方だったが、本は初読み。 想定していたよりもずっと考え方が面白い方だったと思う。

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    投稿日: 2019.01.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    7.5/10点。1/16読了(19年4冊目)。 良くも悪くも「次世代の教科書」という表現がしっくり来る本書。他の落合本を読んでいたり、動画で知っている側はおなじみの内容もいくつか登場する。 多趣味の勧めとか、上部と下部の知識をしっかりと抑えておいて、真ん中は機械に丸投げとか、次世代で上手く波に乗るコツがメイン(だと思う)。 僕視点でかなり面白かったのは細部の(ちょっとどうでも良い)議論。例えば「忘れる能力も重要」、またその理想的な状態など、本の主題と若干離れたところで面白い内容が多かった。 落合洋一を変人の類だと思っている人は読んで肩透かしを食うかもしれないくらい、「ごもっとも」で「当たり前」な内容。誰にでも読めるようにかなり意識して落とし込んだのだろうなという印象。 気になったのはシンギュラリティとお金の扱い。 前者は「何をシンギュラリティと言うか?」でかなり根拠も結論も変わるので、具体的にして欲しかったがそれらしい記述は特に無し。 また、お金も投資観点からは書かれているけれど「趣味で食っていけるとしたらどのように?(給与は?)」の辺りまでは特に掘り下げられてはいない。仕事とお金は少なくとも今の日本ではかなり密接なので、扱って欲しい部分ではあった。 スッキリした部分として、多くの専門家が「人vs機械」を唱えている中で「機械を使いこなせる人vs使いこなせない人」になるという部分。 僕は以前から「機械が脅威になる前に、それを使いこなすバカ(衝動的犯罪者etc)がもっと脅威になるでしょ」と書いているのだけど、それに対してスッキリした回答をしている人を見たことがなかった。 この本でようやくそれらしい回答が得られた気分。 シンギュラリティ系の本を読み漁ってる人には良くも悪くも普通の内容が多く、それを落合洋一が味付けと加工をしているような感じなので7.5とした。 「凄く斬新」ではない。「でもとりあえず読んどけ」と多くの人に勧められる良書。

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    投稿日: 2019.01.17
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    最近、時間があるのでちょっと落合陽一を読み始めている。 個人的には内容はとても腹に落ちた。Life Shiftに通ずるところもあるように思えたし、Life Shift後の日本をどう行きていくか、その心構えとか意識しておいた方がいいことが散りばめられているように捉えた。 これから本格的に取り組む我が幼な子の教育を考えると考慮すべき論点は多いよねぇ。

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    投稿日: 2019.01.11
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    2018年の発見は、この「落合 陽一」という人物とその考え方に出会ったことだろうか。私と一回り以上離れたこの青年から、今まで自分になかった発想を学ぶことができる。 学びとなったメモは以下。 • 社会構造が多様化してきて、私たちはそれぞれ違う方向に淡々とやることが重要になってきた。つまり、全員が全員、違う方向に向いていても生産性を保つことができ、社会が成立するということだ。・・・ 相対的な価値ではなく、絶対的な価値。「自分は自分の道を信じてやらないといけないし、他人は関係ない」ということだ。 • なるべくツールを使って、自由になる時間をどんどん稼いでいくべきだ。そんなことやって何の意味があるんだ?という根性論には敏感になり、それを徹底してなくしていった方がいい。人間が追われている締め切りのほとんどは、不必要作業だ。これから先、締め切りに追われなくするには、「ツールを使うこと」「中間の工程をあまり気にしないこと」「機械にできることを極力やらないこと」 だ。 • サーベイはこれから先ビジョンと同様に大事だ。今この世界で誰が何をやっているかを調べ続けるという作業が、絶対に必要だ。自分がやっていることに近しい分野のことは、よく知っておかなくてはいけない。だから、「先を越された」とか「先を越されそうだ」 ということを考えるクセは根本からなくしていこう。サーベイをして同様の事例があれば、そこから先に自分がどういう価値を足せるのかを考えるというマインドセットでいけばいいだけだ。 • 知識と記憶力は断然コンピュータの方が優れている。これからは、ざっくりとフックがかかっている状態、おぼろげにリンクが付いているような状態が、これからの時代に理想的な知識の持ち方だと思う。これは、どういう仕組みで思いつきから実装までたどり着くことができるのか、ということさえおさえておけば、個別の細かいところはその都度調べたりしながら作ることができるということ。この感覚はこれから必要な創造性にとって、最も重要な状態になっていると思う。つまり、2つのものが抽象的なイメージで合わさったら、どういう答えになるのだろう、というおぼろげなものが重なることによって、人間にしかできない想像力が出てくるのだ。あらゆるものが、ググればわかるというレベルの状態で頭に保持しておく知識のつけ方が重要だ。 • 人工知能でディープラーニングが出てきて、ここで重要なことは、抽象化した特徴量というものが出てきたことだ。私たちも深層学習のようなもので動いているのだから、人間が持っている能力の中で重要なものは抽象化して特徴量の差を捉える能力なのだろう。抽象的なものとしてあらゆるジャンルの特徴量を持っていると、想像力の引き出しが非常に充実するだろう。

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    投稿日: 2019.01.06
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    課題図書。趣味とか遊びというキーワード、ホリエモンの本にもあったな。非合理的なことも人間には必要で、それを肯定しながら生きていっていい。メディアでよく目にする煽動的なセリフはやっぱり本質的じゃない。感想がうまくまとまらないけど、鋭い本でした。

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    投稿日: 2018.12.27
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    ワーク=ライフになり、好きな事で価値を生み出す時代に。 とにかくアクション!時間がリソース、体も資本! 個人一人ひとりのビジョンが重要!

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    投稿日: 2018.12.27
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    ちょーと難しいので。 しかし、少し、さすがに文章力はまだまだのようです。 どうしても、文体になれない。 なかなか体系的にまとめられていないというか、 まだ固まっていないかのような印象を受ける。 これからに期待します。

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    投稿日: 2018.12.26
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    『超AI時代の生存戦略 ―― シンギュラリティに備える34のリスト』(落合 陽一著/大和書房)vol.440 http://shirayu.com/blog/topstory/enlightenment/6627.html

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    投稿日: 2018.12.20
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    ブルーオーシャンを探す癖をつける。 ウーバーの運転手は、責任と戦略をAIに任せてゲーム感覚で仕事をしている。 受験勉強はほとんどがパターン暗記。思考ツールとして覚えたパターンをつなげれば解ける。 知識のフックをたくさん作っておいて、調べられる状態にする。完全に覚える必要はない。 他人から見て劣っている、と感じたらそこで戦わなければいい。かつては平均値社会だった。美人は平均顔。今は平均を意識しないほうがいい。 自動運転になると郊外に住んでも不自由しない。

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    投稿日: 2018.12.11
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    最近は少子高齢化でお先真っ暗な日本の未来に備えるって新書ばかりだったので、もっとポジティブに未来IT志向になるために読んだ。  

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    投稿日: 2018.10.29
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    フォトリーディング&高速リーディング。 ブログで書いていたものの、編集されたもの。AIとシンギュラリティについてのエッセイのような文章であった。思っていた内容と違った。著者を知っている人には楽しめるのだろうが、シンギュラリティーやAIについて知りたかった私には星三つ。特に著者の本はこれが初めてであったので肩すかしを受けた感じ。 下記に付箋を貼った箇所の要約をのせる: 46:競争をするという「ゲーム」には機械は強い。計算できデータがあると、彼らの土俵となる。 56-57:物事には透明性と趣味性があり、人間だけが色をつける(趣味性を持つ)ことができる。機械は透明化を突き進む。 59:趣味と違う職業に就く事は、これからは理にかなっていない。「おとなのくせに〇〇をして」と言う事や、言われて気にする人は、理にかなっていない人々。(つまり色がなくなり透明化されていると言う事か。機械やコンピュータの領域で生きている。) 63:テンションが上がる報酬系のロジックとは、ギャンブル性がある事。評価や楽しみも報酬系のロジック。 135:ニッチな栄誉をもらっていれば(報酬として受けていれば)とりあえず居場所はある。

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    投稿日: 2018.10.23
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    最先端から程遠い最期のアナログ世代の自分としては色々とこの方から学ばせてもらっている。著者の本は4冊目くらいになるが、発売された順番もめちゃくちゃに読んでるが共通して仰ってるライフアズワークというのが寝ないで仕事をすることなのかと思うとちょっと違う気がしている。ブルーオーシャンで競争ではないトップオブトップを目指せと言っている著者が一番競争しているような矛盾を感じたのは単純に読み間違えなのだろうか?ともあれこれかれも現代の魔法使いであることは間違いないのだと思うし時代をリードする著者の動向にこれからも注目したい。

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    投稿日: 2018.09.04
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    これからの時代を生きるためのフレームワークを示していく。 著者の出演する画像は観たことがあったが、書籍は初めて読んだ。シンプルでロジカルな展開でわかりやすい、賛否は別として。 読書メモ: Work as Life. ワークとライフのバランスではなく、人生価値を仕事と仕事以外で生み出す方法を見つけたものが生き残る。 ワークとライフの対比でなく、報酬とストレスという捉え方 社会構造の変化→全員が違う方向に向いても生産性を保ち社会が成立する→ブルーオーシャンな考え方=他人と違うことをやる=競争心とは真逆 ストレスフリーな環境実現 競争はデータがあれば機械の方が強い。 信仰=自分にとっての価値基準や絶対的なもの 仕事になる趣味を3つ持て。 ギャンブル ドキドキしてたまに報酬がある。 遊び = 問題、解決、報酬 ギャンブル的な報酬、コレクション的な報酬、心地よさの報酬 時代性 締め切りに追われないためには、ツールを使う、中間の工程を気にしない、機械にできることをやらない。 プレゼンがエンタメか、効率のいい情報伝達か、この2つの軸を意識しないといけない。 知識のフックを作る。完全に覚えておく必要はない。ググればわかる。 ニッチな分野でいいからトップになる。 ストレスフリー 仕事で溜まったストレスは仕事の中で解放されるのが理想 他人と比べない ブルーオーシャンを探す方向ならコンプレックスには出会わない。レッドオーシャンで戦うからコンプレックスが出てくる。 ポスト真実 複数のコミュニティと価値観がある中で統一の感情とルールとゲームを作ることに意味があるか? 真実ではなく意見の時代を受け入れられるかがポスト真実後の踏み絵になる。 機械と人間の対比の次のフェーズは、古典的人間らしさとデジタルヒューマンらしさの対比。

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    投稿日: 2018.08.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今どこでも話題の人の考えを知ろうと思って読んでみました。正直、我々のようなデジタルネイティブの代弁として、若い考え方を伝えていてよかったです。「ググればわかる程度に頭に保持」「仕事にゲーム性を」「自分の能力やチームにお金を使えばそれは増えているようなもの」といったあたりは自分でも考えたことのある話だったので共感できました。若い人は読んでわかりみを得られる本だと思います。

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    投稿日: 2018.08.23
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    シンギュラリティに備え落合氏が、「生き方」「働き方」「生活習慣」について自分の考えを述べている。なかなか難しい文章や表現で、理解しにくい。ギャンブル性、コレクション性、心地よさの3要素が生きていくためのポイントで、「仕事になりうる趣味を3つ持つこと」が大事であるという。

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    投稿日: 2018.08.14
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    シンギュラリティの備えてどう生きていけば良いのか、今何をするべきなのか? AIによるディストピアよりもプロトピアを目指さなくてはいけない

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    投稿日: 2018.07.30
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    AIに限らず、今後の働き方や生き方を改めて考える良いきっかけになる本。頭のいい人の文書に特有の読みにくさはあるが、ざっと目を通す価値はあると思います。

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    投稿日: 2018.07.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ハマるものにはギャンブル性、コレクション性、心地よさの3要素があるのか。こういう事を面白いと思える人には落合氏の本は大抵面白いのでは。 時代の先端を追いかけ続ける人の人生の指南本ではあるが、新しい技術習得を追い続けること、時間を作る為に合理的でない時間をなくすこと、仕事以外の時間に合理的でないことをすること。こんな器用なことが出来る人はそれほど多くはないでしょう。

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    投稿日: 2018.07.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    Work as Life 他人と違う自分が信じた道を淡々とやっていく。 会社は使い倒していく。 伝達力が基本スキル プレゼンベースの仕事に。 人間同士はオーディオとビジュアルでしかコミュニケーションができない。 一度覚えて、一度忘れる。 ググればわかるレベルで、頭の中に保持しておく知識の付け方。 本当の創造性とは、問題自体はなんだったか、ぼんやりしたところから見つけてくる能力。 仕事のストレス 閉じていること。 仕事で報われ、解放されること。 他人と比べない。

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    投稿日: 2018.07.01
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    落合氏の本を始めてよんDNA。 副題にある34のリスト,気づかなかった。目次を見てレビューすると, 趣味性,遊び,ゲーム性,趣味としての子育て,に引っかかりがあった。

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    投稿日: 2018.05.31
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    自分に自信が持てるようになった本。 読むまでに自分の中で考えてたことを全部詳しく書いていて、それに対する解決策などもあって、この本のせい(おかげ?)で指針が180度変わった。 この本に会ってなかったら、多分人生つまらないものになってた

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    投稿日: 2018.05.30
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    AIが人間を上回るシンギュラリティが来るのかどうかはわからないけど、便利な技術をつかって時間を抽出するということは実践してみたいと感じた。

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    投稿日: 2018.05.26
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    今まで僕が読んできた本は商売の原則だったり成功事例だったり,過去の事実を検証したそういったものが多かったのですが、この本は未来を語っている内容でした。 今まで自分が触れたことのなかった分野で、それほど文字数は多くないにもかかわらず、読むのに時間がかかってしまいました。知らない見識を飲み込むのは時間がかかってしまいますね。 今まで自分が感じていた「上の世代と何か違う」価値観のズレを、論理的に,且つ具体的な言葉で纏めてくださっている事に衝撃を受けました。的確に明文化された事に対して単純にリスペクト。 僕1人ではおよそ表現できない言葉を紡ぎ合わせているので、難解な内容が多かったのですが,僕たちインターネット世代が持っているであろう抽象的な概念をよくまとめて下さっていると思います。

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    投稿日: 2018.05.19
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    「超AI時代の生存戦略」 これが、時代を読み解く34のキーワード。 現代の魔法使いと呼ばれる落合陽一。漸く著書を手にしました。やたら前髪が長いなーという強烈な印象しかなかったんですけどw、実績だけ見ると凄い人です。本書もメディアが大好きな言葉で言うと名言、しかし、本質的にはズバッと正論を突く非常に勉強になる言葉が多く詰まってました。 目次に組み込んでいるテーマもワークバランス、ゲーム性と遊び、ストレスフリー等、多岐に渡っており、其々読んでみた感想としては「一つ一つのテーマ毎に本出してしまえば良いのでは?」と思いました。もうちょっと深いところ迄知りたくなりました。 ★以下、印象的だった部分をピックアップ★ 1.思考フレームの必要性 明後日のことを考える前に明日のことを、そして今日のことを願わくばそれが地続きであるように今を起点として、見通せることを考えなければならない。(中略)今のように全員に通用する理念、言うなれば共同幻想を出した時代には個人一人ひとりのビジョンが重要であり、整理、フレーム、パラダイムと言う名の信じるもののプラットホームが、全時代のビジョンと言う名のコンテンツと同様に重要になっていくだろう。 2.フックの付いた記憶「データ量ではなく特徴量を記憶に詰め込む」 あらゆるものを「ググればわかる」というレベルの状態で頭の中に保持しておく知識の付け方が重要だ。そのためには「一度は自分で解いてみたことがある」という状態がベストで「ただ頻繁には使用していないから、あまり詳しいことは分からない」という状態が実は理想なのだ。(中略) 3.趣味としての子育て「子供は人間が作れる最高のディープラーニング環境だ」 親が出来ることと言えば「放っておいても勝手にやるようになるところまで、どうやってもっていくか」ということではないだろうか。(中略)「何をしたら嬉しいか?」ということをゲームのようにしてあげるのが重要だ。 と挙げてみたものの、一番インパクトが大きかったのは”自分で決めたゲームの定義の中で、人は本気で遊べるだろうか”というテーマ。ギャンブル性。コレクション性・心地よさを理解した上で、自分なりのゲームを定義することに焦点を当てた視点は、恐らく様々な本でも語られているとは思うが、何度目にしてもやはり「重要なんだな」と思わせます。 随所に散りばめられる論調的な文章には、色々ヒントが詰まっている気がしました。

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    投稿日: 2018.05.17
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    個人がブルーオーシャンを意識していく。 他にもたくさんの新たなマインドセットが語られているのは感じられたが、すぐに理解できない自分は、既に古い人間になりつつあることがわかった。 難解、、、でもこの気づきが大切なんだと思う。

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    投稿日: 2018.05.09
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    自動運転が普及すれば通勤が楽になるから住む場所が都心から離れるという記述はちょっと?だった。そこはテレワークじゃないのかと。そんな些細な事は挙げ足とりなのかもしれないが。 エモイの意味を理解できたのは収穫。

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    投稿日: 2018.05.09
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    ■ワークライフバランスに変わる、「ワークアズライフ」という概念とは何か。〝現代の魔法使い〟と称され、今、世界でもっとも注目される日本人科学者の書き下ろしです。 「人間らしさ」という思考停止をやめ〝これからやるべきこと〟をちゃんと読み解く1冊。 ギャンブル性のあること、コレクション的なこと、単純に心地いいこと… 人間にとってエモいこと以外は、すべてコンピュータにやらせればいい――。 未来への漠然とした不安。 「何をしたらいいかわからない」という人たちに向け、 超AI時代の「生き方」「働き方」「生活習慣」を気鋭の若手学者が丁寧に描き出します。 従来の「ライフとワーク」ではなく、「ストレスと報酬で人生を組み立てる」など、新たな切り口&視点が盛りだくさん。 ¥時代を読み解く34のキーワード‼️ワークライフバランス / 人間性の再認識 / 競争心と淡々とやること !自己実現と責任と戦略 / 信仰心 / 趣味性 / ギャンブルと報酬 、ゲーム性と遊び / 完成物 / アイデンティティ / 時代性 / コモディティ化 マーケティング能力 / 利潤の再投下 / AI系ツール / 非合理的コミュニケーション オーディオとビジュアル / プレゼンテーション / 発注・命令 / メディア 政治 / 情報アプローチ / 浅く広い知識 / 受験勉強 / トップ・オブ・トップ / ストレスレス 身体性 / 自傷行為と食事 / コンプレックスと平均値 / ファッションと平均値 友達とコミュニティ / 土地の所有 / 貯金と投資 / 子育て

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    投稿日: 2018.05.07
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    自分の生存戦略を考える上でも良いキーワードをたくさんいただけました。 さらに自分の子供に対してどのように教育していこうかということを考えるにあたっても非常に参考になりました。

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    投稿日: 2018.05.07
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    思考の時空間は広がるかと思う。かといって今の仕事を辞めたり生活を変えるまでには至らないが、不満や不安のある人の後押しにはなるのではないだろうか。AIがどうとかは置いておいて、不満・不安があったら会社・仕事に縛られず行動する自由な時代になってきたからヒットしている内容なのかもしれない。

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    投稿日: 2018.05.05
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    著者の本を読んだのは2冊目。 本書は、著者の言う「超AI時代」を生き抜くために必要な心構えや、技術についてテーマごとに記述されている。 特に印象に残った部分は、「遊び」を継続するために、「自分が何で喜ぶか」を意識することが重要である、というところ。 著者曰く、大人の遊びの報酬には、「ギャンブル的な報酬」「コレクション的な報酬」「心地よさの報酬」の3種類があるという。 確かに、自分のことで考えてみると、やりたいこと、やるべきだと思うことは過去にたくさんあったのに、今も継続してやっていることは結局、「コレクション的な報酬」があるものが多いということに気づいた。(例えばブクログの本棚機能など) そのため、今後は「コレクション的な報酬」を刺激するような遊びをいかに構築していくかを考え、習慣にしていきたいと思っている。 紹介できたのはごく一部にすぎないが、このように、本書はこれからの時代のマインドスキルなどについて、独自の視点を提供してくれる良書である。

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    投稿日: 2018.05.03
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    『後半につれて、、』 中盤まではなんとかついていけた。 しかし後半なるとここぞとばかりに落合陽一ワールド(私からしたら) 確かに、今日本だけではなく、世界中で嵐の前の静けさみたいなのを感じる。 その狭間にたたされている。 僕としては各々の価値観というか、答えをださなくてはならないと思う。 人とちがってもよい。 これから先の産業、いやそれだけではとどらないだろう。 私たちの生活にも関わってくる。 その中で落合陽一さんの発想や表現を避けて通ることができない。

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    投稿日: 2018.05.02
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    2018.04.29読了 文章の繋ぎ方がおかしく読み難いのが残念だが、落合さんの考えが分かる一冊。

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    投稿日: 2018.05.02
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    シンギュラリティというのがどういうことなのか一読しただけではイマイチ理解できてない時点で既に置いてけぼり食らってる感じですが、もうどうしようもなく全てがITな世の中になっていくのだろうと思う。その中で大事なことはブルーオーシャンで活動する、信用を蓄える、趣味を磨いてナンバーワンになる、など。画一的な今までの流れのままの仕事の仕方はダメだ。変えていかないといけない。

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    投稿日: 2018.04.27
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    AI時代の生き方、働き方、生活習慣がどうなるか。最近流行りの、クリエイティブやワークライフバランスといった言葉がもつ曖昧さやズレを認識して、具体的に自分がどうすべきかを考える必要があると感じた。

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    投稿日: 2018.04.24
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    分かりやすい。 考えてみれば確かにそうだよなっていうことを分かりやすくかつ的確に表現している。 ちょっとSFで思考が進みすぎてないか?ってとこもあるけど、まああり得るのかな?

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    投稿日: 2018.04.23
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    ワークアズライフなんて考え方が。 内容が薄く、示唆に富んでいるため、現時点のスキルでは理解できなかったなというのが本音。全然刺さらなかった。 もう少しして読み直したらおもしろいのかも。

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    投稿日: 2018.04.16
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    98%感想を書き上げたところで、回線エラーでサイトがバグって感想が消えた。。。 何書いてたまったくか思い出せない、俺の時間をかえせー!!! まあ、書き直す。 最先端技術と人間社会、非常に壮大でかつ難しい研究テーマだと思う。 この手は僕の好きな話題なので週刊誌感覚でコンスタントに目を通し続けたいと思います。 ところで50年後の最先端技術は助かることが多い反面、残念なことももれなく大量に提供してくれると思ってるので、あまり楽しみにしていなかったりする。 (現にITは強烈なアウトプットをもたらす半面、現代を生きる僕らの人間社会を忙しくさせた。) ガンが技術で克服できた、とかそれくらいだけを望みます。 そして作者は落合信彦氏の息子なんですね、wikiで知りました。

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    投稿日: 2018.04.15
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    落合さんの教養の広さ、世界の捉え方に驚かされる。 私自身は、IT業界で働いてるが、単にITだけ語れるだけでなく、彼のように、社会、政治、歴史、文化、宗教などを語れるようになりたい。そうすることで、まだまだ、自分の可能性は広げられるだろう。今後も彼の動向は、チェックしていきたい。

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    投稿日: 2018.03.30
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    新しい時代を感じさせる1冊だった。シンギュラリティの先には意外にユートピアがあるかも。ただ、その移り変わりに適合できるかが問われるようになる。うん、面白かった。こういうのをエモいというのかな。

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    投稿日: 2018.03.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ・ブルーオーシャンで考える。他人に追い越されそうとは考えなくてよく、自分がそこに何の色付けをできるかを考える。 ・趣味性が大事。 ・フラストレーションが溜まったところでいいことがあると、テンション上がる。それを利用するのもいい。仕事のゲーミフィケーション(自己報酬化)、五感を使った仕事。 ・プレゼン資料を作ってから仕事を始める。何をどう埋めたらいいかが見える。 ・機械にinputするのはロジックで、人間にはエンタメ的視点が必要なので、あまりロジカルすぎるのも。どっちが得意かで、リサーチ向きか、ディベロプメント向きか見えてくる。

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    投稿日: 2018.03.16
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    人間らしく生きるができる。 好きを仕事に、副職斡旋の風潮に納得。 AIにお願いできることはお願いし、創造的また身体的なものは人間がする。パン屋さんがパンの研究に打ち込める。 しかし、好きなことを追求してこなかった人は多いし私もしかり。自分と向き合い好きを突き詰め、ライフアズワークとして生きられる時代にわくわくする。 ブロックチェーンと合わせて読みたい内容。

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    投稿日: 2018.03.10
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    AI時代に対してやはり準備が必要とのこと 単純作業 繰り返し事項はAI 作業 独創思考が人間の仕事 Work as Life は やだな

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    投稿日: 2018.03.04
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    コミュニティは30人が限界 時間だけが唯一のリソースになりうる 中間がコンピュータにやられる 締切に負われないためには、ツールを使う、中間の皇帝をあまり気にしない、機械にできることを極力やらない 問題解決のための合理的なことと、問題解決以外の非合理なことというのを一度切り分けたほうが人生は豊かになる 荒俣宏 創造性というのは、忘れる能力にかなり依存する 本当の創造性というのは、複数のものをつかって問題をとくというより、問題自体はなんだったか、ぼんやりとしたところから見つけてくる能力だからだ 他人と比べないというのも重要な事だ 勘違いによるストレスをなくす 私たちは平均値ではなくて、ピーク値を高めることが重要だから、それを見つけるほうに時間をつかったほうがいい 親ができることといえば、ほっておいても勝手にやるようになるまで、どうもっていくかということではないか 放っておけば、あとは勝手にやるというところまでお膳立てしてあげれば、あとは自分で試行錯誤するようになる このポスト真実、虚構と現実の混濁した時代では、人はSNSを通して、貧者のVR(=あってほしいそれっぽい現実)を生きている

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    投稿日: 2018.02.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読み始めたときは、癖があり読みづらいと感じたが、読み進めるうちに著者の世界に引き込まれていき、いつの間にか夢中になって読了していた。主張自体に真新しさはそれほどないものの、書きっぷりにひかれた感じである。他の作品も読んでみたいと思った。 ・ワークライフバランスとは、仕事とプライベートを完全に別物として扱い、それらのバランスをどうとるかということだ。しかし、いつでも仕事とプライべートが混在するようなな世界になった今、ワークがライフでない時点で、言葉が実生活と矛盾しているのではないかと感じるわけだ。グローバル化とインターネット化と通信インフラの整備によって、ワークとライフの関係性は完全に「バランス」ではなくなった。これからは「ワーク”アズ”ライフ」、つまり差別化した人生価値を仕事と仕事以外の両方で生み出し続ける方法を見つけられたものが生き残る時代だ。 ・そのワークアズライフとして考えるときバランスや均衡を求めるものはなんだろうか。「ワークとライフ」の対比で捉えるのではなく、「報酬しストレス」という捉え方のほうが今の働き方を象徴している。働く時間、休み時間という捉え方より、ストレスのかかることとかからないことのバランスのぼうが重要だ。 ・今、この世界で他人と違うのは当たり前で、他人と違うことをしているから価値がある。もし、他人と競争をしているならば、それはレッドオーシャン(競争の激しい市場)にいるということだ。つまり、競争心を持つというのは、レッドオーシャンの考え方で、そうではなくて一人一人がブルーオーシャン(未開拓な市場)な考え方をしなくてはいけない。 ・ワークアズライフの生き方は責任と戦略が自分にかかってくるので、プレッシャーがあったり自己管理が重要だったりストレスフルな面もある。逆に、ストレスフルじゃない程度のコミットメントで作業するとしたら、やっていることのインパクトがなくなってしまうかもしれない。なので、どちらがよい悪いというわけではなく、生活スタイルのすべてがブルーオーシャン、すべてが責任・戦略を機械に任せた生活、というのみになるわけではなく、ローカルも織り交ぜながら多方面に展開されていくだろう。つまり、生活はすべてコンピュータに任せて、仕事はブルーオーシャンのほうを攻める人や、子育ては誰とも違う子育てをするけど、仕事はコンピュータの言うことを聞いて楽しんでやる人など、コミュニティによって様々になっていくのだ。 ・今の時代を生きる私たちにとって、「信仰心」は必要なのだが、ここでいう信仰というのは宗教しいう意味ではなく、「自分の価値基準は、何なんだろう?」という問いに対する個人の答えのことだ。 たとえば、文化や教育などは信仰という言葉で置き換えられる。日本が高度経済成長期以降に得た、もしくは戦後に得た信仰は、「お金を稼ぐことは正しくて、自己を実現することも正しい」という「拝金と自己実現」の信仰のことだ。 けれど、今の時代、実はそれはあまり正しくなくて変な信仰になりつつある。全員が同じ方向に向かっているときや共同幻想を用いるとき、生産性を向上させる信仰だけれど、今の時代には足かせである。そもそも今は全員が同じ方向に向かっていない。私たちが持たないといけない信仰心は、人によって全然違う。それぞれの信仰を支持する考え方が必要だ。 ・コンピュータには趣味性がなく、限りなく透明になろうとする。人間は透明なところに趣味性をつけて行動していく。つまり、ものごとには透明性と趣味性があって、人間だけが個人の色を付けていくことができる。 ・そこで趣味を見つけるためには、いろいろなアプローチがあるけれど、大人になる過程で、何か1個くらいは好きだったことがめるだろう。仕事の制約や受験勉強でやめてしまったことも、大人になってからやってみると、意外と楽しかったりする。しかも、機械が代わりに労働をするようになると、本来は可処分時間が多く生まれるはずだ。その時間を用いて、自分のオリジナリティや個性、あとフェチズムを強化していくこと力これから先、仕事として活きていくことになるだろう。ワークアズライフの世界にとって趣味性は非常に重要なものだ。 ・自分が「個体として何が好きなのか」というのを考えていくことが大事で、理想的には、趣味性が高いものを仕事にして、それによってストレスフリーで多くの利潤が発生している、という状況が継続性があって望ましい。それは非合理的なモチべーションからはじまるから、機械よりもオリジナリティが高いことができる。 ・「ドキドキする」というのと、「報酬がある」というのを組み合わせると、人は「テンションが上がる」ということが、すごく重要なことだ。要するに、「何かちょっとフラストレーションが溜まる」要素と、その結果によって、良いと喜ぶし、悪いとちょっと悲しいという感覚的報酬を、マネジメントしてワークアズライフのプランを組むということが、超AI時代にはヒトのライフハックであり、それは、すべてのギャンブル的なものに含まれている。 ・「ドキドキして、たまに報酬がある」。すべての仕事はこのロジックだ。これを繰り返していくとそれにどんどんハマっていく。ここに、ワークアズライフの妙がある。一度、自分の仕事の中で、「どこがギャンブル的なのか」ということを意識してみるのを勧めたい。これはストレスと報酬関係を明記するということだ。 ・これからは、「遊び」という概念がますます重要になってくる。大人の遊びではなく子どもの頃の遊びを思い出していただきたい。問題設定があり、それを解決していき、その中で報酬が決まり、楽しいと思える。 ・遊びの中で、自分が何をすれば喜ぶか、つまり自分にとっての「報酬」が最も考えないたいけなくなる概念になるだろう。問題の発見とその解決は仕事でもよくやることだが、自分にとっての報酬が何かを考えないし、継続性が生まれないし、モチべーションが起きない。 ・そこで、前項で述べた「ギャンブル的」な定義の仕方が重要になってくる。つまり、ドキドキして、たまにうまくいく、という課題設定し報酬の話だ。射幸心としての「ギャンブル的な報酬」と、収集欲としての「コレクション的な報酬」。それと、より体感的な「心地よさの報酬」というのもあるだろう。 ・これら3つの報酬が、物事の継続性を生む。たとえば、「ギャンブル的な報酬」であれば、毎回チャレンジして、競争して、誌かに勝つということが挙げられる。すると、競争相手のようなものを常に探していかないたいけない。 ・「コレクション的な報酬」であれば、積み上がっていることが「見える」という点が非常に重要で、可視化させたり、わかりやすくさせたりすることが必要になる。 ・3つ目の「心地よさの報酬」ならば、「じゃあ、五感をしっかり使っていこう」という話になるわけで、「おいしいものを食べるような結果に繋げよう」や、「いい音楽が聴けるような場所にしよう」「美しい風景が見られたらいい」などというこしを意識してやっていくべきだ。 ・そういった報酬のデザインの中で、最も自分に向いているものを選ぶべきである。あなたのやっていることに継続性がないのであれば、この3つの要素がどれか欠落しているのではないだろうか。 ・成果を完成物や可視化して見えるように意識したリ工夫をしたりすると、仕事も生活全般もゲーム的にやりやすくなる。そして何より、他人にアピールすることができる。 ・大人になれば、「継続性のために自分が何で喜ぶか」を意識することが重要になる。自分から発信すれば、社会からお金がもらえたり、賞などの評価に繋がったりするわけで、自分の喜びと社会の喜びをマッチングさせるときに、他人が評価可能な完成物があると非常にスムーズになる。 ・「社会の喜び」といっても、それは無理に社会を喜ばせる必要はなくて、遊びにおいては、まずは「自分がよけれぱいい」というところが重要だ。自分が何で喜ぶかだけを最初に押さえ、そこからお金をもらったり、人から認められたり、職業として継続性のあるものにしていく上で、完成物の価値を社会に問うていけばいい。 ・遊びにおいては、「とりあえずやってみる」ということも大事だ。問題設定とその間題解決とアクションプランが決まったら、悩むよりやってみるほうが重要だ。あれこれ悩むより出たとこ勝負でしか自分の喜びはわからなかったりする。 ・これから先、締め切りに追われなくしていく方法は、こ「ツールを使うこと」だ。そして、「中間の工程をあまり気にしないこと」。最後に、「機械にできることを極力やらないこと」。この3つが非常に大切になってくる。その3つを意識すると、劇的に締め切りに追われなくなるはずで、長期的にアウトプットしていくようなタスクに、もっと多くの時間をかけることができる。そして、これまで中間工程を調整していたのが、「ホワイトカラー」と呼ばれる人たちである。その中間工程の調整をコンピュータが担っていく世界が、いわゆる「シンギュラリティ作業世界」だ。 ・人生にも目的がある人がいるし、ない人もいる。なので、基本は非合理的なことばかりでいいスタンスを取り、問題解決のための合理的なことと、問題解決以外の非合理的なことというのを一度切り分けたほうが人生は豊かになる。 ・プレゼンべースで仕事をすると、非常に仕事の効率が上がる。情報伝達のための仕事設計になるので、非常に効率的で重要なことだ。まず、プレゼンすることを先に考えて、スカスカのプレゼン資料を作ってから仕事を始める、という進め方は非常におすすめである。スカスカのプレゼン資料をどう埋めたらいいか、という順番でプレゼンべースに仕事をしたほうが捗るだろう。 ・マスメディアの時代だったら、全員が全員、同じことを中間的にやっていれぱよかったけれど、これからはそうではない。だから、その技能や地域性、その人のキャラクター、特殊性みたいなものを発信していこう。 ・マスメディアの世界、つまり全員が一枚岩の世界だったら、政治をする必要はなくて、流れに乗っかっていればよかった。ただ、たとえばアメリカだったら多民族国家なので、多民族になればなるほど、政治は熱狂的に重要になる。要するに、ステークホルダーのジャンルが多いから、全員がどういう価値観で動くはわからないので、それを自分で確かめていく必要があるということだ。 ・それに対して日本は比較的そうではなくて、ほぼ全員が同じ民族で、ほぼ全員が同じような働き方を昔まではしてきた。けれど、今はそうではなくなりつつあって、インターネットの力で発信形態も趣味性も興味の矛先も変わってきたから、大きな一つの政冶にもっと興味を持たないたいけないし、地方に分権された政治に関しては、もっと参画していかなくてはいけない。 ・専門的なことは一度すべて大学で習ったり、専門書を読んだりしたことはあるけれど、完全には覚えていない、というフックがかかった状態を目指そう。だから知識のフックをなるべく作っていって、完壁に覚えてクイズ番組に出る必要はないけれど、それによって問題を解決したり、新しい問題を見つけたりする程度の柔らかさで知識を持つことが重要だ。 ・私たちも深層学習のようなもので動いているわけだから、おそらく人間が持っている能カのうちで重要なものは抽象化して特徴量の差を捉える能力なのだろう。抽象的なものとしてそのあらゆるジャンルの特徴量を持っていると、想像力の引き出し方が非常に充実するだろう。 ・そして、フックをかけておく機会は、実は受験勉強くらいしかないということだ。あらゆるものにフックをかけるためという意味では、センター試験だって重要になると思う。そして、受験勉強を楽しめるタスクや能力というのも、最低限身に付けていたほうがいい。あらゆるものにフックをかけながら専門性を磨いていくと、もっとも多角的な人材ができて、コンピュータに代替されにくくなる。専門として1つのものに重点的に時間をかけてしまうと、専門の部分で負けたときに優位性がなくなってしまうので、そこは注意しなくてはいけない。 ・専門性がある人、つまりスぺシャリストと、バランスよく知識を持っているジェネラリスト。そのバランスが重要だ。ジェネラリストに価値があるかといったら、全然価値がないといえるだろう。スぺシャリストであることは、これからの時代では大前提で、スぺシャリストになるから受験勉強にも価値があるわけだ。この順番を間違ってはいけない。ジェネラリストであるだけの人は、クイズ番組に価値がなくなるのと同じで、生き残っていけない。そのバランスを取るのがすごく重要だ。ある1つの分野がすごくできる人というのは、ある程度のタスク処理能力があるので、意外と別の分野をやっても上手にできたりする。要するに、受験勉強プラスアルファをするという感覚だ。 ・主体性を追い求めすぎるとストレスフルな状態になるといいうことだ。古代中国の老荘思想などでも言われていることだが、「無為自然な感じに生きる」というのが最もストレスを感じない。それでは、「無為自然」とは何かといえば、それは「自分が主体的だと思わない」ということだろう。 ・ストレスを解放するための方法を考えてみたいのだが、それに必要なのは、「ギャンブルと報酬」がポイントになる。つまり、もしあなたが仕事で溜まったストレスを違うことで発散していたとしたら、その生き方は間違っているということになる。 ・理想的なのは、仕事で溜まったストレスが仕事の中で報われて、仕事の中でストレスから解放されるということだ。つまり一つの中で閉じてしまえばいい。まずやるべきことは、仕事の中で「ストレスが解消できる場所」と「ストレスが溜まる場所」をリストアップすることだ。 ・また、よく言われることだが、「他人と比べない」というのも重要なことだ。おそらく、「みんなは遊んでいるのに、自分は仕事をしている」という状況は多くの人にとってストレスを感じるだろう。それはやはり比較のしすぎが原因であって、クリスマスに仕事をしているとすれば、それは「クリスマスは遊びに行くのが普通だ」と思っているからストレスが生まれるのだがその逆だってありえる。 ・コンプレックスには二種類ある。ーつは、「強い憧れがあるけど、それが達成できない」というパターンと、もう一つは「他人からみて劣っている」というパターンだ。まず、前者の憧れからくるコンプレックスは、実は無意味であって、人間はやはりできることしかできないから、できることだけやればいいだけの話ということになる。憧れてもいいが、それをコンプレックスに感じる必要はない。もう一つの「他人からみて劣っている」というのは、平均値と比べて低いことによるコンプレックスなわけだ。それも、「そこで戦わなければいい」という方法で解決できると思う。これから私たちが戦うぺきなのは、「ブルーオーシャンを探す」という方向なので、それがきちんとできていると、コンプレックスには出会わないはずである。つまり、レッドオーシャンで戦おうとするから、コンプレックスが出てくる。 ・コンプレックスと平均値の話をしたが、そうするとなるべく平均値にならないようにしたほうが賢い。いわゆる自分らしきを出したほうがいいのだが、それは、世界レべルではなく、コミュニティの中での自分らしさということだ。不通に何も考えずに感覚で選んでいったら勝手に周りからみて個性的になっていく、ということが望ましい。 ・まずは流行を気にしないことだ。それに、他人に「浮いている」と言われても、別に気にしなくていい。「遊び」の話と同じように、好きなものだけを集めていけば、おのずとその人らしさは表れていく。特に日本人は、人の目を気にしすぎだと言われているが、おしゃれかどうかは個人が決めることだ。それに、多民族国家になったら、それこそ人によって似合う服がまったく違ってくる。もし今、服を気にして選んでいる意識があるのであれば、それは自分が気にしているだけで、他人はそこまで気にしていないと思ったほうがいい。結局は選択肢の中からしか決められないし、無理に「自分らしさ」とかを探さずに、自分が何が好きかという基準で単純に選んでいけぱいい。そうして「変だ」と思われるのではなく、「それがその人なんだから、それでいいじゃん」となっていくだろう。

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    投稿日: 2018.02.12
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    【コンピュータ(AI)がホワイトカラーが従事してきた仕事(=中間の仕事)を置き換える中で、個々人がどう生きるか?】という問いに1つの解を提示した本。 ■心に残ったもの ・これからが趣味性が仕事になる  └趣味性 = ギャンブル性 + コレクション性 + 報酬   EX)マラソン = どこまで速くなれるか? + 練習量の積上げ + タイム

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    投稿日: 2018.02.05
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    主張そのものには同意できるものと同意できなものとがあったが、非常に薄い本のため、著者と同様の知識がないとこの本に書かれている内容だけで納得するのは難しいなと感じた。

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    投稿日: 2018.02.04
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    最近1987年頃生まれの未来に対する考察に感心することが多い。イケダハヤトしかり佐藤航陽、そして本書の著者落合陽一。 私自身1980年生まれなのだが、我々の世代はおそらく団塊の世代に育てられたからだと思うが、考え方が高度成長期時代と大して変わらない。努力や継続することを何より貴いものとして、気合で頑張る。気合で頑張れない自分達よりも下の世代を見ては「下の世代は根性なしだ」と判断する傾向にある。 それに対して1986年以降の世代は、むやみに努力を重要視しない。それよりも自分の感性を大切にする。多様化した価値が当たり前の中で育っているから、ある意味自分で考えるということができている。 だから正直、同世代よりも1986年以降の著者の本のほうが面白いし刺激的である。本書もまた刺激的であった。 本書の中で印象に残ったフレーズは下記の通り。 ・ワークライフバランスは、一生をいくつかのサブセットに分けて考えることが可能であるということを許容した言葉であり、常時接続性の高い現代には親和性が低い。 ・昔はマスプロダクトの世界で全員が同じことをしていたので、経営者が政治と仲が良ければよかったけれど、今は全員がスモールビジネスをしている場合であるので、努めてマイノリティが声を出さないといけない。

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    投稿日: 2018.02.02