
総合評価
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powered by ブクログ基本的に難しいワードは少なく、数多くのアスリートを栄養面からサポートしてきた筆者だからこその説得力のある分かりやすい説明だったと思う。反面、幅広いケースに対して話をしている為、広く浅くという印象でやや物足りなさも感じた。 カロリーゼロで太る理由、残業食をとるべき、エンプティカロリー避ける、朝食は交感神経をオンにする、空腹で運動してはいけないなど納得できる項目多々あり、普段の生活に取り込んでいきたいと思った。
0投稿日: 2024.05.26
powered by ブクログ他の食事法の本よりもしちゃだめ!とかの制限が無くて、自分のライフスタイルに合わせられる!めちゃくちゃ取り入れやすい〜〜。
0投稿日: 2023.12.31
powered by ブクログずっと積んでたんだけど、読んでみたらかなり読みやすい良書でした! 文字の間隔が読み慣れてない人で読みやすい間隔な気がする。 食事、大事ね!
0投稿日: 2023.07.02
powered by ブクログアスリートへの食事指導を根底に敷きつつ、どのような食事が望ましいのか。示してくれる1冊。 当然のことだが、食べたものが身体を作って居るということを表現の随所で感じさせてもらうことが出来、そこに理論としての身体反応や酵素の話が出てくることで今まで考えてもいなかった範囲で肉体が作られていることを思い知らされた。 無自覚にここまで身体を扱ってきたが故に、これから先少しは意識的に肉体・精神を育てていこうと考えさせられた。
0投稿日: 2021.05.31
powered by ブクログ血糖値が下がるとすぐに甘いものが欲しくなり、白砂糖がたっぷり入ったお菓子などで血糖値を上げ、下がるとまたお菓子に手が行く。こういう人はイライラする、疲れやすい、夜眠れないといったマイナスのスパイラルに入ってしまう。 私たちが思考や記憶を行う時、脳内の神経細胞(ニューロン)が情報を電気信号の形でやりとりしている。この仕組みを正常に行うために、神経伝達や神経細胞の働きを促進しているのが、カルシウム、マグネシウム、ビタミンB郡、そしてアミノ酸。 ビタミンB群やビタミンCは水溶性なので、汗と一緒に出てしまう。 冬から春はビタミンCの豊富な食材を取る、夏は冷えに気をつけて、タンパク質を意識してとる。 夕食は、寝る2時間以上前に済ませる。 噛めば噛むほど食物が細くなって表面積が大きくなるので、それだけ消化酵素と混ざりやすくなる。口に入れたら最低15回は噛む。 運動効果を高めるには「炭水化物とタンパク質」= 3:1 エルゴジェニックエイド 活性酸素による老化を抑える「色の濃い野菜」
0投稿日: 2021.04.25
powered by ブクログ一時、 食事を管理していた時、 継続をするほど、 身体に良くないと感じるものを 「食べたいと思わなくなる」 ということを体感した。 しかし、 ある時をきっかけに 白い粉とか白いものを 大量摂取したことで、 現在は逃れられなくなってしまった。 なんとかしたいと思って 辿り着いた本だけど 読んでよかった! 私はアスリートではないから 以前のような徹底した管理をせず、 快を感じられるようになっていきたい! また今日から実践!
0投稿日: 2021.04.22
powered by ブクログスポーツ栄養指導者による、一般のひと向けにピークの作り方を説く本。「動いて・食べて・寝る」というアクティビティのうち、食べることをメインにフォーカスしている。 私がこの本でよいなと思ったことは二つある。 一つは、必ずしも自分の思い通りに時間がコントロールできないサラリーマン向けに、セカンドベストについても提案していること。時に我々は完璧に物事を進めたくなるもので、完璧にできないなら全くできない(しない)という選択を取りがちだが、この本では、よりベターな選択をできるようなノウハウを提案し、決して完璧を目指さないところ。例えば良くないとわかる宴席での食事でも、から揚げより焼き鳥を選ぶ、や、スイーツを我慢してストレスをためるなら、時に甘味の摂取も許容しようと説く点など。 二つ目に、食べ物とそれに含まれる栄養素、そして栄養素の働きを詳細に解説している点。栄養学的な裏付けが豊富。例えば、コーヒーの摂取はビタミンCの消耗を促進させるため、飲みすぎに注意するなど。 一般読者であるため、学問的な裏付けを検証するべくもないが、平易な形で我々が日々行う食べるという行為からパフォーマンスをあげるという切り口は私にはとても好感を持てた。
0投稿日: 2021.02.23
powered by ブクログ脳を操る食事術 石川 三知氏 ◆食事を変えれば脳が変わる ・プレゼンを成功に導くプチトマト 野菜 身のもの プレッシャーかかるとき 葉のもの エネルギッシュに動きたい 土の下にあるもの リラックスしたいとき ◆脳疲労をためるやってはいけない食事術 ・コーヒー好きにカフェインは効かない 習慣的に飲んでいる人は頭が冴える目的でのカフェインは効かない コーヒーが効かない場合はコーヒー断を1-2週間すると効く ・2リットルの水はマスクより風邪防止 20分おきに水 鍋は抗酸化作用の高い野菜で粘膜強化 ゴールデンキウイはビタミンCがレモンの7個分 ◆パフォーマンス最大にする脳に効く食事術 ・15回噛めば脳と腸が変わる 噛めば噛むほど食べ物の面積が大きくなり消化酵素と混ざりやすくなる ・切れのある決断にアーモンドバナナ カルシウムマグネシウムが不足すると思い通りに心と体を動かせない 大豆食品じゃこ 桜えびアーモンドを多目に摂る ストレスにヨーグルト生野菜 ・血糖値スパイクを改善する方法 血糖値が繰り返し行われると膵臓が正常に動かなくなる 糖尿病の予備軍も動脈硬化のリスク高まる ・丼食べる20分前に野菜ジュース ・食物繊維摂る ◆何をどう食べる ・残業疲労は青汁甘酒 ・二日酔いに具だくさん味噌汁 タウリン味噌汁 野菜味噌汁 海藻にカリウム 酒と同じ量の水 ◆いくら食べても腹凹む食べ方と運動 ・運動効果を高めるには炭水化物3:タンパク質1 成長ホルモンは 運動20分後 運動後1.5-2時間後 睡眠中 3:1の割合で摂取するとインスリン分泌増える インスリン 分泌しなければ細胞に栄養が取り込まれない 運動後は消化吸収よい液体で摂取する
1投稿日: 2018.05.22
