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スタンフォード式 最高の睡眠
スタンフォード式 最高の睡眠
西野精治/サンマーク出版
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総合評価

534件)
3.6
88
192
180
31
7
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    息子へ) ライフハック本で、とっても読みやすいイージーな本だった。久しぶり感ありだ。 いろいろ理屈や背景が語られているが、要点は少し。 睡眠は大事で、最初の90分が特に大事。 その最初の90分を、しっかり寝るためには、、、 ① 体温コントロール ・寝る前の少し前にあったまる。 2時間前にお風呂入るのがベスト。 直前にあったまるのは逆効果。 ・寝るときは体の芯は冷ます。 大の字で寝る。 ②光 寝る前は強い光を浴びない。 覚醒しないように、単調動作を心がける。 起きるとき、起きているときのノウハウも書かれていた。 起きるときは、寝る前の基本的に逆をすべし!だ。 ①朝日を浴びる ②体温を下げる 裸足でいる。冷たい水で手を洗う。 ③朝ごはんは、よく噛んで食べて、覚醒する。 その他、いろいろも記しておく。 ・90分サイクルは人によって差がある。 まぁ、だいたい6時間の睡眠がいい感じ。 ・睡眠時間を削るときは、朝に早起きで削る。 ・朝食・夕食は食べる。昼飯は少なめでもOK。 ・昼寝は20分以内。 まぁ、こんなところだ。 お父さんの本の買い方)大田区図書館 読め、もしくは、読むな)読め 君が・・・歳のころに) 寝不足な生活をしているとき。

    0
    投稿日: 2026.03.23
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    最近ダイエットではなく体質改善、健康維持をしようと思って、睡眠の質について調べ中。 これを機に、Apple Watchで睡眠の質を調べ始めました。 まず実践できるのはお風呂を90分前目安で入ること。 睡眠時間が取れなくても最初の90分睡眠の質を上げればそれなりになること⇨結局は気の持ちよう、あんまり寝れなかったなーって思うと1日眠たい気持ちになるから。

    1
    投稿日: 2026.03.06
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    睡眠についてかなり詳しく説明している 特に勉強になったのは、深部体温が下がってと表面体温が上がると寝やすくなること。 逆に眠気をコントロールするなら、温かいものを飲めば体が暖かくなって眠気が無くなるそう。 あとは睡眠の周期が90分〜120分でそれを繰り返し、朝になるほどノンレム睡眠が浅くなってきて覚醒する。 最初のノンレムーレムの質によって起きた時の爽快感が違う。量も大事だが質も大事と思い知った。

    0
    投稿日: 2026.03.05
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    日々5時間睡眠が常態化しているので対策したくて読んだ。今日から試せそうな実践的な内容が多く、読んでよかった。 あと半年間、惰性でポケモンスリープやってるけどポケスリの睡眠ランク判定のロジックがなぜああなっているのかが分かって棚ぼた。 【メモ】 ・睡眠は最初の90分の質が勝負 どうしても睡眠時間が確保できない日には100分後にアラームかける ・良い寝つきは手足の温度と内臓の温度を近付けることが重要。 そのために入浴は寝る前の90分前がベスト 靴下はよくない ・寝る前は出来るだけ単調に。スマホを見るのをよくないのが脳が興奮状態になるから。 高速道路で眠くなる状態を作る(単調な状態・モノトナス) 落語を聞いたりするとか。 ・豆知識、正しい羊の数え方。 羊って言いづらいのになんで羊? アメリカではシープシープシープ…スリープに似てる。言いやすい、そこが語源。 ・いかにいつも通りを保つか 明日早いから1時間早く寝るよりも、いつもの時間に寝て睡眠の質を高める方がよい どうしても、な場合は早めに風呂入って運動 ・良い睡眠は起きてる時(=覚醒状態)の質も重要。 朝起きたらやるといいこと →スリッパじゃなくて裸足 →よく噛む →冷たい水で手を洗う →コーヒーは夜飲まない ・ランチと日中眠くなるのは関係ない それは満腹感で、気だるいだけ。朝ごはんの後は眠くならないのはそれ。 大切な時は軽くする。 ・重要な話し合いや脳を使う作業は午前中、気晴らしになる1on1は午後イチ。夕方になるにつれて午後の時間にもっていく。(脳を休める)

    2
    投稿日: 2026.02.28
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    どんな科学的な治療でもできない脳や臓器のメンテナンスが、睡眠中だけできる。 科学者や医者が何人集まってもできない体内リズムのバランス調節が、眠るだけで整う。 —-本文より 無料の、最強の自分メンテナンス。生きるための基本!今や当たり前な情報も幾分あるかもですが、寝るは大事!を実感できます。ハウツーは究極かといえば、ベーシックなものかもと思いましたが、それだけ基本が大事ということ。睡眠、そして黄金の90分間を大事にします。

    27
    投稿日: 2026.02.25
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    夜1時から2時に起きてしまうことが多く困っていた中で、この本を手に取った。睡眠の重要性と付き合い方について学べた。読書しながらメモをとり、これから復習しながら自らの最高の睡眠を手に入れたいと思う。睡眠について興味がある人は、まずは本書を手に取り、睡眠のメカニズムを学ぶことを薦めたい。

    6
    投稿日: 2026.02.20
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    睡眠について詳しくしれた。ただ、長くねるだけでは良い睡眠につながらない。人生の3分の1になる睡眠だが軽視され過ぎている。もっと、睡眠の質を良くして、残りの3分の2の人生を豊かにしていこうと思った。

    0
    投稿日: 2026.02.16
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    【学びたいこと】 朝活を少しずつ始めている。 睡眠の基礎知識と早起きに活かせる睡眠方法を学びたい。 【質問&自分の答え予測】 Q1良質な睡眠をとるメリットは? A1頭と体が冴える。免疫も増えて病気になりにくい。 Q2黄金の90分の法則とは? A2睡眠導入の90分がもっとも大事であり、睡眠効果も最初の90分で決まる。 Q3最高の睡眠方法は? A3導入の90分で深い眠りにつく。 【本書の答え】 A1 ・脳と身体に休息を与え、副交感神経優位になり、自律神経が整う。 ・学習内容の記憶が定着。嫌な記憶を消去。 ・成長ホルモンが分泌され、生活習慣病の改善やアンチエイジングに。 ・ホルモンと免疫は連動しており、免疫力向上。 ・脳の老廃物を除去。アルツハイマーの予防。 A2 ◯睡眠の質は、入眠時の最も深いノンレム睡眠に辿り着けるかどうかで決まる。 →自律神経が整い、成長ホルモンが分泌され、脳のコンディションが良くなる →深夜の仕事は、眠くなったら寝て、100分後に起きれば、最低限の睡眠の質は確保できる。 A3 最高の睡眠のポイントは、体温と脳のスイッチ。 ・体温:皮膚温度と深部温度の差が小さいと眠くなる(手足が温かくなり、体温を下げている状態) →寝る90分前の入浴で体温を上げ、その後下げて縮める →室温、湿度も適切に整える。 ・脳:いつも通り、刺激を与えず、頭を使わない 【本の概要】 本書は、睡眠の重要性と「最高の睡眠」へ導く具体的な方法を示した一冊である。 著者は世界一の睡眠研究機関スタンフォード大学の教授であり、所長の西野精治さん。 その他の印象的なポイント ・睡眠時間は少なくとも6時間は確保する。 ・起床時は皮膚温度と深部温度の差を広げる(裸足で歩く、手を洗う) ・汁物で体温を上げる。 ・朝活で交感神経優位になり、活動モードに切り替わる。ただ、体温を上げすぎると発汗による熱放散で眠くなる。 ・夕食抜きは覚醒物質「オレキシン」の分泌を促進され、食欲が増大し眠れなくなるのでやってはいけない。※遅くとも寝る1時間前には食べる。 ・体温を下げる食べ物は入浴に近い効果がある(トマト、きゅうり、大根) 【感想】 睡眠の基礎知識と、質の高い睡眠へ導く具体的な方法を学ぶことができた。 特に「黄金の90分」を意識し、深い眠りに入る準備を整えることを心がけたい。 【実践すること】 ・エアコン調整の効くリビングで寝る。 ・夕食抜きはやめて、軽い食事はとる。 ・就寝時間を12時に固定する。

    0
    投稿日: 2026.02.08
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    睡眠の質を上げるために、手足を温める。最初の90分の睡眠の質を上げる。 睡眠がもっと科学的な実証されていき、容易に睡眠の質が上げられる世の中になってほしい。

    0
    投稿日: 2026.02.01
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    この本は睡眠の重要性とハイパフォーマンスを出すための睡眠の極意が書かれた本です。 印象的だった点は体温と脳のスイッチについてです。 詳しくは読んで頂きたいですが、入浴のタイミングやお酒の量など知らないことが多く、非常にためになりました。 睡眠について悩んでいる人も睡眠にまだ悩んでいない人も一度は目を通してみて欲しいと思います。

    0
    投稿日: 2026.02.01
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    最初の90分をしっかり深く眠れれば最高の睡眠がとれる 超一流の人は自分の専門分野で成果をあげる。 超一流の人は、専門分野の枠を超えても、見識が深い 超一流の人は、物事をうまく運ぶコツやツボを押さえている 寝る前に目薬をさす。 興奮している時は度数が強くて量が少ないお酒を飲むと寝れる 眠気があるならまず寝てしまい、黄金の90分が終了した最初のレム睡眠のタイミングに起きて、資料作りにとりかかる 就寝時間を特に固定 起床時間も固定できればべたー 炭酸泉は睡眠の質が上がる 落語などが寝る前にはよい 通常就寝する時間の直前から2時間前あたりまでがもっとも眠りにくい いつもより早く寝るほうが難しい 20分差で小さい音のアラームをかける スヌーズは使わない 天気にかかわらず朝の日を浴びる 朝手を冷たい水で洗う 朝しっかり咀嚼する 夕飯に冷やしトマトを食べるとよい 週末は多めに寝てもいいが、就寝時間は平日と同じにする

    1
    投稿日: 2026.01.27
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    睡眠というものへの常識の足並みを調えられえう、いい一冊だった。なんとなくで継承される実践を「データ出てますから」とハッキリ言われることは整理がついて気持ちが良かった。

    0
    投稿日: 2026.01.22
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    睡眠に関する多くの気づきがあり、興味深く感じました。特に印象に残ったポイント。 ・睡眠の最初の90分が最も重要 この時間に深く眠れるかどうかで、睡眠の質が大きく変わる ・「寝不足」ではなく、睡眠負債である ・寝すぎも身体にはよくない ・都会は「眠らない街」ではなく、「眠れない街」 ・睡眠時間が短いと太りやすい

    0
    投稿日: 2026.01.21
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    よい睡眠とは、が知りたくて読んだ。よい睡眠のために自然に取り入れていたこともあり、新しい発見もあった。(夢をたくさん見るのは睡眠サイクルがうまくまわせている!) 睡眠医学の最高峰スタンフォードということもあり、根拠・メカニズム含めて理解できた。 要は、いつもどおり(決まった時間の起床、就寝、一日三食)が大事。私の問題はこのいつもどおりがないこと、と反省し今年こそは心身ともに健康であろうと決意。 睡眠医学は発展途中のようで、非常に興味深いが、本書は2017年末刊行で、もはや情報は古いのかも。次また読むなら最新のものを読んでみる。

    4
    投稿日: 2026.01.11
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    スタンフォード大で睡眠を研究する学者による睡眠の本。 ・入眠後最初の90分の質が最も大切。 ・最低6時間は必要。 ・夜になったら副交感神経優位に。 ・起きていると眠りたい欲「睡眠圧」が溜まり、眠ると解放される。特に最初の90分で。 ・就寝・起床時間はなるべく固定。特に就寝時間。 ・体内時間を後ろにずらすのは簡単、前にずらすのは困難。 ・昼寝による認知症予防効果は30分未満なら1/7、1時間未満なら1/2で効果があるが、1時間以上の昼寝は認知症発症率が2倍。

    0
    投稿日: 2026.01.08
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    睡眠専門の研究所があるということにまずおどろき。 (メモ) ・昼寝は1時間以上すると良くない。20分くらいが良い ・徹夜して明け方に少し寝るよりもまず90分寝てから、作業するのがよい。 ・起きたい時間の20分前と起きたい時間の2つアラームセット(1回目のアラームは微音で短く)

    0
    投稿日: 2026.01.01
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    スタンフォード大学に睡眠の研究所があるなんて知らなかった。未解明のことも多く、ブレークスルーには何が必要なんだろうとか考えながら読んでた。 質の高い睡眠を取るようにするのは大事だと、改めて実感。普段から気をつけていることなので、肯定された感じもした。 内容自体は既知のものが多かったけど、復習にもなったし良かった。

    0
    投稿日: 2025.12.22
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    最初の90分の睡眠が大事で、そのためには90分前に入浴したり、靴下を履かない、油物は控えるなどどこかで聞いたことがある内容がほとんどでしたが、その根拠を知ることができた、という点ではよかったです。

    0
    投稿日: 2025.12.15
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    なんとなく聞いたことのあることも、エビデンスともに記されていたので、納得感があった。 最初のノンレム睡眠をどれだけ深くするか、これが重要だと分かった。金土の夜は夜更かししがちだが就寝時間はいつも同じにしようと思った。また、昼寝は30分未満にする。

    0
    投稿日: 2025.12.05
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    睡眠の最初の90分をどれだけ高められるかについて解説してくれている本であった。心理的な睡眠不足に関する言及は少なく、具体的な睡眠メカニズムなどは他より劣っていると感じる。しかし、違った視点からの睡眠改善方法を教えてくれる本であった。

    0
    投稿日: 2025.12.04
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    深部体温と皮膚温度の関係と睡眠から90分以内が非常に重要という事が理解できた。昼寝の部分は少ない方が良いと理解はできたが、何故多いと良くないのかもう少し解説が欲しかった。

    0
    投稿日: 2025.12.03
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    睡眠についての知識を深めることができる内容。 最初の90分のノンレム睡眠の質にこだわるということに関して今まで考えてなかったので、少しずつでいいのでこだわってみようと感じた。

    0
    投稿日: 2025.11.26
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    最高の睡眠を手に入れる2つのスイッチ。 ・就寝90分前の入浴で「体温のスイッチ」をオン→オフへ ・入眠前は何も考えず「脳のスイッチ」をオフへ 人生の1/3を占める睡眠。その質を高める科学的根拠に基づいた最高の睡眠法!

    14
    投稿日: 2025.11.14
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    若いうちほど軽視されがちな睡眠。私は睡眠の大切さを若いながらに痛感している。基本的に朝型生活を送っており、睡眠時間も7~8時間取るようにしている。そんな中、更に睡眠の質を高められるのではないかと思い、この本を手に取った。実際、科学的に研究され、証明されたデータを基に、睡眠の質を高めるためのメゾットガ集約されている。ただ、極論を述べることも多く、そこは右から左へ。私は学生であり、眠る時間を確保できる立場の人間なので、時間を確保しつつ、眠気を感じるメカニズムを知り、良い入眠のために実践することで、人生は更に豊かになりそうだ。

    0
    投稿日: 2025.11.13
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    今となっては常識になってしまっている知識が多く、「知らなかった!」という情報はないが、エビデンスのある情報をまとまって学べるのは助かる。

    0
    投稿日: 2025.11.11
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    レム睡眠→脳は起きていて体が眠ってる睡眠。 ノンレム睡眠→脳も体も眠っている睡眠。 昼寝(仮眠)するなら何分が理想なの? →p234、20分。 1時間以上昼寝するひとは昼寝の習慣がない人に比べて認知症の発症率が2倍も高い。 体温スイッチ→p129 ここ重要。皮膚温度と深部体温の差を縮めること。 ノンレム睡眠を大事にしましょうって話。 広く浅くどうすれば良いかが書かれてる1冊。

    0
    投稿日: 2025.10.29
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    寝不足も寝過ぎも良くない 平均7,5時間、最低6時間 睡眠がちょうど良くないと太る、アンチエイジング、ホルモン、免疫、アレルギー レム睡眠→脳は起きてて体は寝てる ノンレム睡眠→両方寝てる 初めの90分のノンレム睡眠が一番大事 眠り始めたら起こさない方がいい、なぜなら最初の90分の一番深いノンレム睡眠が大事だから プロほど睡眠にこだわる→食事、トレーニングだけじゃ足りない 睡眠学習はあてにならない 赤ちゃんはレム睡眠が9割(だからすぐ起きる?)13歳で大人と同じになる→レム睡眠は脳の成長に影響する ノンレム睡眠中も夢を見る、たくさんの夢を見る人は質がいい 口呼吸、睡眠の質を下げる、マイクロスリープ→鼻呼吸で腹式呼吸を意識 大量のアルコールで寝るのは良くないな度数の高いウォッカなど少量ですぐに寝るのは体にいい 90分周期でなくていい120分と言う人もいる どうしても睡眠時間が取れない状況では先にした90分から110分寝てしまい起きて行動するべき、 睡眠のコツ、同じ時間に寝る、体温を下げる(手足は暖かくなり放熱する)、 温度コントロール、入眠90分前に風呂上がる、すぐ寝るときはシャワー(体温は上がった分だけ下がるのも時間がかかる) お風呂上がりは熱放射のため夏も冬も発汗する→ガウン 温泉〉お風呂〉足湯〉シャワー 靴下、湯たんぽは寝る前に外す 寝具は固めと通気性、そば殻枕良い、枕の高さは低め スマホ触ると眠たくなくなるのは操作をしているから、眠るためには考えるのをやめる 眠る直前の2時間は覚醒ゾーン、だから普段寝てる時間より早く寝るのはNG、同じ時間に寝て黄金の90分を大事にする 寝るの時は豆球もなし、朝起きたら体温を上げ朝日を浴びることで覚醒を促す、覚醒によって夜もしっかり寝れる アラームの使い方は起きる20分前に弱めの一回目、起きる時間に普通のアラーム 朝風呂は✗、朝冷たい水で手を洗う 朝食は○肥満防止になる、カリカリベーコン、咀嚼、味噌汁、深部体温上げられる 噛む力は覚醒、記憶、肥満防止に効果あり 朝の汗だくは✗、発汗による熱放散、ウォーキングくらいにしておく コーヒーは5杯まで夕方までに 夕食は食べないと眠りにつきづらい 時差ボケに対応するには出発前から食事を現地の時間にあわせる 猿などは昼寝をしてきた、30分未満の昼寝すると認知症になりにくい、ただし1時間以上昼寝をするとしない人よりも2倍認知症になりやすい

    0
    投稿日: 2025.10.17
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    日常的に使えるような内容はあんまりなかった印象 ためになったこと •鼻で吸って鼻で吐く腹式呼吸を日中意識してやると、睡眠中も口呼吸にならず、睡眠の質も上がり、いびきが減る •明日朝は早いから早く寝ないと!は逆に眠りづらくなり逆効果。いつも通り寝て1時間削る方がすんなり寝れて質が確保できる可能性が高い。後ろにずらすのは簡単だか、前にずらすのは困難。ずらせても一日1時間くらい。 •深部体温を下げることが入眠のコツ。就寝90分前の入浴で深部体温があったまり、就寝の頃になると皮膚から放熱が始まり皮膚温度が上がり深部体温が下がり始めて眠くなる。 寒い冬や、雪山で寝てしまうのも、深部体温が下がることが理由。

    0
    投稿日: 2025.10.11
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    不眠症で悩んでいることから本書を手に取ってみた。悩んでいて色々調べていたので、軽く知っているようなことは多かったが、眠ってから最初の90分のノンレム睡眠が大事というのが印象に残った。 毎日3時〜4時に目が覚めてしまい、その後も寝付けず、睡眠時間が足りないと悩み朝方焦っていたが、気持ちにかなり余裕ができた。(本書では6時間は確保したい、と言っているので睡眠時間的には足りていないのだが) 本書で紹介されている、良い睡眠につながる方法を試していきたい。

    0
    投稿日: 2025.09.25
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    睡眠にまつわる巷のあれこれから、専門的なことまで、睡眠の基礎から実践まで知ることができた。主観的なものではなく、実験に基づいて科学的知見から教えてくれるので、より説得力があった。

    4
    投稿日: 2025.09.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    いまいち寝れてないなと感じる日が増え、良い睡眠を取りたくてこの本を読み始め、生活に取り入れてみた。よし、寝るぞ〜!! ・睡眠は最初の90分が最も重要で、睡眠の質に最も影響する。 ・睡眠は覚醒(日中)と表裏一体で、日中の過ごし方次第で良い睡眠を得られるし、逆に良い睡眠は良い覚醒をつくる。結果、良い睡眠は人生をより良いものにできる。 ・体の表面と深部の温度を近づけると眠りやすくなる。夜寝る90分前にはお風呂に入ることで入眠を促す。 ・朝風呂は逆に眠くなるので朝シャンで覚醒を促す。 ・昼寝は寝過ぎると夜寝れなくなるので20分くらいがちょうど良い。 ・休みの日は(身体が欲している証拠なので)1時間くらいなら遅く起きても良い。ただし、寝る時間は固定した方が良い。

    1
    投稿日: 2025.09.15
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    睡眠不足はなかなか解決できないよねー だ げ ど! 最初の90分をいかに深くできるか って考えると出来そう! 就寝時間の固定 の為のスイッチ 覚醒戦略 勉強になりました!早速試すべし!

    1
    投稿日: 2025.09.07
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    忙しい毎日の中で、寝ても寝ても疲れが取れない。8時間眠ったはずなのに、朝起きると頭が重く体もだるい。そんな悩みを抱えていた時に出会ったのが『スタンフォード式 最高の睡眠』だった。本書は「どれだけ長く寝るか」ではなく「どう質を高めるか」に焦点を当て、睡眠研究の最前線から導かれたメソッドを提示してくれる。 もっとも印象に残ったのは「最初の90分を深くせよ」というシンプルなルールだ。人はレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返しながら眠るが、入眠後最初のノンレム睡眠こそが最も深く、翌日のパフォーマンスを左右する。この90分をいかに質の高いものにするかが、睡眠全体の質を決めるという指摘は、目から鱗だった。 そのための具体策もわかりやすい。就寝90分前の入浴で深部体温を一時的に上げ、下がるタイミングで眠りに入ること。ブルーライトそのものよりも「スマホ操作で脳を刺激する」ことが入眠を妨げる本質であること。前倒しで眠ろうとするより、起床時間を固定し、必要なら睡眠時間を削る方が質が保てること。どれも科学的根拠に裏打ちされながら、生活の中で実践しやすい工夫として提示されている。 実際に「睡眠の定時」を意識し、起床時間を固定するだけでも、翌日の頭の冴え方が変わった。寝不足でも不思議と集中力が持続しやすくなり、逆に夜更かしやスヌーズ癖が続くと、体調だけでなく気分まで崩れることを実感した。加えて、朝の光を浴びることや冷水で手を洗う「ハンドウォッシュメソッド」が、眠気を断ち切る小さなスイッチになることも大きな発見だった。 『スタンフォード式 最高の睡眠』は、ただ「よく眠る」ための本ではなく、人生全体のパフォーマンスを底上げするための教科書だ。長く眠れなくても、最初の90分を整えるだけで翌日が変わる。このシンプルで力強いメッセージは、睡眠に悩むすべての人にとって心強い指針になるはずだ。

    9
    投稿日: 2025.09.06
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    睡眠始めの90分間をいかに質の良いものにしていくか。 これを大切にしようと思う。 眠りと覚醒が対となっているを意識すると、やはり生活習慣なんだろうな思う。 日々の中で少しずつ意識して取り組んでいきたい。

    0
    投稿日: 2025.08.27
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    興味深く読み終わりました。 睡眠の質が最近良くないと感じている日々。 大谷翔平選手も10時間位寝ていると聞いたことが。 睡眠準備を大切に実行していこう。 不規則勤務や夜勤するお仕事は睡眠の質や身体への負担が心配ですね。 国や会社がきちんと研究や負担への理解をしてほしいですね。 ぜひ〜

    27
    投稿日: 2025.08.20
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    最初の睡魔で寝ないとその後の睡眠の質が低下すること。最初の90分が大切ということ。 睡眠は本当に大事。最高の睡眠をすることで今後の生活を豊かにできそう

    0
    投稿日: 2025.08.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ・最高の睡眠=量ではない。最高の睡眠とは「脳・体・精神を最高のコンディションに整える、究極的に質が高まった睡眠」 p8 ・睡眠の覚醒(パフォーマンス)はセット。脳・体・精神のコンディションを整える質の良い睡眠をとれば、仕事でも勉強でもパフォーマンスの高い1日が遅れるし、単に量を求めてだらだら眠ったら、調子が崩れてしまう p8 ・「90分の黄金法則」=睡眠の質は、眠り始めの90分で決まる。「最初の90分」をしっかり深く眠ることができれば、最高の睡眠が取れる p10 ・眠り始めの90分のノンレム睡眠がもっとも深い眠り →グロースホルモンの分泌(細胞増殖、代謝促進) →起きていると高まる睡眠欲求が解放 →その後の睡眠の質を上げる p54-56 ・「体温」と「脳」に眠りスイッチあり p112 →質の良い眠りであれば深部体温は下がる(深部体温:筋肉や内臓による熱産生、皮膚温度:手足からの解放熱) ・大切なのは、皮膚温度と深部体温の差を縮めること。そのためにはまず、皮膚温度を上げ、熱解放して深部体温を下げなければならない p128 ①覚醒時は体温を上げてパフォーマンスを上げる ②皮膚温度を上げて熱解放すると、深部体温は下がり入眠する ③黄金の90分中はしっかり体温を下げて、眠りの質を上げる ④朝が近づくにつれて体温が上昇して、覚醒していく

    0
    投稿日: 2025.08.15
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    睡眠についての知識をつけていきたいと思い最初にとった本です。 深部体温のことなど、最初にこの本で学びました。 役に立つ本でした。

    0
    投稿日: 2025.08.08
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    本棚に置いていた本書を、本日手放すことになったので、 ざっと読書記録を見返しました。 人生の3分の1を変えれば、残りの3分の2も動き出す。 入眠直後90分間の睡眠の質を高めることが重要。 ➀自律神経が整う。 ②成長ホルモンが分泌される(70%~80%)はこの時間帯。 ③脳のコンディションが高まる。 そのために、特に睡眠に入る直前の生活を意識する。 ➀皮膚体温と深部体温の差を小さくするための、入眠90分前の入浴。 ②入眠前は脳を使わず単調な状態にする。 ③スマホ等がダメなのは、ブルーライトが悪影響というよりは、脳の興奮が問題。   ちなみに、仮眠は20分まで! 私にとって睡眠の重要性は、もはや疑うべくもないものです。 本書を読んでから6年ほど、ほぼほぼ忠実に守ってきましたが、 ここにきて心身の調子が絶好調になっています。 「生活習慣が乱れたら、その影響は5年後に現れる」 ということも本書を読んだ頃に何かで効いた話で、 当時から数えてちょうど3年ほど前に、とんでもなく体調を崩して 睡眠リズムが崩壊した時期がありました。 メンタル不調だから睡眠の不調に現れるのか、 睡眠が不十分だからメンタルが整わないのか…。 たまご⇆ニワトリ論争みたいですが、 多分どっちもありますね。 当時、睡眠障害が 潜在的なメンタル不調の指標になるとも聞いたので、 「なんとかしないといけない」と考えての選書でした。 多少何かを切り捨ててでも睡眠を重視したこの5年間の効果が、 本当に実になっていると感じます。 スマートウォッチでの計測値も、明らかに違います。 時々夜更かしや、長い昼寝をやることもあるんですけどね笑 なんかやってないと、時間がもったいない気がしてしまう性分だし・・・。

    10
    投稿日: 2025.08.05
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    眠りの原理が理論的に書かれていて、とても参考になった。体温と脳の仕組みが重要であり、14時ごろ眠くなるのは人間の本能であるみたい。

    0
    投稿日: 2025.07.24
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    覚醒には「光」と「体温」、睡眠には「脳」と「体温」、 が「覚醒」と「睡眠」のスイッチであるされ非常に重要になるという。 そしてどんなに時間がなくても「最初の90分」をしっかり深く眠ることができれば最高の睡眠がとれる。 睡眠に対して理解を深めることで、覚醒時のパフォーマンスや健康に繋がるので、睡眠の基礎知識を身につけたい方や睡眠に対し改善策を探している人におすすめです。

    0
    投稿日: 2025.07.21
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    睡眠の満足度は最初の90分で決まるという事実に驚いた。 眠る時間の長さを今まで重要視していたが、それよりも入眠時の質を意識しようと思う。 また、睡眠が想像以上に人の心身の健康に影響を与えている事。 裏返すと、睡眠をなおざりにすれば自身の健康に悪影響が出ることを理解しより睡眠を大切にとろうと考えるようになった。

    0
    投稿日: 2025.07.19
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    睡眠の質を向上させるためにするべきことを知ってるつもりではいたが、一部思い違いだったことも知れた。睡眠は生きていく上での重要な柱になるので、負債を溜めないようにしていきたい。

    0
    投稿日: 2025.07.13
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    この本を読む前は、とにかく睡眠時間を長くすることが大切だと思っていました。 しかし、この本から、①最初の90分が睡眠のゴールデンタイムということ ②深部体温と皮膚温度が入眠にかかわることを知りました。 今後は、①寝る前の90分前に入浴をすます ②食後にコーヒーを取る ③運転中に眠くなった際はガムをカムの3点を取り入れていきたいと思います。

    0
    投稿日: 2025.07.13
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    お金を稼ぐ為に書かれた本の一種。 ページ数に対して空白が多く、なんだか読んだ気はするけど、得るものは少ない。 「CMの後衝撃の事実が!」タイプの本。 …気がする、とか…感じるとか。主観を書かれましても。 読んでて眠たくなるという意味では睡眠用の本

    1
    投稿日: 2025.07.13
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    眠りはじめの90分の質が大事。寝る時間と起床時間を固定、部屋を真っ暗にして寝るのを心がけたいと思いました。 スマホのブルーライトよりもスマホ操作で脳が活性化して寝れなくなるということや、ウォッカを一口飲んで寝るなど、新たな学びがありました。

    0
    投稿日: 2025.07.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    この本は、著者が睡眠医学の総本山という、スタンフォードでの研究をもとに、解明されてきた睡眠の仕組み、そして皆さんの睡眠に関する悩みに応えるような助言を共有されています。 質の良い睡眠を実現する要は、週新語90分ぐらいの最初のノンレム睡眠をいかに深くするか、が大事だということ。 そのための入眠の鍵は、体温と脳。 ・・・ 睡眠と覚醒がセットである、と考えると、 起きていると気が眠気半分ではなくしっかりと充実した時間になるようにするために、 寝るときに十分に睡眠をとっておきたいですね。

    0
    投稿日: 2025.06.26
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    前評判が良かったので買ってしまいました。42万部売れているという触れ込みでした。オックスフォードだか、スタンフォードだかの大学のエライ先生が書いたとのことです。その研究を私たち向けに、平易にしてくれていました。これまでどこかで聞いたような話ばかりでした。早く結論をいってくれ、と感じることが多かったです。これは私の問題かもしれませんが。うまく言語化できませんが、新鮮さを感じませんでした。サクッとは読めました。それはもうあっという間に。強調したい部分を太字にして、ご丁寧に傍線まで付けてくれる有様です。そして豪華な二色刷りです。要は読者が本に何を求めるのか、ということでございます。

    0
    投稿日: 2025.06.22
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    最高の睡眠は、「睡眠の量」ではなく「睡眠の質」で決まる。 更に言えば、「"就寝最初の90分の"睡眠の質」で決まるのである。 それでは、睡眠の質を上げるにはどうしたらよいのだろうか? 私なりにまとめると、、 ①規則正しい睡眠時間の確保。  決まった時間に寝て、決まった時間に起きること。 ②寝つきを良くする。  ‣体温調整をする。   手足を暖め放熱を促すことで、体内温度を下げる。  具体には、入浴、シャワー(暖)、ストレッチなど  ‣脳のスイッチを切る。   集中しなくても良い「退屈」な読書など。おそらく禅も良い。 ③目覚めを良くする。  ‣朝日を浴びる。  ‣体温調整をする。   入眠前とは逆で、手足を冷やし、体内温度を上げる。   具体には散歩、シャワー。気を付けるべきは、「散歩」であること。過度な運動で、汗による放熱が激しくなり、体内温度が下がれば眠気がくる。  250ページほどの本であるが、さらっと読めるように、短い文章構成やキーワードへの強調がなされている。  意識高い系youtubeで知っていた知識もあるが、体温調整の観点を学べたのが新たな収穫であった。また、各種の睡眠効率UP方法について、睡眠科学の観点で、エビデンスを確認できたことで、理解度が増した。  睡眠とは反対に、起床時に脳に「起きつづけてもらう」ために、体温調整(例:暖かい飲み物を飲む コーヒーなど)や光を浴びる にも汎用可能である。

    0
    投稿日: 2025.06.16
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    スタンフォード大学で睡眠の研究をされている日本人が著者で、良い睡眠とは何か、良い睡眠を取るには日中をどう過ごすべきかを、研究結果をもとに説明されている。 ところどころにエビデンスのない私見に思われるものがあったり、著書自体が古いので少し疑ってしまうものもあるのが気になったが、無理なく挑戦できる施策が多く、勉強になった。 良い睡眠を取るために、覚醒したときから意識することを忘れずに過ごしたい。

    0
    投稿日: 2025.06.16
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    良い睡眠の方法について、科学的に解説した本。ブルーライトではなく、スマホ自体が睡眠の妨げになると知って驚いた。生活習慣を整えるという基本こそが質の良い眠りに大切だと実感した。

    7
    投稿日: 2025.06.11
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    全体的に読みやすくテンポよく読了。 自分が睡眠やホルモン系の他の本を読んでいたのもあって、そこまで真新しいことは書かれていない印象だった。 入眠後の90分をいかに深いレベルまで持っていけるかが勝負。寝る前のスマホもほどほどに、、

    5
    投稿日: 2025.06.09
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    flierの要約ではあさっりしすぎるが この本はtoo much 結局何すれば。。 深部体温と表面温度の差を小さくするため 入浴、体温大事 あとは光! それだけ 朝は足裏に刺激を入れると良い。

    0
    投稿日: 2025.06.05
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    【この本を読もうと思った理由】 次の日に眠りが浅かったなと思う日が多々あるため、睡眠を見直し、睡眠の質を改善することで、ビジネスもいい方向に進めたいと思ったため。 【ポイント】 ・睡眠は「最初の90分間の深いノンレム睡眠」が大切。 (1)最も大きな眠気の解消に繋がる (2)自律神経の調整 (3)80%程のグロースホルモンの分泌 →細胞の成長やアンチエイジングの役割を果たす (4)記憶の定着 ・寝つきを良くするために大切なのは、「皮膚温度と深部体温の差を縮める」こと。 ①深部体温は上がった分だけ大きく下がろうとする。 ②40度のお風呂に15分入ったあと、深部体温は0.5度上昇している。 ③元に戻るまでの所要時間は90分。 上記より、寝る90分前に入浴を済ませれば、その後更に深部体温が下がり、皮膚温度との差が縮まるため、スムーズに入眠できる。

    0
    投稿日: 2025.06.01
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    数年前に話題になった本の掘り起こし。 良質な睡眠を得るためにこの本でエビデンスとともに強調されているのは「入眠後90分を最高の環境にする」こと。そのために何をすれば良いかはヒントがいくつか書かれているが、人それぞれ体質や生活リズムは異なるので、そこは自分に合うものを選んだりちょっと工夫すれば良さそう。 書かれている工夫は正直目新しいものではないし、「これさえやれば完璧な睡眠が手に入る!」のような魔法の杖を期待している人には物足りないかもしれないが、そもそも存在するかどうかもわからない魔法に期待するマインドセットは、日常のストレスを増やして、結果的に睡眠に悪影響を与える気がする。 良質な90分を得るために、自分に合った生活習慣と心持ちを模索するいい契機になった。とりあえず寝る前1時間を短調で退屈なモノナトス状態にして、脳をスリープモードにするところから。

    0
    投稿日: 2025.05.28
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    入眠後の90分を大切にするために、良い覚醒時間を過ごしたい。 まず、2つのアラームをやってみよう。朝カーテンは絶対開けて、冬以外は冷水を触る。 よく噛んで朝食を取る。

    0
    投稿日: 2025.05.23
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    睡眠にまつわる知識を学べる1冊。 眠ってからの90分間が大切、深部体温と皮膚温度の差が縮むと眠くなるなど、知らないことが多く参考になりました。 この本が出て8年経ってるので、また新しい研究による見解が続々と出ているのかなぁと思いました。

    0
    投稿日: 2025.05.10
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    睡眠は最初の90分で決まる。 最近になり出勤時間が早くなってしまい以前よりも睡眠時間を長くとれなくなっていたので本書を読みました。 睡眠時間を長くすることよりも入眠直後の質を上げることが 「しっかり眠る」コツだと知り、本書で書かれている「質を高める方法」を実践してみます。 キーワードは「体温」と「脳の切り替え」です。 詳しい方法は割愛しますが、睡眠の質を高めると同時に活動時間の質も高めていきます。

    0
    投稿日: 2025.05.04
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    眠り始めの90分が重要であることがよくわかった。 次の日早く起きる日などは就寝時間を前にずらして睡眠時間を確保しようとして、なかなか寝付けないことが多かったが、今回この本を読んで就寝時間は固定して、睡眠時間が短くなったとしても、質を確保した方がいいことを学んだ。

    0
    投稿日: 2025.05.03
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    睡眠こそが全ての基礎である 眠りはじめの90分をいかに深くするかによって睡眠の質は決まるためとにかくこだわる 加えて、副交感神経優位の状態にしないと寝つきが悪くなり、眠りも浅くなる、何時間寝ようが最初の90分が崩れれば、残りも総崩れになる ※日中は交感神経優位 ※ノンレム睡眠、食後は副交感神経優位 グロースホルモン(成長ホルモン) 若者や幼少期だけのものではなく、量は減るものの、老人になっても分泌する 成人のグロースホルモンは、細胞の成長や新陳代謝促進、皮膚の柔軟性アップやアンチエイジングの役割も果たす 深部体温 深部体温が下がる時に眠気が来る そのため寝る90分前に入浴をすること 眠っているときは深部体温は下がり、皮膚温度は上がる 一旦皮膚温度上げ、手足にたくさんある毛細血管から熱放散することで、効率的に深部体温を下げられる 入浴後は、熱操作のために、夏も冬も発汗している 寒い時期だからとすぐに着替えて分厚いガウンなどを着込んでしまうと、熱放散がうまくいかず、深部体温が下がらず質の悪化を招く ※豆知識 睡眠中は深部体温が下がる性質があるため、 雪山で寝てしまうと通常よりさらに熱が奪われて低体温症になり死に至る また、深部体温が奪われ、手袋やブーツで手足は手厚く保護され、この保温効果がさらなる眠気を産む 足湯 足湯で足の血行を良くして熱放散を促せば入浴と同等の効果がある 入浴は主に深部体温を上げるアプローチ 足湯は主に熱放散のアプローチ アラームは2個 起床時刻の20分前に微音で短くかける レム睡眠時は覚醒しやすいので、小さい物音でも目覚めやすい ノンレム睡眠中であれば、深い眠りの真っ只中であるため起きるリスクは少ない 日光 天気に関わらず朝の光を浴びる 眠気のホルモンであるメラトニンの抑制が抑えられるから よるに冷やしトマト 深部体温を下げる食品である あくまで補助として 日中の眠気を無くす 会話をすること 発言しないものはそこにいないのと同じ よくわからないのですが、聞き逃したかもしれないですがと質問する

    0
    投稿日: 2025.03.30
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    90分黄金の法則。 昔自分はナルコレプシーにかかっていたんじゃないかと思いました。 今では本書を読む前から睡眠に気を付けていたので、現象はおこりませんでしたが、睡眠についてより深く、重要性を気が付かせてくれる一冊でした。 6時間以上確保に向けてがんばるぞ!

    6
    投稿日: 2025.03.22
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    すでに8年も前の本だが、睡眠に関する様々な研究成果に基づく睡眠戦略は合理的で、説明もとても分かりやすい。「睡眠の質は最初の90分が命」というのも初めて知った。 自身の睡眠の質が高いのか低いのか、睡眠時に無呼吸時間はあるか、などは本人ですら自覚は出来ないので、スマートウォッチが活躍しそう。

    7
    投稿日: 2025.03.18
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     眠りに悩む人は多いのだろう。確かにもう少しぐっすり眠りたい。質の高い睡眠が人生の質を左右するという。  眠り始めの90分が鍵となる。この「黄金の90分」で深い睡眠に達することで疲労回復や記憶の定着が促されるという。  現代人はスマホや不規則な生活で眠りの質を損ねがちだ。著者は寝る90分前の入浴や就寝前のリラックス習慣を勧める。これにより入眠のスムーズさが増し黄金の90分を確保できる。  睡眠は単なる休息ではなく心身を整える重要な時間だ。良質な眠りを得ることで日中のパフォーマンスも向上する。  眠りの大切さを再認識させてくれる。

    0
    投稿日: 2025.03.18
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    既知と未知があった。既知も結果だけ知っていて原因を知らなかったことが多くあり、読んでよかった。 自分に合わせて良い睡眠を取るためのメモを下記に。 ・90分前に入浴済ませる 23時入眠、21時〜21時半で入浴 ・朝のアラームは20分間隔で2つ 1つ目を6時、音量小さく、スヌーズなし 2つ目を6時20、音量大、スヌーズ ・寝る時は靴下ぬぐ ・寝る時は冬、エアコン消して、4時ごろから付けるように設定 夏はエアコン付けて寝て、2時間で切れるように、冷やしすぎない ・起きたら太陽光→シャワー→朝ご飯

    0
    投稿日: 2025.03.15
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    寝る前の準備及び環境作りが大切であることがわかった。しかし、それらの手順を自分の生活の中に再現性高く組み込むことができるとは考え難かった。昨今睡眠の分野におけるプロフェッショナルの見解が錯綜しているためどの意見を正しいとするかを判断するための材料の一つとしては読んで良かったと思う。 自分の生活に余裕ができたら積極的に取り入れたい

    0
    投稿日: 2025.03.12
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    オーディブルにて。 睡眠の質を高めたくて読みました。 人生のほぼ1/3を占める睡眠、軽視できないなぁとしみじみ感じました。 色んな健康法に目移りしてしまいますが、この本は基本研究データがエビデンスとしてあるので、睡眠に関してはここで得た知識をベースに、他の方法を比較する形がいいかなと思いました。 食事による血糖値上昇と眠気は関係がない、というのが意外でした。

    0
    投稿日: 2025.03.01
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    健康維持のためには、適度な運動、バランスの良い食事、良質な睡眠が欠かせない。 その中でも難しい良質な睡眠について勉強。眠りスイッチを作り上げ、眠り始めの黄金の90分を味方につけよう。 ・寝る前90分の入浴と、その後のルーティンを作る ・飲み会は4杯まで、21時30分まで(寝るまで3時間空ける)→これが一番難しいかも ホルモンの話は難しかったし、色んな実験の話も何となく想定通りだった。睡眠について学習しようと思うなら、とりあえず読む一冊かなって感想。

    0
    投稿日: 2025.02.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    人生の3分の1の睡眠をどう過ごすか勉強のため購入。ためになった。以下メモ(ネタバレ) 眠らないと、インスリンの分泌が悪くなって血糖値が高くなり糖尿病を招く、食べ過ぎを抑制するレプチンというホルモンが出ず太る、食欲を増すグレリンというホルモンが出るため太る、交感神経の緊張状態が続いて高血圧になる、精神が不安定になり、うつ病、不安障害、アルコール依存、薬物依存の発症率が高くなる。 睡眠負債や睡眠の質の低下があると認知症にかかりやすくなる可能性がある。 1日1時間以上の昼寝は認知症、糖尿病リスクを高める。 体温には深部体温(体の内部の温度)と皮膚温度(手足の温度)の2種類ある。眠っているときは深部体温が下がり、皮膚温度は上がる。起きているときはその逆。 大切なのは、深部体温と皮膚温度の差を縮めること。そのためには、皮膚温度を上げ、熱放散して深部体温を下げなければならない。

    0
    投稿日: 2025.02.12
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    ふーんそうなんだねーって感じ。本当は12時くらいに寝たいのに、毎日夜9時に急激な眠気に襲われる私は一体何なんだろう。

    0
    投稿日: 2025.02.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    おやすみ3秒だった私が、年齢的に眠りの質が落ちて来た事に気づき、何とかしたいと思っていた時に見つけた本。 睡眠時間は長ければ長い方がいいだろう、と思っていましたが、この本を読み進めていくうちに【眠りの質は最初の90分で決まる】というのが体感として納得。 腕時計で眠りを計測していますが、たしかに最初の90分に深い眠りが長いと、たとえ睡眠時間が短くても翌朝スッキリ起きれる気がします。 とても読みやすく、わかりやすい本でした。

    0
    投稿日: 2025.02.03
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    ホルモンの話とかはさておき…… 最初の90分をいかによく眠るのかが一番大切とのこと 注意点だけ書き留めて毎日見るところに貼っておきたいと思いました

    1
    投稿日: 2025.01.18
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    社内報作成目的で購入。 紙の本とAudibleで購入し、主に内容はAudibleで。 とにかく最初の90分が大事なのね。 睡眠が最重要課題であること再認識した

    0
    投稿日: 2024.12.06
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    図書館で借りた。 スタンフォード大学の最新研究という観点から「最高の睡眠」を取るには、というのを学べる本だ。 睡眠は生きる上でとても大事な要素だ。誰とて睡眠を深めたりできるのであれば、それを選択するだろう。人によって選べる選択肢は異なるが、それぞれの人にとって最善の選択をするための知識が増える。個人的には入浴・シャワーのタイミングは大事だなぁと感じた。あとは単純に「レム睡眠」のRemってRapid Eye Movement(急速眼球運動)の略だったんだ、という小知識が嬉しい。 他にも睡眠系のベストセラーがあるようなので、読んでみようと思う。

    0
    投稿日: 2024.11.28
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    今読んでも為になる。特にここ数ヶ月シャワーだけでなく湯船に浸かるようにしてから起床のしんどさが激減したと感じた。その理由が深部体温と表面の体温の差にあって、それらが睡眠に影響すると知って合点がいった。睡眠を制するのものは人生を制するのだろう。実感を得ているとますます腑に落ちる。 また、覚醒中の活動も睡眠に影響を及ぼす。良質な覚醒は良質な睡眠につながる。これもまた元気になるワードだ。覚醒するには体温を上げる。朝のスープやホットコーヒーは理にかなってた。私は1度起床して少しうにゃうにゃした後20分後ぐらいに目覚ましが鳴る。目覚ましが鳴って10分くらいしてようやく布団から出る。実はこれもやってOKだった。この情報はとても嬉しい。朝のうにゃうにゃタイムも覚醒には必要だった。全国の低血圧、自信を持とう。 もちろん、ガチ低血圧で本当に起きられない人はしっかり医療機関に相談しよう。 不眠is病気。この認識がもっと広まればいい。 寝てないは全く自慢にならない。

    0
    投稿日: 2024.11.25
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    「睡眠は最初の90分が大事」は知らなかった。細切れの睡眠が良くないのは体感として知っていたが、やはり、という感じ。睡眠時の体温の変化も興味深かった。

    0
    投稿日: 2024.11.22
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    眠りを良くしたいと思い、購読しました。 科学に基づいて説明してくれてるためか、確かによく眠れるようになる気がします。ありがとうございます、黄金の90分を大事にしたいです。 良い眠りでいい覚醒を得て、パフォーマンスを上げていく。ポジティブになっていくのです! 根が怠け者なので、たまに疎かになってしまいますが、それもまたそういう流れなのだろうと、前向きにのんびりと良い眠りを模索していきたいです。

    0
    投稿日: 2024.11.14
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    夫が貸してくれた本♪ 読み慣れたら、関連付けながら答え合わせのように楽しめる構成になっていると思います。同じ内容を反復してくれるのも良い点です! 個人的に眠れない夜にダダーッと読み終わらせたので、本のタイトルと真逆のことをしちゃいました。笑

    8
    投稿日: 2024.09.29
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    最初の90分間の睡眠の質が大切とのことで何度も言及があった。睡眠圧という言葉も初めて聞いた。日中の活動が夜の睡眠にも影響するのは当たり前といえばそうだけど意識したい点だと思った。 日中活発に動き、睡眠圧を上げ、風呂には入眠前90分前に入り、体の体温が下がるタイミングで質の良い入眠(最初の90分が肝心!)を家族みんなで心がけたい。

    0
    投稿日: 2024.09.17
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    結局は規則正しい生活が良い睡眠をつくるということです。以下をなるべく実践したいと思います。 ●毎日同じ時間に寝て同じ時間に起きる。7.5時間程度眠れるとよい。 ●土日に睡眠をより取りたいのであれば、寝る時間ではなく起きる時間を遅らせる。ただし、それも1、2時間程度に。 ●昼寝は20分が良い。1時間以上は寝すぎ。 ●朝は冷たい床を裸足で歩く。冷たい水で手を洗う。 ●入浴はなるべくする。寝る90分前がベスト。 ●朝夕はしっかり食べる。ランチは軽めが良い。 産後で、子どもの寝かしつけなどもあり、中々睡眠が思うように取れないときもありますが、できることはやっていきたいと思いました。

    1
    投稿日: 2024.09.03
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    適切な睡眠は記憶の整理、免疫力の向上、アンチエイジング効果が期待でき、日中の活動のパフォーマンスも上がるみたいなので日頃から心がけておきたいと思った。 ・寝始めの90分が大事 ・毎日同じ時間に寝て同じ時間に起きる。 ・寝る90分前にお風呂に入る。 ・カフェインの摂取を控える。 ・睡眠時間は7時間くらいがちょうどいい。最低でも6時間。

    10
    投稿日: 2024.08.25
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    よく噛む 6時間は寝る 最初の90分が大事 体温で質の高い睡眠を ブルーライトはあんまり関係ない あたりが自身の気づき。

    0
    投稿日: 2024.08.21
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    90分の正数倍の睡眠時間を取ることしか考えていませんでしたが、はじめの90分が鍵で、それに専念したいと思った。夜、風呂にしつかりと浸かることを実践したいと思う。睡眠による脳や臓器のメンテナンスは医者にはできない、1/3の睡眠で2/3に対してレバレッジを効かせるという表現が私には刺さりました。

    0
    投稿日: 2024.07.29
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    目から鱗のような情報はなかったけど、体系的に書かれていて読みやすく頭に入ってきたので良かった。睡眠についての意識を一段引き上げてくれる本。人生の三分の一を占める睡眠を、もっと大切にしていきたいと思った。

    0
    投稿日: 2024.07.17
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    もっと早く読めばよかったと思わされる1冊。 人生の3分の1を占める睡眠を制することで残りの3分の2も劇的に変わることを知らされました。灯台下暗しとはまさにこのことと思わされるほどに、実際に書いてあることを少し実践しただけで効果を感じました。

    0
    投稿日: 2024.06.28
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    睡眠時間の確保を目指していたけど、 最初の90分を意識する は意識してなかったのて取り入れたい。 最近、時間をお金に置き換えて説明する本に触れ合うんだけど、 その考え薄れていたので意識付けしなければなーと。 タイム イズ マネー!

    0
    投稿日: 2024.06.28
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    基本的な睡眠に関する知識から、意外な知識まで身につけることができます。 普段読書をしない方でも読めるように1ページごとの文字数が少なくすらすらと読めてしまいます。(2,3時間もあれば読めるでしょう) よい睡眠のために取り入れるべき習慣、忙しい生活のために量を確保できない人向けに質を上げるためのコツを、睡眠の最先端を行くスタンフォード大学で研究している教授から学ぶことができます。 ただ、今では常識になっている内容も多少あるので、睡眠に対する初めの一歩目としておすすめしたい本です。

    0
    投稿日: 2024.06.24
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    ここ一年ほど慢性的な睡眠障害を抱えていた(特に中途覚醒)。 寝る90分前に入浴を終える 1時間前までには食べ終わる 枕は低めで通気性良いやつ 起きたらすぐ日光浴びる パワーナップは20分ほど トリプトファン、GABA

    0
    投稿日: 2024.06.23
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    既に方々で要点を見聞きして知っていたため、知らない部分を探す形での読書。心身へ悪影響が出ない範囲での最短睡眠時間をどのように知るべきかを知りたかった。 学生時代から30歳頃までは自分のベストの睡眠時間は6h45mだったのが、以降随分と睡眠時間を削るのがしんどくなってしまった。現在は7.5hである。私は寝つきにも寝起きにも困りごとはない。現在は目覚ましを使わずすっきりと寝起きしている。しかしやること・やりたいことは多いので、睡眠時間は削れるならば削りたいのだ。ただし健康最優先で。 興味深かった点としては、口呼吸が眠りの質を下げるほか、歯並びを悪くするという情報。これは目から鱗であった。自分はアレルギー性鼻炎を幼少期から持っていたため口呼吸になることが多かった。そして歯並びは結構悪い。私自身の場合はそこに因果関係があるとは断言できないが、一要因としてあり得るのだろう。

    4
    投稿日: 2024.06.11
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    起きてから一日中、弱い眠気が断続的に続くことがあり、睡眠時無呼吸症候群を疑っていた。柳沢正史教授が開発したS'UIMINで睡眠計測した結果、睡眠時無呼吸症候群ではなく、深い眠りが短いことが原因だとわかった。だとしたら、どうしたら深い睡眠を長く取れるのか? 以来、Apple Watchで睡眠を測りながら、深い睡眠を取るために試行錯誤してきた。例えば、カフェインはだいたい午後3時を期限とするとか。 そんなときに、この本を見つけて、よいヒントを得た。 ●口呼吸より鼻呼吸 ●就寝時刻を一定に ●就寝90分前の入浴 → 時間がないならシャワーか足湯 ●低めの枕 ●よく噛んで食事 他にもいくつか睡眠本を読んできたが、この本はかなり実用的だ。 ★満点にしなかったのは、編集だ。重要箇所を太字にするところまでは親切に感じるが、常に太字と青い傍線がセットになっているのはやりすぎで、読みづらい。読者に線を引かせるのも紙の本の価値だということをわかっていない編集だ。

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    投稿日: 2024.06.09
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    黄金の90分がいかに大事が知ることが出来た。だが、私は寝つきが悪く悩んでいたので、そこに対するアプローチはあまり書かれていなかったので残念だ。個人的に実践出来ることは少なかったため物足りなさを感じてしまった。 睡眠前の体温調節を意識していきたい。

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    投稿日: 2024.05.30
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    志望学部・職種:経済学部 ここがオススメ!:睡眠について学ぶことができる。具体的な方法もたくさん書いてあり、寝る前の体温が睡眠に大切だということは目に鱗だった

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    投稿日: 2024.05.14
  • 睡眠は最初の90分が大事

    加齢とともに睡眠に不自由を感じるようになり、本書を手に取った。 総睡眠時間よりも、寝始めの90分の質を如何に高めるかが重要とのこと、など、睡眠関連のTips的な知識が色々と手に入った。

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    投稿日: 2024.05.11
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    最高の90分を手に入れるための方法 最初の90分が黄金の90分がクソ大事。ここが良ければ良質な睡眠になる 睡眠にはさまざまなメリットあり 23時くらいに寝るのがいい ほんとに時間がないときでも最初の90分から100分だけ寝るのがいい 深部体温と皮膚体温の差を下げる 寝る時に深部体温が下がり皮膚体温が上がる。この差 入浴 40度 15分

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    投稿日: 2024.04.29
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    眠っている1/3の時間を改善すれば残りの2/3も好転するというのが筆者の主張。ではどうすれば最高の睡眠を得られるのか。その答えは最初の90分(黄金の90分)の質を高めるということ。睡眠にはノンレム睡眠、レム睡眠のサイクルがあり、最初のレム睡眠(深い睡眠)が来るのがねはじめた90分後である。その後90分程度の間隔でサイクルが来るが、最初が一番深く、続くサイクルはだんだん眠りが浅くなっていく。そのため最初のサイクルでどれだけ深く眠れるかが全体の睡眠の質を決める。具体的に深く眠るためには、2つポイントがある。一つ目は体温。内部体温と外部体温の差が縮まるほど眠りやすくなる。2つ目は脳のスイッチを切ること。なるべく寝る前は頭を使わないよう、いつも通りのパターンで眠ることが大切。 正しい知識をつけて、行動を変え、黄金の90分を手に入れよう。

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    投稿日: 2024.04.18
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    ◯どんな本? 睡眠最初の90分の為の準備方法が要約してある本 人生三分の一の睡眠パフォーマンスを上げ、三分のニの生活の質を上げる攻略本 お風呂は15分 汗をかきすぎない程々の運動 体温が下がるタイミングの睡眠 靴下は履かずに寝る

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    投稿日: 2024.04.17
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    眠りのカギ(スイッチ)は「体温」と「脳」にあり、対となる覚醒のカギ(スイッチ)は「体温」と「光」だと知った。 特に覚醒のポイントとして、朝は裸足で過ごすや、冷水でのハンドウォッシュが、即取り入れやすくて参考になった。 その他は、比較的よく言われていることで、実践済みのものが多かった。

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    投稿日: 2024.04.09
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    睡眠も準備が9割 体温の調整、眠気スイッチを把握して 最初の90分のノンレム睡眠の質をいかに上げるか そこだけに集中

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    投稿日: 2024.04.01
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    最高の睡眠をとるにはどうすればよいかわかる本。日本人は睡眠時間が短い。自分も週末に寝溜めしたり不規則な生活が多かった。 睡眠には多くのメリットがある。例えば、睡眠によって体の休息や記憶の整理、自律神経が整う、ズロースホルモンの分泌、老廃物の除去がなされる。 1日の1/3の睡眠時間が、残りの2/3の日中の質をも決める。これからは習慣として、睡眠90分前の入浴と、入眠後の黄金の90分の重要性を理解して、最高の睡眠を取り入れていこう。

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    投稿日: 2024.03.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    知ら間にはまる「眠りの借金地獄」 睡眠負債とは、睡眠時間が足りないことによって、簡単には解決しない深刻なマイナス要素が積み重なっていく ショートスリーパーは遺伝する ナポレオン、明石屋さんま、武井壮など 生体リズムに関係する「時計遺伝子」に変異がある 眠りの借金が寿命を縮める 死亡率が一番低いのは平均値に近い7時間眠っている人たち。 それより短時間睡眠も、逆に長時間睡眠の人も1.3倍死亡率が高い 睡眠不足は糖尿病、太る、高血圧、うつ病、アルコール依存の発症率が高くなる 眠りの返済は難しい お金の負債は返せても、睡眠不足はなかなか返せない P49 健康な10人を14時間、無理やりベットに入れた調査 3週間後に平均時間は平均8.2時間に固定→8・2時間が理想の睡眠時間だとすれば、平均時間が7・5時間は毎日40分の睡眠負債を抱えている ということは、正常な8.2時間に回復するまでに3週間かかったということ つまり、40分の睡眠負債を返すには、買い日14時間ベットにいるのを3週間続けなければいけない これは、あまりに非現実。 日頃の睡眠不足を1日2日で解消するのは現実的に無理。 睡眠の問題を「時間」でコントロールすることは難しい なので睡眠のしつを高めるかが重要になってくる 眠りの共通点 「どんなマットが好き」かは体重で違う❓ 体重が重く、ガッチリした体型ほど硬めを選ぶ傾向 いびきは「歯の悲鳴」❓ 睡眠障害のサインのいびき いびきは口呼吸であり、口呼吸も睡眠の質を下げる 成長期のさるの鼻を塞ぎ、口呼吸をさせる実験。 猿の歯並びは、短期間に一目で分かるほど悪くなった 鼻を塞がれ、過剰に気道を確保使用としたために、歯に変異が起きた。 これほど、鼻呼吸は大切。 対策として、鼻で捨って鼻で吐く腹式呼吸を意識することでいびきの解消に繋がる 黄金の90分で最高の脳と体を作りあげる レム睡眠(脳は起きていて体が眠っている睡眠) ノンレム睡眠(脳も体も眠っている睡眠)で繰り返しながら眠っている 最初の90分間のノンレム睡眠は、睡眠全体の中で最も深い眠り ここの90分が最高の睡眠の鍵を握っている 成長ホルモンが最も多く分泌されるのは、最初のノンレム睡眠が訪れた時 「体温と脳」に眠りスイッチがある 例えば赤ん坊が眠くてむずがっているとき、ほっぺが赤くなって手足はぬくい。入眠時にはまず手足から熱放散が起こり、続いて深部体温の変化が起こる。 スムーズな入眠に際しては深部体温と皮膚温度の差が縮まっていることが鍵 この差が小さくなればなるほど、眠気は強まる。 これが一つ目のスイッチ。 頭が睡眠モードに切り替わる「脳のスイッチ」 脳が興奮していると体温は下がりにくい 例えば携帯やパソコン、ライト、テレビなど しかしよくスマホやパソコンから放たれるブルーライトは睡眠に悪いと言われているが、ブルーライトの影響を睡眠に及ぼそうと思えば、かなり画面に顔を近づけてじっと見続ける、暗いのことをしないといけない。スマホやパソコンが睡眠に影響を与えるのは、ブルーライトというよりも、操作で脳を刺激してしまうことにある 会議室での遭難者 入眠前の子供は手足が暖かくなり、皮膚温度を上げている。 何が起きているのかと言えば、一旦皮膚温度をあげ、手足にたくさんある毛細血管から熱放散することで効率的に深部体温を下げている つまり、眠っている時は深部体温は下がり、皮膚温度は逆に上がっている。 冬山で深部体温が下がると眠くなると聞いたことはないですか❓ それは、肺に冷たい空気が入り深部体温が急激に下がり始めると入眠スイッチが入ると同時に、体が震える。 睡眠中は、深部体温が下がる性質があるため、雪山で寝てしまうと通常よりさらに熱が奪われて低体温症になり、死にいたる。 冷房で冷え切った会議室に悩む人は、雪山で遭難しそうな人と似た状況になる。 皮膚温度をあげ、熱放射して深部体温を下げて、、皮膚温度と深部体温の差を縮める 睡眠クオリティーをあげる体温スイッチ P131 ①就寝90前の入浴40℃のお風呂に15分入ると深部温度がおよそ0.5上がる。  深部温度は上がった分大きく下がろうとする性質  深部体温が下がるのに90分かかる。つまり寝る90分前に入浴を済ませておけば、さらに深部体温が下がっていき皮膚との差が縮まりスムーズに入眠できる  靴下を寝る時にはくと眠気が逃げる(あしからの熱放射が下げられてしまう) 脳のスイッチ「モノトナス」の法則 モノトナスとは単調な状態 例えば、高速で運転中に眠くなる原因は風景が変わらない これは、単調な状況だと頭を使わないから、脳は考えることをやめ退屈して眠くなる。 この法則にすることが、眠るための脳のスイッチ。 睡眠までをルーティンにすることで、法則を活用する。 ルーティンにすることで、プロは余計なことを考えずに試合に集中するなど 寝るまでの流れと時間を同じにする。 明日早い時の秘策 明日起きるのが早い時は、いつも通り寝て睡眠時間を1時間削る。 後ろにずらすのは簡単、前にずらすのは困難 1日に楽にずらせる時間は1時間 8時間の時差は、体が慣れるののに8日かかる。 覚醒のスイッチ(光と体温) 起きたら日光を浴びる メラトニン分泌 シャワーやランニング アラームは2つの時間でセットする 20分前後でノンレム→レムの切り替え 1回目のアラームはごく微音で短くセット 2回目は普通にアラーム 1回目で起きれない時はノンレム睡眠中 スヌーズ機能はだめ 朝にみそ汁がいい理由 汁物は体温をあげるので、覚醒を助けてくれる コーヒー 5杯は許容範囲 糖尿病、肝臓がん、子宮内膜がんのリスク軽減 カフェインは、血中のカフェイン濃度は半分になるまで約4時間かかる ぐっすり昼寝は脳に悪い❓ 30分未満の昼寝をする人は、昼寝の週間がない人に比べて認知症発症率が約7分の1 30分から1時間程度昼寝をする人も、昼寝の週間がない人に比べて発症率が約半分になる しかし1時間以上昼寝をする人は、昼寝の週間がない人に比べて発症率が2倍 このことから仕事をしている人は現実的に20分程度が良さそう コーヒーを飲んで覚醒効果が出るのが20分後、その後20分仮眠をすることで昼寝のあとスッキリして頭がさえる。

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    投稿日: 2024.03.10
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    繁忙期の激務に耐えるには、質の高い睡眠!と思い読んだ。 他の書籍で読んだことがあるものが多く、自分には少し物足りなかった(しかし、それらの本はこの本の後に出たものなので読んだ時期の問題。) 実践しているのは、 ①スマホのアラームを小さい音量で鳴らす ②それでも置きない時のためにうるさい目ざまし時計をセット この2段階にすることで、①のみで目覚められる時はとても心地よく起きられるようになった。 ①で置きられる=眠りが浅くなっており目覚めやすい状態 だからだ。 激務をサバイブする社会人必読の一冊。

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    投稿日: 2024.01.30