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語彙力がないまま社会人になってしまった人へ
語彙力がないまま社会人になってしまった人へ
山口謠司/ワニブックス
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総合評価

30件)
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    語源や言葉の意味、成り立ちのような部分は雑学的な意味で面白いなと感じました。 ただ、この本を読むことで語彙力がないことを改善していけるかというと、即効性はないかと。

    6
    投稿日: 2025.11.15
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    目的:人に伝わる文章を作成できるようになりたいから 評価:良 参考:なるほど、は俗語なので使用しない。仰る通り、ご指摘の通り、ご明察の通り、と言い換える。 頭の中で考えていることを言語化できないと評価されない。「お」と「ご」の使い分けは、漢字がくるかどうか、基本的には、「ご」のあとが漢語がくる。 幾重にも御礼申し上げます。概ね、だいたいのところ。 的を射る。言葉を濁す。耳を洗う。目を洗う。あまつさえとは、その上という意味。スキームは、計画、枠組という意味。マイルストーンは、各仕事の工程目標。デフォルトは、初期設定という意味。雅致があるとは、趣があるということ。一竜一猪とは、日々の積み重ねの尊さ。 行動: 課題:言葉の数と質を増やす。語彙の力を増やす。 再読:

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    投稿日: 2025.07.27
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    語彙力というので、敬語の話やビジネスマナー的な(表層的な)内容かな、と思ったが、もっと言葉の語源に迫るような内容で良かった。呉音と漢音とか。 知らない内容も結構あったので、忘れた頃に再度触れたい。

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    投稿日: 2024.06.06
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    よく聞いたことや見たことのある漢字の言葉の意味が分かりやすく書かれている本です。 漢字読めているつもりだけど、読み間違えしていそうなものも多く掲載されています。 サッと読むと概ね用語の理解ができるようになります(咄嗟に使えるかは別ですが…)

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    投稿日: 2024.04.10
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    終章の、語彙力を高める方法は使えそう。 あとは、言葉の成り立ちについての雑学本といった感じでした。何度か読んだらものになるのかなあ?

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    投稿日: 2023.05.21
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    語彙力と頭の良さ、仕事の出来に比例すると思う。というのも、社会人2年目となり、的確な単語を駆使して会話をしていると思う先輩は皆、仕事も卒なくこなす印象を持ったからだ。 語彙は国語力の基礎であることを齋藤孝先生の著者にも著してあり、語彙力がいかに重要であるかを痛感している。 日本語の語彙も英語の単語と同じで引き出しを多く持っているほど文章の理解や知見を広げることができると思う。 今後は読書だけでなく、新聞にも触れ、語彙力を養っていきたい。 この本の感想については、この本で触れた単語は何万語と数のある単語において氷山の一角に過ぎないと思うので、最低限この本に出てきた単語は日常で使えるように何度も読み返す必要があると感じた。

    1
    投稿日: 2022.10.19
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    語彙力の重要性と実際の言葉について書かれた本。 あまり語彙の収録がないので、この本を読むだけでは語彙力は身に付かないと思われる。ただ、新聞を読むことや、耳から聞くなど語彙力を身につける方法についても少し記載がある。 印象に残った言葉 棺を蓋いて事始めて定まる・・・死ぬまでは、人の真価を判断することはできないという意味。 年齢に関係なく頑張ろうと思えた諺。

    0
    投稿日: 2022.07.19
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    「忖度」の意味は、相手に合わせてたてる、という意味だと思っていたけど、相手への配慮ということだった。勘違いしていたり、まったく聞いたことのない言葉などが載っていた。語彙力、教養のある大人になりたいものです。 5月の1冊のはずが読み終えず6月へ、、、。これから6月の本を読むぞ。6/27

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    投稿日: 2022.06.27
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    仕事で使えるけど、誤解しがちな言葉が紹介されている。 知らない言葉が多く、改めての学び直しになった。 仕事でも使っていきたい。 とこれを書いてる間にも内容を忘れたので改めて読み直したい。

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    投稿日: 2021.10.13
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    単語を抜粋し、使われる漢字の成り立ちまで書かれいるので、飲み込みやすい単語もあるが、とにかく説明が深くて長い。  確かに社会人として、難しい単語を並べていると単純に知的だな、と感じる事もあると思うが、理解するにとどめ、私は分かりやすく伝える方大事だと感じた。 私には合わず、流し読み。

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    投稿日: 2021.06.15
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    自分が使う言葉が人に与える影響は、とてつもなく大きなものだと感じた。 仕事ができる、できない以前の話である。 人生を良くするために、改めて言葉をしっかり勉強しようと思った。

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    投稿日: 2020.12.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    語彙力がないまま社会人になってしまった人へ - [ ] 社会人としての「知性」と「教養」を感じさせる語彙 - [ ] 「会議」「プレゼン」「交渉」「打ち合わせ「コミュニケーション」などで結果が出る便利な語彙 - [ ] よく使われているけど、しっかり意味がわかっている人は少ない語彙 - [ ] そもそも間違えて覚えている可能性が高い語彙 - [ ] 心の状態をうまく“表す”“伝える“語彙 - [ ] 「同音異義」「年配の人、地位がある人が使う」語彙 私が一番心に残ったのは、「拝承」です。「わかりました」「了解しました」に代わる、社会人として使いたい語彙です。 私はこのコロナ禍でオンラインチャットを使うことも多くなり、その際に目上の人に使う言葉に悩んでいました。いつもは「わかりました」を使っていたのですが、これからはしっかり「拝領いたしました」と使いたいと思いました。 この本では、ただ単に使いたい語彙を紹介しているだけでなく、その語彙が表す意味や、成り立った歴史などが解説されています。語彙力でその人のレベルがはかられます。適切な語彙力を身につけて、これからの社会を生きていきたいと思います。

    0
    投稿日: 2020.11.11
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    漢字の成り立ちから解説してくれていたので言葉の意味や読み方が理解深まった。ワンランク上の語彙を使いたい。

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    投稿日: 2019.06.23
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    社会人としての評価を上げ、軽く扱われないための語彙力の磨き方を紹介した本です。 日常生活で語彙を増やすコツは新聞を読むこと、と言ってますが、少し疑問です。 相対的(そうたいてき)、代替(だいたい)、乖離(かいり)、忖度(そんたく)、拝承(はいしょう)、概ね(おおむね)、的を射る(まとをいる)、尽力(じんりょく)、汎用(はんよう)、コモディティ、機知に富む(きちにとむ)… などの51語が掲載されてます。 「順次」という言葉は、「順番に次々に」 「逐次」という言葉は、「次から次に」 「随時」という言葉は、「そのときの条件に従って」

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    投稿日: 2018.12.30
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    言葉の意味とか、内容を理解しないと間違えて使ってしまうと言った内容が記載されているもの。 なるほど。と思いました。

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    投稿日: 2018.03.18
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    今後,是非使ってみようと思う言葉もありましたが,全体的にはさらっと読める感じで,あまり印象には残りませんでした。 なお,「最低限知っておくべき51語」の中に,昨年話題になった「忖度」が取り上げられていて,思わずこの本の奥付を確認してしまいました。

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    投稿日: 2018.01.09
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    いつも間違って使っていたり、曖昧だったりした言葉がいくつかあって漢字の成り立ちから説明がしてあったので分かりやすかった。海外に住んでいると日本語を使う機会もなくて、日本語の語彙力がどんどん下がっていくからたまにはこういった本っも読まないといけないなって感じさせられた。

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    投稿日: 2017.12.25
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    FeBeで聴書 FeBeのある週の売り上げNo.1だったので購入しましたが、オーディオブックで読むには向きませんでした。当たり前だと突っ込まれるところではありますが。聴いていて字が分からない、聴き直すのが面倒なので語彙を忘れてしまうという問題がありました。 以下、内容について 本書で取り上げられている言葉が平生使われないというレビューが見られましたが、多くは新聞や書籍で使用されていてもおかしくないと感じました。また、会社の上役との会話や挨拶を想定して知っておいても損はないかと思いました。 特に勉強になった語彙ベスト3は ・忖度-誤って理解していた。テレビでも誤って使用されている。 ・溜飲を下げる-溜飲の意味を初めて知った。 ・機知に富む-是非使いたいと思った。

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    投稿日: 2017.12.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    まさしくタイトルのとおり語彙力がなくだましだましやってきてしまっていた。 ビジネスシーンで使える、効果的な語彙がその語彙の背景と共に解説しているので、楽しく読み進めることができた。

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    投稿日: 2017.12.15
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    自分の語彙の確認や新しい語彙の獲得に役立った。 ここからは苦言。 まず、言葉とは変わっていくものであってその言葉が理解されるようであればそれは正しい言葉なのではないかと思う。 逆に、本書に載っている中で一度も耳にしたことがない言葉はすでに言葉として成立していないのではないか。 最後に言葉の解説を載せるのであれば正解をわかりやすい位置に載せておいてほしい。 なにが正しい意味なのか理解できない文言があり残念。 売れる本が正義とはいえタイトル勝ちの本という印象を受けた。

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    投稿日: 2017.11.18
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    ▼福岡県立大学附属図書館の所蔵はこちらです https://library.fukuoka-pu.ac.jp/opac/volume/295413

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    投稿日: 2017.10.25
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    そんなに難しい言葉が紹介されるわけでもなく、どちらかというと、社会人として知っておくべき基本的な言葉が解説されている。著者の研究分野での言葉の選択なので、中国由来の言葉が多い。そのため、言葉で使われている漢字についての解説が丁寧で、役に立った。本書で紹介されているすべての言葉を使いこなせるように必要はないが、半分以上は使えないと恥ずかしいものであるし、使えると知的な印象を与えることができるのも事実。若手の社会人や就活生にお奨めの本である。

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    投稿日: 2017.10.17
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    知っているのと使うのは別。社会人としては、難しい言葉を使いこなせることより、簡単な言葉に置き換えて伝わりやすくできる方がすごい。 間違えやすい言葉のコーナーは要らない。間違えないし、これ読んで混乱して間違えそう。 できれば、無理なお願いをする言い方とか、やんわりせかす言い方とか、メールでわたしの名前をまた間違えてますよと伝えるバリエーションを教えてくれた方が、社会人としてうれしいな。

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    投稿日: 2017.09.04
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    言葉の説明だけでなく、なぜそのような意味なのかまで深く書いてあるので、覚えやすいように感じる。しかし、ビジネスで使うシーンが本当にあるのか? というものが多く かなしみ

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    投稿日: 2017.07.09
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    社会人になって色々な立場の人たちにメールを打ったりすることはあるが、語彙についてあまり勉強してこなかったのでこの本を手にしてみた。言葉は人の美しさ凛々しさを外に示す大事な化粧とい言葉に感銘を受けた。今まで当たり前のように使っていた言葉が間違えっていることに衝撃を受け、これからは丁寧な言葉遣いを意識して大人としての知性を身につけていきたい。言葉こそが人を動かす。概ね格別機知に富んだ人間に真摯になりたい。

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    投稿日: 2017.06.05
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    煽り気味のタイトルの通り、語彙力を向上したい社会人向けの本。「最低限知っておくべき51語」を取り上げている。 51語の選択が納得できれば良いのだが、重要度と実用性の面からは疑問が湧く。”忖度”は例の学園問題が話題だから?。”斟酌”との違いは勉強になったが。 一方で、言葉の歴史や漢字の成り立ちに注目した解説は記憶の助けになる。終章の語彙力を高める手法も有益。ただ、コストパフォーマンスが悪い。蔵書にするなら、51語のために1400円を出すより、1690円出して「大人の国語力辞典」を購入した方が良いと思う。

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    投稿日: 2017.05.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「因果関係」は「原因」と「結果」であり、そこにはなんら規則や法則がなくても使えます。それに対して「相関関係」と言った場合には、なんらかの科学的な規則性があることが前提になるのです。(p.69) 「忖」は「心を指一本の長さ伸ばす」ということを表すことになります。 「忖度する」というのは、相手の思うところがどの辺りにあるかなということを知るということを意味する言葉なのです。(p.87) 「忖度」という言葉が「相手の心を推し量る」ことを主に言うのに対して、「斟酌」のほうは、「相手の心を推し量った上で、それに処置を施す、対応する」という行動が入っていることを覚えておくといいでしょう。(p.114) 「畏怖」や「中庸」という言葉を知っていなければ、そうありたいというイメージもつくることができないでしょう。言葉ですべてを説明することは不可能ですが、それでもやはり、言葉は「指針」を示してくれます。  古代からずっと培われてきた偉大な言葉は、我々を育ててくれる肥やしなのです。(p.163) 「堅忍不抜の志」とは、「緊張した状態で粘り強くこらえる心をどんなことがあっても持ち続け、目的を達成させようとする意志」ということになるでしょう。(p.218)

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    投稿日: 2017.04.15
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    システム手帳が昭和の時代には使われなかったこと、その時代はスケジュールは調整するのではなく上からいわれるものというのは驚きです。

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    投稿日: 2017.03.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    状況に応じ適切に、品格をもって表現するために語彙力をつけることを勧め、最低限知っておけばよい51語を取り上げて、その意味や起源などを教えてくれる。 忖度などの漢字だけでなく、コモディティといったカタカナ語も取り上げられており、意味などは教養として参考になるが、「拝承」が最初にあって、個人的には耳慣れない言葉だったので特に口頭では使っても意味が分かってもらえないように感じられた。 語彙力だけあって慇懃無礼な言葉遣いになるよりも、人格本位で人物を磨く中で語彙力も伴っていくのが本来ではなかろうか。 17-40

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    投稿日: 2017.03.12
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    拝承いたしました 幾重にも御礼を申し上げます (洗練された言葉で、一度だけ深く感謝する) 機知に富む などは、言葉として勉強になった。 しかし、全てのものが身に付けておくものかと言われるとそうでもない気がした。

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    投稿日: 2016.12.30