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京都 ものがたりの道
京都 ものがたりの道
彬子女王/毎日新聞出版
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総合評価

7件)
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    これはイイ!(゚∀゚)自分とは違う新たな視点で京都散歩を楽しめそう♪っていうほど京都を散歩していないんだけれど…(*´σー`)エヘヘ

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    投稿日: 2025.12.07
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    生まれた時から警護の人に守られる生活、ピンとこないけど、一緒にご飯食べたり勉強教えてもらったり悩み相談したりって、信頼出来る身内じゃない大人がいてくれるのって幸せだなあ。そしてそれをちゃんと理解してくれるのって、警護の人も嬉しいだろうなあ。ずっと皇室と民間って距離や温度差ある風に言われてきたから、こういう風にちゃんと言葉にしてくれると安心する。ありがとう、彬子女王。

    0
    投稿日: 2025.01.07
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     彬子女王様の文章は、とても綺麗で読みやすい。観光だけでは、知り得ない京都の魅力をたっぷり味わえる。  京都は、本当にお祭りが多いのだなあと思った。 個人的には、「愛宕山の千日詣」にぜひ行ってみたい。

    6
    投稿日: 2024.12.06
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    皇族であることを受け入れ、自然体に生きる女王様の京都エッセイ。護衛官込みの様々な出会いがよいスパイスになりつつ、京都の街並みの魅力を知ることができる。

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    投稿日: 2021.10.03
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    不特定多数に向けた筆致である分,一歩フィルタの掛かった文体ではあるものの,京都への愛が滲み出る.確かに,本書をバッグに京都を散策したくなる.

    2
    投稿日: 2018.04.30
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    心地よい文章。 タイトルを見て、この本を読もうと思ったため、作者が彬子女王様とは知らず。。 読み進めているうちに、「あれ?なぜ、この方には警備がついているのだ?」と疑問を持って、初めて気づいたという。。恥ずかしい。 全体に、優しさがあふれる文章で、京都がとても素敵に語られている。 読み進めるうちに、自分もその場所を歩いたかのような錯覚を覚える。 とても、癒された作品でした。

    1
    投稿日: 2017.06.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    丁寧で上品でユーモアも含まれている素敵な文章。夏は酷暑で、冬は底冷えなことも感じさせない。 北の方にお住まいだから、上の通りが多いけど、洛外の通りにも歴史のあるところもあるので、また取り上げてもらえると嬉しい。 今住んでいるところは、元々田畑で住宅地になったところで、散歩が楽しくない。しばらく歩いてないなぁ…。 「神道の家に生まれた」って書いてあって、そう言えば!と思った。

    0
    投稿日: 2016.12.28