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超ノート術 成果を10倍にするメモの書き方
超ノート術 成果を10倍にするメモの書き方
佐藤ねじ/日経BP
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総合評価

28件)
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    参考になる箇所もあったが、全体の1割程度。ほとんどが作者の作品紹介。そしてそれを何度もこすり、同じワードの繰り返し。約200ページ、かなり内容が薄い。同じような内容の本が沢山ある中でこの本でないと吸収出来なかったなと思うものは特になかった。まあまあ評価が良かったので期待しすぎた。

    0
    投稿日: 2025.11.18
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    ノートの取り方というよりアイデア出しのためのノート活用法。日々のメモを2軍ノートに、そこから練ったアイデアを1軍ノートに。

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    投稿日: 2023.11.12
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    ノートに書き溜めることで自分の内面を見ることができる。自分が何に興味があるのか、何にこだわっているか、何が好きなのか。 そのアイディアを発展させ世に出していく。 高級ノート、買ったことあるな。またやろうかな。

    0
    投稿日: 2023.05.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    インプットノートは最大限何でも書く。2軍だからよいアイディアとか考えない。何となく引っかかったものは入れる。そこから精選した1軍ノートを作成。アウトプットとしてイメージできるかで選ぶ。こちらを参照。2軍は取っておくがそれほどしょっちゅうは見ない。でも取っておく。時間たつと結構変わる。打合せメモ。青強調点、重要点、ポイント。ピンク面白そう、あとで使えそう。黄緑ToDo。今はそのことで頭がいっぱいのこと、ノートをつくる。要素分解。 ちょこっとアウトプットをツイッターやSNSでやる。自分らしさと承認欲求のバランス。

    0
    投稿日: 2022.11.21
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    クリエイター寄りのノート術です。あまり目新しい内容はなかったですが、ブルーオーシャンならぬブルーパドル(水たまり)という概念はよかったです。あとはやはり、実践が大事だ、ということ。

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    投稿日: 2022.04.20
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    佐藤ねじさんがアイデアを生むためにどのようにノートを活用しているかや、考え方の過程を知ることができる本です。真似できるコツも多く、アイデアマンになりたい人はもちろん、それ以外の人でもノートを使って人生を良い方向に進めるヒントを得ることができると思います。 大切なのは目的「なんのためにノートを使うのか」!

    0
    投稿日: 2021.11.10
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    2021.7 ノート術というよりも、アイデアを出すためのノートの書き方、見返し方という感じ。 ノート上で発想を膨らませる、方法としてマインダラートが紹介されていた。

    1
    投稿日: 2021.07.24
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    成果を出す為のメモの書き方をまとめた本。まずは2軍ノートになんでも良いので気付いた種となる内容をかき集める。その上で読み返して良いと思える内容をさらにブラッシュアップして一軍ノートに書いて持ち歩く。一軍、二軍と分けて管理するやり方はなかなか面白いと思った。 後はこれをどう継続していくかが自分にとっては大きな課題となる。今までもノートの取り方の本を読んでノートを準備してみたが、2軍ノートの内容を取るのは大分習慣付いたものの、それをブラッシュアップする事が中々身に付かない。さてどうやって実践していけば良いのか、少し考えてみたいと思う。

    0
    投稿日: 2021.04.25
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    アートディレクター/プランナーが、アイデアの質を高めてアウトプットにつなげるノート術を紹介した本。筆者が、日々のノートを成果に結びつけるため、試行錯誤して生み出した手法、習慣、心構えを説明してくれている。 仕事内容が異なるため、直接活かすのは難しいけれど、ヒントになる本だった。文体やストーリーもあってとても読みやすかった。朝メモを真似したい。 1. 習慣 - 選りすぐりのネタを「1軍ノート」に集める - 選ばれたメモは頻繁に見返し、アウトプットに活用する - 朝メモ:出勤前にカフェでコーヒーを飲みながら、ノートを広げてあれこれとメモする 2. 手法 - ノートに書くこと→1. 残したいものBEST3、2. 議事録・事実、3. アイデア・タスク・疑問・感想 - 使っているノート→ツバメノート、モレスキン - 考える手法→要素分解 3. 心構え - 自分の1軍ノートの基準を持つ - 打席に立つ回数を増やそう - 自分らしさのバランス(筆者の場合ブルーパドル)

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    投稿日: 2021.01.14
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    メモは、なんでもメモする2軍ノートと、えりすぐりをメモする1軍ノートをつくる。 何回も見直す。 写すとき、アイデアを膨らませる。 メモを取るときは、横線を轢いて上に日付とおおまかな内容を書く。 ノートは見返してこそ価値が出る。 ノートは、モノとしての存在感がある。 1軍ノートにいれるものは、アウトプットがイメージできるもの。

    0
    投稿日: 2020.08.09
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    ■ 日頃から気づいたことをメモするのは面倒なので、 「仕事で使えそうなものをメモする」みたいな漠然としたルールではなく、 「自分が面白い企画を立てるために参考になるものをメモする」みたいに具体的に決めておく。 アウトプットが具体化されていると、見返すのが楽になる。 何のためのメモかわからないと、読むのもつらい。 ■ 仕事の成果物とは別に、アウトプットの機会を確保する。 フィードバックのために打席に立つ回数を増やす。 なぜなら人間は失敗から学ぶ生き物だから。

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    投稿日: 2020.01.13
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    ノートの活用方法とは? アウトプットするものを決めて種を見つける なぜメモの取り方で成果が上がるのか? コツコツと気になった種をメモすることで思いがけないアイデアが生まれるから どのように? 沢山のアイデアをアウトプットすること=より多くのフィードバックが得られる 色々なことを経験したり体験することでアイデアの種を沢山見つけてメモしていきそのアイデアを沢山アウトプットしていくことが大切!コーネルメソッドなどやってみて自分なりのやり方を見つけていきたい。

    0
    投稿日: 2020.01.04
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    一軍ノート 二軍ノート 言われてみれば確かにそうだけどなかなか気づかないこと カフェで朝メモ 公私混同 のーとに自分の好きか要素をいれる この発想は自分の企画で使えるものだけ1軍ノートへ モレスキン 思い込みを覆す 思わず人に話したくなるコンテンツに化けそうなアイデア アウトプットの回数をとにかく増やす 集中は1.5軍ノート 発想を転がす 面白いもの 要素分解 表層ではなく根底の本質をぱくる ブレスト 面白いものに色ペン アイデア 既存のものの掛け合わせ 接着点の強さ 2展接着 得意を最大化させる

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    投稿日: 2019.10.14
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    外山滋比古の『思考の整理学』を 思い出しながら読んだ。 と思ったら、本にもその記述が。 なあんだ。 ①2軍ノート 普段のなんでもメモ。 ここが圧倒的に足りない。 今は少し時間があるので、 意識してつけてみよう。 ここを付けないと、アイデアは広がっていかないのだろう。 そして、 私の場合、商品開発とかあまり 関係がないので、 そういう方向のアイデアではなく、 自分の仕事に生かせそうな視点で 考えてみよう。 本 子育て 文書を書く 楽しませる 話す ・・・ この、視点が立っていないと、 結局ただのメモになる気がする。 または何も書けないか。 なんでも書いていい、はつまり 自分の中にアンテナが立ってないとだめなんだ。 ②1軍ノート  2軍の中から選りすぐり + 書き写した時に思い浮かんだアイデアを 書きたす これはできない。 でもこれ 書き写すことが目的なんじゃなくて、 見返すことが大切なんだよね。 見返して、 ああ、あのときこう書いたなあ そういえば今ならこう考える、 みたいな再構築が 発展の鍵なんだろう。 滋比古先生のように、 アイデアは育てないといけない。 ③後半は新製品、新アプリなど アイデアから生まれたものたちの紹介。 kocri(コクリ)が気になった。 ④ノートの書き方 横線2本。 【一番上の段】 日付、タイトル 【真ん中の段】 このページで残したいものベスト3 【一番下の段】 真ん中で縦に2つに分ける。 左側。メモ、事実。 右側。自分の考え、タスクなど。 これね。なかなか続かないんだなあ。 面倒なのかな。

    3
    投稿日: 2019.08.28
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    著者自身のアイデアノート作成のノウハウ集 マンダラートがベースの一軍ノートを主に紹介してます。 これが万人の答えではないですが、いろんなアイデアは詰まってます

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    投稿日: 2019.06.12
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    日々のメモを「2軍メモ」とし、そこから選りすぐりのネタを「1軍ノート」として集めるというのが、著者のいう「超ノート術」。 具体的には… 1.毎日コツコツと、気になったことをノートにメモする 2.そのなかから、選りすぐりのメモだけを特別なノートに書き写す 3.選ばれたメモは頻繁に見返し、アウトプットに活用する 白眉なのは、「2軍メモ」とすることで、何某かをアウトプットすることの抵抗を下げていること。大したことなくても、汚くてもOK。そこから「1軍ノート」をある程度キレイに作る。 アイデア系の仕事の場合、「1軍ノート」自体がアウトプットとなるので、これでいいのだろう。 ただそうでない人にとっては、「ただのキレイなノート」であり、更にそこから自分の仕事につなげる事が必要である。 あと、ノートを作るに際して、以下の二点が参考になった。 ・公私混同はむしろ積極的に取り入れたほうが、「あとから見返すと楽しいノートになる」。またアイデアにも自分らしさが出るようになる。 ・1軍ノートのフォーマットは、必ず同じにすること。そうすると、あとから見返す際に、見やすい。 フォーマットを考えないとなぁ。。

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    投稿日: 2019.03.31
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    コンテンツクリエイターである著者のノート術について欠かれている本。 ノート術そのものは、ケトルの嶋浩一郎氏や外山滋比古氏のノート術に近いものがある。 本質的な部分は「ネタを集めて」「選抜し」「見返す」というところ。 自分の仕事に当てはめるなら、ノートをどのように使うかをイメージしながら読むと良さそう。

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    投稿日: 2019.02.10
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    社会人、いや小学校の時からノートをとっているが、それを成果につなげるものにできていない。 その方法として、打ち合わせなどのノートをとり(二軍ノート)、アイデアの種になりそうなネタをピックアップして、ブラッシュアップして1軍ノートに昇格させる。 何度も見返すことで、いざというときアイデアを提案できるので、アイデアマンと言われるようになったらしい。 色々と書いているがノートを見返す人は少ない。だからこそノートを見返すことの有効性を説いている。 自分もただノートを書くのではなく、遅疑の行動の助けとなるノートの取り方を考えていきたい。

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    投稿日: 2018.04.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ビジネス書の典型で、紙1枚で足りる内容を1冊に。 とりあえず/とにかくメモから、抽出して更に1冊のどこにオリジナリティが? 媒体は、紙だろうが電子だろうが、個人にまかせればいいと思いました。

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    投稿日: 2017.07.06
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    http://ec.nikkeibp.co.jp/item/books/P51800.html , http://www.nezihiko.com/works/web.html , https://blue-puddle.com/

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    投稿日: 2017.06.19
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    「そんな視点があったのか〜!」を連発するアイデアメーカー・佐藤ねじさんの著書を読んだ。抽象論でなく、自身が実践する具体論のみが披瀝されているので、参考にできる部分も多い。何よりも最大の発明は「ブルーパドル」という言葉そのものと思う。

    0
    投稿日: 2017.06.06
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    2軍ノートと1軍ノートの使い分け。 1軍ノートには自分がときめいたものを抜粋して、繰り返し見返す。 自分らしさを大切にして、ルールに基づいてノートを作っている。

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    投稿日: 2017.05.04
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    思いついたことをガンガンと書く2軍ノート。2軍ノートからこれはというものを書き出す1軍ノート。1軍ノートは書きっぱなしにせず時折眺めて活用する。なるほど。

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    投稿日: 2017.01.12
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    絵も字も魅力的でないので、ネタ帳を見せられてもイマイチ。書いてあることはええことやと思うけど、やっぱり人に見せるものとしては……。

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    投稿日: 2016.12.29
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    ノートの書き方というよりも、ノートに書いたものをどうアウトプットするか。ここに力点が置かれています。ノートの書き方自体を学ぶにはもう一声、アウトプットの質を高めるには参考になる1冊です。

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    投稿日: 2016.12.10
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    2軍ノートから1軍ノートへアイディアを展開させていくノート記述です。人のアイディア帳って見るの楽しいですよね。

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    投稿日: 2016.12.09
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    事故車のショールーム 本質 後ろ向きなもの☓前向きなもの 要素分析 マインドマップ ☓ マンダラート 一軍ノート、二軍ノート アイデアはただ組み合わせるだけではダメ、接着点が大事 こんな◯◯はイヤだ ◯◯なのに☓☓ アイデアの配合率を変える 5:5から1:9、9:1へ cf.踏むとニャーと音がするクッション、ネコが寝そべるホコリ取り 2点接着でよく考えられたと思われるアイデアになる ストーリーを感じさせるアイデアになる cf. ネコの目のつまみになっている魚のグリル

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    投稿日: 2016.11.06
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    こういう本に付き物だが、同じことを繰り返す傾向があるな。「手つかずの海ブルーオーシャンではなく、ブルーパドルで良い」とか、熱い言葉はある。 上にサマリー、左にメモ、右に特記のルールは使いたい。

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    投稿日: 2016.10.20