
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
【あらすじ】 冒険者になったばかりの女神官は、初めての冒険で、弱小モンスター・ゴブリンの思わぬ脅威にさらされる。そこに現れたのは、「ゴブリンスレイヤー」と呼ばれる、粗末な鎧を身にまとった男だった。男は、無慈悲なまでに淡々とゴブリンを狩り始めていく…。ゴブリン退治に取り憑かれた男と、彼を取り巻く少女たちの活躍を描くWEB発大人気ダークファンタジーを、衝撃的なハイクオリティでコミカライズ!! 原作者・蝸牛くもによる書き下ろしSSも収録!! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。
5投稿日: 2024.02.08
powered by ブクログ2022年1月最新巻まで。1巻に描かれた衝撃的な人間側の大敗が印象深いですが、その後は割とトントン拍子にことが進みます。それなりの苦戦もしますが、そんなに危機感もなく「ゴブスレがどうにかするだろう」という信頼感すらありますが、そのせいで緊張感が徐々に感じられなくなってきました。
0投稿日: 2022.02.06
powered by ブクログファンタジーの世界であり、さまざまな難敵が闊歩し、魔王とかいそうな世界で、あえてゴブリンを倒し続ける戦士のストーリー。 ゴブリンを目の敵にする理由や、さまざまな登場人物の丁寧な設定が、更なる伏線回収を予感させ、とても面白い。 派手な魔法や斬撃ではなく、堅実で現実的(なんか表現に矛盾あるが)な戦い方など、読んでてワクワクする。 絵も好きだ。 ゴブリンとちゃんと戦うのはこれとベルセルクくらいか。戦いを丁寧に書く漫画は読んでて楽しい。
0投稿日: 2020.07.13
powered by ブクログアニメにもなってたみたいだし流行ってるの?と読んでみた うわぁ………しょっぱなからハードだなぁ という感想。 軽いエログロ的描写ありなので苦手な人はダメだろうな ダークファンタジー
0投稿日: 2019.07.22
powered by ブクログ~6巻 当初はグロさがあったが、徐々になくなってしまった。その分、読みやすくはなったが、いたって普通に。
1投稿日: 2018.12.16
powered by ブクログ雑誌「月刊ビッグガンガン」に連載されている黒瀬浩介の「ゴブリンスレイヤー」の第1巻です。蝸牛くもの同名ラノベのコミカライズです。2018年10月からTVアニメが放送されています。アニメ第1話でもかなりハードな描写をされていましたが、原作はそれ以上ですね。ダークファンタジーですが、そこにリアルさを持ち込んでいることが特徴でしょうか。正直、ゴブリンだけを相手にしている冒険者って…と思いましたが…。コミック版を読んで、改めてアニメスタッフの本気を見た気がします。原作だとどのくらいまで描写があったんだろう。
1投稿日: 2018.10.14素晴らしいコミカライズ(^^)d(^^)d
原作小説既読済み。 ゴブリン討伐を繰り返している冒険者が主人公です。 ダークファンタジーの要素が濃いスタートですね。原作序盤の雰囲気が素晴らしい仕上がりで表現されています。原作を読んでなくても問題なく作品の魅力に引き込まれていくのではないでしょうか? まずは試し読みから作品に触れてみて頂ければこの作品の雰囲気を感じられると思います。 作品を読み続けていただければわかりますが、ダーク路線一辺倒という訳でもなく所々で息抜きのように面白いやり取りもあります。そういった部分も含めて非常に魅力的な作品ですね。
8投稿日: 2016.09.16ダークさが半端ない(゚д゚)
原作ライトノベルでもけっこうダークな感じが強かったんですが、 コミカライズでダークさがより強調されています。 僕の中でコミカライズは原作の良さを台無しにするほど、 絵のタッチが酷かったりします。ようは見るに堪えないものばかり。 でも、この本は大成功です! 絵が細かいところまで書き込まれているだけでなく、 女神官の最初のパーティーにゴブリンがする仕打ちも真正面から描かれており、 原作を知らない方でも十分すぎるほで楽しめます。 コミカライズが原作を超えた!と思いました。 日本にあるコミカライズが全部この本くらいのレベルだったら嬉しいな!
10投稿日: 2016.09.12
