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最果てのイレーナ
最果てのイレーナ
マリア・V・スナイダー、宮崎真紀/ハーパーコリンズ・ジャパン
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総合評価

19件)
3.7
2
11
5
1
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    毒見師イレーナ、3部作の最後。 家族の絆、師弟の絆、ヴァレクとの絆、結びつきや信頼関係など、いろいろ盛り込まれていた。 伏線も回収して、大円団で終わった。 面白かった!

    0
    投稿日: 2025.05.31
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    3部作の最終作。とりあえず、読み終えたという感じです。悲しいかなシリーズを追うごとに、なんだかよくわからない展開で、魅力がなくなっていくような感じでした。言葉の使い方が海外もの特有なためか、炎の編み機とか言われても、固有名詞なのか、総称なのかよくわからずで、ところどころは面白かっただけになんだか残念でした。

    0
    投稿日: 2025.04.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    毒見師イレーナの三作目。 とにかく次から次へと問題が起こりすぎ。 逃げた囚人が見つかり追っていたはずが、 洞窟をさまよい、戻ったと思ったら父親が行方不明、 炎をあやつる《炎の編み機》に狙われ、 リーフと共に議会から逮捕状をだされ、 さらわれた議員の子供たちを助けに行く。 しかもコウモリを使うとか、血をとる古代の儀式とか、 ガラスに閉じ込められた魔力とか、 新しいアイテムがてんこもり。 ヴァレクよりも愛馬キキの方が、 イレーナの危機を救っているような気がする。

    0
    投稿日: 2023.08.26
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    イレーナ・シリーズ「スタディ」三部作の3作目。必ず前2作の後に読むべし。 《霊魂の盗びと》ファードを連れ出し行方をくらましたカーヒルを追って、イレーナは兄のリーフや《物語の紡ぎ手》ムーンマンと共に探索に向かった。強大な魔力を持つ《炎の編み機》によって、最大の危機がシティに迫り、イクシアをも巻き込んでゆく。イレーナは《霊魂の探しびと》としての能力に戸惑いつつ、自らの果たすべき役割を模索する。 相変わらず神出鬼没のヴァレク、イクシア時代からの盟友も参加して目まぐるしく展開するストーリーと、終盤に次々回収されてゆく伏線に目が離せない。

    0
    投稿日: 2022.10.06
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    2022.8.28 よかった〜 今更だけど本当読みやすかったのは 訳者の宮崎真紀様のお陰かもしれない。 ありがとうございました。堪能しました。

    0
    投稿日: 2022.08.28
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    いろいろな伏線を回収して終わった。 おもしろかった。 ソウルファインダーシリーズも読んでみたい。

    0
    投稿日: 2018.12.09
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    最初に比べ物語が複雑になったせいか洋書の翻訳感が強くなってる気がして読みづらさもあり、かつイレーナの自分勝手さにちょっとうんざりしたけど、後半は物語も勢いづいて一気読み。最後は丸く収まってよかったなぁ、と思う。 ヴァレクがどこまでいっても素敵でした。 2018.4.22

    0
    投稿日: 2018.04.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「毒味師イレーナ」「イレーナの帰還」に続く、シリーズ3作目。 うーーーん。 唯一無二の存在故に孤立するイレーナ、それでも諦めず奮闘するイレーナ…を描こうとしての事とはいえ、この世界の人々は裏切りと変心が多すぎる。 1作目にもちょっと感じていたことだが、イクシアとシティアの国家の事情の違いに、各部族の違い、魔術の種類の違い、さらに霊の世界とか導き手とか、設定や概念が多すぎてゴチャゴチャ。 完結編にきてもまだ謎を積み上げ続けて、ストーリーが埋もれてしまったような。 最高司令官やヴァレクの体質(?)の秘密について、ラスト近くにものすごくアッサリ答が出ているが、もっと早くこの謎にイレーナが向かい合っていれば、ふたつの国家の違いを乗り越えられる未来が見えてきただろうに。 アーリとジェンコ、キキが一服の清涼剤。 続編…読まないなあ、たぶん。

    0
    投稿日: 2017.07.06
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    イレーナ3部作の完結編。って事でいいんだよね? 「毒味師イレーナ」の頃とは、ずいぶん変わってたくましくなった。 ちゃんとしたファンタジー小説、久しぶりに読んだ気がします。

    0
    投稿日: 2017.05.24
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    三部作の完結編。 自由奔放なイレーナにイライラさせられましたが、 面白かった! しかし、物語の主人公というものは、どうしてこうも困難に自ら向かっていってしまうのか。 馬のキキが可愛すぎる! この本の中で一番好きだな。

    0
    投稿日: 2017.01.20
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    三部作、楽しく読ませていただきました。 今回はうまくいかないことばかりで展開にイライラさせられ、最後あと数十ページなのに全然解決していないじゃん!と焦りましたが、終わってみれば大団円。相変わらず等身大のイレーナ(最後は無敵)に、人間臭い周りの人たち… 面白かった! キキは安定の可愛さ&賢さ。

    1
    投稿日: 2017.01.05
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    三部作の完結編。イレーナがさらに成長して、ソウルファインダーの力も会得し、もう敵なしなのでは。原作では続きがあるようですが、この後も是非翻訳してほしいです。

    0
    投稿日: 2016.12.23
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    「毒味師イレーナ(POISON STUDY)」、 「イレーナの帰還(MAGIC STUDY)」に続く第三弾 「最果てのイレーナ(FIRE STUDY)」。 訳者あとがきにあるように、今回のイレーナにはダヴィーアンのダニや≪編み機≫など新たな敵が現れるが、さらに己の『力への欲望』も一つの敵のように感じる。 原題の「FIRE STUDY」は腑に落ちるのだが、邦題の「最果てのイレーナ」はどうもいただけない。「炎のイレーナ」だと直接すぎるか?

    0
    投稿日: 2016.12.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前作では新しい世界を知り、家族と出会い(再会?)しながら、メインプロットとしては殺人鬼を追う話だったが、今回は一気に話が大きくなり、国を乗っ取ろうとする陰謀にイレーナ一派が立ち向かう話。 自分の能力に戸惑いながらも困難に立ち向かう姿は従来通りながら、今やすっかりリーダーに成長していく姿が描かれていて、話の規模も大きくなった。 ・・・が、その分話が大味だし、説明不足のところも多々あって若干読みにくくなった気がする。もう少しじっくり描いてもよかった気がする。 せっかく世界観もキャラもしっかり出来ているのだから、長編シリーズに十分できる内容だし。 一応物語は落ち着くが、火種はいっぱい残っているから次のシリーズも楽しみ。

    0
    投稿日: 2016.11.17
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     イレーナはどこに行くのだろうか。  どこまででも行くのだろうな。  伏線の張り方と回収が見事。  しかしこの続編ってまさかラブ路線に行かないよね……?

    0
    投稿日: 2016.10.30
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    シリーズ三部作の最終話だから読み応えもあるし相変わらずヴァレクはかっこいいのに残念と思ったら、続編の三部作があるとのこと。 楽しみです。

    0
    投稿日: 2016.10.15
  • 三部作ついに完結。魔術師「霊魂の探しびと」の能力が開花する

    三部作の完結編。 当初の毒見師というキャラはもうどっかに行っちゃって、すかっり魔術師として大活躍。 ついにボスキャラとの対決が待ち受ける最終巻。 裏切りあり、陰謀あり、恋バナもあり、いろんな要素が絡み合う大冒険ファンタジー。 あっちに旅したりこっちに旅したり、常に移動しているから現在地を把握するのがちょっと大変だった。 魔術師といっても、物ひとつ動かすことができないイレーナは、簡単に言えばお坊さんみたいな存在なんだなぁ。 さらに続編三部作もあるとのこと。 翻訳化を待つとしよう。

    1
    投稿日: 2016.09.21
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    あー終わってしまった… イレーナの成長と冒険と恋愛と絆。 ハラハラしたりそわそわしたり驚かされたり。満足感で満たされました。 キキかわいい……。

    1
    投稿日: 2016.08.11
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    なんてことだ!なんだこのストーリー!ぜんぜん先が読めなかったし完璧すぎる。落ち度がどこにもないよ!イレーナが不完全なところがよかったんだろうな。 しかしキキは最後まで強くて可愛くてお利口さんだった。 この歳になってこんなに夢中になれるファンタジーに出会えるとは思わなかった。まだこういうワクワクを楽しめるんだと嬉しくなった。

    1
    投稿日: 2016.07.26