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すぐやる! 「行動力」を高める“科学的な”方法
すぐやる! 「行動力」を高める“科学的な”方法
菅原洋平/文響社
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総合評価

102件)
3.4
15
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4
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    この手の本を読み過ぎだな…と自分でも思います…。そろそろインプットに逃げるのを止め、アウトプットしないとな(-_-;) 面白いなと思ったのが、①スモールステップの効用、②フィードフォワード、の2点。 ①なぜ頑張っても自分を変えられないかというと、「ガラッと変えよう」という発想が、脳の仕組みには合っていないから。間違えようがないくらい簡単で、確実な課題から、少しずつレベルを上げていくことで、脳内の思考錯誤がなくなる。 ②フィードフォワードは、フィードバックと似ているが、目的を達成するために、どうあるべきかを予測して行動を決めるシステムが「フィードフォワード」。そのためには、脳が「次の行動」を予測できるところまでは「前の行動」を途切れさせずに連続させることが大事。 (例)会議の終わりが作業の区切りなのではなく、資料をファイルに閉じる、議事録をつける、などの次の作業が始まったところを作業の区切りとして脳に植え付ける。(自分はそもそも何のために行動しているのか、どこへ向かおうとしているのか。それを定めて、そのためには、体にどんな指令をすれば良いのかを決める。そして、指令する。この仕組みが「フィードフォワード」) ○使ったものは元にの場所に戻す。いつもと違うところにものが置かれるだけで、脳が余計なエネルギーを使ってしまい、ミスを誘発しやすくなるから。

    10
    投稿日: 2025.12.06
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    ついズルズルしがち、やらなければと言うだけ、を解消するには、やりたいこと以外を視界からなくすこと、次の行動が予測できるところまで最初にかじってしまう。 「やればできる」はやらないので一歩進めたことを褒める、人のため・嫌悪感があるためならすぐ動ける状態になることを自覚する。 するべきという考えは脳に負担を敷いている、何も考えずにできることは完全ルーチン化してしまう、いつも通りの動作で省エネしておく。 259冊目読了。

    2
    投稿日: 2024.11.30
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    やる気、気合いといったメンタル面からではなく 脳の特性を知り、すぐに行動するようプログラムしていくという感覚の内容なので、試してみやすいと思う。 分かりやすく書かれていると思う一方で、結局どう言うこと?となる部分もあった。

    0
    投稿日: 2024.10.20
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    一度読んだだけでは内容の把握が難しかったので、連続で二回読みました。 行動力の高め方を、脳科学の視点から説明していて面白かったです。 行動を変えるには、まずは脳への入力をスムーズにすることが大切なのだと思いました。 特に思ったのは二つあります。 一つは言葉、特に口に出していう外言語の大切さについてです。その音声が自分の脳をより刺激し、行動に繋がりやすくなるようです 。案外「一人ごとをしゃべる」のは良いこと なのかもしれません。 もう一つは触覚の大切さについてです。触わることは脳の活性化にとても良いようです。 自分は、少し潔癖症の傾向があるので、モノに触ることについて、少し見方を変えていきたいと思いました。 今までなんとなく疑問に思っていた、 「爪を切るとなぜ、ギターが上達しやすくなるのか?」 その正確な答えがわかり、一つ疑問が解消されてスッキリしました。

    2
    投稿日: 2024.09.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    すぐやるためには、脳をどれだけ上手く使うかが必要だとわかった。 ・次の作業にちょっとだけ手をつける ・脳は、ガラッと変えようという発想を受け付けない  →そのため、小さなことから少しずつ習慣づけていく ・ミラーニューロン  →神経は、無意識的に目に入る人の真似をする。   (真似をしたい人でも、したくない人でも) ・使ったものはすぐ元の場所に戻す  →脳が余計なエネルギーを使わず、ミスが減る。  →不要な習慣を取り除きたいとき、決められた場所にある何かを取ろうとすると、自分は今から不要な習慣を行おうとしていると気づくことができる。  (例:テレビをダラダラ見る習慣をやめたい→リモコンの場所を定める→リモコンを取ろうとすると、自分が今からテレビを見ようとしていると気づくことができる)

    0
    投稿日: 2024.09.02
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    今回は流し読みしてしまったが、日常生活で実践できる細かな工夫が紹介されていて、取り入れやすい。作業療法士という立場の方によるこういった書籍は珍しい気がした。だから出てくる事例もリアルなものが多いのだと思う。

    0
    投稿日: 2024.06.13
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    audiobookで聴きました。 この辺りから取り入れようと思います。 目に入る情報を減らす。 勉強するときは、今使うテキスト以外は鞄にしまう。 すぐやる人、真似したい人をよく見て、良い点を言語化する。 真似したくない人、すぐやらない人はあまり見ない。ましてや言語化して悪口や文句を言わない。

    10
    投稿日: 2024.06.12
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    すぐやれる人が読んだら恐らく「何を言っているんだろう?」と思いそうなことが書いてあるけど、すぐやれない人が読んだらちょっと勇気をもらえるかもしれない。 すぐやれないのはこういう人間だからではなくて脳がうまく作用できていないから。 このことを知れるだけでも自分も「向こう側」に行けるかもしれないという光が見えると思う。 根性論や大掛かりな思想、アクションを必要としているわけでもなく、今からでもできるちょっとしたことばかり。 まずは私もスマホの定位置を決めるところから始めようと思う。

    0
    投稿日: 2024.06.10
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    脳は自分で変えることができる。様々な症例と対処の仕方、ちょっとしたコツなどに納得できる部分はあった。 元気でクリアな脳にして、快適な日々を過ごしたい。

    0
    投稿日: 2024.06.05
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    この本の内容とは関係ないですが、人間にはカウンターミラーニューロンが備わっており、相手の態度によってその態度を真似てしまう潜在意識が備わっている。

    7
    投稿日: 2024.03.10
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    すぐ動き出せないのは、その人が怠惰だからじゃなくて脳への情報の与え方がすぐ動き出すようになってないと言うことがわかった。まずは、やらなくて良いことは見ない、出来たことを言葉にする、モチベが上がるきっかけを言葉にする、変えなくていいことはいつも同じやり方をする。

    1
    投稿日: 2024.02.04
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    脳の働きをもとに書かれているところは良かった なんとなく、わかりやすそうで分かりづらい書かれ方がされている気がする

    0
    投稿日: 2023.11.20
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    脳をダマせ! (シュタゲみたい) 第4章 脳に外言語で指示を出してやる。 第5章 脳にウソをついてできていないのに「やればできる」と言い聞かせると脳ちゃんは罪悪感をいだき、ドーパミンをじゃんじゃん放出する。これが行動に過剰な期待を持ってしまうことの原因となる。悪循環の元。 「やればできる」は危険なんだ。回避するには「ほんの少しでもできていること」「小さな成功」に着目する。 出来たことに着目し、わざと言語にしてやることで「すぐやる循環」が加速していく。 なんだか『反省させると犯罪者になります』と通じている。 前著に比べて即、行動化できる具体的なアクションプランが少ないところは惜しい。

    0
    投稿日: 2023.10.22
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    この著者の本は好きで3冊目。だが、これまでと比べて正直物足りない内容だった。これまで聞いたことない具体的なエクササイズを期待していたが、あまりしっくりくるものはなかった。体の触覚を大切にして脳に準備させるなど取り入れることは試してみようと思う。

    0
    投稿日: 2023.08.31
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    脳科学のやる気スイッチ? やらないから、 といって不必要に自分を責めることはない。 やれた、できたの小さな成功体験をつぶさに確認して、 対応するすべがある。 8つのコツ エクササイズは

    0
    投稿日: 2023.05.30
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    脳の性質に基づいて行動できるように仕向ける方法を教えてくれる本。強い意思を必要としない方法なので、ストレスが少なくて続けられそうだと思った。

    0
    投稿日: 2023.03.27
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    やる気のでる方法を、作業療法士の視点から科学的に現場での体験を元に教えてくれる。根性論とかではないので、実践してみる価値は十分あると思った。

    0
    投稿日: 2023.02.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    触覚を使うことが少なくなってきたことに気付かされました。頭だけでなく、触れることで身につくものもあるということを忘れていたので、とてもタメになりました。

    0
    投稿日: 2022.09.04
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    「すぐやろうとしない」というのは性格でも、努力不足でもなく、脳のせいだった…! 普段、何気なく行っている習慣が脳に「今やらなくていいよ〜、後回しでいいよ〜〜」という司令をだしていたなんて…。

    0
    投稿日: 2022.08.18
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    実家の本の断捨離をしているときにこの本が出できて、読んでみた。 習慣作りのお話。 無意識を上手に利用する。 私が「食べるのが好き」と言っているのは、痩せたいのに痩せられないという「こうなりたい」に理由付けしてるだけかも。 シェアハウスにいる今は食べ物の量を自分でコントロールできるので、「食べてしまった」があまりない。罪悪感が少ない。 ・課題をすぐに解決して高い成果をあげる人に、睡眠不足の人はいない。 ・脳を「すぐやらない」「できない」状態にしない。ここに“意思の力”は関係ない。あなたが頑張るのではなく、あなたの脳が動きやすいように仕向ける。 ・一度脳に見せてしまったら、もう逆らえない。テレビやスマホ、パソコンはしまう。もしくは定位置に。 ・使ったものは、もとの場所に戻す。 ・「本当はこうなりたい」という願望があるにもかかわらず、私たちはつい、その反対の行動を「でも好きだ」と言って、やってしまうことがある。 ・ついテレビを見てしまっている現状に対して、脳が「テレビが好きだから、仕方ない」と理由づけしている。 ・脳が「次の行動」を予測できるところまでは「前の行動」を途切れさせずに連続させる。(流しにお皿を持っていったら、1つだけでもお皿を洗う)

    0
    投稿日: 2022.07.27
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    図書館でタイトルを見て気になったので借りてみた。 こういう本を読めども、すぐにはできない私ですが。。 するやるには。。。 ・脳に余計なものを見せない  (テレビのリモコンとかスマホとか) ・脳にゴールをみせる  (ちょっとやりかけておく) ・すぐやらな人の近くに近寄らない  (やらないは伝播する) ーー ・テレワーク環境(デスク周り)を整理整頓 ・やらなければならないものは、時間がなくても10分ぐらいやりかけておく が、やれることかなと。 時間がなくても10分、やってみたけど、そのまますっかり忘れちゃって、直前でバタバタ・・・何も解決してないじゃんってなってますが(笑)

    1
    投稿日: 2022.07.17
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    行動力と睡眠が間接的に影響していることに少し驚いた。 考えれば当たり前のことで、体が元気でなければ行動はできない。 ただ行動・健康・睡眠とあまり私の中で直接的に紐付いていなかったため新たな観点だと感じた。 そのためすぐやるために、そのような脳にすることも大事だが、その前提となる体が元気であること つまり睡眠の質が重要である。 本書の中に睡眠に関する記述がありその部分が個人的には最も参考になった。 以下に気になった部分を抜粋する。 ・起きてから4時間後のスッキリ状況を確認する └スッキリしてたら睡眠が取れている証拠 沢山寝てますスッキリしてなかったら質が悪い ・睡眠の考え方 ①ベッドの中では読書、スマホなど睡眠と関係ないことはしない。ベッド=睡眠と脳に刻む ②平日と休日の起床時間を1時間以内に抑える ③朝目覚めたら窓から1メーター以内に入り脳に光を浴びさせる。 脳は光を感知してから16時間後に眠気を起こさせるためそのセンサーを発動させる。 ④起床から6時間後に1から30分間目を閉じる。眠くない時間帯にいちど脳に休憩を取らせる。脳は光がないと休めないため目を閉じる事は必須 ⑤起床から11時間後の後にはなんとしても眠らず体を動かして体温を上げる。その後の急激な体温低下で眠り始めの質を上げる ⑥よく朝の起きる時間を3回唱えてから眠る。起床時間を言語化するとコルチゾールというホルモンが生生から3時間前に分泌されスッキリと起きられる ・睡眠不足かどうかの確認 目を閉じて片足立ちをした時の状況 すぐにグラグラしたら睡眠不足であるとわかる 人と比較するのではなく昨日の自分1週間前の自分など過去の自分と相対比較をすること

    0
    投稿日: 2022.05.04
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    1.この本を選んだ目的  タイトルに惹かれた。 優先順位をつけてすぐやることを常に意識しているが、何か新しい発見を期待して。   2.あらすじ 筆者は脳の機能を活かした人材開発というのに取り組んでいる方のようで、直感優先原理とか、ミラーニューロンといった聞きなれない言葉が頻繁に登場する。 人間の脳はこういうものだから、こうするといいよ、というのが、この本の流れ。 3.感想 みなさんの感想がとても高評価でしたが、私にはまったく刺さるものがなく、読めば読むほど、すぐやるって、ことから、遠のいてるように感じてしまいました。 たぶん、すぐやることができない人向けの本ですね。 タイトルを「すぐやることができない人が、すぐやることができるようになる、化学的な方法」としてくれていれば、もっと、ストンと落ちてきたかもしれないです。 最初にテレビを見てしまい、やりたいことができない人の例がありましたが、リモコンを置く場所を一定にすることで、テレビを見る行為がへって、やりたいことができるようになるというものがありましたが、この時点から意味がよくわかりませんでした。 なんで?それが、見ないことにつながるのかわからない。 さらに、そうだったとして、わたしの求める「すぐやる」とはかなりずれる。 さばきの達人とかを目指してるわけではないけど、なんだろう、なんか違う… 2章では、シンクに皿を置かずにすぐ洗う例があって、すぐやるっていうのはそういうこと?と、ここでも思ってしまいました。   4章の雑談は、楽しみながらすぐやる人になれる大切なツールとか、全然理解できないよ。 ほか、否定的なマインドになってしまったので割愛。 4.今後、活かしていきたいこと  勝手に要約すると、頭をつかって、思考を回すことは重要だということ。 会社で朝会というのをやっていて、毎日ランダムに選ばれた5人ぐらいと10分程度雑談をしている。1人2分で1日のうちに起きたGOODなこととか、NEWなことを話していく。この取り組みを、もっと有効にできないかと、常に考えているが、ネタを考えることだけでも、日々頭を使うのでよいことかもしれない。オンラインが当たり前になったこの時代には、この10分の取り組みはおすすめかな…

    4
    投稿日: 2022.04.13
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    言語化って大事なのか。独り言は良くないイメージがあったけど、脳への影響があるなら、試してみようかな。 環境への適応は脳のエネルギーを使うから、転勤や異動になって疲れるのはこういうことなのか。仕事だから仕方ないところはあるけど、可能な限り、環境は少しずつ変えていくようにしていこうと思った。

    0
    投稿日: 2022.04.09
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    ・すぐやらないのは性格ややる気の問題ではなく脳がすぐやるモードになっていないから。 ・やってはいけないもの(スマホ、メールチェックなど)は視界に入れない。机の上は綺麗にする。 ・1つの仕事に集中する。 ・褒めてもらうためにすぐやる。 ・出勤後すぐのメールチェックをやめて他の作業をやる。

    1
    投稿日: 2022.02.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    1つのものしか置かないことで作業に集中できる。なんとなく物事をやるのではなく、 決まった場所に物を置くことが大切。 いままでめんどくさいと思っていた事の一歩先までやる事によってその行動が習慣化され身についてくる。 自分が尊敬している人の動きを真似る事で似たような行動をすることができる。逆にダメな人はあまり見ないようにする事が大切になる(ミラーニューロン効果) 相手の経験を聞くこと(雑談) 話を判断するのをやめて経験的な言葉を使うようにするステップのうち確実にできる課題を設定してまず何をするかというのを脳に覚えさせる 触覚が豊かになると体がある動きやすくなる(自分からやると情報量と質が増えるため) 何も考えずにできることは毎日同じルーティンにするやらなくても困らないことはあえてやらない事で、やるべきことに注力できるその結果脳が疲れなくなる。 睡眠の質は目を閉じて片足立ちをする事で分かる

    0
    投稿日: 2022.01.24
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    リハビリという観点から、脳を「すぐやる」ように仕向けるという発想は興味深かった。 自分の生活に落とし込める目新しいことは、特別なかったけれど、一流の人のしぐさや別分野の人の言葉に注目するのがいいとあったので、「すぐやる」ことに結びつくのかは疑問だけど、気づきがあって面白そう。 「すぐやる」人は、問題が起こってからではなく「問題が起こらないようににしてる」ので、なんでもすぐにやれる状態になってるというのは、真似したいと思った。

    3
    投稿日: 2021.12.08
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    置き場所を決め、今の動作を連続させ、区切りを細かくつけるなどの方法は実践しやすいし、腑に落ちた。 ただ、本書の後半あたりから「それ本当か?」と思うような方法が増え、急に論拠も薄くなってくる。 特に国語辞典読むことによって無意識に自分の中の文法が増える→思考も変わり→すぐ行動できるようになる、という箇所は本気で「は?」となった。飛躍しすぎ。 物に触ることで「触る」ことで感性が豊かになっていくというのもわかるが、何故それが行動力に結びつくのかの説明も薄かった。 全体的に論拠を感じる部分、全く感じない部分の波が激しかったので、読んでて途中から不安になってくる。なぜ→なぜ→なぜを細かく説明しないと、売れない。

    1
    投稿日: 2021.10.29
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    普段からダラダラとして行動できず「自分はダメな人間」と思っている人におすすめ。 【概要】 ●やるべきことをすぐにやれない原因は、「脳」と「体」がうまく連携できていないこと。 ●すぐにやるためには、脳の情報をきちんと整理してあげること。 【感想】 ●自分にとっては当たり前のことが多く書かれていた。 ●違う見方をすれば、この本に書かれたことに気付いていない人が多くいるということであり、これに驚いた。 ●例えば、起床から4時間にボーッとするときは睡眠不足であり睡眠を取るべき、無意識のテレビタイムを始めないためにはリモコンを見ないこと、目を閉じた片足立ちでグラグラすると睡眠の質が悪いということであり長時間の運転には注意する、など。 ●言われなくても、このようなことは自分の中で気付いている人が多いのではないだろうか。

    0
    投稿日: 2021.08.31
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    行動力を高める本。 普段やることがあるけど時間が足りない。でもソシャゲやSNSは数時間使ってる。 やる気を出す意思が足りない、持てない、湧かない、「めんどくさがり」さんにおすすめです。 この本は意思の強さといった根性論や心に響く名言でがんばろう!ではなく、脳からアプローチしていくタイプです。筆者は作業療法士で、脳と身体へアプローチするノウハウで話されています。 脳科学的と聞くと身構えますが、基本的な内容が多く、平易な言葉なので初心者向けだと思います。 テキスト構成も読みやすく、イラストが多いのでさらさらっと読めます。 逆に行動力や脳科学の本をいくつか読んでる方には物足りない内容かもしれません(本の実践内容、私は取り入れているものが多かったので) すぐやるためのアプローチとして、ミラーニューロンの活用、外言語・内言語、ドーパミンによる期待の裏切り、触覚でやる気を起こす、脳の省エネなど、興味を惹く内容で楽しめました。

    0
    投稿日: 2021.08.31
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    最近早寝を始めて1週間くらい経ちましたが、気付いたらあ〜そろそろ寝なきゃなって脳が思っているんです。様々な頭のよろしい方が口を揃えて「習慣化が大事」と言いますが、実際「私〜なタイプだから」の大半は習慣で作られたものであって、筆者の言っている通り自分の力で脳を望むように作ることは出来ると思いました。 経験的な言葉を使うように意識しよう。 罪悪感の悪循環を断ち切れ。 マイナスから初めてワンステップでも上がったらすごいのに人ってネガティブな事ばっかりに目がいくんだな。

    0
    投稿日: 2021.08.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    すぐやる習慣をものにするために読破。 今まで読んできた本は、「◯◯さえすればできる!」みたいな魔法的な謳い文句だったり、「◯◯の考え方を身につけろ」みたいな性格を捻じ曲げないといけないマインド的なお話だったりであまりしっくりこなかった。 でもこの本で習慣を作るコツがわかった気がする。 ・課題を解決して高い成果をあげる人に睡眠不足の人はいない→自己マネジメント能力 →起床から4時間後の頭を確認 「すぐやるには」 ・脳に余計なものを見せない →使ったものは元に戻す、好きだからやめられないは嘘、余分な情報を排除する ・脳が次の行動を予測できるまでは前の行動を途切れさせずに連続させる。 →とりたい行動のワンステップだけをする!という思考に。スモールステップ! ・すぐやらない集団は伝染する! →目に入れないように。すぐやる人を意識的に見る。同じ方向を向き横並びの状態がベスト。 ・脳をやる気にさせるワード選び →経験的な言葉は脳が想像しやすい。 ・ここまではできる!到達点を具体的に。 →現実にできてないことは脳に要求しない。ネガティブ連鎖を絶つ。 ・メンタル文法というもの。 →自分のメンタルの状態で相手が話す内容の受け取り方が異なる現象。 ・すぐやるパワーを貯めておく脳の省エネ戦略 →何も考えずにできることは極力毎日同じルーチンにする。いつも通り!がキーワード。持ち物から自分の省エネの仕方を知る。

    0
    投稿日: 2021.07.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    メンタル文法は認知の歪みや、バカの壁に近い?自分の心理状況によって他者からの言葉が違って聞こえる、自分のフィルターを通してフィルタリングしてしまうことで理解できないが生まれる??

    0
    投稿日: 2021.04.03
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    ・睡眠の管理はその人の問題解決の仕方がそのまま出る ・動作の区切りを分かりやすくしておくことが重要 ・メンタル文法 客観的に自分の言葉の偏りを捉えることが出来ると、自分の中の言葉や思考の角度を増やすことができる。 ・国語辞典を読んでみる ・誰にでも平等に与えらているのが「時間」。チャンスを掴むために、すぐやる習慣を身につけるべき

    0
    投稿日: 2021.03.26
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    脳のしくみを使って、行動力をあげるための方法を書いた本。 内容が薄く、あまり響かなかった。 基本的に、自分が使う言葉をポジティブに変えることで行動できるようになるということを違う言い方で何回も書いている。 自分が体験したことを言葉にして話す。 客観的な話に感じたことや自分の体の様子を付け加えるようにする。 経験的な言葉を上手に使うためには何かに例える癖をつける。ジャンルが違うものを要素だけ抜き取って言い換えること。得意なジャンルのものに言い換えることでリアルにイメージができる。 自分たちが使っている言葉は、世の中の言葉の中でも偏っている。その偏りを客観的に捉えられると、自分の中の言葉や思考の角度を増やすことができる。 他人の言葉の偏りを探すようにする。

    1
    投稿日: 2021.03.13
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    学んだこと ・脳は見てしまうとそっちに行ってしまう。見ないようなデフォルトに設定する ・ひとつの事を超えた後、小さな作業を行ってから終了する。 →そもそも脳は身体に司令を送るだけでなく、身体からも刺激を貰ってる。ゴール達成状態を予測しながら作業することで効率が上がる。その上で小さな作業をおこなっておくことで、その作業のゴール達成状態が予測され、次の行動にうつりやすくなる。

    0
    投稿日: 2021.02.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ◆オススメする人 ・なかなかすぐ行動に移せない人! ・早く、的確に動けるようになりたい人! ・考える力を身につけたい人! ◆読んだ目的 今までに得た知識を有効に活用したアウトプットをするには? ◆自分なりの答え 思い込みを捨てて、一部の知識として扱う。 ◆③つの学びとTODO‼︎ ①ワーキングメモリを上手に働かせて、情報をまとめる。 ワーキングメモリとは、1つの情報に対して、全体の一部として扱うこと。つまり、自分が得た情報を、『その情報がすべてだ!』と思い込まないことが大切です。 TODO:簡単に、『No1メニューを選ばない!』 自分の考えで選ぶようにしました。 考えて選択する力を、普段の生活で養えるのは嬉しいです。 ②構え効果が、有益な情報を見落とす原因になっている。 『構え効果』とは、1つの事柄に対して、「こうだ!」と決めつけてしまうこと。 TODO:1つの方法で、自分の欲しい情報を5分間探して見つからなかったときは、発想を変えて再度調べてみる。 注意の時間割を決めることで、『自分の欲しい情報の見落とし』を防ぎます。 ③自分の言葉でまとめることで、情報をつなぎ合わせる能力が向上する。 野球話など、たとえ話ができる人は『情報の使い方が上手な人』 TODO:ブログで自分の意見を発信するようにしました。例え話も取り入れることで、つなぎ合わせる力が付きました。 ◆全体の感想 意外としっかりした本でびっくりしました。 結局やればいいんだよ!みたいな感じだと思っていたので笑 今は、情報に溢れている社会。だからこそ、考える力や必要な情報を探せる力がこれからは必要になってくるかなと強く感じることができました。 とても良い本になりました。

    2
    投稿日: 2021.02.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【読書理由】 すぐやるコツを学び、やるべきことに手をつけられるようにし、すぐやる癖をつけて自分の行動パターンを変えたいから。 【キーワード】 すぐやる、脳、次、真似、言葉、触る力、脳の疲れ 【まとめ】 (すぐやらないが起こらないようにする) ①やってはいけないことは脳に見せない   ・罪悪感→ドーパミン→楽しい思い込み  A使ったものは元に戻す ②次の作業に手をつけてからやめる   ・目的意識を育てられる   ・行動を能動的にコントロールする ③すぐやる人の真似をする  A頻繁に見る  B横に並ぶ  C共同作業する  D行動を言葉にする ④状況と感じたことを言葉にする   ・経験的な言葉  A雑談、指導に取り入れる  B例える ⑤できる範囲を具体的にきめてやる   ・今できないことはやらない   ・罪悪感でできたことすら全否定してしまう   ・他人のできたを脳に見せない  Aすぐにできたら感覚を言葉にする  B課題にレベルをつける ⑥モチベーションになる言葉+すぐやる   ・頼られるからすぐやる   ・悔しいからすぐやる ⑦能動的に触る   ・より多くの情報が脳に届く   ・脳が予測しやすくなり、行動に繋がる ⑧いつも通りで疲れない   ・習慣にする   ・やらなくても困らないことはやらない 【感想】 これまで自分が罪悪感によって出たドーパミンにより、高い目標設定をしてしまったり、自分を全否定してしまう悪循環にはまっていたことに気づけた。そこから脱するためには、今できる小さい目標を立てて達成し、次のことに少し手をつけるという繰り返しをすれば良いのだと言う希望が出てきた。

    2
    投稿日: 2021.01.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    行動力を高めるためのコツいろいろ。 ・やってみようと思ったこと 1)自分が自分を動かす「メンタル文法」を考える。 今のところ有力なのは以下3つ。 ・「後で困るのは自分だから」 ・「やってみたら気持ちがいいから」 ・「このままだと太るから」かなあ。 めんどくさいなーと萎えそうな時に「~だから私はやる(もしくはやらない)」と自己暗示をかけるのを習慣にする。できるかなー。 2)未知の分野の人の話に聞き耳を立てる 「他者との差異によって自己を確認すると同時に価値観を広げる」というやつですかね、難し気に言うと。 未知の分野の人とか、身近にホイホイいねーよ!というわけで本を読むことにします。自分の好きな既存ものだけじゃなくて、今までの自分とは縁がなくて、好きになれるかな?どうかな??という本にもなるべくチャレンジ。まあこれは今までもちょいちょいやってきてるのでやってみるというより改めて続ける、っていう感じか。 ・取り入れないなーと思ったところ 朝イチのメールチェックはやめるべきとあるけど、今の職場はメールで爆弾案件が来ていることが多い。 ので朝元気があるうちに捌いて調べて連絡~とするので、今の仕事が変わらないうちは変えないかなーと思う。重要な仕事を朝にやれていう点では間違ってないです。 総評

    1
    投稿日: 2021.01.16
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    昔から先延ばし癖が余りにも酷くて今月も爆死し、余りにも嫌になって読むことにした。 本を入手した直後は「また似たような自己啓発本を…」と思ってしまったが、作業療法士の観点から人が行動する仕組みを見ているからか、物事の捉え方・視角が独特で興味深かった。特に経験的な言葉・わざ言語とか、ミラーニューロン(周りの人の真似をしてしまう)など、自分の内外の言葉・行動からの影響の大きさと、それを上手く制御していく重要性は、学びになったと思う。

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    投稿日: 2021.01.13
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    本書通りに動いて行くと、それなりに自由な時間は確保できるようになると思う。けど、神経や脳などの難しい名前が多々出てきた為に理解する事に苦戦した。 科学的根拠に基づいているからこそ信頼性があるが、 今日からはじめたいと思うことが少ない印象であった。 行動力を高めたい人には読んでも損がない一冊だと思う。

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    投稿日: 2020.12.25
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    「脳のしくみ」に着目した行動力を高めるノウハウ。少し理解しづらい点もあるが(感覚とかは理解しづらい)誰かを真似てみるや、普段の行動は膿を使わないようにするなど、取り入れれるノウハウもあった。

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    投稿日: 2020.11.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    起床から4時間後は、1日のうちで1番頭が冴えている時間です。 その時間にボーッとしたりダルかったり、あくびが出る場合は、寝不足のサイン。

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    投稿日: 2020.11.23
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    自分を動かしているのは脳で、自分の脳と自分を切り離して考えているのが印象的でした。 脳→体 ただ、脳には視覚情報などに影響されやすいという、性質があるそうです。 なので、脳の性質を理解することが大切。 脳が理想の行動を起こしやすい環境を整えてあげる。 自分→環境→脳→体 意識するとか〇〇しないように気を付けるでは、脳は行動を変えてくれない。 僕も自分の脳と向き合って、すぐ行動できる環境を整えていきたいと思います。

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    投稿日: 2020.11.18
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    脳科学を利用したすぐ行動に移せる様々な方法が書かれている が、これを読んで実践する人はほんの一握りではないだろうか 私自身は意識高くテキパキ行動するのが元から好きな人なのだが だらしなすぎるパートナーを思い出して今回ふと読んでみた。 結局はダラダラは脳への刺激を意識だかなんだかかいてたけど 変えられない人は本当に変えられないだろうな 考え方も大切だけど

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    投稿日: 2020.07.07
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    脳が「すぐやる」状態にしてあげる方法というのが面白い。 「ちょっとだけ次の仕事に手を付けてからやめる」のは、意外だったけど、かなり有効だと感じた。

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    投稿日: 2020.06.22
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    以前電車の広告にあり気になっていたため購入。 後回しにしがちな自分は生まれながらの性格のせいにしていたけれども、性格や意志の問題ではなく脳の状態にあることがわかった。 脳に過度なストレスを与えずに快適な状態にあるための実践方法を記載している。 何個かは早速やってみようかな。

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    投稿日: 2020.05.02
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    この本を読んで私が「すぐやる」ようになったかと言えば…だが、著者の作業療法士としての経験や脳科学に基づいたTIPSはとても興味深かった。 "自己啓発本"が苦手な方にもオススメできる。 さらに、身体を使う職業、特にそれを指導する立場の人にもオススメしたい本。

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    投稿日: 2020.03.10
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    起床から4時間後の脳が一番はたらく。 起床から6時間後に、15分程度目を瞑る。 起床から11時間後、何としても眠らないで体温を上げる。 翌朝の起きる時間を3回唱えてから眠る。 何かに喩えて考える。 うまく仕事が進まないとき→サッカーに喩えて、打開策を考えてみる 体、脳の使い方がリアルにイメージできるようになる。 言語には2種類ある。内言語と外言語。 外言語は、耳から入りフィードバックされ、力が強く働く。 外言語をポジティブに変え、脳をすぐやるモードへ切り替える。 メンタル文法によってすぐできない自分を作っている。 何々だからすぐやる、というワードを持つ。 「追い込まれたくないからすぐやる」 「早く帰りたいからすぐやる」 「イキイキ暮らしたいからすぐやる」 好きなことを能動的にする時間を作る。 その後の生活にハリが出る。 人間は、自分でやりたいという強い気持ちを持ち続ける。 自分らしく生きるために、能動的に、すぐやる。 行動を変えることで、限られた時間をより充実させることができる。

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    投稿日: 2020.01.21
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    大変興味深く読みました。 すぐやらない、すぐやれないはヤル気や性格が原因ではなく、脳に「すぐやる」スイッチが入っていないからです。やる気があってもできず、それに罪悪感を持って悩むのはあなたが悪いのではなく、脳の状態がそうさせている。 それを知って自分も救われた気がします。 この本では、いかにして「すぐやる」モードの入れるか、その数々の方法を説明しています。私も是非ともすぐ実行してみたいと思います。

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    投稿日: 2020.01.17
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    行動を起こす命令をしているのは脳なのだから、その指令を変えることで行動も変わっていくというアプローチ。今まで行動を変えるのは意志の力だと思っていたが、誘惑を視界に入れないこと、ものの置き場所を徹底したり、ルーティン化するなど、脳の省エネをすること、自分の行動しやすい「メンタル文法(自分は褒められるからすぐやる)」を頭で唱えることなど、具体的に脳への刺激をどうすれば「すぐやる脳」になるかが、事例も併せて乗っていて、自分への転用がしやすかった。

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    投稿日: 2020.01.06
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    P.33 脳に「別のものを見せてしまった」ら手遅れ P.39 最初から「やってはおけないことは目にしない。脳に見せない」しか手はありません。 P.42 使ったものは元の場所に戻す いつもと違うところに物が置かれるだけで脳が余計なエネルギーを使ってしまい、ミスを誘発しやすくなる ↑ このことを肝に銘じるだけで全然違う。 後半はほとんど読んでないけどまぁ借りてよかった。

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    投稿日: 2019.12.14
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    著者は作業療法士です。脳に障害を持った患者のリハビリテーションでの症例や体験談などをもとに当書が書かれています。 内容は平易でわかりやすく書かれていると思います。 ただし、個人的には、伝えたいテーマとそれに対する説明、また具体例がつながらずに腹に落ちない点がいくつかありました。 その中でこの本で自分が一番なるほど、と思ったことは序章に書かれていたことです。 『睡眠はその人の問題解決の方法がそのままでる』 問題の対処の仕方には2つある。 ひとつは、問題が起こらないようにする。 もうひとつは、問題が起こってから対処する。 たとえば、遅くまで起きて、寝不足を栄養ドリンクで対処するのは後者。 まさしく自分は何事も後者だな、と耳が痛い思いをしました。 すぐに読み終わりますので、興味がある方は読んでみてください。

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    投稿日: 2019.12.07
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    すぐにできないのは、意志が弱いダメ人間だから…と自分のことをダメなやつ扱いしてたので、この本にはかなり励まされた。

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    投稿日: 2019.11.20
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    アクションプラン 机の上をやることだけにする。スマホ、手帳はカバンの中に 足を組まない、腕を組まない 物は元に戻す。カバンのチャックを閉める。

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    投稿日: 2019.06.16
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    科学的というより経験的かなと思うところもあるので全ての内容に納得したわけではないけれど、しばらく試してみようかなと思うものもあった。継続できればそれで良いし。

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    投稿日: 2019.04.26
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    今まで読んだ本とは毛色が全く違う! リハビリの現場などから活用された、すぐやるための脳への対策がいくつも出てきて、説得力?があるしほんとに効果が出ること受け合い。 読んだ中では「出来る人の仕事を目で見る」「触覚を沢山つかう」がピンときたので、実践していきたいと思います。

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    投稿日: 2019.04.05
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    ・やめたい習慣は、その場所に行った直後の行動を変える ・他人のできたは脳に見せない ・言葉を変えると思考が変わるメンタル文法 ・モチベーションの源になるキーワードはなにか?

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    投稿日: 2019.03.02
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    脳を変える 性格的な問題ではなく、脳という内臓の問題。フロー状態を体験すると、物事が流れるようにスムーズに進むようになる。

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    投稿日: 2018.12.16
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    行動療法士の経験をベースに脳の仕組みを踏まえた、「すぐやる」方法を提案してくれる。実際の臨床例も踏まえた非常に実践的な書。ちょっと手をつける、余計なものを視界に入れない、ドーパミンを防ぐなど、参考になるアイデアが満載です。

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    投稿日: 2018.11.12
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     残念ながら,“科学的”というには不十分な内容だった。  とくに実験データが示されているわけでもなく,あくまで脳のはたらきに基づいて,やる気を出す方法を紹介しているにすぎい。  世の中には「すぐやれる人」が大勢いて,自分もそうなりたいと思い手にとった。しかし本書によると,  “「すぐやる人」や「できる人」が,自らの体験から得た感覚をもとにして組み立てた言葉は,,「すでにすぐやれている人」「できている人」にしか本質的には伝わらないのです。”(P.130)  “どんなに「できる人」の話を聞いても,あなた自身ができるようにはならないのです。”(P.132) 結局,自分でためして方法を見つけるしかないということである。

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    投稿日: 2018.06.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    脳と体の歯車がかみ合う「トリガー」とは? ①見せる ②聞かせる ③触らせる の視点 起床4時間後の眠気の有無 24 大脳基底核 モデルフリーシステム モデルベースシステム 40 モダリティ間促通法 86 メンタルローテーション 対面×並列 90 フロー体験 132 罪悪感のメカニズム 138→よくある 特に風呂 メンタル文法 152 知覚は五感で唯一ブロック出来ない感覚 172 「触れる」か「触られる」かでその反応が変わる 178 180は使える

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    投稿日: 2018.06.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    すぐできないのは、性格ややる気ではなく「脳の使い方」に原因がある。 作業療法士の著者が、脳のしくみを理解して自分の脳を「すぐできる」ように仕向ける方法を例を上げながら提案されていて分かりやすかった。 やることをあと回しにするタイプはなく、ただの思い込みだったことに気づいた。

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    投稿日: 2018.06.06
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    行動力を高めたい方には読む価値があるかも。実際の脳の仕組みを交えながら、なぜこのような行動をとるのがいいのか、とれば効果があるのかなどを教えてくれます。 脳の中のことなので、自分ではコントロールしずらいことも多々あるけど、それを行う方法など。ちょっとマニアックさもあり、多少参考にもなりましたが、かるく読む感じでした。

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    投稿日: 2018.03.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    自らが作業療法士の著者が、「すぐやる」のは意思の問題ではなく、脳の特徴を踏まえて、脳に正しく指示を出すことが大切と説く。言っていることはわからないでもないが、なるほどと納得感がないので、自分で試さないとわからないのかもしれない。すぐやるために、次のアクションにちょっと手をつけてからやめる、何気なく発した言葉が脳に指令を与えている、触ることで脳への刺激を与える、ルーティン化して、脳がいちいち考えずにすみ、脳を休ませることも大切。

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    投稿日: 2018.02.07
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    すぐやることが出来なかった時期にこういった自己啓発系を複数冊読みましたが、この本が一番ためになりました。あまりにも感動して、実家の母にも送ったレベルです。こうしろという後には必ず理由を裏づけているため、納得感がありやってみようという気になります。私は使ったものを元に戻すのが苦手なのですが、やるべきことにすぐに手をつけるコツとして、脳のエネルギーの浪費を防ぐためには使ったものは元に戻すことと言われると、そうすることが脳の為なんだと思えだらしない習慣も改善できそうです。

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    投稿日: 2018.01.14
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    脳パフォーマンスを知ること 睡眠管理の重要性 やらないことは、目に見えないようにする。(リモコンを隠す) 余計な情報が目に入らないようにする。(不要なものを処分する) 新しい作業の区切りを脳に覚えさせる 帰宅後、ノートに日付を記入する やれば出来るのに!と、脳にウソつくことを辞める 少しでも出来たことを言葉にする 以上が、メモした記載。 やはり、脳の覚醒度改善は自分のテーマ! そのためには十分な睡眠。つまり早寝!つまり、寝る前の行動の整理とルーティン化!

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    投稿日: 2017.12.02
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    すぐやる! 「行動力」を高める“科学的な"方法 菅原 洋平氏 「すぐやる力アップで自分を変える」 ◆4章 脳が勝手にやる気になる言葉の使い方 ・脳をやる気にさせるキーワード→あなた自身が発する言葉 ・言葉によって脳は動き出す ・脳をスタンバイ状態にセット ◆6章 すぐやるスイッチをすぐ入れる簡単な方法 <臨機応変な対応力の高め方> ・私たちは人のセリフを自分の理解しやすい形に当てはめている ・言葉が変わると思考が変わる 使う言葉を変えることで自然とすぐやる脳になれる ・国語辞典を読んでみる ◆7章 感触は脳活性化の強制スイッチ ・触覚は5感で唯一、ブロックできない ・脳は触覚で感じたことを無条件で信じてしまう ・爪を整える <<人生を充実させる3つのキーワード>> ◆ハーフタスクを心がける 心機一転したいとき、人は新しいものを身に着けたりする。 しかし脳にとっては、「新しいもの=新しい情報」。予測できない情報が多くなり、結果、いつものパフォーマンスが発揮しにくくなる。 逆にいつもと変わらない状況で単調すぎると脳は退屈してしまい、ここぞというときにやる気を出しにくい。 そこで新しさといつものルーティンを50%ずつにする。これがハーフタスクだ。初めて会う人と、いつもの場所に行くとか、いつもの人達と新しい場所に行ってみるという感じに。 そうすると脳は活性化し、勝手にやる気になってくれる。 ◆触覚を大切にする 触覚は五感のなかで特異な感覚だ。 耳を閉じれば何も聞こえない。でもどこにも触れないで生きていくことはできない。 視覚や聴覚だけではストレスを感じて、やらないという行動になる場合でも、視覚から届けられたリアルな情報によって脳が活性化され、やる気という行動が生み出される。 ある主婦は手が汚れるのを嫌がってスプーンで肉をこねていた。いつも料理は面倒だと思っていたのが、手を汚して料理を作るようになったところ、今では自分で魚をさばくようになったというから驚きだ。 ◆経験的な言葉を使う 耳から入る情報の中で最も大切なのが自分自身が発する経験的な言葉だ。 こんな経験はないだろうか。 後輩が仕事の相談にきた。うまくいったときの自分の体験談を話すと、後輩は納得して帰っていった。 すると自分も自然とやる気が起こり、仕事がどんどん片付いた。 これは経験を言葉で表すことで、脳内で情報が集約されて記憶された状態。情報が 整理されたことで、脳が指示をだしやすくなったといえる。 日常のなかで経験的な言葉を使うのにうってつけなのは雑談。 一見、無駄だと思う雑談が実は行動力を高めてくれる。

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    投稿日: 2017.10.28
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    なんとなく自分でも気づきつつある話。やる気は気持ちだけの問題ではない。セルフ背水の陣と過剰な期待、その後の自己全否定。気をつけて日々前進しなければ。

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    投稿日: 2017.10.07
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    すぐやる! 「行動力」を高める“科学的な"方法 2016/7/27 著:菅原洋平 「すぐやらない」原因は、「性格」や「やる気」の問題ではなく、脳が「すぐやる」モードになっていないだけである。 重要なことは、自分の脳を「すぐできる」ように仕向けてやることである。脳に「見せる」「聞かせる」「触らせる」という3つの入り口を使って、脳と身体を「すぐやる」ように仕向けていくことが大切である。 本書の構成は以下の8章から成る。 ①「やるべきこと」にすぐ手をつけるコツ ②「ひとつのこと」を終えた後、「次」にスムーズにとりかかるには? ③すぐやる集団、すぐやらない集団 「すぐやらない」は伝染する ④「脳が勝手にやる気になる」言葉の使い方 ⑤「やればできる」という言葉でかえって「本気」が出せなくなっていた ⑥「すぐやるスイッチ」をすぐ入れる簡単な方法 ⑦行動力が劇的に上がる「触る力」活用法 ⑧「なんとなくいつもネガティブ」の原因は、「脳の慢性疲労」にありました 作業療法士として活躍する著者による脳を科学的に捉えた「すぐやる」体質への変化の仕組みの紹介。すぐやりたい。すぐよみたい。すぐ読んだ。まだ変わっていない。「すぐやる」体質にすぐ変わることはない。一瞬で変わるそれは変わった気になっているだけ、しかし、それを継続する延長線上には明らかに「すぐやる」自分が待っている。 少し先にいるその自分。のんびり「すぐやる」に近づくとしよう。

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    投稿日: 2017.10.04
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    すぐやる!だけにすぐ読み終えた。 読むだけですぐやるスイッチが押される気がする。 で、結局どうすればいいの!?というもどかしさもそこここで感じつつ、具体的なエクササイズは試してみたい。 触感が大事、ということなので、とりあえずデジタルではないリアル国語辞典を買いに行こうかな。

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    投稿日: 2017.09.13
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    作業療法士である著者が書いた人間の行動力を促す方法はとてもわかりやすく説得力があります。 タイトルにある「すぐやる」というのが何事においても一番大事であると同時に誰にとっても「すぐやる」というのが一番難しい課題でもあるんでしょうね。 自分の行動を見直す良いヒントが沢山です。 おすすめです。

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    投稿日: 2017.09.13
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    脳の働きによる観点から行動を変えるという面白い切り口の本でした。 気持ちを変えるのではなく、脳の働きを上手く活用してあげることがポイントのようです。

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    投稿日: 2017.08.30
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    1.選択肢を見せたらおわり つまり選択肢をみせたら「こんな展開もありか」と可能性をさがす脳 単純 日付を書いたらだらだらしていい、一枚だけあらうそぶりをみせる エラーレス ミラーニューロン みるきくさわるカウンターミラーニューロン 2.脳のブローカ野 鎧→軽い鎧 わざ言語 フロー状態 3.小さい達成に注目してドーパミンをだす メンタル文法視野のゆがみ 強制把握反射 振動触覚はパチニしょうたい、受容器。メルケル

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    投稿日: 2017.08.20
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    作業療法士の方が書いたもの。 作業療法士って、ここまで脳科学的なことをやるなんて思ってもいなかった。 触覚は強い ルーティンは大丈夫。余計なことをすると疲れる メンタル文法の件は、よくわからない。仮説の域ではないのな。 望まない状態をことばにしない 基準行動を早める わざ言語は強い 体験は言葉にしておくと、思い出しやすい。 やなモデルは視界にいれない

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    投稿日: 2017.08.10
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    「すぐやる」為に必要なのは、やる気だけでは無理なことがわかりやすく説明されています。少しずつでも実行出来そうなことも多く、これから試してみたいです。

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    投稿日: 2017.08.09
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    今年1番のクソ本でした。 すぐやれるかどうかには脳が影響してる!みたいな内容。 クソだと思った点 1.科学的根拠に基づいてることが売りらしいけど、一読者からしたらそんなことはどうだっていい。 2.章立てや構成に一貫性がないから、最後まで読んでも結局、結論なに?ってなる。 3.一つの章の中でさえ、イイタイコトにまとまりがないため、「で、この章では結局何が言いたかったの?」ってなる。 良いと思った点 1.具体的なエピソードを交えていて(ただしそのエピソードの良し悪しは別)、わかりやすかった。 2.スモールステップの話は実践的でよかった、今日から試してみます。 自分個人の結論としては、 「すぐやる人はこんな成功を手にする!」 みたいなことが書かれた本読んだ方が「すぐやる」人にはなれると思います✋

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    投稿日: 2017.07.18
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    【意識することbyすぐやる!】 ベッドの中で睡眠以外をしない 朝日を窓から浴びる 起きて(6:30)から6時間後(12:30)に少し目を閉じる 起きて(6:30)から11時間後(17:30)に寝ない 起きる時間を唱えてから寝る 平日と休日で起きる時間を変えない 使ったものを元に戻す(スマホは出しっ放しにしない) 新しい作業の区切りを見せる 帰宅したら、勉強道具を出してノートに日付を書く 流しに皿を置かずに洗う 扉をきちんと閉める 姿勢を正す 反面教師にする 体感したことを経験的な言葉を付けて話す ポジティブな内言語を使う シャワーを浴びる時間を決める0時 →0:30に寝て徐々に6:30に起きる 私は、やりたいことならすぐできる メンタル文法を見直す 触り心地を大事にする 爪を整える 何も考えずできることはルーチンにする

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    投稿日: 2017.07.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    この手の本も数冊読んできたが、書かれている内容はほぼ似通っている。 本書でのポイントは、能動的に脳をその気にさせて、簡単なことからでもちょっと始めてみる。自分なりのその気にさせるためのキーワードを脳に覚えこませる。脳を疲れさせないために、毎日やることはルーチン化して考えないようにする。すぐやらない人のクセは伝染するので気を付ける。 ・適切な睡眠の量は生まれ持つた遺伝子によって、つまり人によって異なります。また、同じ人でも年齢を重ねれば必要な量は減っていきます。さらに必要な睡眠の量は、その日の目照時間と関係があります。必要な睡眠時間は常に変化しているため、「その日の目分」にちょうどいい睡眠量や脳の活性度を管理する基準として、「起床4時間後の眠気の有無」を見るのが有効なのです。もしその時間にだるかったり、あくびが出たり、ぼ1つとするなどの兆候があるならば、それは睡眠が不足しているというサインです。睡眠時間が短かったり、眠りの質が低くなってしまっています。逆に頭がスッキリ冴えていれば適切な睡眠時間が取れている証拠です。 ・脳は、目から入つた情報に、もっとも大きな影響を受けています。一度脳に見せてしまったら、もう逆らえません。やる気があっても、少しだけテレビやスマホを見てしまったら、そこからの行動には「意志の力」が必要になってしまいます。従って、やるべきことを邪魔するものは出来るだけ視界に入らないようにしておくことが大切です。 ・脳と体は、脳からの指示に従って体を動かすときと、身体を動かした結果から得られる感覚(視覚、聴覚、触覚など)が体を介して脳に伝えられる(これをフィードバックという)。 ・「すぐやる」ためには、受け身(フィードバック)ではなく、能動的なシステムを活用しなければいけません。「どうしたいか」によって、作業の様子が変わる。れは、脳が目的に合わせて結果を予測して行動しているからです。自分はそもそも何のために行動しているのか、どこへ向かおうとしていえるのか、を定めて、そのためには体にどんな指令をすればよいかを決める。そして指令する。このしくみが、「フィードフォワード」です。フィードバツクが過去に基づくなら、フイードフォワードは未来に働きかけるものといえます。 ・私たちは、体調が悪くなったり損をしたことには敏感に気づきます。しかし反対に状況がよくなると、悪かったときのことを忘れてしまう。そのため、改善したことにはなかなか気づきません。「いつも最悪」と感じている時は、本当に最悪なわけではありません。今の自分と過去の自分を対比できていないだけです。 ・大事なことは、設定した目標通りに行動ができたかどうかではなく、今の自分の行動が能動的にコントロールできているかどうかに目を向けることです。 ・「すぐやる」ためには、自分の「すぐやらなくなるサイン」に気づくこと力必要なのです。 ・次の作業にちょっとだけ手をつけることが、脳に予測を立てやすくするだけでなく、今の自分を知るサインだと位置づけておけば、どんな状況にもしなやかに対応ずることができるはずです。 は無意識に他人を真似してしまうため、自分でも気づかないうちに周囲の人と、しぐさや話し方、ログセが似てきます。ですから、周りに「すぐにやらない人」がいれば、それもまた周囲に伝染していき、チーム全体に「先延ばしする雰囲気」が作られていきます。さらに、「すぐやらない人」の方が伝染力が強いのです。 ・脳はその集団に染まりたくなくても、そこに所属し、その様子を目にする限りはやめることはできません。神経活動は、あなたが真似したい相手でも真似したくない相手でも、同じように働いてしまうのです。 ・レベルの高い集団に身を置くことで、自分のレベルが上がることがある。 ・耳から入れる情報の中でももっとも大切なのは、「自分自身が発する言葉」です。多くの人は、何かを思考するときに言葉を使います。頭の中で言語化することで、自分の考えをまとめ、行動に移すことができる。つまり言葉によって脳は動き出すのです。 ・脳を動かす言葉としては「経験的な言葉」が必要。客観的な話に、自分なりに感じたことや、身体の様子を付け加えるように話してみましょう。 ・日常的に「経験的な言葉」が良く使われるのは、家族や友人との雑談です。雑談が苦手な方は、相手に意識的に質問を投げかけるようにしきしょう。相手の話に「なるほど」「そうですね」で終わらず、「そのときどんなふうに思うんですか?」「なんでそうされたんですか?」など、必ず質問をしてみる。 ・経験的な言葉を上手に使う人は、何かにたとえること力うまいもの。 ・今の自分の状況とはかけ離れた状況を思い描き、「やればできる」と自分に言い聞かせているとしたら、それは脳にウソをついていることになります。このとき脳は、きなかつたことに対して「罪悪感」を生み出します。罪悪感から生まれたドーパミンによって、その次に自分がする行動に過剰に期待をかけます。その行動が「高い価値のあるものだ」と思い込み、「次こそはきっとできるはず」という期待感が煽られます。でも、いくらドーパミンが出ても、できるようになるわけではありませんから、結局また失敗して挫折することになるでしょう。「できる」と強く思っていたことができなかったことによって、さらに罪悪感を抱く、という悪循環が起こります。 ・この悪循環を断つためには、「ここまではできる」と到達点を具体的にすることです。現実にできていないことは脳に要求しない。小さな成功を積み重ねることで、脳は本来の力を取り戻すのです。 ・やらなかったことではなく、少しでも実行したことを言葉にする。自分の脳にどの言葉を聞かせたいのかを考え、発言を変えてみるのです。一度変えることができれば、先延ばしの話題で盛り上がっている集団を見ても、理解ができないようになります。 ・課題にレぺルをつけると、「やればできる」というウゾを防ぐことがでさます。すぐにやらないときは、自分を低く見がちです。何もしていないうちに自分にレぺルをつけると低くっけすぎてしまい、結局、課題のレぺルを正しく判定できなくなります。 ・自分の体が自然に動く状態になっている時の言葉、モチベーションの源泉となるキーワードを見つけて、その後に「すぐやる」をくっつけて言葉にしてみる。まずは自分自身をその気にさせる状態を口に出しながら紙に書いてみて、違和感がないか確かめる。しっくりきたら、その言葉の後に「すぐやる」をつけて口に出して、脳をすぐやる状態に変えましょう。 ・新しい動きをすれば筋肉はまた新しい情報を脳に届けます。そして脳がそれに反応して、また新しい動きを指示して・・と、このサイクルを常にフル稼働していれば、脳が疲労してしまいます。その結果、身体は動かず、すぐやらない状態になってしまいます。そのためには、「何も考えずにできること」は極力毎日同じルーチンにすること。「ならなくても困らないこと」は会えてやらずに済ませること。そうすれば「やるべきこと」だけにしっかり注力できるようになる。

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    投稿日: 2017.06.25
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    スモールステップ 少しずつハードルを上げていく 罪悪感はその後の反省によるドーパミン放出で過剰期待を生む。悪循環。

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    投稿日: 2017.06.22
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    作業療法士が書いた自分の脳を「すぐにできるように仕向ける」ための方法。 ・起床から4時間後が1日でもっとも頭がいい時間帯 まぁ、なんとなく取り入れられるところは取り入れて。 ■「やるべきこと」にすぐに手をつけるコツ →脳に別のものを見せない  例)テレビを見ないためには、テレビのリモコンを見ない、そのためには定位置をつくる、使ったら元の位置に戻す(リモコンを見てしまったら脳の意識はそちらにいっている) やるべきことに集中するために、パソコンのモニターはこまめに電源オフ、カフェでスマホを出さない、TO DOを普選に書き溜めないなど ■「ひとつのこと」を終えたあと、「次」にスムーズに取り掛かるには? →フィードバックという受け身ではなく「フィードフォワード」。目的を達成するためにどうあるべきかを予測して行動を決めるシステム 自分はそもそも何のために行動しているのか、どこへ向かおうをしているのか、それを定めて指令してやる。 脳に「次の行動」を予測させるには、作業の区切りを意識させることが大事。”作業の区切りを意識する” 例)帰宅したら、まず○○をする等、次の行動にうつすための区切りの行動を入れて意識させる ■すぐやる集団、やらない集団、「すぐやらない」は伝染する →脳は「他人を真似する」ようにできている なので、「すぐやる人」、「真似をしたい人」を視界に入れるようにする。レベルの高い集団に身を置くことで、自分のレベルが上がっていく。仕事の効率が悪い人の様子を見続けない。 ■「脳が勝手にやる気になる」言葉の使い方 →言葉によって脳は動き出す。 脳が自分から動き出す「言葉」 ①主観的な言葉・②客観的な言葉・③経験的な言葉 右手が動かない、治療が必要な人の場合 ①力が入らない②動かない③鎧を着ているようだ この③の経験的な言葉で会話をすることが大事。 鎧を着たまま動かせますか? 自分なりの感じたことを、どんどん言葉にする。 ■「やればできる」という言葉でかえって「本気」が出せなくなっていた →自分の体験から得た感覚を元にして組み立てた言語、いわゆる「わざ言葉」はすぐにやれている人でないと本質的に伝わらない。 →「ここまではできる」と到達点を具体的にすること。  「望まない状態」を口にしないこと ■「すぐやるスイッチ」をすぐ入れる簡単な方法 →「意識的」に使う言葉を変える。自分の身体が自然に動く状態になっているときの言葉、モチベーションの源泉となるキーワードを見つける。 例えば、「ほめられる」「人のため」「頼られる」とか「これは許せない」「負けられない」「嫌悪感」など人によって違うが、脳をその気にさせる自分のキーワードを見つけ、その言葉の後に「すぐやる」をくっつけて口に出す 「人のため」ならすぐやる 「頼られた」らすぐやる 「許せない」ことはすぐやる等 ■行動力が劇的に上がる「触る力」 →「感触」は脳活性化の強制スイッチ 顔を洗う、手が汚れる作業、筆記用具を反発力、爪を整えるなど自分なりのスイッチを持つ ■脳の慢性疲労→なんとなくネガティブ →いつも通り、ルーチン化できるものはする

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    投稿日: 2017.06.05
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    ・自分で決める。 ・上位のカテゴリーを考えて行動する。 (情報の整理が出来るようになる、とか) ・「これは、次の○○の準備だ」と口にしてみる。

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    投稿日: 2017.05.29
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    脳の機能や仕組みを活かせば、ちょっとした言動を変化させるだけで効率的に物事進められるというTipsが散りばめられた、サクッと読める本でした。

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    投稿日: 2017.04.20
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    後回しにするタイプ、切羽詰まらないとやらないタイプ、はない。 起床から4時間後、に頭が冴えているか。さえていれば睡眠は足りている。 目が冷めたら陽の光を浴びる。 翌朝の起きる時間を3回唱えてから眠る。 元の場所に戻す=脳に余計なエネルギーを使わせない。 一つの時間にひとつのことをやる。同時進行しない。 TODOを書き出して順番を決める。 やりにくい作業はちょっとだけでも手を付ける=脳が勝手にスケジュールを組む。 最初にメールチェックしない。 カフェでスマホを出さない=余計なものは目に入らないようにする。 自分の経験を言葉に出す=やる気になりやすい。 国語辞典を読んで知らない言葉に触れる。 触感を鍛える、爪を整える。

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    投稿日: 2017.04.17
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    すぐやるの題材だけど、それって自分自身の問題だよね。やる為のコツは少しあるが共感や参考になることがあまりない。 これ読んで思い出したのが、 スタンドフォードの自分を変える教室 の方が何倍も為になる。自分を変えてやれるように、ポジティブになれる。

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    投稿日: 2017.04.13
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    脳は騙されやすい一方、それを逆手にとり、努力によるのではなく脳を良い方向に仕向けることで行動を制御しようという発想を徹底させている。科学的であろうとするあまり、神経部位の名称を取り上げておきながら説明にいかされていない箇所もあるが、具体的なアドバイスが多く、長過ぎず読みやすい指南書。

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    投稿日: 2017.04.11
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     やる気スイッチなどない。  惰性で続けていることを切り替える方策は、なるほど!である。いかに雑に日常生活を送っているのか反省した。  少しずつ人は変わる。All or Nothing とした場合、Nothingになってしまうくらい。0から100の間の、ほんの少しの差。だからこそ、ささやかな成果に気づき続けるしかない。  整理整頓を習慣化しよう。とりあえず、情報過多だと感じたら少し片付けよう。

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    投稿日: 2017.03.07
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    自分に適用出来そうなところだけ軽く拾い読み。 脳疲労をとる話、睡眠のはなし、視覚にはいるものを少なくする話、触覚の大切さ、SNSとの付き合いかた ↑特に共感した。調子が良くないときには参考にする。 脳の仕組みによる説明と、作業療法士さんの言葉が、私には合っていた。

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    投稿日: 2017.01.18
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    自宅に帰るとダラダラしてしまったり、なんとなく時間を無駄に過ごしてしまう。 あるいは、「私は早起きできない」と思い込んで、結局その通りになってしまう。 どっちにしても、やらなかったあとに後悔するという生活をしてきた。 やらなかったのはやる気の問題ではなくて、脳への指令の問題だったという。 本書に書かれていることを試してみたら、本当に生活が変わってビックリ。できないことを脳科学の分野から解決していくためのアドバイスがたくさん載っているので、出会って良かった。

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    投稿日: 2017.01.11
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    「できないのは、根性がたりないからだ」という感情論ではなく、「脳の仕組み」等に着目した科学的なアプローチから、行動力を高める方法が紹介されていてしっくりきた。 自分の目的を達成するために、脳を効率的に働かせるために特に意識したいのは次の3点。 ・視覚に入ってくる情報を制限する。 ・罪悪感を感じて、満足感を得ようとしない。 ・体験的な言葉を使う。

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    投稿日: 2017.01.02
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    ーーーーー2016/12/17 山下ーーーーー 【概要】  作業療法士の著者が、リハビリテーションの現場から学んだ行動力を高める科学的な方法について書いた本 【評価】  90点 【共有したい内容】 ・起床から4時間後が脳の活動がもっとも活発になる。この時間にだるかったりぼーっとしていたら睡眠に問題があり、睡眠の管理が必要。 ・「フィードフォワード」目的を達成するめにはどうあるべきかを予測して行動を決めるシステム 脳が自動的に無意識的にフィードフォワードのシステムを起動しやすい状況をつくる。脳が次の行動を予測できるところまでは前の行動を途切れさせずに連続させること。これはちょっとだけ作業に手をつけてから行動を区切ることによってできる。 ・脳は他人の真似をするようにできている。まわりにすぐやらない人がいればそれもまた伝染していき、チームや職場全体になんとなく先延ばしにする雰囲気がつくられていく。すぐやらない人を視界にいれずにすぐやる人を視界にいれるようにすることで脳の働きを優秀な人に近づけることができる。 ・脳が覚醒いていないときは、体の中心部分の活動が低下するため、体勢が悪くなる。腕組、足組をせず座り姿勢をなおすこと。 ・「感触」は脳活性化の強制スイッチ!感じられる触覚が少なくなると、脳はやる気になりにくく、「すぐやる」ことや、「継続してやり続ける」ことが難しくなる。「やる気」といった心理的な要素だけでなく、生理的な要素でもあります。触覚が豊かになると、実際に体が動きやすくなるのです。 【読んだ方がいい人】 ・すぐやるかどうかは単にやる気の問題だと思っている人 ・家でぐだぐだしてしまうのをなおしたい人 【悪いところ】 ・日常の行動の話が多くビジネスの話が少ない 【どういう時に役に立つか】 ・めんどくさがりなのをなおしたいと思った時 【自由記述】 作業療法士なので脳のの仕組みと体のつながりが説明されていて面白い。触覚が大事というのは驚きで、できるだけ汚れないように日常を過ごすのはよくないんだと知った。

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    投稿日: 2016.12.17
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    体を動かすのは、脳。 余計な情報を脳に見せない。 目的に向かって、シンプルに生活すること。 モチベーションあげる経験的な言葉を 常に脳内にイメージすること。

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    投稿日: 2016.12.07
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    すぐやるには脳をスタンバイ状態に仕向ける あとまわしにするタイプ 切羽詰まらないとやるタイプ というのは存在しない すぐやる、やらないはちょっとした差で変わる -やるべき事にすぐ手をつけるコツ 別の物を見せてしまったら、そちらに意識が行ってしまうので もう手遅れ とにかく見せない 気が散らないように、やるべき事に必要なもの以外は 視界に入らないようにする すきだからやめられないのではない 好きなつもりでやってしまったから、後悔が起る <情動> 呼吸があさくなる、心臓がどきどきする といった身体の反応状態 から脳が今の状態を判断する すぐやるためのコツ フィードバック(過去に基づく行動) フィードフォワード(未来に基づく行動) 目的を達成するためにどうするかの予測を立てて動く 次の行動を予測できるようにする 前の行動を途切れさせずに連続させる =>ちょっとだけやる =>席についたら、ノートを取り出して、一行だけ書く =>終わるときは、終わりが分かるような行動をとり、脳に知らせる やればできるというのはウソ 取りかかっていない状態で「やればでいる」と言っても、脳はどうしてよいかが 理解でない できるといわれたことが出来ないことに対する罪悪感となり逆にできない --- 感じたこと 常日頃から感じている罪悪感の原因の一つが分かった やってはいけない事をやる(罪悪感を感じる) =>挽回する(幸福感、達成感を感じる) の∞ループは非常に恐ろしい ここに書かれている、すぐやるコツは 自分の過去に当てはめてみても、あぁ確かに! と思え、納得のいく部分も多く、かつ 簡単にできることばかりなので、実践していきたい

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    投稿日: 2016.11.10
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    富山からの復路で読了。 この人の本は前にも「あなたの人生を変える睡眠の法則」を読んだことがあって 受験生時代の睡眠時間を削って勉強ってのが いかに間違っていたか悟ることができた。 この本ではとにかくちょっとだけでも手を付ける、というのが ポイントということを学んだ。 実践してます(^^)

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    投稿日: 2016.11.05
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    すぐやらない(できない)のは性格ではなく、脳がすぐやるモードになっていないだけではないと、 リハビリの専門職の作業療法士として、病気や事故でリハビリで失った運動機能を回復したりする アプローチを基本に紹介している。 「見せる」「聞かせる」「触らせる」で脳と体の歯車がかみ合う脳が自分から動き出すような「トリガー」にして「すぐやる」ように仕向ける。 ・やってはいけない(例えばテレビ)ことをしないために、それ(リモコン)を目のつかない場所に置くことで、「つい」の無意識の行動を起こさせない。 ・使ったものは元に戻す ・フィードフォワード:自分がそもそも何のために行動しているのか?どこへ向かおうとしているのか?に基づき行動するよう指示する脳の仕組み  →脳が付きの行動を予想できるところまでは「前の行動」を途切れさせずに連続させる。 ・自分を変えようと思った時は、「ガラッ」と変えるのではなく、間違えようがないくらい簡単で確実な課題から少しずつレベルアップさせるスモールステップが有効 ・自分の脳に仕事効率の悪い人の様子を見せ続けていたのが、先延ばしの原因だった ・耳から入れる情報の中で最も大切なのは「あなた自身が発する言葉」 脳が自分から動き出す言葉の正体 ・主観的な言葉:感情をそのまま表す言葉 ・客観的な言葉:状況を描写する言葉 ・経験的な言葉:今の状況をどのように感じているかを表す言葉→すぐやるためのカギとなる 雑談の際は「その時どんな風に思うんですか?」「なんでそうされたんですか?」など相手の経験的な言葉を話すような質問をする。 ・取り掛かっていない状態で「やればできる」と唱えても脳はどうすればいいか理解できない。  やればできる→でも実際やっていない(罪悪感)→出来れば変われる(過剰な期待)→全否定 ・脳は「触れる」のか「触れられる」のかでその反応が変わる

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    投稿日: 2016.11.05
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    立ち読み:2016/10/29 「取り掛かればできる」と脳に嘘をつくことにより罪悪感を感じる。ドーパミンにより、「やれなかったこと」の価値が上がってしまい、ますます手をつけられなくなる。 「ここまではできる」と、脳に嘘をつくのをやめること。

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    投稿日: 2016.10.29
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    脳は基本的に怠け者で、新しいことをしたがらない というのが面白かったです。 前向きが良いと思っていたので、”脳に嘘を吐いてはいけない”というのは なるほどなと思いました。 リハビリで、右手が鎧を着ているように動かしづらいという患者さんに、 鎧を着ていると思って動かしてみては、 鎧が軽くなったらどうかと言うと動かせるというのも とても興味深かったです。

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    投稿日: 2016.10.07
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    すぐやる方法について、脳科学の見解から書かれた一冊。 モチベーションをあげるといったことではなく、脳の仕組みを分析したうえで 効果的な行動について書かれていた。

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    投稿日: 2016.10.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「脳」の科学的なデータから「すぐやる」体質を作る、という内容。新書のような形式でかなり軽くスラスラと読むことができた。それだけに、具体例や活用方法が詳細ではないため、実践するには難しいと感じた。複雑な内容ではないが、脳に関する知識を含むので若干理解しにくい部分がある。 以下、ネタバレ -起床から4時間後の生産性 よく聞く話ではあるけど、朝が一番クリエティブ、とのこと。早寝早起きは大切ですね。 -睡眠のルール 色々聞く話ではあるけど、 「翌朝起きる時間を3回唱えて寝る」というのは試してみたい。 -モデルフリーシステム 一度脳にモノを見せてしまうと、それをやらずにはいられない、という脳の修正。 例)勉強に集中するときにはスマホを机に出さない -フィードフォワード GOALを設定し、それに向けて自分の脳を動かす考え方。この本ではちょっと実践方法が分からない。。。 -次の作業にちょっと手を付ける やろうとしていることにちょっとだけを手を付けることで行動をマネジメントする -ミラーニューロン 参考にしたいと思う人の行動を真似する -経験的な言葉を使う ①主観的な言葉 ②客観的な言葉 客観的な言葉に自分の経験を加えて話すことで、脳が次のアクションを起こしやすくなる。 -日常生活のルーティン化 日常生活をルーティン化することで、脳の集中力を高める。 まあ、こういう本の宿命ですが、どれだけこれを内面化してう実践できるかという。。。中々難しいとは思いますが。

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    投稿日: 2016.10.02
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    70P「私たちは体調が悪くなったり損をしたことには敏感に気づきます。しかし反対に状況が良くなると、悪かったときのことを忘れてしまう」 確かに…。

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    投稿日: 2016.09.24