
総合評価
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powered by ブクログさすが漫才師(だっけ?)で、ものすごい文章が練られている感じ。構成がとてもうまい。でもキレイごとばっかりなんだよ。いいんだけどさ!
0投稿日: 2007.10.08
powered by ブクログお客さんに貸してもらって読んでみました。なにかにつけとても豪快なおばあちゃんだけど、筋が通った考えで言動のすてきな人だなと思いました。笑い話あり、ほっこり話ありで、あったかい本です。一番心に残った言葉は、「本当の優しさとは、他人に気づかれずにやること」。051029
0投稿日: 2007.10.05
powered by ブクログ流行っていたので、読んでみました。 おばあさんは、明るく賢く強い人で素晴らしいし、学校の先生や豆腐屋のおじさんなど、周りの人の優しさに泣かされるエピソードも満載です。 でも、著者の島田洋七自身は懐古主義なだけのおっさんって感じであまり好きじゃないです。。。
0投稿日: 2007.09.30
powered by ブクログいまや有名すぎるこの本。自分の祖母の笑い話を友人にしたところ、貸してくれた。面白かったです。最後の方は少しホロリときました。
0投稿日: 2007.09.30
powered by ブクログ2時間くらい?で読み終えた。 短かかったけど、ばあちゃんとの様々なエピソードに感動した。 ”本当の優しさとは、他人に気づかれずにやること” ぐっときました。
0投稿日: 2007.09.01
powered by ブクログ「時計が左に回ったら、壊れたと思って捨てられる。人間も昔を振り返らず、前へ前へと進め!」 たくましくて強いおばあちゃん。僕も祖父に会いたくなりました。
0投稿日: 2007.08.24
powered by ブクログ佐賀のがばい(すごい)ばあちゃんの話を聞いてくれ。 幸せはお金が決めるものじゃない、自分自身の心の在り方決まるんだ。 地元広島を離れ、洋七は8歳で佐賀のばあちゃんの元へ預けられた。 ばあちゃんのとっても明るい筋金入りの貧乏話が炸裂する。
0投稿日: 2007.08.23
powered by ブクログあっと言う間に読んでしまった!!面白いー!佐賀のがばいばぁちゃん大好き!どれもこれも名言ばかり。。。心底、シンプルな暮らしこそがイイッと思えた。貧乏でも笑ってくらせたらそれでいい!!(でもケチじゃないとこが好きw)「いい人生」ってほんとこんなおばぁちゃんの生き方だろーなー!名言のオンパレードだけど一番好きな言葉を抜粋 『生きていることが面白い、なりふりかまわず工夫してみろ』
0投稿日: 2007.08.21
powered by ブクログスマステーションで特集されていて、普通に前向きになれそう!と言うわけで購入。確かに前向きな話です。ちょっとなける。わかりやすく温かい、小学生の読書感想文に最適な本かと思われます。良い言葉は時々あらわれます。無名の人間だって、名言を残すもんだ!
0投稿日: 2007.08.18
powered by ブクログ全体的に読み易い一冊。内容的には・・・ばあちゃんは凄いけど、主人公は・・・。ちょっと暇な時・サクサクと読み終えたい時に読む分には良いシリーズだと思います。
0投稿日: 2007.08.17
powered by ブクログ現代人が忘れそうなモノを、ばあちゃんが教えてくれるかも。私にたちに足りないもの、必要なもの、真の豊かさを教えてくれます。 何はともあれ一読!!腹を抱えて≪笑い泣き≫!!
0投稿日: 2007.08.13
powered by ブクログ有名な本みたいなのでたしなみに読もうと手を出してみました。 面白かったです。サクサク読めた。 なんというか超貧乏人、貧乏でも豊かに暮らす、みたいな。 しかし田舎の昔のよき時代だから出来たことって気も…。 運動会の弁当エピソードに泣きました。
0投稿日: 2007.08.09
powered by ブクログ田舎のばあちゃんを思い出す。この一冊を読めば、感動して涙も流せるし、お腹を抱えて大笑いも出来る。やっぱばあちゃんってがばいなぁ。
0投稿日: 2007.07.11
powered by ブクログとっても強烈で元気なおばあちゃんのお話。おばあちゃんの考え方には驚き、笑い、時にハッとさせられた。生きていくのに難しいこと考える必要ないんだなーって思える本。『0点のテストと、満点の作文』が一番面白かった。そういう解答も有りなんだねおばあちゃん。思わず笑ってしまったよ。おばあちゃんの名言集の中に『頭がいい人も、頭が悪い人も、金持ちも、貧乏も、50年たてば、みーんな50歳になる。』っていうのがあった。久々に感銘を受けた一言。
0投稿日: 2007.07.10
powered by ブクログ笑いあり、涙あり。がばいばあちゃんのメッセージが心に響いた。人生を嘆いて生きるか、楽しんで生きるかは、自分で選べる。貧乏だって、悩みがつきものだって、それを全て楽しもうとする姿勢、、見習いたい☆
0投稿日: 2007.07.09
powered by ブクログおもしろかった!がばいばあちゃんのたくましさにすごい励まされた。物は考えようというか気持ちの持ちようというか。。何が良いか悪いか幸せか不幸かは自分が決めるものだもんね!強くなりたいなぁ。 内容はびっくりするほど貧乏で明るいおばあちゃんの家に預けられた孫、島田洋七との生活。 文章はこれまた読みやすくて内容もおもしろいしするする読める。 読むきっかけはこの本をドラマ化したものを見ておもしろかったから。
0投稿日: 2007.07.05
powered by ブクログ話題のこの本を読んでみました☆ものは考えようだなあーって実感します。でもこの著者のおばあちゃんだけじゃなくて、昔の人って結構こういう考えの人、多い気がするなあー。というか、今は窮屈すぎる世の中なんだなーって思った。
0投稿日: 2007.06.24
powered by ブクログ<内容> 昭和三十三年、広島から佐賀の田舎に預けられた八歳の昭広。そこでは厳しい戦後を七人の子供を抱えて生き抜いたがばい(すごい)祖母との貧乏生活が待っていた。しかし家にはいつも笑いが溢れ…。黒柳徹子、ビートたけしも感動した超話題作。
0投稿日: 2007.06.20
powered by ブクログすごく楽しかった! 貧乏なのにとても幸せそうで、うらやましくなりました。 すごく笑えるがばいばぁちゃん節がたまらなくいい☆読んだらすごく元気になれる1冊です☆
0投稿日: 2007.06.15
powered by ブクログ評判のものは一度は読んでおかないときが済まないたちなんです。最後のおばあちゃんの送り出す言葉に凄く泣けたけど、これもつくり話だったら悲しすぎる…。
0投稿日: 2007.06.13
powered by ブクログすぐ読めちゃうよ。さらさらと。いいなと思うとこと、それはちょっとやりすぎって思うとこがあるな。だって貧乏すぎるんですものー。 最後の語録はすき。
0投稿日: 2007.05.31
powered by ブクログ作者・島田洋七の子供時代の、おばあちゃんとの極貧生活を面白おかしく綴ったもの。 作者の「お金が幸せを決めるんじゃない。幸せは、自分の心のあり方で決まる」という言葉に、深く共感した。
0投稿日: 2007.05.15
powered by ブクログ島田洋七さんの、子供時代。おばあちゃんは、貧乏でありながら、明るく楽しく暮らしていて、そんなおばあちゃんの言葉のひとつひとつが、おもしろい。
0投稿日: 2007.04.22
powered by ブクログおもしろかったです。 おばあちゃんの優しさがあふれ出していて。 最後のおばあちゃんの言葉は、とても深いもので感動します。 字も大きく、スラスラと読めました。多くの人に読んでもらいたいです。 この作品が好きって言う方はリリーフランキーの東京タワーもオススメします。
0投稿日: 2007.04.21
powered by ブクログがばいばあちゃんはすごい!仕事でうまくいかなくて落ち込んだとき読むようになった。お金じゃ買えないものを大切にしなきゃいけないと思った。 就職してお金が入ってくる生活になったけど、本当に欲しいものって何だろう、服もバックも欲しいような気はするけど、でもよく考えてみたら、欲しくない。よくわからないけど、最近そんな気がして、服を買わなくなった。
0投稿日: 2007.04.19
powered by ブクログエピソードが面白くて、ダンナさんに読み聞かせました。 でも、面白いだけじゃなくとっても大切なことに気づかせてくれます。ありがとう。がばいばあちゃん。 最後に出ていた可愛らしいおばあちゃんの写真に思わず微笑んでしまいました。
0投稿日: 2007.03.24
powered by ブクログ笑って泣いた本 一番最近読んだ本だよーー ドラマで見て次から次へと場面思い出して泣けないところでも泣いてた私
0投稿日: 2007.03.21
powered by ブクログ著者の島田洋七に興味津々。当たり前のことを力まずに話すことができる人間としての底力を感じる。北野武と親友というのもうなづける。少し読むだけでも懐かしい気持ちになり、どこか涙と笑いを誘ってくれる本。
0投稿日: 2007.03.19
powered by ブクログ戦後間も無い田舎の佐賀で、母と離れてがばい(たくましい)ばあちゃんと暮らした日々。どこか懐かしく感じる昭和の空気(僕は全然生まれて無いけど)。マラソン大会のくだりでちょっと涙出ました。文章にもどこにも技巧は無いけれど、深い愛着を持って人物が描かれている点が良い。【図書館/060818】
0投稿日: 2007.03.17
powered by ブクログ元気がないときに、親友に貸してもらった。友人も、家族のことで精神的に辛い状況のときに人に薦められて読んだらしい。ほんと、サクサクと1時間程度でなんにも考えずに読めた。一瞬、沈んでいた気分が晴れた。
0投稿日: 2007.03.15
powered by ブクログ人間は死ぬまで夢を持て!その夢が叶わなくてもしょせん夢だから。。。こういう言葉を明るくいってくれるおおらかな人間ってそうそういるもんじゃない。こういう時に本を読んでてよかったなあとか思っちゃうんだ。『人間は総合力』これなんてすんごいストライク。
0投稿日: 2007.03.12
powered by ブクログ「人生は総合力」 「優しさとは、人に気付かれずにやること」 考えさせられる本です。 それでいて、最後はほろっとしました。
0投稿日: 2007.03.11
powered by ブクログむっちゃ笑いました。 でも最後はほろっときます。 鹿児島のおばあちゃんをおもいだしながら読んでます。
0投稿日: 2007.03.05
powered by ブクログ漫才コンビ「B&B」の島田洋七さんの著書で、佐賀のがばい(すごい)ばあちゃんに預けられた洋七さんの、小2〜中3までの自叙伝。巻末のがばいばあちゃん語録集には、改めて納得!感動!
0投稿日: 2007.03.01
powered by ブクログ究極のリサイクル、省エネ生活!貧乏でも明るくて幸せな、こんな時代もあったんだなぁ。ほんの2、30年昔のことだけど・・・。ばあちゃんもいいけど、担任の先生の優しくて暖ったかいこと!
0投稿日: 2007.02.28
powered by ブクログドラマに影響されて、読んでみた。がばいばぁちゃん人生観がとても良かった。何よりも腰につけている磁石がよかったな。
0投稿日: 2007.02.24
powered by ブクログたとえどんなに貧しくとも、すべては自分の捉え方次第で、楽しくもなる。 お金がないから、不幸。今は、みんなが、そんな気持に縛られ過ぎている。 幸せはお金が決めるもんじゃない。本当はお金なんてなくても、気持ち次第で明るく生きられる。 僕は、そう、佐賀のがばい(すごい)ばあちゃんに教わりました。
0投稿日: 2007.02.23
powered by ブクログ昨年だっかたな、がばいばあちゃんの映画化の話が出てるって頃、島田洋七さんの講演会に行かせてもらいました! がばいばあちゃんのエピソードも面白いんだけど、流石一世を風靡したB&Bトークに引き込まれます! その時は、一冊だけだった本も今では10冊も出てるみたいで、映画も好評で、来年からは、テレビドラマになります! 佐賀の武雄市が撮影を誘致して、がばいばあちゃん課を作ったり、全国一若い市長さんが、方言指導を自らして盛り上がっていました! ある程度、話題になるとは思いましたが、こんな話に飢えてるんでしょうかね!
0投稿日: 2007.02.18
powered by ブクログお金はなくても、現代の日本人に必要なものがたくさん詰まってる。「(朝ごはんは)昨日食べたやろ」には爆笑したけど、笑いが無かったら辛すぎるかも。笑いのパワーって素晴らしい。
0投稿日: 2007.02.18
powered by ブクログばあちゃんステキすぎです.+゚(*´艸`*)゚+. ばあちゃんのような考え方、大好き★ 泣きました(ノД`)
0投稿日: 2007.02.15
powered by ブクログがばいばあちゃんだーいすき(・ω・) 自分のおばあちゃんにしたいです。 元気と笑顔をもらえる1冊です。 でも字が大きいせいか、すぐ読み終わ ってしまい残念。もっとページ数 増やしてほしかったな。
0投稿日: 2007.02.13
powered by ブクログ映画化やドラマ化で話題になった作品で、気になっていたので購入してみました。 どんな状況でも明るく生き抜くことが大切だと実感させられる、がばいばあちゃんの生き方に惚れます。 実生活に活かせる要素も満載です。
0投稿日: 2007.02.12
powered by ブクログ文章としての読み応えはそうでもないけど、やっぱりこのばあちゃんの生き方とエピソードにぐいぐい引き込まれます。本が苦手な方にもお薦めできます。
0投稿日: 2007.02.10
powered by ブクログ心温まるエピソードにあふれた本。 くすっと笑ってしまったり、ほろっと涙ぐんでしまったり、読んでよかったなぁと思える本でした。
0投稿日: 2007.02.10
powered by ブクログページを開いた最初の数行で笑った。その後、しみじみ。 時代が違うといえばそれまでだが、「大切なこと」は変わらない。
0投稿日: 2007.02.06
powered by ブクログ友達がくれた本。ありがとう。電車のなかであっという間に読み終えたけど、よくテレビで取り上げられる貧乏話やばあちゃんのユーモアより、母への思いとか、ばあちゃんとの別れがすごく純粋に書かれていて、電車の中で泣きそうでした。
0投稿日: 2007.02.03
powered by ブクログ島田洋七さんの「佐賀のがばいばあちゃん」を読みました。 心温まる数々のエピソードとてもよかったです。 「人に気づかれないのが本当の優しさ、親切」、 おばあさんのお人柄がとても表れた言葉です。 たくましさ、真の優しさ、そんなものを気づかせてくれたように思います。
0投稿日: 2007.02.03
powered by ブクログすーっとこころに入ってくる本。この本で描かれていることこそ「幸せ」なんだろうなって思った。内容は著者の島田洋七の小学校〜中学校のエピソード。母親とは離れおばあちゃんと暮らしていた時の様子が書かれている。とにかくおばあちゃんの考え方に脱帽。本当に強い。自分の芯を曲げない生き方に感動した。笑いあり涙ありのおばあちゃんの考え方、生き方に自分自身見習わなければならないことが多かったように思う。全体の仕立てとして、一環して著者が伝えたかったのは「気のもちよう」だと思う。どんなに苦境な状況もその解釈によっては雲泥の差が生じるということが実によく分かる。その他にも、今じゃ考えられない当時の人々の振る舞い、例えば、現代の利己主義的側面とは裏腹に「助け合う」という感覚の日常化、などについても書かれている。なんっつーか、とりあえずいろいろ考えさせられる本です。さらっと読めるので一度読んでおいて絶対損はないと思います。
0投稿日: 2007.02.02
powered by ブクログおばあちゃんの「人に気づかれないのが本当の優しさ。本当の親切」というのがとても心に残っています…。 かなりおすすめです。
0投稿日: 2007.02.01
powered by ブクログ「貧乏には二通りある。暗い貧乏と明るい貧乏。」これを読んだら、少々つらいことがあっても、乗り越えられる気がしてきます。
0投稿日: 2007.01.27
powered by ブクログ昭和三十三年、広島から佐賀の田舎に預けられた八歳の昭広。そこでは厳しい戦後を七人の子供を抱えて生き抜いたがばい(すごい)祖母との貧乏生活が待っていた。しかし家にはいつも笑いが溢れ…。黒柳徹子、ビートたけしも感動した超話題作
0投稿日: 2007.01.26
powered by ブクログ明るい生き方を教えてもらいました。 どんな話も昼間したらなんてことない、というやり取りがとても好きです。
0投稿日: 2007.01.24
powered by ブクログシンプルで素朴で工夫のあるくらし。 お金やモノが無くても人生は楽しいものだということを思い出させてくれた一冊。
0投稿日: 2007.01.24
powered by ブクログレビュー とてもいい。 いい話ばかりで感動した。 しかも面白い、笑える。 そして「優しさ」についてとても考えさせられました。
0投稿日: 2007.01.23
powered by ブクログがばいとはすごいとい方言らしい。昭和33年、昭広少年は広島から佐賀のすごいおばあちゃんのところにあずけられる。私は彼とは2つ下だけれどまさにこの時代は昭和30年代、三丁目の夕日とも重なる時代だ。 このばあちゃんはまさに貧乏の極みという生活だが、なんとあっけらかんと明るいのだろう。このたくましく生きる知恵、考えには拍手を送りたい。 後ろをみないで、前向きに、あるがままに受け入れ、生きていることを楽しんで生きる。人に気づかれないように親切にする。 ・・・・ ・・・・ 友達の24色のクレパスをうらやましく眺めていたこと、 10円の消しゴムでも、新しいのを買ってもらうと嬉しかったこと、自分の思い出とかさねて懐かしくなってしまった。 それこそ、日本中が貧乏な時代だったけれど、ものを大切にし、人と人とのつながりを大切にしていた。 こんな社会が今も続いていたなら環境問題も起こらず、親殺し、虐待、殺人、心の病も起こらないだろうな、と思ってしまう。
0投稿日: 2007.01.20
powered by ブクログ2007.01.17読。 お友達に薦められて借りた本で、心があたたか〜くなる本でした。 人間にとって一番大事なものって。。。 明るい貧乏を楽しく暮らす2人がすごく好き♪ 「ばあちゃん、おなかすいた」 「気のせいや!」 がツボでしたね〜(爆笑) 時々涙を誘う場面もあって私の中で大ヒット!
0投稿日: 2007.01.19
powered by ブクログ笑えて泣ける。お金がなくても愛がある。みんなにそんな空気がありました。運動会の時の先生が特にたまりません。
0投稿日: 2007.01.15
powered by ブクログ「もみじまんじゅう」のギャグで有名なB&Bの島田洋七さんの幼少期の物語。 戦後、原爆の影響で広島から佐賀に一人でおばあちゃんのところで暮らすことになります。 今では想像もできない貧乏生活。 その中でまるで貧乏を楽しむように暮らす おばあちゃん。そのエピソードはじつにユニーク で、「おばあちゃんの知恵袋」。 とっても読みやすくて、たった1時間半で読めま す。 「1万円のスパイク」に「最後の運動会」の話は 思わず涙して読んでしまいます。 著者の洋七さんが言うように、どの時代もモノ ではなく、「心のあり方」には共感します。 当たり前なようだけど、難しい人への思いやり。 そんな人への思いやりを考える良いヒントに なる本だと思いました。 本当に読みやすく、笑いあり、涙ありの傑作本 です。
0投稿日: 2007.01.14
powered by ブクログ母にかりて読みました。 どんな事でも前向きに捉えられるおばあちゃんが素敵です。 苦しい生活をしていても、捉え方次第で、こんなにも見方が変わるもんだなぁと。 こういう風に何でも前向きに捉えることって、そうした方が良いとわかっていても難しい。 がばいばあちゃんは本当に凄いですね! 読むと元気が出る本だと思います。
0投稿日: 2007.01.13
powered by ブクログまたタレント本かよ・・・。 なんて思いで読んでみたら、これがとんでも無く感動のお話だった。 コレ読んで目頭熱くならないようなヤツとは友達になりたくない、いやならない。 そんな感じ。
0投稿日: 2007.01.13
powered by ブクログこれまたドラマの影響で興味を持った作品。おばあちゃんの徹底した貧乏生活に唖然とするものの、笑い飛ばされてしまうとまぁそんなもんかなぁって誤魔化されてしまいます。むしろ生活の知恵を実践してみたくなったりして。おばあちゃんの魅力はその明るさや逞しさに加え、素直さにもあると思います。最後の一言、口に出して言える人はそういないですよ。何が何でもそれだけは言うまいとして、しまい込んでしまうでしょう。写真のおばあちゃんの屈託のない笑顔。人柄のよく表れた、すてきな写真だと思います。
0投稿日: 2007.01.07
powered by ブクログこの本の著者は漫才コンビで一世風靡したB&Bの島田洋七氏。 彼が少年期に広島から佐賀の祖母に預けられ、そのおばあちゃんとの生活を描いた小説だ。 「がばい」というのは佐賀の方言で「すごい」という意味だそうだ。 ばあちゃんは、とにかく明るい。貧乏も孤独もすべてポジティブに置き換え、豪快に笑う。 くよくよしていることが何と無意味なことかと思ってしまう・・。 ばあちゃんの元で彼は貧乏に耐え、寂しさに耐え、日に日にたくましく成長していく。 とにかくばあちゃんとの様々なエピソードは非常にユニークで、時には涙腺を熱くさせる。 そしてこの小説は、中学を卒業し彼が広島の母親の元に帰るところで終わる。 祖母と孫だけの生活って、どんなものなのだろうか。 今はあまり大家族の3世代同居っていうのもないだろうから、そもそも面と向う機会も少ない。 おばあちゃんが「生活の知恵」のようなものを孫に教えてあげることも、あまりないのだろう。 親子で読んでみたい小説である。
0投稿日: 2007.01.04
powered by ブクログ昭和三十三年、広島から佐賀の田舎に預けられた八歳の昭広。そこでは厳しい戦後を七人の子供を抱えて生き抜いたがばい(すごい)祖母との貧乏生活が待っていた。しかし家にはいつも笑いが溢れ…。黒柳徹子、ビートたけしも感動した超話題作。 ばあちゃんの知恵がすごい!!そして、くよくよしてないで楽しく生きていこう!!と前向きになれます。
0投稿日: 2006.12.19
powered by ブクログ普段本を読まない方におすすめ。ばあちゃんの言葉ひとつひとつ、体に沈めて糧にして生きていきたい。日本人はいつから間違ったんだろうと思う。いや、今だって間違ってはいないのかもしれないけどなくしたよきものだっていっぱいあるんだよと、語りかけてくれる本。
0投稿日: 2006.12.12
powered by ブクログものすごく読みやすく、おもしろい。 戦後直後の田舎の子供の雰囲気と、爆発してるけど、あったかいおばあちゃんの描写がいいですね。 笑ってあったかくなる話でした。
0投稿日: 2006.12.11
powered by ブクログ泣きました。ばあちゃんを思い出して。 最後の一行に号泣してしまいました。 絶対これは読むべきです。 こんな器の大きな人は、そうそういないです。 「幸せは、自分自身の心のありかたで決まる」 という作者の言葉、そして、そう言わせるおばあさんの人柄に恐れ入りました。 1〜2時間で読めるし、是非よんでほしい。 「人に気付かれないのが本当の優しさ」 おばあちゃんの名言です。 今は亡きばあちゃんに会いたくなりました。
0投稿日: 2006.12.04
powered by ブクログお母さんに勧められて読んだ本。 漫才師の島田洋七が小学校、中学校の時に佐賀のおばあちゃんちで育てられた時の思い出話。 先祖代々貧乏と胸を張るおばあちゃんの、賢くて明るい節約&質素な生活や、当時の島田洋七の学校生活の様子が綴られてます。 『今のうちに貧乏しておけ! 金持ちになったら、旅行へ行ったり、寿司食ったり、 着物を仕立てたり、忙しか。』 なんていう、がばいばあちゃんの超ポジティブ語録がいい。 けど最後、島田洋七が広島に帰るときのおばあちゃんの態度があまりに切なくて、読んでいた電車の中で思わずうるうるしちゃいました。 それとあとがきの言葉も印象的でした。 『起こった出来事を楽しみ、目の前にあるものをおいしく食べ、毎日を笑って暮らせばいいのだ。』 ほんと、そう思う。社会的には進歩無い人生でもいい。 ただ私は、がばいばあちゃんのように、一日一日を自己流でめっちゃ明るく楽しく生きていきたいって思います。
0投稿日: 2006.12.03
powered by ブクログ「歴史が苦手」の言い訳に「"過去にこだわりません"と言えばいい」と言い切るばあちゃんの大らかさがいい。 お金はなくても、家族や周囲の人々の愛情に溢れた日々が目に浮かぶよう。
0投稿日: 2006.12.02
powered by ブクログお金があるだけがすべてじゃない! 笑って過ごせることの大切さを知る1冊。 おばあちゃんの無理やりすぎる言い分に、そりゃないだろ〜!と思いながらも、ふっと笑顔の止まないお話がいっぱい。
0投稿日: 2006.11.29
powered by ブクログ2006/11/21 tue とにかく心がほっこり温まる本です。 B&Bの島田洋七さんが、家庭の事情で小・中学生時代を佐賀に住む母方の祖母に育てられます。おばあちゃんとの明るい貧乏生活を綴った本。おばあちゃんも素敵だし、近所の人や学校の先生たち周囲の人々も人情に厚く、笑いの中にもジーンとさせられること多々。小学校の運動会の日、毎年担任の先生が腹痛だと言っては、著者の梅干&生姜入りの質素なお弁当と、ウィンナーや卵焼きが入った豪華?なお弁当を交換しに来る。担任が変わっても腹痛になるのは代々変わらない。この話が一番気に入りました。ラストのばあちゃんが「行くなー」というのも、とっても切なかったです。
0投稿日: 2006.11.22
powered by ブクログめっちゃ読みやすく一日で読み終えた一冊。 こんなばあちゃん羨ましい。お金がないからこその、この幸せな日々。ラストは泣かされます。
0投稿日: 2006.11.08
powered by ブクログなんと言っても、僕のばあちゃんも「佐賀のがばいばぁちゃん」でしたから。そりゃすごかった(笑)九州のばあちゃんはすごかよ!
0投稿日: 2006.11.06
powered by ブクログばあちゃんの思いっきりの良さと人間らしさに笑いと涙が思わず出てしまいます。田舎ぐらしも貧乏も人間らしければ楽しいのかなと思うような本
0投稿日: 2006.11.05
powered by ブクログ小学校〜中学校まで母と離れて、佐賀でばあちゃんと 過ごした島田洋七さんのエッセー。 ばあちゃんのユーモアあふれる言動に、笑い、思わずホロリなのです。 うんうん、こんなことあるある!
0投稿日: 2006.10.29
powered by ブクログ昭和三十三年、空襲後の広島からわけもわからず佐賀の田舎に連れて来られた八歳の昭広(島田洋七)。そこで昭広を預かってくれたのは茅葺屋根の家に住む祖母。この祖母はなんともがばい(=すごい)ばあちゃんである。運動がしたいといえば「金がかからないから」という理由で剣道でも柔道でもなくランニングを、そして「靴が減るから裸足で走りなさい!」と言われる。食べ物は川から流れてくるもの。道を歩くときは磁石をぶら下げ、砂鉄などを集めてお金に買える・・・ がばいばあちゃんとの生活は絵に描いたように貧乏。しかし、それは決して不幸なことではなく、昭広少年にとってはワクワクする生活だった。 ばあちゃんをはじめ、登場する人物から優しさが伝わってきて読み終わった後に、なんだか優しい気持ちになれる。「お金があることが真に幸せなのか?」という問いを今の世の中に投げかける1冊。
0投稿日: 2006.10.28
powered by ブクログシンプルに生きること。おき楽に生きる事。そしてあいじょうたっぷりに生きる事。心に止めておきたい言葉がたくさん詰まった本だった。
0投稿日: 2006.10.16
powered by ブクログ七人の子(一人障害児)を女で一つで育て上げ、しかも孫まで育てたばあちゃん。著者は心から尊敬しています。しかも貧乏人に出来る事は、笑顔を作ること と言って、孫を励ます。この辺りから漫才師島田洋七の素地が出来たような気がします。
0投稿日: 2006.10.12
powered by ブクログ40年くらい前の日本には、こんな気骨のあるばあちゃんが生きていた。 貧乏だけど、人に感謝しながら明るく楽しく生きている。 幼い頃に原爆で父を亡くし、だまされるようにして広島の実家から佐賀のばあちゃんの家に預けられることになった洋七少年。 着いた家では掃除婦をしているばあちゃんが川で食べ物を拾い、道を歩くときは磁石で鉄くずを集めてくるなどして生計を立てている。「ばあちゃん、腹へった!」と言えば「気のせいや!」と返される。今の常識からは考えられないような壮絶な貧乏っぷり。 だけど、物乞いはしない。人の親切に甘えすぎることはしない。貧乏でも矜持がしっかりとある。少ない稼ぎがワンカップに化けて路上でへたれこんでくだを巻いているおっさんとはわけがちがう。 この佐賀のがばい(すごい)ばあちゃんは、人生の楽しさは貧乏だとか金持ちだとかそういうことではなくて結局は気の持ちようなんだということを教えてくれる。言うのは簡単だけど実践するには相当の人間力が必要だと思われるテーゼを当たり前に体現しているばあちゃんはやはりただものではない。
0投稿日: 2006.10.08
powered by ブクログとっても面白かった。 ばあちゃん、最高。 ばあちゃん語録も最高。お手本にしたい。 ユーモアにあふれ、とにかくたくましい。 お金も大切だけど、お金がなくてもこんなに心豊かに生きていける人もいるんだなー。 このばあちゃんみたいに、心が豊かな人になりたいと心底思う。
0投稿日: 2006.09.29
powered by ブクログがばいとはすごいとい方言らしい。 昭和33年、昭広少年は広島から佐賀の すごいおばあちゃんのところにあずけられる。 私は彼とは2つ下だけれど まさにこの時代は昭和30年代、 三丁目の夕日とも重なる時代だ。 このばあちゃんはまさに貧乏の極みという生活だが、 なんとあっけらかんと明るいのだろう。 このたくましく生きる知恵、考えには拍手を送りたい。 後ろをみないで、前向きに、あるがままに受け入れ、 生きていることを楽しんで生きる。 人に気づかれないように親切にする。 ・・・・ ・・・・ 友達の24色のクレパスをうらやましく眺めていたこと、 10円の消しゴムでも、新しいのを買ってもらうと嬉しかったこと、 自分の思い出とかさねて懐かしくなってしまった。 それこそ、日本中が貧乏な時代だったけれど、 ものを大切にし、人と人とのつながりを大切にしていた。 こんな社会が今も続いていたなら 環境問題も起こらず、親殺し、虐待、殺人、心の病も起こらないだろうな、 と思ってしまう。
0投稿日: 2006.09.17
powered by ブクログ小学4年生の息子に、毎晩読み聞かせた。息子、がばいばあちゃんにはまりまくり。 読んで聞かせながら、声が詰まりそうになる箇所多々あり。 ぶっきらぼうだけど温かくて強い、そんな女性だな、と。その心をちゃんと正面から受け理解する事の出来る孫の洋七。 忘れちゃいけない大切なことが沢山詰まっていた。
0投稿日: 2006.09.11
powered by ブクログ「本当の優しさとは、他人に気づかれずにやること」 たくさんの言葉が胸にしみた。 その中でも一番好きな言葉。 こんな風に自分の前向きにいつも生きていたい。
0投稿日: 2006.08.28
powered by ブクログ面白かった!痛快だった!涙腺ちょこっと刺激された!もうね〜<がばいばあちゃん>最高!島田洋七さんのことはB&Bくらいでしか知らないけれど、こんなばあちゃんに育てられたんならきっと素敵な人なんだろうと思ってしまう。で、洋七さんに関わる友達も先生もいいんだよ〜
0投稿日: 2006.08.18
powered by ブクログ簡単にいえば「貧乏でも幸せになれる。」という内容。 2時間ほどでよめて、文章的にはよみすすめやすくおばあちゃんの言葉で思わずふきだしてしまったりしました…電車で(笑)
0投稿日: 2006.08.15
powered by ブクログ妹から借りた本。読んでみてびっくり!これお笑いのB&Bの島田さんが書いてたのね!文章が良いね。飾り気がなくて真っ直ぐで。すごく読みやすい!ばあちゃんとのエピソード、笑えるし泣ける。
0投稿日: 2006.08.14
powered by ブクログいやぁ、わらかしてもらいました。そして、あっという間に読んでしまいました。後編があるようなのでそれも読んでみよう
0投稿日: 2006.08.14
powered by ブクログたくさんの人の優しさを受けながら、貧乏でもたくましく生きるがばいばあちゃんと昭広少年。 ばあちゃんの「人に気づかれないのが本当の優しさ、本当の親切」という言葉どおりのエピソードに何度も涙が流れました。 明るく生きること、屈託なく笑うことの大切さを改めて実感しました。 やっぱり一生懸命生きた人の言葉には力がある!ばあちゃん、とてもステキです。
0投稿日: 2006.08.04
powered by ブクログがばいばあちゃん、友人、先生、みんなの優しさに涙が溢れてきます。だけどそれは金持ち裕福人間の考え方かもしれない。本当に貧乏したことある人は、きっとどんなに心が豊かでも、こんなに貧しい生活は二度としたくないと思う。(少なくともわたしはもうしたくない)
0投稿日: 2006.07.28
powered by ブクログ30分もあれば読めてしまうけれど。ココロが暖かくなります。続編はどれも似たような展開なので、この一作でいいかも。
0投稿日: 2006.07.12
powered by ブクログ落ち込んだときにお勧めしたい一冊。 きっとぐちゃぐちゃ悩んでた事が馬鹿みたいに思えるから。 ほっと一息、入れてみて。
0投稿日: 2006.07.08
powered by ブクログ昔の人の信心深さ、また懐の深さをまじまじと感じさせてくれる一冊。底抜けに明るく、そして暖かい「ばあちゃん」。やはり人格形成の大事な時期には、祖父母の存在の重要性は否定できないものだと思う。…と硬く書いてしまいましたが、本当に素晴らしい作品。心がぽかぽかと温かくなります。島田洋七自身が最初に述べてますが、本当に幸せって「自分自身の心のあり方で決まる」のだと思いました。
0投稿日: 2006.06.26
powered by ブクログ笑いあり涙あり、ばあちゃんみたいにこういう考え方や価値観をもって生きていけたら人生はもっと楽しくなりそうと思います。文も難しくなくさくさく読めます。
0投稿日: 2006.06.24
powered by ブクログ素晴らしい ばあちゃんである。 漫才師の島田洋七さんの育ての親である、ばあちゃんのことだ。 試験前、英語も漢字も歴史も苦手だと泣き言を言う著者に、答案用紙に英語→「『私は日本人です』って書いとけ」、漢字→「『僕はひらがなとカタカナで生きていきます』って書いとけ」歴史→「『過去には、こだわりません』って書いとけ!」大笑い。 このほかにも「人生は総合力」とか名台詞が目白押し。こういう心持ちで、幸せを感じながら生きていこう…と思う。 泣きどころ、笑いどころ満載の一冊
0投稿日: 2006.06.24
powered by ブクログこれはオススメ!!! 読みやすいしおもしろいし!! 読み終わった後で明るい気持ちになれます!!!
0投稿日: 2006.06.24
powered by ブクログ昭和を感じる本。 作者とは時代が異なるけど、私が知っている昭和も確かにこんな感じだった気がする。 おばあちゃんに会いたくなる。
0投稿日: 2006.06.22
powered by ブクログばあちゃん、すごい!ばあちゃん、えらい! あっぱれです。 いい人の回りにはいい人が集まるんだなあ。 何度も笑ったり、ぐっときたりしながらあっという間に読みました。
0投稿日: 2006.06.20
powered by ブクログ母に薦められて読んだ本。字がデカイからすぐ読み終えるww 話のリソースはすばらしいんだけど、贅沢を言えば、この描き方だと自慢話・事実羅列で終始しているので、もっとまとめるとかつなげるとか、あと一ひねりあると素晴らしい作品になると思う。
0投稿日: 2006.05.14
powered by ブクログ分かり易く、そして泣ける本です。佐賀のがばいばあちゃんは、昔を思い出し、そして生きる元気を与えてくれます
0投稿日: 2006.05.08
powered by ブクログではあるのだけど、何というか文章はちょっと……だな。 エッセイの形を取っているというか、思い出話口調なので、オチへの持ってき方が弱い箇所とかが、微妙に鼻につく所もアリ。 いっそ小説の形を取ってしまった方が、もしかするとスッキリできたのかもしれないな。ばあちゃんの言葉はダイレクトで軽妙でインパクトがあって、そんな弱い構成でオチつけなくても、充分威力を発揮したであろうと思うんだ。
0投稿日: 2006.05.07
powered by ブクログレビューはブログにて。 http://tempo.seesaa.net/article/16063673.html
0投稿日: 2006.04.03
