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佐賀のがばいばあちゃん
佐賀のがばいばあちゃん
島田洋七/徳間書店
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総合評価

306件)
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111
93
73
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    おもしろい!!実家の父が読んでいたものを借りてきたけど、笑いあり涙あり。ばあちゃんすごいよ。前向きだね

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    投稿日: 2010.11.02
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    よかった。ど貧乏で、シングルマザー、祖母に育てられたのに、母ちゃんが好き、ばあちゃんが好きって気持ちが行間からあふれてる。辛いこともサラッ書けることもすごいし、運動会の先生のお弁当のエピソードや、豆腐屋さんの優しさもいい!『本当の優しさとは、相手に気づかれずにすること』…深い。

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    投稿日: 2010.10.11
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    「貧乏には二通りある。暗い貧乏と明るい貧乏。うちは明るい貧乏だからよか」 「本当の優しさとは、他人に気づかれずやること」 「1と2ばっかりでごめんね」「大丈夫、大丈夫。足したら、5になる。」「通知表って足してもいいの?」「人生は総合力」

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    投稿日: 2010.10.01
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    戦後時代を知らない私にとって、現在とかけ離れた状況、極貧生活の想像が難しいだけに、実話ベースとはいえ共感性が薄かったです。 しかし、マラソンの母子の思い、ばあちゃんとの別れ、は泣かせてくれます。 がばいばあちゃんの生きる力が伝わり、ばあちゃんの姿勢は時代によらず持っておくべきものであると思いました。

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    投稿日: 2010.09.29
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    がばいばあちゃんはちょっと型破り。 だけど大事な点はちゃんとおさえている。 こんな風に生きていけばいいんだなと ちょっとお手本になる本。

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    投稿日: 2010.09.17
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    ・8/15 B&Bの洋七のおばあちゃん物語で実話らしいが、恵が買ってきたのを読み始める.へぇ、結構面白いじゃん、と半分以上読み終えてしまった.これはあっという間に読了でしょう. ・8/16 やっぱり読了.久々にミーハーでも以外に面白い内容の本に出会った感じ.

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    投稿日: 2010.09.08
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    人に借りて読んだが、時々読み返したり、子供たちが大きくなったら読ませたいと思って購入。 忘れてしまいがちなことを、この本はすっと思い出させてくれる。 そんな風に思った。

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    投稿日: 2010.08.30
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     読みやすくてスラスラ読めるけど、そしてゲラゲラ笑いながらとっても楽しく読めるけど、しばらく考ええるとうーんと唸ってしまう。  これって、教育論のある意味理想なのだと思う。ああ、こういう時代、こういう育ち方って大事だよなって思う。でも、もうここには戻れない。もしかしたら、子供はいけるかもしれない。みんな一斉に、かなり早い時期からこういう環境になれば。でも、大人は無理だ。  で、大人はおいといて、子供にだけこういう環境を与えようとしても、これはもう絶対教育にはならない。このばあちゃんだって、教育したいからやってるんじゃなくて、自分が一生懸命生きているから、子供の胸を打つのである。  だから、この本を教育の話として読んだり、論じたりする人をあまり信用したくない。これは、大人が自分の生き方や社会のあり方を、ため息混じりに論じるための本である。  いや、ものすごく楽しくておもしろい本なんだけどね…。 2006/9/3

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    投稿日: 2010.08.28
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    たしかに、ノスタルジーを感じさせる作品ではあるが、あくまでドキュメントとして描かれているにもかかわらず、ちょっとありえないような話も含まれていて、「?」と思う部分も。 「俺」が主人公なので仕方のないことだが、がばいばあちゃんの哲学をもっと紹介してほしかった。確かにこの内容では「薄い」と言わざるを得ず、執筆当初持ち込んだすべての出版社にリジェクトされたのも納得がいく。 とにかく内容が薄すぎて、読者としても感じ入るところが少ない。ちょっと残念な作品であると思う。

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    投稿日: 2010.08.27
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    最初は少し、昔はよかった、今はダメ、みたいな感じに読めてあんまり気分が良くなかったけど、だんだんばあちゃんの生き方に触れて、そして周りの先生や友人の優しさに触れて、筆者の母への愛情に触れ、すごく優しい気持ちになりました。 明るい貧乏の精神は見習いたいです。何事も前向きに、楽しく生きて行きたいですね。 それにしても、筆者の少年時代は純粋で可愛い少年だったのだと感心します。ばあちゃんに騙されすぎでは。

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    投稿日: 2010.08.16
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    こんなに笑えて、ためになる自己啓発本はないってくらいの、元気をもらえるエッセイ。うちのおばあちゃんも魅力的な人だったけれど、がばいばあちゃん、とてもチャーミングな人です。

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    投稿日: 2010.08.09
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    2007年夏の甲子園決勝戦、佐賀北の副島に満塁ホームランを打たれて優勝を逃した広陵の野村祐輔がインタビューで「最近読んだ本で印象的だったのは?」という質問に答えたのが、この「佐賀のがばいばぁちゃん」だった。

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    投稿日: 2010.07.30
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    心が洗礼された気持ちになった。人間の原点たるものを再確認させられた。笑える心がすべてを裕福にするのだと思う。

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    投稿日: 2010.06.06
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    昭和三十三年、広島から佐賀の田舎に預けられた八歳の昭広。そこでは厳しい戦後を七人の子供を抱えて生き抜いたがばい(すごい)祖母との貧乏生活が待っていた。しかし家にはいつも笑いが溢れ…。黒柳徹子、ビートたけしも感動した超話題作。(amazonより抜粋)

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    投稿日: 2010.05.01
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    予想に反して泣きました(笑)。 軽ーく書いてるけど、相当苦労したと思うのですよ。 でも泣いたのはそういう苦労を思わせるところじゃなくて、周りの人が優しかったり、おばあちゃんが機転の利く屁理屈(笑)言ったり、主人公が素直に周囲のことを観察していたりするところで、文章自体にユーモアがあって楽しい気持ちで読み進めていると思わぬ時にクッと来るのです。 何度電車ということを忘れてポロポロッといきかけるのをこらえたことか。 軽ーい気持ちで読んだのにエラいことにならされた本でした(笑)。

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    投稿日: 2010.04.25
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    よみやすいし。 前向きな気持ちになれる。 たまに読んでも言いかもね。 でも軽すぎる感は否めない。

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    投稿日: 2010.03.17
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    お笑い芸人島田洋七さんの著書。 広島の親元から、訳あって佐賀のおばあちゃんへ預けられた洋七さん。 貧しい暮らしの中でも明るくたくましく生きる、がばい(すごい)おばあちゃんの言葉や姿勢から本当に大事なものを学べます。 おばあちゃん子の私にはかなり共感できるエピソード満載でした!

    0
    投稿日: 2010.03.06
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    こんな生き方ができたら就職氷河期も怖くないんだろうなあ 来年からの就活怖いな がばいばあちゃんを見習わなきゃだな

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    投稿日: 2010.03.02
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    笑いました! そして、がばいばあちゃんの逞しさに感服。 特に感動してしまったのは、小学校担任の先生達が、毎年 運動会の日に【腹痛】を装って島田少年のお弁当と交換してもらうエピソード。 通勤電車の中で、目に涙がじわーっとなってしましました←あやしい人、だね。 古きよき日本って、こうした人の温かさなんだろうな。

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    投稿日: 2010.03.01
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    (2006.06.08読了)(拝借) 神さんが見つけてきた本です。自分で読んだ後、廻してよこしました。広島出張のついでに読むことにしました。 読みやすくて結構笑えるのですが、貧しさを明るく前向きに生きるばあちゃんの話なので、ちょっと悲しくもあります。 50年程前には、割と当たり前にあった生活が描かれています。映画が上映中のようです。総中流社会になったはずが、いつの間にか、格差拡大社会になってしまったようで、貧しさが切り捨てられていくようです。金持ちはどうして使いきれないほどの金があってももっと、もっとと増やしたがるのでしょうか。金の持つ麻薬作用なのでしょうか。 「がばい」というのは、佐賀弁で、「すごい」ということだそうです。ばあちゃんは、1900年生まれ、91歳でなくなった。広島生まれの昭広君は、1958年に佐賀のばあちゃんに預けられ育てられた。そのすごいばあちゃんの話です。 冒頭に、こんな話が出ています。 「ばあちゃん、このニ、三日ご飯ばっかりでおかずがないね」 俺がそういうと、ばあちゃんはアハハハハハハハ・・・と笑いながら、 「明日は、ご飯もないよ」 と答えた。 笑ってはいるけど、実際そうなりかねないところがなんとも参ってしまう。 広島に原爆が落とされたとき、昭広君の一家は、佐賀に疎開していたので、原爆の被害にはあわなかったのだけれど、父が、原爆投下後の広島の様子を見に行ったために、原爆症にかかり、命を落としてしまった。 昭広君は、1950年の生まれということは、戦後の生まれということですが、父親が原爆症でなくなったという事は、昭広君はどうやって、できたの? 昭広君は、小学校二年生のとき、かあちゃんの妹に連れられて行き、佐賀のばあちゃんのところに預けられた。 佐賀のばあちゃんのところに行くとすぐ、「明日から、昭広がご飯を炊くんやけん、酔う見ときんしゃい」とご飯の炊き方を教えられた。 翌朝、起きるとばあちゃんはもういなかった。毎朝4時には、仕事に出かけるのだという。 学校で、剣道や柔道をやりたかったけど、金のかかるものはだめという、どうしても運動がしたいといったら「走りんしゃい」がばあちゃんの答えだった。 昭広君は、走ることにした。ばあちゃんに報告すると、「まさか、靴はいて走しっとらんやろうねえ?」と聞くので「はいとるよ」と答えると「裸足で走れ!靴が減る!!」 こんな調子で、ばあちゃんのところで、中学卒業まで暮らした。 著者 島田 洋七(徳永 昭広) 1950年 広島県生まれ 1975年 漫才コンビ「B&B」を結成 NHK漫才コンテスト最優秀新人賞受賞 (「BOOK」データベースより)amazon 昭和三十三年、広島から佐賀の田舎に預けられた八歳の昭広。そこでは厳しい戦後を七人の子供を抱えて生き抜いたがばい(すごい)祖母との貧乏生活が待っていた。しかし家にはいつも笑いが溢れ…。黒柳徹子、ビートたけしも感動した超話題作。

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    投稿日: 2010.02.12
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    胸がすっきりする一冊! がばいばあちゃんの優しさが心にしみる。 最後の一言ににじみ出るばあちゃんの寂しさと強さが良い。

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    投稿日: 2010.02.12
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    著者の島田洋七さんの少年時代を書いた自伝。笑えて泣ける良い話です。祖母が亡くなる前にこの本に出会っていればとすごく後悔しました。

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    投稿日: 2010.02.05
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    とてもたくましくみえるおばあちゃんだけど、本当はとても強がりで弱いおばあちゃんなんだと思いました。とても感動しました。

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    投稿日: 2010.02.01
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    芸人の島田洋七さんの少年時代の話です。 主人公の洋七さんがお母さんのもとを離れおばあちゃんと一緒に暮らし始めます。このおばあちゃんの家はとても貧乏な家なんだけど、昔ながらのおばあちゃんの知恵と、ユニークな暮らし方で笑いの絶えない生活がすごい感動しました。今の生活もいいけどこうゆう暮らしも楽しそうでいいなと思いました。

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    投稿日: 2010.01.31
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    主人公がおばあちゃんの家に引き取られておばあちゃんにいろいろと生活に必要なこととかを教えてもらい成長していくストーリー。

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    投稿日: 2010.01.31
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    島田洋七が少年のころの話。一緒の暮らしていたおばあちゃんのたくましさと優しさに言葉も出ません。小学校の先生も優しい。

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    投稿日: 2010.01.29
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    この作品は島田洋七さんの子供のころの話でテレビなどで話題になっていたので読んでみました。おばあちゃんってすごく大きい存在なんだって心が温かくなる作品でした。

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    投稿日: 2010.01.27
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    島田洋七さんの幼い頃のお話です。 広島に母親と住んでいたが、佐賀のおばあちゃんの家に住むことになる。暮らしは貧しいがたくさんの刺激を受け育っていく。 心あたたまるお話です。

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    投稿日: 2010.01.23
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    佐賀のばあちゃんと暮らした、貧乏生活の8年。 川で流れてくる野菜を拾ったり、腰にひもを巻き磁石をつけて、鉄くずを拾うなど、たくましかった。そして、友達や生活にも慣れるが、別れのときが。爆笑と涙の物語

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    投稿日: 2010.01.23
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    島田洋七の幼少期の話。家の都合で中学卒業まで佐賀に住んでいる田舎のおばあちゃんと過ごすことになったのだが、そのおばあちゃんはとんでもなくがばいばあちゃんであった。人生の手本にしたいくらい素晴らしい話をするおばあちゃんで夢中でこの本を読み切ってしまった。

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    投稿日: 2010.01.21
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    お笑いの島田洋七さんの子供のころのお話です。 父のいなかったことから、母は女で一つ働くために、洋七を佐賀にいる叔母に無理矢理預けた。その日から叔母と生活を始めるが、自炊生活のやり方を全く知らなかった洋七は、失敗しながらも最後まで諦めずにやり抜くことを学び、のびのびと成長していった。生きる ことの大切さと叔母への感謝を大きくこめた作品である。

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    投稿日: 2010.01.21
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    おもしろかった。 読んでいる間中、田舎のおばあちゃんを思い出す。昔は、こういうおばあちゃんが身近にたくさんいたのに……。 古き良き日本のおばあちゃんが描かれている。 ユーモアがあってあたたかく逞しく前向きで……。 そんなおばあちゃんになりたい。

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    投稿日: 2010.01.19
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    この本を読んでこの話に出てくるがばいばあちゃんの数々の名言に良い意味で驚かされる一冊だった。また、がばいばちゃんの言葉には今の厳しい世の中を生きていく中でとてもポジティブな心持ちになる一冊だった。

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    投稿日: 2010.01.18
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    これは作者の島田洋七自身の少年時代の出来事である。これは400万部を売り上げた人気作品です。 内容的にはこの作者が佐賀のおばあちゃん家に行くことから始まる。

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    投稿日: 2010.01.18
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    読んでる間ずっと幸せな気分に浸れる本でした。今では信じられないような、古き良き日本の姿、、見たいなものが描かれていて、素敵な1冊でした。また、主役であるがばいばあちゃんの台詞は時に面白かったり、泣けたり、読者をほっこりした気分にさせる名台詞ばかりです。そしてそのおばあちゃんとやりとりする洋七少年の純粋だこと。田舎の子って本当に純粋で素朴で、感情がストレートで、いいなぁって、私も田舎に住みたいなぁって思わず思ってしまいました。最後のおばあちゃんの「行くなーーー」…きゅんきゅんです! 2010年【本】6冊目/2010年1月16日

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    投稿日: 2010.01.16
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    この本は島田洋七の子供のころ8年間一緒に暮らしていたおばあちゃんのことを書いた小説です。島田洋七のおばあちゃんはかなりすごい人だなと思いました。

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    投稿日: 2010.01.14
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    幸せは、お金が決めるものじゃない。自分自身の心のあり方で決まるんだと言う読めば読むほど人生がラクになる物語です。この本はドラマがやっていて知りました。そのドラマをみていて読んでみたくなり読みました。やっぱりこの本のすごいのはがばいばちゃんです。確かに、と思うことばかりでした。そしてとても読みやすくて、物語に吸い込まれてよんでしまいました。毎日を前向きに、楽しく生きようと思わせてくれる作品でした。

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    投稿日: 2010.01.14
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    とても面白かったです。 たくましいおばあちゃんですごいなぁと思いました。 とても読みやすかったです。

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    投稿日: 2010.01.13
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    内容(「BOOK」データベースより) 昭和三十三年、広島から佐賀の田舎に預けられた八歳の昭広。そこでは厳しい戦後を七人の子供を抱えて生き抜いたがばい(すごい)祖母との貧乏生活が待っていた。しかし家にはいつも笑いが溢れ…。黒柳徹子、ビートたけしも感動した超話題作。 目次 背中を、おされて… 貧乏から貧乏へ ピカピカの転入生 由緒正しい貧乏暮らし 一番好きで、一番嫌いだった運動会 湯たんぽが運んできた幸せ 金は天下の拾いもの!? かあちゃんと野球少年 ばあちゃんとかあちゃん 一万円のスパイク〔ほか〕

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    投稿日: 2010.01.04
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    ドラマを見てとても面白かったので、原作の方も読んでみたいと思いました。島田洋七さんの子供の頃が描かれており、洋七さんのおばあちゃんと洋七さんの貧乏な暮らしが描かれています。おばあちゃんが特に面白かったです。また、感動する場面もこの話にはあり、面白い作品でした。

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    投稿日: 2010.01.02
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    お金が無くても明るく幸せに生きていける。佐賀にいるすごい婆ちゃんはそのことを教えてくれた。腰にロープをくくり、磁石をくっつけて鉄くずを拾って帰り売りさばいたり、川に網を張って市場から流れてくる捨てられた野菜を頂いてくれたり。 金、金、金と貪欲なのも私は嫌いじゃありませんが、幸せはいつも自分の心が決めるといった言葉があるように、貧乏=不幸と一概に考えることこそ本当の不幸なのだと思います。金はあるに越したことは間違いないですが、もし自分が金を築けなかったとしても、明るく生きようと思います。

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    投稿日: 2009.12.18
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    ドラマより読んだ方が面白い。 想像つかない貧困でもあるけど、それでも生きられる日本だった。のが凄いとおもいます。

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    投稿日: 2009.11.24
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    機知に富み、常に前向きで 人生とはなんたるかを知っているおばあちゃんと そんなおばあちゃんの元でまっすぐに育つ主人公。 そして、そんな二人を温かく見つめ支えるまわりの人々。 一人一人がこんなにも温度を持って やわらかく寄り添っていた時代があったのだ。 物はなくとも、本当のしあわせを知っていた時代が。 限りなく素朴で、やさしく、そしてあたたかい。 涙と笑顔が止まらなくなると同時に 学べることがたくさんある、そんなステキな一冊です。

    0
    投稿日: 2009.11.09
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    良くできてまとまっていると思います。さんざん、うそだの言われているので、アレですが、骨子はホントでしょう。 しかし、これほど膨らませられるネタかな。ニーズがあるらしいので、それはそれで良いか。

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    投稿日: 2009.11.06
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     少年時代の島田洋七さんの実話をもとにした話。  僕がこの本を読んだきっかけは前にこの本が話題になっていたので、少し読んでみたくなったので読むことにした。  僕がこの話で一番印象に残ったのは、物語の一番初めの家が貧しかった洋七がお母さんと別れて強制的に佐賀のおばあちゃんの所に連れてこられるというシーンだ。  幼いころからこんなにつらい目にあっているのに少年時代の島田洋七に笑顔が絶えなかったのはがばいばあちゃんの温かい心があったからだと思う。 家族愛の素晴らしさがわかるとても感動する作品だった。  

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    投稿日: 2009.10.12
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    この本は島田洋七さんが小さかった時の実話で、小さい時お母さんと離れてはおばあちゃんと暮していた時のお話です。 田舎であまりお金がなく食べ物も満足に食べられませんでした。 そんな中、洋七さんが「ばあちゃんおなかすいた!」というと おばあちゃんは「気のせいだ。寝ろ。」という言葉がありました。 がばいばあちゃんがいう言葉はとても面白く読んでいてどんどん読める本でした。 ほんとに面白く、がばいばあちゃんはほんとに尊敬できる人だなと思いまいた。 この本は何回でも読みたくなる本でした。

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    投稿日: 2009.09.17
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    強く、たくましく、美しいばあちゃんと そんなばあちゃんを徐々に好きになっていく、受け止めていく少年。 貧乏でも、この家には常に笑顔が溢れている。 なんかちょっと疲れた時に読むと、ホッとできる。 明日からも頑張るかーって思える、そんな一冊。

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    投稿日: 2009.08.06
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    話題にのって買ったけど読んでなかった本。 なかなか面白かった。 かなり読みやすくてすぐに1冊読んじゃったよ。 実家のおじぃちゃんとおばぁちゃん、げんきかなぁって思った。 たぶん、かなり元気だと思うけど。 あの二人が体調崩しているのなんて、18年間一緒に住んでてほとんどなかったなぁ(´ε`@) ってことで、その孫の私も元気な老後を迎えられるだろう☆

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    投稿日: 2009.08.02
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     人気お笑い芸人島洋七さんの実体験を元にして書かれた作品。  テレビや雑誌などで島田洋七が話しているのを聞くと、非常におもしろおかしくギャグのように聞こえていたが、実際に本を読んでみると、ただおもしろいだけでなく、お母さんと別々に暮さなければいけなくなってしまい、急におばあちゃんと暮らすことになった島田洋七の苦労や苦しみなど普通に暮らしている人たちには、絶対に想像できないリアルな世界が描かれていた。  笑いあり、涙ありで非常に心に残った作品だ。

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    投稿日: 2009.07.31
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    この本は、テレビでドラマがやっていて気になったので読んでみた。芸人の島田洋七の話である。戦後の広島に暮らしていた。母一人で仕事をし、洋七を育ててきた。そんな洋七が送られたばあちゃんの家は貧乏であり、ばあちゃんは苦労人だった。だが、貧乏に負けずに明るく逞しい「がばいばあちゃん」であった。最初はそんなばぁちゃんに驚かされっぱなしだったが佐賀にも、学校の友達にも、そしてばあちゃんとの貧しい暮らしにも馴染んでいった。 周囲の優しい人々に見守られて成長していく洋七が描かれている。今の時代ものを大切にしない。新しいものが出たろすぐに買い替える。そんなことが普通になっているが、この本を読めば、ものを大切にすることなどいろいろと学ぶことは多い。

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    投稿日: 2009.07.30
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    子供時代の島田洋七さんの話でノンフィクションらしいです。しかしフィクションのところがあるとか・・・。(テレビで見ました) 映画やドラマにもなり、この本は面白く笑わしてくれあるときは考えさせられます。本当の幸せとはなにか?本当に大切なものはなにか?そういうものを教えてくれる本です。なにかにぶち当たった時はこの本を読んでがばいばあちゃんに元気を分けてもらいいましょう。

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    投稿日: 2009.07.30
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    島田洋七さんの子供時代の話でノンフィクション、実話です。映画やドラマにもなりましたね。この本を読んでいると笑わされる場面もあれば本気で考えさせられる、真剣な要素も盛り込まれてます。幸せとは、本当の幸せとは一体何か。それは本当に「幸せ」と呼べるのか、と自分も色々と考え直す切っ掛けをくれた本です。がばいばあちゃんは読んでいる人に元気をくれます!何か壁にぶつかって悩んだりした時は「がばいばあちゃん」から元気を貰いましょう!

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    投稿日: 2009.07.29
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    ドラマや映画化などしてとても有名な話だと思います。 読んでみてとにかく面白くてくすくすきてしまう内容です。 その中で自分も少し見つめなおそうとおもいました。

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    投稿日: 2009.07.28
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    ・人の幸せとは何だろうか? 私は、この本を読み終えた時そう考えた。 主人公は、幼い時、生活が苦しいせいで、母親のもとから強制的に、佐賀の祖母の家につれてこられた。母親と離れて暮らさせられたのが悲しく、貧しい祖母の家での生活に驚愕した。しかし、である。主人公は、その中から幸せを見い出していくのである。恐るべきポジティブな祖母の教えだけじゃなく、主人公本人も偉かった。 遠足に持っていく水筒がないので、湯たんぽにお茶を入れて持っていかされた時、主人公は、いじけたりせず、水筒よりもたくさん入るお茶を、自分たちの分のお茶を飲み終えてしまって、喉を乾かしている友人たちに振舞うのである。 これで、主人公は一躍人気者になる。 そして、主人公を取り囲む友人や、先生もこの上なく、やさしく、ジーンとした。 学生服を、毎週ただで洗って持ってきてくれるクリーニング屋の息子。毎年の運動会の度に、豪華なお弁当を作ってきて、お腹が痛いから主人公のお弁当と、取り替えてくれ、と頼みにくる先生。 主人公は、そんな人たちに囲まれて、心清しく成長していく。 私は、人生というものは、懸命に生きていれば、何かに守られて導かれてるように幸せに向かって生きていけるようになっているのではないかと思った。 自分の身のまわりにあり、自分を包んでくれている幸せを、“これが幸せなのだ”と認識し、感謝できる能力こそ、“幸せ”の全体像なのではないか、と思った。

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    投稿日: 2009.07.19
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    小さいのころ、お母さんが恋しくて、お母さんが経営している居酒屋まで行って泣いた。 九州の佐賀からお母さんのおばあちゃんがお母さんのもとへ足を運びにきた。明日にはもう佐賀へ戻らなくてはならない。広島は教育が悪い。だから、おばあちゃんとともに佐賀に行かせて、預けた。そして、佐賀で一人で遊び相手もいない中で遊んだ。おばあちゃんのことはよく男の子からしてみれば覚えていない。それなのに、お母さんと兄のもとを離れて広島から佐賀へ行くには、子供にはショックなことだと思う。

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    投稿日: 2009.06.26
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    笑える笑える! ばあちゃんの生き方 尊敬できるところだらけです。 最後の1行は 本当に泣けます。

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    投稿日: 2009.06.12
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    この作品は芸人の島田洋七さんが幼少のころ一緒に住んでいたおばあちゃんとの生活を描いた作品でもともと佐賀の方言で「すごい」という意味で用いられその名の通り元気で考え方もハチャメチャですごいおばあちゃんだなと思いました。ポジティブすぎてこんな人が増えればそんなよくなくても人生明るく生きていけると思うし社会も明るくなるのかなと思いました。現代にはこんな人が少ないので昔良き人の一人なんだろうなと思いました。

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    投稿日: 2009.06.04
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    面白くてとても読みやすい本でした! がばいばあちゃんの名言でもあった、「貧乏には二通りある。暗い貧乏と明るい貧乏。ウチは明るい貧乏!」 というのが凄い心に残ってます。自分家も明るい貧乏だから(^∪^)← あと「人間は死ぬまで夢を持て!その夢が叶わなくても、しょせん夢だから。」ということ。 これも、心に残ってます。 やっぱり生きていく中で、夢や目標を持って生きた方が人生も充実するし、 なにより毎日が楽しくなると思うことをこの本から学びました。 本当にがばいばあちゃんから学ぶことは多い!!名言もすごいですよー。 是非、皆さんも読んでみてください!

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    投稿日: 2009.06.04
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    この本は面白いものでもあり、心を温かくしてくれるような本だと思います。 おばあちゃんのしゃべり方や貧乏だからこそできるアイディア満載の発想がいいところだと思います。 私は特にまだ幼い時に母が息子を送り出すところの背中を押す場面がとても切なく、 とても強く印象に残っています。そして「この世の中拾うものはあっても捨てるものはない」と いうのもアツイなあ★と思いました。

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    投稿日: 2009.06.02
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    昔の人はすごいと思った、特に戦争を経験しているおじいちゃん、おばあちゃん世代はちょっとのことでは折れない芯の強さがあると思う。

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    投稿日: 2009.05.19
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    ■内容 昭和三十三年、広島から佐賀の田舎に預けられた八歳の昭広。そこでは厳しい戦後を七人の子供を抱えて生き抜いたがばい(すごい)祖母との貧乏生活が待っていた。しかし家にはいつも笑いが溢れ…。黒柳徹子、ビートたけしも感動した超話題作。 ■memo これは行きつけの料理屋で知り合った人が面白い!と貸してくれた本。そんなに流行る前だったので先入観なく読めたのがよかった。そして面白かった。痛快。

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    投稿日: 2009.02.02
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    貧乏な暮らしも、ばあちゃんの明るいたくましさで まったく見方が変わっている。 ばあちゃんの名言がかなり光ってる! ほんまたくましいばあちゃんやなぁ。かっこいい。

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    投稿日: 2008.12.16
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    これは凄まじい(笑) とにかく腹の底から笑いたいときにはこれを読めば良い 野球を一生懸命やってる姿とか、卒業式の日のエピソードだとか、実は爽やかなところも。

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    投稿日: 2008.09.24
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    泣きました。 ホント、今の人たちに伝えるべきと思います!! σ(・_・)ゎこれで、人間としてもっともっと向上したぃと思いました。

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    投稿日: 2008.08.03
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    話題になっていたのは知っていたけでど、何となく素通りしていた本。PISA型学力のワークショップでこの本の一節が取り上げられた時、これなら中学生でも読めるか、と思ったのがきっかけ。字も大きいし、格段に読みやすい。ただ。。。私が本来使おうとしていた目的ではちょっと弱いのかな、という気がする。道徳的というか、いいんだけどね。でも、なーんかひっかかるものがある。 とか何とか言って、きっと続編も読むのだろうけど。

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    投稿日: 2008.07.31
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    【昭和三十三年、広島から佐賀の田舎に預けられた八歳の昭広。そこでは厳しい戦後を七人の子供を抱えて生き抜いたがばい(すごい)祖母との貧乏生活が待っていた。しかし家にはいつも笑いが溢れ…】 予想以上に面白かった! 笑いあり・涙ありであっと言う間に読み終えてしまいました。 面白いおばあちゃんだけど、 きっと素直で優しい昭広だったから一緒に生活できたんじゃないかなぁ? 私ならあの生活は耐えられないような気がします。。 この本に登場する近所の人・先生・昭広の友人には本当に心優しい人が多くて、 心が温かくなりました。 こういう繋がりっていいな。 もっと沢山おばあちゃんの名言が知りたかったです。

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    投稿日: 2008.07.21
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    すぐに読めるね こてこてだけど面白いね 良いことが詰め込まれてる 便利を知ら無い時代はゆったり楽しいな もうあの時代は経験できないんだと思うと 僕は悲しい現代人ですね

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    投稿日: 2008.07.21
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    父親を亡くし、母親と別れて暮らす寂しさも、このがばい(すごい)ばあちゃんとなら楽しく過ごせると思う。ばあちゃんも昭広が一緒だったから楽しかっただろうね。(2006.8.30)

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    投稿日: 2008.07.01
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    少年の時代の事が知れた。 辛抱せなんことが分かった。 昔の暮らしの事が分かった。 今の生活には、こんな事が出来ないでしょう。

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    投稿日: 2008.06.29
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    薄くて持ち運びに便利☆移動中(バス)に一気に読めました。面白い!!! がばいばあちゃんのように明るい人になるぞ!! 時計が左に回ったら、壊れたと思って捨てられる。 人間も昔を振り返らず、前へ前へと進め! 頭が良い人も、頭が悪い人も、金持ちも、貧乏も 五十年経てば、みーんな五十歳になる。 英語がわからん→「わたしは日本人です」って書いとけ 漢字も苦手→「僕はひらがなとカタカナで生きていきます」って書いとけ 歴史も嫌い→「過去にはこだわりません」って書いとけ

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    投稿日: 2008.06.20
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    古本屋さんで購入。その本で確認しただけで初版からおよそ2年で第34刷!!いやはや、凄いセラーだ。 ヤバかった。仕事の移動中に読んで、堪らず、人目を憚らず、泣けてしまう。 運動会の教師達の弁当交換、母親からばあちゃんに宛てた仕送りの手紙、豆腐屋さんのおじさんの親切…。泣けた。 総じて思うのは、ばあちゃん自体は当然[がばい]が、洋七少年の感じ取る才能・感受性こそ、すごく[がばい]のだ。 ところで、 巻末の特別付録のおさのばあちゃん語録のひとつに 『海水パンツなんか要らん。実力で泳げ!!』 とある。 時を超え、現代オリンピックのSPEED社水着問題へのズバリ提言とも言えなくないか? それほど普遍的で、応用が利く金言を笑い泣きを折り混ぜた読み易い文章で綴っている。こりゃー、ブームになる訳だ。 とっても良い本です。

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    投稿日: 2008.06.13
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    読みやすい。 何かを学ぶ本で売り出してる感があるけど、それにしては薄い。シンプルに「自伝」として読むならそこそこ。 ただ正直な話、メディア扇動の匂いはする。

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    投稿日: 2008.06.06
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    なんだこれは、と思うくらいスッと頭に 入ってくる内容。それだけおばあちゃんの言葉がおっきい。 生きるために必要なことはこういうことだって教えられた。

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    投稿日: 2008.05.25
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    頭の回転が早いばぁちゃんはネガティブを 一瞬にしてポジティブにしてしまう。 いいねぇ、その発想!! 気分を爽快にさせてくれる本。

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    投稿日: 2008.05.08
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    ●2008年5月1日読了 昭弘の周りには優しい人たちが住んでる。先生や友達や隣人、そしてばあちゃん。 「本当の優しさとは、人に気付かれずにやること」 ばあちゃんの言葉はどれも心にグっときます

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    投稿日: 2008.05.02
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    テレビで、がばいばあちゃんの話は知っていたのだけど、本を読んで改めて感動。面白い!!お金がなくても、幸せな人生ってあるんだなって。

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    投稿日: 2008.04.23
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    あたしはおばあちゃんものに弱い。 のび太のばあちゃんがでてきたらその瞬間泣くし。笑 ばあちゃんとの別れのシーンとかホロリ。 きっと人間にとって大切なものって簡単で。 だけどばあちゃんみたいにそれを守って生きるのは、 なんて難しいんだろう。 にしても島田洋七を見直したよ。

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    投稿日: 2008.04.11
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    いつも人って死んだ時にその価値がわかる気がします。 私も死んだら・・・このおばあちゃんのように 自分を知った人が集まった時に話に出るような人物になりたい、 そう思いました。 昭和の古き良き時代っていう感じのお話です。

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    投稿日: 2008.03.21
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    がばいばあちゃんの話です。2時間くらいでさくっと読めて、ほんわかします。ちょっとした気分転換にGOODです。でも、フリマで売りました。

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    投稿日: 2008.03.17
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    まだ読んでない。 けど、ぜひ読みたい一品☆ テレビでちょこっと見て、読みたくなった!! がばいばあちゃんみたいな人になれたらいいなあ。 まだ読んでないけど、、。

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    投稿日: 2008.03.06
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    島田洋七さんが幼い頃過ごした佐賀のおばあちゃんとの日々を書いた作品。 笑いあり、涙ありの1冊です。

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    投稿日: 2008.03.01
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    昭和33年、広島で暮らす小学校二年生の昭広は、祖母の住む佐賀に預けられる。母にべったりだった昭広は、寂しさでいっぱいだったが、佐賀での祖母との暮らしはとんでもない貧乏暮らしで…!? ドラマと映画で大ヒットした「佐賀のがばいばあちゃん」の原作本です。 小さい時のことなのに、これだけ鮮明に覚えていられるほど、がばいばあちゃんとの生活は面白かったのだな。 周りの人もみんないい人で、良い時代だったのだと思います。 (2008.2.4)

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    投稿日: 2008.02.16
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    去年の話題の本 お笑い芸人、島田洋七さんの子供時代に広島から佐賀へ一人、おばあちゃんのいる佐賀へ移ってから高校に行くまでの生活を書いたエッセイ本 戦後ということもあり、がばいばあちゃんを含めて当時の日本は非常に貧しかった。 その貧しい中でがばいばあちゃんはいかに明るく生きてきたのか!? 暖かい人情味溢れる佐賀の人々とのよき思い出を感じます。 ワーキングプアの本を読んですぐだが、当時の貧乏と今の貧乏は意味合いが相当違うように見える。 みんなが持たざる者だった昔と持つ者と持たざる者がハッキリ分かれ、それがそのまま受け継がれる今。 がばいばあちゃんの言葉に 『貧乏には二通りある。暗い貧乏と明るい貧乏。うちは明るい貧乏だからよか。それも最近、貧乏になったのと違うから、心配せんでもよか。自信を持ちなさい。うちは先祖代々貧乏だから。』 非常に示唆に富む言葉だと思う。 がばいばあちゃんの言葉には今も通用する強く生きていくために必要なことがたくさんある。 こんな生活ちょっといいなと思った。

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    投稿日: 2008.02.11
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    免許の更新に行った際に二時間ほどの待ち時間があり一気に 読みました。 少しだけドラマを見たことがありますが原作の方が断然良い。 より笑えてより泣ける。 たまたま母から借りたのですが読んで良かったと思える一冊です。

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    投稿日: 2008.01.16
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    2〜3時間で読めるとても読みやすい本だった。この本にでてくる言葉は全て名言だけど、「本当の優しさとは、他人に気づかれずにやること」が特に好き。読了後、私の人生の格言になりました。07.8.31読了

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    投稿日: 2008.01.07
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    <幸せは、お金が決めるものじゃない。自分自身の心のあり方で決まるんだ。読めば読むほど人生がラクになる。こんな、がばい(すごい)ばあちゃん、他にはいない! 「おさのおばあちゃんの楽しく生きる方法語録」付き。> 2007年読み納めはこの本。 ドラマ、映画、本と楽しめました。

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    投稿日: 2008.01.07
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    戦後というのは皆貧乏で暗かったと勝手に思いこんでいた私には驚きの連続でした。幸せって金じゃないんですね。最後はホロリとしました。ばあちゃん最高。

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    投稿日: 2007.12.23
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    おもしろいし、感動的だった。どんなに辛くても前向きに生きていきたいと思った。伊勢海老の話が最高におもしろかった。

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    投稿日: 2007.12.09
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    筆者の島田洋七さんが子供のころ佐賀の祖母の家に預けられた時の話です。そこでの生活を細やかに描いた作品で、とても面白く感動できる場面もあるので是非読んでみてください。

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    投稿日: 2007.12.06
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    涙あり、笑いありの痛快エッセイ。 読み終わったあと、心に残るなにかがある。家族の素晴らしさを実感できる本。

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    投稿日: 2007.12.06
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     これは本ではなくテレビで見たんですけど、笑いあり感動あり...って感じでとてもよかったです。家族みんなで見ました。  方言が懐かしくて、九州にいた頃を思い出させてくれました。

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    投稿日: 2007.12.05
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    こんな境遇に親に騙されるように陥って、自分なら親を恨むかもしれない。 でもこの本にはそんな恨みなど出てこない。 どんな境遇でも明るく生きる気持ちを与えてくれる。素晴らしい本だ。 自分も前向きに生きる。

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    投稿日: 2007.11.28
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    島田洋七が書いた本。ある日、広島から長崎の祖母の家に預けられ、その家でのすごい貧乏生活(川でスーパーから流れてくる野菜を拾って、食事にだしたりする)を送っていくという話。

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    投稿日: 2007.11.26
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    とっても温かい気持ちになれる本。「本当の優しさとは・・・」ぐぐっとくるいい言葉♪周りの人たちの優しさにホロリとくる場面が何度も。「かあちゃん」を待ち焦がれる著者にも涙。仕事の休憩時間に読了できるほどさらっと読めます。

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    投稿日: 2007.11.22
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    とても前向きです。 共感するとかじゃなくて、 勢いに持って行かれます。 素晴らしい。 やっぱ、名作には理由があるね。 と、今更読んで思いました。 「優しさとは人に気付かれずにすること」

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    投稿日: 2007.11.11
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    あっという間に読めて元気のでる本です。 人生総合力ばい!! 本当にそうですね。このたくましく前向きな姿勢は見習いたいものです

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    投稿日: 2007.11.07
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    佐賀のがばいばあちゃんは、頭の良い女性です。 ばあちゃんの、何が「がばい」かというと、(頭の)回転の速さと、感性の豊かさではないかと思いました。 脱帽です。。。 気持ち次第で人は明るく生きられる、ということを、改めて学ぶことが出来ました。 「人に気づかれないのが本当の優しさ、本当の親切。」おさのばあちゃんの楽しく生きるための方法語録の中で、一番好きな言葉です。

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    投稿日: 2007.10.29
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    げらげら笑った。すっごいタフなばあちゃんです。わたしのばあちゃんとはぜんぜん違う。最後、胸が締め付けられた。最高。涙あり笑いありでほんとに。「本当の優しさは気づかれないですること」…わたしもそうだと思った。

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    投稿日: 2007.10.23
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    漫才師島田洋七が綴った彼の祖母と彼の少年時代の話。今と昔を比べても仕方がないけれど、苦労されてきたというのがヒシヒシと伝わる。戦後の貧しい時代に貧しいなら貧しいだけの人生の楽しみ方を示してくれるおばあちゃん。とても強く、強情で頭も切れる。でもどこか温かさがあって、かわいいところもある。なんとも微笑ましい情景が連想できるのはオレだけではないはずだ。

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    投稿日: 2007.10.18
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    あっという間に読める手軽さ。 若干の商業主義的感じは否めないけど、ばあちゃんのキャラはすごいなと思う。 071010 単純におもしろくて感動できる。ばあちゃん、すごいなと思える。読みやすくて短時間で読めるのも人気の秘訣かなと。じっくり読み込めばもっと味がでてくるのかもしれないけれど。

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    投稿日: 2007.10.10