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推しが武道館いってくれたら死ぬ(3)【電子限定特典ペーパー付き】
推しが武道館いってくれたら死ぬ(3)【電子限定特典ペーパー付き】
平尾アウリ/徳間書店
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総合評価

11件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    楽しい事は全部舞菜に言いたいし 嬉しいことがあったら1番に伝えたいと思うけど 舞菜もそういう存在がいるのかな、と思うえりぴよさん。 そういうことを考えるとオタクは落ち込みそうなものだけれど えりぴよさんは本当に良い人だなと思う。 舞菜ちゃんがえりぴよさんを追いかけてくれたことも良かったし、 でも声はかけず、嬉しい、私は幸せだって 次の握手の時1番に伝えようと思っているところがきゅんとする。 洋服のプレゼントをしようか悩んでいるえりさんが、 やっぱり私無理かも、報われることを期待してしまう というの、わかるなぁと思った。 運がなくて可愛いと言ったり、推しに声を吹き込んで貰える時に「えりさん積んで」という言葉をチョイスする えりぴよさんの愛が深い。 れおちゃんは僕がれおちゃんに夢見たことを全て叶えてくれると言うくまささんに対して その全部にくまささんがいるねと返すれおちゃんが最高だ。 次の夢は武道館、一緒に行こうねという このアイドルとファンの絆がとても素敵。 年越しの話でも、ちゃむの方もファンも一緒に年越ししたいって思っているところが良い。 バレンタインイベントでも、舞菜ちゃんが基さんに直接ではなくて 一度空音ちゃんにチョコを渡して、空音ちゃんから基さんに渡してもらっているところも メンバー同士仲も良くて気遣いができるところが良いなと思う。

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    投稿日: 2021.04.11
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    202009/1~6巻まとめて。気になってたけど未完だし…と買うの迷ってたけど買って正解だった。手垢のついた表現になってしまうけど、アイドルに限らず誰か/何かを応援している人には、色々共感もできて(心にささる言葉やセリフも多い…)楽しめる作品だと思う。正しいファン(定義に悩むが)でありたい。

    0
    投稿日: 2021.01.03
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    萌えと百合とギャグ。健気で一途で。ギャグパートでの役割を一手に引き受けているえりぴよさんの存在は貴重。本人は真面目に行動しているのにギャグパートとして成立してしまう。最初の第13話のラストで舞菜がえりぴよさんを追いかけて、追いついた場面がほんと尊くキュンとする。ラストのイケメン登場に心がざわめく。あとがきに「不穏な展開にはならない」とあるので心を落ち着けることにする。

    0
    投稿日: 2020.04.30
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    可愛い女の子はそれだけで癒される。 人気投票はあまり好きな文化ではないけれど、舞菜のために奔走するえりぴよが好きで今回も面白かったので良かった。無理はしないでほしいけど。

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    投稿日: 2020.02.09
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    相変わらずのまったりした作品。特に何かが進展するでもなく、ひたすらライブ活動が続いている。各話に必ず名言が出てくるのはすごい。

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    投稿日: 2019.05.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    安定して面白い! あやのキャラブレとかメイド喫茶でバイトする舞菜とかかわいかった。 えりぴよ怪我しすぎでは...推しのために働くのは楽しいけど舞菜も言ってたからちょっと落ち着け(笑) そしてくまささんとれおの関係性が今回もとてもよくて涙しそうになりました。 この関係性やメンバー内のポジション的に私はれお推しです。あや、ロリ枠は大事だぞ!!(笑) 舞菜がサンタコスしてくれてよかった。舞菜は安定のえりぴよ大好きだけどシャイで可愛い。 男問題で人気低下の空音は、対応のよさやギスギスしたあやと仲良しアピールなどうまく好感度あがりました! おたく3人の会話が安定して面白く、アイドルどうしの仲良し(少し百合)や対立なんかも面白くできれば長く続いてほしい作品です。 舞菜の私もあちら側ならえりぴよさんと友達になれたかな?が印象的な名台詞でした! そしてえりぴよさん積んで、に笑った(笑) えりぴよのブレなさ大好きだ!

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    投稿日: 2018.02.21
  • 「推しが生きているだけでファンサ」

    とにかくパワーワードのオンパレードの「推し武道」。地下アイドル現場はそんなにわからなくても、少しでもオタク心があれば、クスリと笑いつつも、心の中では共感してしまう部分も多い。人が他人を「応援する」ことに情熱を注げるのって、実はとても優雅で高尚な趣味なのではないかと思っているので(昔から歌舞伎のご贔屓とかもそうですね)、えりぴよやくまささんの自分たちを自虐しながらも抑えられない情熱は見ていて清々しかったりもする。 AKB総選挙でおぎゆかちゃんのスピーチに涙した人は、ぜひ読んで欲しい。

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    投稿日: 2017.06.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    メイドとしてのあーやが神対応過ぎる。なんやかんやで、あーやいい子。えりぴよと舞菜のすれ違ってるけど、お互い好きっていうのがもどかしい。えりぴよ、川に流されたり風邪ひいたりで重要な現場参戦できずって気の毒。れおとくまささんの関係もいいね。

    0
    投稿日: 2017.06.25
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    自分がオタクだからってのもあるけど、このマンガがとても面白い。地下アイドルの世界は良くわからないけれど、「応援する」って気持ちは理解できるので、えりぴよやくまささんの言葉は割と共感できる。(一部行き過ぎてついてけないのもあるけれど) 基くんのガチ恋だけはちょっとわからんなぁ・・・。

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    投稿日: 2017.06.25
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    よい。特に二十九ページ辺りを何度も読み返した。ところでもうちょっと百合を抑えてギャグとしてやるのかなって思ってたが、舞菜のえりぴよへの気持ちが堂々と文字で出るようになった。

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    投稿日: 2017.06.13