
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
短編集。 新米見習の冒険だったり、それぞれの休日の過ごし方だったりと10章分。 キャラごとの特徴がだいぶついてきた4巻くらいに挟むにはいい感じの話でした。 急成長なんてしないんだろうけど、新米見習には頑張ってほしいですね。 次巻は、雪山の砦でゴブリン退治のようで、期待です。
0投稿日: 2023.06.21
powered by ブクログ7/10. あまりまとめてない一巻だった。過去の話、別のパーティの話、ちぐはぐで没頭しづらかった。とは言っても、あっちこっちのシーンや台詞に読み応えがあった。
0投稿日: 2020.05.09ゴブリンじゃないものをスレイしてる短編集
どうやら時系列的には2巻と3巻の間くらいのエピソードが多いです。 ゴブリンスレイヤーがいないときに遊びに行ってこいと言われた牛飼い娘の話とか、同じ日に休みだったエルフ弓手の意外な一面とか、獣耳の給仕さんがゴブリンスレイヤーに晩飯を注文させようとしている話とか、あの凸凹3人組が初めて会った話とか普段見られない様子がみられて楽しめましたw やはりゴブリンスレイヤーはゴブリンを狩に行っているわけですが、緊急の依頼で銀等級の男冒険者たちが3人集まって塔を攻略する話が面白くゴブリンスレイヤーの奇抜な作戦とそれを可能にしてしまう他二人の冒険者スキル。 普通の冒険者なら苦戦しそうなところを各々の個性で乗り切ってしまうのが楽しかったですw
0投稿日: 2017.06.11
powered by ブクログ今回は短編集。1巻と2巻の間、2巻と3巻の間にあった小さな物語を取りまとめた一冊になっている。 妖精弓手ら三人のパーティ結成の掌編や、重戦士、槍使いとともにゴブリンスレイヤーが悪魔の塔に挑む物語など、物語世界を深める役割をよく担った巻である。 惜しむらくは、全編を通じて「金が入り用でな」と述べていたゴブリンスレイヤーの事情が、結末部分でこう、一冊を取りまとめるような重みをもって解決されているかというと微妙にも思えた点だろう。悪い結びではないが、伏線としては弱い印象である。 その辺も加味して、今回は星四つで評価している。
0投稿日: 2017.04.21
powered by ブクログただひたすらゴブリンを狩る男の冒険譚?も第四巻目ということで。 今回は短編集でしたね。ゴブリンスレイヤー以外の冒険者たちにフォーカスした短編が十個ありましたが、はてさて。悪魔の塔に挑む男性陣冒険者三人の話と見習い冒険者二人の話が面白かったです。 あとは叙述トリックの短編もよかったですねぇ。いつか主人公の過去話がしっかり語られることはあるのでしょうか。重々しい話になるでしょうから読みたくはないですが、それでも本になったら読んでしまうと思います。うーむ。 にしても。ウィザードリィと同じで呪文が回数制ってのは、呪文が尽きかけた時の緊迫感や尽きた時の絶望感が如実に表れていいですね。精神力さえあればいくらでも呪文が使える世界観では出せない魅力だと思います。
0投稿日: 2017.04.03
powered by ブクログ短編集。 お金が必要なわけは想像ついたけど、ひどいねぇ。 あと他のヒロインにとってはきっついねぇ。 そして色々なところでゲーマー魂をくすぐる描写。 アレかなぁ?それともあっちかなぁ?などとくだらない想像してみたり。 そしてやりたくなる、と。
0投稿日: 2017.01.22ちょっと数が多すぎるかな!?
シリーズ初の短編集です。 ゴブリンやメンバーの日常、ゴブリン退治をしないゴブリンスレイヤーの活躍、などなど 長編ではお目にかかれない話題がたくさん詰まっています。 でも、数が10もあるためか深く書き込まれていなく面白味に欠けます。 これなら数をしぼって1話1話深みのある話にした方がよかったのに・・・。 最後にこれが1番重要ですが、 ゴブスレの代名詞「エグい話」は出てきません。
4投稿日: 2017.01.16
